お釈迦祭り/建設業青年部会曽於支部/イメージアップ努める
県建設業青年部会曽於支部(池﨑勝平支部長)は4月29日、志布志市で開催されたお釈迦祭りに建設業PR活動の一環としてブースを出展。ミニアーチ橋の組立体験コーナーや災害支援活動等のパネル展などを通して、地域住民へ防災意識の普

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南さつま市は、県南薩地域振興局跡地活用に係る民間資金等活用事業調査を委託する。公募型プロポーザルの参加表明は8日まで。6月1日プレゼンテーションを実施し、同9日結果通知・公表を行う。提案上限額は1299万1000円(税込み)。 振興局が南九州市知覧町の県立保健看護学校跡地に2028年度移転することから、南さつま市は跡地に多様な人々が集う南薩地域のランドマークとなる広域交流拠点施設「仮称・南さつま交流プラザ」を官民連携による建設を目指している。 予定地は、本庁舎の加世田東本町8-13(6429・6㎡)、分庁舎の加世田村原2丁目1-1(2337・85㎡)。2カ所とも第2種居住地域で、容積率200/建ぺい率80。業務では、官民連携事業として一体的(設計、建築、維持管理・運営)に実施する可能性を調査、同市が当該施設への導入施設の種類、運営方法など最適な方法を検討する。 参加資格は、九州内に本店や支店、営業所等を有し、市入札参加資格者名簿に登録、過去10年間にPPP/PFI手法事業調査やPFIアドバイザリーの受託実績-など。 調査内容は、導入機能・規模や概算工事費、事業スキーム-などのほか、事業参画が想定される民間事業者にサウンディング調査等も含む。市が当初構想していたまちなか図書館や企業スペース、高層の市営住宅等は勘案するよう促す。委託期限は27年3月23日まで。 問い合わせは、総合政策課政策推進係(℡0993・76・1506)まで。
県建設業青年部会曽於支部(池﨑勝平支部長)は4月29日、志布志市で開催されたお釈迦祭りに建設業PR活動の一環としてブースを出展。ミニアーチ橋の組立体験コーナーや災害支援活動等のパネル展などを通して、地域住民へ防災意識の普
江藤建設工業(江藤將志社長)は、福祉の役に立ちたいという思いを込めて鹿児島市社会福祉協議会(上之園彰会長)に寄付した。同協議会への寄付は、2009年の同社設立30周年記念から始まって今回で8回目。4月30日に上之園会長ら

常盤建設(尾辻憲昭社長、指宿市)はこのほど、これまで遊具寄贈などを行ってきた指宿西公園内(同市)で実施された老朽化設備の撤去跡に無償で芝生を張った。施工に当たって浜田造園(濵田純雄社長、同)も協力。「利用者の安全」「景観
SEIKO(永吉亮社長)は鹿児島市小松原で社屋付き賃貸マンションを新築する。施工は同社、設計はプレーリー設計。現在、7月の完成に向けて整備を進める。 建設地は、小松原1丁目12-3。建物規模はRC造5階建756・45㎡

九州地方整備局港湾空港部(本県関係)の事業計画が明らかとなった。工事費は67億8735万円、測量設計費が8億3620万円。主な事業をみると、臨港道路(鴨池中央港区線)は橋脚の整備を進めるほか、未発注は橋台2基等がある。

環境省の2026年度循環型社会形成推進交付金等の内示額が明らかになった。本県関係では、県や41自治体と2組合の計44団体に計8億5609万8000円を配分。このうち、県の長期広域化・集約化計画策定を支援するほか、屋久島町

鹿児島東西・南北幹線道路建設促進期成会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)は4月28日、鹿児島東西道路で進むシールドトンネルの建設現場を見学した。本掘進は24日に完了し残り36m。今後について九州地方整備局鹿児島国道事務所の瀬戸

県建築課がまとめた3月の住宅着工戸数は、前年同月比37.9%減の410戸となった。持家226戸(27.6%減)、貸家107戸(59%減)-など。全体では、4カ月連続のマイナス。 (7面に一覧)

指宿市は、「指宿港海岸海水浴場設置管理運営業務委託」など2業務を公募型プロポーザルで決定する。参加表明書等の提出は11日午後4時まで。基本施設は管理事務所やトイレ等を仮設。7月18日~8月31日まで実証試験として20年ぶ

