建協川内支部 県北薩建設部 意見交換/工事発注量 地域間格差を憂慮/盛土許可の対応も指摘
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が5日、薩摩川内市の川内建設会館であった。出水期に備え、両者が締結している災害協定の内容を確認。業界が直面する課題では、管内の工事発注量を憂慮


県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が5日、薩摩川内市の川内建設会館であった。出水期に備え、両者が締結している災害協定の内容を確認。業界が直面する課題では、管内の工事発注量を憂慮

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は5日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2026年度通常総会を開いた。役員改選では永田会長(永田重機土木)の6期目を決定。廃棄物処理に加え、資源循環に向けた取り組みや業界責務の遂行を

姶良市建設同志会(福永和則会長)の第13回通常総会が5日、姶良市の姶良郡建設会館であった。任期満了に伴う役員改選では、福永会長(福永建設)を再任。新規事業開拓の推進などを柱に、「地域の安全・安心の守り手」として経営基盤の

県建設業青年部会栗野支部(田上俊介支部長)の第48回通常総会が6日、霧島市の座・寿鈴であった。任期満了に伴う役員改選では、近藤司氏(平原組)を新支部長に選出。地域に果たす役割や魅力、その存在意義を発信していくことを確認し

全国建設室内工事業協会鹿児島支部(中村利夫支部長)は6、7日、薩摩川内市の川内建装倉庫で内装仕上げ施工の技能検定試験に向けた講習会を行った。鋼製下地とボード仕上げに延べ13人が参加。本番さながらの実技講習に、合格への期待

県中小企業団体中央会(小正芳史会長)は8日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第71回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では7期務めた小正会長(鹿児島総合卸商業団地協同組合)が退任。新たに岩重昌勝氏(協業組合ユニカラー)

加世田建友会(上東伸太郎会長)は5日、南さつま市の総合保健福祉センターふれあいかせだで第36回通常総会を開いた。新年度も地域の守り手として、まい進することを決意。使命遂行のため、建設事業費と受注機会の確保に努めていくこと

県建設業青年部会南薩支部(近藤慶太郎支部長)の第50回通常総会が5日、南さつま市の南薩建設業会館であった。任期満了に伴う役員改選では、上野幸喜氏(森田建設)のトップ就任を承認。新体制も団体発展へ一丸となって進んでいくこと

県電設協会(春山建会長)が主催する1級電気工事施工管理技術検定(第1次検定)の準備講習会が6日から、鹿児島市の鹿児島電設会館で始まった=写真=。資格取得を目指して5人が受講。7月12日の本試験に向けて追い込みに入った。

県土木施工管理技士会主催の2026年度JCMセミナーが5日、曽於市の曽於建設会館であった=写真=。管内の会員企業から技術者ら約30人受講。稼ぐ現場をつくる実践的な工程管理の対策など解説した。 セミナーは、全国土木施工管

県建築士事務所協会大隅支部(徳留勇支部長)の2026年度通常総会が5日、鹿屋市のかのやグランドホテルであった。若手育成の推進や会員拡大、入職者促進など盛り込んだ新年度事業計画を承認。また、役員改選では徳留支部長(徳留設計

県建具組合連合会(手打高行会長)は5日、鹿児島市の熟成焼肉Gyudo!本店で第61回通常総会を開催した。機動的な動きと、小回りができる組織体系で情報共有を図り、難局を乗り切ることや、ものづくりマイスター教室等への参加を盛

国土技術コンサルタンツ(安永信一郎社長)は5日、鹿児島市のカクイックス交流センターで全体研修会を開いた。社員約40人が出席。〝選ばれる企業〟であり続けるために、目指す方向を合わせ、まい進することを確かめた。 会社と社員

岩野建設(岩野仁保社長、指宿市)の第50期経営指針発表会が1日、同市の指宿建設会館であった。掲げるビジョンは「世界に誇れる故郷をつくる」。〝安心安全かつ美しいまちづくり〟への貢献を誓い、進むべき方向を確認した。 開会す

北薩地域(薩摩川内市、さつま町)を対象とした知事とのふれあい対話が5月31日、さつま町の鶴田中央公民館であった。「地域のインフラを生かした地域産業の〝稼ぐ力〟の向上」をテーマに、地元が抱える課題等を提言。今後の発展に期待

県建築士会(西薗幸弘会長)は6日、鹿児島市のカクイックス交流センターで第74回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、米盛司郎氏(日研高圧平和キドウ)を会長に選出。全体的に若返った新執行部の下、会員一丸で会員増強や

総会後は、環境事業計画研究所の吉村龍二所長を招き、建築文化講演会も開いた=写真=。テーマは「文化財庭園の保存修理」。歴史的庭園を次世代につなぐ意義やプロセスなどに理解を深めた。 同日は、文化財庭園とは(記念物と建造物)

県建築士会青年部会(野元国広部会長)は6日、同会場で通常総会を行った。任期満了に伴う役員改選では、新部会長に大川泰正氏(こうけん)が就任。若さを結集して会の発展に努めるとともに、2028年度九州ブロック『建築士の集い』の

