太田電機工業所が阿久根市に寄付/80周年の思い胸に
太田電機工業所(太田泰寛社長、阿久根市)は3日、創業80周年を記念した寄付金を同市に贈った。戦後復興の真っ只中で事業を手掛けた祖父への思いと地元への感謝の気持ちを込め、社歴に合わせて80万円を贈呈。節目の思いを形にした。

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新日本科学(永田良一会長)は、沖永良部島でニホンウナギの完全養殖施設の整備を計画する。研究所や量産棟を構え、年間で100万尾の生産が可能となる施設を目指す。投資額は総額で6億円。 和泊町の同施設は、研究所近くに6棟の量
太田電機工業所(太田泰寛社長、阿久根市)は3日、創業80周年を記念した寄付金を同市に贈った。戦後復興の真っ只中で事業を手掛けた祖父への思いと地元への感謝の気持ちを込め、社歴に合わせて80万円を贈呈。節目の思いを形にした。
鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)は4日、鹿児島市の鹿児島電設会館内にある組合事務所を本部に防災協定訓練を行った。同市との防災協定に基づく毎年恒例の取り組みで、組合員企業70社から約140人が参加し、災害時の初動対

県教育庁は、県立学校管理計画を改訂した。築40年以上経過に伴う改修を必要とする面積が全体の58・8%(52万1236㎡)を占め、築後80年で改築する長寿命化型に転換。近年の予算規模は約50億円(新設校分除く)で推移してい

県は、県内事業者を対象に「価格転嫁の進め方セミナー」を開催する。受講料は無料。各会場の定員は50人で、オンライン配信は定員なし。終了後は個別相談会も実施する。申し込みは専用フォームから。 人件費や原材料価格の高騰が続く

出水市は、公営住宅安原団地の集約建替基本計画策定および民間活力導入可能性調査に係る公募型プロポーザルを実施する。参加表明書は10日、企画提案書は24日までの提出となる。 対象は、安原、沖田、加紫久利の3団地。同市は、2

県は、農業開発総合センター大隅支場跡地(鹿屋市)の売却が決定するまでの間、農地の有効活用を目的に貸し付け(条件付き)を行う。一般競争入札の実施要領を公告。面積は23万775㎡で受け付け期間が31日まで。開札は9月11日午

日本下水道事業団(JS)は、発注予定工事(8月現在)を明らかにした。本県関係は、既存施設の老朽化等に伴い改築や改修が主体で7件を予定。このうち、霧島国分第1中継ポンプ場は水処理施設と電気設備が対象となっている。 中継ポ

九州地方整備局港湾空港部は8月現在の発注見通しを明らかにした。本県関係は、西之表港湾事務所の名瀬港(本港地区)岸壁(水深7・5m)(改良)(2)の1件で、プレキャスト桁の45個と床版18枚の据え付けを実施。11月にも公告

徳之島町はきょう4日、学校給食センター建築基本・実施設計の公募型プロポーザルに係る実施要領を再公告する。資格を満たす参加者がおらず、1級建築士の数や実績に関する要件を一部緩和。応募申請は20日まで、技術提案書等は10月8

県内外に拠点を構え、広域的に輸送業を展開するロジステックネットワーク(俣野博一社長、鹿児島市)は、薩摩川内市の川内中央営業所に新倉庫を建設する。建物規模はS造平屋建て3006㎡。約3億1000万円の投資を見込み、2027

6月、東京都で開かれた全国産業資源循環連合会の通常総会で、永田雄一氏(永田重機土木)が会長に就任した。県産業資源循環協会長、同連合会九州地域協議会長も務める永田氏に、業界の展望や在り方について話を聞いた。 (小川春菜・報

私は小さいころから家が建つ様子を見ることが好きで、建物が完成に近づく過程に魅力を感じていました。そこから憧れを抱き、人々の生活を支えることができる建築の仕事に就きたいと考え、鹿児島実業高校で環境土木について学ぶことを決め

2025年9月検査分の上位から倉村組(倉村拓哉社長、南九州市)が施工した「道路補修(交付金)(補正)(舗装)(知覧町外R6の1工区)」(89・9点)で現場代理人を務めた高吉貢さんに話を聞いた。 ーどんな工事でしたか。

