霧島烏帽子岳バイナリー発電所/近く、基礎工に着手/施工は渡辺・川原JVなど 九電みらいエナジー
九州電力の完全子会社である九電みらいエナジー(三根浩二社長)の「霧島烏帽子岳バイナリー発電所」は、近く基礎工に着手する。9日、霧島市の現地で起工式があり、工事の安全と円滑な遂行を祈願した。 建設地は霧島山麓烏帽子岳の東



県議会は9日、第3回定例会の最終本会議を開き、高校教育改革に向けた施策が目白押しの2026年度一般会計9月補正予算案等を可決した。先導する拠点校4校には国が補助上限額62億円を決定。このうち、先行する鹿屋農業高校(上限額

九州電力の完全子会社である九電みらいエナジー(三根浩二社長)の「霧島烏帽子岳バイナリー発電所」は、近く基礎工に着手する。9日、霧島市の現地で起工式があり、工事の安全と円滑な遂行を祈願した。 建設地は霧島山麓烏帽子岳の東

鹿児島市が発注した2025年度建設工事で、総件数816件のうち過半数近くとなる404件が「電子くじ」による落札だったことが分かった。その発生率は49・5%。21~24年度は、順に48・9%、52・3%、52・5%、49・
北薩管内の林業・木材・建築関係の代表者らで構成する出水地域木材利用推進協議会(髙﨑良二会長)は8日、阿久根、出水の2市役所を訪ね、公共施設等への地域産材の利用促進を求める要望活動を行った。同日の「木の日」と10月の「木づ

各常任委員会の議論等の報告もあり、総合政策建設委員会の白石誠委員長(自民党、薩摩郡区)が補正予算案に計上された東九州新幹線の調査費について、「委員からは本県においても期成会を立ち上げ、機運を高める必要がある」「ケーススタ
西川グループ(西川明寛社長)が奄美市で建設を進めていた「ホテル・レクストン奄美」がこのほど完成し、31日(予定)にグランドオープンする。設計はDai建築DESIGN、施工は前田建設(奄美市)が担当した。 住所は名瀬入舟

国土交通省九州地方整備局は、未供用区間となっている日南~志布志間(40・7㎞)で整備を進めている。残事業費(本県、宮崎県)は日南・志布志道路(6・9㎞)が170億800万円、油津・夏井道路(20・5㎞)は1035億590

国土交通省は、防災・減災対策等強化事業推進費の第2回配分先を決定した。本県関係は波浪対策(補助)で十島村の小宝島港小宝島地区で防波堤改良に5億5000万円(国費4億40000万円)を配分。また、直轄で河川維持修繕事業によ

南さつま市は、辺地総合整備計画をまとめた。9月30日の市議会で原案通り可決され、2026~30年度で3カ所の辺地に総額約3億9292万円の事業費を計上。道路・橋梁補修や施設整備を行う。 「辺地に係る公共的施設の総合整備

2026年度都市景観大賞が5日発表され、景観まちづくり活動・学習部門で本県から番所鼻自然公園リ・デザイン(南九州市)が大賞(国土交通大臣賞)に輝いた。 良好な景観を備えた地区や優れた景観形成の取り組みを1991年度から

薩摩川内市に予定している国内最大級のAIデータセンター建設計画を受け、市は8日、周辺での関連産業の立地を見据えた「さつませんだいGX戦略地域整備基本構想」を取りまとめ、初公表した。東側の保安林部分(約25ha)は、仮称・

私が鹿屋工業高校の土木科に入りたいと思ったきっかけは伯父の存在でした。 伯父は土木に関わる仕事をしていて、私によく話を聞かせてくれました。その中で、道路や橋などを造って人々の生活を支えていることを知り「私も伯父のように

バイク、いわゆるオートバイが好きだ。 原点をたどれば、中学生のころまでさかのぼる。当時の指宿市では、50ccを超えるバイクはまだ珍しかった。そんな中、タクシー運転手をしていた父は、ツーリングで指宿を訪れて、ホテルの前に

◆太陽住設サービスと吉留住設 鹿児島市の太陽住設サービスと鹿屋市の吉留住設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、太陽住設サービスが羽生大吾氏、吉留住設は吉留大一氏が就任した。

