建築甲子園/加治木工高/まちづくり特別賞/鹿高専も奨励賞に
日本建築士会連合会(古谷誠章会長)が主催する第16回建築甲子園で、加治木工業高校建築科3年の薗田吏生さんの作品が、まちづくり委員長特別賞を受賞した。本県からは鹿児島工業高等専門学校の2作品もそれぞれ奨励賞に選ばれた。

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県建設業協会(藤田護会長)と県が主催する建設産業合同企業説明会が、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。出展企業は特長あるブースを展開。地元建設産業の魅力や仕事の奥深さを生徒たちに伝えた。 若者の県内建設産業への入職や定着を目的に行われる説明会。今年度は、入学試験の関係から日程を分けて行い、県内11高校(鹿児島実業、れいめい、尚志館、鹿児島工業、薩南工業、川内商工、鶴翔、加治木工業、隼人工業、鹿屋農業、鹿屋工業)と鹿児島工学院専門学校が参加した。 3日は、私立校生157人を対象に開催。のぼり旗や看板の設置をはじめ、椅子の配置(車座、同向式)など生徒が親しみを覚える設営のもと、社員らが業務概要や自社が果たす役割について伝えた。奄美市に事務所を構える竹山建設の竹山晋作専務取締役は「港湾工事など島ならではの魅力を伝えた。いろいろな話を聞いて、離島も就職先の候補に入れてくれたら」と話した。 各校進路指導部の教諭からは「詳しい業務内容が聞けるので、入社後のギャップが生まれにくい」「二者面談を控える今の時期は、企業の声を進路選択に生かす生徒が多い」との声が。参加した生徒らは「忙しい印象だったが、休日が多くて驚いた」「たくさん話を聞いて進路の参考にしたい」と思いを口にした。 建協の兒島優一専務理事は「業界は〝夢のある産業〟に向けて、働き方改革やDX活用に取り組んでいる。話を聞く中で、地元建設産業に魅力を感じてもらえたら」と言葉を寄せた。 なお、10日は、公立校生と鹿児島工学院専門学校生に建設産業を魅力を伝える。
日本建築士会連合会(古谷誠章会長)が主催する第16回建築甲子園で、加治木工業高校建築科3年の薗田吏生さんの作品が、まちづくり委員長特別賞を受賞した。本県からは鹿児島工業高等専門学校の2作品もそれぞれ奨励賞に選ばれた。
鹿児島工業高校生を対象にした現場見学会が1月30日、鹿児島市の現地2カ所であった。同校の建設技術系に進む1年生約40人が参加。県内で展開する現場について見聞きし、2年生からの専門的学習に向けて気を引き締めた。 現場見学

サーキュラーパーク九州(CPQ、春木優代表取締役、薩摩川内市)とソニーネットワークコミュニケーションズ(中川典宜代表取締役、東京都)が同市に整備した県内初の360度映像空間「WarpSquare(ワープスクエア)®」が完

鹿児島市は4日、同市役所みなと大通り別館で2025年度かごしまで働きたい若者応援会議を開いた。若者のUターン促進をテーマに、出席者は議論。地元へ戻りたくなるための取り組みや課題について意見を交わした。 同会議は、県中小

私は、丁寧に家を建てる祖父の姿にかっこいいと憧れを抱いたことから、大工になりたいと思いました。その道を進むため、地元である加治木工業高校の建築科に入学しました。 右も左も分からないまま進学しましたが、先生方の教えや友人

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所は、指宿港海岸直轄海岸保全施設整備を行っている。補正では28億3800万円を配分。2026年度は山王川と摺ケ浜の突堤に着手するほか、湯の浜地区の護岸や養浜を継続する。 工事費の

九州農政局喜界島農業水利事業所は、喜界地下ダム改修実施設計の委託に向け手続きに入った。開札は4月8日午前10時から予定。また、第2地下ダムは北4工区の調査を行う。 同事業では、第2地下ダムや揚水機、用水路等を新たに造

鹿児島市の甲突川千本桜再生プロジェクトが、2026年度から本格的に始まる。四つのゾーニング(全体8.3ha)別で測量・基本設計を計画する中、さくらとみどりの憩いゾーン(2.6ha)を先行する。入札(指名競争)は3月ごろと

県内で外国人を雇用する事業所のうち、建設業は全体の18.1%を占める485所に上ることが、鹿児島労働局のまとめで分かった。同事業所の就労者数は1810人あり、全産業のうち10.9%。また、在留資格別の技能実習が1391人

