豪雨災害で農地復興支援金/福永建設が姶良市に
福永建設(福永和則社長、姶良市)は、2025年8月豪雨災害で被災した農家のために農地復興支援金500万円を寄付した。24日に同市役所で感謝状贈呈式があり、湯元敏浩市長から福永社長に感謝状が手渡された。 式にはこのほか、

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県港湾漁港建設協会(桑原宏志会長)の第49回通常総会が24日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選では、桑原会長(植村組)の続投を承認。国土強靭化事業への対応や災害支援体制の強化、法令順守に取り組ん
福永建設(福永和則社長、姶良市)は、2025年8月豪雨災害で被災した農家のために農地復興支援金500万円を寄付した。24日に同市役所で感謝状贈呈式があり、湯元敏浩市長から福永社長に感謝状が手渡された。 式にはこのほか、
県建築協会青年部会(山口秀典部会長)の2026年度定時総会が24日、鹿児島市の県建築会館であった。創立30年の祝いの年。これまでの歴史から学び、各者の縁を結ぶ活動に力を入れる。 議事では、田頭謙一氏(田頭建設)を議長に

県土木部は、3月末現在の災害復旧状況をまとめた。2026年災は3カ所(報告額65億5400万円)から報告があり、既に宇検村の県道と村道の計2カ所(採択金額63億6400万円)を査定。25年災の豪雨災害は763カ所のうち7

県は、気候変動の影響を考慮した甲突川水系河川整備基本方針を策定した。ピーク流量は河道700m3/秒と洪水調整施設等400m3/秒の計1100m3/秒。また、民間事業者等の活力を利用して河川空間のにぎわい創出に取り組む。

薩摩川内市は、2026年度に計画している水道改良事業の概要を明らかにした。事業費(予算額)は7億円で、前年度当初比16・9%(1億4114万円)の減。老朽管の更新に2億6710万円を充て、L2635mの配水管布設替え(1

2027年度政府等の予算編成などに対し、要望内容を決める県開発促進協議会(会長・日高滋県議会議長)の総会が23日、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまであった。志布志港で内航フェリー・RОRО船のターミナル機能の強化や鹿

かごしまRX(リビルド・トランスフォーメーション)へ挑戦を開始した鹿児島市は、建築物の建て替え等を促進する30億円規模の支援制度を開始。23日、下鶴隆央市長は定例会見で「規制緩和等を、まずは土地所有者らに知ってもらう必要

南さつま市は、2026年度発注見通しを公表した。全体件数は前年度同期比24件減の89件で、このうち第1四半期に52件を予定。主なものは、3600万円以上1億8000万円未満の建築3件、2400万円以上1億8000万円未満

県水防協議会が23日、鹿児島市の県庁で行われ、国や県が河川の整備状況等を説明した。整備率は県管理46.9%、川内川水系82.5%、肝属川水系93.3%。また、5月29日に防災気象情報を改善させると気象庁から説明があった。

竹之下(林田洋佳社長)は鹿児島市錦江町で本社倉庫を新築する。設計・施工は坂下組(宮崎県)が担当。建物規模はS造2階建3746.38㎡で、2027年12月頃の完成を目指す。 建設地は錦江町14-1外=写真=で敷地面積は

私は幼いころから機械や工具を見ることが好きで、それらがどのように使われているかを知りたいと思い、川内商工高校の機械科に入学しました。進学後は、授業や部活動で扱う〝旋盤〟という工作機械に興味を持ち、現在は旋盤作業に一生懸命

志布志港は、県東部、志布志湾の湾奥ほぼ中央に位置する重要港湾であり、九州唯一の国際バルク戦略港湾。背後の大隅半島地域は、豊かな自然と大地を生かした農業や畜産のほか、漁業、焼酎づくりが盛んで魅力あふれる地域である。 中

◆エフジー通信コンサルタントと古村電気工事 鹿児島市のエフジー通信コンサルタントと和泊町の古村電気工事はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、エフジー通信コンサルタントが東亮佑氏、古村電気工事は古村優氏

-就任の抱負を。 公共工事の計画的な執行、建設業における働き方改革、職員の技術力向上などに取り組み、微力ながら良質なインフラ整備に貢献したい。 -課題と展望等は。 建設業の担い手確保のため、施工時期の平準化や生産

