日伸建設現場パト/安全管理の重要性学ぶ
日伸建設(大久保淳社長、姶良市)は5月28日、同市で施工中の現場で安全パトロールを実施した。梅雨期を前に、安全管理や注意点などを確認し、ゼロ災に向け意識を高めた。 同日は、現場教育の一環として女性社員3人が参加し、姶良

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さらに、市民グル-プとの対話集会や各種セミナ-への参加、県の広報媒体の活用等により理解を求める努力が続けられる。 石橋現地保存派の主張は、基本的には昭和59年の論争当時と変わらない。長崎の中島川眼鏡橋が分水路建設により
日伸建設(大久保淳社長、姶良市)は5月28日、同市で施工中の現場で安全パトロールを実施した。梅雨期を前に、安全管理や注意点などを確認し、ゼロ災に向け意識を高めた。 同日は、現場教育の一環として女性社員3人が参加し、姶良

県土木部は、2025年度工事検査・監査の概要を明らかにした。土木関連(1883件)の工事成績評定の平均点は、前年度平均を0・2ポイント上回る84・7点。その中で、造園は0・9点も上昇した。平均点が一番高かったのは舗装(4

肝付町は、旧コスモピア内之浦跡地の利活用事業者に係る公募型プロポーザルを公告した。宿泊・温浴機能を有した施設整備が必須で、多角的な誘客や既存の宇宙資源と相乗効果を生む提案を高く評価する。応募申し込みは7月10日まで受け付
鹿児島建設新聞(大迫博人社長)主催、県後援の「2026年度建設技術セミナー」が9日、西之表市民会館であった。島内の技術者ら30人が受講。建設業界における働き方改革や工事成績の向上、メンタルヘルス対策など、実務に直結するテ

南さつま市は9日、県南薩地域振興局跡地活用に係る民間資金等活用事業調査の公募型プロポーザルの実施結果を発表した。3事業者の提案の中から、優先交渉者にランドブレイン福岡事務所を選定。委託期限は2027年3月23日まで。提案

県は、2025年8月豪雨災害に伴う災害復旧で特に被害が大きかった霧島市と姶良市管内で今後の取り組みをまとめた。網掛川は、災害関連事業を国が採択。測量設計は9月までで、10月以降に用地取得を進め随時、工事着手する。また、急

県は8日、2026年度一般会計6月補正予算案を発表した。総額41億3000万円を追加し、累計総額は9248億5400万円となる。建設関連では、河川受託事業の25年8月豪雨災害で被害を受けた網掛川で被災した姶良市が管理する

霧島市の2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)は、1億1160万2000円を追加し、累計総額683億9160万2000円となった。桷志田体育館の観客席増を進めるほか、国分シビックセンターのトイレ洋式化や高規格救急自

日置市は、消防署南分遣所の改修を進めている。6月補正予算案で工事請負費7683万7000円を計上。6月議会を経て工事発注に移るとし、指名競争入札による施工業者の選定を見込む。 1982年に南分遣所(吹上町永吉3779)

いちき串木野市土地開発公社が主体となって進めてきた同市の安茶工業団地の整備が大詰めを迎える。2025年度から造成などを行っており、6月末の完了に向けて関連工事等を推し進める。敷地の総面積は2万9148・49㎡で、27年1

◆徳澤建設 徳澤建設(大崎町)は1日付けで、代表取締役社長に徳澤和紀氏が就任した。前任の徳澤直紀氏は、取締役に就く。

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で

鹿児島銀行は、人事異動を発表した(1日付け)。 異動者は次の通り(カッコ内は旧職)。 人事部付(出向)=町田新八(営業管理部調査役)▽大島支店長代理=堂下航(伊集院支店主任)

3月に開催された鹿児島マラソンで4位に輝き、来年は優勝を目指す。「仕事と陸上の両立は大変だが、会長をはじめ、みんなが応援してくれる」と会社への感謝を述べた上で「スキルや日本語を上達させ、仕事上でも貢献していきたい」と笑顔

