県、再エネ導入ビジョン/8月に第1回推進委
県は、再生可能エネルギー導入ビジョンの見直し作業に着手する。2026年度は計画期間の中間期にあたるため、中間見直しを実施。また、別途検討を行う「水素社会を見据えた取り組み方針」と「水素社会の実現に向けたロードマップ」の見



財務省九州財務局は、買受けおよび借受けの要望を受け付けている物件を明らかにした。このうち、鹿児島市鴨池新町にあった旧鹿児島地方法務局(建物付き)は、民間業者への売却向け不動産鑑定評価等の準備を進めており、8月25日に一般

県は、再生可能エネルギー導入ビジョンの見直し作業に着手する。2026年度は計画期間の中間期にあたるため、中間見直しを実施。また、別途検討を行う「水素社会を見据えた取り組み方針」と「水素社会の実現に向けたロードマップ」の見

県林材協会連合会(梶川幸夫会長)は、木材の良さを伝えるPR活動の一環として、毎年木製カレンダーの作製・販売を行っている。「2027年木製カレンダー」の受注を開始し、6月5日まで受け付ける。 価格は1400円(税込)で注

南さつま市は、公共施設等総合管理計画に基づき、金峰文化センターの長寿命化を兼ねた改修・増築を計画している。5月初めに指名競争入札で実施設計業者を下舞設計に選定。大ホールやステージの改修、倉庫の増築などを行う見通しだ。工事

与論町は、旅客待合所リニューアル業務に関する事業者を公募型プロポーザルで選定する。過去5年以内に、官民連携事業の業務(PPPまたはPFI)を元請けとして受注し遂行した実績を有することなどが要件。参加表明書は6月19日、企

鹿児島市内における建築など計画の周知等を行うための標識設置は、1月から3月までの3カ月で計18件だった。共同住宅は8件の152戸。主なものでは上荒田町の48戸や下竜尾町の16戸の新築マンション計画がある。前年同期の15件

本紙は、県内大臣・知事許可業者(2024年7月~25年6月決算期)の完成工事高を集計した。総合の部は、渡辺組が128億1267万円で前回に続いてトップとなった。また、100億円企業は7年連続しており、過去20年でみるとそ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の2026年度第1四半期の発注見通しが明らかとなった。件数は工事5件、業務2件の計7件。種子島宇宙センターで第6火薬庫の新築に向け設計を委託する。 同センター(南種子町)で第6火薬庫設

西之表市の2026年度発注見通しが明らかになった。件数は33件で前年度同期比で7件の増加。第1四半期に6件、第2四半期に18件、第3四半期に7件、第4四半期に2件をそれぞれ見込んでいる。 (9面に一覧)

奄美市の住用町内学校の在り方検討委員会は、同町四つの小・中学校の統合が望ましいとする基本方針案をまとめ同市教育長に提出。11日に開かれた準備委員会にて、2027年4月の統合が決定された。場所は東城小中学校で、26年度中に

社会福祉法人恵心会(藤川忠宏理事長)が鹿児島市山田町で整備する清谿園(せいけいえん)高齢者複合施設新築の事後審査型制限付き一般競争入札は、内村建設(内村明高社長)が落札した。 建設地は、山田町3828外。建物規模は

「仕事の話だけでなく、雑談が重要だと考えている。お互いの垣根がとれ、相談することもできる。相手のことも思いやることもできる。また、笑顔でいることでいい雰囲気にもなる。どんな仕事をするにしても、そこには人がいる。つながりを

「まさか自分が取れるなんて」-。 2025年10月にあった県溶接技術競技会で女性初の栄冠に輝いた。「思いきり学ばせてもらえる環境でよかった」と周囲への感謝をにじませる。 手に職を付けたいと思い、ポリテクセンターへ

-就任の抱負を。 検査では工事契約の適正履行の確保、監査で工事執行の適正・円滑化を目指し、より良い社会資本整備に貢献したい。 -課題や展望は。 建設部長等優良工事奨励賞表彰を2025年度に実施。幅広い業種で企

-就任の抱負を。 主に建築工事の検査と監査を実施。県有建築物の安全性の確保やバリフリー化、環境への配慮、利便性の向上等に貢献していきたい。 -課題や展望は。 公共建築でも土日の休日を基本に、週休2日を確保。熱

