オプシアミスミリニューアル/新駐車場を整備/既存では売り場増設
Misumi(平田慶介社長)が計画する鹿児島市の複合商業施設「OPSIA Misumi」の拡張は、隣接地に平面駐車場を設けるとともに既存駐車場の区画を活用して売り場増設を目指す。新駐車場の後、建物等の整備に移るものとみら

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先週、本県を来襲した台風6号により、鹿児島市の平川沖に錨泊していた共同組海運所有の「高速貨物フェリーつばさ」でトラブルがあった。3日依頼を受けた村上建設(村上誠社長)が丸福建設(谷口秀明社長)、新川床潜水工業(新川床司社長)と合同で復旧作業に当たり、4日の出航を可能とした。迅速な対応に関係者から感謝の言葉が寄せられている。 同フェリーは、強風により不規則に船体が振られて船首両舷アンカーチェーンが絡まり、揚錨が不可能な状態となり、3日同社から村上建設へ復旧を要請。丸福建設から作業船、新川床潜水工業から潜水士派遣の協力を得て復旧作業に取り組み、同日午後5時までに完了した。 県本土と奄美郡島を結ぶライフラインとして離島の生活を支えている同フェリー。共同組海運の牛田篤志社長は「極めて迅速に対応していただき、翌日は予定通り出航することができた。本当にありがたい」と言葉を寄せた。 村上建設と丸福建設が所属する県港湾漁港建設協会の桑原宏志会長(植村組)は「当局との災害協定に該当しない要請であったが、会員が迅速に連携し対応したことに感謝している。当協会のネットワーク、機動力が発揮された事例である。技術力を持って地域貢献できたことを誇りに思う」とコメントした。

Misumi(平田慶介社長)が計画する鹿児島市の複合商業施設「OPSIA Misumi」の拡張は、隣接地に平面駐車場を設けるとともに既存駐車場の区画を活用して売り場増設を目指す。新駐車場の後、建物等の整備に移るものとみら

県農政部は、測量・建設コンサルタント等業務の入札指名でベースとなる県内業者の総合点数(6月1日現在)を明らかにした。土木部と同様、2023年度から年次公表しているもので、今回が4回目。業者の総数は前年度から3者減の77者
MBC開発不動産建設事業本部(本部長・水之浦勉常務取締役)の第39回安全大会は9日、鹿児島市のMBC開発ビルで開かれ、同社従業員をはじめ協力会社社員ら約110人が参加、安心安全な職場づくりへ認識を新たにした。 水之浦本

県建設業協会栗野支部(山口克典支部長)は9日、霧島市と湧水町の会員施工現場で安全管理等「自主パトロール」を実施した。現場に潜む危険個所を点検。災害防止に向けた安全対策の徹底を呼び掛けた。 同日は、霧島・湧水地区の2班に
県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)は9日、霧島市で安全パトロールを実施した。現場の安全対策の徹底を呼び掛け、労働災害の未然防止を促した。 同日は、鶴丸一郎理事(鶴丸建設)と窪田功司理事(窪田工務店)、瀬戸口浩一監

県土木部は、2025年度工事検査・監査の概要を明らかにした。土木関連(1883件)の工事成績評定の平均点は、前年度平均を0.2ポイント上回る84.7点。その中で、造園は0.9点も上昇した。平均点が一番高かったのは舗装(4

南さつま市は9日、県南薩地域振興局跡地活用に係る民間資金等活用事業調査の公募型プロポーザルの実施結果を発表した。3事業者の提案の中から、優先交渉者にランドブレイン福岡事務所を選定。委託期限は2027年3月23日まで。提案

薩摩川内市は、祁答院生態系保存資料館アクアイムの改修に向けて検討を重ねている。公募型プロポーザルによる設計・施工一括の業者選定を予定しており、仕様書を作成中。3カ年計画で2026年度に設計、27年度に着工、28年度末に完

いちき串木野市の2026年度一般会計6月補正予算案は、第3号で6649万2000円を追加し、累計総額188億1394万円となる。主な事業として、長崎鼻公園再整備に1105万円、川上小学校校長住宅の浄化槽取換修繕に247万

鹿児島市は2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)で、児童福祉施設整備に217万円を補助する。 当初予算に計上した鹿児島市の宇宿幼稚園建て替えに関して、国の交付基準額の変更に伴い追加予算を計上する。

福岡から鹿児島の地へ移り住み、新しい生活が始まった。環境は一変したが、私の胸に宿る情熱だけは揺るがない。それは、世界中で熱狂を巻き起こし、市場も年々大きくなりつつあるeスポーツ、特に「ポケモンユナイト」に対する深い愛情で

