26年度実施計画補助金(本県)/新規3件含む40億計上/再編交付金は30億 防衛省
防衛省は、2026年度実施計画(補助金関係)を明らかにした。本県関係は新規3件、継続8件の計11件に40億6700万円を計上。このうち、再編交付金は馬毛島基地(仮称)整備のため西之表市22億5000万円、中種子町5億63

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城山ホテル鹿児島を運営する城山観光(矢野隆一社長)は13日、鹿児島市の同ホテルで「SHIROYAMA宴JOYビアホール2026」のプレオープンイベントを開いた。メディア関係者やネット配信者らが招待され、一新されたメニューの試食や体験型イベントの先行体験など新たな一面をアピールした。 今回のビアホールは天候に左右されず室内で楽しめる無煙バーベキューや多彩なブュッフェ料理、全100種類ものドリンク類が提供。また、大人から子供まで楽しめるゲーム企画(のど自慢、サイコロゲーム、パットゴルフ)もあり、チャレンジ成功者にはホテル内の利用特典がプレゼントされる。 矢野社長は「県民感謝祭と銘打って部署の壁を越えて若手を中心に70超もの企画案が出され、その一つが宴JOYビアホールである」と話し、「食べて・飲んで・遊んで…をテーマに、世代を超えて楽しめる体験空間を提供していきたい」と抱負を述べた。 宴JOYビアホールの期間は17日から9月30日まで(午後6~9時)。料金は大人5500円、中高生4500円、小学生2500円(未就学児は無料)。アプリ入会特典として4、5月はクーポン利用で500円引となる。詳細は同ホテルホームページを参照。 問い合わせ・予約は、同ホテル予約センター(℡0570・07・4680)まで。

防衛省は、2026年度実施計画(補助金関係)を明らかにした。本県関係は新規3件、継続8件の計11件に40億6700万円を計上。このうち、再編交付金は馬毛島基地(仮称)整備のため西之表市22億5000万円、中種子町5億63

県は、山川地区で水産物供給基盤整備に2026年度から着手する。主な工事は防波堤(南)(改良)を250mで実施。事業費は15億円、34年度の完了を見込む。今年度は2000万円の配分があった。 現状をみると、外港はカツオ漁

宇検村は2026年度一般会計当初予算に、前年度比2・5%(9961万5000円)減の総額39億4408万2000円を計上した。このうち、全体の13・9%を占める5億4645万5000円を工事請負費に充て、給食センター建設
県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)は14日、霧島市で安全パトロールを実施した。現場の安全対策の徹底を呼び掛け労働災害の未然防止を促した。 同日は、津田和亨理事(津田和建設)と鎌田政人理事(鎌田工業)、岩下吉則労務
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は14日、さつま町の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人らが参加し、施工中の2カ所を抜き打ちでチェック。出水期に向けて十分な対策を講じるよう促

県は、国へ防災・安全交付金事業を申請していた河川改修実施の事業採択結果を明らかにした。浸水対策重点地域緊急事業で万之瀬川加世田川に遊水池等を整備。また、和田川水系和田川と木之下川は測量・設計を委託して事業内容を決定する。

鹿屋市は2026年度の発注見通しを明らかにした。総件数は130件で、第1四半期に70件、第2四半期に35件、第3四半期に25件の入札を計画している。 担当課別での発注件数は、上下水道部工務課が39件で最多。以下、建設

錦江町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比6.5%(5億1988万円)増の総額84億8620万円となった。全体の6.3%を占める5億3366万4000円を工事請負費に配分。神川地区で住宅を1棟2戸新築するほか、

鹿児島市観光交流局の2026年度一般会計当初予算をまとめた。西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)では、特定天井改修やエンターテインメント設備の製造・設置などを計画。スケートボード等専用施設整備は造成や建築・設備工事等に着手

鹿児島市下竜尾町でマンション新築の計画がある。建物名は(仮称)下竜尾マンション。設計は団一級建築設計事務所(都城市)で、施工はGreenが担当する。建物規模はRC造4階建736.78㎡で、2027年1月頃の完成を目指す。

◆西元北之園建設(鹿児島市) 1日付けで、代表取締役に喜山裕也氏が就任した。前任の松里夏美氏は取締役に就いた。

私は中学生時代、電気に対して好きな気持ちや拘りはなく、ただ「なんとなく」の気持ちで川内商工高校電気科に入学しました。専門分野の授業や実習を受けると今までやったことがないことばかりで、電気に大きな興味を持つようになりました

