建協宮之城支部パト/模範となる対策共有
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、会員企業が施工中の2カ所を抜き打ちで診断。模範となる対策も共有し、徹底し


県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、会員企業が施工中の2カ所を抜き打ちで診断。模範となる対策も共有し、徹底し

県大島支庁喜界事務所は3日、喜界町の自然休養村管理センターで2026年度農業農村整備事業技術研修会を開いた。喜界島建友会(比嘉徳和会長)の会員や行政関係者ら約70人が出席。地下ダムをはじめとする土地改良事業の施工管理や安

外国人材の受入れと活躍の推進で、インドをめぐる最新情報と送り出し機関との個別相談会を含むセミナーが10日、県の主催であった=写真=。浜崎建設(濵﨑大輔社長、日置市)の実践事例報告や、現地送り出し機関の日本駐在員らが得意分

受け入れ状況の報告で濵﨑社長は「彼らは勤勉でまじめ」と評価、人材確保の選択肢になると紹介した。大卒のダモダラン エッラパラジさん(26歳)が溶接班を統括するなど、外国人材の活躍を推進している。 ヒンズー教徒が多い同国の

薩摩川内市管工事業協同組合(上野耕作理事長)と県環境保全協会川薩支部(下麥昭一支部長)は14日、同市の組合事務所で勉強会を開いた。10月から法制化される「カスタマーハラスメント対策」をテーマに、その定義や判断基準などを説

フロン会(鎌田正司会長)は11日、鹿児島市のゴールデンパームカントリークラブで第10回ゴルフコンペを開催した=写真=。今回はチャリティコンペ形式で実施。県冷凍空調工業保安協会(同会長)の会員16人が参加し、横手聖和氏(東

①鹿屋緑化建設業協会(郷原聖哲会長) ②9月15日午前9時~正午 ③錦江町の「県照葉樹の森」 ④会員各社から7人 ⑤マウンテンバイクコースの除草作業など ⑦大丸グリーン 郷原緑萠園 前原造園土木 三和物産 美木多植物園

①大和電機(岩﨑健太社長、霧島市)、同社協力会(松下英樹会長) ②9月12日午前8時30分~11時30分 ③鹿児島市の鴨池緑地公園 ④16社74人 ⑤施設内遊歩道の除草や落ち葉拾い、周辺道路沿いのごみ拾いなど清掃作業を実

①三井住友建設鹿児島営業所(徳田隆治所長)、九州真栄会(協力会社で構成) ②9月12日午前7時30分~10時30分 ③鹿児島市の県道鹿児島港線~同鹿児島停車場線(名山町から泉町まで約300m区間) ④10人 ⑤「ふるさと

①福部電設工業(福部勝樹社長) ②9月14日午前8時30分~9時30分 ③鹿児島市上荒田町の市道 ④7人 ⑤住宅街・市道のごみ拾い ⑥福部社長「地域の美化に協力できればと実施。今後も地域のために継続したい」 ①会社名、

①内門工務店(内門賢二社長) ②9月1日 ③鹿児島市の西田公園 ④8人 ⑤公園内清掃 ⑥内門社長「利用者に気持ちよく、今後も活動を続けたい」 ①会社名、団体名 ②日時 ③場所 ④参加人数 ⑤活動内容 ⑥コメント ⑦参加

全国産業資源循環連合会長のかじ取り役に就いた永田雄一氏(永田重機土木)の祝賀会が11日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開かれた。業界関係者や来賓ら約200人が出席。九州初となる快挙を祝い、有言実行型のトップ誕生に期

県建設業協会奄美支部(畠利文支部長)は11日、奄美市の奄美建設会館で、県大島支庁の農林水産部、建設部とそれぞれ意見交換会を開いた。離島特有の実情に即した工事種別の選定や適正工期の確保などについて課題を共有し、解決に向けて

県環境保全協会(日高滋理事長)は11日、2026年度浄化槽維持管理技術研修会を鹿児島市のサンロイヤルホテルで開いた。県内各域から約250人の浄化槽管理士らが参加。バイオエコシステムの権威である稲森悠平氏による講義に耳を傾

鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)は12日、鹿児島市の鹿児島電設会館でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を行った。22人の技術者が参加し、高所作業での危険に備えた。 現場の災害防止を図るため、2020年度から続

大﨑工業(大﨑久光社長)は11日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震での被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した=写真=。 1993年8月の8・6水害で被災経験のある大﨑社長。自宅が水没全損し、約1カ月に

marukawa(川原大地社長、南九州市)は11日、同社敷地内で従業員や協力会社の関係者らを対象とする納涼会を開いた=写真=。75人が参加。労をねぎらうとともに企業発展へ心を一つにした。 開会前、挨拶に立った川原社長は

①県左官業協同組合(瀬戸順一理事長) ②9月10日午前10時30分 ③鹿児島市の梶原迫公園 ④11事業所 ⑤園内の草刈り ⑥瀬戸理事長(大八)「コロナ禍が明けてから、初めての開催。事務所近くの公園を整備し、きれいにするこ