ランドシティ鴨池グランノービレ管理組合は、同マンション大規模修繕に伴う見積参加業者を募集する。直近5年間に同規模程度のマンション大規模修繕または分譲マンション新築の元請実績のほか、マンション以外の大規模修繕や新築の施工実

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

私の父は、大工で大のお酒好きです。家に帰ってきたら、大好きな焼酎をお湯で割り、何度も同じ話を繰り返し、急に機嫌が悪くなったかと思えば、お酒を片手に寝室へ行ってしまうような人です。しかし、仕事中の父はとてもかっこいいです。

◆キュウセツとミツバ建設 鹿児島市のキュウセツと同市のミツバ建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、キュウセツが久保拓真氏、ミツバ建設は山中勝義氏が就任した。

今回、私自身の嗜好特に酒にまつわる失敗を回顧してみた。まず最初に今でも1年中休肝日なしで毎日さまざまな種類の酒を飲んでおり、健康診断前日も同様に飲むが、これまで肝臓で再検査等になったことがなく、強い体に産んでくれた親に感

◆アンカーと前迫石材 鹿児島市のアンカーと同市の前迫石材はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、アンカーが山﨑公信氏、前迫石材は前迫拓実氏が就任した。

人間の値打ちは仕事ぶり、取り組む姿勢に表れるもので「この仕事は自分にしかできない。自分はこの職場の社長である」と誇りを持ち、プロに徹すれば次々と工夫が湧き、知恵が磨かれてくる。 たとえ名刺に書き添える役職がなくても職

Q.個人事業者等自身への義務付けとは。 A.個人事業者等自身に対して、労働者と同一の場所において作業を行う場合に、①構造規格や安全装置を具備しない機械などの使用の禁止②特定の機械などに対する定期自主検査の実施③危険・有

任して、任せず。仕事は部下に任さなければいけない。しかし手放しに任せたのではない。肝心なところはしっかり自分で目を通す。これは不安だからではない。こうしてやることが部下への本当の愛情である。

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が2日、薩摩川内市の川内建設会館であった。関係法の改正を踏まえた動きとして、県側が入札時の工事費内訳書見直しに関するポイントを説明。補正予算等

県建設業協会鹿児島支部(谷口明広支部長)は4日、鹿児島労働基準監督署と共同で鹿児島市内2カ所の現場を対象に、安全推進パトロールを実施し、年度末の安全衛生活動の徹底を呼び掛けた。 パトロールでは、支部会員をはじめ同監督

鹿児島市は4日、環境管理事業所として鹿児島市の認定を受けた事業者のうち、積極的な取り組みと成果が他の模範となると評価された5社を優良事業所として表彰した=写真=。表彰式は同市役所本館特別会議室で実施。業界関係者からは、新

県河川課は1月31日と1日に鹿児島市の甲突川右岸で「水辺の魅力を活用した都市空間リノベーション事業」の社会実験を行った。第3弾となる今回は、川床を設置し、水辺にアウトドアダイニングをオープン=写真=。近隣住民らが足を運び

薩摩川内市や関係団体が主催する2025年叙勲・褒章受章者の記念祝賀式が3日、同市役所であった。春の叙勲で旭日双光章を受章した県法人会連合会副会長の田島賢一氏(田島組会長)らに記念品を授与。献身的な活動と長きにわたる功績を

県は2月28日午後1時から、鹿児島市のカクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)で「協働プロジェクトのつくり方会議」を開く。参加無料。定員は30人とし、申し込みは専用フォームで受け付ける。 地域課題の解決に

国土交通大臣資格である1・2級土木施工管理技士-。2026(令和8)年度願書申請受付が来月から始まる。建設管理センター九州事業部では、資格取得に向けた〝合格対策講座〟を鹿児島をはじめ、九州各会場で開催する。 鹿児島

東京経済鹿児島支社がまとめた1月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数6件、負債総額は20億8500万円。件数は前月より1件の微増だが、大型倒産が発生したため負債総額は前月比で17億8100万円の大幅な増

県は、第2回かごしま材利用建築物コンクールの受賞作の概要を発表した。木造または木造との混構造の部で最優秀賞に輝いた小浜ヴィレッジ(霧島市)については、施設全体の規模による木造のインパクトを評価。内装木質化の部で同賞となっ

日本建築学会九州支部(坂井猛支部長)などが主催する第19回建築九州賞の住宅部門で、本県から小野良輔氏(小野良輔建築設計事務所、奄美市)の「佐仁(さに)の家」が、最高賞である作品賞に選ばれた。奄美大島の最北端に建つ小さな別
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