さくらグローバル/薩摩川内市に工場開設
電子部品製造を手掛けるさくらグローバル(田中博社長、薩摩川内市)が整備を進めてきた同社水引工場がこのほど、薩摩川内市に完成した。S造平屋建て1060㎡の既存建物を改修して開設。施工は本体を鹿越、電気設備はクラフティア、空

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奄美電気工事業協同組合(田中博光理事長)は7日から、奄美群島7地区で行う安全研修をスタートさせた。参加者は昇柱訓練などを通じて作業時の基本動作や安全対策を再確認し、無事故・無災害への決意を新たにした。 初日は、奄美市の九州電力奄美配電事業所内で開かれ、名瀬地区の組合員15人が参加。過去の重大災害事例を基に施工時の留意点を振り返ったほか、昇柱訓練では九州電力職員によるフルハーネスの装着手順や、はしご作業時のランヤード(命綱)取り付けの模範演技が行われ、グループごとに模擬作業に取り組んだ。 17日には、徳之島町の亀津地区でも研修を実施。参加した6人が、電柱の状態や周辺の危険箇所を確認。ワークポジショニング用器具やランヤードの点検を行い、安全な動作を徹底した。 同組合によると、今年度は最終日の23日までに群島全体で約50人が申し込んだ。田中理事長 (大島電気工事社)は「会員には、より一層事故防止に努め、安全作業を行ってほしい」と呼び掛けている。

電子部品製造を手掛けるさくらグローバル(田中博社長、薩摩川内市)が整備を進めてきた同社水引工場がこのほど、薩摩川内市に完成した。S造平屋建て1060㎡の既存建物を改修して開設。施工は本体を鹿越、電気設備はクラフティア、空
建設DXや3D計測、ビジネス空間事業などを手掛ける久永は6月、創業107周年を迎える。「はかる」を軸に業態を変えながら、地域に貢献する企業として歩みを進めてきた。令和の時代はコンサルティングの時代と考える3代目の久永修平

龍郷町は、保健福祉センター「どぅくさぁや館」を2025~27年度で増改築し、多世代交流センターを開設する。26年度は増改築や温泉掘削、配管設計のほか、屋内遊戯場に設置する遊具製作等に着手する見通し。6月末をめどに実施設計

曽於市のエリア開発事業は、交渉権者の指定を受けたタナカホーム(都城市、田中誉宗社長)の提案等から、双方で契約目標を10月と定めた。確実な事業推進を目的に「スモールスタート」。当面、掛上団地での「パッシブハウス」メソッドの
県が整備を進めていた姶良家畜保健衛生所が完成し21日、霧島市の現地で落成式が行われた。式には行政や来賓、施工業者など関係者約70人が出席。新施設の完成を祝うとともに、最新設備の導入による防疫体制強化に期待を寄せた。 塩

九州地方整備局大隅河川国道事務所は、2026年度予算概要を明らかにした。前年度当初比3%(1億9700万円)減の94億3400万円を計上。このうち、肝属川では長谷堰改築(祓川地区)と岡崎地区の堤防強化に新規着手する。また

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所と県は20日、役割分担して整備を進めていた川内港唐浜地区国際物流ターミナルの供用式を25日午前10時から、薩摩川内市の現地で行うことを発表した。今後、ガントリークレーンを早期設置に

鹿児島労働局は、2025年の県内労働災害発生状況(確定値)をまとめた。建設業の死傷者数は312人で、前年比1.3%(4人)の減。3年連続で300人を上回った。死亡者数も2人減の4人。事故の型別では、墜落・転落が114人と

学校法人鹿児島竜谷学園(吉川孝介理事長)が運営する鹿児島市の宇宿幼稚園が建て替えを計画していることが分かった。宇宿内の別所に新たな園舎を新築する予定で、近く施工業者選定に向けて公告するものとみられる。 現園舎は宇宿4

湯之元せんべいで有名な梅月堂(石原良社長、日置市)は店舗隣に「BAIGETSUDO GARDEN」と題した庭を整備する。5月中旬にも着工し、6月にはオープンしたい考えだ。 全体のディレクションをデザイナーの脇田あすか

「適切な管理はもちろん、地域との信頼関係もしっかり築いていきたい」。 鶴田ダムは、九州地整の管理ダムの中で最大規模。管理が始まった1966年から60年という節目の年での就任となった。 「今年は(再開発事業のきっか

