建協宮之城支部パト/模範となる対策共有
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、会員企業が施工中の2カ所を抜き打ちで診断。模範となる対策も共有し、徹底し


建築の魅力や奥深さを伝える「かごしま住まいと建築展」が10月3日に鹿児島市のセンテラス天文館で開催される。1階のセンテラススクエアと6階ホールを会場に、子ども向けの体験コーナーから建築文化に触れる講演、優れた建物紹介まで幅広い企画を準備する。 県ゆとりある住まいと街づくり推進協議会(上村康孝会長・県土木部建築技監)が主催し、10月の住生活月間にちなんだイベント。国土交通省や県、同市、県建設産業団体連合会、鹿児島建設新聞などが後援する。 時間は午前11時~午後4時。オープニングアクトとしてダンススタジオDA☆DAがパフォーマンスし、建築に携わる各者が楽しさや先端技術に触れられるブースを設ける。学生による模型展示や建築家の鯵坂徹氏の特別講演会も行う。 問い合わせは、事務局(県建築協会内 ℡099・224・5220)まで。 =主な内容= ■センテラススクエア(1階) ◇次世代足場・ハーネス体験ほか、企業・団体ブース(住宅金融支援機構九州支店、県建築協会、県空調衛生工事業協会、県電設協会、県建築士会、県建築士事務所協会、県住宅供給公社、県しろあり事業協同組合) ■センテラスホール(6階) ◇鰺坂徹氏による特別講演会、学生模型展示(鹿児島大学、鹿児島工学院専門学校、県立短期大学、第一工科大学)、パネル作品展示(国土交通省、県、鹿児島市、県住宅・建築総合センター)
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、会員企業が施工中の2カ所を抜き打ちで診断。模範となる対策も共有し、徹底し

姶良市の網掛川に架かる錦江橋架替え工事(全6工区)が近く着工の運びになる。既設橋撤去工事(1工区)は、議会承認後に契約が予定されるなど、5年後の2031年5月供用へ大進による詳細設計も本格化。また、9月補正では橋脚工事(

外国人材の受入れと活躍の推進で、インドをめぐる最新情報と送り出し機関との個別相談会を含むセミナーが10日、県の主催であった=写真。浜崎建設(濵﨑大輔社長、日置市)の実践事例報告や、現地送り出し機関の日本駐在員らが得意分野
国土交通省が公表した本県の2026年地価調査結果(7月1日時点)によると、鹿児島市の商業地は5年連続のプラス変動(1・9%)となり、前年と比べて0・3ポイント拡大した。住宅地も4年連続のプラス変動(0・3%)となった(前

姶良市の網掛川に架かる錦江橋架替え(全6工区)が近く着工の運びになる。既設橋撤去(1工区)は、議会承認後に契約が予定されるなど、5年後の2031年5月供用へ大進による詳細設計も本格化。また、9月補正では橋脚(2工区)発注

県教育庁が、産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業で文部科学省に追加申請していた二つの高校が採択された。内訳は、開陽高校(上限額13億4000万円)と加治木工業高校(同11億8000万円)。先行する

奄美市は、公募型プロポーザルを行った赤木名地区市営住宅集約建て替えに関するアドバイザリー業務の優先交渉権者に九州経済研究所を選定した。業務期間は2027年3月31日まで。委託金額の上限は2630万円としていた。 主に、

大和村の2026年度一般会計9月補正予算は、第2号で3000万円、第3号で3700万円、第4号で5億1157万4000円を追加し、累計総額40億9831万5000円となった。このうち災害復旧費に2億4800万円を充てる。

国土交通省が公表した本県の2026年地価調査結果(7月1日時点)によると、鹿児島市の商業地は5年連続のプラス変動(1・9%)となり、前年と比べて0・3ポイント拡大した。住宅地も4年連続のプラス変動(0・3%)となった(前

高校時代は野球部に所属し、体型は平均的だった。しかし野球をやめ、大学、そして就職を迎える頃には、気づけば体重は100kgの大台を超えていた。 健康相談では、「100kg超えは数人しかいませんよ」と告げられた。本来なら危

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

2025年大阪・関西万博で、前例のない建築物「null2」(ヌルヌル)」を手掛けるなど、人類がいまだかつて見たことのないテクスチャー(ものが持つ手触りや質感など)を追い求め続ける落合陽一氏。23日まで湧水町の霧島アートの

