熊本地震支援/照明車2台が出発/大隅河川国道
九州地方整備局大隅河川国道事務所は29日、28日発生した熊本地震による被災地の復旧支援のため熊本県に向け照明車2台が出発した=写真=。 現地では、災害協定業者(肝付土建、国基建設)の協力のもと被災地の夜間復旧作業支援を


九州地方整備局大隅河川国道事務所は29日、28日発生した熊本地震による被災地の復旧支援のため熊本県に向け照明車2台が出発した=写真=。 現地では、災害協定業者(肝付土建、国基建設)の協力のもと被災地の夜間復旧作業支援を

県無足場アンカー協会(松下拓朗会長)は29日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で第15回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、松下会長(日拓)の続投を承認。発注機関への陳情活動や現場見学会をはじめ、技術講習会の

県宅地開発技術者協会(福田光一会長)は29日、鹿児島市のホテルタイセイアネックスで2026年度通常総会を開いた。技術講習会の開催や研修視察などを柱とする新年度事業計画を決めた。 議事では、福留三郎副会長(久永コンサルタ

県板硝子商工協同組合(川畑昭人理事長)はこのほど、鹿児島市のホテルタイセイアネックスで第63期定時総会を開いた。新理事長に伊瀬知貴臣氏(伊瀬知サッシ工業)を選出。組合として結束を強め、業界の発展のために各種事業に取り組む

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は29日、さつま町の宮之城建設会館で2026年度CPDS集中取得講座を開いた。5~7月にかけて3日間行われたもので、今回をもって全日程を終了。最終日は約40人が受講し、リスクアセス

県土木部と県建築協会(栫井銀二郎会長)が共催する2026年度建築関係技術者研修会が27日、曽於市の曽於建設会館であった=写真=。管内の技術者ら約50人が受講し、関係法令の改正点などに理解を深めた。 研修会は、県大隅地域

PSIコンサルティング(曽於市)は28日、鹿児島市のカクイックス交流センターで建設業者向けのセミナーを開いた。NEXTLinksグループと共催。全4回の初回は2部構成で、建設業許可取得の要件や事業の資金繰りなどを紹介した

県土木部と県建設業協会、県土木施工管理技士会の共催による2026年度建設技術者研修会(甑島会場)が28日、薩摩川内市の甑島建設会館であった=写真=。管内企業から45人が受講。施工上の留意点や関係法令等について理解を深めた

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)主催の「丸のこ等取扱い作業従事者教育」が27、28日、西之表市の種子島建設会館であった=写真=。延べ55人が受講。安全な作業方法や工具の整備に学びを深めた。 同教育は、丸のこ

県建設業協会日置支部(下野善和支部長)は29日、管内現場で安全管理パトロールを実施した。役員、労務委員が巡回。猛暑が続く中、熱中症対策や体調管理に関する取り組みを確かめた。 今回も地区別3班に分かれて視察。出発を前に下

山藤建設(岩下吉則社長、姶良市)と同社安全協力会(会長・愛下一錦幸緑化建設会長)の第21回安全大会が29日、同市商工会加治木支所であった=写真=。関係者約40人が参加し、安心安全で快適な職場環境の構築を確認。労働災害防止

前園建設(前園達也社長、南さつま市)の安全大会が29日、同市の南薩建設業会館であった=写真=。従業員や協力会社の関係者ら約30人が参加。労働災害の撲滅へ向けた企業ビジョンを共有した。 開会後、安全スローガンに関する表彰

テクノ冷熱(中津野忠文社長)は24日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで第30期決起・安全大会を開催した=写真=。大会には社員65人が参加。2026年に創業30周年を迎えるにあたって、各部門が目標を発表したほか、全社一

カンサイホールディングス(本多利行社長)は24、25日、福岡市の福岡国際センターでグループの総力を結集した共創展「カンサイフェア」を開いた。44回目を迎えた九州で業界最大級のイベント。約140社の協賛メーカーが話題の新商

第一工建(平川等社長)は25日、鹿児島市の荒田八幡宮で行われた六月灯で豚汁を振る舞った=写真=。参拝客などに喜ばれるとともに、祭りを盛り上げ地域貢献に一役買った。 同地区内に事務所を構える同社は、10年数前から六月灯の

サタコンサルタンツ(重中一朗社長)は25日、鹿児島市の鹿児島中央ビルディングで社内研修を行った=写真=。社員80人ほどが参加し、全体で2025年度の振り返りと26年度の目標を確認。社員が講師を務め、現場の解説を行うなど社

