舗装協会が県と意見交換/会員の優先指名を/夏季施工 歩掛改定も要望
県舗装協会(木山裕継会長)と県土木部との意見交換会が29日、鹿児島市の県建設センターであった。業界全体の技術向上や災害対応に貢献している会員の優先指名を強く要望。年々厳しさを増す夏季施工の実態に即した歩掛等の見直しも求め


県舗装協会(木山裕継会長)と県土木部との意見交換会が29日、鹿児島市の県建設センターであった。業界全体の技術向上や災害対応に貢献している会員の優先指名を強く要望。年々厳しさを増す夏季施工の実態に即した歩掛等の見直しも求め

2026年度県姶良・伊佐地域振興局農林水産部優良工事等表彰式が29日、姶良市の同局であった=写真=。迫田泰彦農林水産部長が受賞者一人ひとりに賞状を手渡し、高い技術力をたたえ、さらなる活躍に期待を寄せた。今回は、農業農村整

県産業資源循環協会鹿児島支部(永田雄一支部長)は28日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2026年度産業廃棄物処理業に係る実務研修会を開いた。会員ら60人が参加し不適正処理の具体例や労働災害事例など知見を深め、業界の

日本ガス(津曲貞利社長)は29日から、鹿児島市の山形屋1号館6階フロアで「第61回ガス展」を開いた。メーカー協力の展示販売や災害に備える防災コーナーなど、さまざまなブースを設置。多くの来場者が足を運んだ。 利用者への日

木落建設(木落孝作社長)と安全協力会の新みのり会(山口浩幸会長)は21日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震での被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した。 県建築協会青年部会での活動などを通じて被災地域の

県、県建設業協会(藤田護会長)主催の建設産業新規入職者研修会が29日、鹿児島市の県建設センターで始まった=写真=。入社3年以内の社員ら24人が社会人としての基本を学ぶとともに、業界のさまざまな知識について理解を深めた。き

地元の優良企業61社(うち建設企業18社)が29日、鹿児島市のLi-KA1920ライカ南国ホールに集結し、県内で就職を考えている学生らと対面した。採用担当者らは、ネットだけでは分からない社風をアピールした。 鹿児島労働

九州地方整備局鹿児島国道事務所(瀬戸祐介所長)の安全対策連絡会は28日、鹿児島市の県建設センターで2026年度安全大会を開いた=写真=。受発注者約200人が参加し、事例発表を教訓に無事故無災害へ向けて意識を新たにした。

薩摩川内建築建友会(田島功輔会長)は22日、薩摩川内市のホテルオートリで研修会を開いた。会員や賛助会員を含めて約30人が参加。管内のインフラ整備やプロジェクト等について共通認識を図った。 研修では、薩摩川内市議会議長の

県電設協会(春山健会長)は27、28日、鹿児島市のポリテクセンター鹿児島で高圧・特別高圧電気取扱者特別教育講習会を開いた。28日の実技には会員企業から第一種電気工事士の取得者ら17人が参加。危険度の高い現場での適切な作業

県大島支庁は27日、奄美市名瀬根瀬部と大和村国直を結ぶ県道名瀬瀬戸内線「宮古崎トンネル」(延長2316m)で防災訓練を開いた。同支庁や奄美市、大和村の職員、警察、消防など約70人が参加。トンネル災害に備え、関係機関が連絡

県内建設業4社で組織する鹿児島の海を守る会(尾辻憲昭会長)は23日、鹿児島市東桜島町の東桜島漁業協同組合(磯辺昭信組合長)で、講習および合同訓練を行った=写真=。 会は、常盤建設(尾辻憲昭社長、指宿市)、森建設(森義大

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は28日、いちき串木野市のSPORTS&RESORT HOTELさのさ(旧ホテルアクシアくしきの)で2026年度産業廃棄物適正処理および産業廃棄物排出抑制・リサイクル講習会を開いた=写真

①県建設業協会谷山支部(森田誠支部長)、鹿児島法人会谷山支部(上荒磯浩巳支部長) ②10月25日午後3時~4時 ③国道225号沿いと交差する市道谷山支所前通り線一帯 ④谷山支部24社36人と法人会員の計53人 ⑤第47回

①志布志市ふるさと協議会松山支部(佐藤玲央支部長) ②10月23日午後3時~5時 ③志布志市松山町内・尾野見川 ④21人 ⑤尾野見川で毎年恒例の除草・清掃作業を実施(みんなの水辺サポート推進事業の一環) ⑥佐藤支部長(佐

①県電設協会(肝属地区) ②10月26日午前9時~ ③鹿屋市の県民健康プラザ健康増進センター ④会員7社から15人 ⑤遊歩道外灯・屋外共用トイレ照明の清掃など ⑦鹿栄電設 旭電設 宇都電設 沢田電設 明興テクノス 中外電

①海老沢建設(海老澤瑞社長) ②10月21日午前10時30分~ ③鹿児島市田上1丁目の美尾崎公園 ④4人 ⑤公園のごみ拾い ⑥海老澤社長「安全に利用できるよう今後も継続して活動したい」 ①会社名、団体名 ②日時 ③場所

①日伸建設(大久保淳社長、姶良市) ②10月23日 ③主要地方道志布志福山線 ④22人 ⑤県のふるさとの道サポート推進事業の一環。国道や市道沿いの除草やごみ拾い ⑥大久保社長「日常生活になくてはならない道路。利用者や地域

①有馬電設(島村誠剛社長、薩摩川内市) ②10月24日午前10時~正午 ③薩摩川内市永利地区の主要道路、さとのもり保育園、高木小学校 ④36人 ⑤8班に分かれて、沿道のごみ拾いや施設内の草払い、電気品清掃など ⑥島村社長

