桜島火山対策協が要望/大隅でも観測体制を
桜島火山活動対策協議会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)は6日、東京都に赴いて中央府省等への要望活動を行った。内閣府では、下鶴会長ら4人が岡本直樹大臣官房審議官(防災担当)にプロジェクトの充実化や大隅地方での観測体制確立を求め

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鹿屋市上下水道部(鳥越賢二部長)と、鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長)は7日、7月28日発生した熊本地震の復旧支援として6人を派遣した。被害の大きかった氷川町でライフラインの応急復旧等に当たる。 日本水道協会か
桜島火山活動対策協議会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)は6日、東京都に赴いて中央府省等への要望活動を行った。内閣府では、下鶴会長ら4人が岡本直樹大臣官房審議官(防災担当)にプロジェクトの充実化や大隅地方での観測体制確立を求め
鹿児島市は7日、同市役所東別館で第1回建築審査会を開き、医療法人一誠会(三宅智理事長)が計画する道路上空通路(渡り廊下)設置に同意した。同法人が整備する三宅病院新棟と既存棟を結ぶもの。 申請地は、同市谷山中央7丁目10

経済産業省九州産業保安監督部による電気保安功労者表彰で、本県から二石力氏(マモル電工)が同監督部長表彰(電気工事士)を受賞した。7日、福岡市博多区の八仙閣本店であった表彰式では事故防止に努める氏の取り組みに拍手が送られた

南九州市は知覧特攻平和会館の館内整備に関して、クラウドファンディングを実施する。ふるさと納税を利用し、10月30日まで受け付ける。目標金額は300万円。ポータルサイト「さとふる」ほか「ふるさとチョイス」「ふるなび」で受け
総合建設機械レンタルのアクティオ(東京都)は17日、鹿児島市の鹿児島営業所に、建設車両の無人レンタルサービススポットである「アクスポ」をオープンする。24時間貸し出しや返却に対応する。 夜間・早朝の車両貸し出しを可能と

県は7日、流域水害対策協議会を鹿児島市の県庁で開催した。甲突川では、流下能力不足を解消するため、県が上流部に遊水池(約32万7000m3)の整備を予定。鹿児島市が5準用河川の河川改修や公共下水道(雨水)の整備を盛り込んだ

新川流域水害対策計画の素案も示された。計画区間はおおむね20年。整備区間に位置付けられている市道田上橋までの区間で、残る未整備箇所に2橋梁の架け替え、河道の拡幅がある。また、鹿児島市水道局で内水浸水防止へ彦四郎川水路等の

県土木部は7日、2026年度工事成績優秀企業の認定を行った。過去2年度に3件以上完成した企業の工事成績評定点(平均点)が87点以上の県内企業29社が対象。認定ロゴマークの活用や監督・検査の簡素化が図られる。 (13面に一

県議会は7日、議会運営委員会を開き、2026年第3回定例会の会期日程を決めた。9月11日に開会し、10月9日までの会期を29日間。 日程は次の通り。 9月11日 本会議(開会)▽16日、17日 代表質問▽24日、25

九州地方整備局建設業法令遵守推進本部は、建設Gメンによる調査等を柱とした2026年度の活動方針をまとめた。「適正な請負代金・契約締結」や「適切な価格転嫁」「適正な工期設定・代金の支払い」を中心に調査し、不当な取り引きがあ

国土交通省九州地方整備局は7日付けで人事異動を発令した。局長に森下博之氏(総合政策局公共事業企画調整課長)が就任する。前任の垣下禎裕局長は本省大臣官房付に異動し、即日辞職。 このほか、企画部長に森久保司氏は(内閣府政策

私は、建築業界に進みたいと考えています。ですが、出水工業高校に入学したのは建築に携わるためではなく、野球部のマネージャーをしたかったからでした。 当初は建築に興味がありつつも、本気で目指していたわけではありませんでした

■在籍数 196人(2026年7月現在) ■校訓 「よい人柄」「よい腕前」「よい身体」 ■学科 ・機械電気科[定員80人] ・建 築 科[定員40人] ■学校の特色 創立97年目となる北薩地域の工業高校。設置学

会員250社、賛助会員100社を率いる県建築士事務所協会(県設計協会)の第12代会長に外村選氏(堂園設計)が就いた。スローガンに掲げるのは「歴史と信頼を礎に未来を築く」。2016年から理事を務め、豊富な経験と実績に裏付け

