小学校へ書籍寄贈/家族で楽しんで/二宮鉄工
二宮鉄工(鶴田陽三社長、肝付町)は3月27日、肝付町の波野小学校に、読書活動支援として10万円分の書籍を寄付した。同日、目録の贈呈式があり、鶴田社長=写真右=から同校の岩下勝也校長に目録が手渡された。 取り組みは、波野

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のぼる産業(深水真樹社長、出水市)は1日から、同市境町に「Sea side SAUNA ALIVIO(アリビオ)」をオープンした。〝海の見えるサウナ〟と称し、完全個室で全5棟を整備。日常に癒やしを与える空間を提供する。 場所は、同市境町1024-6(たこやき大阪出水店近く)。敷地内には2人用をベースとしたプライベートサウナが3棟、4人用をベースとしたグループサウナが2棟あり、いずれも完全個室となっている。 サウナヒーターは、世界トップシェアを誇る本場フィンランドのブランド「HARVIA」を採用。水風呂やリクライニングチェアなども設け、海沿いの静かな空間で心身をリラックスすることができる。 施設名のアリビオは、スペイン語で「安心」や「やすらぎ」を意味する。深水社長は「サウナ人気が高まる中、市内では特化した施設が少ない状況。日常の喧騒から離れ、海を見ながら一息ついてもらえたら」と話す。 営業時間は午前10時~午後9時。料金は90分3000円~。完全予約制(℡080・5364・7480)で受け付ける。
二宮鉄工(鶴田陽三社長、肝付町)は3月27日、肝付町の波野小学校に、読書活動支援として10万円分の書籍を寄付した。同日、目録の贈呈式があり、鶴田社長=写真右=から同校の岩下勝也校長に目録が手渡された。 取り組みは、波野

総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)はこのほど、鹿児島市の本社で令和8年度入社式を行った。希望に満ちた表情の新卒社員3人を温かく迎え入れ、建設業界の次代を担う新たな戦力としての第一歩を祝福した。 式では山﨑社長が「良いも

公共工事の契約手続きに電子保証を導入している県内市町村の数が加速し、4月1日時点で27団体に達したことが分かった。2025年度の県導入を契機に前年度当初9団体の20・9%から62・7%と3倍に急増。証書の郵送や持参が不要

錦江町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比6・5%(5億1988万円)増の総額84億8620万円となった。全体の6・3%を占める5億3366万4000円を工事請負費に配分。神川地区で住宅を1棟2戸新築するほか、
県鳶土工業連合会(大村義一会長)の第59回定期総会が11日、鹿児島市のかごしま第一ホテル鴨池であった。業界の将来を見据え、若手人材の育成等を基本方針に掲げた新年度事業計画を決定。専門職の役割を果たし業界全体の発展に寄与す

農林水産省は、2026年度当初予算の公共事業箇所別予算額を明らかにした。本県では、直轄に71億2700万円、補助・交付金は258億300万円をそれぞれ配分。新規は、直轄で林野公共が3地区、補助では農業農村整備等18地区、

県は、2026年度に実施する特定離島ふるさとおこし推進事業の概要を明らかにした。6市町村からの要望を踏まえ、ハード54件、ソフト27件の計81件に助成。主な新規事業は、三島村の黒島に共同利用飼料貯蔵施設整備、薩摩川内市で

鹿児島市教育委員会の2026年度当初予算は、総額257億190万8000円で前年度当初比31.7%(61億8459万3000円)の減になった。新松元地域学校給食センターはPFI事業者を7月に選定し、事業計画締結議案の議決

肝付町の2026年度水道事業会計当初予算は、収益的支出3億3713万円、資本的支出2億8039万6000円の計6億1752万6000円となった。前年度当初比5.5%(3241万8000円)のプラス編成。建設改良費に1億5

イオン九州(中川伊正社長、福岡市)は、イオンモール鹿児島を24日、リニューアルオープンする。「イオンモールKAGOSHIMA BAY」として生まれ変わる複合商業施設。新たに10店舗が出店するほか、1、2階を中心に既存店の

◆西元北之園建設(鹿児島市) 1日付けで、代表取締役に喜山裕也氏が就任した。前任の松里夏美氏は取締役に就いた。

私は中学生時代、電気に対して好きな気持ちや拘りはなく、ただ「なんとなく」の気持ちで川内商工高校電気科に入学しました。専門分野の授業や実習を受けると今までやったことがないことばかりで、電気に大きな興味を持つようになりました