①新生冷熱工業(山元伸一郎社長) ②10月26日午前8時~9時 ③鹿児島市錦江町の市道 ④20人 ⑤道路周辺ごみ拾い ⑥山元社長「台風の影響でごみ、落ち葉が非常に多かった。今後も地域の環境美化に貢献できるようにしたい」

①仲野建設(中野成博社長) ②10月26日午前8時30分~10時30分 ③鹿児島市の県道郡元鹿児島港線(南栄5丁目~交通安全教育センター交差点) ④16人 ⑤県ふるさとの道サポート事業の一環、ごみ拾い ⑥中野社長「今後も

①林建設(岡嶋勝己社長、伊佐市) ②10月26日午前9時~午後5時 ③伊佐市の轟公園 ④15人 ⑤轟公園(羽月川左岸)の除草 ⑥岡嶋社長「地域の方の憩いの場となるように、今後も美化に努めたい」 ①会社名、団体名 ②日時

①堀之内建設(堀ノ内茂樹社長、霧島市) ②10月16日午前8時30分~11時 ③霧島市の高千穂小学校 ④7人 ⑤廃棄物置場の草木搬出・廃棄作業 ⑥作業担当者「社員一同協力しながら環境整備に取り組んだ。地域への感謝の気持ち

①森山(清)組(森山崇社長) ②9月13日午前10時~11時 ③志布志市有明町の国道220号沿い ④4人 ⑤同社営業所周辺の空き缶、吸い殻等のごみ拾い ⑥参加者「地域への恩返しの気持ちで取り組んだ」 ①会社名、団体名

①サタコンサルタンツ(松下芳彦社長) ②10月16日午前8時~9時 ③鹿児島市の国道3号平之町周辺 ④17人 ⑤道守活動の一環 ⑥松下社長「清掃活動を通じて地域の美化に取り組むことができた。今後も継続していきたい」 ①

①チームあけぼの ②10月24日午前6時30分~7時30分 ③鹿児島市の県道鹿児島東市来線(武小前交差点〜あけぼの陸橋) ④8人 ⑤今年度5回目のふるさとの道サポート活動。除草やごみ拾い ⑥参加者「武小学校の運動会を前に

県南薩地域振興局農林水産部は27日、南さつま市の同局で優良工事等表彰式を開いた=写真=。2026年度、農村整備課分4社と林務水産課分2社、優秀技術者1人を選出。高い技術力をたたえ、さらなる飛躍を期待した。 (受賞者は9月

県中小企業団体中央会青年部会(堂園春樹会長)は24日、鹿児島市の「天神おつきやぴらも~る」で「かごんまわっぜかフェスタ」を開いた。同部会のほか、県建設業、県電気工事業協同組合、県板硝子商工協同組合などの青年部が出展。趣向

県が計画する「中央児童相談所一時保護所新築」の安全祈願祭が22日、建設地(鹿児島市桜ケ丘6-12)であった。施工者の丸福建設・米盛建設・満塩建設JVや設計監理者である武田建築事務所はじめ、関係者らが出席。期間中の無事故と

上林山成宏建築設計(上林山成宏社長、指宿市)で活躍する外国人技能実習生2人が建設機械施工技能実習評価試験(初級)に合格した。いずれもインドネシア国籍のガラン・アジ・アンゴロさんとサクティ・クルニアワンさん。喜びを見せつつ

県山地防災ヘルパー連絡協議会(村山浩美会長)は22日、日置市の復旧治山に関する事業現場で現地研修会を実施した。関係する建設業の技術者や県、市の職員ら約50人が受講。大雨、地震によって引き起こされる災害有事に備え、知識の向

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は22日、出水市のホテルキングで2026年度産業廃棄物適正処理および産業廃棄物排出抑制・リサイクル講習会を開いた。同協会出水支部(平山政壱支部長)の会員事業所を中心に52人が参加。関係法

2026年度建設廃棄物適正処理講習会が23日、奄美市の奄美建設会館で開かれた=写真=。島内の建設関連実務者約20人が受講。排出事業者責任や廃棄物委託処理の手順を再確認した。 県建設業協会と建設マニフェスト販売センター(

①クラフティア鹿児島支店(西谷尚浩支店長) ②10月21日午後1時30分~3時30分 ③鹿児島市の県歴史・美術センター黎明館 ④約100人 ⑤クラフティアグループ全体で毎年行う「さわやかコミュニティ旬間」の一環で、202

①三和建設(濵元新吾社長、南さつま市) ②10月20日 ③5人 ④南さつま市の大浦川左岸上流側から大浦橋付近まで(500m) ⑤2010年度にみんなの水辺サポーターとして県南薩地域振興局と協定を締結以降、区間内を年2回清

①西原建設(森山貴広社長、曽於市) ②10月22日午後1時~4時 ③鹿屋市輝北町の市道189仏迫~萩迫線 ④7人 ⑤草刈り、清掃など ⑥森山社長「毎年行っている場所のボランティア活動を行いました。今後も継続して地域貢献し

①日本自動車販売協会連合会県支部(中村博之支部長) ②10月18日 ③鹿児島市のドルフィンポート跡地 ⑤2026自販連かごしまディーラーズ中古車フェスティバルの売上金一部10万8000円を県交通被災者たすけあい協会(中村

①南九州電設(荒木勝幸社長) ②10月19日 ③会社周辺の道路 ④30人 ⑤清掃活動 ⑥荒木社長「クラフティア2026年度さわやかコミュニティ旬間の一環。今後も協力会社と地域密着で美化活動に取り組みたい」 ⑦神野電設 電