スペース・コモド/アスベスト除去で特許/注目の排水処理
スペース・コモド(岩野仁保社長)が開発したアスベスト除去に関する技術「S・C工法」が注目を集めている。このほど特許も取得。高性能UF膜フィルターを採用したろ過装置など独自の排水処理システムが評価を受けている。 超高圧水

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鹿児島市は、中央公園への民間活力導入に向けて実施した第1回サウンディング型市場調査の結果を踏まえ、公募設置管理制度(Park-PFI)を活用した事業の公募設置等指針素案を示した。飲食など同公園の魅力向上につながる施設の設

スペース・コモド(岩野仁保社長)が開発したアスベスト除去に関する技術「S・C工法」が注目を集めている。このほど特許も取得。高性能UF膜フィルターを採用したろ過装置など独自の排水処理システムが評価を受けている。 超高圧水

国土交通省は、2026年度予算で各事業の配分額を明らかにした。本県関係の直轄で道路改築に255億5000万円を計上。このうち、28年度内の完成(供用)を図る国道3号芦北出水道路には54億円を投入する。また、肝属川で上流部

社会保険労務士法人HR Trust(江原充志代表)は21、22日に鹿児島市の鹿児島中央ビルディング8階で外国人材に関するセミナーを開く。運送業での雇用や労務管理の勘所を伝える。 21日は「2026年以降の運送業と外国人
県中小企業家同友会(上田平孝也・福留進一代表理事)の新入社員研修会は、6日から8日まで3日間の日程であり、会員企業から11社40人が参加、他業種等の新人との交流や社会人としての基本を学んだ。 研修会は、鹿児島市の県立青
東条設計(東條正博会長)は3月28日に鹿児島市の東条設計アネックスで入社式を行った。両親も見守る中で、新たに入社した社員5人はおのおの建築への熱意や目標を堂々と発表し、周囲は今後の活躍に期待を寄せた。 式では、東條会長

国土交通省大阪航空局は発注見通し(4月現在)を明らかにした。本県関係は工事10件、業務18件の計28件。鹿児島空港で場外排水改良基本検討を行うほか、奄美空港の局舎改修(屋上と外壁)へ実施設計を委託する。 (10面に一覧)

県は7日、2級河川網掛川水系網掛川が災害関連事業の採択を国から受けたことを明らかにした。事業費は約35.4億円(改良費5億円含む)、事業期間は2025~27年度(予定)。中田橋や中郷橋の架け替えや堰改築等を見込む。

天城町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比9.1%(7億4744万3000円)減の総額74億6075万3000円となった。最終年度となる新給食センターの移転建て替えに工事請負費4億1991万2000円を計上し、

鹿児島労働局は、2月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比4%減の1万3236人で、2カ月連続の減。建設業も同10.2%減の1130人でマイナス。 建設業の新規求人数は、2025年、11月1114人(前

白水越地熱(末岡慎也社長、霧島市)は同市の白水越(しらみずごえ)地区で1万5000kW相当の地熱発電所の建設を計画する。2029年度以降に整備し、35年度以降の運転開始を目指す。 実施想定区域は、牧園町の萬膳国有林等

私には、4歳の長男と2歳の次男の2人の息子がいるのである。長男は産まれた時から今もずっと変わらずおしゃべり好きでなにごとにも興味を示すお調子者だ。 次男は産まれてすぐに、感染症の病気を患ってしまい入退院を繰り返していた

かごしま電工(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に屋和則氏が就任した。 屋社長は、1968年生まれの56歳。奄美大島出身で、鹿児島実業高校を卒業。これまで、奄美営業所長や常務取締役を歴任してきた。「〝鹿児島の明日

大電総業(霧島市)はこのほど、代表取締役社長に山下和昭氏が就任した。前社長の山下巧氏は取締役会長に就く。 山下新社長は1979年生まれの47歳。「社業および業界の発展に力の限り努力していきたい。これまで同様変わらぬご

私は中学校の進路選択時に、やりたいことが見つからず悩んでいました。そんな時、職業体験学習で自動車の車検が行われている事業所へ行きました。そこで、車の内部構造や多くの機械を見て「機械について深く学びたい」と思ったことから、

