園児ら築山で遊ぶ/芝生張り体験/住用認定子ども園
奄美市が住用町で新築整備を進めている「住用地区認定こども園」で2月18日、今年4月の供用開始を前に、地元の保育園児らを招いたワークショップが開かれた。建設敷地内に設けた築山の芝生張り体験が行われ、園児らは楽しみながら作業

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県姶良・伊佐地域振興局管内の「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式が4日、霧島市の国分南小学校であった。作文・小学生の部で、臼井瑛菜さん(4年生)が県知事賞最優秀賞を受賞。茅島浩一郎同局建設部長から賞状と副賞が手渡され、その栄誉をたたえた。 国土交通省と県は、毎年6月を「土砂災害防止月間」と定め、次世代を担う小中学生を対象に絵画・作文を募集。2025年度は、県下46校から242点(絵画96点、作文146点)の応募があり、国土交通事務次官賞に7人、県知事賞に8人の受賞者を決定した。 臼井さんの作文「命を守る」は、25年8月に霧島市で発生した豪雨災害の経験をもとに、地域の安心安全と自分の命は自分で守るという内容が評価された。臼井さんは「大雨による土砂災害など非常に怖かった。感じたことや考えたことを作文を通して表現し、賞をもらえたことはうれしい」と笑顔を見せた。 茅島部長は「県では、防災学習や訓練支援などさまざまな広報活動を行っている。敷根地区における防災意識の高揚に期待したい」と言葉を寄せた。上唐湊司校長も「受賞は成長していく中で大きな自信につながる。地域で暮らす上で、危険予知する力を養ってもらえたら」と話した。
奄美市が住用町で新築整備を進めている「住用地区認定こども園」で2月18日、今年4月の供用開始を前に、地元の保育園児らを招いたワークショップが開かれた。建設敷地内に設けた築山の芝生張り体験が行われ、園児らは楽しみながら作業

出水商工会議所青年部の主催による「第19回鶴恋祭(つるこいまつり)~IZUMI JOB FESTA2~」が1日、出水市のウイングドームいずみであった。建築大工や重機など、さまざまな分野の職業体験ができるブースを設置。県建
薩摩水道(芹ケ野裕史社長、薩摩川内市)は5日、同市青山町に2年前開設したDIY工房「MOKU」の敷地内に地元の高校生を迎え、施工体験を行った。「五右衛門風呂作りにチャレンジ!」と称し、生コンクリートを打設する基礎工を体験
県建設業青年部会の4支部と県鹿児島地域振興局との意見交換会が5日、鹿児島市の同局であった。初の合同開催。各地の実情や共通する課題を語り合う中で、建設業の未来を考えた。 会には、鹿児島(森山崇支部長)や南鹿児島(小倉俊支

大崎町の2026年度一般会計当初予算案は、前年度当初比2・0%(2億6615万8000円)増の133億6807万3000円となる。このうち、工事請負費は全体の7・3%を占める9億7422万円を計上、道路改良舗装等に6億円

海上保安庁は、宿舎(鹿児島)整備に向け一般競争入札の実施要領を公告した。整備手法はPFI(BTО方式)で、設計事業者(単体か複数)は建設コンサルタントA等級、建設事業者は単体か3者JV以内、維持管理業務は1者。競争参加に

県は、大隅縦貫道の一部を形成する吾平大根占田代道路の整備を進めている。一部区間で用地買収が進んだことから今月から工事着手。また、肝属川を跨ぐ馬込橋は今後、耐震補強を行うことが分かった。4日、前野義春議員(県民連合、鹿屋市

県は、県道鹿児島蒲生線のうち街路事業で、都市計画道路催馬楽坂線Ⅱ期の上竜尾工区をに取り組んでいる。進捗率は、用地取得率が筆数ベース(2026年2月末現在)で約97%、事業費ベース(25年度末)は約86%となっていることが

橋梁点検対象は9橋 製氷施設に解体費 田皆中で予防改修 大津勘教住は2棟 知名町の2026年度当初予算案が明らかになった。一般会計の総額は66億8700万円で、前年度当初比8.8%(6億4800万円)の減。普通建設事

完工高順位(5月期決算)

歴史を感じるものが好きで、特に地層には目がなかった。探究のため、鹿児島大学大学院へ進学。同社の業務内容に「究めた分野との重なりを見た」ことから、業界に足を踏み入れた。 砂防堰堤の図面や数量計算書の作成等で机に向かう日

