県内学生の合同講評会/建築家志す若人、傑作並ぶ/かごしま建築学生の会
県内建築系学生による合同講評会「KDP2026(鹿児島・デザイン・プロジェクト2026)」が7日、薩摩川内市のSOKO KAKAKAであった。鹿児島大学建築学科(14作品)、第一工科大学建築デザイン学科(2作品)、県立短

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鹿児島工学院専門学校はこのほど、鹿児島市の天神おつきやぴらも~るで2025年度卒業設計等建築展を開いた。9班に分かれた建築デザイン学科の2年生が、行き交う市民らに内容や思いを伝達。多くの注目を集めた。 14年度から始まった作品展。学生らは、鹿児島中央駅西口の再開発をテーマに制作した作品の意匠などを足を止めた市民らに伝えた。 このほか、住宅模型等の展示も行われ、作品展はにぎわいを見せた。

県内建築系学生による合同講評会「KDP2026(鹿児島・デザイン・プロジェクト2026)」が7日、薩摩川内市のSOKO KAKAKAであった。鹿児島大学建築学科(14作品)、第一工科大学建築デザイン学科(2作品)、県立短
瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は11日、瀬戸内町内の2026年度新入学児童を対象に、防犯ブザー「みまもりくん」80個を寄贈した。ブザーは瀬戸内・宇検防犯協会連合会を通じて、町内小学校全9校の児童に届けられる。 同日、
県南薩地域振興局管内の2025年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式が9日、南さつま市の坊津学園であった。作文・中学生の部で同校の大山琴未さん(8年生)が国土交通事務次官賞、有馬実心さん(7年生)が県知事賞(優秀賞

長島町は、中学校再編に伴う基本計画(詳細)を策定した。再編先となる鷹巣中で、管理棟の建て替えや教室棟の改修などの新校舎を計画している。全体の床面積は5000㎡程度。ほか、屋内運動場の改修等も予定し、概算事業費(設計等除く

県は、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)でコンストラクション・マネジメント(CM)方式を基本設計段階から導入する。今後のスケジュールについて12日、県議会予算特別委員会で岩重あや議員(自民党、鹿児島市・郡区

私には5歳の息子がいる。彼をみていると「好きこそものの上手なれ」だなと思う瞬間がたくさんある。 よくある興味の移り変わりではあるが、2~3歳は何よりも車が好きだった。保育園の先生や私にハテナが浮かぶような、長い名前の

私が建築に興味を持ったきっかけは、テレビ番組の「大改造!!劇的ビフォーアフター」です。番組に写る職人さんの巧みな技術や住む人への思いやり、その家の魅力を残したデザインなどを見ていると、とてもわくわくしました。中でも、私が

■校 訓 不屈不撓 ■学 科 ・電気技術工学科(2年課程) ・自動車工学科(2年課程) ・1級自動車工学科(4年課程) ・建築デザイン学科(2年課程) ・建築士専攻科(1年課程) ・ライフデザイン学科(2年課程) 【学

歴史を感じるものが好きで、特に地層には目がなかった。探究のため、鹿児島大学大学院へ進学。同社の業務内容に「究めた分野との重なりを見た」ことから、業界に足を踏み入れた。 砂防堰堤の図面や数量計算書の作成等で机に向かう日

姶良市で紹介したい場所の一つに蒲生八幡神社の境内に静かに立つ「日本一の巨樹・蒲生の大クス」がある。初めて見る人は決まって足を止め、しばし言葉を失う。樹齢は1600年以上とも言われ、目通り幹回りは24mを超える。その姿は、

現代は涙のない時代だ、といわれている。せいぜい身内が死んだとか、ごく限られた私事の涙で泣くぐらいだろう。全部、自分のための泣きだ。 逆にいうと感動のない時代である。身も心も揺さぶられるほど集中するものがないのかもしれ

「ちょっといいですか?」という部下の声掛けに、思わず身構えてしまう経営者は多いだろう。退職の相談かと思いきや、結婚や出産の報告でホッとした。そんな経験が私にも幾度となくあった。こうした緊張感が生じる背景には、日ごろの「対

人を好きになるということは、その人の欠点よりもすばらしさに自然と目が行くというそういう鍛錬を積むことである。それで初めて感動もするし、刺激も受ける。 どんな商売も人が好きになれない人はリーダーにもなれないし、人も使え

九州建設業協会(根〆眞悟会長)と国土交通省九州地方整備局の意見交換会が10日、福岡市の八仙閣本店であった。業界側からは、建設工事の猛暑対策で土日休工とすることを要望。生産性向上に根差して二次製品の活用推進も求めた。

①末吉建設(末吉晴海会長)海道会 ②2月11日午前8時~9時 ③日置市伊集院町の県道210号・小山田谷山線 ④7人 ⑤ふるさと道のサポーター推進事業の一環で、歩道の清掃 ⑥参加者「落葉が多く堆積していたのがきれいになった

①Misumi(平田慶介社長) ②3月6日 ③鹿児島市のかに座公園や伊敷ニュータウン歩道周辺 ④ホームライフ事業部社員15人 ⑤ごみ拾いや除草を実施 ⑥髙柳和宏同事業部長「今後も環境美化に努めていきたい」 ①会社名、団

①三井住友建設鹿児島営業所(徳田隆治所長)、九州真栄会(協力会社で構成) ②3月7日午前8時~10時30分 ③鹿児島市の県道鹿児島港線~同鹿児島停車場線(名山町から泉町まで約300m区間) ④10人 ⑤「ふるさとまもり隊

①シャトル工業(中島晋作社長) ②3月5日午後1時~3時 ③鹿児島市の県道40号伊集院蒲生溝辺線・東俣町(セブンイレブン)~本名町(内之原公民館) ④7人 ⑤空き缶・ごみ拾い ⑥参加者「草や木が生い茂っている所へのポイ捨
Kiss
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