土砂災害防止絵画/東郷学園/古川さんが知事賞/北薩地域振興局
県北薩地域振興局管内の2025年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」の表彰伝達式が23日、薩摩川内市の東郷学園義務教育学校であった。小学生の絵画部門で県知事賞(優秀賞)を受賞した同校2年の古川由莉(ゆうり)さんに賞状と記

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県住宅産業協会(山口俊彦理事長)は18日、姶良市の加治木工業高校で木造建築の出前授業を開いた。建築系の新2年生約40人は座学や実技などを通じて、木造建築の伝統継手から「金輪継工法」や「貫工法」を学んだ。 生徒たちはノミやカンナを使い工法に挑戦。生徒からは「初めて知る技法ばかり。実際に体験してものづくりの面白さを感じた」と感想があった。実技を通じて現場の空気の一端に触れた生徒たちに、企画した宮ノ下淳社長(宮下工務店)は「くぎやボルトを使わずに木を組み上げる。日本の伝統技術のすごさを今後も学んでくれれば」と話した。 出前授業は昨年の鹿児島工業高校に続いて2回目。加治木工業高校の卒業生である山口理事長(アイランドホーム)は「一人でも多く地元に残り、地域を支える存在になればうれしい」と後輩へ期待した。

県北薩地域振興局管内の2025年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」の表彰伝達式が23日、薩摩川内市の東郷学園義務教育学校であった。小学生の絵画部門で県知事賞(優秀賞)を受賞した同校2年の古川由莉(ゆうり)さんに賞状と記

鹿児島工業高等専門学校都市環境デザイン工学科の学生が2025年度の技術士第1次試験(建設部門)に挑戦し、3~5年生の11人が突破した。受験には県内企業も協力。全国の高専の中でも高い合格率を維持する結果となった。 昨年1
県が高規格道路として整備を進めてきた大隅縦貫道・吾平道路(約4・2㎞、事業費約80億円)が20日に供用開始した。同日開かれた式典には、関係者ら約150人が出席し、全線開通を盛大に祝った。 大隅縦貫道は、鹿屋市串良から南

和泊町の2026年度当初予算が明らかになった。一般会計の総額は75億3200万円で、前年度当初比5・6%(4億4500万円)のプラス編成。主要な建築では第三国頭団地2棟8戸改修や和泊中学校改修Ⅱ期を行う。安全面等の配慮か

国土交通省九州地方整備局は、2026年度政府予算案で地方負担を求める事業計画を関係自治体に通知した。現段階で本県関係の事業進捗見込み額は、194億9000万~424億2500万円。南九州西回り自動車道には54億~80億円

県議会は25日、2026年度一般会計当初等を本会議で可決した。総額は前年度当初比8%(679億9000万円)増の9207億2400万円。スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)の基本・実施設計がいよいよ始まる。

建築士事務所の県入札参加資格者で、BIMソフトを導入した事業所は2024年度末実績で41者の登録があり、過去1年間に3者増加していることが分かった。県営繕室が毎年4月以降の調査で把握している。 24年度末実績では、有資

出水市の2025年度一般会計補正予算(第15号)は2650万円を追加、累計総額343億7524万5000円となった。 災害対策で備品購入費2656万円を計上。テント型パーティション300セット、要配慮者用簡易トイレ4

鹿児島市の2026年度人事異動で局長の動きをみると、危機管理局長に渡辺真一郎DX推進部長が昇格。局長級では、市民局参事(谷山支所長)に湯之上寛樹水道局総務部長、産業局参事(産業振興部長)に土屋幹雄同部長を昇格する。 (1

音声をリアルタイムで文字に起こし、要約まで行うAIスピーカーが話題だが、それを見ると学生時代の要約筆記のアルバイトを思い出す。 要約筆記は、聴覚が不自由な方に、会話や講演内容をリアルタイムで要約して伝え、意思疎通や理
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日本建築家協会(JIA)の次期会長に、松山建築設計室(福岡市)の松山将勝社長が就任する=写真=。今年6月の総会を経て正式に決定される見通しだ。松山氏は会員減少などの課題に対し、「若い世代が未来を感じ、入会したいと思える組