-就任の抱負を。 雇用労政課は12年ぶり。部内各課や各地域振興局・支庁などや労働局等関係機関との連携を図っていきたい。 -課題や展望は。 子育て応援企業、「働き方改革」推進企業等の認証・登録や「イクドリ宣言」

業界団体の通常総会がピークを迎え、管内を飛び回っている。4~5月の2カ月間でその数は30以上。スケジュールが重複し、取材や懇親会の出席がかなわない団体もあることが何とも心苦しい。 赴任して半年が過ぎ、業界、行政を問わ

■対象者 事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げ、生産性向上に向けた設備投資等を行った場合に、その設備投資等にかかった費用の一部を助成する制度。9月から申請可能。 ■助成額 50円コースで

ある地方の中堅企業経営者。この人もご多分にもれず仕事一途で会社を育ててきた立志伝者。これまではこれといった遊びを知らなかった。 ところが、どういう心境の変化があったのか。最近はよく旅に出掛けているという。これまでは仕

前回から人材不足を解消するための点検内容の説明に入りました。 今回もその続きです。「人材不足点検シート」の6つの要素は以下の通りでしたね。 1:経営の安定性 2:社会からの賛同 3:人材の育成 4:自走組織の実現

トップセールスマンといわれる人のほとんどが「あの人はいつ仕事をしているのだろう」と感じさせる。業績の優秀な営業マンは売れる仕組みを知っており、魚の住まない池に釣り糸は垂れない。どこにどんな魚がいつ魚を食べにくるのか日夜考

県建設業協会鹿屋支部(下小野田隆支部長)は14日、鹿屋市のホテルさつき苑で第62回通常総会を開いた。建設業の持続発展と担い手の確保・育成・定着をはじめ、労災事故の絶滅と交通事故防止の徹底などを掲げた新年度事業計画を承認。

県建設業青年部会甑島支部(純浦晩成支部長)は14日、薩摩川内市のおうちごはん屋さんHARADAで2026年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選が行われ、支部長に平嶺亮氏(ヒラミネ)を選出。新体制の下、一層の結束を誓

県建築士会霧島姶良支部(児玉浩光支部長)の第60回通常総会が13日、霧島市の一天張であった。住環境の健全な発展に向けた事業運営に取り組むことを確認。任期満了に伴う役員改選では、新支部長に末廣浩二氏(末広)を選出した。

九州地方整備局大隅河川国道事務所(平田遼所長)は13日、肝付町の同事務所近隣の高山川左岸(春陽会中央病院前河川敷)で災害対策用機械の操作訓練を実施した。事務所職員や協定業者ら約40人が参加。災害発生時を想定し、機械類の設

第21回九州SW会年次大会は13日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開かれ、参加した管内会員ら約200人がスーパーウォール工法のより一層のブランディングへ連携を深めた。本県開催は10年ぶり。 代表幹事を務める志布志市の宮

ERIアカデミーは6月、鹿児島市の日本ERI鹿児島支店でCPD認定(6単位)の建築士定期講習を3回実施する。受講料は集合型が1万2980円、在宅型は1万2000円(いずれも税込み)。定員は各日8人。開催日ごとに申し込み期

◆九州国道協会(会長・武内和久北九州市長)は20日午後3時から、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで通常総会を開く。同日は、九州7県から202市町村長が参加。国道整備の促進や道路事業の振興普及などについて意見を交わす。

県は外国人材の安定的な受け入れや、定着に向けた取り組みを行う事業者・業界団体等に補助金を交付する。補助率はいずれも4分の3で、受入定着支援コースで最大16万円、母国行事開催コースに最大50万円など。募集期間は11月30日

稲村建設(尾上美智雄社長)は企業型確定拠出年金(選択制DC)の制度を導入し運用を開始する。導入にあたっては鹿児島銀行が支援。従業員の福利厚生を拡充する。 5月から資産運用を開始。制度設計や規約作成・申請などで同行の支

◆鹿市にアパマン2店開設 明和不動産(川口英之介社長、熊本市)は1日、鹿児島市に谷山駅前店(谷山中央1丁目)と鹿児島大学前店(荒田2丁目)にアパマンショップを新規開設した。鹿児島大学前店は法人向け社宅斡旋に特化し、物件提
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