業界団体が安全を祈願/徳之島建協/1年の事故防止を
徳之島建設業協会(豊村友二会長)は16日、徳之島建設会館(徳之島町)で2026年安全祈願祭・第5回労働災害防止大会を開催した。会員や関係者ら約30人が出席。1年間の無事故・無災害を誓った。 祈願祭では、祝詞奏上などの神

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国土交通省と総務省、財務省が全国の市区町村を対象に、発注工事で猛暑日を考慮した工期設定を実施しているか調べたところ、2025年6月1日時点で何らかの対応を実施している割合は22・8%だった。前年度からは7・9ポイント上昇したものの、いまだ8割の市区町村が未対応の状態だ。国交省は夏季の猛暑の深刻化を踏まえ、実施率100%を目指してさらに働き掛けを強める。 全ての公共工事発注者を対象とした、入札契約適正化法に基づく実施状況調査(6月1日時点)で明らかにした。 工期設定に当たっては、建設業法に基づく「工期の基準」で暑さ指数(WBGT値)31以上の猛暑日を不稼働日として考慮するよう求めている。今回の調査では、国交省の直轄工事のように、猛暑日を工事の不稼働日としてあらかじめ工期に算入しているか調べた。 発注機関別に取り組み状況を見ると、都道府県は47団体中46団体(97・9%)が猛暑日を考慮して工期を設定している。残る1団体も年度内に対応する見込みだ。政令市は20団体全てが考慮。いずれも、85%前後だった前年度から取り組みが進展した。一方、市区町村は1329団体中392団体(22・8%)にとどまった。 週休2日工事を1件以上実施している市区町村は1328団体(77・2%)で、22・0ポイントの大幅増となった。26年度にも100%を達成できるよう、働き掛けを強める。全ての国、都道府県、政令市がすでに取り組んでおり、今後は発注工事に占める週休2日工事の割合のさらなる引き上げを促す。 ダンピング対策の進展を把握するため、低入札価格調査の基準価格や最低制限価格を算定する際に最新の中央公契連モデルを採用している割合も調べた。最低制限価格については、制度を採用している市区町村1532団体のうち1178団体(76・9%)が最新モデル相当かそれ以上の水準だった。調査基準価格は854団体中712団体(83・4%)が最新またはそれ以上。いずれも約3ポイント上昇した。 スライド条項への対応状況を見ると、市区町村では単品スライド条項について1075団体(62・5%)、インフレスライド条項について1044団体(60・7%)が運用基準を整備した。いずれも、約6ポイントの上昇となった。品確法の運用指針で運用基準の整備が公共発注者の責務と位置付けられたこともあり、対応が進んだという。 24年度の不調・不落の発生状況は、▽国が7・4%▽高速道路会社など特殊法人が17・1%▽都道府県が6・1%▽政令市が9・0%▽市区町村が6・8%-だった。特に国、都道府県、市区町村は減少傾向が続いている。

徳之島建設業協会(豊村友二会長)は16日、徳之島建設会館(徳之島町)で2026年安全祈願祭・第5回労働災害防止大会を開催した。会員や関係者ら約30人が出席。1年間の無事故・無災害を誓った。 祈願祭では、祝詞奏上などの神
増改築相談員登録研修会が21日、鹿児島市のカクイックス交流センターであり、「住宅リフォームエキスパート」として新規登録希望者20人が受講した。きょう22日の考査合格と、住宅リフォーム・紛争処理支援センター登録を目指す。

和泊町は、減少傾向にある生徒数の推移等を踏まえ、2026年度に「町立中学校あり方検討会」を設置する方針だ。将来の可能性の一つとして、1校への統合や現状維持、義務教育学校・小中一貫校の設立を想定。検討会では、シンポジウムの

建設キャリアアップシステム(CCUS)の県内登録数が2025年12月末時点で技能者2万3961人、事業者3208者(うち一人親方883者)となったことが分かった。単月の登録数に大きな伸びはなく、技能者は180人台、事業者

整備・建築計画がある本県の民間建築動向をまとめた。エネルギーギャップ(東京都)は、出水市に投資額100億円を予定する太陽電池・蓄電池の新工場を建設する。印刷物の製造などを行うプリントネット(鹿児島市)は、姶良市に九州第二

防衛省は、古仁屋港(瀬戸内町須手地区)に輸送・補給拠点を整備する。隊庁舎の建物規模はRC造8階建約6000㎡。公有水面の埋立面積は、約3.6ha(東側約2.9ha、西側約0.7ha)で2026年度中にも申請する。27年度

九州地方整備局大隅河川国道事務所は、国道220号牛根境防災で2、3号橋の詳細設計を委託する手続きに入った。2025年度補正で工事費8000万円、測量設計費5億900万円の計6億7000万円を配分。本格的な工事に向け準備を

県内企業や労働者の職業能力向上に向けた取り組みで、これを支援する行政による基本計画更新が迫られている。県は、国が示したたたき台を基に、次期計画となる第12次職業能力開発計画の年内策定を目指す。社会全体のデジタル化等の進展

西之表市は、現和小学校にある屋内運動場の改修に着手したい考えだ。主な整備内容は屋根や床全面等の改修と照明や消防の設備整備、倉庫やトイレの増築など。現在は実施設計を進めており、工事発注は6月以降を見据える。 同施設の建