姶良市で紹介したい場所の一つに蒲生八幡神社の境内に静かに立つ「日本一の巨樹・蒲生の大クス」がある。初めて見る人は決まって足を止め、しばし言葉を失う。樹齢は1600年以上とも言われ、目通り幹回りは24mを超える。その姿は、
「うちの場合、ほぼ下請けでやっていて、元請けさんがICT施工の指定型を取れば、当然そうせざるを得ませんからね」。ガイダンス装置やコントロール機能を備えた重機を活用した施工実績はある。 公共工事の発注標準では、県も鹿児

両親や姉のように建築関係の仕事に就きたいと思い、姉が通っていた加治木工業高校の建築科に入学しました。 所属する建築部では、資格取得に向けて勉強や練習を行っており、毎朝7時30分からは朝練が始まります。中学生の頃は寝坊

◆濵島装飾とKenSin 鹿児島市の濵島装飾と屋久島町のKenSinはこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、濵島装飾が濵島優介氏、KenSinは緒方健太氏が就任した。

よくお金のためだけに働いているんじゃないかと言う人がいるが、人間がお金だけでやれる仕事なんかはたかが知れている。 米国の生命保険のセミナーでも「人はまず収入のために働くが、その次には達成感とか、満足感というものがくる

ヨーガ哲学の中に「心の中にある檻をしっかり閉めておかないと中にいる猛獣が飛び出してきてお前自身を食い殺してしまう」という教訓がある。つまり猛獣とは、人間の欲望のことである。人間は苦しい時は自戒して頑張るものである。
相続手続きを進める中で、「故人がどこの土地を持っていたか正確にわからない」という悩みに直面することがあります。権利証が見当たらない、固定資産税の通知書も一部しかないそんな時に役立つのが「所有不動産記録証明制度」が2月2日

「希望なきところに努力なし」とはよく言ったものである。部下に努力を求める経営者は、部下にどれだけ希望を持たせ、ともに希望について語り合ってきたかを反省すべきであろう。 会社の前途にどのような希望があり、努力し協力する
2025年6月検査分の上位から門田建設(江南順弘社長)が施工した「道路改築(阿久根高尾野道路R6の7工区)国道504号」(89.8点)で主任技術者を務めた花田武さんに話を聞いた。 -どんな工事でしたか。 阿久根高

鹿児島市の鹿児島高等技術専門校(黒丸米行校長)で4日、2025年度期の修了式があった。5学科16人の修了生は、学び舎で培った技術を武器にまい進することを約束した。 黒丸校長は「物事の本質を見失うことなく、伝統を守りな

若年層の雇用促進・育成等が優良と認められた事業所に対する認定通知書の交付式が3日、鹿児島市の鹿児島労働局西千石町庁舎別館であった。2025年度下半期に基準をクリアし「ユースエール企業」となった3事業所が交付を受けた。

島津建設(東冨美男社長)は1日の鹿児島マラソン2026で、ランナーの力走に沿道からエールを送った=写真=。鹿児島市の国道10号(仙巌園周辺)で、手旗を振りながら激励。練習の成果を出せるよう後押しした。 社員7人が応援

ヤマグチ(山口克典社長、霧島市)は、1日に開催された鹿児島マラソン2026の応援活動を行った=写真=。社員やその家族ら約50人が参加。沿道から声援を送りランナーの背中を押した。 同社は、九州地方整備局鹿児島国道事務所

県姶良・伊佐地域振興局建設部(茅島浩一郎部長)は3日、大規模災害支援協力に基づき、2025年8月の豪雨災害における調査・支援活動などに尽力した国際航業に感謝状を贈呈し、その功績をたたえた。 姶良市の同局で行われた贈呈

県土木部監理課は4月1日から、「建設業許可書類の申請等」や「提出書類の閲覧」の窓口受付時間を変更する。業務効率化等の観点によるもの。現在、午前8時30分~午後5時を午前9時~午後4時とする。正午~午後1時は除く。 問

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は、2026年度に予定している技能講習・安全衛生教育等の日程を明らかにした。 新規に「建設業における化学物質管理者講習」を追加。種別は技能講習(4種目)、石綿調査(2種目)

「かごしまRe空き家ワークショップ」の最終報告会が13日午後1時30分から、鹿児島市の県庁2階県政広報室で開かれる。参加は県ホームページのイベントカレンダーから。応募締め切りは9日まで。参加は無料。 県は2025年1

建築技術教育普及センターは、2026年建築設備士試験の1次(学科)を6月21日、福岡や沖縄など全国8都市で実施する。申し込みはインターネットで13日午後4時まで受け付ける。受験料は、3万6300円(別途手数料)。 受

リビングプラザ滝の神(有村信一社長)は7、8日、鹿児島市のLIXILショールーム鹿児島で「春のリフォーム相談会」を開催する。時間は両日とも午前10時から午後5時まで。 会場では、リフォームや増改築の個別相談のほか、「
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