西回り建設促協総会/強靭な道路NW整備を/11月に建設促進大会
南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長・塩田康一知事)の総会が22日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。強靭な道路ネットワーク整備の加速化・深化や老朽化対策等の抜本的な対策を含めた道路予算の確保等を国に要望す


湧水町での霧島くりの工業団地の整備に関して、同町議会(久留須修議長)の代表らは25日、鹿児島市の県庁を訪れた。塩田康一知事に要望書を手渡し、早期対応と段階的な着手開始を求め、塩田知事は企業誘致に向けて継続的に取り組む姿勢
南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長・塩田康一知事)の総会が22日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。強靭な道路ネットワーク整備の加速化・深化や老朽化対策等の抜本的な対策を含めた道路予算の確保等を国に要望す
日置市の優良工事施工企業・優秀技術者表彰(2024年度竣工分)が25日、同市中央公民館であった。4社2技術者が。良好な出来栄えや優れた施工性を称え、今後のさらなる活躍に期待した。 (受賞詳細は5月22日号2面に既報)
第9回鹿児島港本港区エリアまちづくり懇談会が25日、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまであり、北ふ頭等利活用事業者公募の進捗状況やトライアル・サウンディングの結果の報告があった。公募で現地案内に4者、対話・質問に1者が

南九州西回り自動車道「阿久根川内道路」の早期完成に向け、地元住民や関係者が一体となって機運醸成を図る決起大会が30日、薩摩川内市のSSプラザせんだいで開かれる。 南九州西回り自動車道(L142㎞)の一部を形成する阿久根

「企業経営のカギとなる事業量の安定確保を-」。県建設業協会(藤田護会長)の第65回通常総会が22日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、藤田会長(藤田建設興業)の5期目となる続投を決定。第

電気工事・通信と受配電盤の製造を中心に事業展開する明興テクノスは、1946年に現在の日置市で明興電機商会として創業した。今年80周年の節目を迎えた同社。4代目社長の山ノ内元治氏にこれまでの挑戦の歴史と、次の時代に向けて何

三島村は、留学生の生活拠点となる「しおかぜハウス」を新築する。発注を8月に見込み、入札方法は一般競争を予定。これに先立ち、建築場所にあるたけのこ工場は、現シーズンのたけのこ出荷作業を終えてから解体を始める。解体に関する入

日置市は25日、2025年度優良建設工事・優秀技術者を表彰する。今回は、4社2人を選出。同市中央公民館である「建設工事等に関する説明会」で式を行う。 工事における適正な社会的評価の向上などが目的の制度。今回は、舗装や

鹿児島市議会は21日、第1回臨時会を開き、正副議長のほか各委員会構成と正副委員長を決めた。 投票の結果、議長に古江尚子議員(自民党市議団)、副議長は長浜昌三議員(公明党)を選出。また、建設消防委員長には大園竜也議員(

職業能力開発計画の次期計画づくりでは、労働生産性向上を通した処遇への投資等が目指すべき方向性、と国はたたき台を示す。建設産業が持続可能性を維持し高めていくための施策はあるのか。田村ユミ氏のインタビュー後半では、行政や業界

私は中学3年生の時に多くの高校を見学する中で、自身のやりたいことや将来を見据えて、隼人工業高校の情報技術科に入学したいと強く思い進学しました。入学後は、情報に関する基本的な知識をはじめ、プログラムやハードウエア、ソフトウ

県内企業や労働者の職業能力向上策について、県はこの5年間、IT人材の育成支援等を方向性の一つに掲げてきた。一方、デジタル化の波は建設現場にオートメーションを求めるなど、さらに進展する。鹿児島商工会議所女性会副会長を務め、

読書が好きと言えば、どこか賢いイメージを持たれるが、私は専門書をあまり読まず、8割以上は推理小説を読んでいる。難しい自己啓発本を開くとあっという間に睡魔に襲われるが、おもしろい推理小説では目が冴える。われながら単純なもの

「仕事の話だけでなく、雑談が重要だと考えている。お互いの垣根がとれ、相談することもできる。相手のことも思いやることもできる。また、笑顔でいることでいい雰囲気にもなる。どんな仕事をするにしても、そこには人がいる。つながりを