1989年の入省以来、九州各地で河川・ダム事業に携わってきました。川内川水害や熊本地震などの災害対応を通じ、治水の重要性を改めて認識したところです。河川改修によって安全度は向上したものの、気候変動の影響もあり、なお課題は

平成5(1993)年の8月5日から6日にかけて、鹿児島市を中心に襲った豪雨は、それまでの長雨で地盤が十分水を吸い込んでいたことなどもあり、市内を流れる甲突川、稲荷川などを氾濫させ市街地の500ha、1万3000戸余りが浸

自分の手柄話ばかりを話題にしたがる人がいる。こんな人の部下は、ハイ、ハイと相づちを打っていても決して熱心に聞いてはいないのである。 部下が聞きたいのはむしろ上司と一体感を持てるような話である。上司たるもの高い所から立

前回は「信頼」が組織作りの土台であることを記した。信頼というと、社員が会社や経営陣を信頼しているかという論調が多いが、私が考えるに相互に信頼し合うことが大事であり、まず経営陣が社員を信頼するところから始めなければ、社員か

トコトンやさしい都市計画の本 著者=宮本万理子 発刊=日刊工業新聞社 頁数=155ページ 定価=1800円(税別)

人の喜びに拍手を送ることは誰でもできる。しかし、落ち目、失意の人に飛び込むのは勇気のいることである。「余計な荷物を背負う」のは誰でも避けたいのが人情だ。だが、落ち目、失意の人ほど差し伸べられた時の温かみを忘れないものであ

建築資料研究社・日建学院鹿児島校は6、7日、鹿児島市の同校で2026年度合同新入社員研修を開いた。15社32人の新規採用社員がビジネスマナーなどについて学び、社会人としての意識を高めた。 藤佳樹事務局長は「建設業は、

総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)がこのほど、地域スポーツへの支援に積極的に取り組む企業を公認する「鹿児島県スポーツ応援団体」に、新たに認定された。県庁で行われた授与式では、同社の地域貢献と健康経営への姿勢が高く評価され

カーネギー産業(堂園雅生社長)は3月30日、鹿児島市内の現場で女性による安全パトロールを行った=写真=。女性らしい目配りと気配りで無災害に向けて注意喚起した。 業務支援課の壱崎未来さんと坂下詩織さんは、同市発注の新照

①鹿児島土木設計(篠原幸成社長) ②4月3日午前8時30分~9時45分 ③鹿児島市の本社前~南警察署入口交差点、中央市場入口交差点~木材港入口交差点(産業道路)、南警察署入口交差点~笹貫陸橋交差点(国道225号) ④39

①ロードエンタープライズ(福地猛社長) ②3月30日午前9時~10時30分 ③鹿児島市の県道鹿児島北インター線 ④5人 ⑤ふるさとの道サポーター事業の一環として、道路標識の清掃や沿道のごみを拾い集めた ①会社名、団体名

きょう8日から、長谷場良二氏による「西田橋ものがたり」をスタートいたします。 1993年の8・6水害から、33年になります。8・6水害から、復元にいたる経緯、そして石橋記念公園建設までの過程、エピソードについて週1回

久永コンサルタント(福留勝社長)は4月から姶良市に姶良支店を開設した。営業所を強化し、周辺地域の安全を支える体制を整える。 住所は、姶良市平松上水流3103-8。既存建物(S造平屋建て172㎡)を内外装リフォームした

鹿屋市は10日まで、AIオンデマンドシステム導入業務委託に係る公募型プロポーザルの参加表明書を受け付ける。プレゼンテーション等を経て、6月8日に契約締結を見込む。 参加資格は、①日本情報経済社会推進協会が付与するプラ

日本技術士会は、2026年度技術士第2次試験の受験申し込みを15日まで受け付ける。受験料は2万500円。 筆記は総合技術監理が7月19日、その他は同20日に福岡や大阪などで実施。合格発表は11月を予定。受験資格は、技

外薗運輸機工(外薗直樹社長、薩摩川内市)は、最大吊り上げ能力700tを誇る国内最大級のオールテレーンクレーン(オルタークレーン)「AR-7000N」(タダノ製)を導入した=写真=。県内で初、九州でも2台目という希少な機種
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