指宿港海岸/緑地整備が一部完了/照明点灯
指宿市は14日、指宿港海岸の緑地整備が進む現地でその一部完了を記念する照明点灯式を開いた。市民らが参加し、地域を代表する観光スポットとなることを期待した。 今回、整備1工区とする太平次公園~逆瀬川間(L1100m、0.

ピックアップ

長島町が国道389号に整備した音響道路「メロディーライン」が話題を呼んでいる。車で走行すると、本県出身のシンガーソングライター・AIさんの代表曲「ハピネス」のサビ部分が約30秒間にわたって聞こえる仕組み。風光明媚な景観をさらに引き立たせるスポットとなりそうだ。 県内では、2019年に整備した指宿スカイライン(川辺IC~知覧IC間)に続いて2例目。場所は、阿久根市方面から黒之瀬戸大橋を渡り、県道47号との交差点を指江方面へ5分ほど直進した西岸部にある。 施工は長崎組が担当し、国道389号道路舗装工事(R7)の一環で実施。路面に横方向の溝を切り込み(グルービング)、その本数と間隔で音を調整する特許技術を採用した。 延長は426m。車が制限速度(時速50㎞)で走行すると、タイヤと路面との摩擦音が音楽と化し、約30秒間にわたって曲を奏でる。制限速度で走行すると聞き取りやすい設計となっているため、スピードの抑制につながる効果も期待される。 道路周辺は長島の美しい海を一望できる景勝地。建設課の奥地栄祐課長は「ドライブを目と音で楽しめる場所。ぜひ一度体感してほしい」と話す。 曲は昨夏の公募を経て選定。県内外から100件の応募があり、多数を集めたAIさんの代表曲が選ばれた。

指宿市は14日、指宿港海岸の緑地整備が進む現地でその一部完了を記念する照明点灯式を開いた。市民らが参加し、地域を代表する観光スポットとなることを期待した。 今回、整備1工区とする太平次公園~逆瀬川間(L1100m、0.
外薗グループのミクラ物流倉庫(外薗勝藏社長)は鹿児島市に冷凍倉庫と事務所機能を持つ施設を新築する。設計・施工は、大和ハウス工業が担当。敷地の造成や舗装は、外薗建設工業(外薗太一郎社長、薩摩川内市)、クレーン作業等は、外薗
中央ロード工業(笹木伸一社長)は17日、新社屋を着工するために現地で地鎮祭を行った。設計はゲンプラン設計、施工は事務所を白木建設、車庫や倉庫を協和建設が担当。7月中旬までの完成を目指す。 建設地は、本名町2254-1。

垂水市は、市内の全8小学校(新城、垂水、水之上、柊原、協和、牛根、松ケ崎、境(2022年から休校))を1校に統合する方針を決定した。統合時期は未定で、統合後の学校の場所は中央地区が候補となっており、26年度以降、基本構想

県土木部は18日、2026年度当初予算案の公共事業等予定箇所(公共・県単公共)を県議会総合政策建設委員会に報告した。箇所数は7課合計で前年度比0・5%(4カ所)増の739カ所(住宅団地重複含む)。佐大熊団地建て替えを計画

県立病院局の2026年度当初予算案は資本的支出に18億8749万円を計上した。主な事業は、5病院の在り方検討(3342万円)で業務効率化に向けDX可能性調査を委託。施設整備(4億2579万円)では鹿屋医療センター等の照明

建物全体のデータベースを構築する「BIM」ソフトの普及を進める県建築課は、施工段階の活用に向けた取り組みで2026年度着工予定の工事案件3件を指定、設計段階のBIMデータを施工者に提供し、可能な範囲で活用を促していく考え

鹿児島市教育委員会の2026年度学校施設整備計画をまとめた。草牟田小学校プール建て替えや城西中温室を発注するほか、25年度着工した福平小や紫原中の整備を継続。屋内運動場空調設備は、工事が大明丘小など10校、設計が吉野東小

BIMを活用した試行的工事発注を新年度から計画している県当局は、官民で構成するBIM推進会議から当面の間、先送りを要請されていることが分かった。2025年度から小規模案件を含む全面施行を開始した設計BIMに対し、施工BI

国土交通省はきょう18日、2026年1月1日時点の地価公示結果を公表する。県内全体の平均変動率はマイナス0.4%と下落傾向が続く一方で、鹿児島市、西之表市、奄美市、姶良市、瀬戸内町、龍郷町に関しては上昇傾向にある。需要の

