建災防各分会が災防大会 団結しゼロ災誓う/種子島分会
建設業労働災害防止協会県支部種子島分会(藤田護分会長)の第49回建設業労働災害防止大会が7日、西之表市の種子島建設会館であった。会員や行政関係者ら46人が出席。業界が持つ役割を再確認し、経営安定や魅力向上など諸課題に積極

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建設業労働災害防止協会県支部甑島分会(純浦勝志分会長)の第32回労働災害防止大会が7日、薩摩川内市の甑島建設会館であった。会員企業や関係機関等から約20人が出席。ゼロ災継続を目指し、全員参加の活動で安全確保に努めていくことを誓い合った。 挨拶に立った純浦分会長(塩田建設)は、昨年6月の大雨災害に伴う応急復旧活動を振り返り、「私たち建設業は地域の守り手として不可欠な存在。その社会的使命と誇りを胸に、現場や職場でも実効性のある労働災害防止活動を展開し、生き生きと働ける魅力ある環境をつくっていこう」と呼び掛けた。 来賓では、川内労働基準監督署の田原宗治署長や県北薩地域振興局建設部甑島支所の小磯誠支所長らが祝辞。大会宣言では、中野力丸副分会長(労務委員長、中野建設)が「関係者一体となって安全意識の向上を図り、三大災害防止対策やリスクアセスメントの確実な実施に努めます」と力強く述べ、労災絶滅に向けて決意を新たにした。 会場では各種表彰も実施。大会前には、同市の甑島神社で安全祈願祭も行われた。 分会長表彰は次の通り。 功績賞=小川達也(宮内建設)辻裕美(同)

建設業労働災害防止協会県支部種子島分会(藤田護分会長)の第49回建設業労働災害防止大会が7日、西之表市の種子島建設会館であった。会員や行政関係者ら46人が出席。業界が持つ役割を再確認し、経営安定や魅力向上など諸課題に積極

枕崎市が計画する谷原団地の建て替えは、最終棟(3号棟)の本体入札など4件を今月に公告する見通しだ。建築、外構、電気設備、機械設備で発注し、3月中の着工を目指す。 場所は立神北町で、敷地面積は約3000㎡。耐用年限を過ぎ

県内で唯一外国人材を受け入れる鹿児島市の郡山安全技能講習センターは、受講者を随時募集している。同センター(花尾町290-1)は、2025年6月に鹿児島労働局の許可を受け、7月に開校した。 小型移動式クレーン、玉掛け、フ
何かをつくることやパソコンのスキルを生かせる仕事を探していた時、建設現場の書類作成の募集内容に目が留まり、「これだ!」と直感、興味を持ったことが入社のきっかけ。 異業種(美容関係)からの転職で、入社当初は建設ディレクタ

空家等対策の推進に関する特別措置法(空家法)の施行に伴う県内の取り組み状況が、分かった。2015年2月26日の施行から25年3月31日時点までの10年余りで、特定空家等に対する「助言・指導」が1038件、また「勧告」が3

国土交通省九州地方整備局は6日、2025年度(1月時点)の工事・業務の発注見通し(早期発注分含む)を公表した。件数は工事54件、業務46件の計100件で、最多は鹿児島港湾・空港整備事務所の27件(工事22件、業務5件)。

国土交通省大阪航空局は、鹿児島空港駐車場の混雑緩和等に向け、実施計画の中間とりまとめを行った。機能強化検討調査の中間報告では将来的に自走式立体駐車場で700台以上の容量を確保。また、料金体系の見直しにより利用率を下げる取

県財政課は、2026年度当初予算案の編成過程を公表した。各部局からの要求額は、一般会計で25年度当初比3.4%(293億1275万円)増の8820億4675万円となった。このうち、土木部は0.4%増の976億5548万円

徳之島町は、学校給食センターの移転建て替えに向け、3月ごろに設計業務の公募型プロポーザルを公告する考えだ。来夏までに契約締結し、2026年度中の設計完了を見込む。建設候補地に徳和瀬地区の民有地(約5000㎡)を挙げ、これ

東京商工リサーチ(TSR)は、2024年度(24年4月期~25年3月期)に単体で売上高100億円を超えた九州・沖縄企業ランキングをまとめた。本県関係では、南国殖産が1559億5700万円(全体32位)で18年連続のトップ

鹿児島市に単身赴任して、気が付けば半年が過ぎていた。桜島を望む街並みはいつ見ても新鮮で、仕事帰りに歩く天文館には艶やかな夜の活気が漂う。しかし、帰宅後の静けさはやはり寂しい。東京では、にぎやかな家族の声に囲まれていた。そ

