鹿児島市発注見通し(2回目)/工事403件 業務21件/一般競争は設備2件追加
鹿児島市は15日、発注見通し(2回目)を発表した。工事は追加27件、変更80件含む403件。業務は追加4件、変更11件含む21件だった。追加のうち、制限付き一般競争入札はスパランド裸・楽・良と松元平野岡体育館のろ過その他

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南大隅町は15日、条件付き一般競争入札で行う神山小学校屋内運動場建て替えの実施要綱を公告した。2者で構成される特定建設工事共同企業体(JV)で、主な要件にいずれも本県の入札参加資格で建築B級以上の格付けなどを求める。予定

鹿児島市は15日、発注見通し(2回目)を発表した。工事は追加27件、変更80件含む403件。業務は追加4件、変更11件含む21件だった。追加のうち、制限付き一般競争入札はスパランド裸・楽・良と松元平野岡体育館のろ過その他
阿久根市が公民連携で整備を計画する青果市場跡地活用事業は、2025年度に優先交渉権者を選定したが、契約に至らず計画は白紙となっている。建設費の高騰を理由にゼロベースで見直すことになった跡地の活用について、現在、市は再公募
郡山安全技能講習センター(徳重進所長)は、県内法人が運営する技能講習教習機関として、外国人向けに学科講習で初めて通訳付き授業を開講した。通訳時間が講習時間に含まれないため、1時間あたり20分を追加。当面、ベトナムおよびイ

国土交通省は、所有者不明土地等対策モデル事業を採択した。全国から19件の応募があり、8件を採択。本県からは鹿児島相続対策研究会(鹿相研)が選ばれ、空き地を活用した市民農園(あさんぽ畑)の利用促進を図る。 モデル事業では

弊社「建設のみかた」連載中の山本昌幸氏(あおいコンサルタント代表取締役)は8月28日午前9時30分から、鹿児島市のホテル自治会館で「社長が任せられる組織をつくる人事評価・賃金戦略 カンタンすぎる人事評価制度・賃金制度セミ

県土木部は、5月末現在の災害復旧状況をまとめた。2026年災は9カ所(報告額67億4800万円)から報告があり、3カ所(採択金額64億2800万円)を査定。25年豪雨災害は763カ所で、80.1%(611カ所)を発注した

鹿児島市は、小学校・中学校の学校規模適正化・適正配置に関する基本計画(仮称)を策定する。検討する範囲のうち、過大規模校(31学級以上)は5小学校、過小規模校(5学級以下)は10校。明和校区の義務教育学校では、2030年4

薩摩川内市は、6月24日からの大雨災害による復旧費用や被災地対策等に充当する2026年度第2回補正予算を追加計上した。新規で浸水被害地区の調査等を含めた内水対策事業に4900万円を予算化。計1億7259万6000円を追加

喜界町の2026年度一般会計6月補正予算は、3493万8000円を追加し、累計総額71億6321万5000円となった。内訳としては、旧クリーンセンター解体の実施設計などが目立った。 旧クリーンセンター解体の実施設計に2

2025年度の県内民間工事の出来高は、3643億7600万円と前年度比で733億7100万円(25・2%)増となった。建築が2441億3200万円で81億1000万円(マイナス3・2%)減。土木は1202億4400万円で

県庁に在職時、ご縁があって2年間、南薩地域振興局で勤務する機会をいただき、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市の4市を気ままにめぐり歩いた。南薩地域は、美しい風景・景観、素晴らしい歴史・文化、お茶・かつお節などの豊かな食

◆西建土木工業と池増銃砲火薬 曽於市の西建土木工業と鹿児島市の池増銃砲火薬はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、西建土木工業が西留真之介氏、池増銃砲火薬は池増陽二氏が就任した。

◆三和機工と塩田建設 奄美市の三和機工と霧島市の塩田建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、三和機工が隈元誠一郎氏、塩田建設は塩田博之氏が就任した。

私は、電気関係の仕事に就きたいと考えています。きっかけは、自然災害による停電が起きた際、雨風の強い中でも復旧作業に取り組む電気工事関係者の姿を見たことです。人びとの生活のために働く姿に憧れ、私も地域や社会に貢献できる仕事