私が奄美高校機械電気科に入学したきっかけは、父からの影響です。父は工業高校を卒業し、重機の整備に携わってきました。私が幼い時はトンネル工事で使用されるジャンボや吹付ロボットの整備をしており、家でも建設機械の作動油を交換す

「私たちは移設復元が不可能と考えているが、貴委員会は『復元』をどのようなレベルで考えているのか」など4つの大項目から成る公開質問書が市民グループや「甲突川と五石橋を守る会」など10団体連名で調査委員会宛に委員会開催当日の

企業のトップは人生の前半戦に何度かつまずいた経験を大半の方が持っている。この前半期が成功のカギを握っている。40代までの20年間にどれだけ失敗したか、どれだけ恥をかいたかで、後半期の人生が決まる。人間は失敗するものだ。だ

2代目社長の正人氏は、堅実な経営で強みを発揮する。取引先から支持された正人氏のまじめな性格を洋平氏は「客商売の根っこは信用と信頼。コツコツ地道にという社風にもつながる」と話す。上荒田にあった本社は1973年に卸本町に移転

鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の9月は、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 県主催の講習会に官民の建築士約250人が参加しています。震災発生時は、応急危険度判定士の調査による2次被害防止が被災者

入札契約制度や設計・積算、現場施工など、公共事業を取り巻く環境は時代とともに変化しています。いま業界が抱える課題は何なのか。幅広い声を吸い上げて、毎月1回発信します。 =総合編= 予算確保で発注増を ◆資材価格が上昇

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、管内の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人ら11人が参加し、会員企業が施工中の2カ所を抜き打ちで診断。模範となる対策も共有し、徹底し

県大島支庁喜界事務所は3日、喜界町の自然休養村管理センターで2026年度農業農村整備事業技術研修会を開いた。喜界島建友会(比嘉徳和会長)の会員や行政関係者ら約70人が出席。地下ダムをはじめとする土地改良事業の施工管理や安

外国人材の受入れと活躍の推進で、インドをめぐる最新情報と送り出し機関との個別相談会を含むセミナーが10日、県の主催であった=写真=。浜崎建設(濵﨑大輔社長、日置市)の実践事例報告や、現地送り出し機関の日本駐在員らが得意分

受け入れ状況の報告で濵﨑社長は「彼らは勤勉でまじめ」と評価、人材確保の選択肢になると紹介した。大卒のダモダラン エッラパラジさん(26歳)が溶接班を統括するなど、外国人材の活躍を推進している。 ヒンズー教徒が多い同国の

薩摩川内市管工事業協同組合(上野耕作理事長)と県環境保全協会川薩支部(下麥昭一支部長)は14日、同市の組合事務所で勉強会を開いた。10月から法制化される「カスタマーハラスメント対策」をテーマに、その定義や判断基準などを説

建築の魅力や奥深さを伝える「かごしま住まいと建築展」が10月3日に鹿児島市のセンテラス天文館で開催される。1階のセンテラススクエアと6階ホールを会場に、子ども向けの体験コーナーから建築文化に触れる講演、優れた建物紹介まで

◆県、「森林バスツアー」 11月21日、伐採現場や木材加工施設を見学する「森もり楽しむバスツアー~鹿児島の森を見に行こう!~」を開催する。定員は20人、応募は同6日まで。参加無料、昼食付のツアーとなる。姶良西部森林組合の

◆県不動産コンサルティング協会、グループフォーラム 県不動産コンサルティング協会は、南九州3県(鹿児島、宮崎、熊本)の同会を主体とした合同フォーラムを11月18日に開く。テーマは「空き家コンサルティング」などで、フォーラ

県内の労働災害防止団体等が一堂に会し、ゼロ災に向けた意識高揚を図る鹿児島労働安全衛生大会が10月2日午後1時30分、鹿児島市のカクイックス交流センターで開く。 鹿児島労働局の主唱。鹿島建設九州支店安全環境部専任役の音頭

九州電力は、オール電化普及のためキャンペーンを実施する。応募期間は10月1日から2027年1月31日まで。専用フォームから応募できる。条件を満たした全員に3000円相当の商品券が贈呈され、抽選で50人に3万円を贈呈。さら
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