薩摩川内市26年度当初予算案(599億)/投資的経費 8・2%減の73億/川内港背後地整備へ調査
薩摩川内市は6日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は、前年度当初比1・3%(7億9000万円)増の599億1000万円で過去最大の規模。普通建設事業費は10・3%減の63億円、災害復旧事業費が6・6%増の1

ピックアップ

鹿児島市が計画する「桜島学校新築本体その他工事」の現場見学会が5日、建築本体施工者の植村組・新生組・中央建設・森山(清)組特定建設工事共同企業体(JV)の協力で開催された。県建築士会川薩支部の会員ら25人が参加して、設計者や施工者からじかに説明を受けた。 見学前には、設計監理を担当するオープラスエイチの草原直樹氏が工事概要を説明。児童のための空間づくりや、地域に開放された学校ならではの施工の工夫についても話した。 敷地内の見学は、事前に構造の説明を行った同JVの五反田真之監理技術者が先導。参加者らは、気になったことを積極的に質問し、苦労している箇所等について詳細な説明を受けた。 終了後は、見学者を代表して福山征志理事(福山組)が「地域に開かれ、多様化を意識した学校だと実感した。未来の子供たちのために、工事を頑張っていただきたい」と謝辞。 五反田氏(植村組)は「児童たちが建設業に関心を抱くきっかけになればと、進捗状況を写真に残し現場の良さを伝えたり、見学会を開催したりしたいと思っている」と今後の抱負を述べた。

薩摩川内市は6日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は、前年度当初比1・3%(7億9000万円)増の599億1000万円で過去最大の規模。普通建設事業費は10・3%減の63億円、災害復旧事業費が6・6%増の1
「鹿児島市愛の福祉基金」の感謝状贈呈式が6日、鹿児島市役所であった。建設関係を含む5団体が下鶴隆央市長から賞状を受け取り、子供たちの未来が明るいものであり続けることを願った。 同市は1980年に同基金を創設。勉学の励み
建築用ビス等の製造を行う九飛勢螺(きゅうぴせいら、新城公生社長、大阪市)は、鹿児島市の工場を増設する。敷地内に新棟(467㎡)を整備。設計は武元順壱アトリエサンク、施工は日鉄エンジニアリング(東京都)が担当。今月着工し、

垂水市は、老朽化が進む市営住宅下宮(6棟23戸)の現地建て替えに向け、基本設計に着手する見通しだ。早ければ2026年度の入札を計画しているが、予算等の関係から27年度になる可能性もある。建設場所などの整備方針はこれから検
プランテムタナカ(田中義郎社長)は3日、鹿児島市の現場で女性社員による安全パトロールを実施した。日ごろ直接現場に携わることが少ないスタッフが、実際の作業環境や危険予知(KY)活動を直接確認することで、全社一丸となって安全

県は、特別支援学校等の環境整備を進めている。牧之原の分置は2026年度、曽於を工事発注、伊佐・湧水は実施設計を予定。姶良では、協議会を設置して場所等の選定が急がれる。このほか、中種子はプール・食堂棟の見直し設計を随意契約

県は15日午前10時から、鹿児島市のマリンパレスかごしまで、第3回県スポーツ・コンベンションセンター(新体育館)設計業務の公募型プロポーザル審査会を開催する。2次審査を行い、最優秀提案者と次点の提案候補者を選定。2月中旬

森林土木事業で省人化に向け、新たな動きが始まる。既に林野庁は昨年末、全国の森林管理局宛てに対象建機のチルトローテータを用いた試行工事の実施を通知。県も九州各県や土木・農政等の取り組み状況を注視し検討を進める考えを明らかに

サーキュラーパーク九州(CPQ、春木優代表取締役、薩摩川内市)とソニーネットワークコミュニケーションズ(中川典宜代表取締役、東京都)が同市に整備した県内初の360度映像空間「WarpSquare(ワープスクエア)(R)」

県国土利用計画審議会が4日、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまで開かれ、2024年度の林地開発許可状況の報告が行われた。姶良市や霧島市の土砂処分場など3件の許可状況確認。鹿屋市では太陽光発電施設設置の開発についても触れ

土佐屋(鹿児島市)は4月1日付けで社長を交代する。新たな代表取締役社長には、常務取締役の岡部亮太氏が就任。現任の岡部龍一郎氏は、代表取締役会長に就く。 岡部新社長は1990年生まれの35歳。「多くの取引先からの支援の

