演奏で集まった浄財を寄付/緑化・音楽振興に役立てて/鹿児島信用金庫
鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は、2025年12月20日に同庫の吹奏楽部創部90周年記念チャリティー演奏会を開催。集まった入場料の一部を30日、県内の環境保全等を目的に、かごしまみどりの基金と県文化振興財団へ寄付した。

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新日本科学(永田良一会長兼社長)は、鹿児島市の本社敷地に計画する「EU実験棟」新設に関して、同市と立地協定を結んだ。5月の着工を予定し、2027年11月稼動を目指す新施設。投資予定額は100億円規模を見込む。 建設地は
鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は、2025年12月20日に同庫の吹奏楽部創部90周年記念チャリティー演奏会を開催。集まった入場料の一部を30日、県内の環境保全等を目的に、かごしまみどりの基金と県文化振興財団へ寄付した。
屋内外の看板・広告作成やイベント設営等を手掛ける輝広(野崎輝久社長)は、魚と酒の店「縁処うおしん」を4月20日にオープンする。ランチでは、20年以上、鮮魚を取り扱う社長の弟・慎太郎店長が厳選した、まぐろ丼定食などを味わう

グリーンテック(且優藏社長、奄美市)は26日、同市内にある「田中一村終焉の家」で、外来植物の駆除作業を行った。同社の地域貢献活動の一環で、社員8人のほか市職員や親子連れなど計約20人が参加。敷地周辺に繁茂する特定外来生物

鹿児島市はきょう1日から、ICT活用工事で試行要領の一部を改定する。適正な積算に係るチェックリストを追加。実施手続きは、活用工事協議書により行う。試行は2024年10月から実施中で、費用は県の活用工事積算要領に基づき設計

日ごろから「かごしま建設新聞」をご愛読いただき、感謝申し上げます。 本紙では、4月から新たに五つのコーナーを設け、紙面の充実を図ります。 今後も本県唯一の建設専門紙として、より読みやすく充実した紙面を提供できるよう努

鹿児島市は、国が策定した基本方針に基づき、2026年度からの道路脱炭素化推進計画を策定した。道路照明灯のLED化32%(基準年度13年度)から100%達成を40年度に設定。全体事業費は14億円を見込み、センサー照明の導入

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所は、鹿児島港(鴨池中央港区)臨港道路の整備を進めている。下部工の橋脚部分を施工中で中央部分の鋼橋は設置済み。橋梁部と接続部の実施設計等の委託に向け手続きに入った。また、2026年度

県は30日、北ふ頭エリア等利活用事業者公募を開始した。対話を行い事前登録受付期間は5月18日~7月17日。その後、提案書の受け付けを24日まで、8月下旬にヒアリング、9月に最優秀提案者を選定し10月ごろ事業予定者を決定。

伊仙町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比6.5%(4億7923万7000円)増の総額78億8328万7000円を計上した。増額の要因は、公営住宅の建て替え等の工事請負費2億2420万円のほか、継続・繰り越しと

九州地方整備局鹿児島国道事務所が整備を進めていた国道3号「境町(出水市)歩道整備」が30日に完了した。切通小学校の通学路に指定されていたため、2022年度から事業に着手していた。 延長は200m。幅員はこれまでの5.

1989年の入省以来、九州各地で河川・ダム事業に携わってきました。川内川水害や熊本地震などの災害対応を通じ、治水の重要性を改めて認識したところです。河川改修によって安全度は向上したものの、気候変動の影響もあり、なお課題は

1988年、県庁に入職。38年間で延べ21の部署に所属し、さまざまな業務に従事しました。 福祉事務所のケースワーカーに始まり、8・6水害時の河川管理担当、阪神淡路大震災での現地救援活動、民間銀行への出向、4年間の知事

1989年、県土木部港湾課に入庁し、本庁勤務14年、出先機関22年、建設技術センター・道路公社に1年、合わせて37年間の県庁生活。本庁勤務時も含め奄美大島、種子島、徳之島などの離島、各振興局等において多くの業務に携わるこ

