県立病院局 26年度当初予算案/DX可能性調査を委託/鹿屋医療CのLED化
県立病院局の2026年度当初予算案は資本的支出に18億8749万円を計上した。主な事業は、5病院の在り方検討(3342万円)で業務効率化に向けDX可能性調査を委託。施設整備(4億2579万円)では鹿屋医療センター等の照明


県立病院局の2026年度当初予算案は資本的支出に18億8749万円を計上した。主な事業は、5病院の在り方検討(3342万円)で業務効率化に向けDX可能性調査を委託。施設整備(4億2579万円)では鹿屋医療センター等の照明

建物全体のデータベースを構築する「BIM」ソフトの普及を進める県建築課は、施工段階の活用に向けた取り組みで2026年度着工予定の工事案件3件を指定、設計段階のBIMデータを施工者に提供し、可能な範囲で活用を促していく考え

鹿児島市教育委員会の2026年度学校施設整備計画をまとめた。草牟田小学校プール建て替えや城西中温室を発注するほか、25年度着工した福平小や紫原中の整備を継続。屋内運動場空調設備は、工事が大明丘小など10校、設計が吉野東小

BIMを活用した試行的工事発注を新年度から計画している県当局は、官民で構成するBIM推進会議から当面の間、先送りを要請されていることが分かった。2025年度から小規模案件を含む全面施行を開始した設計BIMに対し、施工BI

国土交通省はきょう18日、2026年1月1日時点の地価公示結果を公表する。県内全体の平均変動率はマイナス0.4%と下落傾向が続く一方で、鹿児島市、西之表市、奄美市、姶良市、瀬戸内町、龍郷町に関しては上昇傾向にある。需要の

県は、大島支庁庁舎再整備の検討状況について16日、県議会総務警察委員会に報告した。管内市町村から「現在の本庁舎敷地」を整備候補地と提案を受け、6月ごろまでに各島にある駐在機関等の在り方検討・整理し、8月ごろまでに再整備方

県は、水産資源の維持・増大を図るため広域漁場整備で2026年度、9億7127万円を奄美地区など4地区に配分する。また、直轄で進む大隅海峡地区には6億639万5000円のうち、県負担金は8792万8000円を限度額としてい

東串良町が建設を計画する複合施設の基本設計案がまとまった。俊設計・あい設計・エスティ設計JVが担当。建物規模はRC一部S造3階建約3000㎡、総事業費が約50億円。2026年度は実施設計や造成設計、道路拡幅設計等を行い、

かごしま郡山風力が八重山周辺(鹿児島、薩摩川内市)で計画する風力発電の整備は、当初の予定を変更し、9月の着工、2028年10月の運転開始を目指す。工事完了(完成)は1、2カ月前とみられる。現在、整備に向けて基礎設計など準

国土交通省は、2025年度に実施済みの計画段階評価の結果と対応方針等をとりまとめた。本県関係では、港湾計画の改訂が行われた志布志港の複合一貫輸送ターミナル整備(仮称)が対象。船舶の大型化への対応や荷捌きヤードの不足を解消

県は13日、錦江湾横断交通ネットワークの調査・検討状況を県議会総合政策委員会に報告した。専門家(土木工学)から浮体式横断道路についてヒアリングや講話を実施。長所は地殻変動や地震に対応可能だが、施工実績が少ないこと、波浪や

指宿市は、Park-PFIで再整備を進める「道の駅いぶすき」の整備・管理運営事業に携わる事業者を募集する。応募登録期間は4月20から30日まで。要件は、同市内に住所を有し、建築など競争入札参加資格を所持する法人等で構成さ

フタマタ開発(二俣剛社長)はこのほど、県内で初めて6面包装機付きの圧縮梱包機を導入した。鹿児島市の廃棄物処理施設では、混合廃棄物の破砕やAI選別の先端設備が既に稼働。新設備でフラフ製造までをオートメーション化し、省力化を

直方建材(杷野英一社長、福岡県)は、鹿児島市の卸本町店の倉庫を新設する。設計はMADO一級建築士事務所、施工は直方建材が担当。新たな倉庫を設けることで荷下ろしや積み込みの利便性を高める。 建設地は、卸本町5-16=写

国土交通省は、2025年度に実施済みの計画段階評価の結果と対応方針等をとりまとめた。本県関係では、港湾計画の改訂が行われた志布志港の複合一貫輸送ターミナル整備(仮称)が対象。船舶の大型化への対応や荷捌きヤードの不足を解消

県は13日、錦江湾横断交通ネットワークの調査・検討状況を県議会総合政策委員会に報告した。専門家(土木工学)から浮体式横断道路についてヒアリングや講話を実施。長所は地殻変動や地震に対応可能だが、施工実績が少ないこと、波浪や

指宿市は、Park-PFIで再整備を進める「道の駅いぶすき」の整備・管理運営事業に携わる事業者を募集する。応募登録期間は4月20から30日まで。要件は、同市内に住所を有し、建築など競争入札参加資格を所持する法人等で構成さ

フタマタ開発(二俣剛社長)はこのほど、県内で初めて6面包装機付きの圧縮梱包機を導入した。鹿児島市の廃棄物処理施設では、混合廃棄物の破砕やAI選別の先端設備が既に稼働。新設備でフラフ製造までをオートメーション化し、省力化を

直方建材(杷野英一社長、福岡県)は、鹿児島市の卸本町店の倉庫を新設する。設計はMADO一級建築士事務所、施工は直方建材が担当。新たな倉庫を設けることで荷下ろしや積み込みの利便性を高める。 建設地は、卸本町5-16=写