木材ネットワークを構築/企業間連携を強化/=県=
県は8日、「かごしま木材ネットワーク」を構築するため、「森から建築まで」を一貫して学ぶ総合プログラムを鹿児島市の県社会福祉センターで開いた。2回目となる研修のテーマは「森を知る、林業と木材資源の基本」。製材や林業関係者、


県は8日、「かごしま木材ネットワーク」を構築するため、「森から建築まで」を一貫して学ぶ総合プログラムを鹿児島市の県社会福祉センターで開いた。2回目となる研修のテーマは「森を知る、林業と木材資源の基本」。製材や林業関係者、

6月で来日12年目のグエン タイン ロンさん(山之内工建工事課長、30歳)が6日、県内初の外国人検定委員として、2回目の国家検定随時3級試験の現場に臨んだ。外国人が2年余りで身に付けた技能レベルを評価し、学ぶ側から技能伝

瀬戸内町は1日、町制施行70周年を迎えた。これを記念し、鎌田愛人町長をはじめ町職員の計100人が、同町のきゅら島交流館1階ホールで「70」の人文字づくりに挑戦した。 同町は1956(昭和31)年9月1日に町制を施行。7

薩摩川内市が主催する毎年恒例の「下水道フェア」が5日、同市のSSプラザせんだいであった=写真=。パネル展示や観察コーナーなどを設け、下水道が果たす役割や必要性を発信。相談ブースでは地元業界団体が協力し、専門知識を生かした

県板金塗装工業協同組合(濵﨑博文理事長)は5日、霧島市の国分スターレーンでスポーツ大会を開いた=写真=。25チーム107人が参加。ボウリングを通してお互いの交流を深めた。ゲームは姶良・霧島支部Bチームが見事優勝した。

①指宿市郡電気工事業協同組合(紺屋光弘理事長) ②8月25日午前8時30~11時30分 ③管内の小学校、指宿地区=指宿市の池田小学校、今和泉小学校、柳田小学校▽山川地区=指宿市の山川小学校▽開聞、頴娃地区=南九州市の九玉

①桜島地域建設防災対策協議会(野添導博会長)県建設業協会鹿児島支部(川畑智洋支部長) ②8月31日午前8時~9時 ③鹿児島市桜島横山町の溶岩なぎさ公園 ④13社43人 ⑤サマーナイト大花火大会後の清掃 ⑥参加者「地域イベ

①新留土木(新留司社長) ②8月22日午前8時~9時 ③鹿児島市の市道水上坂横井線 ④11人 ⑤県のふるさとの道サポート推進事業の一環。空き缶などを回収 ⑥新留社長「日ごろから地域住民の方に協力をいただいてる。これからも

①堀之内工務店(堀之内広高社長) ②8月30日午前7時~8時 ③鹿児島市の桜島フェリー駐車場付近 ④35人 ⑤サマーナイト大花火大会後の清掃 ⑥堀之内社長「地域への感謝の思いを込めて取り組んだ」 ⑦堀之内工務店 三好工務

①勇建設(勇健一社長、瀬戸内町) ②8月31日午前8時~正午 ③瀬戸内町の阿木名小中学校 ④5人 ⑤運動会前の夏休み期間中に、同校グラウンド整備を実施。タイヤショベルで水たまりができる箇所に砂を補填したあと、タイヤローラ

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は7日、管内現場で安全パトロールを実施した。役員が地区別に分かれて視察し、施工状況や掲示物、関係書類を確認。環境を踏まえた留意点を伝えるなどした。 枕崎地区を巡回した今給黎政幸理

南九州市の総合防災訓練が6日、同市の諏訪運動公園であった。有事に備えて関係の機関などが参加する中、地元建設業団体も要請を受けて出動。初動対応や災害復旧に関する連携などを確かめた。 訓練について薩摩半島の内陸部を震源とす

出水市が主催する合同企業説明・相談会が6日、同市のマルマエスポーツセンター出水(市総合体育館)であった。市内に事業所を有する25の企業等がブースを設け、来場者に仕事内容などを説明。建設産業からも多数の企業が出展し、やりが

①森山肇組道愛会 ②9月1日午後3時~5時 ③鹿児島市の県道永吉入佐鹿児島線の紫原北口信号前~広木トンネル入口交差点(400m) ④8人 ⑤沿道の美化活動。ふるさとの道のサポーター推進事業の一環、今回で41回目 ⑥参加者

①津田和建設(深町康宏社長、霧島市) ②9月1日 ③霧島市隼人町松永の霧島川(右岸) ④16人 ⑤県のみんなの水辺サポート推進事業の一環。道路沿いの草払いやアジサイの剪定など ⑥深町社長「地域の方々のウオーキングコースに

