明和校区学校施設/基本計画策定/参加資格は1000㎡以上/企画提案書26日まで 鹿児島市
鹿児島市は、明和校区の義務教育学校施設に係る基本計画策定業務を企画提案競技方式で実施する。参加資格は、2016年度以降に単体か共同企業体で完了した延床面積1000㎡以上の小、中学校・義務教育学校整備(新築、増築、改築に限

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かごしま建設新聞は、このたび創刊70周年という大きな節目を迎えました。 これもひとえに、長年にわたりご愛読いただいている読者の皆様、ならびに建設業界をはじめとする関係各位のご支援のお陰であり、心より厚く御礼申し上げます。 1956年の創刊以来、本紙は鹿児島の建設業界とともに歩んでまいりました。 社会資本の整備、度重なる災害からの復旧・復興、そして地域経済の発展ー。その一つ一つの現場に寄り添い、事実を伝え、記録してきたことが、私たちの原点であります。 時代は大きく変化し、建設業界を取り巻く環境もまた転換期を迎えています。担い手の確保、生産性の向上、働き方改革、そしてデジタル化への対応。 こうした課題に向き合いながらも、地域の安全・安心を支え続ける建設業の役割は、今後ますます重要性を増していくものと考えております。 本紙はこれからも、業界に寄り添う専門紙として、迅速かつ正確な情報発信に努めるとともに、現場の声や技術の進展、そして人の想いを丁寧に伝えてまいります。 これまでの歩みに感謝しつつ、さらなる発展を目指し、地域と建設業界に貢献し続けてまいります。 今後とも、鹿児島建設新聞に変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 ㈱鹿児島建設新聞 代表取締役 大迫 博人

鹿児島市は、明和校区の義務教育学校施設に係る基本計画策定業務を企画提案競技方式で実施する。参加資格は、2016年度以降に単体か共同企業体で完了した延床面積1000㎡以上の小、中学校・義務教育学校整備(新築、増築、改築に限

鹿児島労働局がまとめた2025年の県内熱中症発生件数で、建設業の死傷者数が業種別で最多の11人に上ったことが分かった。死者はなかったものの、過去10年(16~25年)でワースト。同局では4月を準備期間として実施する「ST

社会福祉法人クオラ(松下兼一理事長)は、姶良市の保育園クオラキッズあいら旧園舎解体を事後審査型制限付き一般競争入札で実施する。入札参加申請は15日まで。開札は25日午後1時30分からを予定する。 住所は、平松6252-
誠建設(木原利子会長、薩摩川内市)はこのほど、同市樋脇町に太陽光パネルリサイクル処分場を整備し、受け入れを開始した。FIT(固定価格買取制度)終了に伴う太陽光パネルの大量廃棄に備えた施設。ガイドラインに適合した処分機械を

ハイサイいちき串木野プロジェクト(代表幹事・潟永朋弘大興電設)が主催する沖縄物産フェアが16、17日、いちき串木野市のホテルアクシアくしきので開かれる。 今年で5回目となる恒例のイベント。「沖縄といちき串木野の物産が大

国土交通省九州地方整備局の2026年度事業計画で、鹿児島国道事務所と八代河川国道事務所(交通安全Ⅱ種除く)をまとめた。工事費182億8281万円、測量設計費18億2389万円-など計211億円。各道路で大型構造物の計画が

姶良市の2026年度発注見通しが明らかになった。第1四半期に6割程度を予定するなど、合計で84件を見込み、前年度同期(104件)と比較すると2割の減少。担当課では、土木課など3課が20件以上となった。 発注時期別にみ

曽於市は、2026年度の発注見通しを明らかにした。全体件数は94件で、前年同期比で8件のマイナス。上半期で76%の執行を目指すほか、土木が全体の半数超となった。 発注時期別では、第1四半期36件、第2四半期36件、第

屋久島町は、廃棄物処理施設の更新を年次的に進めている。2026年3月には新しいごみ処理施設を新設。現在は、不要となった旧ごみ処理施設の解体に向けて仕様書を作成しており、工事の発注は27年2月以降を見込む。また、老朽化が進

鹿児島労働局は、2026年3月末現在の新規高卒者に関する職業紹介状況をまとめた。就職内定者3097人のうち、県内は1724人(構成比55.7%)となり、前年同期比から変わらず。就職内定率は99.4%(前年同期比0.1ポイ

「営々と築かれてきた水道を次の世代へ」ー。 穏やかな口調で語る言葉に実直さがにじむ。安全で良質な水を供給する責任を痛感しながら、事業を推し進める。人口は減り、水の需要も減少が予測される中で、インフラを通じて「暮らしを

-就任の抱負を。 地域の有望な農林水産物や特徴ある取り組みを生かして高付加価値化や販路拡大に努め、基幹産業である農林水産業の振興を通じて北薩地域の活力強化に貢献したい。 -事業にあたって。 農林水産業の担い手

