優良企業61社が集結 /(就職面接・企業説明)社風をアピール /労働局等
地元の優良企業61社(うち建設企業18社)が29日、鹿児島市のLi-KA1920ライカ南国ホールに集結し、県内で就職を考えている学生らと対面した。採用担当者らは、ネットだけでは分からない社風をアピールした。 鹿児島労働局とハローワーク主催の就職面接会・企業説明会は、2012年度から開かれ15回目。県と県教育委員会の共催で県内全高校および大学、専門学校等のほか、今回初めて、再来春以降が卒業年次の学生にも案内した。 参加企業は午前と午後に分かれ、それぞれのテーブルで学生と面接。 企業説明にあたった蕨迫博紀さん(大進総務営業部長)は来場者への対応後、取材に「面談の機会が業界への入り口になって、さらに互いの縁になれば」と期待を込めた。 デザインを学んでいるという女子学生は建設資材会社の説明を受け「大量に写真撮影する業務があることに驚いた。施工管理の仕事もできるのかな」等と話した。 主催した同局の高野翔太厚生労働事務官は、採用活動の対象外になる学生への案内について「来春卒業予定者等には受付表を渡し、来春以降の方には卒業予定ではないことを示すカードの提示を求めた」と説明した。













