南九州西回り道「芦北出水道路」/水俣IC~出水IC間 28年度に開通へ/残すは阿久根IC以南に
九州地方整備局八代河川国道事務所は16日、熊本県と鹿児島県を結ぶ南九州西回り自動車道の一部「芦北出水道路」(L29・6㎞)の未開通区間となっている水俣IC~出水IC間(L16・3㎞)が2028年度に開通する見通しとなった

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南さつま市の2026年度当初予算案が明らかになった。一般会計の総額は298億2000万円で前年度当初比2・1%(6億4000万円)のマイナス。大型事業では、公営住宅を建設する旧中道団地跡整備(6億2553万円)、体育館空
九州地方整備局八代河川国道事務所は16日、熊本県と鹿児島県を結ぶ南九州西回り自動車道の一部「芦北出水道路」(L29・6㎞)の未開通区間となっている水俣IC~出水IC間(L16・3㎞)が2028年度に開通する見通しとなった

阿久根市の2026年度一般会計当初予算案は、前年度当初比14・3%(19億円)増の152億3000万円となる。普通建設事業費には70・3%増の24億8460万円を計上。図書館(9億6750万円)を整備するほか、「サンセッ
県建設業協会出水支部(春田勝俊支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が13日、出水市の出水建設会館であった。国の動きを受けた情報提供として、県側が入札時の工事費内訳書見直しに関する内容を説明。業界からは、地元業者
県建築構造設計事務所協会(西村昭一代表理事)は13日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で2026年度通常総会を開いた。役員改選では、新たな代表理事に白坂哲也氏(リソー・エンジニアーズ)を選出。各者の力を結集し、安全で信
2025年度姶良・伊佐地域植樹祭が14日、姶良市の姶良公民館であった。式典には、県議や首長、林業・木材業関係者、地元住民ら約200人が出席。主催者を代表して大保博文姶良・伊佐地域森林・林業活性化センター副会長が「森林は、

議会棟 AV機器を改修 定住促進に4800万 浄化槽補助を予算化 国分斎場は屋上防水 林道で橋梁補修設計 黒塚橋は長寿命化 隼人中武道場で改修 陸上競技場は走路 霧島市の2026年度一般会計当初予算案は、前年度比15

保育所整備補助に1.8億 合併槽設置も推進 温泉改修に工事費 清掃Cは基幹改良 道路維持費は1.1億 新設改良に測量費 排水路改修は3億超 駅前広場の整備推進 文化財復旧で基本設計 耕地林道の復旧も 姶良市の2026

26橋梁対象に点検 川辺清掃Cは解体継続 南九州市の2026年度一般会計当初予算案は、前年度比15.5%(46億6700万円)減の総額255億2800万円となる。普通建設事業費は、5月供用に向け整備が進む新庁舎の大規

県は、第1回北ふ頭エリア等利活用事業提案評価委員会を16日午前9時から鹿児島市のホテルウェルビューかごしまで開催する。委員会は7人で構成。公募要項(素案)と評価基準(案)等について協議する。 委員は次の通り。 木方

姶良市の2025年度一般会計3月補正予算案は、38億2083万8000円を減額、累計総額453億9718万9000円となる。25年8月の豪雨による災害復旧費29億1343万1000円を工期確保のため繰り越す。うち、錦江橋

私が加治木工業高校の建築科に入学しようと思った理由は、進路先の決断を悩んでいた時に見た「大改造!!劇的ビフォーアフター」という番組に強い影響を受けたからです。 中学2年生の冬ごろ、番組の再放送を見ていました。お客様の

小生はアウトドア派のタビ好キである。 私が小学校のころの登校時のこと、停まっていたホロ付きの大きな車の中を見て、「この車に畳を敷いたら立派な部屋ができるなぁ」と空想しながら学校に行っていた。大人になってからはキャンピン

◆谷崎産業と角﨑組 鹿児島市の谷崎産業と鹿屋市の角﨑組はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、谷崎産業が谷﨑正弘氏、角﨑組は角﨑竜作氏が就任した。

