JIA鹿児島会総会/鯵坂代表は続投 建築資産活用へ着手
日本建築家協会(JIA)九州支部鹿児島地域会(鯵坂徹代表)の2026年度総会は16日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であり、新年度事業に地域資産活用会議の新規設置等を盛り込む実施計画を確認した。 議事では、


日本建築家協会(JIA)九州支部鹿児島地域会(鯵坂徹代表)の2026年度総会は16日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であり、新年度事業に地域資産活用会議の新規設置等を盛り込む実施計画を確認した。 議事では、

総会終了後には、霧島アートホールの設計を担当した建築家の河野有悟氏の講演があり、プロジェクト特有の条件を掘り下げる中で、特長的な作品が誕生することを強調した。講演会は、同会によるオープンレクチャー。会員をはじめ学生ら約4

サッシ・ガラス工事を核に、外構・エクステリアやリノベーション事業を展開するフォースター九州(山﨑政輝社長)はこのほど、鹿児島市の奄美の里で第6期2026年度経営方針発表大会を開催した。新年度の始動に当たり、同社が掲げる中

①県建設業青年部会曽於支部(池﨑勝平支部長)、県建設業協会曽於支部(堤宏久支部長)、県建築協会曽於支部(久徳博文支部長)、県建築士会曽於支部(中留和美支部長) ②4月15日午前9時30分~午後2時 ③曽於市の曽於建設会館

①第一建設(向江博昭社長、姶良市) ②4月14日 ③姶良市の県道下手山田帖佐線沿い ④3人 ⑤県のふるさとの道サポート推進事業の一環。山田口交差点付近から約900m区間で雑草除去などを実施した ⑥向江社長「道路利用者の安

①霧島造園協会(西村節雄会長) ②4月15日午前8時30分~午後2時30分 ③霧島市の特攻慰霊碑・特攻碑公園(国分駐屯地前) ④7社13人 ⑤4月19日開催の特攻慰霊祭を前に実施。高所作業車や草刈り機などを使って樹木の剪

県板金塗装工業協同組合川内支部(柏木嘉門支部長)の2026年度通常総会が17日、薩摩川内市のテイクフォーであった。定例会の開催や各種イベントへの参加などを盛り込んだ新年度事業計画を決定。ホームページを活用した情報発信にも

姶良衛生(八丸智子社長、姶良市)は18日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立60周年記念祝賀会を開いた。同社社員ら約200人が出席。地域の公衆衛生向上に貢献していくことを誓った。 冒頭で八丸社長は、社員や関係者へ感謝を

南九州電設(荒木勝幸社長)の2026年度上期期首安全大会が17日、鹿児島市の本社であった=写真=。社員約100人が参加し、無事故・無災害、飲酒運転撲滅などを誓った。 会では、5S(工具、防具、倉庫、車輌、机、棚、ロッ

建設業振興基金主催の監理技術者講習が15日、奄美市の奄美建設会館であった=写真=。県建設業協会奄美支部(畠利文支部長)の会員企業から技術者ら約30人が参加。建設業界を取り巻く情勢や最新の施工技術について研さんを積んだ。

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は20日、薩摩川内市の川内建設会館で振動工具取扱い作業従事者教育を行った=写真=。管内の企業から29人が受講。工具の知識や振動障害を予防するための対策などを学んだ。 4時間

①岩田組(山﨑宗紀社長) ②4月8日午前8時~8時30分 ③鹿児島市南郡元町、本社前道路沿い(国道225号) ④12人 ⑤春の全国交通安全運動に伴う啓発活動。のぼり旗を持ち、ドライバーへの呼び掛け ⑥参加者「年度始めは交

①田川組(近藤慶太郎社長) ②4月14日午前8時~9時 ③鹿児島市荒田地区みずほ通りの国道225号~市立病院前まで(約2km) ④8人 ⑤沿線で投棄ごみを拾い集め、地域の環境美化に取り組んだ ①会社名、団体名 ②日時

①カミゾノ電気(神園昭紀社長、姶良市) ②4月17日 ③姶良市の網掛川河川敷・会社周辺2km区間 ④10人 ⑤空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などのごみ拾い ⑥神園翔也副社長「周辺道路は、小学生の通学路や地域の方々が

県産業資源循環協会姶良・伊佐支部(長谷重昭支部長)の2026年度通常総会が16日、霧島市のホテル京セラであった。不法投棄の防止徹底や産業廃棄物適正処理の推進などを柱とする新年度事業計画を承認。任期満了に伴う役員改選では、

バスク工法wide研究会(福元友幸会長)は16日、鹿児島市のマルヤガーデンズBLOOMで第7回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、新たな会長に結石公裕氏(アサヒ防災工事、岡山県)が就任。工法普及へ、一致協力して

日本下水道管路管理業協会九州支部県部会(下管協、尾方洋輔部会長)は10日、鹿児島市のお気軽会議室天文館で全体会を開いた。離島を含む、各自治体へ災害協定締結の案内活動などを柱とする2026年度活動計画を決めた。 議事で

鹿児島市交通安全市民運動推進協議会(会長・下鶴隆央市長)は17日、同市役所で「交通遺児見舞積立基金」寄付者への感謝状贈呈式を開いた。子供たちの健やかな生活を願い浄財を募った建設業関係など4者に賞状を手渡した。 寄付団

県森林土木協会(小牧隆会長)の2026年度春期セミナーが17日、鹿屋市の鹿屋建設会館で開かれた=写真=。近隣支部の技術者ら25人が受講。自然環境に配慮した砂防やコンクリートのひび割れ防止対策など、現場で必要な知識に改めて

岩﨑電設(岩﨑憲二社長)は4月から、地元高校の新卒者を含む新入社員3人を迎え入れた。地元新卒者の採用は2019年以来7年ぶり。地域インフラの担い手としての期待を込め、業務をスタートしている。 今回入社したのは、出水工

県法面工事業連合会(福永勝男会長)の第16回通常総会が15日、鹿児島市のホテルレクストン鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、福永会長(福永組)の続投を承認。離島を含む県下一円での陳情活動などを柱とする新年度事業計

県森林土木協会(小牧隆会長)の2026年度春期セミナーは2日目の16日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであり会員事業所の技術職員ら68人が参加、地盤災害対策とコンクリート施工の在り方等に理解を深めた。 セミナーでは、

健康経営フォーラムは15日、アクサ生命保険鹿児島支社(西田圭司支社長)の主催で初めて開かれた。県内の優良法人認定企業から46社63人が参加、事例発表に耳を傾け相互交流を図るとともに、新たな支援策等に理解を深めた。 フ

日本健康会議(共同代表・小林健日本商工会議所会頭)が認定する健康経営に取り組む県内の優良認定法人から15日、南生建設(川畑智洋社長、鹿児島市)とヘイワ(横峯秀浩社長、志布志市)が、鹿児島市であった健康経営フォーラムで事例