◆松竹建設(鹿児島市)このほど、代表取締役社長に永田義仁(よしと)氏が就任した。前任の松里悟氏は取締役兼相談役に就いた。

私には、4歳の長男と2歳の次男の2人の息子がいるのである。長男は産まれた時から今もずっと変わらずおしゃべり好きでなにごとにも興味を示すお調子者だ。 次男は産まれてすぐに、感染症の病気を患ってしまい入退院を繰り返していた

かごしま電工(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に屋和則氏が就任した。 屋社長は、1968年生まれの56歳。奄美大島出身で、鹿児島実業高校を卒業。これまで、奄美営業所長や常務取締役を歴任してきた。「〝鹿児島の明日

建設業界のDXを支援する新ツールが注目を集めている。デンセツ工業グループのDECソリューションズ(佐藤春吉社長)が提供するクラウド型在席管理システム「Eホワイトボード『どこけ?Ⅱ』」だ。 同システムは、従来のホワイト

楽しく生きなければ面白くない。苦しがって一生を送るぐらい嫌なことはない。楽しく生きるには好きな仕事をすればいい。生活するためだけで仕方がないから仕事をするとダラダラしていたのでは一生惨めだ。 まず、今の仕事に打ち込み

建設業団体の総会シーズンが本格化する。4市2町を受け持つエリアとあって、ピーク期は会場を移動しての掛け持ち取材も珍しくない。これから先、カレンダーとにらめっこしながらの日々が続く。 今年度は、多くの団体が2年に1回の

2月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比33.2%減の506戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家264戸(9.1%増)、貸家147戸(36.6%減)、分譲住宅95戸(66.3%減)-など。市町村別で前年より増加し

人手不足が続く現場では、一人ひとりの負担が重くなりがちです 。無理を重ねた結果、メンタル不調などで長期欠勤する社員も少なくありません。実は「いつまで、どう支えるか」を曖昧にしていると、実は残って頑張る社員も疲れ切ってしま

国際物流ターミナルの整備が進む川内港の唐浜埠頭に10日、韓国のコンテナ船が初入港し、現地でセレモニーが行われた。4月の暫定供用後初めて。2027年度には荷役機械(ガントリークレーン)も設けられる見通しで、物流拠点としての

県産業資源循環協会曽於支部(脇通吉支部長)は8日、曽於市の焼肉・しゃぶしゃぶ赤坂で2026年度通常総会を開いた。適正処理の推進や不法投棄防止対策の徹底、未加入業者の入会促進などを盛り込んだ新年度事業計画を決めた。任期満了

県地質調査業協会(川邊信也理事長)は9日、鹿児島市のプロパンガス会館で孔内載荷試験(LLT)技術講習会を初めて開いた。県内ニーズの高まりもあって、会員ら81人が参加。従来の試験方法や自動化が進む先端技術について理解度を高

炭化水素冷媒「ハイチルガス」のエージェントとして全国展開するHCジャパン(野元一喜社長)は9日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で代理店や関係者との意見交換会を開催した。全国から30人が集い、欧米など世界の潮流を確認。各社は脱

鹿児島工学院専門学校(村田直志校長)の入学式が9日、鹿児島市の同校であった。春の穏やかな気候の下、夢への第一歩を踏み出した116人の新入生は、仲間と協力して世の中で活躍する職業人を目指すことを誓った。 2026年度は

かごしま電工(屋和則社長)は、びっくり市を開く。17、18日に鹿屋市の鹿屋会場を皮切りに県内7会場で実施。多数のメーカーがブースを出展し、電動工具や照明器具等の展示・販売を行う。 時間は各日で異なり、事前の申し込みは

阿久根市沖に沈んでいた旧日本軍の戦闘機「紫電改」が8日、外薗建設工業(外薗太一郎社長、薩摩川内市)のクレーン付き台船「白龍」で無事引き揚げられ、その姿を現した。NPO法人北薩の戦争遺産を後世に遺す会(肥本英輔代表)が取り

三菱地所(東京都)と松尾建設(佐賀県)は、湧水町に木造共同住宅2棟を寄付した。企業版ふるさと納税を活用。町は定住促進住宅として利用する。 同町木場に建設された共同住宅2棟はW造平家建ての各97.73㎡。施工は同町のM

鹿屋市は、住宅改修や耐震化に対して経費の一部を補助する「支え愛ファミリー住宅改修応援事業」を行う。2026年度分は事前申し込みを22日から5月22日まで受け付ける。申し込み多数の際は抽選(同29日予定)となる。 19

九州フィールドメディア(福島紀春社長)は19日から、天文館ストリートビジョン事業を開始する。鹿児島市の天文館本通りアーケードにデジタルサイネージ20台を設置。企業や店舗情報のほか、イベント情報を発信する。 縦型50イ
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