野元一喜氏旭日小綬章祝賀会/薩摩隼人は一本気
2026年春に旭日小綬章を受章した野元一喜氏の祝賀会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。国内外から来賓ら約350人が出席。一本気な性格をよく知る同志が集い、ビルメンテナンス業界にとどまらず、郷土のために力を尽く

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県内の建設専門工事業6団体は20日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、7月28日に発生した熊本地震における被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した。 団体は、県法面防災協会(上原徳正会長)、県交通安全施設工事業協会(鵜狩正信会長)、県構造物補修協会(前田進会長)、鹿児島市交通安全施設工事業会(前原宏平会長)、鹿児島市構造物補修業技術協会(牧祐一会長)、鹿児島市特殊工事技術協会(竹下嘉将会長)で構成。同日は、上原会長、鵜狩会長、前田会長が代表して訪問し、隣県への思いを伝えた。 鵜狩会長は「1日も早い復興の一助になれば。さまざまな問題で苦労されている被災地の方々の支援に役立ててほしい」とコメント。同支部の橋口秀仁事務局長は「貴重な浄財をいただき感謝。被災した人々の今後の生活支援のために活用していきたい」と語った。
2026年春に旭日小綬章を受章した野元一喜氏の祝賀会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。国内外から来賓ら約350人が出席。一本気な性格をよく知る同志が集い、ビルメンテナンス業界にとどまらず、郷土のために力を尽く
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は21日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、施工中の2カ所を抜き打ちで診断。熱中症予防策を柱に、適切な作業環境を確保
鹿児島市は、学校規模適正化・適正配置の基本計画検討委員会を設置して作業を進めている。今後の予定は、要望がある喜入地域の前之浜と生見小を喜入小への統合検討を予定。また、明和校区で義務教育学校あり方検討委員会の開催と基本計画

西之表市は、種子島開発総合センター(鉄砲館)リニューアル基本構想・基本計画策定業務の委託事業者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は、単体企業または2者以上4者以内の共同企業体で市が示す要件を満たしていることなど。参

霧島市は、土木・営繕工事の週休2日試行工事実施要領を改正する。同工事は、建設現場の担い手確保に向けた労働環境改善策として、週休2日制が可能な環境づくりを推進することを目的に実施。県が、週休2日工事実施要領(一般土木工事編

県土木部発注工事の2025年度の入札で、電子くじで落札決定した割合が37・6%まで増加したことが分かった。前年度をわずかに上回り、上昇へ転じた。最低制限価格での発生率は微減したものの97・6%と高い割合を占め、同額抽選を

南九州市は、機能移転する現・知覧庁舎の跡地活用に向けて整備計画の策定を進めている。民間活力の導入による利活用を検討しており、公募型プロポーザルの準備も並行。2027年度内の公告を見込む。 ワークショップや職員による検討

鹿屋市は、笠野原台地雨水排水懇談会の提言実現化検討業務の委託者を公募型プロポーザルで募集する。参加表明書の提出は25日まで、審査結果の通知は10月上旬を予定する。 笠之原地区の浸水被害改善へ、笠野原台地雨水排水懇談会か

2026年度に本県で計画する設備投資は、大幅に増加となっている。全産業では4年ぶりに大幅に数字を伸ばし、620億円の38・8%増を見込む。製造業(229億円、29・6%増)は「食品」の能力増強がけん引。非製造業(391億

エルシティ(名古屋市、酒井信彰代表)は8日、屋久島町小瀬田に屋久島支店を開設した。同社は不動産管理・民泊事業を展開してきたが、今回を機に屋久島を拠点とした観光事業へ本格進出する。 新事業では、小瀬田エリアに自然共生型の

私は幼いころから「物の構造や仕組みがどうなっているのか知りたい」という好奇心が強く、よく物を分解していました。 小学6年生のときにあった祖父の家の増築工事で、祖父が工事を担当していたことから一緒に足場を上らせてもらい、

◆中央ロード工業(笹木伸一社長) このほど、鹿児島市本名町2254―1に本社を移転した。電話番号等(℡099・243・1523 FAX243・6090)は従来通り。

6月に県建築士会の新たな会長に就任した米盛司郎氏(日研高圧平和キドウ)。建築士の地位向上のために先人たちが紡いできた74年の歴史を受け継ぎ、次世代へ継承するための決意や取り組み等について話を聞いた。 (牧野紗江・報道部