◆立石テラシ製作所と尾﨑技研 鹿児島市の立石テラシ製作所と阿久根市の尾﨑技研はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、立石テラシ製作所が前野直幸氏、尾﨑技研は尾﨑史明氏が就任した。

◆伊東建装 伊東建装(鹿児島市)はこのほど、代表取締役社長に伊東良太氏が就任した。前任の伊東良明氏は会長に就いた。 新社長の伊東氏は「業界発展に向けて人材確保などに取り組みたい」と意気込みを述べた。

私が土木に興味を持ったきっかけは、高校生の時に先生が発した「地図に残る仕事」という言葉が心に残ったことでした。勉強していくうちに、日々の暮らしを豊かにするだけでなく、災害に強い街づくりにも貢献できる土木分野に魅力を感じま

高校時代、土木分野を学んでいく中で、土木工事によって国土がつくられたり、守られたりしているということを知り、土木業界に興味を持ったことがきっかけの一つ。また、九州地方整備局は、災害リスクが高い九州地域を守ることができる重

仕事とは不思議なものである。人間の心の底の隅までも映し出す。 仕事に喜びを見出せない人は無気力、無関心無感動、いつの間にかその生を終える。 人間、仕事に徹していないと心に隙ができて余計なことを考え、つまらない思いに

■鹿児島 2品目 先行き、強含み 経済調査会九州支部は、九州地区の主要建材動向を公表した。本県では、対象の16品目のうち電線が前月の調査に続いてプラスで3円増の49.4円のほか、レギュラーガソリンが9円マイナスの

ご家族から土地や建物を相続したとき、名義変更の手続き(相続登記)をせずにそのままにしている方はいませんか?「すぐに売る予定もないし」と放置しているケースは少なくないと思います。 しかし、これまで任意だった相続登記が、

徳川家康が天下を取ったのも、一つには部下を信じるという大前提に立って人間を処遇し「自分の好みを押さえて人をみる」ということを人材登用の原点としたのである。それが家康の保身術でもあった。 「短所も時には長所になる」もの

建築産業は、私たちの暮らしを支える基盤となる重要な産業である。私たちが生活する家や学校、職場、病院、道路、橋といったインフラに至るまで、私たちの生活空間のほとんどは建築によりつくられています。そのため、建築産業は生活の安

測量設計関連5団体の2026年新年賀詞交換会が6日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。会員・組合企業や行政機関などから約300人が出席。地域社会を守るという思いを胸に、さらなる飛躍に向けて決意を新たにした。

県中小企業団体中央会(小正芳史会長)の年始会は6日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであり会員ら約160人が参加、干支の丙午にあやかり新たな挑戦と飛躍に向け、共に力を合わせていくことを誓い合った。 小正会長は年頭の

出水商工会議所(竹之下良二会頭)は5日、出水市のホテルキングで年始会を開いた。会員や来賓ら約250人が出席。「飛躍と挑戦」をキーワードに、一層の結束を誓い合った。 新年の挨拶に立った竹之下会頭(平岩熱学)は、長引く資

川内商工会議所(藤井廣明会頭)の新年賀詞交歓会が5日、薩摩川内市のホテルオートリであった。会員や来賓らを含めて約270人が出席。地域をリードする経済団体として、一層の連携強化を誓い合った。 挨拶に立った藤井会頭(大和

常盤建設(尾辻憲昭社長、指宿市)は、指宿市の指宿西公園にロープでぶらさがった丸太の上を移動する遊具「にんじゃわたり」を寄贈した。2025年12月24日、現地で贈呈式を開催。地域の交流拠点が一層にぎわうことを願った。

県建設業協会(藤田護会長)は、5~6月に計画する就活応援キャラバン高校別企業ガイダンスの出展企業を募集している。開催校は鹿児島工業、薩南工業、鶴翔、出水工業、加治木工業、鹿屋工業、鹿屋農業、鹿児島実業、れいめい、尚志館の

県は、国史跡「鹿児島城跡保存活用計画」の素案を策定した。計画期間は2026年度から10年間。天然記念物の現状保存に配慮しつつ、城跡の特色が伝わる整備を目指す。16日までパブリックコメント手続きを行っている。 計画の目

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は、23日午後3時30分から、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで行政関係者(県・鹿児島市)との産業廃棄物対策懇談会を開く。

県建設技能者組合(中村靖治執行委員長)は25日午前10時から、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで第59回定期大会を開く。

SCSK(東京都)は、設備業者向けの情報共有プラットフォーム「BuildIn・ビルドイン」の提供に向けた実証実験を始めた。 サブコンやメーカー、代理店が個別管理していた資機材情報や納期調整業務にクラウド上で双方向から
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