◆三生工務店 薩摩川内市の三生工務店はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、執印敏生氏が就任した。

復元の形状については、「道路施設としての西田橋」で先述したように改変がおおむね把握できており、外観から確認できる明治43年の橋面縦断勾配を緩くした工事による壁石改変跡や二重アーチ意匠からの想定、これに古写真の単写真評定を

年齢とともに謙虚にありたい、と心しているが、むしろ大なり小なり、自分の好みや生き方にこだわり頑固になりがちだ。 特に経営者は自己中心的になりやすい。そのためにも横のつながりを持つことだ。そうすればたまには苦言もあり、格

夏の賞与の時期である。当社ではすでに査定を終え、支給も完了した。当社の査定点数は、個人の目標管理が50%、他者評価が50%という配分で決まる。目標管理の点数が高くても周囲からの評価が低ければ全体の点数は下がるし、逆もまた

「愚者も賢者もともに害はない。一番危険なのは半端な愚者と半端な賢者である」<ゲーテ>。賢い人は何かことを起こしても間違うことはないし、愚かな人はまた愚かしいことばかりするので注意もできる。ところが中途半端な人は中途半端な

物事に筋道を立てることを道理という。会社経営や政治にも道理が通らなくなると終わりだ。ただ儲ければよい、それでは長続きはしない。 経営というものは商品に惚れ込み、命をかける。仕事が大好きで、自分の進む道を信じて一歩も譲ら

南九州西回り自動車道建設促進期成会(会長・椎木伸一出水市長)の2026年度総会が13日、出水市のホテルキングであった。早期の全線開通を目指し、関係機関への要望活動を柱とする事業計画を承認。芦北出水道路が28年度中の開通見

「南薩の輝く未来を創る道」として整備着手を目指す薩摩半島横断道路の建設促進協議会(上東伸太郎会長)は13日、南さつま市の南さつま商工会議所で2026年度総会を開いた。南さつま、枕崎、南九州、指宿の4市を結ぶ構想路線。提案

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)と南九州市建設同友会(同会長)は13日、管内の危険箇所を対象とする点検パトロールを実施した。3地区(頴娃、知覧、川辺)に分かれて巡回。地域、周辺住民の安全な暮らしを守るため、入念な

消防設備士法定講習の年次講習会は14日、鹿児島市のホテル自治会館で「消火設備」免許を皮切りに開催、施工会社等の技術者ら約120人が参加し、施工企業のコンプライアンスや施工品質の維持に直結する重要な節目として、講師の話に耳

県土木部と県建築協会(栫井銀二郎会長)の共催による2026年度建築関係技術者研修会が13日、出水市中央公民館であった=写真=。管内の企業から約70人が受講。関係法の改正や建築・設備関係の工事検査結果の説明を踏まえ、技術力

県建設業協会(藤田護会長)は、2026・27年度の委員会構成を決定した。 全5委員会(総務、総合企画、土木、労務、建築)のうち、担当副会長は労務に川畑智洋氏(南生建設)が新任したほか、4氏は再任。委員長は全員留任とした

指宿市は、レイクグリーンパークおよび同市池田湖畔艇庫の指定管理者を8月31日まで募集する。現地説明会は24日から募集締切日までの事前申込制で、27日までの受け付けとする。 業務内容は、主に維持管理等で、応募資格は、管理

◆鹿市職業訓練C、夏休み「親子工作教室」 26日午前9時から、鹿児島市職業訓練センター(鹿児島高等技術専門校)で開く。本立てなど七つのコースを通じて、小学生らにものづくりの魅力を伝える。

建設業振興基金は、2026年度2級電気工事・建築施工管理技術検定試験の受験申し込みを27日まで、インターネットと書面で受け付ける。受験料は学科・実地とも各7900円(電気)、6150円(建築)。 試験は11月8日、鹿児

志布志市の志布志駅周辺公園にぎわい創出事業は、鹿児島堀口製茶グループが優先候補者に決まった。大浜緑地に市民や観光客らが集まる拠点施設や遊具等を新設する同事業。構成企業はアール・アイ・エー(設計)とエイトデザイン(設計・建
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