建災防各分会が災防大会/一丸でゼロ災達成を/大口分会
建設業労働災害防止協会県支部大口分会(藤井和三郎分会長)の2026年労働災害防止大会が15日、伊佐市の大口建設会館であった。会員や来賓ら約40人が出席。無事故無災害の継続を祈願するとともに、共通認識のもとに安全意識の高揚


建設業労働災害防止協会県支部大口分会(藤井和三郎分会長)の2026年労働災害防止大会が15日、伊佐市の大口建設会館であった。会員や来賓ら約40人が出席。無事故無災害の継続を祈願するとともに、共通認識のもとに安全意識の高揚

建設業労働災害防止協会県支部大根占分会(桑原克幸分会長)の第49回建設業労働災害防止大会が15日、錦江町の文化センターで開かれた=写真=。会員や行政関係者ら約50人が出席。今年1年の無事故無災害と会員各社のさらなる繁栄を

県左官業協同組合(瀬戸順一理事長)の安全祈願祭と労働災害防止大会が15日、鹿児島市の同組合会館であった=写真=。組合員ら約20人が出席し、労働災害の撲滅とさらなる飛躍に向けて決意を新たにした。 大会冒頭では、瀬戸理事

①薩摩川内造園建設業協会(瀬口俊二会長) ②12月18日午前9時~正午 ③薩摩川内市陽成町の都合公民館(ゴールド集落) ④5人(5社) ⑤樹木の剪定、除草作業 ⑥瀬口会長(セグチ)「正月を前に地域の方々も喜んでくれた。今

①N工業(永仮勇社長) ②1月6日午前9時~ ③鹿児島市宇宿6丁目の市道 ④5人 ⑤地域住民から要望があった箇所の草刈りを実施 ⑥参加者「草木が茂り、道路が狭くなり車の離合もしにくい危ない状況だった。活動後は車も人も安全

①今給黎建設(今給黎政幸社長、枕崎市) ②12月27日 ③南さつま市の国道270号沿い(中山入口付近) ④社員6人 ⑤道路沿いのごみ拾い ⑥今給黎社長「今後も地域から喜ばれる活動に取り組んでいきたい」 ①会社名、団体名

①大保建設(盛山勝浩社長) ②12月27日午前8時~9時 ③鹿児島市東谷山3丁目周辺 ④10人 ⑤道路沿いのごみ拾い・清掃活動 ⑥参加者「地域の皆さんへの感謝を忘れず、今後も環境美化活動に取り組みたい」 ①会社名、団体

①樋口建設(米盛昭人社長) ②12月27日午前8時30分~正午 ③鹿児島市花尾町の市道 ④5人 ⑤清掃活動 ⑥野村伸一専務「地域の環境美化に協力できればと思い実施した。今後も継続していきたい」 ①会社名、団体名 ②日時

霧島市建設同志会(鎌田善政会長)の2026年安全祈願祭が15日、霧島市隼人町の鹿児島神宮であった=写真=。役員や会員らが出席し、向こう1年の無事故無災害と企業のさらなる繁栄を祈願した。 神事では、鎌田会長(鎌田建設)

鹿児島港工事安全連絡会議(議長・藤井寧鹿児島港湾・空港整備事務所長)は15日、鹿児島市の新川河口沖で工事が進む臨港道路の橋脚2カ所の現場を巡視、安全衛生に対する管理徹底を呼び掛けた。 現場は、同市の南北幹線道路ルート

県コンクリートポンプ協同組合(茂谷暢一代表理事)の安全祈願祭が14日、鹿児島市の護国神社であった=写真=。会員ら6人が参加。現場の無事故無災害を祈願し、組合企業の繁栄に向け一層協力していくことを決意した。 神事では宮

県タイル工業協同組合(原田雄二理事長)の安全祈願祭と災防大会が14日、鹿児島市の建部神社であった=写真=。組合員ら10人が出席し、1年間の無事故無災害を祈念。事業繁栄や各社発展にも思いを込めた。 祈願祭で清め祓いや祝

