鹿工高OBどんこ会/不安解消に力添え
鹿児島工業高校を卒業した建設業経営者らで組織する「どんこ会」(萩原敏幸会長)は14日、鹿児島市の同校で「在校生と語る会」を開いた。就職や進学を控える建設技術系・建築系の3年生79人と会員らが交流。後輩が抱える不安の解消に

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宇都組(宇都孝洋社長、薩摩川内市)は16日、創業70周年を記念した寄付を薩摩川内市に行った。災害への備えと次代を担う子供たちの成長を願い、かまどベンチ2基と寄付金を贈呈。地域への思いを込めた。 市役所で行われた贈呈式には、同社から宇都社長と下園政喜相談役、松本将幸取締役建築部長が出席。市からは田中良二市長をはじめ、副市長の古川英利氏、掛田信男氏、樋口武士建設部長らが対応した。 贈呈したのは、災害時に避難場所となる公園で活用できる「かまどベンチ」2基(大小路町の八坂公園に設置予定)とキッズスペースを整備するための寄付金。目録を受け取った田中市長は「地域に密着した総合建設業として、長年にわたって貢献いただいていることに感謝するばかり。寄付金は(市が推進している)公園の遊具設置事業に役立てたい」と謝意を示した。 同社は1956年に宇都林業として創設。72年に宇都組に商号変更し、80年の組織変更(有限会社→株式会社)を経て現在に至る。節目に際しての取り組みに、宇都社長は=写真(左から3人目)=「災害への備えと次代を担う子供たちの健やかな成長への思いを込めた。今後も地域に根差した企業として社会貢献に努めていきたい」と話した。
鹿児島工業高校を卒業した建設業経営者らで組織する「どんこ会」(萩原敏幸会長)は14日、鹿児島市の同校で「在校生と語る会」を開いた。就職や進学を控える建設技術系・建築系の3年生79人と会員らが交流。後輩が抱える不安の解消に

私は幼いころからものづくりが好きで、家を建てることに強い憧れを抱いてきました。5歳ごろから持っている大工の夢は今も変わらず、一日でも早く働きたいという思いから、柔道を続けつつ建築や土木を学べる鹿児島実業高校に進みました。

九州地方整備局鹿児島国道事務所は、鹿児島市小山田の国道3号で路面下の空洞を確認し、15日午後10時から全面通行止めとしたが、迅速に復旧作業を進めて16日午前9時40分から通行止めを解除した。災害時等応急対策協定に基づく協
川薩電気工事工業協同組合(関雄太理事長)は15日、薩摩川内市で臨時引込工事店を対象にした昇柱訓練と研修会を行った。関係企業から45人が参加。現場の基本動作や非常災害時の対応の在り方を確認し、安全と技術の両面から学びを得た
県畳工業組合(安藤勝理事長)は15日、鹿児島市の桜島港フェリーターミナルに畳ベンチを寄贈した。3階の待合スペースに大・中・小の同ベンチを設置。ターミナルの利用客らが即座に利用を開始し、組合員らは喜びを見せた。 同ベンチ

鹿児島市は15日、発注見通し(2回目)を発表した。工事は追加27件、変更80件含む403件。業務は追加4件、変更11件含む21件だった。追加のうち、制限付き一般競争入札はスパランド裸・楽・良と松元平野岡体育館のろ過その他

各特別会計の発注見通しのうち、水道局の工事は追加3件、変更58件含む176件。公募型プロポーザル方式で手続きが進む河頭浄水場(甲水系の浄水施設)更新や一般競争入札31件を盛り込んでいる。追加のうち、錦江幹線汚水管路施設改

南大隅町は15日、条件付き一般競争入札で行う神山小学校屋内運動場建て替えの実施要綱を公告した。2者で構成される特定建設工事共同企業体(JV)で、主な要件にいずれも県の入札参加資格で建築B級以上の格付けなどを求める。予定価

与論町は、与論港旅客待合所リニューアル業務に関する公募型プロポーザルで、契約候補者に大和リースを選定した。契約締結後、2027年2月中の完成を見込み、協議を重ね工事に移る。提案上限額は2500万円(改装費用含む)だった。

国土交通省は、所有者不明土地等対策モデル事業を採択した。全国から19件の応募があり、8件を採択。本県からは鹿児島相続対策研究会(鹿相研)が選ばれ、空き地を活用した市民農園(あさんぽ畑)の利用促進を図る。 モデル事業では

◆ドリームハウス東郷 霧島市のドリームハウス東郷はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、東郷将氏が就任した。

県庁に在職時、ご縁があって2年間、南薩地域振興局で勤務する機会をいただき、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市の4市を気ままにめぐり歩いた。南薩地域は、美しい風景・景観、素晴らしい歴史・文化、お茶・かつお節などの豊かな食

