県内版 現場を支える主役たち~建設ディレクター導入事例~②/森山(清)組 若松美咲さん/日々学び、経験楽しむ
高校ではインテリア系を履修。進路に悩んだとき、担当教師に「この会社は若松さんに合う」と太鼓判を押されたのがきっかけ。入社後、業界イメージが一変し、自身が体感した魅力の発信にも意欲的になった。 建設業は未知の世界。そん


高校ではインテリア系を履修。進路に悩んだとき、担当教師に「この会社は若松さんに合う」と太鼓判を押されたのがきっかけ。入社後、業界イメージが一変し、自身が体感した魅力の発信にも意欲的になった。 建設業は未知の世界。そん

私が隼人工業高校に進学を決めたきっかけは、学校のホームページで見つけた「ものづくり部」です。作ったり改造したりすることが大好きだった私は、マイコンカーラリーの紹介を見て「これをやりたい」と思い、電子機械科を選びました。

■在籍数 411人(2026年4月現在) ■校 訓 至誠 自律 友愛 ■学 科 ・インテリア科 ・電子機械科 ・情報技術科 ■学校の特色 本校は、県中央部に位置する霧島市隼人町に所在。国指定史跡の隼人塚やJR隼人駅

-就任の抱負は。 3市2村を所管。都市近郊から離島地域の特色や自然を生かした農林畜水産業が営まれている。市村や関係団体と連携して、強みを生かした産業振興に取り組みたい。 -課題と展望は。 農村整備では、ほ場の

-就任の抱負を。 姶良・伊佐地域は農畜水産物や木材、特用林産物の生産が盛んで、自然や温泉など豊富な観光資源にも恵まれている。消費地に近い立地状況等を最大限活用しながら、農林水産業の「稼ぐ力」の向上を図っていきたい。

-就任の抱負を。 種子島安納いもや屋久島地杉、トビウオといった地域特有の豊富な資源を生かし「農林水産業の稼ぐ力」の向上に努めたい。 -課題と展望は。 農業では、基幹作物の安定生産や温暖な気候を生かした野菜等の

-就任の抱負を。 昨年8月の大雨で被災した農地・農業用施設の早期復旧を目指したい。市単独土地改良事業のほか、団体・県営土地改良の促進に努める。 -課題や展望は。 農業従事者の減少と高齢化を見据えた農地活用の体

-就任の抱負を。 同課は8年目。経験を生かし、土地区画整理事業を通じ、この地域に住み続けたいと思ってもらえるまちをつくっていきたい。 -課題と展望等について。 谷山駅周辺地区の工事は、2024年度に概成。現在

-就任の抱負を。 土木技師として道路行政に携わることに喜びと緊張を感じる。都市計画道路は、公共性が高い基盤的都市施設。社会情勢やコンパクトなまちづくりの推進を踏まえた整備に努める。 -課題と展望は。 本市は主

2026年春の叙勲の受章者がきょう29日付けで発表された。本県関係では、生活衛生功労で元全国ビルメンテナンス協会理事や元県ビルメンテナンス協会長の野元一喜氏(ビルメン鹿児島会長、鹿児島市)が旭日小綬章を受章。専門工事業務

昔から「周回するもの」に引かれてきた。最初のきっかけは、なんとなくテレビで眺めていた1997年の有馬記念。直線で先に抜け出した2頭をゴール前でまとめて差し切ったシルクジャスティスの姿になぜか鳥肌が立ち、関心を持つようにな

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 5月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇13日(水)、27日(水) 兒島 剛氏 (南さつま市建設部長) ◇20日(水) 岡部 亮太氏 (土佐屋代表取締役社長)

「後進の道しるべになれば」-。 2010年の藍綬褒章に続く栄誉も、願うのは次の世代の活躍。「厳しい時代を生きる若い人たち」に寄せる期待は大きい。 ビルメンテナンス業界を県内外でリードしてきた功労者の胸にはずっと「

「すっかり古株。でも『70歳まではキバってくれ』という会長の思いに応えないと」。 クレーンオペレーター一筋36年。この職種での受章は県内でも例が少ない。「これまで大きな事故もなく仕事ができたのは、一にも二にも会社のお

2026年春の褒章で、県内建設業から深野木信氏(深野木組社長、鹿児島市)、測量業から坪内己喜男氏(南日本技術コンサルタンツ会長、同)、士業から鎌田敬氏(鎌田行政書士事務所長、同)が黄綬褒章を受章することが明らかになった。

「栄誉ある章に身の引き締まる思い。共に活動してくれた県建築協会等のメンバーをはじめ、社員や家族のおかげ」と感謝を表す。「これからも協会や専門工事団体、行政と一緒に魅力的な建築業界づくりに努めたい」と決意を語る。 19

「先輩方も受けている褒章で大変光栄なこと」-。 インフラ事業、測量設計に関心があったことから南日本技術コンサルタンツに入社。現場で修行を積みながら、道路線形設計などを務めてきた。国道328号の路線計画では、自身の提案

行政書士として歩んだ46年。建設業の許可申請や外国人の手続き代行をメインとした仕事で、人の役に立てるよう尽力。今回の受章は「妻をはじめ、周りの人たちのおかげ」と感謝を述べる。 奄美出身の両親が飲食店を営む関係で、沖縄