新学校給食C地鎮祭/無事完成を祈願/食育等の拠点に期待/姶良市
姶良市がPFI手法(BTO方式)を採用して整備する新学校給食センター新築工事地鎮祭が17日、同市の現地であった。関係者63人が出席して工事の安全と無事完成を祈願。子供たちの食育や大規模災害時における食の拠点としての役割に

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さつま町が2015年度から新設整備を進めてきた町道川口平川線の海老川(えがわ)大橋がこのほど完成し、17日に現地で開通式が行われた。行政機関や地元の代表者、施工業者ら約60人が出席。「地域をつなぎ、未来へ架ける橋に」との思いを込め、喜びを分かち合った。 新設された川口平川線は、国の交付金を活用して15年度から設計に着手。18年度から道路工事に入り、橋梁は21年度から下部工、22~24年度にかけて上部工を行った。総事業費は11年間で約13億円(うち橋梁関係は約8億円)。 国道504号と海老川をまたぐ海老川大橋はL147m×W8mのPC4径間ポステンバルブT桁橋。整備によって、06年や21年の豪雨と同等の河川氾濫が起こっても物資輸送等の迂回路確保が可能となる。 開通式では安全祈願を行ったあと、上野俊市町長が挨拶。「この道路が国道328号のバイパス効果を発揮し、大型車通行時の振動軽減や県立北薩広域公園へのアクセス向上、災害発生時の幹線ネットワーク道路の一部として機能することを願う」と述べ、工事関係者らに感謝の意を示した。 業界からは、県建設業協会宮之城支部の四元大志支部長(渡利建設)、さつま建友会の岩下一光会長(笹田建設)らも出席。橋上でのテープカットのあと渡り初めを行い、開通の喜びをかみしめた。 施工業者は次の通り。 設計(道路、橋梁)=大進▽ボーリング調査=アーステクノ▽橋梁上部工=オリエンタル白石鹿児島営業所▽道路工事・橋梁下部工=渡利建設 白川田工務店 徳丸建設 二渡建設 末吉土木▽道路工事=薩摩建設 藤田建設 橋木建設 山崎建設 久保建設 宮田建設▽安全施設整備=鹿児島道路サービス▽交差点修正設計=エンジニアプランニング
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県産業資源循環協会出水支部(平山政壱支部長)は11、16日、管内の3市町を訪ね、陳情活動を行った。災害廃棄物処理体制の整備やリサイクル製品の利用促進、リチウムイオン電池に関する分別排出の周知などを要望。リサイクル関連では

県は17日、4月1日付けの人事異動を発表した。規模は前年度より28人多い1894人で、木佐貫浄治土木部長兼本港区まちづくり総括監(併)工業用水道部長の土木部参事(建設技術センター)への異動に伴い後任には、荒川泰二県土強靱

県立病院局の2026年度当初予算案は資本的支出に18億8749万円を計上した。主な事業は、5病院の在り方検討(3342万円)で業務効率化に向けDX可能性調査を委託。施設整備(4億2579万円)では鹿屋医療センター等の照明

鹿児島市教育委員会の2026年度学校施設整備計画をまとめた。草牟田小学校プール建て替えや城西中温室を発注するほか、25年度着工した福平小や紫原中の整備を継続。屋内運動場空調設備は、工事が大明丘小など10校、設計が吉野東小

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県は、水産資源の維持・増大を図るため広域漁場整備で2026年度、9億7127万円を奄美地区など4地区に配分する。また、直轄で進む大隅海峡地区には6億639万5000円のうち、県負担金は8792万8000円を限度額としてい

東串良町が建設を計画する複合施設の基本設計案がまとまった。俊設計・あい設計・エスティ設計JVが担当。建物規模はRC一部S造3階建約3000㎡、総事業費が約50億円。2026年度は実施設計や造成設計、道路拡幅設計等を行い、

かごしま郡山風力が八重山周辺(鹿児島、薩摩川内市)で計画する風力発電の整備は、当初の予定を変更し、9月の着工、2028年10月の運転開始を目指す。工事完了(完成)は1、2カ月前とみられる。現在、整備に向けて基礎設計など準

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◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

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私は、物心ついたときから父が大工として働いている姿を見てきました。そんな父の影響を受け、建築に興味を持ち始めました。 高校は建築科ではなく、自宅から近い機械科のある学校へ進学しました。機械科の授業でも製図という科目が

◆前田造園と川野工務店 鹿児島市の前田造園と肝付町の川野工務店はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、前田造園が前田智美氏、川野工務店は川野忍氏が就任した。

相続手続きを進める中で、「故人がどこの土地を持っていたか正確にわからない」という悩みに直面することがあります。権利証が見当たらない、固定資産税の通知書も一部しかない、そんな時に役立つのが「所有不動産記録証明制度」が2月2

順調に成長していく社員は素直である。彼らは人の言うことを謙虚に聞くことができる。すぐに反発したり、ひねくれたり、落ち込んだりしないで感謝の気持ちを持って聞くことができるからだ。 「人は変わるもの。変われるものだ」とい

リアン(黒石征幸社長、福岡市)が鹿児島市で整備していたマンション「リアンシエルブルー高麗」が10日、竣工した=写真=。設計・監理はプレーリー設計、施工は堀之内工業が担当。 場所は、高麗町2-22。建物規模はRC造11

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出水市は14日、同市のマルマエホール出水で市制施行20周年記念式典を開いた。市民や来賓、職員ら約800人が出席。「世界に誇れる豊かな自然、未来へ紡ぐいにしえのまち」をテーマに節目を祝い、夢と希望あるまちづくりへの期待を込

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は13日、さつま町の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人らが参加し、施工中の2カ所を抜き打ちで診断。作業が輻輳(ふくそう)する年度末に際し、三

県建設業青年部会の役員OBらで構成する平成会(有川裕幸会長)は13日、鹿児島市で建設が進む鹿児島3号東西道路シールドトンネル(下り線)の現場見学会を行った。会員10人のほか、発注者から九州地方整備局鹿児島国道事務所の二口

里見海運産業(里見宮寿社長、奄美市)はこのほど、鹿児島銀行の「SDGs推進私募債」発行に伴う寄付金10万円を、同市の矢之脇町自治会(榊雄二会長)に贈った=写真=。里見社長の生まれ育った地域への恩返しとして、同自治会は公園

鹿児島市の図南木材(田之頭隆文社長)本社で13日、断熱材施工講習会があった。14人が参加し、グラスウールの充填断熱施工のポイントを確認。気密性を高め住宅性能を向上させる知識と技術を学んだ。 主催は、硝子繊維協会。座学や

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鹿屋市は、2026年度建設工事等入札参加資格審査申請(指名願い)の受け付けを4月1日から30日まで行う。 今回の申請は、25・26年度分の建設工事と測量、調査および設計の追加受付となり、有効期間は8月1日から27年7

◆鹿児島市立科学館リニューアル 27日午後1時にリニューアルオープンする。なお、同日にかぎり入館料は無料(宇宙劇場観覧料は通常通り)。展示更新は「科学と鹿児島を担う人材を育み、未来づくりに貢献する科学館」をテーマとし、体

ダイヤモンド工事業協同組合(DCA)は5月21、22日に2026年登録切断穿孔基幹技能者講習を日建学院池袋スタジオからリモート配信で開く。受講料3万8500円(教材費等含む)。定員は80人。申し込みは同1日まで先着順に受

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