県、26年度組織改正/上下水道室を設置
県は10日、2026年度の組織機構改正の概要を明らかにした。水道に関する業務を保健福祉部から移管して都市計画課生活排水対策室を上下水道室に改組。危機管理課と災害対策課を統合して危機管理防災課を設置する。 上下水道室の設

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医療機器や精密機器、各種製造装置に使用される部品などの製造、販売を行うパーツ精工(大田憲治会長、埼玉県)は、薩摩川内市の工場を増設する。敷地内に新棟(1496㎡)を整備。施工はタイセイ工務店(阿久根市)が担当。想定する投資額は5億3000万円で、4月に着工し12月の操業を目指す。 所在地は宮里町3302―3外。敷地面積は2921・22㎡で、鹿児島工場では、5棟目となる第5工場の建物規模はRC造平屋建て1496㎡。医療機器等の製造、販売を行う同社は、2016年に初めて市に第1工場を創設した。その後、顧客からの増産要請の対応のため第4工場まで増設し、国内外へ高品質な製品を輸出する。 今回の工場増設は、産業用ロボット向け装置部品や電子機器分野等の生産能力の大幅な増強を図る。操業開始は12月を見込んでいる。 10日、市役所で立地協定調印式があった。田中良二市長は「新たな就業の場の創出や地域振興、経済発展への尽力に期待する」と挨拶。大田会長は「精密部品の生産体制の強化を目指す。雇用創出でも役立つ企業として努めたい」と語った。

県は10日、2026年度の組織機構改正の概要を明らかにした。水道に関する業務を保健福祉部から移管して都市計画課生活排水対策室を上下水道室に改組。危機管理課と災害対策課を統合して危機管理防災課を設置する。 上下水道室の設

県の2025年度一般会計3月補正予算案は113億4500万円を追加、累計総額は前年度と比べ4・1%増の9429億7100万円となる。国の総合経済対策に基づく補正予算に対応した事業を計上。8月の大雨や台風による災害復旧費5

厚生労働省の毎月勤労統計調査(2025年平均、速報)によると、建設業の1カ月あたりの現金給与総額は46万2100円で、前年と比べて1・8%増えた。2年連続の増額となったものの、5・3%増だった24年と比べると伸び率は縮小

社会福祉法人恩賜財団済生会鹿児島病院(久保園高明院長)は、空調設備更新に関する公募型プロポーザルを実施する。見積書等の提出は16日午後5時まで受け付ける。 所在地は、鹿児島市南林寺町1-11。冷暖房空調機器(室内機88

2026年の景気見通しについて、帝国データバンクによる県内企業の意識調査によると、「回復局面」が前年比0・7ポイント減の6・1%となり、4年連続の減少となった。「踊り場局面」は39・0%で(前年比4・7ポイント減)、「分

離島の生活を支えるとともに、国内外との物流や貿易等を展開する、県内重要港湾の整備計画をまとめた。鹿児島港は渋滞緩和に向け臨港道路(鴨池中央港区)の橋梁実施設計のほか、鴨池港区側でブロック製作を継続。また、志布志港では、新

公共事業等の骨材として、県内で2026年度に採取する海砂の予定数量が明らかになった。本土71.8万m3、熊毛7.3万m3、大島18.9万m3の計98万m3で、前年度と同量となる。9日、鹿児島市の赤十字会館で開催された鹿児

長島町は、地域のにぎわい創出に向け、道の駅長島の増改築に着手する考えだ。1階の特産品売り場の増築や食堂の吹き抜け増床等を計画しているが、現在も進む設計の詳細次第で一部変更の可能性がある。設計対象は全体の延床面積のうち約5

■鹿児島 2品目 先行き、強含み 経済調査会九州支部は、九州地区の主要建材動向を公表した。本県では、対象の16品目のうち電線の上昇基調が続いており、2.3円増の51.7円となったほか、PHCパイルA種が前月比70

2025年の新設住宅着工戸数が、1963年に次いで最も少ない74万667戸となったことが、国土交通省の建築着工統計調査で明らかになった。リーマン・ショックの影響で落ち込んだ2009年の着工戸数よりも少ない。住宅価格や労務

土佐屋(鹿児島市)は4月1日付けで社長を交代する。新たな代表取締役社長には、常務取締役の岡部亮太氏が就任。現任の岡部龍一郎氏は、代表取締役会長に就く。 岡部新社長は1990年生まれの35歳。「多くの取引先からの支援の