県建築士会女性部会(西野千夏部会長)の通常総会が6日、同会場であった。任期満了に伴う役員改選では、新部会長に打越綾氏(アリモト工業)を選出。楽しく、身になる活動にまい進し、女性建築士の心の拠り所となる組織を目指す。 2

建設荷役車両安全技術協会県支部(諏訪健筰支部長)は5日、奄美市の奄美建設会館で建機付属クレーン部分の定期自主検査者安全教育を開いた=写真=。クレーン機能付き油圧ショベルの普及に伴い、本体の特定自主検査とは別に、クレーン部

県建設業協会出水支部(春田勝俊支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が4日、出水市の出水建設会館であった。梅雨期や台風期の対応に備え、両者が締結している災害協定の内容を確認。フリートークでは工事の発注減に関する指

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)の第62回通常代議員会が5日、鹿児島市の県建設センターであった。任期満了に伴う役員改選が行われ、藤田支部長(県建設業協会長)の5期目となる続投を決定。「安全第一」の原点に立ち返

県空調衛生工事業協会(福山康洋会長)の第23回通常総会が5日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であった。自然災害への備えや担い手確保に各社の力を結集。ライフラインを守る仕事の価値訴求に努めることを確かめた。 議

鹿児島土木設計(篠原幸成社長)の2026年度安全衛生推進大会は5日、鹿児島市の同社であり、協力会社を含む約60人が参加、健康経営の推進や職員を守るカスハラ対策等の講演に耳を傾けた=写真=。 戦略的健康経営の実践企業とし

リーチ開発(轟昌子社長)は5日、鹿児島市の勤労者交流センター(よかセンター)で2026年度安全大会を開いた。社員や協力会社から約40人が参加し、安全対策の重要性を再確認。指差喚呼や点検を徹底し、現場の安全確保と品質向上に

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)の建設技術セミナーが5日、薩摩川内市の薩摩川内市国際交流センターであった。業界関係者ら約170人が参加。NPO法人グリーンアースの前田憲一理事がオンラインで講話し、工事成績評定点アップの秘け

県建築設計監理事業協同組合(川口利昭理事長)の通常総会は4日、鹿児島市のかごしまBizホールであり、現場見学会等教育情報事業の実施などを柱とした2026年度事業計画を決めた。また、役員改選があり領家克朗氏(永園設計)を新

県電気工事業工業組合(福重安治理事長)の第66回通常総代会が4日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。地域の安全・安心な暮らしを支えるエッセンシャルワーカーとしての責務を確認。組織基盤の強化や若年技術者の確保、県

日置市電気工事組合(山下繁男会長)は4日、同市の十八番館で2026年度通常総会を開いた。管内のインフラを守りながら、引き続きボランティア活動などにまい進していくことで一致。団体、加盟企業の発展へ事業量確保にも決意を見せた

県森林土木協会出水支部(古田義富支部長)の第55回通常総会が3日、出水市の出水建設会館であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、新支部長に中畠実氏(中畠組)が就任。技術力の向上や組織の基盤強化などに力を入れていく方針を示

県建設業青年部会宮之城支部(山本誠道支部長)の2026年度通常総会が5月29日、さつま町で行われた。任期満了に伴う役員改選が行われ、新支部長に山下結城氏(末廣組)が就任。担い手の確保・育成に主眼を置いた活動を柱に、会員一

建設荷役車両安全技術協会県支部(諏訪健筰支部長)は4日、奄美市の奄美建設会館で、特定自主検査者を対象とした能力向上教育(整地・運搬・積込み用、掘削用、解体用機械)を開いた=写真=。奄美大島内から8人が受講。車両系建設機械

①志布志市ふるさと協議会松山支部(佐藤玲央支部長) ②6月3日午前6時~8時 ③志布志市松山町内市道 ④7社18人 ⑤2日の台風6号の影響で倒木や倒竹が発生しており、志布志市との災害協定に基づき出動。倒木や倒竹の除去、道

①県防水工事業協同組合青壮年部(増尾翔大会長) ②5月28日午前9時~正午 ③鹿児島市の前之浜小学校 ④9社19人 ⑤高圧洗浄機を8台使用して、プールサイドやプールを洗浄 ⑥増尾会長(ダイヤモンド止水接着工業)「プール開

①開聞管工事組合 ②6月1日 ③指宿市の川尻保育園、開聞保育園、川尻小学校、開聞小学校、開聞中学校 ④5人 ⑤水道週間にちなみ実施。地域への感謝も込めて劣化したパッキンやキスコマを交換したほか、水栓の点検などに汗を流した

①郡山建友会 (大迫尚嗣事務局長) ②6月3日午前8時~10時 ③鹿児島市郡山町の国道328号沿い ④16人 ⑤花壇整備 ⑥参加者「多年草を植えているので、花壇内は機械に頼らず、手で丁寧に草を抜いた。夏の暑さに負けず、き

①森山(清)組(森山崇社長)・TEAM清風 ②3月19日午前10時30分~11時30分 ③指宿市の魚見港周辺 ④4人 ⑤港周辺の清掃 ⑥参加者「今後も積極的に活動を行い港の美化に努めたい」 ①会社名、団体名 ②日時 ③