―就任の抱負を。 北薩地域は自然豊かで農林水産業が盛ん、魅力的な観光資源を有する。また、薩摩川内市ではAI対応型データセンターの立地が決定するなど、さらなる発展が見込まれている。 関係機関・団体、3市2町等と連携し

姶良市役所蒲生新庁舎が完成し5日、落成式が行われた。地域のイベントに合わせ、日曜日のセレモニー開催ということで多くの住民が訪れにぎわいを見せた。 旧3町(姶良・加治木・蒲生)が合併し16年。庁舎建設事業は半世紀に一度

現場の「点検」は万全でも「心のケア」はできていますか? 最近、何らかの理由で働けなくなる人が増えています。特にメンタル面の不調を訴える件数が多く年々深刻な状況です。 実は今、人手不足以上に深刻なのがメンタル不調に

商売においては安売り、高売り、このどちらも罪悪と見るべきだろう。不当な安売りは長続きしない。なぜならば会社が儲からないから社員に報いることができない。従って優秀な人材は入ってこない。会社の経営基盤も弱まってくる。 ま

前回は、人材不足を解消する組織の大前提として必要なことを二点提示しました。 ◎人材の価値を向上させられる会社 ◎人材の向上した価値を認めてあげる会社 さらに中小建設業者の人材不足解消のためには、 もう少し広い視野で

わたしたちは、いつ何時訪れても必ず歓迎してくれる人や場所を持っているだろうか。行きつけのバーか飲み屋がひょっとするとその機能を果たしているのかもしれない。しかし、いつでも気軽に話を聞いてくれる人、願わくば会うだけでホッと

知名町が進めている町内の水道施設再編推進事業で、新上城浄水場管理棟建築工事の安全祈願祭が21日、現地で開かれた。今井力夫町長のほか、町担当課、工事関係者など約30人が出席。工事の無事故と円滑な完成を祈願した。 同町は

県産業資源循環協会日置支部(留盛浩一郎支部長)の2026年度通常総会が22日、日置市の十八番館であった。任期満了に伴う役員改選を経て、留盛支部長(ユーキ発酵)の続投が決定。果たすべき使命を遂行するため、決意を新たにした。

県建設業青年部会曽於支部(池﨑勝平支部長)の第1回経営技術研修会が22日、曽於市の曽於建設会館であった=写真=。会員企業の代表者や技術者ら約40人が受講。AIによる工程管理や3次元データの利活用策など、現場で生かせる実践

県電設協会(春山建会長)は21日、鹿児島市の鹿児島工学院専門学校(村田直志校長、5学科213人在籍)の電気技術工学科に最新の工具を寄贈。実習などで活用してほしいとインパクトドライバー6セットを在校生に贈った。 同協会

常盤建設(尾辻憲昭社長、指宿市)は15日、同市・山川漁港を会場とするイベント「ALOHA花火祭り」を開催した。地元住民や観光客でにぎわう中、和太鼓演奏に連動しながら打ち上がり、春の夜空を彩った=写真=。 会場では社員

◆薩摩川内市管工事業協同組合(上野耕作理事長) 5月21日午後5時から、同市の川内ホテルで通常総会を開く。

垂水市は、再生可能エネルギーの利用促進と災害につよいまちづくりを目的に住宅用蓄電池システムの導入補助を行う。対象者は新築または購入した中古住宅に蓄電池システムを設置する。もしくは設置された建売住宅を購入する者。着工前の申

曽於市は、同市の企業の人材確保と就職時のミスマッチを防ぐために、インターンシップ(就業体験)に係る経費の2分の1(最大15万円)を補助金として交付する。申請書の提出は、同体験を開始する14日まで。 対象となる経費は、

太陽建機レンタル鹿児島支店(金丸一巳鹿児島ブロック長兼支店長)は、営業時間外でもレンタカーを取り出すことができる会員限定の「太陽セルフステーション」サービスを開始した。昨年11月にスタートした鹿児島北支店に続き、県内では

ワンストップビジネスセンター(東京都)は16日、鹿児島市にバーチャルオフィス「ワンストップビジネスセンター鹿児島店」を開店した。 バーチャルオフィスとは、事業を行う上で必要な住所を貸し出すサービス。賃貸やレンタルオフ
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