25年8月災の災害復旧状況/網掛川 10月以降に用地取得/岩戸は7月に工事着手
県は、2025年8月豪雨災害に伴う災害復旧で特に被害が大きかった霧島市と姶良市管内で今後の取り組みをまとめた。網掛川は、災害関連事業を国が採択。測量設計は9月までで、10月以降に用地取得を進め随時、工事着手する。また、急


県は、2025年8月豪雨災害に伴う災害復旧で特に被害が大きかった霧島市と姶良市管内で今後の取り組みをまとめた。網掛川は、災害関連事業を国が採択。測量設計は9月までで、10月以降に用地取得を進め随時、工事着手する。また、急

県は8日、2026年度一般会計6月補正予算案を発表した。総額41億3000万円を追加し、累計総額は9248億5400万円となる。建設関連では、河川受託事業の25年8月豪雨災害で被害を受けた網掛川で被災した姶良市が管理する

霧島市の2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)は、1億1160万2000円を追加し、累計総額683億9160万2000円となった。桷志田体育館の観客席増を進めるほか、国分シビックセンターのトイレ洋式化や高規格救急自

日置市は、消防署南分遣所の改修を進めている。6月補正予算案で工事請負費7683万7000円を計上。6月議会を経て工事発注に移るとし、指名競争入札による施工業者の選定を見込む。 1982年に南分遣所(吹上町永吉3779)

いちき串木野市土地開発公社が主体となって進めてきた同市の安茶工業団地の整備が大詰めを迎える。2025年度から造成などを行っており、6月末の完了に向けて関連工事等を推し進める。敷地の総面積は2万9148・49㎡で、27年1

曽於市は、現場の判断をリアルタイムで共有できる新世代、日本初の遠隔臨場システムを開発した。ブラウザ方式のスマートグラスを活用し、インフラDXの構築を目指す。また、「ふるさと納税」によるクラウドファンディングで開発費用を回

県地域振興公社は、2026年度発注見通しを発表した。総件数16件となっており、種別では建築が6件で最も多く、土木5件、造成測量設計4件、建築監理1件。振興局管内別では、大島支庁(徳之島、沖永良部、与論)が8件、南薩地域振

南九州市の2026年度一般会計6月補正予算案は、1億1688万1000円を追加し、累計総額は256億4488万1000円となる。市道熊ケ谷下線の整備を新規で着手する。 道路橋りょう維持管理では、市道熊ケ谷下線維持(暗渠

奄美市は、奄美漁協荷捌き施設の移転新築に近く着手する。2026年度当初予算で事業費2億725万円を計上。設計は既に完了しており、本体工は6月末ごろに指名競争入札を行う見通しだ。 笠利赤木名港にある荷捌き施設の老朽化を受

天城町は、大津川木造団地を新設する。実施設計は平安企画設計が担当し、6月に指名競争入札を行い2027年2月の完成を目指す。 場所は大津川636外。建物規模はW造平屋建て165㎡(1棟2戸)。供用は同年4月を予定し、子育

日本放送協会(NHK)は、鹿児島市のNHK鹿児島放送局(会館)の大規模修繕を最低価格落札方式の一般競争入札で行う。参加申請は、12日正午まで。 住所は本港新町4娃6=写真=。2006年12月に開局した。修繕内容は内外装

日本郵便は、鹿児島市にある鹿児島東郵便局の泡消火設備の改修を一般競争入札で実施する。申込書等は12日まで。主な参加資格は2016年以降に元請等として試験および据付調整含む自社製品(関連社製も可)の泡消火設備の新設や増設な

県発注による2025年度下半期の入札・契約動向で、発注件数は前年度比2.3%(43件)減の1847件、単年度ベースでは2.9%(95件)増の3372件だった。また、談合情報はゼロを継続している。指名停止は6社(県内1社、

九州地方整備局港湾空港部は、6月時点の発注見通しを公表した。本県関係は工事8件、業務3件の計11件。指宿港海岸のブロック製作や川内港でグラブ浚渫、志布志港では裏込工を行う。 (9面に一覧) 内訳をみると、鹿児島港湾・空

鹿児島市は4日、2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)を明らかにした。11億9616万7000円を追加し、累計総額3060億3316万7000円となる。主なものは、谷山第三地区土地区画整理事業に4億9590万円、中

日置市の2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)は17億6181万3000円を追加し、累計総額は338億5481万3000円となる。工事請負費7683万7000円を計上し消防本部南分遣所の改修を計画するほか、2路線に

ウエダ開発(植田利一社長、日置市)は、同市伊集院町妙円寺2丁目に宅地分譲「サザンヒルズ妙円寺」を整備する。用地9700㎡に18区画を設置する計画。このほど造成に着手しており、11月中に完成させたい考えだ。 場所は、ファ