県、曽於志布志道路の実現/勉強会を立ち上げ/概略設計を委託
2021年6月に策定した「かごしま新広域道路交通ビジョン・計画」で構想路線に位置付けられた曽於志布志道路の実現に向け県は、国や曽於市、志布志市と勉強会を立ち上げた。25年度には、道路概略設計や既存写真数値地形図作成を委託



日ごろから、かごしま建設新聞をご愛読いただき、誠にありがとうございます。 弊社では6月に、毎年好評いただいている「建設技術セミナー」(県後援)を県内8会場で開催します。 セミナーは、CPDSおよび建築CPD認定の講習

2021年6月に策定した「かごしま新広域道路交通ビジョン・計画」で構想路線に位置付けられた曽於志布志道路の実現に向け県は、国や曽於市、志布志市と勉強会を立ち上げた。25年度には、道路概略設計や既存写真数値地形図作成を委託

いちき串木野市は、市営住宅長寿命化計画に基づく住宅整備を年次的に進めている。2026年度当初予算では、住宅管理費に委託料2307万円を充当し、一部を日ノ出住宅の屋根・外壁改修設計費用に配分。田中建築設計事務所が26年10
植村組(植村一社長)は14日、薩摩川内市の同社川内支店で市や地元のコミュニティ協議会と連携し、災害時を想定した合同避難訓練を行った。市との避難所協定に基づく取り組み。避難経路の誘導や社屋への受け入れ、検証まで行い、有事の
大口子育て支援センター「ルピナス」の開所式が9日、伊佐市の現地であった。関係者約60人が出席。テープカットを行い施設の完成を盛大に祝うとともに、地域交流の拠点づくりに期待を寄せた。 橋本欣也市長は「施設整備において多く
かごしま電工(屋和則社長)は15、16日、鹿児島市のオロシティホールで「びっくり市」を開いた。多数のメーカーが出展。足を運んだ多くの関係者が工具や照明器具の実機に触れ、良心的な価格にも〝びっくり〟していた。 15日は開

財務省九州財務局は、買受けおよび借受けの要望を受け付けている物件を明らかにした。このうち、鹿児島市鴨池新町にあった旧鹿児島地方法務局(建物付き)は、民間業者への売却向け不動産鑑定評価等の準備を進めており、8月25日に一般

県は、再生可能エネルギー導入ビジョンの見直し作業に着手する。2026年度は計画期間の中間期にあたるため、中間見直しを実施。また、別途検討を行う「水素社会を見据えた取り組み方針」と「水素社会の実現に向けたロードマップ」の見

錦江町の2026年度発注見通しは、指名競争4件、一般競争22件の29件となった。 子育て支援住宅1棟2戸などが盛り込まれた。 (9面に一覧)

龍郷町の2026年度発注見通しは29件で、前年同期比で2件のマイナスとなった。 目玉となる多世代交流センター整備は、建築本体、外構、電気設備、機械設備に分離し第2四半期に予定するほか、龍南中学校改修も盛り込んでいる。

鹿児島市内における建築など計画の周知等を行うための標識設置は、1月から3月までの3カ月で計18件だった。共同住宅は8件の152戸。主なものでは上荒田町の48戸や下竜尾町の16戸の新築マンション計画がある。前年同期の15件

「仕事の話だけでなく、雑談が重要だと考えている。お互いの垣根がとれ、相談することもできる。相手のことも思いやることもできる。また、笑顔でいることでいい雰囲気にもなる。どんな仕事をするにしても、そこには人がいる。つながりを
「まさか自分が取れるなんて」-。 2025年10月にあった県溶接技術競技会で女性初の栄冠に輝いた。「思いきり学ばせてもらえる環境でよかった」と周囲への感謝をにじませる。 手に職を付けたいと思い、ポリテクセンターへ

-就任の抱負を。 検査では工事契約の適正履行の確保、監査で工事執行の適正・円滑化を目指し、より良い社会資本整備に貢献したい。 -課題や展望は。 建設部長等優良工事奨励賞表彰を2025年度に実施。幅広い業種で企