7月4日、「栗野駅待合室×DIYワークショップ」に参加した。 このワークショップは、湧水町の地域おこし協力隊員の方の、栗野駅待合室を地域の方々の交流拠点にしたい、さらに、DIYによって、地域課題の一つとなっている空き家

8月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇5日(水)、26日(水) 辻本 陽琢 氏 (九州地方整備局西之表港湾事務所長) ◇19日(水) 上林山 裕太 氏 (上林山成宏建築設計取締役)

「ありがとう」。なんとよい響きの言葉だろう。人間社会のあらゆる場面において国、人種をも越えておそらく一番短い言葉で、最大の効果を生み出すものと思う。 われわれは、そんな感謝の言葉を忘れずに礼節を重んじているだろうか?。

ガードフェンス、工事用掲示板といった保安・安全用品や安全標識などの販売・レンタルを行う仙台銘板(鹿又浩行社長、宮城県)はこのほど、ナインバード(大阪府)の熱中症救護袋「NB-001」=写真=の取り扱いを開始した。 建設

人間誰しも窮地に陥ることがある。この壁を乗り越える人と乗り越えられない人がいる。経営者として大成するにはこの壁を突破する心構えが求められる。 「窮すれば通ず」といわれるが、人間は困ったと言った途端に知恵がでなくなる。ピ

大正、昭和、平成、令和…と時代を越えてきた同社。森山崇社長は「時代に適応してきたことが長く続いた理由なのかな」と話す。 鹿児島大空襲で戦災を受けた時は各地の戦災復興を、自動車の利用が増え始めたころには舗装に注力、港の整

生活や身の回りにあるものをモチーフに、建築の装飾やデザインに取り入れた例は多い。そうしたこだわりが感じられる建物は、利用者の愛着を育み、地元への誇りにもつながるはずだ。 奄美市役所名瀬総合支所の外観には、大島紬の柄を取

2026年度姶良市優良工事等表彰式が3日、同市役所で行われた。25年度に完成検査および工事成績評定を実施した建設工事の中から、優良工事6件(7社)、優秀技術者6人を選んだ。今回が初の開催。 式では、米丸まき子市長が受賞

日本技術士会九州本部県支部(井内祥人支部長)は1日、鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)で第51回CPD講演会と年次大会を行った。県内外から30人が参加(オンライン含む)。山地災害の実態分析や気象災害の見える化等に

日置市中央公民館が主催する「ひおき建設夏祭り2026」が2日、同市伊集院総合運動公園(多目的広場)であった。市内に拠点を置く建設会社の若手経営者、その企業との共催。9回目の開催を迎えた今回、建機の試乗体験などを楽しむ子供

葉月工業(原田秀作社長)の安全大会が7月31日、鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)であった=写真=。社員や協力会社等から約70人が参加。「人の命に優先されるものはない」という認識のもと、安全な作業環境をつくってい

渡辺組(渡辺丈社長)は7月31日、鹿児島市の同社で「生成AI使ってみたFes2026」を開いた。成功事例から失敗談まで部を越えて共有。〝まずは使ってみる〟文化の醸成を図った。 初めての開催。業務に生成AIを導入したこと

奄美市は、道の駅「黒潮の森マングローブパーク」のリニューアルに関する官民対話を行う。事業の実施主体となりうる法人または法人グループが対話の対象。現地見学および参加は7日まで、所定の様式でメールにて受け付ける。 開設から

垂水市は、子育て世帯の支援のためリフォーム等を補助する。申請は12月28日まで受け付け、予算に達し次第終了となる。補助額は子育て世帯で工事費の30%(上限45万円)。一般世帯は10%(上限15万円)。 市内で住民登録し

県中小企業家同友会仲間づくり委員会は9月18日午後5時から、Zoomによるオンラインネクサス例会を開く。参加費無料で、会員以外も参加できる。申し込みは同16日まで。 大隅支部の前田あゆ氏(三栄ハウジング、鹿屋市)を講師

近畿大学は、通信教育部オンライン学士プログラムの10月入学に向けた出願を1日から受け付ける。同プログラムは、テキスト中心の自学自習とオンデマンド授業に加え、スクーリングで講義を行うことが特長。 ゼネコンの企画設計部で働

電気通信国家試験センターは、2026年度の電気通信の工事担任者試験を11月22日に行う。申込受付は21日まで、合否発表は12月14日を予定。試験地は、鹿児島、福岡など。手数料は1万4600円(全科目免除9400円)。試験
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