土佐屋(鹿児島市)は4月1日付けで社長を交代する。新たな代表取締役社長には、常務取締役の岡部亮太氏が就任。現任の岡部龍一郎氏は、代表取締役会長に就く。 岡部新社長は1990年生まれの35歳。「多くの取引先からの支援の

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

リーダーとして重要なことは部下の誰よりもよく働くことである。朝は誰よりも早く出勤し、夜は誰よりも遅くまで働く。そして頭の回転速度は二倍というくらいでないと部下の信頼を得ることは難しい。 最近の部下の目はドライである。

「最近、職場で何を話せばいいか迷うんだよね」という声をよく耳にします。良かれと思って言った一言で相手が固まってしまったり、逆にお客さんからの無理な要求に社員が疲れ切ってしまったり…。今、職場の「当たり前」が少しずつ変わっ

人間どんな立場になってもあきらめてはいけない。人生、常に希望を持つことである。 必死に努力しているといつか自然に道が開けていく。そして信じて信じて突っ込んでいくと「もう一人の自分が」そこに発見される。 目の前のみ

「貧すれば鈍する」で、利益をあげることのできない企業は基本的に活力がない。だからすべてに消極的になり、必要な経費までも出し惜しむ。 「活力のない人間は去れ」という言葉がある。活力を生み、利益を生み出す原動力になるのは

ホテル空間の演出 著=小島衆太 発刊=学芸出版社 頁数=191ページ 定価=2500円(税別)

鹿児島市の県庁で5日、県木材利用推進協議会(会長・塩田康一知事)が開かれた。生産や建築の関係者が集い、かごしま材利用の現況を共有。県内建築を手掛ける設計事業者から、非住宅での木材利用を促す提案もあった。 同日は、塩田

国内や台湾から産学官のキーマンが一堂に会し、循環経済を軸にした先進事例を紹介する「サーキュラー都市フォーラム」が12日、薩摩川内市のSSプラザせんだいであった。〝新たな価値共創とビジネス〟をテーマに、次代を見据えたモデル

住宅以外の建築計画で、木質化の推進を提言するセミナーが3日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであり関係技術者ら約90人が参加、木造建築の新たな可能性を探るNPO法人team Timberize(チーム ティンバライズ)の建

①県建築協会青年部会(内村明高部会長) ②2月6日午後3時~4時 ③鹿児島市の平之町やいづろ交差点、市役所、鹿児島城御楼門周辺の歩道 ④25社25人 ⑤歩道や街路樹にあるごみや空き缶等を回収 ⑥内村部会長(内村建設)「日

①内門工務店(内門一郎社長) ②2月2日 ③鹿児島市の西田公園 ④9人 ⑤たばこの吸い殻や空き缶、落ち葉などのごみ拾い ⑥内門社長「作業後は園内が見違えるほどきれいになった。今後も地域企業として環境美化に貢献し、活動を継

ERIアカデミーは3月、鹿児島市の日本ERI鹿児島支店でCPD認定(6単位)の建築士定期講習を5回実施する。受講料は集合型が1万2980円、在宅型は1万2000円(いずれも税込み)。定員は各日8人。開催日ごとに申し込み期

◆喜界町、第2次観光振興計画案パブコメ 23日まで意見を募集する。内容はホームページでの確認を求める。問い合わせは、企画観光課(℡0997・65・3683)まで。

◆東串良町、新複合施設に関する住民説明会 3月1日、同町総合センターや農村環境改善センターで開く。問い合わせは、企画課(℡0994・63・3122)まで。

建設物価調査会(東京都)は、建設機械運転技術者の国家資格である建設機械施工管理技士検定の受検者向けに、「建設機械施工管理技術必携」と「建設機械施工管理技術検定試験問題集」=写真=を2月に発行した。動画視聴を中心とした「受

ダイヤモンド工事業協同組合(DCA)は4月18、19日、千葉市で第30回厚生労働省認定コンクリート等切断穿孔技能審査試験を実施する。受験定員は切断技士と穿孔技士で計100人。申し込みは3月19日まで。 受験資格は3年
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