■生コン出荷 増加は3地区のみ 県生コンクリート工業組合がまとめた4月の生コンクリート出荷状況によると、総出荷量は前年同月比22.2%減の6万2926m3となった。16地区のうち前年実績を上回ったのは南隅と宮之城

新年度を迎え、新しい職場でのスタートを切った人も多かろう。早くも2カ月が過ぎると緊張の糸も切れ周りの人がこうだから、と既成事実だけを踏襲しようとしたがる。だからこそ人材育成は難しい。 目指した目標と現実の差が離れると

奄美市名瀬の市街地に暮らしていた転勤族の知人が、「ここは本当に住み心地がいいよ」と語ったことが忘れられない。職場やスーパー、学校、病院が近く、商店街や飲食店街も徒歩圏内。生活に必要な機能が凝縮された〝コンパクトさ〟がその

“自走型社員を育てる方法“ キャリアデザインとは 「せっかく育てたのに…」 「手取り足取り教えた若手が、現場を任せられる頃に辞めてしまう…」。こんな悩みをよく伺います。慢性的な悩みを解決するカギとして、国も推奨して

世界の発明王トーマス・エジソンは「人の倍努力しているから、人の倍成功して当たり前だ」と語ったという。 恨み辛みを言う前に自分がこれまで努力してきたかどうか振り返ることも必要だ。なにか一つでも徹底的にやったものがあるだ

県測量設計業協会(上野竜哉会長)と県地質調査業協会(川邊信也理事長)は21日、県北薩地域振興局建設部との災害支援協力連絡会を薩摩川内市の同局で開いた。過去の対応や協定内容の経年化を踏まえ、今後検討すべき課題等を共有。運用

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)は22日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立50周年記念式典を開いた。会員や来賓ら約120人が出席し、節目の年を盛大に祝福。業界の発展と県民の安心確保に寄与することを誓った。 同協会は

曽於地区電気工事業協同組合青年部(吉田隆昭部長)の第34回通常総会が21日、志布志市の組合事務所であった。部員同士が協力し合いながら、活動を展開していくことを改めて確認した。 吉田部長(吉田電気)は「皆さんの協力のお

曽於市管工事業協同組合(川原英明理事長)は21日、曽於市末吉町の與倉で第21回通常総会を開いた。安全・安心な暮らしを確保するため、組合員が一致団結して各種事業に取り組むことを確認した。 議事では、川原理事長(川原設備

県建設技術センター(木佐貫浄治理事長)は21日、鹿児島市の久永で建設技術研修会を実施した。県や市町村の土木関係者ら約430人(Web含む)が参加し、AIを用いた橋梁検査などの最新技術に理解を深めた。 特別講演では、全

県建設業協会(藤田護会長)は、22日の通常総会で各種表彰を行った。 (1面参照) 対象者は、顕彰4人(黄綬褒章2、国土交通大臣表彰2)のほか、全国建設業協会表彰が10社(会員)と18人(会社役員4、会社従業員14)。

測量の日を記念した講演会が6月3日午前9時55分から、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開催される。主催は県測量設計業協会(上野竜哉会長)、日本補償コンサルタント協会九州支部県部会(中原克弘会長)、県測量設計コンサルタ

ニシケン(田中誠一社長)は6月13、14日、鹿屋市のどっ菜市場隣接イベント広場で「2026サンクスフェアinかのや」を開く。時間は両日とも午前9時から午後3時まで。 フェアでは、各種メーカーが協賛し、新品・中古機械を

大阪市の三和建設(森本尚孝社長)展開の熱中症対策商品「ゼネコンがつくったしおゼリー」が第18回日本マーケティング大賞で奨励賞を受賞した。現場の実体験をもとにした商品開発や当事者性を感じさせる情報発信で企業主体の熱中症対策

旭化成ホームズや旭化成リフォーム、LIXILは住宅改修で発生するサッシなど使用済みアルミ部材を回収し、再びアルミサッシとして再生する資源循環スキームを構築した。4月から関東エリアで運用を開始している。 旭化成ホームズ
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