鹿高専が港湾見学/現場の知識糧に/鹿児島港安全協等
鹿児島港安全協議会(山口憲司会長)と米盛誠心育成会(米盛庄一郎理事長)は10月30日、港湾事業現場見学会を行った。鹿児島工業高等専門学校の都市環境デザイン工学科3年生44人が参加。学生らは積極的に質問を重ね、知識の糧とし

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奄美市の名瀬市街地で進められている県大島支庁発注の国道58号おがみ山バイパスの建設現場で3日、大島高校の生徒を対象にした現場見学会があった。同支庁建設課の主催。生徒らは普段は入れない、地域インフラを支える「ものづくり」の最前線を歩いた。 この日は1・2年生や教員ら計30人が参加。施工を担う大成建設・植村組・村上建設・大和建設JVの協力のもと開催され、冒頭、同支庁の池水清人建設課長は「普段は立ち入れない公共事業の現場を通じて、土木工事のスケールの大きさや〝ものづくり〟の魅力に関心を持ってもらえたら」と呼び掛けた。 支庁庁舎内での座学では、おがみ山トンネル(本体工L1225m)を含むバイパス整備(計画L1809m)を説明。同校OBで大成建設の川畑雅樹さんが施工手順を解説し、「目に見えない所で多くの人が知恵と汗を流す仕事。進路の選択肢にしてほしい」と後輩に語り掛けた。 座学のあと、現場に移動してNATM工法で施工中のトンネル内を見学し、大規模工事の迫力に見入っていた。 公務員志望という1年の原維吹(いぶき)さんは「工事の迫力があって、とても興味深かった。将来について考えるきっかけになると思う」と笑顔を見せた。

鹿児島港安全協議会(山口憲司会長)と米盛誠心育成会(米盛庄一郎理事長)は10月30日、港湾事業現場見学会を行った。鹿児島工業高等専門学校の都市環境デザイン工学科3年生44人が参加。学生らは積極的に質問を重ね、知識の糧とし
二宮鉄工(鶴田陽三社長、肝付町)は10月30日、肝付町の内之浦中学校に、冷水機1台を寄贈した。同日は、冷水機設置を提案した生徒らも参加し寄贈式があり、鶴田社長へお礼の言葉を寄せた。 同校は、二つの校舎に各1台ある冷水機
県大隅地域振興局農林水産部は10月27日、鹿屋農業高校の生徒を招き、現場見学会を行った。参加した生徒は、将来の進路選択の参考にしようと説明に聞き入った。 見学会には、同校農林環境科の1年生6人と教諭らが参加。同日は、肝

私の夢は、建築士になって多くの家族が安心・安全に暮らすことができる家をつくることです。中学1年生の時、祖父の影響でものづくりに興味を持ち「私も自分の手で何かをつくりたい」と思うようになりました。そこから、私は尚志館高校で
新和技術コンサルタント(原田隆男社長)の新本社の開所式が4日、宮之浦町の現地であった。OBや本社の社員ら約40人が出席し、社の発展や社員の無事故無災害を祈願した。 移転地は宮之浦町648。建物規模は、S造亜鉛メッキ鋼板

九州防衛局熊本防衛支局は、発注見通しを更新した。本県関係の件数は2日現在で工事21件、業務13件の計34件。12月11日には、工事規模が30億円以上50億円未満の瀬戸内分屯基地で火薬庫新設2件と佐多射撃場の廠舎等改修を公

県は、雄川水系河川整備計画の変更案を策定した。2023年8月豪雨(浸水面積20ha、浸水家屋2戸)の被害を受け、整備区間に中流域の3kmを追加。改修規模は30年に1回の確率で行うため、宅地嵩上げや輪中堤で対応する区域があ

屋久島町が進める給食センターの建て替えは、基本計画を終え、次のステップに移る。25日に行う検討委員会では、候補地2カ所(小瀬田・安房)や事業手法等に係る協議を予定。2027年度中の基本設計策定を見据える。 築30年以上

枕崎市地域公共交通活性化協議会はこのほど、次期地域公共交通計画の策定支援業務について公募型プロポーザルを実施し、九州経済研究所を受託候補者に決定した。提案者は2者だった。現行計画は2022年3月策定で、26年度末に計画期

本紙は、2月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、255件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング19件、タマホーム17件、ヤマサハウス、七呂建設、NEO各13件の順だった。このほか、3件以上の申請受付が確認

母と姉が土木に携わっていた姿を見て、鹿児島工業高校に進学。測量実習で土木の楽しさに目覚めた。3年生の初め、建設技術センターの高卒募集が同校に届いた日、教諭から同センターの存在を教えてもらった。そのあと学校を訪れた課長、係

私が建設業に興味を持ったきっかけは、幼少時に自宅の前で住宅が建つ過程に魅力を感じたことです。学校から帰ってくるまでの短時間であっという間に進む様子を見て「どうしてこんなに早く進むのだろう」と思い、建築の道を歩みたいという

