薩摩川内市優良工事等表彰式/地元業界のけん引役に/5部門で49件受賞
薩摩川内市は24日、市役所で2026年度優良建設工事施工企業等の表彰式を行った。25年度竣工分で工事成績評定を受けた208件の中から49件(5部門)が受賞。「地元業界のけん引役に」と表彰状を授与し、一層の活躍に期待を込め

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離島の生活を支えるとともに、国内外との物流や貿易等を展開する県内重要港湾の整備は、国と県が役割分担を行い進めている。鹿児島港では臨港道路(鴨池中央港区線)で橋梁下部工や護岸工等のほかに、起債事業により鴨池港区のふ頭用地(
薩摩川内市は24日、市役所で2026年度優良建設工事施工企業等の表彰式を行った。25年度竣工分で工事成績評定を受けた208件の中から49件(5部門)が受賞。「地元業界のけん引役に」と表彰状を授与し、一層の活躍に期待を込め
薩摩川内市電設協会(佐藤壮一郎会長)は24日、市内の電気工事業団体で初となる災害協定を同市と締結した。「指定避難所における停電対策等の支援に関する協定」と称し、有事に発電機等を提供して避難生活をサポートするのが目的。業界
県消防設備安全協会(中園勝彦会長)は鹿児島市の社会事業協会(上四元剛理事長)に30万円を寄付し、24日に同市の社会福祉プラザで寄付金贈呈式が行われた。なお、今回の寄付は県・市社会福祉協議会に続く、同協会の創立50周年記念
コスモス薬品(横山英昭社長、福岡市)が計画する鹿児島市紫原のドラッグコスモス紫原中央店新設は、既存施設の解体を終えて、本体着工に移った。設計施工は大和ハウス工業が担当。12月下旬の完成を目指す。 建設地は紫原4-12-

指宿市は、Park-PFIで再整備を進める「道の駅いぶすき」の整備・管理運営事業の設置予定者にオリエンタルコンサルタンツ鹿児島事務所を代表とするグループを選定した。構成団体はいぶすき観光デザイン、オリエンタルアグリ、堀之

九州農政局南部九州土地改良調査管理事務所は、地域整備方向検討調査・出水平野地域を進めている。現在、課題整理や施設整備計画(案)を検討しており、調査を取りまとめ中。今後、営農計画を更新し、概略事業構想に基づく総費用総便益比

薩摩川内市の国内最大級AIデータセンター整備の取り組みについて、塩田康一知事は「まずは、しっかりと完成させ、関連するフィジカルAI等の企業群が周辺に立地。実証フィールドとして関係者が集まってくる」と答え、「企業の集積によ

2026年度離島行政懇談会が24日、鹿児島市のアートホテル鹿児島で開催された。県離島振興協議会(会長・荒木耕治屋久島町長)が県に対し、新規12件を含む計32件の議題を提出。改正有人国境離島法が、27年度から10年延長した

薩摩川内市は、6月24日の大雨で浸水被害を受けた石神、草原、田崎の3地区に臨時排水ポンプを増設した。排水機能の強化と住民の安心を確保するのが目的。設置は9月30日まで予定している。 石神川臨時排水ポンプに2台を増設して

鹿児島アーバンポート21住宅館管理組合は、同マンション=写真=の大規模修繕に関する施工業者を募集する。提出書類等を8月17日まで郵送で受け付ける。設計・監理はM・design(エム・デザイン)が担当。 所在地は、鹿児島

◆興南建設と新塗装 瀬戸内町の興南建設と鹿児島市の新塗装はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、興南建設が納拓也氏、新塗装は新智仁氏が就任した。

私はサッカー部に所属しており、夜遅くまで練習をすることがあります。その際、グラウンドではナイター設備が、帰宅する道中では街灯が空間を明るく照らしてくれ、普段何気なく利用している電気が、私たちの生活を支えるために欠かせない

宇都電設はこのほど、代表取締役社長に宇都翔太氏が就任した。前任の宇都健三郎氏は代表取締役会長に就いた。 宇都新社長は「先代が長年にわたり築き上げてきた信頼と実績を受け継ぐ責任の重さを深く感じる。その歴史をさらに未来へつ

