県道路公社発注見通し(第2回)/線形改良は新たな工区へ/2号橋上部工は3億以上
指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度第2回発注見通し(29日時点)を明らかにした。現時点で工事18件、業務4件の計22件。Ⅱ期区間の線形改良は、新たにB-2工区


指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度第2回発注見通し(29日時点)を明らかにした。現時点で工事18件、業務4件の計22件。Ⅱ期区間の線形改良は、新たにB-2工区

鹿児島市は、検討中の「路面電車観光路線」で需要予測等調査を実施している。30日、市議会都市整備対策特別委員会で説明した。日本交通計画協会に委託しており、2027年1月末までにまとめる。 路面電車観光路線は、新幹線からの

第134回鹿児島市開発審査会が28日、市役所東別館であり、社会福祉法人愛真会(棈松泰成理事長)が計画する児童養護施設の増築の開発許可を了承した=写真=。 建設予定地は、吉野町10749-1外。敷地内の1325・49㎡で

県内では薩摩川内市や長島町、さつま町で最大震度5強、出水市や阿久根市、いちき串木野市、伊佐市、湧水町で震度5弱を観測した。 薩摩川内市役所では、庁舎の本館と別館をつなぐ連絡通路のエキスパンジョイントが損壊したため、経済

宇検村は、須古に計画していた給食センターの建設を中止する。物価高騰などで事業費等が当初予定していた額の2倍ほどになる見込みとなったため。今後は、田検小・中学校の共同調理場と久志小中学校の給食室を改修することで長寿命化を図

下鶴隆央鹿児島市長は29日、同市役所で定例記者会見を開いた=写真=。道路混雑割合が全国ワースト1位であることから、市渋滞対策基本計画の始動を表明。11月9~20日に時差出勤の社会実験を実施する。 渋滞対策の具体的な取り

鹿児島市は、道路施設の個別施設計画を更新(3月末)した。全体で33億6200万円を投入予定。対策を行うのは、橋梁(事業費26億700万円)が27橋のうち、健全性Ⅳ(緊急措置段階)と判断された東軍場橋(RC橋)は集約撤去を

南薩地区総合開発期成会(会長・前田祝成枕崎市長)と国道226号整備促進期成会(会長・打越あかし指宿市長)は28日、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね、南薩地区の振興に関する要望活動を行った。新規に2024年度から地区調査

阿久根市が建設を進める「サンセット牛之浜景勝地」道の駅は、敷地概略測量設計に着手する。2027年3月中旬を期限に、サタコンサルタンツが業務を担当。整備に関する概算事業費は29億8000万円を想定する。 道の駅の場所は、

出水市は、道路の快適な利用に向けた環境保全を推進するため、従来取り組んでいた個別の施策を一体化した「きれか道」条例を制定した。6月議会での議決を経て、7月1日から施行。今後、支障木伐採に関する要綱等も設け、基準の明確化を

土木・港湾・建築と鹿児島のインフラ基盤を支える森山(清)組は、今年で創業104周年を迎える。同社が歩んできた歴史を紐解き、高い技術力の原点と企業存続のカギを探った。 (小川春菜・報道部記者) 1921年3月、森山清太

本紙は、2025年11月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、254件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング22件、七呂建設17件、センチュリーハウス13件の順だった。3件以上の申請受付が確認されたのは32