永田会長就任祝賀会/九州初、有言実行型トップに期待/県産資循環協、全産連
全国産業資源循環連合会のかじ取り役に就いた永田雄一氏(永田重機土木)の祝賀会が11日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開かれた。業界関係者や来賓ら約200人が出席。九州初となる快挙を祝い、有言実行型のトップ誕生に期待


県建設業協会奄美支部(畠利文支部長)は11日、奄美市の奄美建設会館で、県大島支庁の農林水産部、建設部とそれぞれ意見交換会を開いた。離島特有の実情に即した工事種別の選定や適正工期の確保などについて課題を共有し、解決に向けて意見を交わした。 意見交換会には、協会側から役員15人が出席。大島支庁からは、農林水産部12人、建設部18人の幹部職員らが参加した。 冒頭、畠支部長(畠山建設)は「大島本島や各離島における整備事業の課題や、会員の意見・要望を集約した。地域の課題解決や資質の向上につなげ、今後の事業推進に反映させたい」と挨拶した。 同支部は、事前に集約した要望事項を提示。離島における資機材調達の制約や輸送コストを踏まえた適切な設計変更、工事内容の実態に即した工事種別の選定などを求めた。 大島支庁側も、業界が直面する課題に理解を示し、地元建設業の重要性を確認。円滑な事業執行と地域インフラ整備の推進に向け、相互理解を深めた。
全国産業資源循環連合会のかじ取り役に就いた永田雄一氏(永田重機土木)の祝賀会が11日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開かれた。業界関係者や来賓ら約200人が出席。九州初となる快挙を祝い、有言実行型のトップ誕生に期待

県土木部は、年次的に試行拡大しているICT活用工事の取り組み状況(契約時期ベース、2026年3月末時点)を明らかにした。24年度は対象工事661件のうち124件の実績があり、22年度の105件を超えて過去最多を更新。25

日本建築士事務所協会連合会(日事連、上野浩也会長)の2026年度日事連建築賞で本県からAtelier NODE(アトリエノード、酒井一徳社長、奄美市)の「奄美大島の家」が小規模建築部門で優秀賞に輝いた。島の気候や風土と共
1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる
大﨑工業(大﨑久光社長)は11日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震での被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した。 1993年8月の8・6水害で被災経験のある大﨑社長。自宅が水没全損し、約1カ月におよぶ車

県土木部は、年次的に試行拡大しているICT活用工事の取り組み状況(契約時期ベース、2026年3月末時点)を明らかにした。24年度は対象工事661件のうち124件の実績があり、22年度の105件を超えて過去最多を更新。25

県が進める屋久島空港滑走路延長は2027年度、用地造成等の経費を国土交通省が概算要求に盛り込んだ。総事業費は、旅客ビル拡張等の民間事業等を除き、直轄(無線・気象)と補助事業で約165億円。航空法第40条に基づく告示による

大崎町は、整備方針を含めた本庁舎と周辺施設のあり方検討に着手した。このほど、町議会議員や自治公民館連絡協議会員ら20人の委員で構成する「庁舎等あり方検討委員会」を設置し、第1回を実施。再整備に必要な情報を収集し、複数の整

霧島市は、隼人町小浜の永浜漁港整備事業で浚渫量の変更などから、工事請負費を1310万円増額し、9月補正で専決処分とした。また、浚渫機材が鹿児島湾内で傭船できなくなったこともあり、40日余りの工期延長が避けられない状況だ。

県は、指宿高校(特12番棟)の大規模改修に向け、実施設計を進める。校舎の老朽化を受け、屋上防水や内装改修を計画。武田建築事務所が業務を担当する。 所在地は十町236。内装改修では、使用していない部屋の有効化を目的に間仕

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

2025年大阪・関西万博で、前例のない建築物「null2」(ヌルヌル)」を手掛けるなど、人類がいまだかつて見たことのないテクスチャー(ものが持つ手触りや質感など)を追い求め続ける落合陽一氏。23日まで湧水町の霧島アートの