「足場屋が、足場不要の外壁メンテナンスに挑戦」-。 知り合いの紹介で足場鳶の世界へ。他県の技術を知りたくて勤務した群馬県で、柔らかい雰囲気をまとう現場に遭遇し「そんな環境をつくりたい」と荒武架設として独立した。 業務

鹿児島信用金庫の吹奏楽部は、職員を中心に構成する部活動である。平日は仕事、休日は練習。コンクールが近づくと、土日は朝から夕方まで演奏する。正直疲れて「休みたい」と思うこともある。それでも私を含め、部員は「上達したい」と練

11月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇11日(水)、25日(水) 原田 隆二 氏 (九州地方整備局川内川河川事務所長) ◇18日(水) 永田 雄志 氏 (永田重機土木専務取締役)

◆九州地整が監督処分 国土交通省九州地方整備局は、福岡県の建設業者に対し監督処分を行った。処分理由は、営業所に常勤して職務に従事しなければならない専任技術者を、同県内の専任が必要な建設工事の監理技術者として配置した。

建設業勝ち残り究極のツール 「建設5カ」の主幹部署である 「攻めの総務部」 前回から、「攻めの総務部」の説明に入りました。 「攻めの総務部」は、究極の建設業勝ち残りツールである「建設5力」(けんせつ5ぢから)を支え

金融がきわめて急迫していた時、松下幸之助は銀行に行った。銀行側は質問した「松下さんは、いったいどこまで事業を拡張するんですか」。幸之助は答えた「それは私にも分かりません」。 銀行側が唖然とする中、幸之助は付け加えた「松

中原総建(湧水町)の新倉庫2棟がこのほど完成した=写真=。建物規模はA棟がS造平屋建て197・3㎡、B棟は同184㎡。なお、B棟には、従業員や来客が宿泊・休憩できるスペースを整備中だ。 所在地は米永2360-14、同社

「ティール組織」の実践例として知られるセムコスタイルの「信頼の3原則」には、「フィルターをかけない透明性」「力の格差の縮小」「大人を大人として扱う」がある。 当社では毎年「決算書勉強会」を開催し、社長自らが決算書の内容

県建設業協会日置支部(下野善和支部長)は4日、管内の現場で2026年度安全管理・雇用改善パトロールを実施した。官公庁や会員企業の関係者らが地区別3班に分かれて巡回。繁忙期を前に各所の徹底した対策を講じるように呼び掛けるな

県建設業協会栗野支部(山口克典支部長)は4日、県下一斉「事前パトロール」を実施した。安全管理・雇用改善パトロールを前に診断箇所を選定。労働災害未然防止対策の周知、徹底を促した。 出発式では、山口支部長(ヤマグチ)は「小

外国人材マネジメントセミナー・ワークショップ(WS)が2日、鹿児島市のホテル自治会館であり、既に雇用のある企業や今後採用を検討している事業所など12企業(うち建設系2社)から15人が参加、専門家の解説を踏まえ情報交換した

明興テクノス(山ノ内元治社長)はこのほど、鹿児島の三大行事の一つ「妙円寺詣り」に参加した。今年はグループ社員ら約160人が日置市伊集院町の徳重神社を目指し、約20㎞の道のりを完歩した=写真=。 同行事への参加は、196

日本技術士会九州本部県支部(井内祥人支部長)は3日、鹿児島市のカクイックス交流センターで第52回CPD講演会を行った=写真=。オンラインを含む28人が参加。自身の専門分野から離れ、知見を広げた。 南九州大学環境園芸学部

霧島市が、整備を行っていたJR隼人駅の東西を結ぶ自由通路が開通した。事業は慢性的な交通渋滞の緩和や、利便性の高い交通拠点の形成を目指して進められてきた。 今回の完成により、同駅の東西を自由に往来できるようになったほか、

伊佐市は、今後のまちづくりの基本方針となる「伊佐市都市計画マスタープラン」の策定を進めており、案がまとまったことを受け、パブリックコメントを実施する。 閲覧期間は30日まで。都市整備課(菱刈庁舎)、市民課(大口庁舎)、

◆県、全国植樹祭の特設サイトプロポ 全国植樹祭の特設サイト作成・運営に係る業者選定を公募型プロポーザルで実施する。参加申込書の提出は13日(午後5時必着)まで。委託上限額は242万円(税込み)。参加資格は、県内に本社また

九州地方整備局大隅河川国道事務所は9日から12月9日まで、東九州自動車道の鹿屋串良JCT~末吉財部IC、同JCT~志布志IC間で、それぞれ舗装修繕や除草のため、全面通行止めを実施する。時間は、夜間通行止めが午後9時から翌

ジュシカ(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に池田晃大郎氏が就任した。前社長の池田晃範氏は取締役会長に就いた。 晃大郎新社長は1983年生まれの43歳。2014年に入社し、現場作業、施工管理、営業、専務取締役を経て
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