昨年米寿を迎えた母が一人で暮らす家は、姶良市蒲生の漆地区にある。集落へ続く道を車で上っていくと視界がふっと開け、田畑と山々が織り重なる静かな風景が広がる。季節によって色合いを変える田んぼや野の花。子どものころから見慣れた

◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

私は、物心ついたときから父が大工として働いている姿を見てきました。そんな父の影響を受け、建築に興味を持ち始めました。 高校は建築科ではなく、自宅から近い機械科のある学校へ進学しました。機械科の授業でも製図という科目が

◆前田造園と川野工務店 鹿児島市の前田造園と肝付町の川野工務店はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、前田造園が前田智美氏、川野工務店は川野忍氏が就任した。

方法や手段にとらわれない人の方がかえってうまく事を運ぶことがよくある。 仕事に慣れてくると、知識が垢のようにこびりついてしまい自由な発想ができにくくなるものである。 時により、ベテランよりも新人の方が新しい仕事を

相続手続きを進める中で、「故人がどこの土地を持っていたか正確にわからない」という悩みに直面することがあります。権利証が見当たらない、固定資産税の通知書も一部しかない、そんな時に役立つのが「所有不動産記録証明制度」が2月2

順調に成長していく社員は素直である。彼らは人の言うことを謙虚に聞くことができる。すぐに反発したり、ひねくれたり、落ち込んだりしないで感謝の気持ちを持って聞くことができるからだ。 「人は変わるもの。変われるものだ」とい

リアン(黒石征幸社長、福岡市)が鹿児島市で整備していたマンション「リアンシエルブルー高麗」が10日、竣工した=写真=。設計・監理はプレーリー設計、施工は堀之内工業が担当。 場所は、高麗町2-22。建物規模はRC造11

相続手続きを進める中で、「故人がどこの土地を持っていたか正確にわからない」という悩みに直面することがあります。権利証が見当たらない、固定資産税の通知書も一部しかない、そんな時に役立つのが「所有不動産記録証明制度」が2月2

県産業資源循環協会出水支部(平山政壱支部長)は11、16日、管内の3市町を訪ね、陳情活動を行った。災害廃棄物処理体制の整備やリサイクル製品の利用促進、リチウムイオン電池に関する分別排出の周知などを要望。リサイクル関連では

さつま町が2015年度から新設整備を進めてきた町道川口平川線の海老川(えがわ)大橋がこのほど完成し、17日に現地で開通式が行われた。行政機関や地元の代表者、施工業者ら約60人が出席。「地域をつなぎ、未来へ架ける橋に」との

姶良市がPFI手法(BTO方式)を採用して整備する新学校給食センター新築工事地鎮祭が17日、同市の現地であった。関係者63人が出席して工事の安全と無事完成を祈願。子供たちの食育や大規模災害時における食の拠点としての役割に

県中小企業家同友会鹿児島中央南支部(丸峯伸哉支部長)は13日、鹿児島市のよかセンターで例会を開いた。福岡美装の上村秀智郎社長が「苦難を糧に希望を高く」をテーマに講演=写真=。苦しい中でも夢を抱き、家族や社員と共に歩む重要

わき(脇紀朝社長)は6、7日に鹿児島市錦江町に新しく開設した多目的ホールおよび修理センター「W-BASE」で、初の展示会を開催した。40社以上のメーカーの商品が会場を彩り、参加者は新商品等に触れ、技術や工法等について実演

県は17日、4月1日付けの人事異動を発表した。規模は前年度より28人多い1894人で、木佐貫浄治土木部長兼本港区まちづくり総括監(併)工業用水道部長の土木部参事(建設技術センター)への異動に伴い後任には、荒川泰二県土強靱

県が高規格道路として整備を進めてきた大隅縦貫道・吾平道路4.2km(現道拡幅部1.1km、バイパス部3.1km)が完成し20日午後3時から供用開始する。事業期間は2015~25年度。全体事業費は80億円。 大隅縦貫道

◆さつま町、短期人間ドック助成 同町国民健康保険や県後期高齢者医療の被保険者を対象に、検査費用を一部助成する。申し込みは23日から4月17日まで。問い合わせは、ほけん福祉課保険係(℡0996・24・8932)まで。

◆鹿児島市、パブコメ募集 アナログ規制の見直しに伴う関係条例の整備素案に関するパブリックコメントは4月24日まで。問い合わせは、デジタル戦略推進課(℡099・216・1115)まで。

◆九州道路啓開協議会 きょう18日午後3時から、福岡市のリファレンス駅東ビルで開催する。国土交通省九州地方整備局をはじめ、各県、各県道路公社など道路管理者、警察や九州電力など関係機関、各県建設業協会など協議会構成員などが
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