◆西建土木工業と池増銃砲火薬 曽於市の西建土木工業と鹿児島市の池増銃砲火薬はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、西建土木工業が西留真之介氏、池増銃砲火薬は池増陽二氏が就任した。

◆三和機工と塩田建設 奄美市の三和機工と霧島市の塩田建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、三和機工が隈元誠一郎氏、塩田建設は塩田博之氏が就任した。

私は、電気関係の仕事に就きたいと考えています。きっかけは、自然災害による停電が起きた際、雨風の強い中でも復旧作業に取り組む電気工事関係者の姿を見たことです。人びとの生活のために働く姿に憧れ、私も地域や社会に貢献できる仕事

【申し込み・問い合わせ先】 県労働基準協会(本部℡099・226・3621、鹿児島教習所℡261・6298) ①Web予約開始日②講習日③受講料+テキスト代(カッコ内は会員) ■車両系建設機械(整地・運搬・積込み用お

実は、会社の想いは全く伝わっていなかった! 前回、会社や社長が人材に何を求めているのかを明確にすることの重要性を説明しました。 ところであなたの会社では、経営理念や社是を朝礼で唱和してませんか?人材への躾が行き届いた

人間に限界というものはない。諦めたときが限界である。 自分が立てた目標に向かい、どんな試練や苦境に陥っても決して諦めない不屈な精神で挑戦し続ける。手の届かないような大目標を掲げ頑張った結果、手にする成功が6~7割で終わ

夏の賞与の時期である。当社ではすでに査定を終え、支給も完了した。当社の査定点数は、個人の目標管理が50%、他者評価が50%という配分で決まる。目標管理の点数が高くても周囲からの評価が低ければ全体の点数は下がるし、逆もまた

「愚者も賢者もともに害はない。一番危険なのは半端な愚者と半端な賢者である」<ゲーテ>。賢い人は何かことを起こしても間違うことはないし、愚かな人はまた愚かしいことばかりするので注意もできる。ところが中途半端な人は中途半端な

県の発注で前田建設工業・丸福建設・森山肇組・福地建設JVが施工を担当する国道447号「真幸トンネル」の安全祈願祭が15日、伊佐市大口青木の現地で行われた。2027年10月に県境部分に到達し貫通を予定。伊佐市の田中健一副市

県建設業協会指宿支部(福永昭一支部長)は14日、管内現場で安全パトロールを実施した。役員らが指宿港海岸に関する現場を視察。厳しい暑さが続く中、熱中症対策や体調管理の取り組みに目を光らせた。 今回、指宿港海岸(湯の浜地区

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は14日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、施工中の2カ所を抜き打ちで診断。熱中症予防や集中豪雨への備えを柱に徹底し

岩田組(山﨑宗紀社長)は6~7月にかけて、大阪や東京で各3日ほど、新入社員の視察研修を行った=写真=。参加者らは本県では見ることができない大規模な開発事業や建築物を見学。都市開発における考え方や設計の工夫、開発に至るまで

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)が実施するフルハーネス型安全帯使用作業特別教育が10日、南さつま市の南薩建設業会館であった=写真=。加世田分会(桑畑昭三分会長)、指宿分会(福永昭一分会長)の会員ら26人が受講

国土交通省は15日、7月の「海の日」にちなんだ海事関係功労者表彰の受賞者を発表した。本県関係では、山佐産業の門田道弘氏ら8人が九州地方整備局長表彰を受けた。 九州管内では今回、大臣表彰に5人と4団体、局長表彰に32人と

県は、外国人材の受け入れに関する企業向け相談窓口を開設した。相談は、電話やメールまたは電子申請により、2027年3月31日まで受け付け。行政書士または県が委託する民間事業者が回答する。相談無料。 外国人材の適切な受け入

弊紙「建設のみかた」連載中の山本昌幸氏(あおいコンサルタント代表取締役)は8月28日午前9時30分から、鹿児島市のホテル自治会館で「社長が任せられる組織をつくる人事評価・賃金戦略 カンタンすぎる人事評価制度・賃金制度セミ

九州地区土地政策推進連携協議会は27日午後1時30分から、2026年度第1回講習会を佐賀市の県市町会館で開く。集合&Web(Microsoft Teams)併用。申し込みは22日まで。 今回は、所有者不明土地が増加した

国土交通省は15日、7月の「海の日」にちなんだ海事関係功労者表彰の受賞者を発表した。本県関係では、山佐産業の門田道弘氏ら8人が九州地方整備局長表彰を受けた。 九州管内では今回、大臣表彰に5人と4団体、局長表彰に32人と
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