いちき串木野市 串木野駅周辺開発/供用は34年度末想定/公共と民間主導部分を整理
いちき串木野市は、計画するプリマハム鹿児島工場跡地(約4.5ha)を含むJR串木野駅周辺の活性化について全体構想案を明らかにした。施設などに求められる機能を整理したほか、基盤整備に関するスケジュールを示した。公共主導と民



国土交通省九州地方整備局による事業計画通知で、大隅河川国道事務所関係(交通安全Ⅱ種除く)をまとめた。2026年度当初では工事費56億8500万円、測量設計費16億3780万円-など計80億9600万円を配分。肝属川では、

いちき串木野市は、計画するプリマハム鹿児島工場跡地(約4.5ha)を含むJR串木野駅周辺の活性化について全体構想案を明らかにした。施設などに求められる機能を整理したほか、基盤整備に関するスケジュールを示した。公共主導と民

県土木部、県建築協会共催の2026年度建築関係技術者研修会(建築士会CPD認定4単位)が6月16日から、県内11会場で始まる。受講料は本会員3000円、会員外6000円。申し込みは、各会場とも定員になり次第締め切る。時間

指宿市指宿庁舎北側別館等の大規模改修が動きを見せる。2027年度中の改修完了と庁舎の供用開始に向け、環境建築研究所が26年8月末を期限とし設計をまとめる。工事は、設計完了後に建築、電気設備、機械設備の3分離発注する予定だ

石橋本体そのものについては、結果的に軌道を含む新橋を架けて人道橋として残すことになった武之橋の後、44年3月に市議会で高麗橋の「撤去一部保存」を内容とする架替予算が可決されると文化財関係者から一斉に反論が出て、石橋を存置

鹿児島信用金庫は7月31日まで「かしんへGO!! ビジネスコンテスト2026」に対するビジネスプランを募集する。対象は、鹿児島県内で創業を予定している人で、現在事業を行っている人であっても、新たなビジネスに挑戦する場合は

国土交通省九州地方整備局による事業計画通知で、大隅河川国道事務所関係(交通安全Ⅱ種除く)をまとめた。2026年度当初では工事費56億8500万円、測量設計費16億3780万円-など計80億9600万円を配分。肝属川では、

県はきょう、第1回公共工事等発注見通し(4月21日時点)を発表する。工事の件数は、前年度比8.8%(125件)増の1541件を予定。業務は14.4%(64件)減の380件が見込まれている。 主な発注機関別の件数は次の

宇検村は2026年度発注見通しを明らかにした。全体件数は前年度同期比2件マイナスの38件。学校給食センター新築は建築本体・外構、電気・発電機設備、空調・給排水衛生設備の3件に分け第3四半期の発注を計画した。 工種別に

指宿市指宿庁舎北側別館等の大規模改修が動きを見せる。2027年度中の改修完了と庁舎の供用開始に向け、環境建築研究所が26年8月末を期限とし設計をまとめる。工事は、設計完了後に建築、電気設備、機械設備の3分離で発注する予定

いちき串木野市は、計画するプリマハム鹿児島工場跡地(約4.5ha)を含むJR串木野駅周辺の活性化について全体構想案を明らかにした。施設などに求められる機能を整理したほか、基盤整備に関するスケジュールを示した。公共主導と民

読書が好きと言えば、どこか賢いイメージを持たれるが、私は専門書をあまり読まず、8割以上は推理小説を読んでいる。難しい自己啓発本を開くとあっという間に睡魔に襲われるが、おもしろい推理小説では目が冴える。われながら単純なもの

「仕事の話だけでなく、雑談が重要だと考えている。お互いの垣根がとれ、相談することもできる。相手のことも思いやることもできる。また、笑顔でいることでいい雰囲気にもなる。どんな仕事をするにしても、そこには人がいる。つながりを
「まさか自分が取れるなんて」-。 2025年10月にあった県溶接技術競技会で女性初の栄冠に輝いた。「思いきり学ばせてもらえる環境でよかった」と周囲への感謝をにじませる。 手に職を付けたいと思い、ポリテクセンターへ