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

私の父は、大工で大のお酒好きです。家に帰ってきたら、大好きな焼酎をお湯で割り、何度も同じ話を繰り返し、急に機嫌が悪くなったかと思えば、お酒を片手に寝室へ行ってしまうような人です。しかし、仕事中の父はとてもかっこいいです。

◆キュウセツとミツバ建設 鹿児島市のキュウセツと同市のミツバ建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、キュウセツが久保拓真氏、ミツバ建設は山中勝義氏が就任した。

今回、私自身の嗜好特に酒にまつわる失敗を回顧してみた。まず最初に今でも1年中休肝日なしで毎日さまざまな種類の酒を飲んでおり、健康診断前日も同様に飲むが、これまで肝臓で再検査等になったことがなく、強い体に産んでくれた親に感

ホテル空間の演出 著=小島衆太 発刊=学芸出版社 頁数=191ページ 定価=2500円(税別)

人間は決められたことだけをやっていたいものだ。その本能のままに身を任せていればサラリーマン根性という病菌が骨の髄まで冒し、救いようがなくなる。 社長が「さあ、新製品の開発だ」と号令をかけた時、「仕事が増えていやだなぁ

人生は片道切符で旅に出るようなものだ。一度出発したら二度と帰ってこれない。決して後戻りはできない。やり直しはきかないのである。 そして、行き先を決めるのは自分自身であり、どのような旅をするかを決定するのも自分自身であ

岩田組(山﨑宗紀社長)グループのヘルステックが、鹿児島市で整備していたマンション「スマートスクエア南郡元」が完成した=写真=。設計はCU WORKS、施工は岩田組が担当。 建設地は、南郡元町18-23外で、建物規模R

視界に飛び込んできたのは、さながらSF映画の1シーンか。内側を透明なシートに覆われたトンネル内部で、巨大なドリルやアームが装備された重機はまるでロボットのよう-。 奄美市内で先日、県大島支庁発注の国道58号おがみ山バ

建設産業専門団体九州地区連合会(九州建専連、会長・宮村博良九州鉄筋工事業団体連合会長)と県との意見交換会が6日、鹿児島市の県社会福祉センターであった。中央建設業審議会が示した「労務費の基準」が確実に反映されるよう監視・指

県が奄美市で整備を進めていた「名瀬港フェリーターミナル」の新築が、このほど完了した。6日には、奄美大島内の自治体関係者や報道陣を対象とした施設内覧会を開催。新たな「海の玄関口」として、利便性を向上させたターミナルの供用開

県畳工業組合(安藤勝理事長)の針供養祭が8日、鹿屋市の七狩長田貫(田崎)神社であった=写真=。県内10支部から組合員27人が参加。1年間使用した畳針への感謝と今年の安全を祈願した。 今回で34年目を迎えた恒例行事は、畳

プランテムタナカ(田中義郎社長)は3日、鹿児島市の現場で女性社員による安全パトロールを実施した=写真=。日ごろ直接現場に携わることが少ないスタッフが、実際の作業環境や危険予知(KY)活動を直接確認することで、全社一丸とな

①佐藤電気(佐藤忠史社長) ②1月7日午前8時~9時 ③鹿児島市城山町の飲食店「月とアネモネ」 ④2人 ⑤産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、ベビーマッサージ講習や産後ヨガ、食事会を行うベビーイベントを開催 ⑥日高英子専務

県中小企業家同友会(上田平孝也。福留進一代表理事)は24日午後5時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で特別例会を開く。参加費無料。会員外も参加可。申し込みは13日まで受け付ける。 報告者は、熊本県中小企業家同友会相談役

かごしま緑の工務店研修会は12日午後2時から、県が主催し鹿児島市の県歴史・美術センター黎明館講堂で開かれる。受講は無料。申し込みは定員150人になり次第、締め切る。 申し込み問い合わせは、県木造住宅推進協議会事務局(

◆霧島市、子育て等拠点として集約複合化 すこやか保健センター、こども発達サポートセンター(国分保健センター内)、健康増進課(国分シビックセンター内)を霧島市総合保健センターへ移転する。開所日は24日で、場所は同市国分中央

日本データ通信協会は5月24日、福岡、広島などで2026年度第1回工事担任者試験を実施する。インターネットによる申し込みを25日まで受け付ける。 受験料は1試験種別当たり9800~1万4600円で、種別は、第一級アナ

九州旅客鉄道(JR九州)は、九州観光まちづくりAWARD2026の参加者を募集する。ものづくりや食、宿などの部門で事業に従事する人物や団体を対象に、伝統を守り未来に向けて新しい風景などを生み出す取り組みをたたえる。
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