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建設産業合同企業説明会
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建設産業合同企業説明会/地元産業の魅力伝達/建協など

県建設業協会(藤田護会長)と県が主催する建設産業合同企業説明会が、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。出展企業は特長あるブースを展開。地元建設産業の魅力や仕事の奥深さを生徒たちに伝えた。  若者の県内建設産業への入職や定着を目的に行われる説明会。今年度は、入学試験の関係から日程を分けて行い、県内11高校(鹿児島実業、れいめい、尚志館、鹿児島工業、薩南工業、川内商工、鶴翔、加治木工業、隼人工業、鹿屋農業、鹿屋工業)と鹿児島工学院専門学校が参加した。  3日は、私立校生157人を対象に開催。のぼり旗や看板の設置をはじめ、椅子の配置(車座、同向式)など生徒が親しみを覚える設営のもと、社員らが業務概要や自社が果たす役割について伝えた。奄美市に事務所を構える竹山建設の竹山晋作専務取締役は「港湾工事など島ならではの魅力を伝えた。いろいろな話を聞いて、離島も就職先の候補に入れてくれたら」と話した。  各校進路指導部の教諭からは「詳しい業務内容が聞けるので、入社後のギャップが生まれにくい」「二者面談を控える今の時期は、企業の声を進路選択に生かす生徒が多い」との声が。参加した生徒らは「忙しい印象だったが、休日が多くて驚いた」「たくさん話を聞いて進路の参考にしたい」と思いを口にした。  建協の兒島優一専務理事は「業界は〝夢のある産業〟に向けて、働き方改革やDX活用に取り組んでいる。話を聞く中で、地元建設産業に魅力を感じてもらえたら」と言葉を寄せた。  なお、10日は、公立校生と鹿児島工学院専門学校生に建設産業を魅力を伝える。

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