マル川建設(南九州市)は1日付けで代表取締役社長に川原大地氏(前取締役、1988年10月生まれ37歳)が就任した。 同日から社名も「marukawa」に変更。前社長の川原和人氏は代表取締役会長に就いた。

当社には「お客さま大好き委員会」という組織があり、定期的にお客様を招いて講演等を行っていただき、自社の学習機会としている。記念すべき第1回は2019年に遡るが、一般社団法人建設ディレクター協会の新井恭子理事長にお願いした

カーボン炭素をめぐる生命と循環の物語 著者=ポール・ホーケン 発刊=山と渓谷社 頁数=273ページ 定価=2000円(税別)

自転車の交通ルール厳格化について解説してきましたが、今回はより具体的に、日常に潜む「違反事例」を三つご紹介します。ご自身の普段の行動と照らし合わせてみてください。 【事例1】「現場への道を確認しようと…」(ながらスマホ)

もともと企業はいろいろな人達に支えられ、存在している組織だから企業はすべての人に対して「感謝の念」を持たなければなるまい。この感謝の念が社会貢献の基本だと考えられる。 しかし、義務を負担するということではなく前向きに捉

本紙では、2025年7月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・4点、農林水産部が83・1点となった。建設部の最高点は、喜界の湾港改修(R5の4工区)で丸福建設・畠山建設JVが92・1点の評価を受けた。

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が5日、薩摩川内市の川内建設会館であった。出水期に備え、両者が締結している災害協定の内容を確認。業界が直面する課題では、管内の工事発注量を憂慮

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は5日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2026年度通常総会を開いた。役員改選では永田会長(永田重機土木)の6期目を決定。廃棄物処理に加え、資源循環に向けた取り組みや業界責務の遂行を

姶良市建設同志会(福永和則会長)の第13回通常総会が5日、姶良市の姶良郡建設会館であった。任期満了に伴う役員改選では、福永会長(福永建設)を再任。新規事業開拓の推進などを柱に、「地域の安全・安心の守り手」として経営基盤の

全国建設室内工事業協会鹿児島支部(中村利夫支部長)は6、7日、薩摩川内市の川内建装倉庫で内装仕上げ施工の技能検定試験に向けた講習会を行った。鋼製下地とボード仕上げに延べ13人が参加。本番さながらの実技講習に、合格への期待

加世田建友会(上東伸太郎会長)は5日、南さつま市の総合保健福祉センターふれあいかせだで第36回通常総会を開いた。新年度も地域の守り手として、まい進することを決意。使命遂行のため、建設事業費と受注機会の確保に努めていくこと

県建築協会青年部会(山口秀典部会長)は26日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で設立30周年記念式典と祝賀会を開く。午後6時から式典、6時30分から祝賀会を開催する。 同日は、現役会員や歴代会長、OBらが集う。これまでの歴史

鹿児島市議会は5日、議会運営委員会を開き、2026年第2回定例会の日程を決めた。11日に開会し、29日までの19日間となる。 会期日程次の通り。 11日 本会議(提案理由説明)▽12日議会運営委員会▽17、18日 本

県林材協会連合会(梶川幸夫会長)は8月22、23日、鹿児島市で木育インストラクター養成講習会(座学・実習)を開く。受講無料で定員は20人程度。申し込みは26日まで受け付け、応募多数の場合は書類選考する。 木育に関する知

山佐木材(榎原久夫社長、肝付町)はプレカット加工装置を導入した。日本政策金融公庫鹿児島支店の支援を受けて、林業・木材産業構造改革事業補助金を活用。木質材の機械加工で効率化と精度向上を図る。 新加工機は、在来軸組み工法や

帝国データバンク(TDB)鹿児島支店がまとめた直近(2月)の雇用動向に関する企業意識調査によると、正社員の「採用予定がある」の割合は52・7%と5年ぶりに6割を下回った。一方、業界別では深刻な人手不足に直面している「建設
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