鹿児島電気工事業協同組合青年部会(二石公部長)は24日、鹿児島市の鹿児島工学院専門学校で学生との交流会を開いた。同部会の役員等8人と同校の電気技術工学科の1、2年生43人が参加。ゲームを通じて楽しみながら、学生らは電気工

県内工業高校の教員による現場見学会が27日、鹿児島市など現地で行われた。鹿児島工業、加治木工業、鹿屋工業の教員ら14人が参加し、実際に使われている技術や整備された環境を確認。建設業界の職場への知見を広げ、生徒やその保護者

鹿児島高等技術専門校(黒丸米行校長)は26日、鹿児島市の同校で夏休み親子工作教室を開いた。近隣に住む小学生らと保護者94人が参加。ものづくりを体験し、夏の思い出を残すとともに技能の世界をのぞいた。 県職業能力開発協会(

外薗建設工業(外薗太一郎社長)は16日、同社が工事を進める南九州西回り自動車道「阿久根川内道路」の現場に地元の鶴翔高校生を迎え、体験学習会を行った。施工状況を見学し、重機の試乗やドローン操作、測量なども体験。座学では知り

かごしま環境未来館講座「ゴミ収集員に教わる!ごみと3R」が29日、鹿児島市の同館であり、県産業資源循環協会青年部協議会(日高大貴協議会長)が出前講座を担当し、小学生らがパッカー車のごみ投入体験等を通して地球を守るヒントを

県港湾漁港建設協会(桑原宏志会長)と国土交通省九州地方整備局との意見交換会が29日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。中東情勢等に起因する資材高騰を受け、単品スライド条項の1%枠見直しを要望。WTO工事への地元

川内労働基準監督署は28日、薩摩川内市国際交流センターで建設工事関係者連絡会議を開いた。労働安全衛生法に基づく発注者の責務や現場で留意すべき労災防止策などを共有。時間外労働の上限規制を踏まえ、適正な工期設定や労務費の確保

県主催の2026年度農業農村整備事業技術発表会(共催・県農村振興技術連盟)が27日、鹿児島市の県庁講堂で開かれた。生産性向上に向けた技術のスマート化や、頻発する災害等に備えたインフラ防災など、新たな最適解として10件の提

日本型枠工事業協会九州支部(堀之内広高支部長)は18~20日の3日間、鹿児島市の堀之内工務店で登録型枠技能者(初回)講習を開催した=写真=。県内外の企業から22人が参加し、各種計画・管理や現場でのマネジメントを習得した。

①新留土木(新留司社長) ②7月28日午後6時~ ③鹿児島市の西之谷ダム付近 ④2人 ⑤防災パトロール ⑥参加者「地震後で崖崩れが心配だったが、安全が確認できたのでよかった。安全第一を願い、今後も継続したい」 ①会社名

①岩本工業(岩本隆志社長) ②7月7日午前10時~正午 ③鹿児島市西陵(西陵第12公園内、周辺道路) ④5人 ⑤ごみ拾い・清掃 ⑥本村一郎部長「地域住民の方が気持ちよく安全に道路を利用できるよう、今後も努めたい」 ①会

①川原建設(塚田洋一社長、霧島市) ②7月24日午前8時~午後4時 ③霧島市隼人町の国道223号沿道・天降川堤防 ④15人 ⑤県のふるさとの道サポート推進事業と霧島市のアダプト制度(道路・河川)の一環。東郷交差点~西光寺

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所(藤井寧所長)の2026年度国土交通行政功労者表彰(事務所長表彰)が28日、鹿児島市の同事務所であった。所管内での功績をたたえ、表彰を授与。公共事業の推進を支える事業者に、一層の連

九州地方整備局西之表港湾事務所(辻本陽琢)による2026年度国土交通行政功労者表彰式(事務所長表彰)が、各所で行われた。工事部門で2社に表彰状を授与。安全確保や環境に配慮した事業者の功績をたたえるとともに、さらなる活躍に

県宅地建物取引業協会(中馬敏夫会長)と全日本不動産協会県本部(福山修本部長)は28日、薩摩川内市と市有地売却の媒介に関する協定を締結した。民間団体が有する広範なネットワークを生かし、市有財産の有効活用を図るのが目的。相互

九州地方整備局大隅河川国道事務所は27日、志布志市内の東九州自動車道・志布志ICにおいて、所員ら約40人が参加し南海トラフ巨大地震を想定した道路啓開訓練を実施した。課題を整理し、災害への備えを強化してくことを確認した。

県建築協会青年部会(山口秀典部会長)の経営者講習会が22日、鹿児島市の鹿児島市の県建築会館であった。会員企業で経営のかじ取り役を担う約20人が参加し、集客と採用の二つの軸でSNSの活用法を学んだ。 講師は、全国で工務店