私が建設業界に携わりたいと思ったきっかけは、幼いころに体験したものづくりです。 当時作ったものはどんぐりの家や簡単なイスなど誰でも作れるものばかりでしたが、「いつかみんなが住んでいる住宅やマンション、ビルを建ててみたい

■在籍数 590人(2026年8月現在) ■校 訓 自律 勤勉 不屈 ■学 科 ・機 械 科[定員80人] ・土 木 科[定員40人] ・建 築 科[定員40人] ・電 気 科[定員40人] ・電 子 科[定員40人]

公共工事の表彰記事が紙面をにぎわせている。企業や技術者にとって仕事冥利(みょうり)に尽きる栄誉だが、全国に目を向けると一風変わったユニークな表彰もある。 その名は「一目でわかる伝わる工事メッセージ大賞」。現場の工事看板

「怒鳴って何が悪い、俺も怒鳴られて育ったんだ」 そんな声、よく耳にします。 建設業には、厳しい指導が技術を磨き、人を育ててきた歴史があると感じています。今は、その「伝え方」がルールとして問われる時代になりました。会社と

簡単に金を貸してくれる人より貸さずして借りない方法を説いてくれる人こそ信用なり。 金の貸し借りだけではなく経営にしろ、人の生き方にしろ、同じことがいえる。

組織は優良若手人材を育成する義務がある 前回のテーマ、「若手人材を採用したいのであれば正直であること」の中で、自社にとって都合の悪い事実であっても敢えて隠さずに工夫して伝えることを説明しました。 ここで、「若手人材

創業者はもちろんだが、二世社長の人望について言うなら自分を捨てることができる経営者は、人望も集められるということである。 社会と社員を幸せにすることが自分の幸せにもなる。そういう気持ちになれるかどうか、先に自分の幸せを

農業農村整備事業に関する九州南部3県実務者連携会議が1、2日、鹿児島市の県土地改良会館を会場に初めて開催された。2日間で延べ103人の若手・中堅の行政等職員らが参加、共通課題の共有や広域連携の在り方等について意見交換した

森建設(森義大社長、鹿屋市)は7日、静岡県に本社を置く石井組(石井肇社長、富士市)と結んでいた業務提携契約を更新し、改めて調印した。両社の施工分野に関する強みや技術者のスキルアップ、外国人材の交流など、相互協力の下で事業

永田重機土木(永田雄一社長)の重機遠隔操作コクピットを備えるオペレーションルームが7日、鹿児島市の県警察本部前広場に登場した。18㎞離れた吉野町の現地に配備された無人のパワーショベルを操作、デモンストレーションで堆積土砂

鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)が主催する毎年恒例の施工体験学習が8日、鹿児島市のイルミネーションイベント現場で始まった。16日まで、3校の電気科関係生徒が参加。組合員各社の技術者が作業の進め方などを指導し、現場

県と県建設業協会(藤田護会長)、インターウェーブ(小林德也社長)が主催するオンラインの「中途採用者向け基礎研修」が7日からスタートした=写真=。安全管理や品質管理、業務効率化などに理解を深める。 建協が県から受託して行

県環境整備事業協同組合(宮地光弘理事長)は11月13日午後1時30分から、鹿児島市のマリンパレスかごしまで浄化槽維持管理技術研修会を開く。 浄化槽管理士等を対象に開く研修会で今年が33回目。関係企業からの研究発表や各種

鹿児島労働局は、8月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比1・9%減の1万1361人で、8カ月連続の減。建設業も同6・3%減の1042人で、2カ月連続のマイナスとなった。 建設業の新規求人数は、5月109

◆鹿児島市、パブコメ募集 一般廃棄物処理基本計画改訂素案に対するパブリックコメントを実施する。素案はホームページ。11月9日まで意見を受け付ける。 問い合わせは、資源政策課ごみ減量推進係(℡099・216・1292)ま

応用地質(天野洋文社長)は22、23日、東京都中央区の室町三井ホール&カンファレンスで技術展示会「OYOフェア2026」を開く。参加無料。会場で行われるセミナーはオンラインでも配信する。事前登録は同社ホームページの特設サ

県、鹿児島労働局などの共催による「就職面接会・企業説明会in鹿児島」が29日午前10時から、鹿児島市のライカ南国ホールにて行われる。 参加企業数は建設業関連を含む62社。事前申し込み、履歴書ともに不要となっている。詳細
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