①県農村振興技術連盟大島ブロック ②1月13日午前9時~11時 ③奄美市名瀬の小湊集落内の農道 ④県建設業協会奄美支部会員など17団体約50人 ⑤農道の愛護作業(清掃活動)。4班に分かれ、タンカン農家が利用する農道の除草

①春田建設(春田勝俊社長、出水市) ②1月5日午前8時30分~10時 ③出水市の県道脇本荘線 ④6人 ⑤ふるさとの道サポート事業の一環。沿道のごみ拾いなど ⑥春田社長「地域住民の生活道路であるので、気持ちよく通行できるよ

①進栄テクノス(上原誠社長、南さつま市) ②12月29日午前10時~11時 ③南さつま市金峰町宮崎の権現神社 ④5人 ⑤境内の清掃を実施 ⑥上原社長「今後も感謝の気持ちを込めて活動を継続していきたい」 ①会社名、団体名

①仲野建設(中野成博社長) ②1月5日午前10時30分~11時30分 ③鹿児島市の県道郡元鹿児島港線(南栄5丁目から交通安全教育センター交差点) ④14人 ⑤県ふるさとの道サポート事業の一環、ごみ拾い ⑥中野社長「きれい

奄美市の名瀬市街地で進められている県大島支庁発注の国道58号おがみ山バイパスの建設現場で11日、「親子見学inおがみ山トンネルウオーク」が開かれた。親子13組約40人が参加。普段は立ち入れない大規模工事の最前線を歩き、重

鹿児島工業高校の卒業生による社会人講話が9日、鹿児島市の同校で開かれた。姶良電設の東鶴真児社長が電気の道を志す生徒ら約160人に、業務の概要や社会人としての心構えを伝えた。 檀上に上がったきっかけは、東鶴社長が同窓会

受賞者 atelier SALAD 所在地 阿久根市 設計者 atelier SALAD 施工者 城山 築年数 約90年 コメント 漁村に建つ古民家に料理人が移住するというプロジェクト。漁港の水揚げ鋼製箱からイメージ

新日本技術コンサルタントの上野毅会長が4カ月弱かけて製作した模型がこのほど完成=写真=。現在、本社1階ロビーに展示され注目を集めている。 鹿児島のシンボル桜島を再現し、「みなぎる力」と名付けられた作品は、高さ約100c

奄美市建友会(浜田幸之進会長)は9日、同市の高千穂神社で2026年の安全祈願祭を挙行した=写真=。会員および行政関係者ら約30人が参列。向こう1年間の無事故無災害を神前で誓った。 神事では修祓、祝詞奏上に続き、浜田会

鹿児島市主催の第56回桜島火山爆発総合防災訓練が10日、同市の吉野中学校であった。迅速な災害応急対策を目指し、防災関係機関約40団体は連携を確認。住民らは展示等を通じて意識の高揚を図った。 県建設業協会鹿児島支部(谷

南さつま市管工事業協同組合(有木学理事長)は9日、南さつま市の竹田神社で安全祈願祭を開いた=写真=。今年1年のゼロ災達成とライフラインの要である水道施設を守り続けるため、心を一つにした。 神事では有木理事長(有木機工

川薩電気工事工業協同組合(関雄太理事長)は9日、薩摩川内市の新田神社で安全祈願祭を行った=写真=。役員や事務局から6人が参列。神前に玉ぐしを捧げ、現場や職場での無事故無災害と各社の繁栄を願った。 新年のスタートに際し

南国殖産機械設備事業部の安全衛生協力会(永迫正会長)は9日、鹿児島市の照国神社で安全祈願祭を行った=写真=。同部員と会員を合わせた約50人が参加。今年1年の無事故無災害と企業のさらなる繁栄を願った。 神事では、永迫会

日本ガスプランテック安全委員会(会長・松田悟日本ガスプランテック社長)の2025年度下期安全大会は8日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であり、7月以降の半年間を振り返るとともに、年頭に当たり安全の誓いを新たにし

NPO法人志布志市ふるさと協議会(坂元昭一理事長)は9日、志布志市の大黒リゾートホテルで「2026年を語る会」を開いた。会員企業の代表者や関係者らが出席。団結して業界の発展、地域社会へのさらなる貢献に取り組むことを誓い合