HOPE~次世代を担う~/大島達也さん 道免家具店(鹿児島市)/長く使われる家具を作る
「ものづくりを極めたい」と歩み始めた家具職人への道。先輩方からの教えを受けながら、スキルを一歩ずつ向上する。 高校卒業後は7年ほど上京。転職を考え自身のやりたいことを見つめ直した時に、家具作りへの興味を覚え、新たな挑戦

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下野建設(下野善和社長、日置市)の2026年度入社式が1日、本社であった。採用されたのはこの春、九州産業大学を卒業した志方隼翼さん。新たな仲間を歓迎し、その活躍を期待した。 式では辞令交付や決意表明を実施。熊本支店に配
「ものづくりを極めたい」と歩み始めた家具職人への道。先輩方からの教えを受けながら、スキルを一歩ずつ向上する。 高校卒業後は7年ほど上京。転職を考え自身のやりたいことを見つめ直した時に、家具作りへの興味を覚え、新たな挑戦

志布志市は志布志駅周辺公園のにぎわい創出で、大浜緑地に市民や観光客らが集まる拠点施設や遊具等を新設する考えだ。拠点施設に関する事業は「DBO方式」を採用し、公募型プロポーザルによる事業者選定に向けて、募集要項を公表。参加
県建設業協会(藤田護会長)は1日、鹿児島市の県建設センターで職員の人事異動に伴う辞令交付式を行った。新たな業務部長に3月末で県を退職した竹内文紀氏が就任。前任の成田昭浩氏は退職した。 竹内氏(60歳)は、鹿児島中央高校

鹿児島大学は発注見通しを更新した。工事12件を第1四半期に公告。医歯学総合研究科棟1改修(SRC造一部RC造9階建1万9563㎡)は6期に分けて実施するほか、附属特別支援学校体育館の改修や附属小学校校舎等には空調設備を設

県くらし保健福祉部は、社会福祉法人等が整備する老人福祉施設等の支援を計画的に進めている。2026年度当初予算等では、養護老人ホーム一部改築や放課後児童クラブ創設等10カ所を支援。また、児童養護施設改築等3カ所の整備を助成

鹿児島市はきょう1日から、ICT活用工事で試行要領の一部を改定する。適正な積算に係るチェックリストを追加。実施手続きは、活用工事協議書により行う。試行は2024年10月から実施中で、費用は県の活用工事積算要領に基づき設計

南大隅町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比29・43%(22億7010万円)の大幅増となる総額99億8430万円を計上した。工事請負費は全体の11.9%を占める11億8327万8000円に上り、神山小学校屋内

鹿児島市は水辺空間エリアの夜間景観について、初めて計画素案として取りまとめた。同エリアの9カ所に加え、旧交通局新武之橋変電所を史跡類型の一つとして取り上げ、計10カ所をライトアップする整備箇所とした。パブリックコメントを

国土交通省九州地方整備局は、きょう1日付けの人事異動を発令した。県内出先事務所は、3事務所で所長が交代。川内川河川は原田隆二氏(前本局河川部地域河川調整官)、鶴田ダムは佐藤和幸氏(前本局河川部広域水管理官)、志布志港湾は

新日本科学(永田良一会長兼社長)は、鹿児島市の本社敷地に計画する「EU実験棟」新設に関して、同市と立地協定を結んだ。5月の着工を予定し、2027年11月稼働を目指す新施設。投資予定額は100億円規模を見込む。 建設地

1989年の入省以来、九州各地で河川・ダム事業に携わってきました。川内川水害や熊本地震などの災害対応を通じ、治水の重要性を改めて認識したところです。河川改修によって安全度は向上したものの、気候変動の影響もあり、なお課題は

1988年、県庁に入職。38年間で延べ21の部署に所属し、さまざまな業務に従事しました。 福祉事務所のケースワーカーに始まり、8・6水害時の河川管理担当、阪神淡路大震災での現地救援活動、民間銀行への出向、4年間の知事

1989年、県土木部港湾課に入庁し、本庁勤務14年、出先機関22年、建設技術センター・道路公社に1年、合わせて37年間の県庁生活。本庁勤務時も含め奄美大島、種子島、徳之島などの離島、各振興局等において多くの業務に携わるこ