①井島建設(井島祐一郎社長、出水市) ②6月1日午前8時~11時 ③出水市の米ノ津築港公園(左側、290K350m~290K430m) ④4人 ⑤除草作業 ⑥井島社長「毎年数回にわたって実施している活動。地域への感謝の気

①つばさ建設(寺地哲美社長、薩摩川内市) ②5月29日午後1時~4時30分 ③薩摩川内市の市道中郷・花峰線 ④4人 ⑤事務所前道路での伐採・清掃 ⑥寺地社長「地域住民や学生がよく通る道路。今後も環境美化活動に一層力を入れ

①久永コンサルタント姶良会(福留勝会長) ②5月15日午後4時~5時 ③姶良市平松(一般県道446号十三谷重富線) ④6人 ⑤思川の新開橋から姶良分遣隊までの通学路(歩道)の除草作業 ⑥福留会長「構造物目地付近からの雑草

①南日本地質調査(笹尾隆司社長) ②6月1日午前9時~10時 ③鹿児島市の中山バイパス(コスモス中山店前交差点~タイヨー中山店前交差点) ④15人 ⑤ごみ拾い ⑥工務課の池田浩二氏「今回で49回目の活動。自分は今回が初参

①Misumi(平田慶介社長) ②6月5日 ③鹿児島市のかに座公園や伊敷ニュータウン歩道周辺 ④ホームライフ事業部社員15人 ⑤ごみ拾いや除草を実施 ⑥髙柳和宏同事業部長「今後も環境美化に努めていきたい」 ①会社名、団

①鴨池みちがえる隊(寺師健一郎会長) ②5月23日午前7時30分~8時30分 ③県の「ふるさとの道サポート推進事業」と「みんなの港サポーター」に登録(197回目) ④17人 ⑤県庁周辺に住む県土木部の職員、OBらで組織。

①鹿児島建設新聞(大迫博人社長) ②5月12日午前9時~11時 ③鹿児島市の本社 ④受付21人、採血20人(社員、地域住民など) ⑤創立70周年に合わせて実施する社会貢献活動。地域住民を含め、多くの人が参加した ⑥参加者

県大隅地域振興局建設部は3日、鹿屋市の同局で管内の市・町の関係者や、県建設業協会の管内3支部の青年部会員らを交え、「(仮称)大隅地域の担い手確保検討会」を開き、産学官交えた議論を始めた。「組織運営」「現状調査、分析」「広

県建設業青年部会鹿児島支部(森山崇支部長)の2026年度通常総会が3日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、竹下慎哉氏(竹下工務店)が新支部長に就任。担い手確保に向けた取り組みや社会貢献活

薩摩川内市水道事業の通水記念月に合わせた毎年恒例の水神祭が3日、同市の丸山浄水場であった。市水道局や関係団体などから約30人が参列。節目の70周年に際し、水の恵みを改めて分かち合い、事業の安全と安定供給を願った。 同市

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)の2026年度建設技術セミナー(南薩)が4日、南さつま市の総合保健福祉センターふれあいかせだで開かれた。管内の技術者を中心に約170人が参加。制度に対する理解を深め、評定点アップへの第一歩を

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は5月29日、奄美市の奄美建設会館で熱中症予防指導員研修を開いた=写真=。島内外から30人が受講。気温が上昇する季節を前に、熱中症予防の重要性について理解を深めた。 研修では

飲食業等を営む仮屋正樹氏は1日、鹿児島市に高規格救急車1台を寄贈した。還暦を節目に社会貢献をしたいと思い私財を投じて寄付。仮屋氏は「子供たちも仕事で頑張って社会貢献ができるようになってほしい」と語った。南林寺分遣隊に配属

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)主催の「石綿使用建築物等解体等業務特別教育」が2日、姶良市の姶良郡建設会館であった。加治木分会(塚田洋一分会長)会員9人と栗野分会(山口克典分会長)会員12人を含む計22人が受

①山川管工事組合(尾辻憲昭組合長) ②6月1日 ③指宿市の山川中学校、成川保育園、やまがわ保育園、山川小学校、山川高校、利永保育所、たいせい保育園、慈光保育園 ④10人 ⑤水道週間にちなんだ組合の定例行事。水資源の大切さ

県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)と加治木工業高校(福岡幸彦校長)の合同企業ガイダンスが5月29日、姶良市の同校であった。地元企業と高校をつなぐ取り組みとして、支部会員の企業12社が参加して自社の特長などをPR。生

県測量設計業協会(上野竜哉会長)は5月21、28日、阿久根市の鶴翔高校で出前講座などを行った。年齢の近い若手技術者が現場のリアルや測量の奥深さを伝えた。 総合学科環境緑地系列の生徒を対象に、出前講座には2年生6人が参加

九州電力送配電鹿児島支社(藤瀬伸浩支社長)は5月28日、鹿児島市の鹿児島配電事業所技術訓練場で高校生向けに配電設備の応急復旧訓練を公開するイベントを開催した。県内の工業系高校など9校から約70人が参加。協力会社がブースを