-就任の抱負を。 検査では工事契約の適正履行の確保、監査で工事執行の適正・円滑化を目指し、より良い社会資本整備に貢献したい。 -課題や展望は。 建設部長等優良工事奨励賞表彰を2025年度に実施。幅広い業種で企

-就任の抱負を。 主に建築工事の検査と監査を実施。県有建築物の安全性の確保やバリフリー化、環境への配慮、利便性の向上等に貢献していきたい。 -課題や展望は。 公共建築でも土日の休日を基本に、週休2日を確保。熱

石橋本体そのものについては、結果的に軌道を含む新橋を架けて人道橋として残すことになった武之橋の後、44年3月に市議会で高麗橋の「撤去一部保存」を内容とする架替予算が可決されると文化財関係者から一斉に反論が出て、石橋を存置

会社というものは自分がやりたい仕事をやらせてくれるとは限らない。むしろ非情なものだ。そういうことを前提としてなおかつ己が「自分のやりたいこと」を基準にして会社を選ぶことが大切である。自分の希望はすぐには叶えられないだろう

(前文)鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の5月には、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 (本文)この時期は団体の総会シーズンとあって連日、各組織の動向が伝えられています。県木工技能士会は、50回目

やる気のない人間が即企業にとって不必要な人間だとは限らない。放任するからこそますますそうなるわけで、やる気を起こさせるようにできる限り指導啓蒙を繰り返さなければならない。 ところでダメ人間の場合だが、これはもう処置な

「勝つことばかり知りて 負くることを知らねば 害その身に至る」。幾多となく戦の修羅場を潜り抜け最後には天下取りを果たした家康ならではの言葉である。 さて私達が人間社会を生きていくためのエキスであって一番大切なこと。そ

県広告協会(前田恭央会長)は19日、鹿児島市のシェラトン鹿児島で創立80周年記念式典および祝賀会を開いた。会員や来賓など約70人が出席し、協会のさらなる飛躍を祈念。80年という節目を迎え、協会員は新たな気持ちで業界発展に

県板金塗装工業協同組合(濵﨑博文理事長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第69回通常総会を開いた。さらなる業界発展に向け、技術・技能の向上等を柱とした新規事業計画を承認。関連団体との協調や人材確保といった方針も掲げ

県板金工業組合(有村博理事長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第47回通常総会を開いた。2026年度事業計画として、業界の魅力発信イベントや技術力向上のための講習会を実施することを決定。業界の改善、発展のために尽力

県板金塗装工業協同組合鹿児島支部(橋之口一善支部長)の第54回通常総会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。組合組織の強化拡大を最重要事項として推進する新規事業計画を策定。会員一丸となって組織力の強化に努め、諸問

県舗装協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は19日、南さつま市の南薩建設業会館で第30回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では桑畑支部長(桑畑建設)を再選。管内の事業創出に向けて関係調査などを展開していくことで一致した

県土木部、県建築協会共催の2026年度建築関係技術者研修会(建築士会CPD認定4単位)が6月16日から、県内11会場で始まる。受講料は本会員3000円、会員外6000円。申し込みは、各会場とも定員になり次第締め切る。時間

県は6月5日まで、木造施設等の整備や木製品の開発および普及に関する取り組みを募集。木とふれあう環境づくり推進事業の一環で、審査や事業の実績報告後に補助金を交付する。 対象となる事業は、①施設の木造化や内装木質化②県産

鹿児島信用金庫は7月31日まで「かしんへGO!! ビジネスコンテスト2026」に対するビジネスプランを募集する。対象は、県内で創業を予定している人で、現在事業を行っている人であっても、新たなビジネスに挑戦する場合は応募可

鹿児島労働局は29日午後2時から、鹿児島市の鹿児島合同庁舎で建設工事関係者連絡会議を開催する。国・県の発注機関や県内の建設業関係団体、労働災害防止団体が参加し、労災防止に向けた取り組みを話し合う。 当日は、近年の労災

日本内燃力発電設備協会は、9月から11月にかけて全国8地区で2026年度自家用発電設備専門技術者の講習・試験を実施する。申し込みは6月12日まで受け付け、受験料は3万9000円となっている。 試験は、10月1、2日の
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