建協川内支部と県が意見交換/内訳書見直し点共有/ランクに配慮し発注を
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が2日、薩摩川内市の川内建設会館であった。関係法の改正を踏まえた動きとして、県側が入札時の工事費内訳書見直しに関するポイントを説明。補正予算等

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鹿児島市の甲突川千本桜再生プロジェクトが、2026年度から本格的に始まる。四つのゾーニング(全体8・3ha)別で測量・基本設計を計画する中、さくらとみどりの憩いゾーン(2・6ha)を先行する。入札(指名競争)は3月ごろとなるほか、27年度後半にも植栽・基盤等工事を発注する見通しだ。内容は1月末に策定された。 計画地は、甲突川の左岸緑地と右岸緑地、その周辺の水辺を含む一体的な空間。約50年以上前に鹿児島青年会議所などの協力により、2㎞以上にわたって千本の桜が植樹されたが、現在、老木化や病害虫の被害などから約430本まで減少している状況だ。 プロジェクトは、千本桜の再生に向けた桜の植え替え等を行いながら、より魅力あふれる空間創出を目指す。花見期間の長期化(2~4月ごろ)を図り、平田橋(上流)から天保山橋(下流)にかけて順に花咲くような桜を配置するほか、年間を通じたにぎわいづくりも計画。民間活力の導入や四季の植物の植栽、快適性の向上へ夜間照明や休憩施設の整備も考えている。 ゾーニングは、①さくらとみどりの憩いゾーン(中~下流、2・6ha)②さくら彩る魅力アップゾーン(上~中流、2・4ha)③さくら舞うにぎわい交流ゾーン(上流、1・2ha)④さくらと遊びのわくわくゾーン(下流、2・1ha)-を設定。交流、わくわくゾーンでは、それぞれ集客施設やアクティビティ関連施設の整備を含めた民活導入を視野に入れている。 先行して測量・基本設計に入る憩いゾーン(左岸側・甲突橋~武之橋、右岸側・高麗橋~天保山橋)では、26年度中の業務完了を予定。27年度には魅力アップゾーン、28年度にはにぎわい交流ゾーンとわくわくゾーンを対象に行い、31年度の全面供用開始を目指す。
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が2日、薩摩川内市の川内建設会館であった。関係法の改正を踏まえた動きとして、県側が入札時の工事費内訳書見直しに関するポイントを説明。補正予算等
ランドシティ鴨池グランノービレ管理組合は、同マンション大規模修繕に伴う見積参加業者を募集する。直近5年間に同規模程度のマンション大規模修繕または分譲マンション新築の元請実績のほか、マンション以外の大規模修繕や新築の施工実

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所は、指宿港海岸直轄海岸保全施設整備を行っている。補正では28億3800万円を配分。2026年度は山王川と摺ケ浜の突堤に着手するほか、湯の浜地区の護岸や養浜を継続する。 工事費の内
鹿児島市は4日、環境管理事業所として鹿児島市の認定を受けた事業者のうち、積極的な取り組みと成果が他の模範となると評価された5社を優良事業所として表彰した。表彰式は同市役所本館特別会議室で実施。業界関係者からは、新興エコ(

県内で外国人を雇用する事業所のうち、建設業は全体の18・1%を占める485所に上ることが、鹿児島労働局のまとめで分かった。同事業所の就労者数は1810人あり、全産業のうち10・9%。また、在留資格別の技能実習が1391人

鹿児島港本港区エリアまちづくり懇談会が3日、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまであり、今後の方針が示され意見を交わした。民間事業者からは、北ふ頭エリアの導入機能に飲食店併設の休憩所を提案。また、県は旅客ターミナルの設備

肝付町は水道事業経営戦略改訂案を策定した。計画期間は2026年度から35年度までの10年間。高山地区瀬戸宇治配水池耐震化更新事業など6項目の重点事業と更新事業で、投資額に工事費19億2600万円、委託費1億5229万円の

南九州市は、統廃合により閉校した旧神殿小学校の利活用事業者を公募型プロポーザルで募集する。参加表明書は7月10日まで、電子メールで受け付ける。 場所は川辺町神殿5686-1。建物や土地の貸付料は、条件付きで無償とする