全国建設青年会議の第31回全国大会高松プレ大会が24日、香川県高松市のJRホテルクレメント高松で開催された。200人超の若手経営者らが出席。講演やパネルディスカッションを通じ、持続可能な地域建設業の在り方について考える有

奄美市の畠山建設(畠利文社長)、赤穂産業(竪山兼二朗社長)、共栄開発工業(永田正社長)は24日、同市のアマホームPLAZAで2026年度合同安全大会を開催した=写真=。各社の社員ら約90人が出席。熱中症対策をはじめとする

森産業グループ(鹿屋市)が運営する女子ソフトボールのプロチーム「MORI ALL WAVE KANOYA」(森AW)が25~27日、山梨県で行われた第47回全日本クラブ女子選手権で優勝し、大会5連覇の偉業を成し遂げた=写

①池山建設(池山克司社長、中種子町) ②7月17日午後1時30分~3時30分 ③中種子町の中種子特別支援学校 ④10人 ⑤運動場内の芝刈り、周辺の除草等 ⑥池山博章専務「グラウンド整備を実施。校長先生からも〝暑い中の作業

①畠山建設(畠利文社長、奄美市)、赤穂産業(竪山兼二朗社長、同市)、共栄開発工業(永田正社長、同市) ②7月24日午前8時30分~正午 ③奄美市の御殿浜公園および名瀬港湾岸道路沿い ④3社計81人。そのほか市職員、あまみ

①熊建(福元友幸社長、西之表市) ②7月22日午前8時~11時 ③西之表市雁田のかもめ橋周辺 ④6人 ⑤ふるさとの道サポート事業の一環。除草・清掃などを実施 ⑥参加者「お盆の帰省者などに憩いの場を提供できれば」 ①会社

①南日本運輸建設(森山勇次社長、薩摩川内市) ②7月21日午前8時~午後5時 ③薩摩川内市中福良地区の砂防ダム周辺 ④6人 ⑤「ふるさとの砂防サポート推進事業」の一環。緑地帯の伐採作業 ⑥森山社長「近隣の住民が安心・安全

①南日本地質調査(笹尾隆司社長) ②7月21日午前9時~10時 ③鹿児島市の中山バイパス(コスモス中山店前交差点~タイヨー中山店前交差点) ④11人 ⑤鹿児島市のまち美化推進活動の一環としてごみ拾い ⑥業務課の上妻理記氏

①土星会(前田静俊会長) ②7月11日午前7時~ ③鹿児島市の県道永吉入佐鹿児島線 ④8人(星ケ峯や中山、山田地区在住の県土木部技術職員ら) ⑤県のふるさとの道サポート推進事業。道路清掃や伐採など沿道の美化活動を実施(2

①里見海運産業(里見宮寿社長、奄美市)、南友会(同会長) ②7月21日午後3時~4時 ③奄美市名瀬佐大熊町内の湾岸道路(約100m)と護岸帯 ④社員や関係企業、市役所職員の計約60人 ⑤奄美まつりの「舟こぎ競走大会」会場

①西原建設(森山貴広社長、曽於市) ②7月21日午前8時~正午 ③志布志市松山町の野久尾・岩川線 ④6人 ⑤草刈り、清掃など ⑥森山社長「今年も毎年行っているボランティア活動を行った。今後も地域貢献していきたい」 ①会

①本田建設(本田和幸社長)、幸友会(会長・中池鉄矢中池工務店社長) ②7月24日午後1時~3時 ③いちき串木野市の川上小学校 ④52人(22社) ⑤高木剪定、遊具塗装、プール補修、小鳥小屋の解体など ⑥白尾知仁教頭「普段

①林建設(岡嶋勝己社長、伊佐市) ②7月22日午後4時~5時 ③伊佐市の市道高柳元町線 ④21人 ⑤植栽帯と歩道部の除草・清掃 ⑥岡嶋社長「地域の方が快適に生活できるよう、今後も美化に努めたい」 ①会社名、団体名 ②日

①新開工業(岡元彰社長) ②6月24日午前8時~午後5時 ③鹿児島市東俣町の大英団地内 ④4人 ⑤調整池内の除草・清掃 ⑥岡元社長「工事期間中にご協力いただいた地域の方々への恩返しと感謝の気持ちを込めて実施した」 ①会

①鶴田建設(鶴田義昌社長、鹿屋市)の社員で構成する躍美路会(やっみろかい) ②7月24日午前8時30分~ ③志布志市の志布志港 ④社員16人 ⑤敷地内にある歩道部分に生い茂った雑草の除草作業などを実施(みんなの港サポート