「機械やプログラムを扱う仕事だが、大切なのは人とのコミュニケーション」-。 システム開発等を通じて顧客の課題解決を図る日本システムでシステムエンジニアとして働く。「学生時代から興味はあった」と語る分野に大学卒業とともに

急伸する企業、成功する企業の経営者には必ず心酔した幹部達が周囲にいる。幹部達の愚痴が憎しみに転化して退社が相次ぐ時にはこの経営者の器量はその程度しかないと立証され、企業成長もストップするであろう。 つまり、その経営者の

吉丸組(吉丸貴明社長)の新工事事務所が鹿児島市でこのほど完成し、業務を開始した。設計施工は三協フロンテアが担当。甲突川沿いに事務所を構え、工事品質の向上を図る。 所在地は、永吉2丁目24-11=写真=。建物規模はS造2

2025年の8月豪雨から1年を迎える。8日未明(午前1時、同4時)に線状降水帯が発生し、道路や河川、橋梁など甚大な被害を受けた。市管理公共土木施設の復旧状況(国災害復旧事業採択の進捗、6月時点)は、全37カ所のうち35カ

決算書は「過去の結果を見るもの」と思われがちですが、本来は「未来を考えるための道具」です。読み方を少し変えるだけで、経営の質は大きく変わります。 決算書は次のように活用することができます。 1.資金操りの見通しを立

心理学で「ミラー効果」と呼ばれるものがある。これは自分の感情は必ず相手に伝播するというものだ。感謝すれば感謝され、憎めば憎まれるということである。鏡に映るように相手にぶつけた自分の感情は自分自身に返ってくる。 「感謝さ

県建設業青年部会鹿屋支部(池田識之支部長)と県大隅地域振興局建設部(瀬戸口淳一部長)との意見交換会が7月28日、鹿屋市の同局であった。地域建設業のさらなる発展や、さまざまな課題解決に向け活発に意見を交わした。瀬戸口部長は

7月28日に発生した熊本地震の被害に対して、本県から要請を受けた業界団体の会員が現地の復旧を支援している。県建築協会(栫井銀二郎会長)の会員6人は3日から熊本県芦北町の田浦で建物の応急危険度判定を実施。震度6弱を記録した

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は7日、甚大な被害に見舞われた熊本地震の被災地に飲食料品などの生活物資を提供した。会員の思いを込め、熊本県建設業協会八代支部(髙野大介支部長)が事務局を構える八代建設会館(八代市)

県建設業協会大口支部(森山博巳支部長)は7日、伊佐市の会員施工現場で安全パトロールを実施した。役員ら6人が参加し3現場を巡回。酷暑下における熱中症対策や注意箇所などを点検。無事故無災害に向けて、事故防止の徹底を呼び掛けた

旭工業(川畑宏二社長)と同社安全衛生協力会(河口義隆会長、河口板工社長)は6日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで2026年度安全大会を開いた=写真=。社員や協力会社から約65人が参加。ゼロ災達成に向け決意を新たにした。

23日、鹿児島市のカクイックス交流センターで初開催となる「キッズワーク★エキスポ2026inかごしま」の準備が進む。県内団体や企業など17者が出展。工種の枠を越えて多様な専門家がブースを展開し、小中学生らが専門的な仕事を

出水市は、2026年度末で指定期間が満了する施設の指定管理者を募集する。応募資格は、同市内に法人等の主な事務所を有することなど。事前審査書類は28日、申請書は9月4日まで受け付ける。 (12面に一覧) 募集するのは、市

建設業特化・経営力強化セミナーが21日午後1時30分から、鹿児島市のかごしま国際交流センターで開かれる。参加は無料。定員は予約制先着順で対面参加10人、オンライン参加10人の計20人。 PSIコンサルティング主催で、N

日本建築積算協会は、2026年度建築積算士の1次試験(学科)を10月25日、鹿児島や福岡などで実施する。 満17歳以上の者であれば、学生、社会人問わず受験可。申し込みは31日まで、専用フォームで受け付ける。受験料は2万

◆鹿児島市水道局が熊本地震に伴う応援派遣 熊本地震に伴う応援派遣を行った。第3陣となる指揮班(上水道)で人員は3人。期間は7~13日。氷川町における応急復旧の幹事応援事業体として、水道施設の被害調査、工事業者帯同による復
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