姶良市の錦江橋架替え/31年5月供用へ近く着工 /年度内橋脚1基発注へ
姶良市の網掛川に架かる錦江橋架替え(全6工区)が近く着工の運びになる。既設橋撤去(1工区)は、議会承認後に契約が予定されるなど、5年後の2031年5月供用へ大進による詳細設計も本格化。また、9月補正では橋脚(2工区)発注


姶良市の網掛川に架かる錦江橋架替え(全6工区)が近く着工の運びになる。既設橋撤去(1工区)は、議会承認後に契約が予定されるなど、5年後の2031年5月供用へ大進による詳細設計も本格化。また、9月補正では橋脚(2工区)発注

県教育庁が、産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業で文部科学省に追加申請していた二つの高校が採択された。内訳は、開陽高校(上限額13億4000万円)と加治木工業高校(同11億8000万円)。先行する

奄美市は、公募型プロポーザルを行った赤木名地区市営住宅集約建て替えに関するアドバイザリー業務の優先交渉権者に九州経済研究所を選定した。業務期間は2027年3月31日まで。委託金額の上限は2630万円としていた。 主に、

大和村の2026年度一般会計9月補正予算は、第2号で3000万円、第3号で3700万円、第4号で5億1157万4000円を追加し、累計総額40億9831万5000円となった。このうち災害復旧費に2億4800万円を充てる。

中種子町の2026年度一般会計9月補正予算は、4098万2000円を追加、累計総額81億6796万9000円となった。主なものは、郡原線の側溝工L59mに工事請負費1000万円を新規計上したほか、第三中種子地区の基盤整備

伊佐市は、新庁舎の共用スペースに設置する什器整備事業について、事業者を公募型プロポーザルで募集する。参加表明書の提出は28日まで。委託上限金額は2750万円。12月下旬以降の契約を予定する。 提案の要件は、①新庁舎の設

国土交通省が公表した本県の2026年地価調査結果(7月1日時点)によると、鹿児島市の商業地は5年連続のプラス変動(1・9%)となり、前年と比べて0・3ポイント拡大した。住宅地も4年連続のプラス変動(0・3%)となった(前

県土木部は、年次的に試行拡大しているICT活用工事の取り組み状況(契約時期ベース、2026年3月末時点)を明らかにした。24年度は対象工事661件のうち124件の実績があり、22年度の105件を超えて過去最多を更新。25

県が進める屋久島空港滑走路延長は2027年度、用地造成等の経費を国土交通省が概算要求に盛り込んだ。総事業費は、旅客ビル拡張等の民間事業等を除き、直轄(無線・気象)と補助事業で約165億円。航空法第40条に基づく告示による

大崎町は、整備方針を含めた本庁舎と周辺施設のあり方検討に着手した。このほど、町議会議員や自治公民館連絡協議会員ら20人の委員で構成する「庁舎等あり方検討委員会」を設置し、第1回を実施。再整備に必要な情報を収集し、複数の整

霧島市は、隼人町小浜の永浜漁港整備事業で浚渫量の変更などから、工事請負費を1310万円増額し、9月補正で専決処分とした。また、浚渫機材が鹿児島湾内で傭船できなくなったこともあり、40日余りの工期延長が避けられない状況だ。

県は、指宿高校(特12番棟)の大規模改修に向け、実施設計を進める。校舎の老朽化を受け、屋上防水や内装改修を計画。武田建築事務所が業務を担当する。 所在地は十町236。内装改修では、使用していない部屋の有効化を目的に間仕

県は、地域振興局・支庁の庁舎再整備について、大島支庁舎の再整備方針を決めた。今後のスケジュールは2026年度が基本計画策定、27年度から基本設計、実施設計と進み29年度の着工を予定。整備手法は南薩地域振興局庁舎と同様に従

鹿児島港本港区エリアコンセプトプランの具体化に向け、ウオーターフロントパーク(WP)エリアの事業者公募を行うための検討・調整を行う。今回の補正予算に255万円を計上したほか、債務負担行為で27年度の限度額2008万500

県は11日、申請していたGX戦略地域制度(データセンター集積型)で経済産業省の認定を受けた。薩摩川内市の川内火力発電所跡地に拠点を構えるサーキュラーパーク九州(CPQ)の敷地内に現在、350MW規模から拡張可能な国内最大

さつま町の2026年度一般会計9月補正予算案は、第4号で7100万円、第5号で7億1409万9000円を追加し、累計総額154億2443万7000円となる。6月豪雨による被災箇所の復旧に約4億6000万円を充てる。 被

長島町の2026年度一般会計9月補正予算案は、3億354万8000円を追加し、累計総額121億5036万6000円となる。鷹巣中学校への再編整備に設計関連で委託料5232万円を計上。予算が通り次第、基本設計者選定プロポー

鹿屋市は、流域治水アクションプラン案をまとめた。期間は2026~30年度の5年間で、14年に策定した「鹿屋市総合雨水排水対策事業計画(第1、2期)」を踏襲しつつ、流域治水を取り入れた計画。主な事業では幹線排水路対策で寿4

鹿児島労働局は、8月末現在の管内業種別死傷災害発生状況(2026年累計、速報値)をまとめた。建設業の死傷者数は前年同期比7人減の165人。事故の型別では墜落・転落が52人と3割強を占めている。 建設業の死傷災害の内訳は

トライアルカンパニー(福岡県)が大崎町の菱田中学校の跡地に新設を計画していたスーパーセンタートライアル大崎店は、出店計画の再検討に向けて現在、土地所有の権利や契約に関する協議を行っている。7月末に大規模小売店舗の新設に関