-就任の抱負を。 県が管理する道路は約4400km。日常的な点検と迅速な対応を行うとともに、デジタル技術を活用しながら、安全で快適な交通の確保に向けて、適切な道路維持に努めたい。 -課題と展望について。 道路

-就任の抱負を。 「稼ぐ力」の向上に向けた取り組みに携わることになり、観光資源の魅力向上や課題対応を横断的に担う役割だと考えており、やりがいを感じています。 -事業に関する課題と展望は。 今後の課題として、鹿

-就任の抱負を。 安全で快適な教育環境確保のため、老朽化が進む学校施設の安全性向上と適切な維持管理に取り組む。また、指定避難所である小中学校の屋内運動場の空調整備を進め、機能強化に努める。 -課題と展望は。

指宿市に華麗に宙を舞う業界技術者がいる。地元の丸新建設に勤務しながらトランポリン競技に励み、指導も行う葛迫龍司さんだ。指導にあたって市内の公共施設などを使用していたが「アスリートも育成できるよう、本格的な設備を揃えたい」

前回は“心の点検”について書きました。今回は、具体的にどうやって自分の機嫌を自分でとるのか。 実は、ストレスと上手く付き合うには、道具箱に「カード」を揃えておくようなコツがあります。その時の自分に合う技を使い分けてみ

ビジネスマンの中にはいわれない劣等感に囚われそのために人間関係の面で非常に損をしている人がいる。また、伸ばせば伸びる潜在能力を持ちながらそれを“宝の持ち腐れ”にしている人もいる。 「劣等感は優れた人の魂の病である」と

放っておけば雑草は勝手にはびこる。同じようにあいまいな社風では社員意識もバラバラとなり、組織は確立できない。かといって無理に社風をつくろうとすると経営者にとって都合のよい社風に偏ることが心配される。 そこで大事なこと

RIZAPグループが建設業へ本格参入し「RIZAP建設」が始動した。通常費用から25~30%削減、工期の2倍速、かつ適正品質にコミットした施工を目指す▼同グループはコンビニジム・チョコザップを1年間で世界最多の1020店

県建築士会出水支部(二宮聖典支部長)の2026年度通常総会が1日、出水市のホテルキングであった。任期満了に伴う役員改選が行われ、二宮支部長(ヤマサキ電機産業)の2期目となる続投を承認。行政機関への要望活動や各種イベントの

県中央姶良・伊佐電設会(今村公洋会長)は1日、霧島市の国分市建設会館で2026年度総会を開いた。業界の諸問題について調査研究し、技術力向上の推進などを柱とする新年度事業計画を承認。役員改選では今村会長(今村電気)を再選し

県建設業青年部会曽於支部(池﨑勝平支部長)は1日、曽於市の焼肉・しゃぶしゃぶ赤坂で第46回通常総会を開いた。講習会・研修会や地域貢献活動の実施などを柱とする新年度事業計画を決めるとともに、役員改選では新支部長に柿元邦一大

薩摩水道(芹ケ野裕史社長、薩摩川内市)は7日、同市青山町のDIY工房「MOKU」の敷地内にれいめい高校の生徒を迎え、施工体験実習を行った。3月にスタートした五右衛門風呂作りの一環。今回は鉄筋工にチャレンジし、圧接から配筋

西之表市商工会青年部(小倉慶太郎部長)主催の「こどもまつり」が3日、同市の市民体育館駐車場で開かれた。イベントには県建設業青年部会種子島支部(石堂佑也支部長)も協力し、重機の乗車体験を企画。子供たちは業界の仕事に触れると

阿久根市は、再生可能エネルギー導入推進戦略策定業務を公募型プロポーザルで決定する。参加申し込みは15日まで。提案限度額は1634万6000円(税込み)。 中長期的な観点から将来を見据えて、再生可能エネルギーの利用促進

南さつま市は、地域公共交通計画等策定支援業務の公募型プロポーザルを実施する。参加表明書の提出は15日まで。提案上限額は1641万2000円(税込み)。 地域公共交通計画と自転車活用推進計画が2026年度に終了すること

◆鹿児島東西・南北幹線道路建設促進期成会(会長・下鶴隆央鹿児島市長) 11日午前10時から、鹿児島市のアクアガーデンホテル福丸で2026年度総会を開く。

全国建設研修センターは、2026年度1級管工事施工管理技術検定試験の受験申し込みを、21日まで受け付ける。試験は一次が9月6日、二次は12月6日、福岡や那覇など全国10地区で実施する。受験料は、一次・二次ともに1万270

鹿児島市は、他社との共創による市内企業の事業拡大を目的にオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を活用した事業化支援プログラムを行う。募集期限は13日まで。 AUBAでは、自社アイデアの整理・ブラ
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