工業高生と交流会/担い手に姿勢伝える/県建築協会青年部会
県建築協会青年部会(内村明高部会長)は22日、鹿児島市の鹿児島工業高校で学生交流会を行った。高校生に建築の魅力や仕事に対する姿勢を伝えた。 同日は、会員10人が同校を訪れた。建築系2年生40人に建築の奥深さを伝えると


県建築協会青年部会(内村明高部会長)は22日、鹿児島市の鹿児島工業高校で学生交流会を行った。高校生に建築の魅力や仕事に対する姿勢を伝えた。 同日は、会員10人が同校を訪れた。建築系2年生40人に建築の奥深さを伝えると

県産業資源循環協会(永田雄一会長)の出前講座が28日、鹿児島市の鹿児島工業高校であり同校建設技術系1年生40人が参加、廃棄物処理の基本や重機を使った処分の流れ等に理解を深めた。同協会は2月、鹿児島実業高校にも出前予定だ。

鹿児島ドック鉄工(野元達美社長)は23日、鹿児島市の河頭中学校の1年生31人を招いて同市で海事産業見学会を開いた。生徒たちは野元社長らの案内のもと、造船所内を見学。船の役割や業界の魅力に触れた。 同社の主な仕事は、安

県建設業協会鹿屋支部(下小野田隆支部長)と九州地方整備局大隅河川国道事務所(平田遼所長)共催による見学会が29日、鹿屋市と志布志市の4現場で開かれた。鹿屋工業高校土木科の1年生16人が、現場見学を通じて地元建設業の役割な

川内建築四団体連絡協議会(福永重承会長)は28日、薩摩川内市の川内ホテルで新年会を開いた。会員や来賓ら約100人が出席。今年の展望等を語り合い、結束を深めた。 協議会は、県建築士事務所協会北薩支部(福永重承支部長)、

南九州市の企業が集う合同説明会が28日、同市の薩南工業高校であった=写真=。同校、頴娃高校、川辺高校の1年生約190人が参加。建設産業のブースにも多くの生徒が集まり、やりがいや魅力に迫った。 参加した企業のうち、建設

南さつま広域圏道路・河川整備促進協議会(会長・上東伸太郎南さつま商工会議所会頭)は28日、南さつま市の南さつま商工会議所で第26回総会を開いた=写真=。地域の安心安全と発展につながる道路や河川の整備促進を目指し、要望活動

①ユーミーコーポレーション(弓場昭大社長)・ユーミー鹿児島金曜会(松山真輔会長) ②1月16日午後1時30分~2時30分 ③鹿児島市の小野公園 ④16人 ⑤公園の清掃 ⑥参加者「公園の利用者に気持ちよく使ってもらえるよう

①吹上町建設互助会(倉園和浩会長) ②1月25日 ③日置市吹上町の伊作城跡 ④12人 ⑤日新公顕彰会有志による伊作城跡の環境整備に協力。重機やチェーンソーを使用して 内堀の歩道整地、斜面の伐採などを行った ⑥顕彰会の福田

県建設業青年部会甑島支部(純浦晩成支部長)と県北薩地域振興局建設部甑島支所との意見交換会が27日、薩摩川内市の甑島建設会館であった。業界側から設計変更時の内訳書共有を求める声が挙がったほか、近接工事に関する情報提供などを

応急仮設住宅の配置訓練実習が27日、鹿屋市の農業研修センター・運動場であった。県建築協会鹿屋支部(梅木一宏支部長)、全国木造建設事業協会県協会(有村忠一会長)のほか、行政機関の関係者ら約30人が参加し、応急仮設住宅建設の

県建設業協会種子島支部(藤田護支部長)は28日、西之表市の種子島建設会館で盛土規制法に関する講習会を行った。会員企業を含む建設業者、行政機関など63人が参加。適切な実務対応に生かすべく、制度について理解を深めた。 2

郡山安全技能講習センター(徳重進所長)は26日から3日間、鹿児島市で玉掛け技能講習を開いた。各事業所から10人が参加。関係法令や玉掛け作業など、現場ですぐ力になれるようスキル習得に励んだ。 県内で数少ない外国人材を受

加世田電気工事工業協同組合青年部(中釜宗治部長)は23日、南九州市の知覧小学校でふれあい授業を実施した。3、4年生が参加し、ランプに関する工作体験に挑戦。高所作業車にも試乗するなど満喫した。 児童は部員らの指導を受け