私は、幼い頃から人に喜んでもらうことが好きでした。高校生になり、将来を考える中で「建築士」という職業に心ひかれました。建築士は、お客さんの希望を形にして満足させるのはもちろんですが、その人が安心できる居場所を提供する職業

昨年米寿を迎えた母が一人で暮らす家は、姶良市蒲生の漆地区にある。集落へ続く道を車で上っていくと視界がふっと開け、田畑と山々が織り重なる静かな風景が広がる。季節によって色合いを変える田んぼや野の花。子どものころから見慣れた

◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

ある社員が言っていた。「私はうちの課長より仕事については詳しいと思っています。しかしやっぱり何かかなわないところがあります。一つは人間的な迫力がある。もう一つは非常に先見力があるということです。だから私はあの人の下で仕事

鹿児島アークシティ(竹添寛社長)が鹿児島市で新築していたホテルグランセレッソ鹿児島天文館が完成し、開業した。設計はクリエイト・プランニング、施工は飛島建設で整備した。運営はグリーンホスピタリティーマネジメント(東京都)。

九州経済産業局主催の「個を活かす組織経営改革シンポジウム」に登壇する機会をいただいた。短い登壇時間であったため、組織経営を「自転車」に例えて解説した。ハンドルを「経営指針」、前輪を「ビジネスモデル」、後輪を「組織創り」と

人間は認められたいという欲求を持っている。特にほめ言葉を期待している。たとえ、結果はうまくいかなくても途中の努力を分かってほしい、と渇望している。「ほめてほしい。励ましてほしいと切望する」。 ほめることはお世辞とは根

県建設技術センター(吉村卓也理事長)主催の第14回「かごしまの土木デザインフォトコンテスト」表彰式が13日、鹿児島市の同センターであった。県内から55人、計89点の応募があり、一般、高校生以下の部でそれぞれ10人が受賞。

県は、第33回技能グランプリの本県受賞者4人をそれぞれ「さつまの名匠、さつまの匠」に認定した=写真=。23日、鹿児島市の県庁で塩田康一知事が認定証を授与。受賞者らは喜びを共有した。 技能士の知識・技能の向上等を目的に

総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)が、かねてより進めていた本社オフィスのリニューアル工事が完了した。働く環境そのものを企業価値と捉え、採用力と建設DX推進を強化した刷新となる。 新たなオフィスは、緑豊かな「ワークラ

前田建設(前田浩寿社長、奄美市)は18日、本社周辺の保育園や自治会と合同で避難訓練を実施した。大規模地震に伴う津波発生を想定。同社社員約20人が園児や高齢者の高台避難を誘導して、地域防災の強化・連携に努めた。 訓練に

指宿市は18日、同市の開聞総合体育館で高校生向けの地元企業ガイダンスを開いた=写真=。指宿商業高校、山川高校、頴娃高校、指宿特別支援学校の生徒が参加。建設産業もブースを構えて、やりがいや魅力を伝えた。 開始前の挨拶に

鹿児島市は25日、2026年4月1日付けの人事異動を発表した。濵田孝行環境局長が総務局長に代わり、後任には総務局参事(会計管理者・会計管理室長)の柳田ひろみ氏、企画財政局長は船間学総務局参事(税務部長)が就く。異動総数は

日本塗装工業会県支部(上原充久支部長)は、5月13日午後5時30分から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で「設立60周年記念式典ならびに祝賀会」を開く。

県しろあり対策協会(西村隣太郎会長)は4月19日午前10時から、南九州市の諏訪運動公園で奉仕活動を実施する。 今年で26回目。当日は樹木シロアリ被害調査やパネル設置、無料相談を行う。

海上やJR鉄道などを中心としたコンテナの販売、レンタル、修理等のサービスを展開するコンテック(堂園知弘社長)は、鹿児島市にある本社を市内(東開町)に移転、拡充する。4月供用開始を目指し、事業拡大に伴う本社機能の拡大を図り

ユニマル(今熊真也社長)は事業所を移転する。場所は鹿児島市荒田1丁目16-7(イイテラス1001)。5月の操業開始を目指す。 事業所面積は127・93㎡。同社は鹿児島を拠点にweb制作やシステム開発を行っている。
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