出水市誕生20周年で式典/希望胸に、未来へ紡ぐ
出水市は14日、同市のマルマエホール出水で市制施行20周年記念式典を開いた。市民や来賓、職員ら約800人が出席。「世界に誇れる豊かな自然、未来へ紡ぐいにしえのまち」をテーマに節目を祝い、夢と希望あるまちづくりへの期待を込


出水市は14日、同市のマルマエホール出水で市制施行20周年記念式典を開いた。市民や来賓、職員ら約800人が出席。「世界に誇れる豊かな自然、未来へ紡ぐいにしえのまち」をテーマに節目を祝い、夢と希望あるまちづくりへの期待を込

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は13日、さつま町の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人らが参加し、施工中の2カ所を抜き打ちで診断。作業が輻輳(ふくそう)する年度末に際し、三

県建設業青年部会の役員OBらで構成する平成会(有川裕幸会長)は13日、鹿児島市で建設が進む鹿児島3号東西道路シールドトンネル(下り線)の現場見学会を行った。会員10人のほか、発注者から九州地方整備局鹿児島国道事務所の二口

里見海運産業(里見宮寿社長、奄美市)はこのほど、鹿児島銀行の「SDGs推進私募債」発行に伴う寄付金10万円を、同市の矢之脇町自治会(榊雄二会長)に贈った=写真=。里見社長の生まれ育った地域への恩返しとして、同自治会は公園

鹿児島市の図南木材(田之頭隆文社長)本社で13日、断熱材施工講習会があった。14人が参加し、グラスウールの充填断熱施工のポイントを確認。気密性を高め住宅性能を向上させる知識と技術を学んだ。 主催は、硝子繊維協会。座学や

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は13日、管内現場で安全パトロールを実施した。役員が地区別に巡回し、管理体制などを確認。良好な状況にも油断することなく対策強化を呼び掛けた。 枕崎地区を担当した森秀俊理事(森建

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)の甲種防火管理新規講習が12、13日、南九州市のコミュニティセンター知覧文化会館であった。受講者は約40人。事業所などで責任者となるために意義や制度などを理解した。 初日に講師を務め

県解体工事業協会出水支部(平山政壱支部長)は11日、出水市で危険空き家を解体撤去するボランティア活動を行った。管内の会員企業12社から16人が参加。空き家対策が社会問題化する中、地域の安全確保に貢献した。 撤去したの

米盛建設(米盛庄一郎社長)は10日、中種子町の牧川地区で植樹活動を行った=写真=。米盛社長や阿世知文秋副町長、野間幼稚園から武祥三園長や園児らが参加。総勢47人は、この地がサクラであふれる場所となるよう期待を込めて汗を流

県姶良・伊佐地域振興局管内の「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式が12日、姶良市の重富中学校であった。絵画・中学生の部で、道山空美(あみ)さん(1年生)が国土交通事務次官賞を受賞。茅島浩一郎同局建設部長から賞状と副賞

①鴨池みちがえる隊(寺師健一郎会長) ②2月28日午前7時30分~8時30分 ③県の「ふるさとの道サポート推進事業」と「みんなの港サポーター」に登録(194回目) ④17人 ⑤県庁周辺に住む県土木部の職員、OBらで組織。

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は11日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで産業廃棄物リサイクル推進セミナーを開いた。現地やWebから約50人が参加。新しく施行された再資源化事業等高度化法を学び、資源循環産業への移行に向

県建設業協会大根占支部(桑原克幸支部長)は、錦江町および南大隅町の教育委員会に記念品を寄贈した。森洋介青年部会支部長(成武建設)と徳留沙巴同副支部長(徳留組)が12日に錦江町の鎌田広文教育長と南大隅町の山下四郎教育長を訪

①藤田建設興業(藤田護社長、西之表市) ②3月7日午前9時~10時30分 ③鹿児島市本港新町の南ふ頭 ④6人 ⑤清掃 ⑥野久保浩一総括本部長「毎年恒例の活動。植樹帯の中にごみが多くあった。継続して活動していきたい」 ①