①志布志市ふるさと協議会志布志支部(天水啓介支部長) ②9月8日午前8時~ ③志布志市の志布志港湾合同庁舎裏(駐車場) ④会員12社20人 ⑤除草・伐採作業など(みんなの港サポート推進事業の一環) ⑥志布志市の下平晴行市

①県建設業青年部会曽於支部(柿元邦一大支部長) ②9月8日午前9時~ ③志布志市の志布志港臨港道路 ④会員17人 ⑤志布志港臨港道路の歩道・花壇の除草および清掃作業(みんなの港サポート推進事業の一環) ⑥県大隅地域振興局

①県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)、県建設業青年部会川内支部(執印敬三支部長) ②9月11日午前8時20分~午後4時 ③薩摩川内市の川内建設会館 ④147人(採血138人) ⑤献血活動 ⑥執印支部長(三生工務店)

①川薩電気工事工業協同組合青年部(潟永朋弘部長) ②9月12日午前8時30分~11時30分 ③いちき串木野市の交流施設4カ所(上名、旭、生福、冠岳) ④約40人(九州電力関係含む) ⑤防災月間にちなんだ電気設備の無料点検

①共栄開発(瀬戸山博社長、志布志市) ②8月28日午前8時30分~午後4時 ③志布志市志布志町健康ふれあいプラザ駐車場内 ④7人 ⑤9月12日の志布志みなと祭りに向けて敷地内の伐採清掃 ⑥参加者「身障者用駐車場指定になっ

①ウエダ開発(植田利一社長、日置市) ②9月2日午前8時~午後5時 ③日置市伊集院町徳重のパームタウン ④6人 ⑤毎年恒例の活動として、今回も水路周辺の伐採を実施。重機、ダンプを用いて作業を進めた ⑥植田社長「地域住民の

①フタマタ開発(二俣剛社長) ②8月2日午前7時~ ③鹿児島市の西伊敷7丁目 ④フタマタ開発、町内会(計13人) ⑤団地内の生垣剪定・除草など ⑥岩﨑勝雄副社長「要望をいただければ、地域のためにお手伝いしたい」 木原節子

①大龍産業(永山康德社長) ②9月5日午前7時~ ③鹿児島市の武岡ハイランド第一公園(事務所側) ④社員13人 ⑤歩道の清掃(ごみ・落ち葉の除去) ⑥永山社長「事務所移転後初めての活動。今後も地域の美化に少しでも貢献でき

①井島建設(井島祐一郎社長、出水市) ②9月8日午前9時~午後2時 ③出水市の米ノ津築港公園(左側、290K350m~290K430m) ④6人 ⑤除草作業 ⑥井島社長「毎年数回にわたって行っている活動。地域への感謝の気

①扶桑建設(三雲照司社長) ②9月11日午前11時~午後2時 ③薩摩川内市尾白江町の本社周辺 ④16人 ⑤事務所敷地に隣接する農道等で除草作業を実施 ⑥三雲社長「社員一丸で行った取り組み。今後も地域への感謝の気持ちを忘れ

龍郷町が瀬留で進める「多世代交流センター(どぅくさや館)整備」で10日、中核施設となる天然温泉の掘削工事安全祈願祭が現地で行われた。竹田泰典町長をはじめ、町関係者や施工業者ら約30人が出席。期間中の無事故と工事の無事完了

県建設技術センター(KCTC、木佐貫浄治理事長)は11日、新技術・新工法に関する技術講習会をオンラインで開催した。鹿児島市の同センターから各社が新工法のプレゼンを行い、県内各地の関係者約340人が視聴した。 冒頭、木佐

森建設(森義大社長、鹿屋市)の安全衛生大会が10日、鹿屋市のホテルさつき苑であった=写真=。社員・協力会社から約190人が参加したほか、約100人がオンラインで視聴。さらなる安全意識の高揚を図った。 初めに、森社長は「

久永コンサルタント(福留勝社長)は5日、鹿児島市の本社で64期全体研修・安全大会を行った=写真=。社員61人や協力会社4社の7人も参加し、安全の実現を目指すとともに、全員で品質管理等の重要性を確かめた。 安全大会では、

薩摩川内市が景観条例に基づいて指定する景観重要資産に、永利地区コミュニティ協議会が提案した「尾原本霧島ツツジ園」と長浜地区コミュニティ協議会が提案した「芦浜展望所~芦浜海岸の記憶とともに~」の2カ所が新たに指定された。

薩摩川内市中央公民館が主催する「楽しい園芸」と称した市民向け講座が10日、同公民館で行われた=写真=。セグチの瀬口俊二社長が庭木の剪定と造園をテーマに講話。道具の使い方から樹種に応じた上手な育て方をアドバイスした。 市

鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は9日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、7月28日に発生した熊本地震における支援に役立ててほしいと、復興応援寄付金を手渡した=写真=。 8月に開催したチャリティーバザーの売上金等を含