技能検定試験に向け講習会/内装仕上げ 本番さながらで実技/全室協鹿支部
全国建設室内工事業協会鹿児島支部(中村利夫支部長)は6、7日、薩摩川内市の川内建装倉庫で内装仕上げ施工の技能検定試験に向けた講習会を行った。鋼製下地とボード仕上げに延べ13人が参加。本番さながらの実技講習に、合格への期待

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県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が5日、薩摩川内市の川内建設会館であった。出水期に備え、両者が締結している災害協定の内容を確認。業界が直面する課題では、管内の工事発注量を憂慮
全国建設室内工事業協会鹿児島支部(中村利夫支部長)は6、7日、薩摩川内市の川内建装倉庫で内装仕上げ施工の技能検定試験に向けた講習会を行った。鋼製下地とボード仕上げに延べ13人が参加。本番さながらの実技講習に、合格への期待

日本蓄電池(漆原秀一社長、東京都)とリミックスポイント(高橋由彦社長、同)は共同ファンドで開発を進めるNC枕崎市桜山東町蓄電所に系統用蓄電池を設置した。設計施工は鹿栄電設(泉竜一社長、鹿屋市)が担当。 主な用途は、需給

県は、2025年8月豪雨災害に伴う災害復旧で特に被害が大きかった霧島市と姶良市管内で今後の取り組みをまとめた。網掛川は、災害関連事業を国が採択。測量設計は9月までで10月以降、用地取得を進め随時、工事着手する。また、急傾

北薩地域(薩摩川内市、さつま町)を対象とした知事とのふれあい対話が5月31日、さつま町の鶴田中央公民館であった。「地域のインフラを生かした地域産業の〝稼ぐ力〟の向上」をテーマに、地元が抱える課題等を提言。今後の発展に期待

県は8日、2026年度一般会計6月補正予算案を発表した。総額41億3000万円を追加し、累計総額は9248億5400万円となる。建設関連では、河川受託事業の25年8月豪雨災害で被害を受けた網掛川で被災した姶良市が管理する

曽於市は、現場の判断をリアルタイムで共有できる新世代、日本初の遠隔臨場システムを開発した。ブラウザ方式のスマートグラスを活用し、インフラDXの構築を目指す。また、「ふるさと納税」によるクラウドファンディングで開発費用を回

県地域振興公社は、2026年度発注見通しを発表した。総件数16件となっており、種別では建築が6件で最も多く、土木5件、造成測量設計4件、建築監理1件。振興局管内別では、大島支庁(徳之島、沖永良部、与論)が8件、南薩地域振

南九州市の2026年度一般会計6月補正予算案は、1億1688万1000円を追加し、累計総額は256億4488万1000円となる。市道熊ケ谷下線の整備を新規で着手する。 道路橋りょう維持管理では、市道熊ケ谷下線維持(暗渠

奄美市は、奄美漁協荷捌き施設の移転新築に近く着手する。2026年度当初予算で事業費2億725万円を計上。設計は既に完了しており、本体工は6月末ごろに指名競争入札を行う見通しだ。 笠利赤木名港にある荷捌き施設の老朽化を受

天城町は、大津川木造団地を新設する。実施設計は平安企画設計が担当し、6月に指名競争入札を行い2027年2月の完成を目指す。 場所は大津川636外。建物規模はW造平屋建て165㎡(1棟2戸)。供用は同年4月を予定し、子育

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で

鹿児島銀行は、人事異動を発表した(1日付け)。 異動者は次の通り(カッコ内は旧職)。 人事部付(出向)=町田新八(営業管理部調査役)▽大島支店長代理=堂下航(伊集院支店主任)

3月に開催された鹿児島マラソンで4位に輝き、来年は優勝を目指す。「仕事と陸上の両立は大変だが、会長をはじめ、みんなが応援してくれる」と会社への感謝を述べた上で「スキルや日本語を上達させ、仕事上でも貢献していきたい」と笑顔

マル川建設(南九州市)は1日付けで代表取締役社長に川原大地氏(前取締役、1988年10月生まれ37歳)が就任した。 同日から社名も「marukawa」に変更。前社長の川原和人氏は代表取締役会長に就いた。