肥薩おれんじ鉄道(中村誠希社長、八代市)による鉄道事業再構築実施計画の申請について、国土交通省九州運輸局が認定した。2026年度から10年間で駅待合環境の整備や施設の維持修繕を進めるとともに沿線地域の利用促進を図る。事業

鹿児島市は2日、2025年度一般会計2月補正予算案を明らかにした。126億8097万1000円を追加し、累計総額3238億4524万8000円となる。小中学校の校舎・屋体等整備事業(全27校)に24億規模、屋内運動場空調

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

私の父は、大工で大のお酒好きです。家に帰ってきたら、大好きな焼酎をお湯で割り、何度も同じ話を繰り返し、急に機嫌が悪くなったかと思えば、お酒を片手に寝室へ行ってしまうような人です。しかし、仕事中の父はとてもかっこいいです。

◆キュウセツとミツバ建設 鹿児島市のキュウセツと同市のミツバ建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、キュウセツが久保拓真氏、ミツバ建設は山中勝義氏が就任した。

今回、私自身の嗜好特に酒にまつわる失敗を回顧してみた。まず最初に今でも1年中休肝日なしで毎日さまざまな種類の酒を飲んでおり、健康診断前日も同様に飲むが、これまで肝臓で再検査等になったことがなく、強い体に産んでくれた親に感

◆アンカーと前迫石材 鹿児島市のアンカーと同市の前迫石材はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、アンカーが山﨑公信氏、前迫石材は前迫拓実氏が就任した。

薩摩川内市や関係団体が主催する2025年叙勲・褒章受章者の記念祝賀式が3日、同市役所であった。春の叙勲で旭日双光章を受章した県法人会連合会副会長の田島賢一氏(田島組会長)らに記念品を授与。献身的な活動と長きにわたる功績を

小麦川砕石(側島福一社長、薩摩川内市)は3日、鹿児島銀行の「SDGs推進私募債」発行に伴う寄付金を薩摩川内市に贈呈した。スポーツ振興に役立ててもらうのが目的。地域の発展と未来ある子供たちの成長に期待を込めた。 贈呈式

大福コンサルタント(福田真也社長)は1月29日、鹿児島市の本社で社内研修会「大福塾」を開いた。社員約40人が参加。今回は、NPO法人マンガプロジェクト鹿児島理事長を務めるうなぎ☆のぼる(本名・四元重美)氏を講師に迎え、「

①県建設業青年部会姶良支部(淵脇浩人支部長) ②1月31日午前8時~10時 ③姶良市蒲生町 ④19社21人 ⑤県道沿いなどでカーブミラーの清掃を実施 ⑥佐々木組 杉森組 末重建設 津田和建設 南建設 淵脇建設 吉村工業

①英(上野純一社長) ②1月13日午後3時~4時 ③鹿児島市の堀江町や泉町、ウオーターフロントパーク周辺 ④15人 ⑤社内行事として年間に計画されている地域清掃活動 ⑥上野社長「今回は会社周辺を中心に取り組んだ。地域住民

大坪建設(南九州市)の森園正信専務が会長を務める和太鼓集団「金峰権現太鼓」は22日、南さつま市の金峰文化センターでコンサートを開催する。団体発足30周年を記念した企画。開場は午後3時、開演は同30分からとなっている。

志布志市は、消防ポンプを一般競争入札で売却する。対象は可搬式小型動力消防ポンプ2台。入札は18日午後2時から。場所は市役所本庁。詳細はホームページを参照。問い合わせは、総務課危機管理グループ(℡099・472・1111)

本紙では2025年4月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84.3点、農林水産部が84.1点となった。全体の最高点は、大隅地域振興局農林水産部の6年度森林管理道開設事業 御在所岳線1工区(地方創生道整備推

日本銀行鹿児島支店は、一般廃棄物処理業務委託の業者選定を一般競争入札で行う。入札参加希望者は20日までに事前審査を受ける必要がある。主な参加条件は、鹿児島市の一般廃棄物処理業許可証を有する者-など。 収集場所は、同支

田村ビルズ(河村英治社長、山口市)は不動産地図情報DXサービス「スモ~ラ」を本県で1日からリリースした。現場で必要な機能を厳選した使いやすさが特長で、現在、60日間無料トライアルキャンペーンを行う。 不動産情報を地図
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