-就任の抱負を。 主に建築工事の検査と監査を実施。県有建築物の安全性の確保やバリフリー化、環境への配慮、利便性の向上等に貢献していきたい。 -課題や展望は。 公共建築でも土日の休日を基本に、週休2日を確保。熱

-就任の抱負を。 雇用労政課は12年ぶり。部内各課や各地域振興局・支庁などや労働局等関係機関との連携を図っていきたい。 -課題や展望は。 子育て応援企業、「働き方改革」推進企業等の認証・登録や「イクドリ宣言」

「勝つことばかり知りて 負くることを知らねば 害その身に至る」。幾多となく戦の修羅場を潜り抜け最後には天下取りを果たした家康ならではの言葉である。 さて私達が人間社会を生きていくためのエキスであって一番大切なこと。そ

業界団体の通常総会がピークを迎え、管内を飛び回っている。4~5月の2カ月間でその数は30以上。スケジュールが重複し、取材や懇親会の出席がかなわない団体もあることが何とも心苦しい。 赴任して半年が過ぎ、業界、行政を問わ

■対象者 事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、生産性向上に向けた設備投資等を行った場合に、その設備投資等にかかった費用の一部を助成する制度。9月から申請可能。 ■助成額 50円コースで

ある地方の中堅企業経営者。この人もご多分にもれず仕事一途で会社を育ててきた立志伝者。これまではこれといった遊びを知らなかった。 ところが、どういう心境の変化があったのか。最近はよく旅に出掛けているという。これまでは仕

前回から人材不足を解消するための点検内容の説明に入りました。 今回もその続きです。「人材不足点検シート」の6つの要素は以下の通りでしたね。 1:経営の安定性 2:社会からの賛同 3:人材の育成 4:自走組織の実現

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)の第64回通常総会が15日、薩摩川内市の川内建設会館であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、外薗支部長(外薗建設工業)の2期目となる続投を決定。「建設業を夢のある産業に」と会員一

県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)の第65回通常総会が15日、姶良市の姶良郡建設会館であった。労働災害防止をはじめ、働き方改革の推進や担い手確保・育成対策などを柱とする新年度事業計画を承認。任期満了に伴う役員改選で

県建設業協会大口支部(藤井和三郎支部長)の第66回通常総会と大口建設業協同組合(同理事長)の第73回通常総会が15日、伊佐市の大口建設会館であった。公共工事予算の確保推進などを柱とする新年度事業計画を決めるとともに、任期

奄美建設業協会(畠利文会長、85社)は15日、奄美市の奄美観光ホテルで2026年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選が行われ、畠利文会長(畠山建設)の再選を決めた。 来賓の朝倉正二県大島支庁長は「建設業は地域の

県建設業協会日置支部(下野善和支部長)は15日、第58回通常総会を日置市の日置建設会館で開いた。任期満了に伴う役員改選で下野支部長(下野建設)の4期目を承認。地域社会で役割を果たすため、適正利潤の確保等にまい進していくこ

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は6月8日から26日まで、県下24会場で毎年恒例の全国安全週間説明会を開く。 今年で99回目を迎える同週間は、6月を準備期間として7月1~7日の期間で実施。今回は「多様な人

◆県測量設計コンサルタント協同組合(宇住庵建悟理事長) 28日午後1時30分から、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまで第51回通常総会を開く。

三菱地所設計(谷澤淳一社長、東京都)とパナソニックエレクトリックワークス(大瀧清社長、同)はシステム天井と組み合わせて空間の木質化を図る「国産木材格子ルーバー」を開発した。今後、製品化に向けた改善と販売ルートを整備する。

◆阿久根市、宅地公売 阿久根市は旧潟土地区画整理事業地内の未処分市有地の公売を行っている。今回、購入後1年以内に住宅を建設し居住する子育て世帯には、購入費用の10分の3(上限100万円)を交付する。問い合わせは、都市建設

鹿児島市は、名山町のクリエイティブ産業創出拠点施設「markMEIZAN(マークメイザン)」に設けている入居用施設(オフィス)の使用者を募集する。8月入居予定分となる4室が対象。申し込みは6月1日まで受け付ける。 住
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