フェリー旅は良い――。 さて、もはや言いたいことは言ってしまったので、本日はここで締めるべきなのかもしれないが、もう少し続けさせていただく。 思えば自分が移動の選択肢に“船”を入れるようになったのは、かつて沖縄に赴任

本紙では、2025年7月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・4点、農林水産部が83・1点となった。建設部の最高点は、喜界の湾港改修(R5の4工区)で丸福建設・畠山建設JVが92・1点の評価を受けた。

2025年7月検査分の上位から藤田建設興業(藤田護社長、西之表市)が施工した「熊野漁港漁港施設機能強化(R6の1工区)(合併)」(88.1点)で現場代理人兼監理技術者を務めた沖田新作さんに話を聞いた。 どんな工事で

ドラッカー教授は「経営者は孤独である」と言っていた。だが、その孤独の辛さに耐えうる人こそ真の経営者なのだ。だからこそ胸中の苦悩・不安を部下にのぞかせてはいけないのだ。もし上役の渋面や悲観面を部下が見れば部下自身、不安にお

5月は、連休明け早々から下旬にかけて各種団体の総会取材が目白押しだった。22日は、午後から4件の総会取材があり目が回る思いだったが、何とか一段落。6月に入り、業界団体の総会も終盤を迎えちょっと一息といったところだ。 総

【お知らせ】隔週金曜日号掲載の「風は南から」は、NextLinks税理士法人の山下友一代表が、連載いたします。融資関係の注意点や決算書の正しい見方など、分かりやすく解説いたします。 山下氏のプロフィールは次の通り。

県建設業協会出水支部(春田勝俊支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が4日、出水市の出水建設会館であった。梅雨期や台風期の対応に備え、両者が締結している災害協定の内容を確認。フリートークでは工事の発注減に関する指

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)の第62回通常代議員会が5日、鹿児島市の県建設センターであった。任期満了に伴う役員改選が行われ、藤田支部長(県建設業協会長)の5期目となる続投を決定。「安全第一」の原点に立ち返

県空調衛生工事業協会(福山康洋会長)の第23回通常総会が5日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であった。自然災害への備えや担い手確保に各社の力を結集。ライフラインを守る仕事の価値訴求に努めることを確かめた。 議

リーチ開発(轟昌子社長)は5日、鹿児島市の勤労者交流センター(よかセンター)で2026年度安全大会を開いた。社員や協力会社から約40人が参加し、安全対策の重要性を再確認。指差喚呼や点検を徹底し、現場の安全確保と品質向上に

①鹿児島建設新聞(大迫博人社長) ②5月12日午前9時~11時 ③鹿児島市の本社 ④受付21人、採血20人(社員、地域住民など) ⑤創立70周年に合わせて実施する社会貢献活動。地域住民を含め、多くの人が参加した ⑥参加者

県議会の2026年第2回定例会の会期日程は、16日に開会し、7月8日までの会期を36日間とした。 日程は次の通り。 16日 本会議(開会)▽19日 代表質問▽23、24、25、26日 一般質問▽30、7月1日 常任委

錦江湾横断道路推進連携協議会(磯辺昭信会長)は7月12日午後2時30分から、鹿児島市のカクイックス交流センターで第2回総決起大会を開催する。災害時に県民の命と暮らしを守る道路として機運醸成を図り、早期事業化を訴える。

鹿児島労働局は、4月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比8・8%減の1万2274人で、4カ月連続の減。建設業も同15・3%減の1136人で同様の状況だった。 建設業の新規求人数は、1月1139人(前年同

全日本建設技術協会は、2026年度公共工事品質確保技術者(Ⅰ)・(Ⅱ)試験の申し込みを12日まで受け付ける。試験は、課題論文を含む書類審査後、10月3日~11月14日に面接を実施する。応募対象者は、(Ⅰ)が発注関係事務や

日本乾溜工業(福岡県)はトミナガコーポレーション(同)が国内代理店として展開するアスファルト景観工法「ストリートプリント」の普及に力を入れている。舗装表面にデザイン型押しと着色を行い、石畳やレンガ敷きの模様を表現=写真=
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