1988年4月の入庁以来、38年間にわたり土木行政に携わってまいりました。離島勤務4回を含む県内各地で、社会資本の整備および維持管理、異常気象時の緊急対応などに従事。地域の皆さまからいただいた感謝の言葉を支えとして、職務

建設業界の皆さまには、日ごろより、多大なる御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 私は長年農業職で、担い手の確保・育成や産地振興等に従事してきました。農業土木の計画部門での勤務経験もあり、振興局・支庁の農林水産部長とし

日ごろから「かごしま建設新聞」をご愛読いただき、感謝申し上げます。 本紙では、4月から新たに五つのコーナーを設け、紙面の充実を図ります。 今後も本県唯一の建設専門紙として、より読みやすく充実した紙面を提供できるよ

中村天風翁は「心本来の姿は、八面玲瓏磨ける鏡の如し」。生まれたばかりの人間は薄絹でそっと包んだ球のように美しい。それが社会の波にもまれて汚れたり歪んだりする。その汚れを除き去ればもとの美しさを取り戻し、天から与えられた神

今回のあの店・この場所は、2024年12月にお薦めの場所として登場した「石橋記念公園」です。本県が誇る公園と紹介された同公園は、1993年8月6日の集中豪雨により、2橋が流出したことから、残った西田橋など3橋を移設・復元

入札契約制度や設計・積算、現場施工など、公共事業を取り巻く環境は時代とともに変化しています。いま業界が抱える課題は何なのか。幅広い声を吸い上げて、毎月1回発信します。 =総合編= 更なる平準化発注を ◆歩掛りの見直し

カゴシマGENKIサインコンテストでベストサイン賞=県広告協会青年部

グリーンテック(且優藏社長、奄美市)は3月26日、同市内にある「田中一村終焉の家」で、外来植物の駆除作業を行った。同社の地域貢献活動の一環で、社員8人のほか市職員や親子連れなど計約20人が参加。敷地周辺に繁茂する特定外来

鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は、2025年12月20日に同庫の吹奏楽部創部90周年記念チャリティー演奏会を開催。集まった入場料の一部を3月30日、県内の環境保全等を目的に、かごしまみどりの基金と県文化振興財団へ寄付し

インターウェーブ(小林德也社長)は3月27日、鹿児島市のカクイックス交流センターで「現地調査から図面作成までの時間削減セミナー」を開いた。講師は、渡邊企画の渡邊浩之社長。3Dスキャナを使った現地調査や活用方法、メリットに

①大坪建設(石原堅社長、南九州市)の大坪建設ボランティア会 ②3月20日午前8時~9時 ③南九州市の県道加世田川辺線 ④5人 ⑤ふるさとの道サポート推進事業の一環。同線沿い(約600m)でごみ拾いを行った ①会社名、団

屋内外の看板・広告作成やイベント設営等を手掛ける輝広(野崎輝久社長)は、魚と酒の店「縁処うおしん」を4月20日にオープンする。ランチでは、20年以上、鮮魚を取り扱う社長の弟・慎太郎店長が厳選した、まぐろ丼定食などを味わう

奄美市は省エネ家電買い替えを支援する。事前申し込みは13日から5月15日までweb等で受け付ける。抽選当選者は最大5万円の補助が受けられる。 対象は市内居住者で、1日から9月25日までに市内店舗で省エネ家電を購入し設

◆県産業資源循環協会青年部協議会(岩野公志協議会長) 14日午後5時10分から、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で2026年度通常総会を開く。同4時からは、災害廃棄物仮置き場のレイアウト作成も行う。

◆日本建築家協会(JIA)九州支部鹿児島地域会(鯵坂徹代表) 16日午後5時から、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で2026年度総会を開く。同6時からはオープンレクチャー、意見交換会も行う予定。

日本構造物診断技術協会は、第25回構造物診断士認定試験を10日まで受け付ける。筆記試験は6月7日、福岡など全国4会場で実施。受験料は、テキスト込みで1級が3万3000円、2級が3万円。試験内容は、土木構造物の点検・調査、

曽於市はきょう1日から上下水道事業の一部を民間委託し「曽於市水道お客様センター」を開設する。委託先はファノバ・曽於市管工事業協同組合企業共同体(JV)。業務は窓口の受け付けや各種工事、水道メーター検針-など。 委託期
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