◆松竹建設(鹿児島市)このほど、代表取締役社長に永田義仁(よしと)氏が就任した。前任の松里悟氏は取締役兼相談役に就いた。

私には、4歳の長男と2歳の次男の2人の息子がいるのである。長男は産まれた時から今もずっと変わらずおしゃべり好きでなにごとにも興味を示すお調子者だ。 次男は産まれてすぐに、感染症の病気を患ってしまい入退院を繰り返していた

かごしま電工(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に屋和則氏が就任した。 屋社長は、1968年生まれの56歳。奄美大島出身で、鹿児島実業高校を卒業。これまで、奄美営業所長や常務取締役を歴任してきた。「〝鹿児島の明日

4月1日より施行された改正区分所有法について前回は、建て替え要件の緩和等について解説しました。今回は、「所有者不明」や「管理不全」の専有部分に対する新たな制度についてご説明します。 マンションにおいて、相続等により所

長いか短いか、その差はあれど人生は一度きりだ。先のことは神のみぞ知る。くよくよしたって始まらない。お金がない、仕事が辛い、運が悪い。 せっかくの人生。大いに働き、大いに楽しむ。そうしていけば辛いことや悩みなんかは吹き

建設業界のDXを支援する新ツールが注目を集めている。デンセツ工業グループのDECソリューションズ(佐藤春吉社長)が提供するクラウド型在席管理システム「Eホワイトボード『どこけ?Ⅱ』」だ。 同システムは、従来のホワイト

楽しく生きなければ面白くない。苦しがって一生を送るぐらい嫌なことはない。楽しく生きるには好きな仕事をすればいい。生活するためだけで仕方がないから仕事をするとダラダラしていたのでは一生惨めだ。 まず、今の仕事に打ち込み

建設業団体の総会シーズンが本格化する。4市2町を受け持つエリアとあって、ピーク期は会場を移動しての掛け持ち取材も珍しくない。これから先、カレンダーとにらめっこしながらの日々が続く。 今年度は、多くの団体が2年に1回の

県鳶土工業連合会(大村義一会長)の第59回定期総会が11日、鹿児島市のかごしま第一ホテル鴨池であった。業界の将来を見据え、若手人材の育成等を基本方針に掲げた新年度事業計画を決定。専門業の役割を果たし業界全体の発展に寄与す

頴娃町建設業組合(倉村拓哉組合長)の第53回通常総会が10日、南九州市の谷川寿司であった。任期満了に伴う役員改選では倉村組合長(倉村組)を再選。2026年度も地域に根差した活動の展開を掲げ、心を一つにした。 議事では

ホウセイ・技研(松元啓輔社長、姶良市)は10日、同市の加音ホールで2026年度社内全体会議および安全大会を開いた。社員や協力会社から約40人が参加。さらなる技術力向上を目指すとともに、重大災害ゼロの実現に向けて現場におけ

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)主催の「足場の組み立て等作業」主任者講習が9、10日、姶良市の姶良郡建設会館であった=写真=。同支部加治木分会(塚田洋一分会長)の会員ら26人が受講し、足場の構造や作業方法、関

鹿屋高等技術専門校(宮内二郎校長)の2026年度入校式が8日、鹿屋市の同校であった=写真=。電気設備の資格取得を目指して10人が入校し、新たな一歩を踏み出した。 式には、同校の教諭や県、鹿屋市のほか、大隅電気工事業協

肝付町は住宅用小型合併浄化槽へ転換する者に対し一部助成する。住宅以外の建物や新築、補助金交付決定前の着工は対象外。環境配慮型浄化槽の設置と補助金決定後3カ月以内の工事完了が条件となる。 設置費の補助額は町内業者が工

南九州市は、地元出身者や同市の高等学校を卒業した若者が同市に就職した場合、奨励金として20万円を交付する。対象は、中学校や高等学校、大学等を卒業して1年未満の新規卒業者で、同市の高等学校を卒業した人や1年以上同市の小・中

指宿市でトランポリン競技の指導を行う「指宿トランポリンジム」の専用施設が同市に誕生した。運営代表は、丸新建設(新吉秀人社長)に勤務しながら競技指導者かつ現役選手の一面も持つ葛迫龍司さん。1日から開設し、老若男女問わず汗を

鹿児島銀行はこのほど、南宝建設(酒匂登枝社長、伊仙町)の「SDGs宣言」策定支援を行ったと発表した。同行が展開する「かぎんSDGs宣言書作成支援サービス」を活用したもので、地域課題の解決と持続可能な社会実現を目指す。

エービーシー商会(東京都)は、平面から曲面まで施工可能な壁装材「タンボア」に、非不熱タイプの3色を新たに追加した。 基材に天然木のツキ板を施し、同木の風合いを立体的に表現。曲面であってもスリット部まで木目が途切れるこ
Kiss
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