ヤマウ(有田徹也社長、福岡市)は、企業版ふるさと納税を活用して「2025年8月霧島市大雨災害復興支援プロジェクト」事業に100万円を寄付した。27日に同市役所で感謝状贈呈式があり、中重真一市長から武謙治執行役員鹿児島営業

①新留土木(新留司社長) ②12月27日午前8時~9時 ③鹿児島市の鹿児島中央停車場線 ④8人 ⑤県のふるさとの道サポート推進事業の一環。空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを回収 ⑥新留社長「日ごろからお世話になっ

県中小企業家同友会(上田平孝也・福留進一代表理事)は27日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で新春例会・賀詞交歓会を開いた=写真=。会員ら約120人が参加。経営者同士で親睦を深めるとともに、新たな1年に向けて更なる飛躍を誓った

鹿児島青年会議所(東條浩明理事長・東条設計常務取締役)は27日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で2026年度新年式典を開いた=写真=。「〝楽〟しない、〝楽しもう〟」をスローガンに掲げ、会員一丸で明るく豊かな社会づくりにまい進

鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長)は23日、鹿屋市の農家直営レストランカゴンマルシェで新年会・意見交換会を開いた=写真=。組合員ら約40人が参加し、今年1年の発展と飛躍を言い交した。 開宴を前に赤瀬川理事長(

県建築協会北薩支部(上原敬支部長)は27日、薩摩川内市の川内ホテルで新年会を開いた=写真=。会員ら約20人が参加。今年の展望等を語り合い、一層の結束を誓った。 上原支部長(太陽建設)は「人手不足や資材高騰が続く中、業

鹿児島上下水道施設協会(有島直樹会長)は24日、鹿児島市の九州和食・八州で2026年新年会を開き、若い力を結集してさらなる飛躍を誓い合った=写真=。 冒頭、有島会長(有島工業)が「7社が入会するなど若い世代が増えてき

県建設コンサルタンツ協会(西川晃央会長)は27日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2025年度臨時総会を開き、3月31日をもって同協会を解散することに決めた。40年の長きにわたる歴史に幕を下ろす。 挨拶に立った西

クリアフロー工法協会九州支部は26日、鹿児島地区会員が施工する鹿児島市の現場で研修会を実施。施工管理に従事する技術者をはじめ、発注者の水道局職員ら約30人が参加して、県内で初施工となる同工法の施工手順や現場に潜む危険個所

第66回鹿児島市環境衛生大会は27日、鹿児島市の鹿児島中央公民館であり、地域の環境衛生の向上等に功労があった5団体と地区会長ら個人40人をたたえて表彰した。 大会は同市と町内会や自治会等で構成する鹿児島市衛生組織連合

県ビルメンテナンス協会(野元一臣会長)は27日、鹿児島市の南中学校と中山小学校で窓ガラス清掃作業安全パトロールを行った。会員や同市の教育委員会から11人が参加。教育現場で事故防止に努めて清掃しているかを確認した。 南

ロードエンタープライズ(福地猛社長)は15日、鹿児島市内の橋梁補修現場で、女性社員による安全パトロールを実施した。働きやすい環境づくりと安全意識向上を目指し、女性ならではの視点でチェックした。 パトロールには業務支援

カンサイホールディングス(本多利行社長、福岡市)は23日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で「新春賀詞交歓会」を開いた=写真=。関係者150社300人が出席し、今年1年の飛躍を誓った。 冒頭、本多社長が「人材不足、物価高騰

①指宿市建設業組合(福永昭一組合長) ②1月9、12日 ③指宿市内 ⑤第43回いぶすき菜の花マラソン大会のボランティア活動。大会実行委員会の依頼により毎年実施。9日に駐車場設営や看板設置、12日は駐車場の現状復帰、看板の

①久永(久永修平社長) ②1月22日 ③鹿児島市のかごしま市民福祉プラザ ⑤鹿児島市社会福祉協議会(上之園彰会長)へ寄付。創業100周年を記念し、2019年から始めた活動。6回目の今回、前回同様30万円を贈った ⑥久永社

①三光建設(西小野一弘社長、鹿屋市)、同社協力会の三光会青年部(深水勝哉部長) ②1月24日午後1時30分~ ③鹿屋市の笠之原消防会館、桜ケ丘ハグテラス ④社員・会員16人 ⑤外壁水洗い清掃作業、桜ケ丘ハグテラスのイルミ

①甲突川ローカルクリーンアップ作戦(中迫隆義代表) ②1月24日 ③鹿児島市の甲突川 ④14人 ⑤県の「みんなの水辺サポート推進事業」で、流域に住む県土木部の土木技師らで構成。清掃活動(28回目) ⑥中迫代表「県河川課が