1988年4月の入庁以来、38年間にわたり土木行政に携わってまいりました。離島勤務4回を含む県内各地で、社会資本の整備および維持管理、異常気象時の緊急対応などに従事。地域の皆さまからいただいた感謝の言葉を支えとして、職務

建設業界の皆さまには、日ごろより、多大なる御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 私は長年農業職で、担い手の確保・育成や産地振興等に従事してきました。農業土木の計画部門での勤務経験もあり、振興局・支庁の農林水産部長とし

入札契約制度や設計・積算、現場施工など、公共事業を取り巻く環境は時代とともに変化しています。いま業界が抱える課題は何なのか。幅広い声を吸い上げて、毎月1回発信します。 =総合編= 更なる平準化発注を ◆歩掛りの見直し

カゴシマGENKIサインコンテストでベストサイン賞=県広告協会青年部

「手に負えない」を編みなおす 著者=友田とん 発刊=柏書房 頁数=245ページ 定価=1800円(税別)

2025年5月に成立した改正区分所有法が、4月1日より施行されます。約20年ぶりとなる今回の大規模改正は、老朽化マンションの急増と、所有者の高齢化や所在不明問題に対する抜本的な対策が主眼となっています。最大のポイントは「

「方針を打ち出せない指導者は、それだけで失格である」松下幸之助翁の言葉である。明確な方針がないと部下はどう動いてよいか分からない。 常に問題意識を持ち改善や改革を推進する方針を示す。夢に近づくための方針を部下は待って

2025年秋の叙勲で瑞宝単光章を受章した山﨑洋氏(山﨑商会)の祝賀会が27日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開かれた。山﨑氏が所属する団体や母校である鹿児島工業高校の関係者ら182人が参加。長年にわたり業界の発展に尽力する

薩摩川内市が架け替え工事を進めてきた樋脇川の飯母橋(いいぼばし)がこのほど完成し、29日に現地で開通式典が行われた。来賓や施工業者、地域住民ら約150人の関係者が参加。「未来への希望をつなぐ架け橋に」との思いを込め、喜び

春を告げる長島町の風物詩「夢追い長島花フェスタ」が28日、同町のサンセットの丘をメイン会場に開幕した。今回で16回目。季節を感じさせる花々が島内を彩り、来場者を魅了する。期間は4月30日まで。 長島花のまちづくり協議

志布志市の佐藤建具・ふすま店の4代目である佐藤隆洋氏が第33回技能グランプリの家具職種で金賞に輝いた。2017年には建具でも金賞を受賞。念願だった2冠達成に佐藤氏は「まだ夢を見ているような気持ち。周囲の応援が本当に力にな

川内商工会議所(藤井廣明会頭)は27日、薩摩川内市の同会議所で2025年度第2回通常議員総会を開いた。「伴走型」経営支援の強化やDXの推進などを柱とする新年度事業計画を決定。物価高騰や労務費増加に伴う事業者へのサポートに

南さつま市は防災品購入を補助する。対象は4月1日以降に購入した合計金額1万円以上の防災用品で、ネット購入も対象になる。補助は購入金額の2分の1まで(上限5万円)。飲食物やガソリン等の燃料、電池類は対象外。申請は市役所・各

志布志市は、危険家屋の解体にかかる経費の一部を補助する。申請金額が予算に達した時点で受付を終了する。30万円以上の解体工事が対象で、決定後の着手を条件とする。 解体後の跡地を更地として管理する場合、対象工事の3分の1

◆南さつま市、砂像制作開始式 4月6日午前8時40分から、市民交流広場(雨天時はあんぼう21)で「2026吹上浜砂の祭典」に設置する砂像の制作開始を宣言する。問い合わせは、観光交流課地域おこし係(℡0993・76・160

◆県産業資源循環協会鹿児島支部(永田雄一支部長) 4月15日午後5時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で2026年度通常総会を開く。

◆鹿児島市、公共スポーツ施設を無料開放 5月5日のこどもの日に合わせ、鴨池公園のプールや鹿児島市民体育館といった19の施設を無料で開放する。問い合わせは、観光交流局スポーツ課(℡099・808・7504)まで。
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