私が奄美高校機械電気科に入学したきっかけは、父からの影響です。父は工業高校を卒業し、重機の整備に携わってきました。私が幼い時はトンネル工事で使用されるジャンボや吹付ロボットの整備をしており、家でも建設機械の作動油を交換す

もともと私は自炊が苦手だった。料理は食材の買い出し、調理、味付けなど難しいイメージがあった。 小学校の頃、少年ジャンプをいつも一緒に読んでいた友人がいる。彼の家にもよく遊びに行っていた。18年後、その彼と東京で部屋を借

鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の9月は、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 県主催の講習会に官民の建築士約250人が参加しています。震災発生時は、応急危険度判定士の調査による2次被害防止が被災者

入札契約制度や設計・積算、現場施工など、公共事業を取り巻く環境は時代とともに変化しています。いま業界が抱える課題は何なのか。幅広い声を吸い上げて、毎月1回発信します。 =総合編= 予算確保で発注増を ◆資材価格が上昇

魚礁タワー設置

1日から、道路交通法施行令の改正が施行され、生活道路における自動車の法定速度が従来の時速60kmから時速30kmへと引き下げられました。 そもそも「生活道路」とは、中央線や中央分離帯などがない比較的狭い道路のことで、

仕事とは不思議なものである。人間の心の底の隅までも映し出す。 仕事に喜びを見出せない人は無気力、無関心無感動、いつの間にかその生を終える。 人間、仕事に徹していないと心に隙ができて余計なことを考え、つまらない思いに駆

全国産業資源循環連合会長のかじ取り役に就いた永田雄一氏(永田重機土木)の祝賀会が11日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開かれた。業界関係者や来賓ら約200人が出席。九州初となる快挙を祝い、有言実行型のトップ誕生に期

県建設業協会奄美支部(畠利文支部長)は11日、奄美市の奄美建設会館で、県大島支庁の農林水産部、建設部とそれぞれ意見交換会を開いた。離島特有の実情に即した工事種別の選定や適正工期の確保などについて課題を共有し、解決に向けて

県環境保全協会(日高滋理事長)は11日、2026年度浄化槽維持管理技術研修会を鹿児島市のサンロイヤルホテルで開いた。県内各域から約250人の浄化槽管理士らが参加。バイオエコシステムの権威である稲森悠平氏による講義に耳を傾

大﨑工業(大﨑久光社長)は11日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震での被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した=写真=。 1993年8月の8・6水害で被災経験のある大﨑社長。自宅が水没全損し、約1カ月に

marukawa(川原大地社長、南九州市)は11日、同社敷地内で従業員や協力会社の関係者らを対象とする納涼会を開いた=写真=。75人が参加。労をねぎらうとともに企業発展へ心を一つにした。 開会前、挨拶に立った川原社長は

垂水市は18日午前8時30分から、中央地区多目的広場兼グラウンドゴルフ場のオープニングセレモニーを行う。 当日は、尾脇雅弥同市長や県大隅地域振興局の坂脇健一局長、同市グラウンドゴルフ協会の内田紘一会長が出席を予定。始打

10月6日午後1時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開催する県中小企業家同友会(上田平孝也・福留進一代表理事)主催の経営フォーラムに向けて、業界関係者が準備を進める。 基調講演には小平勘太氏(KOBIRA)が登壇。分科

日本建築士事務所協会連合会(日事連、上野浩也会長)の2026年度日事連建築賞で本県からAtelier NODE(アトリエノード、酒井一徳社長、奄美市)の「奄美大島の家」が小規模建築部門で優秀賞に輝いた。島の気候や風土と共

大東建託(東京都)は、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026鹿児島県版」を発表した。1位は7年連続で姶良市、2位は鹿児島市、3位が日置市、4位は霧島市、5位に出水市が並んだ。 姶良市は、鹿児島市に隣接するベ

◆富士エネシステムと栄興建 鹿児島市の富士エネシステムと奄美市の栄興建はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、富士エネシステムが澤田慎一氏、栄興建は福龍貴氏が就任した。
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