20年ほど前から、定期的に「宝くじ」を購入している。 その理由は「もし当たったら、当時建てた家のローンを一括返済しよう」という淡い夢からだった。もちろん、そう甘いものではない。外れ続けても「もう少し買えば夢がかなうかな

◆ミツゾノ防水 鹿児島市のミツゾノ防水はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、西郷将氏が就任した。

①受付日②試験日③会場④問い合わせ先 ▼1・2級ポンプ施設管理技術者 ①8月31日(月)まで ②10月25日(日) ③福岡、大阪など ④河川ポンプ施設技術協会 (東京都港区赤坂2-22-15、赤坂加藤ビル ℡03・55

新たな職域として注目が集まる「建設ディレクター」。ICTやコミュニケーションスキルを生かし現場をサポートできると全国で多くの企業が採用している。本紙では、県内の建設ディレクターの資格保有者(建設ディレクター協会認定)を調

5月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比9.7%増の532戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家287戸(26.4%増)、貸家152戸(15.2%増)、分譲住宅91戸(27.2%減)-など。市町村別で前年より増加し

「指導者たる者、三つ叱って、七つ褒めよ」。人間でも動物でも褒められると何とかそれに応えようとする。大人だって褒め言葉を渇望している。社長は最高指導者である。褒めるだけで社員の力が働く。他人から何か期待されるとそれに応えよ

「ご迷惑をおかけしております」。 現場ですっかり見慣れてしまった工事看板の文言。ただ、この表現に違和感を抱く人も少なくない。 先般あった業界団体と行政機関との意見交換会の場でもこの話題が上がった。 「公共工事は〝迷

九州地方整備局鹿児島国道事務所(瀬戸祐介所長)の2026年度国土交通行政功労表彰式が24日、鹿児島市の同事務所であった。管内発注分の工事・業務から15社と16人、1団体を選定。地域活性化につながる良質な社会資本整備への貢

鹿児島保護観察所(藤本健一所長)の紺綬褒章(褒状)伝達式が24日、鹿児島市の同所であった。多額の活動資金を寄せた森建設(森義大社長、鹿屋市)に伝達し、その功績をたたえた。 紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した個人や法

県鋼橋梁建設工事協会(別技泰孝会長)の2026年度総会が16日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。鋼橋補強補修等の指名を県内業者優先で求める要望活動や、技術向上などを柱とする事業計画を決定。会員が一丸となって活

23日には、鹿児島市のマリンパレスかごしまで同セミナーを開催=写真=。講師は、コンピュータシステム研究所の松野哲哉氏が担当。参加者は、森林土木工事における伐採等作業のポイントなどに耳を傾けた。 セミナーのテーマは「情報

24日、曽於市の曽於建設会館で同セミナーを実施=写真=。近隣支部の技術者ら約40人が受講。伐採等作業における注意点などに改めて理解を深めた。 同日は、コンピュータシステム研究所の松野哲哉氏が講師を担当。情報化時代の発想

鹿児島労働局は24日、「労働災害防止対策の取り組み強化に関する緊急要請」を建設業労働災害防止協会県支部など28団体に行ったと発表した。労災の増加を受けた措置。 (12面に建設業の死亡災害事例) 県内では6月末現在、休業

薩摩川内市は、特定環境保全公共下水道長浜処理区の供用開始を記念したマンホールカードを配布する=写真=。場所は長浜港ターミナル内の下甑島観光案内所。配布は31日午前8時から開始する。 マンホールカードは、下水道事業のPR

指宿市は8月31日まで、指宿港海岸に公設海水浴場を開設している。実証実験企画として20年ぶりの復活。海水浴場設置管理運営の公募型プロポーザルを行い、新川床潜水工業が進める。にぎわい創出お試し実証はイノベイトを選定。 所

◆東九州自動車道建設促進地方大会 29日午後1時から大分市のiichikoグランシアタで開催。福岡、大分、宮崎、鹿児島の4県と北九州市が、国等に対し全線供用に向けた整備促進など要望事項を決議する。

鹿児島市水道局は8月1日午前10時から、同市の平川浄水場で水道管の修理等を体験する親子イベント「水のトラブル発生!!~ミッションを突破せよ~」を開く。 市内の小学生とその保護者12組が参加。漏水修繕や災害が発生したとき
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