かごしま~支局長のつぶやき~東西南北~/安全第一、効率第二/互いを守り合う行動を
先日、鹿屋市であった安全大会を取材。社員・協力会社含め約70人が参加し、繁忙期を迎える年末・年度末に向け一丸となって安全対策の取り組み強化を図ることを改めて確認した。 主催者挨拶では、「安全は一人ひとりが気付くことが大


先日、鹿屋市であった安全大会を取材。社員・協力会社含め約70人が参加し、繁忙期を迎える年末・年度末に向け一丸となって安全対策の取り組み強化を図ることを改めて確認した。 主催者挨拶では、「安全は一人ひとりが気付くことが大

Aさんは誰かが味方してくれるだろうと思いましたが、結局、そのまま泳げないAさんが選手に決まりました。 家に帰ったAさんは、お母さんに泣きながら相談しました。ところが、いつもは優しいお母さんなのに、この日ばかりは違いまし

女子高生のAさんは、病気が原因で足が悪く、平らな所でもドタンバタンと大きな音を立てて歩きます。 この高校では毎年、クラス対抗リレー大会が開かれます。この高校は生徒の自主性を非常に尊重しており、各クラスで選手を決めること

平成5(1993)年の8・6水害後に始まった西田橋の移設保存。石組みの仕様や石工岩永三五郎独自の工夫など多くの知見を得た上で創建時の姿を基本に復元がなされた。 今回の移設に当たっては、アーチ形状に加工したH形鋼を櫛形

本紙では、2026年1月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・4点、農林水産部が84点となった。全体のトップは、鹿児島地域振興局建設部の第28号県単道路整備(舗装補修)(広木R6の1工区)永吉入佐鹿児

2026年1月検査分の上位から山本組(堤宏久社長)が施工した「6災376号河川災害復旧・安楽川」(89点)で主任技術者(現場代理人)を務めた牧之瀬和一さんに話を聞いた。 ――どんな工事でしたか。 河川の護岸復旧(L9

その道で一流といわれるようになった人はどこか違う。どこが違うか、つまり「誠実である」。厳しいが、きちんとしていて温かいのである。 優れた組織と平均点な組織の違いは社員一人ひとりが、要求された以上の仕事をやろうという意欲