①カーネギー産業(堂園雅生社長) ②2月21日午前8時~9時 ③鹿児島市の桜島港周辺 ④8人 ⑤県の「みんなの港サポート推進事業」の一環。港周辺のごみ拾い ①会社名、団体名 ②日時 ③場所 ④参加人数 ⑤活動内容 ⑥コ

①末吉建設(末吉晴海会長)海道会 ②2月23日午前8時~9時 ③鹿児島市の田上8丁目~西別府町(県道24号鹿児島東市来線) ④7人 ⑤ふるさと道のサポーター推進事業の一環で、歩道や退避所の清掃 ⑥参加者「自社の置場も近い

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は13日、管内現場で安全パトロールを実施した。役員が地区別に巡回し、管理体制などを確認。良好な状況にも油断することなく対策強化を呼び掛けた。 枕崎地区を担当した森秀俊理事(森建

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)の甲種防火管理新規講習が12、13日、南九州市のコミュニティセンター知覧文化会館であった。受講者は約40人。事業所などで責任者となるために意義や制度などを理解した。 初日に講師を務め

県解体工事業協会出水支部(平山政壱支部長)は11日、出水市で危険空き家を解体撤去するボランティア活動を行った。管内の会員企業12社から16人が参加。空き家対策が社会問題化する中、地域の安全確保に貢献した。 撤去したの

米盛建設(米盛庄一郎社長)は10日、中種子町の牧川地区で植樹活動を行った=写真=。米盛社長や阿世知文秋副町長、野間幼稚園から武祥三園長や園児らが参加。総勢47人は、この地がサクラであふれる場所となるよう期待を込めて汗を流

県姶良・伊佐地域振興局管内の「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式が12日、姶良市の重富中学校であった。絵画・中学生の部で、道山空美(あみ)さん(1年生)が国土交通事務次官賞を受賞。茅島浩一郎同局建設部長から賞状と副賞

①鴨池みちがえる隊(寺師健一郎会長) ②2月28日午前7時30分~8時30分 ③県の「ふるさとの道サポート推進事業」と「みんなの港サポーター」に登録(194回目) ④17人 ⑤県庁周辺に住む県土木部の職員、OBらで組織。

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は11日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで産業廃棄物リサイクル推進セミナーを開いた。現地やWebから約50人が参加。新しく施行された再資源化事業等高度化法を学び、資源循環産業への移行に向

県建設業協会大根占支部(桑原克幸支部長)は、錦江町および南大隅町の教育委員会に記念品を寄贈した。森洋介青年部会支部長(成武建設)と徳留沙巴同副支部長(徳留組)が12日に錦江町の鎌田広文教育長と南大隅町の山下四郎教育長を訪

①藤田建設興業(藤田護社長、西之表市) ②3月7日午前9時~10時30分 ③鹿児島市本港新町の南ふ頭 ④6人 ⑤清掃 ⑥野久保浩一総括本部長「毎年恒例の活動。植樹帯の中にごみが多くあった。継続して活動していきたい」 ①

①カーネギー産業(堂園雅生社長) ②2月21日午前8時~9時 ③鹿児島市の桜島港周辺 ④8人 ⑤県の「みんなの港サポート推進事業」の一環。港周辺のごみ拾い ①会社名、団体名 ②日時 ③場所 ④参加人数 ⑤活動内容 ⑥コ

①末吉建設(末吉晴海会長)海道会 ②2月23日午前8時~9時 ③鹿児島市の田上8丁目~西別府町(県道24号鹿児島東市来線) ④7人 ⑤ふるさと道のサポーター推進事業の一環で、歩道や退避所の清掃 ⑥参加者「自社の置場も近い

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は12日、管内の現場で抜き打ちによる安全パトロールを行った。役員5人が3カ所を巡回し、安全管理の状況をチェック。慌ただしくなる年度末に際し、徹底した対策を促した。 巡回したのは