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

私の父は、大工で大のお酒好きです。家に帰ってきたら、大好きな焼酎をお湯で割り、何度も同じ話を繰り返し、急に機嫌が悪くなったかと思えば、お酒を片手に寝室へ行ってしまうような人です。しかし、仕事中の父はとてもかっこいいです。

◆キュウセツとミツバ建設 鹿児島市のキュウセツと同市のミツバ建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、キュウセツが久保拓真氏、ミツバ建設は山中勝義氏が就任した。

今回、私自身の嗜好特に酒にまつわる失敗を回顧してみた。まず最初に今でも1年中休肝日なしで毎日さまざまな種類の酒を飲んでおり、健康診断前日も同様に飲むが、これまで肝臓で再検査等になったことがなく、強い体に産んでくれた親に感

視界に飛び込んできたのは、さながらSF映画の1シーンか。内側を透明なシートに覆われたトンネル内部で、巨大なドリルやアームが装備された重機はまるでロボットのよう-。 奄美市内で先日、県大島支庁発注の国道58号おがみ山バ

責任者は日常あらゆる面で決断を迫られる場合が多い。中でも引き際の決断であろう。 新規部門に進出したのはよいが、その部門が思わぬ赤字となってしまった責任者としては「今までの赤字を挽回するんだ」と思うあまり、ついつい引っ

人間の値打ちは仕事ぶり、取り組む姿勢に表れるもので「この仕事は自分にしかできない。自分はこの職場の社長である」と誇りを持ち、プロに徹すれば次々と工夫が湧き、知恵が磨かれてくる。 たとえ名刺に書き添える役職がなくても職

鹿児島工業高校生を対象にした現場見学会が1月30日、鹿児島市の現地2カ所であった。同校の建設技術系に進む1年生約40人が参加。県内で展開する現場について見聞きし、2年生からの専門的学習に向けて気を引き締めた。 現場見

日本建築士会連合会(古谷誠章会長)が主催する第16回建築甲子園で、加治木工業高校建築科3年の薗田吏生さんの作品が、まちづくり委員長特別賞を受賞した。本県からは鹿児島工業高等専門学校の2作品もそれぞれ奨励賞に選ばれた。

南九州市に拠点を置く永照電気(河野洋一郎社長)は1月29、30日、頴娃高校が実施したインターンシップで生徒を受け入れた。機械電気科2年の女子生徒が参加。建設ディレクターに関する業務を体験するなど進路選択の指標となった。

県建設業協会(藤田護会長)と県が主催する建設産業合同企業説明会が、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで始まった。出展企業は特長あるブースを展開。地元建設産業の魅力や仕事の奥深さを生徒たちに伝えた。 若者の県内建設産業

鹿児島市は4日、同市役所みなと大通り別館で2025年度かごしまで働きたい若者応援会議を開いた。若者のUターン促進をテーマに、出席者は議論。地元へ戻りたくなるための取り組みや課題について意見を交わした。 同会議は、県中

肝付町は、町が発注する小規模な契約30万円未満の受注希望者登録を開始した。町内に主たる事業所を有し、町税等に未納がないことなどの条件を満たす者を3月31日まで受け付ける。 受付業務区分は、維持修繕工事が建物修繕や各種

日置市は、公用車を一般競争入札で売却する。対象は日産パラメディック救急車や三菱大型バス、マイクロバスなど。 参加資格確認申請書類の提出は、3月3日まで。開札は、同13日午後3時15分からを予定する。 問い合わせは

県中小企業家同友会鹿児島中央南支部は3月13日、鹿児島市のよかセンター(勤労者交流センター)で例会を開く。参加無料(会員外も可)。申し込みは同6日まで受け付ける。 報告者は、福岡美装の上村秀智郎氏。事業継承によって経

建設技能人材機構(JAC、東京都)は、3月12日に「建設分野特定技能外国人制度の説明会」をオンラインで開催する。全国の特定技能外国人の受け入れを検討している建設専門工事の企業・団体、官公庁の職員などを対象に受講者を募集す

建設業振興基金は、1級電気工事施工管理技術検定試験の受験申し込みを13日から3月27日まで受け付ける。試験は一次が7月12日、二次が10月18日を予定し、福岡、沖縄など10都市。受験料は、一次・二次とも1万5800円。
Kiss Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。