新しい働き方の一つに「建設ディレクター」が注目を集めている。ICTやコミュニケーションスキルを生かし現場をサポートする新しい職域だ。これまで全6回にわたり、全国の企業を紹介してきた。今回、県内版として3社(全3回)を取り

ちょうど1年前、大隅河川国道事務所への異動を命じられた。これまで県内はおろか九州地方での勤務経験すら無かった。自宅からも遠い見知らぬ土地で、知り合いもほとんどいない中、「仕事ができるだろうか」と大きな不安を抱えたまま着任

◆富士建設工業とグリップメソッド 鹿屋市の富士建設工業と鹿児島市のグリップメソッドは、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、富士建設工業が岩田公平氏、グリップメソッドは大原剛毅氏が就任した。

◆西元北之園建設(鹿児島市) 1日付けで、代表取締役に喜山裕也氏が就任した。前任の松里夏美氏は取締役に就いた。

(前文)鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の4月には、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 (本文)道路整備は、土木を中心に県内建設業者の注目度が高い事業です。2016年4月1日に志布志市役所であった

前回は組織内の信頼関係について触れたが、今回は少し視点を変え、ビジネスパートナーとの信頼関係について考えたい。 弊社では「私たちの信条」として大切な考え方を整理しており、週に一度の朝礼で、それらに関するスピーチを行っ

風土建築をつくる旅 著者=小林広英 発刊=学芸出版社 頁数=185ページ 定価=3000円(税別)

中小企業の経営戦略で最も大切なこと。それは自社商品の分析だ。何が強みで何が弱みかを判断し、マーケティング戦略に生かすことである。そしてどの分野でリーディングカンパニーになるかを決定する。それにはまず地域で一番を目指すこと

清輝建設(上村清俊社長)は、舗装面や路面の清掃作業を大幅に省力化するSlanetrac社製のミニディガー用アタッチメント「RBシリーズ(舗装クリーナー)」の本格導入を開始した。 従来の路面清掃は、特にインターロッキン

日本建築家協会(JIA)九州支部鹿児島地域会(鯵坂徹代表)の2026年度総会は16日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であり、新年度事業に地域資産活用会議の新規設置等を盛り込む実施計画を確認した。 議事では、

総会終了後には、霧島アートホールの設計を担当した建築家の河野有悟氏の講演があり、プロジェクト特有の条件を掘り下げる中で、特長的な作品が誕生することを強調した。講演会は、同会によるオープンレクチャー。会員をはじめ学生ら約4

サッシ・ガラス工事を核に、外構・エクステリアやリノベーション事業を展開するフォースター九州(山﨑政輝社長)はこのほど、鹿児島市の奄美の里で第6期2026年度経営方針発表大会を開催した。新年度の始動に当たり、同社が掲げる中

県板金塗装工業協同組合川内支部(柏木嘉門支部長)の2026年度通常総会が17日、薩摩川内市のテイクフォーであった。定例会の開催や各種イベントへの参加などを盛り込んだ新年度事業計画を決定。ホームページを活用した情報発信にも

姶良衛生(八丸智子社長、姶良市)は18日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立60周年記念祝賀会を開いた。同社社員ら約200人が出席。地域の公衆衛生向上に貢献していくことを誓った。 冒頭で八丸社長は、社員や関係者へ感謝を

与論町は、住宅整備支援補助金の申請を募集する。申請書類は5月11日まで、所定の様式で受け付ける。予算に達し次第、終了。 30万円を超える新築、既存住宅の増改築、修繕、設備の取り換え工事が対象となり、町内業者が施工とし

◆県建築士会出水支部(二宮聖典支部長) 5月1日午後6時30分から、出水市のホテルキングで通常総会を開く。

◆鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長) 5月15日午後3時30分から、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で第69回通常総会を開く。

吉村久則氏 吉村工業(霧島市)の吉村清和社長の父が19日、死去した。享年86歳。告別式はきょう21日午後12時30分から、JA葬祭やすらぎ国分斎場(霧島市国分新町940 ℡0995・45・4444)で執り行われる。喪主は

ブルースカイエナジー(東京都)が本県と大分県で太陽光発電所に併設する蓄電設備の建設工事を完了し、運転を開始した。伊佐市と南九州市の2カ所で稼働する。 余剰電力を蓄電池へ充電し、需要ピーク時に放出が可能になり、発電の効
Kiss
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