県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)は10日、姶良市で安全パトロールを実施した=写真=。現場の安全対策徹底を呼び掛け労働災害の未然防止を促した。 同日は、淵脇伸理事(淵脇建設)と岩下吉則労務委員長(山藤建設)、窪

県建設業協会出水支部(春田勝俊支部長)は11日、阿久根地区で労務委員会による安全パトロールを行った=写真=。診断員が抜き打ちで3現場を巡回。工期がひっ迫する年度末に際し、重機災害や第三者災害の防止措置など徹底した対策を呼

喜界島建友会(比嘉徳和会長)はこのほど、同島内で2025年度安全管理・雇用改善パトロールを実施した。会員(11社約20人)が国、県発注の7現場を巡回。労働災害を未然に防ぐための作業環境や安全管理の状況を確認・共有した。

三和建設(前田晋吾社長)は鹿児島銀行の「SDGs推進私募債」発行に伴う寄付金を医療法人明輝会(川上秀一理事長)に贈った=写真=。吉野町を中心に長く地域医療に尽力する同法人に善意を届け、共に地元を盛り上げる。 同社では

県中小企業家同友会政策労務委員会は9日、鹿児島市のマークメイザンで勉強会を開いた=写真=。社会保険労務士法人EMagencyの松田将紀代表が講師を務め、参加者らは賃上げに対応するために経営者がすべきことなどを学んだ。

県内建築系学生による合同講評会「KDP2026(鹿児島・デザイン・プロジェクト2026)」が7日、薩摩川内市のSOKO KAKAKAであった。鹿児島大学建築学科(14作品)、第一工科大学建築デザイン学科(2作品)、県立短

瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は11日、瀬戸内町内の2026年度新入学児童を対象に、防犯ブザー「みまもりくん」80個を寄贈した。ブザーは瀬戸内・宇検防犯協会連合会を通じて、町内小学校全9校の児童に届けられる。 同日

鹿児島工学院専門学校はこのほど、鹿児島市の天神おつきやぴらも~るで2025年度卒業設計等建築展を開いた=写真=。9班に分かれた建築デザイン学科の2年生が、行き交う市民らに内容や思いを伝達。多くの注目を集めた。 14年

高等専門学校生が防災減災に関する地域の社会課題を取り上げ、その解決策などを発表する「第4回高専防災減災コンテスト」がこのほど、茨城県のつくば国際会議場で行われた。全国の高専から選ばれた7校10チームのうち、鹿児島工業高等

県南薩地域振興局管内の2025年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式が9日、南さつま市の坊津学園であった。作文・中学生の部で同校の大山琴未さん(8年生)が国土交通事務次官賞、有馬実心さん(7年生)が県知事賞(優秀賞

九州地方整備局鹿児島国道事務所は12日、鹿児島市の同事務所で「2026・27年度鹿児島国道事務所における災害時等応急対策に関する基本協定」を締結した122社に、協力者証を交付した。交付に先立ち、25年度における災害復旧活

①川辺次世会(桑畑昭三会長) ②3月10日午前8時~正午 ③南九州市の県道阿多川辺線 ④16人 ⑤県の「ふるさとの道サポート推進事業」の一環。川辺中学校前交差点付近から南さつま市金峰町方面(約200m区間)。雑草伐採、ご

①橋口建設(北寛郎社長、南九州市) ②2月9日午前10時~午後5時 ③南九州市川辺町下山田の県道石垣加世田線 ④5人 ⑤県道沿いの除草作業 ⑥北社長「周辺住民から相談の声が寄せられ、直ちに実施した。草が茂って見通しが悪か

①萩原建設(萩原弘之社長)、安全協力会(溝口隆志会長) ②3月7日 ③鹿児島市の萩原通り(会社と同じ街路名にちなみ。中央ビル、ワシントンホテルの裏通り) ④15人 ⑤たばこの吸い殻や空き缶などの除去 ⑥萩原社長「地域の方