私の故郷である指宿市道下には、郷土の先人である上林山栄吉氏の銅像が建っている。幼いころから見慣れた風景の一つであり、私にとってはごく身近な存在であった。しかし、年齢を重ねるにつれ、その銅像が持つ意味について考えるようにな

内田工業(伊佐市)はこのほど、代表取締役社長に内田光亮氏が就任した。前社長の内田光利氏は代表取締役会長に就いた。 内田新社長は1987年生まれの38歳。「これまで築き上げてきた信頼を守るためにも、今まで以上に社員一丸

先月末から4日にかけ、地域の建設業団体青年部と発注機関との意見交換会が相次いで開かれた。担い手不足や資材高騰など逆境にある建設業界。関係者がそれぞれの立場から意見を交わし、相互理解を深める貴重な機会となった。 県建設業

6月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比74%増の710戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家286戸(16.7%増)、貸家331戸(252.1%増)、分譲住宅91戸(35.8%増)-など。市町村別で前年より増加し

「賃上げしたいけど、利益を削るだけでは限界…」「現場の設備を新しくしたいが、まとまった資金が厳しい…」そんな悩みを抱える建設会社の経営者に、ぜひ知ってほしい助成金があります。それが今年9月1日から申請がスタートする「業務

ある著書に「もう5センチ頭を下げて」というのがあった。行き詰まりを感じた時は、初心に返って自分や周囲をもう一度見つめ直してみることだ。これまでより謙虚さを持ち「もう5センチ」頭を下げる気持ちを持って対応せよと言うことであ

【申し込み・問い合わせ先】 県労働基準協会(本部℡099・226・3621、鹿児島教習所℡261・6298) ①Web予約開始日②講習日③受講料+テキスト代(カッコ内は会員) ■車両系建設機械(整地・運搬・積込み用お

鹿児島市景観審議会(会長・井上佳朗鹿児島大学名誉教授)が19日、同市役所で開かれた=写真=。一部修正した水辺景観エリア夜間景観に関する基本計画案等を諮り、内容を承認。9月議会での報告を経て、10月ごろに計画策定に移行する

県建設業協会の4支部(川内、出水、宮之城、大口)と九州地方整備局鹿児島国道事務所との意見交換会が19日、薩摩川内市の川内建設会館であった。国からの情報提供を踏まえ、管内業界が直面する課題等を共有。地元業者に配慮した総合評

川内建築四団体連絡協議会(福永重承会長)は19日、薩摩川内市の川内ホテルで2026年度の会合を開いた。毎年恒例となった学校施設のボランティア活動を柱とする事業計画などを報告。相次ぐ自然災害への備えも含め、専門性を生かした

県森林土木協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は20日、南さつま市の南薩建設業会館で山地防災ヘルパー活動と森林災害協定に基づくパトロール実施後の報告会を開いた。団体役員や県、関係3市(南さつま、枕崎、南九州)の職員らが出席。

JPR・スルーリング工法協会鹿児島支部は4日、東京都の東京ビッグサイトで行われた「下水道展」に7社8人が視察参加した=写真=。 会場は、下水処理や管路資器材、維持管理、建設、設計・計量の大きく五つのゾーンに分かれており

出水市は20日、2028年11月のオープンに向けて整備を進める道の駅の名称を「ツルの里いずみ」とすることを公表した。国土交通省の道の駅登録手続きを経て、正式に決定される。 市は、7月15~29日に選定した5案で決戦投票

奄美市は、省エネ家電買い替えを支援する。事前申し込みは9月15日までで、当選者には経費の3分の1(上限5万円)を補助。本事業は第2弾となる。 対象は市内居住者で、4月1日から2027年1月31日までに市内店舗で省エネ家

◆鹿児島市文化財保存活用地域計画作成協議会 2026年度第2回の協議会が21日午後2時30分から、市中央公民館で開かれる。

◆石橋記念公園でスケッチ 2026年度スケッチ大会の作品を募集する。同公園を舞台に描いた作品を対象に、小学生と中学生の各部門ごとに審査を行う。応募の締め切りは9月6日で、入賞作品は10月下旬から27年1月17日まで石橋記

長島町は、山中地区の鷹巣団地跡地(土地)を一般競争入札で売却する。申し込みは9月11日まで、建設課建築係で受け付ける。開札は10月5日午後1時30分から、開発総合センター3階大会議室で行う。 問い合わせは、同係(℡09
Kiss
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