◆徳澤建設 徳澤建設(大崎町)は1日付けで、代表取締役社長に徳澤和紀氏が就任した。前任の徳澤直紀氏は、取締役に就く。

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で

鹿児島銀行は、人事異動を発表した(1日付け)。 異動者は次の通り(カッコ内は旧職)。 人事部付(出向)=町田新八(営業管理部調査役)▽大島支店長代理=堂下航(伊集院支店主任)

3月に開催された鹿児島マラソンで4位に輝き、来年は優勝を目指す。「仕事と陸上の両立は大変だが、会長をはじめ、みんなが応援してくれる」と会社への感謝を述べた上で「スキルや日本語を上達させ、仕事上でも貢献していきたい」と笑顔

さらに、市民グループとの対話集会や各種セミナーへの参加、県の広報媒体の活用等により理解を求める努力が続けられる。 石橋現地保存派の主張は、基本的には昭和59年の論争当時と変わらない。長崎の中島川眼鏡橋が分水路建設により

不思議なもので人間というものは悪いことばかりではない。またいいことばかりでもない。いい反面には必ず悪いことがついてくる。いいかえれば「天は二物を与えず」というが、逆になるほど天は二物を与えないが、しかし「天は一物は与えて

当社には「お客さま大好き委員会」という組織があり、定期的にお客様を招いて講演等を行っていただき、自社の学習機会としている。記念すべき第1回は2019年に遡るが、一般社団法人建設ディレクター協会の新井恭子理事長にお願いした

カーボン炭素をめぐる生命と循環の物語 著者=ポール・ホーケン 発刊=山と渓谷社 頁数=273ページ 定価=2000円(税別)

自転車の交通ルール厳格化について解説してきましたが、今回はより具体的に、日常に潜む「違反事例」を三つご紹介します。ご自身の普段の行動と照らし合わせてみてください。 【事例1】「現場への道を確認しようと…」(ながらスマホ)

県森林土木協会肝属支部(桑原克幸支部長)は9日、鹿屋市の鹿屋建設会館で2026年度通常総会を開いた。施工技術向上に関する各種研修会開催などを盛り込んだ新年度事業計画を承認。任期満了に伴う役員改選では、鶴田義昌氏(鶴田建設

日本SPR工法協会九州支部鹿児島分会(谷口秀明分会長)の定時総会は5日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であり、分会員への技術支援等を年間活動の柱とした事業計画を決めた。役員改選では谷口分会長(丸福建設)の続投を決めた

与論島建友会(南和彦会長)は5日、与論町防災センターで2026年度通常総会を開いた。役員改選では南会長(南建設)を再任。会員相互の融和を図りながら、各種活動を通じた業界振興に取り組むことを確認した。 議事では南会長が議

全国建築物飲料水管理協会九州支部県部会(馬場園豊県部会長)は9日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で2026年度貯水槽清掃作業従事者研修会を開いた。関係者約120人が参加し、日常の業務を適切に行う上で必要な知識を身に付けた。

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)主催、県後援の「2026年度建設技術セミナー」が9日、西之表市民会館であった。島内の技術者ら30人が受講。建設業界における働き方改革や工事成績の向上、メンタルヘルス対策など、実務に直結するテ

県建設技術センターは、7月3日まで「2026年度地域づくり助成事業」への募集を開始した。応募は郵送または持参で受け付け、審査・選考は7月下旬、結果は8月上旬に通知される。なお、助成金額は1件の研究または活動について単年度

阿久根市は、管理不全空き家の解体費用の一部を助成する。対象工事は、市内の業者に依頼する30万円以上の工事で、26年度内に完了するもの。申請には事前判定が必要で、契約前の相談を求める。 補助額は、解体撤去に要する経費の3

全国ビルメンテナンス協会は、2026年度1・2級ビル設備管理技能検定の受検申し込みを22日まで受け付ける。受検料は学科が3700円、実技は1万8700円。 試験は、学科や1級実技ペーパーテストが8月30日、実技は同25

喜界町と千代田化工建設、三井住友銀行、三井住友ファイナンス&リースが2024年7月に締結した「同町地域脱炭素ビジョン推進に関する連携協定」に日本総合研究所が参画する。50年までにカーボンニュートラルを実現すべく、エネルギ

コメリ(新潟県)は4日、ミストスタンド2種をコメリパワーやオンラインサイトで販売開始した=写真=。 「BreezyGreenコンパクト収納できるミストスタンド」は家計と環境にやさしいエコ設計が魅力。長時間のガーデニング
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