【業界団体が安全を祈願】/塗装5団体
塗装5団体による安全祈願祭と安全衛生大会が16日、鹿児島市の護国神社であった。各団体の会員や組合員ら約45人が出席し、向こう1年の無事故無災害を祈念。徹底した安全対策の実施や一層の業界発展へ決意を固めた。 出席団体は、

塗装5団体による安全祈願祭と安全衛生大会が16日、鹿児島市の護国神社であった。各団体の会員や組合員ら約45人が出席し、向こう1年の無事故無災害を祈念。徹底した安全対策の実施や一層の業界発展へ決意を固めた。 出席団体は、
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は15日、管内の現場で抜き打ちによる安全パトロールを行った。役員4人が4カ所を巡回し、安全管理の状況をチェック。繁忙期となる年度末に向け、万全の対策を促した。 巡回したのは、民間
県防水工事業協同組合(山﨑洋理事長)は15日、鹿児島市の松原神社で安全祈願祭を行った。組合員25人が出席。この1年間の無事故無災害に祈りを込め、さらなる組合発展へ決意を新たにした。 神事では、山﨑理事長(山﨑商会)が玉
県砕石協同組合連合会(萩原眞澄会長)は16日、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまで第49回県砕石業安全衛生大会を開いた。参加者らは「安全は地道な活動の積み重ねと継続」を再確認。安全・安心な砕石場づくりを通してゼロ災達成

龍郷町は、3中学校(龍北、赤徳、龍南)の統合に向け、龍南中の校舎改修を行う。整備内容は、一部増築や教室の内部改修、下駄箱の設置を計画。学校の夏休み期間中の着工を視野に入れており、7月までの工事発注が想定できる状況だ。
沢津橋造園(沢津橋鉄盛社長)はクレーン車両や高所作業車の進入、使用が困難な狭い住宅地などに有効な「ツリークライミングを用いた特殊伐採」の展開に力を入れていきたい考えだ。このほど、関係組織が実施している講習の修了者である川
新日本技術コンサルタントの上野毅会長が4カ月弱かけて製作した模型がこのほど完成。現在、本社1階ロビーに展示され注目を集めている。 鹿児島のシンボル桜島を再現し、「みなぎる力」と名付けられた作品は、高さ約100㎝×横幅約150㎝。木やべニア板、発泡スチロールなどを使って、噴煙や展望台、埋没鳥居なども精巧に表現されている。 これまで橋のミニチュアを七つ作成してきた上野会長。「鹿児島市街地を包括するように、どっしりと構えた桜島。地底から勇ましく噴き出す噴煙は、太陽の光をも遮る壮大な量の爆発力、まさしく『みなぎる 力』。そんなシンボル、桜島を表現したかった」と初めて橋以外に挑戦した理由を語った。
霧島市建設同志会(鎌田善政会長)の2026年安全祈願祭が15日、霧島市隼人町の鹿児島神宮であった。役員や会員らが出席し、向こう1年の無事故無災害と企業のさらなる繁栄を祈願した。 神事では、鎌田会長(鎌田建設)と山口克典
鹿児島港工事安全連絡会議(議長・藤井寧鹿児島港湾・空港整備事務所長)は15日、鹿児島市の新川河口沖で工事が進む臨港道路の橋脚2カ所の現場を巡視、安全衛生に対する管理徹底を呼び掛けた。 現場は、同市の南北幹線道路ルート上

サーパスシティ紫原三丁目管理組合は、同マンションの大規模修繕に向けた設計監理業務の受託者を募集する。応募受付は2月10日まで。 所在地は、鹿児島市紫原3-43-11。建物規模はRC造10階建1万1112・57㎡で戸数は

さつま町は、宮之城文化センター大規模改修事業の方針を変更し「事業断念」することに決めた。委員会を設置して検討してきたが、建設コストの上昇や施設需要の変化等を踏まえて判断。今後は、薩摩農村環境改善センターなどの維持管理に努
県再生可能エネルギー推進委員会が15日、鹿児島市のホテル自治会館であった。導入実績(2024年度)は72MW(太陽光71MW、水力1MW)、今後の見通しについては843MWを想定。土砂流出等のトラブル事例は11件あったこ

湧水町は民間活力により、いきいきセンターくりの郷リニューアル事業を計画している。スケジュール案では、2026年度は準備を進め公募を開始。27年度には選定・契約を行い設計、施工後の29年度のオープンを目指す。 事業内容は、長寿命化改修や子供たちが楽しく過ごせる空間創出、周辺公共施設の集約化。また、民間サービスの導入をベースに温浴施設や宿泊施設、飲食・物販施設、屋外スペースの有効活用など。 設置場所は、栗野IC近くの米永地区で敷地面積は約2万1674㎡。現状は、1999年竣工で築26年が経過。建物規模はRC造一部S造2階建5948㎡あり、内訳は総合交流施設(4356・7㎡)とくりの図書館(1591・3㎡)で隣接地にくりの物産館(W造平屋建て250・14㎡)がある。 オープン型サウンディングは、19日午後1時30分から鹿児島市の県庁で行われる県PPP/PFI地域プラットフォーム第2回セミナーの中で実施する。 質問事項は、ライフサイクルコストの削減手法や省エネシステム導入等によるイニシャルコスト縮減案。 活用の形態は、現条のままで施設を譲り受け活用するほか、町の負担で施設を改修後、運営形態の設定、指定管理者導入等の可能性を探る。
総合資格学院鹿児島校は12日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で2025年度1・2級建築士などの合格祝賀会を開いた。資格試験を突破した合格者に修了証書を手渡し、若き建築士らの新たなスタートを祝った。 冒頭、上野

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)は、2月18日午後1時30分から鹿児島市の県青少年会館でCPDS3ユニットのセミナーを開く。「夏季休工を実現し、建設業を就職人気業種に」と題し、あおいコンサルタントの山本昌幸氏が酷暑期の夏季
県産業資源循環協会(永田雄一会長)の2026年安全祈願祭が14日、鹿児島市の護国神社であった。会員ら17人が出席。会員企業の発展を祈るとともに、安全作業の徹底や法令順守を誓った。 神事では、永田会長(永田重機土木)らが
県鳶土工業連合会(大村義一会長)は14日、鹿児島市の荒田八幡宮で恒例の安全祈願祭に臨んだ。鳶の文化を引き継ぐ決意とともに、向こう1年にわたる会員企業の無事故無災害と事業の発展を祈った。 会員らは、そろいの法被を身にまと

11月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比12で%増の637戸となった。利用関係別(前年比)でみると、持家287戸(13.6%減)、貸家142戸(20.2%減)、分譲住宅208戸(271.4%増)-など。市町村別で前年よ