①安田建設工業(安田茂社長、霧島市) ②9月1日午後1時~午後4時 ③霧島市の木原小中学校 ④8人 ⑤同校は安田行雄会長、安田社長の母校。地元への感謝を込めて2001年から毎年実施し今回で26回目。バックホウやダンプなど

県港湾漁港建設協会(桑原宏志会長)は5日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で「2026港湾セミナーin鹿児島」を開いた。会員や来賓ら130人超が参加。元総務副大臣の阿達雅志参議=写真=を講師に招き、激動する時代の中で暮らしを守

橋口組(橋口宗一朗社長、薩摩川内市)は4日、同市のホテルオートリで創立75周年記念・代表取締役就任式を開いた。社員や協力会社などから約120人の関係者が出席。「社徳」を胸に、100年企業に向けて新たな一歩を踏み出した。

鎌田建設(鎌田安典社長、霧島市)と安全衛生協力会南風会(会長・深町一郎三州建設社長)の2026年度安全大会が5日、同社体育館であった=写真=。社員や協力会社から約300人が参加し、ゼロ災害の達成に向け決意を新たにした。

①県建設業青年部会栗野支部(近藤司支部長) ②9月3日午前8時30~10時 ③湧水町の県道55号線(タイヨー~綿打橋)・国道268号(タイヨー~北方入口) ④22社40人 ⑤8月10日の「道の日」の関連行事の一環。主要国

①県産業資源循環協会青年部協議会(日高大貴協議会長) ②9月3日午後4時30分~5時30分 ③志布志市の志布志港公園 ④8人 ⑤九州・沖縄8県の青年部協議会が一体となって取り組む活動で、ごみ拾いを実施 ⑥日高協議会長(大

建設業協会鹿屋支部(下小野田隆支部長)は3日、肝付町の2現場で安全パトロールを実施。当日は、理事役員8人が参加し、安全対策のさらなる徹底を呼び掛けた。 パトは、県大隅地域振興局農林水産部発注の経営体育成基盤整備事業(経

県無足場アンカー協会(松下拓朗会長)、充填対策工研究会(岡村昭男会長)と両事務局(セブン産業・米森浩昭氏)は3日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震における被災者支援の義援金を寄付した。 同日は、松下会長(日

阿久根建設(江藤喜一郎社長)は4日、阿久根市のABCパレスで2026年度安全大会を開いた=写真=。社員や協力会社を含めて約60人が参加。基本に立ち返り、安全最優先の職場づくりに取り組んでいくことを誓い合った。 挨拶に立

県と県建設業協会人材育成対策室が共催する1級土木施工管理技術検定(第2次検定)対策準備講座が3、4日、鹿児島市の県建設センターであった=写真=。受講者16人は、10月4日の本試験に向けて、出題の動向や解答の留意点について

グリーンテック(且優藏社長、奄美市)はこのほど、奄美市の大浜海浜公園内にある海洋展示館で「夏休み!奄美いきもの探検隊」を開いた。奄美大島島内から親子連れなど45人が参加し、海に生息する生物の魅力に触れた。 奄美の豊かな

NPO法人こどものけんちくがっこう(鷹野敦理事長)は8月29、30日、大崎町が進める空き家を使った実証現場に子供たちを招いた。古材と新材料を組み合わせた資源循環型高性能改修を行っている現場では、子供たちが改修物件と一体的

①勇建設(勇健一社長、瀬戸内町) ②8月14日午前8時~午後5時 ③瀬戸内町阿木名集落 ④5人 ⑤集落内の側溝清掃や周囲の伐採など清掃活動を実施。側溝100m区間に堆積した土砂をバックホウと2tダンプを使って除去、枝葉の

①大英建設(岩澤美紀雄社長、姶良市) ②8月25日午前8時~午後2時 ③姶良市の永原小学校 ④12人(0.28m3BH2台、3tタイヤローラ、3t・4tダンプトラック等) ⑤同校のバリアフリー化整備を請け負っている。学校

①出水市の門田建設(江南順弘社長)、田頭建設(田頭謙一社長)、岩﨑電設(岩﨑憲二社長)、轟木建設(井手上竜矢社長)、のぼる産業(深水真樹社長) ②8月31日午前8時~10時 ③出水市の市道石坂東大野原線 ④約50人(5社

①セイコー工業(山口孝信社長) ②8月28日午後4時~4時30分 ③鹿児島市の鹿児島大学下荒田キャンパス~八幡小学校周辺道路、八幡公園 ④9人 ⑤道路や公園のごみ拾い ⑥橋野友春副社長「ごみが散見され、環境美化の必要性を

①鴨池みちがえる隊(寺師健一郎会長) ②8月29日午前7時30分~8時30分 ③県の「ふるさとの道サポート推進事業」「みんなの港サポーター」に登録(200回目) ④24人 ⑤県庁周辺に住む県土木部の職員、OBらで組織。鴨