内村建設(内村明高社長)が鹿児島市下竜尾町に整備していた「KANMACHI hoop park・カンマチフーパー」が完成した。まちのハート(心臓)として一般開放する民営公園。施工は同社、設計はトラス・アーキテクトが担当し

鹿児島に単身赴任して半年余り。心の支えは「ラジオアプリ」-前回はそんな話を書いた。今回は、もう一つ私を支えてくれる存在について。 それが、スポーツジムのスタジオプログラム。筋トレ系、格闘技系、ダンス系など-世界的に人

「地図に残る建物を造りたい」。これは中学生だった私の目標です。きっかけは、自宅の新築工事でした。そこには多くの人が関わっており、両親と共に設計を考える人、道具を使って建物を形にする大工、そして図面を見ながら職人に指示を出

印象深い旅について記憶を振り返る。 東京に住んでいた時のことで、他県の友人たち10数人での旅。 目的地は、静岡県下田市にある金谷旅館だ。本旅館は私が平成4年2月に友人と訪れた思いで深い場所。約14年振りの再訪で他

◆エコ・ハウス鹿児島と瀬崎建材 鹿児島市のエコ・ハウス鹿児島と伊佐市の瀬崎建材はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、エコ・ハウス鹿児島が杉山真二氏、瀬崎建材は瀬崎昭二氏が就任した。

建設業界を志したきっかけは、幼い頃から見てきた父の働く姿です。現場の話や完成した建物の裏側にある苦労をよく話してくれました。工事を終えた父が少し誇らしげに「今日で形になったよ」と話す姿は、とてもかっこよくて「いつか自分も

Q.業務上災害報告制度の創設とは。 A.個人事業者等の業務上災害が発生した場合には、災害発生状況などについて、厚生労働省に報告させることができることとしました。 報告主体や報告事項などの報告の仕組みの詳細は今後、

東京経済鹿児島支社は2025年(1月~12月)の県内整理倒産状況をまとめた。件数は前年比33件プラスの93件、負債総額は前年比46億2900万円減少し156億2800万円となった。件数はかろうじて二桁で推移したが、過去1

真理は誰がいっても真理である。しかし真理は誰がいっても真理として通用しないことも事実である。 ある人が言えば、真理として心から納得できるが、この男が言ったのは眉につばをつけてきかぬと、危ない。日常よくぶつかる場面であ

1年半ほど前、当社社員が建設業に携わるお客様へ「いい仕事とは何か」についてヒアリングを行った。当初、回答の主流は「社会貢献」になると予想していたが、現場に近い方々ほど「給料の高さ」や「休みの多さ」を挙げており、意外な結果

モリナガ・ヨウは土木を描く 著=土木学会土木学会誌編集委員会 発刊=彰国社 頁数=127ページ 定価=3600円(税別)

木造応急仮設住宅の配置計画および建て方訓練が20日、さつま町の宮之城総合グラウンドなどで行われた。仮設住宅建設の手順を再確認。課題の検証に向けて、関係団体が注力した。 県木造住宅推進協議会(会長・西薗幸弘県建築士会長

県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)は20日、姶良市で安全パトロールを実施し、現場の安全対策徹底を呼び掛け労働災害の未然防止を促した。 同日は、岩下吉則労務委員長(山藤建設)と窪田功司監事(窪田工務店)、森園秀人

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は20日、管内の現場で月例の抜き打ち安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら10人が参加。繁忙期となる年度末に向けて管理体制の強化を促した。 パトは2班

Misumi(平田慶介社長)は、企業版ふるさと納税を活用して姶良市に100万円を寄付した。今後は、2025年8月豪雨災害の復旧復興支援に活用される。19日、同市役所で感謝状を受け取り、地域貢献への思いを寄せた。 贈呈

①島津建設(東冨美男社長) ②12月26日午前8時30分~10時 ③鹿児島市吉野町の県道16号 ④5人 ⑤ふるさとの道サポート推進事業の一環で、清掃ボランティアを実施 ⑥参加者「歩行者の通行量が多いので、安全に通れるよう

◆瀬戸内町、特定地域づくり事業協同組合制度説明会 29日に瀬戸内町役場で開かれる。町内で事業を営み、従業員確保に課題のある事業者等が対象。申込期限は23日まで、専用フォームで受け付ける。問い合わせは、総務企画課企画係(℡

◆鹿児島市が企業版ふるさと納税で感謝状 同市の地方創成の取り組みに寄付をした福島工務店(福岡県)に対して行う。日時は23日午後2時から、場所は市役所。

◆鹿児島市文化財保存活用地域計画作成協議会 2025年度第3回の協議会が27日午前10時30分から、教育総合センター3階の青年会館研修室で開かれる。

iPhone1台でcm精度の座標誘導を行うレフィクシア(東京都)の「LRTK」は、現況を測量し、従来の設計図を現場で直感的に確認できる2D図面のAR投影機能を搭載しており、現場作業を効率化する。 LRTKはスマホを測

県商工会議所連合会は4月2、3日と7、8日、鹿児島市の同会議所ビル(4階アイムホール)で2026年度新入社員セミナーを開く。2日間コースで定員は各回先着100人。受講料は2万2000円(1人当たり、会員事業所は1万100
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