良品計画(清水智社長、東京都)は、薩摩川内市で大規模店舗の新設を計画する。建物規模はS造平屋建て1873㎡で、6月中旬の着工を予定する。名称は(仮称)薩摩川内市御陵下町店舗となっている。 建設地は御陵下町田神島763

高校ではインテリア系を履修。進路に悩んだとき、担当教師に「この会社は若松さんに合う」と太鼓判を押されたのがきっかけ。入社後、業界イメージが一変し、自身が体感した魅力の発信にも意欲的になった。 建設業は未知の世界。そん

私が隼人工業高校に進学を決めたきっかけは、学校のホームページで見つけた「ものづくり部」です。作ったり改造したりすることが大好きだった私は、マイコンカーラリーの紹介を見て「これをやりたい」と思い、電子機械科を選びました。

■在籍数 411人(2026年4月現在) ■校 訓 至誠 自律 友愛 ■学 科 ・インテリア科 ・電子機械科 ・情報技術科 ■学校の特色 本校は、県中央部に位置する霧島市隼人町に所在。国指定史跡の隼人塚やJR隼人駅

-就任の抱負は。 3市2村を所管。都市近郊から離島地域の特色や自然を生かした農林畜水産業が営まれている。市村や関係団体と連携して、強みを生かした産業振興に取り組みたい。 -課題と展望は。 農村整備では、ほ場の

-就任の抱負を。 姶良・伊佐地域は農畜水産物や木材、特用林産物の生産が盛んで、自然や温泉など豊富な観光資源にも恵まれている。消費地に近い立地状況等を最大限活用しながら、農林水産業の「稼ぐ力」の向上を図っていきたい。

RIZAPグループが建設業へ本格参入し「RIZAP建設」が始動した。通常費用から25~30%削減、工期の2倍速、かつ適正品質にコミットした施工を目指す▼同グループはコンビニジム・チョコザップを1年間で世界最多の1020店

月日が流れるのは早いもの。新年度がスタートしたかと思えば、あっという間に明日からゴールデンウイーク本番を迎える。残念ながら期間中、天気は下り坂となりそうなもよう。一方、気温は25℃超えの夏日となることも予想されることから

何事にもコツというものがある。子供の頃、初めて自転車に乗る時や鉄棒の逆上がり、コツを最初から教わっていてもなかなかできない。 会社経営にして然り。経営のマニュアルは数多く出版されているし、経営コンサルタント会社もたく

江戸時代の薩摩藩は、外様大名として幕府の監視下で参勤交代や木曽三川等の御手伝普請などにより財政的にひっ迫していったが、下級武士出身の調所広郷が登用されて、ようやく薩摩の「天保の改革」が始まる。 藩の年間予算が十数万両

時代が変わり、自由に発言ができるようになったことは本当にすばらしいことである。堂々と自分の意志を表すことの大事さは複雑化した社会では言わずもがなであろう。「言わぬが花」はもう古い。 自分を信じて貫くことは必要だが、少

県建築士事務所協会北薩支部(福永重承支部長)の第16回通常総会が4月28日、薩摩川内市の川内ホテルであった。任期満了に伴う役員改選が行われ、4期目となる福永支部長(FRONT-A)の続投を決定。新年度事業では、11月に同

県環境保全協会日置支部(吉村啓利支部長)の2026年度通常総会が4月28日、日置市の十八番館であった。任期満了に伴う役員改選を経て吉村支部長(吉村興業)の続投が決定。使命とする合併浄化槽の普及促進へ改めて協力を求めるなど

郡山ボーリング設備工業(中園和浩社長)は28日、鹿児島市のホテルサンデイズ鹿児島で創立50周年記念祝賀会を開いた。仕事関係者や友人など60人が出席し、半世紀の節目を祝い、さらなる飛躍を誓い合った。 電器店を営んでいた

①鹿屋肝属電気設備協同組合(澤田忠行理事長) ②4月25日午前8時30分~ ③鹿屋市の串良小学校 ④会員22社から約30人 ⑤校庭の樹木伐採作業など ⑦宇都電設 鹿栄電設 迫電器商会 昭和電気商会 田中電気工事 竹之内電

①マモル電工(二石力社長) ②4月16日 ③鹿児島市小松原1丁目の射場前公園 ④12人 ⑤公園内樹木の剪定 ⑥二石社長「今後も社員一丸となって取り組みを続けていく」 ①会社名、団体名 ②日時 ③場所 ④参加人数 ⑤活動

薩摩砕石協同組合(中西智也理事長、8社)は6月1日の工場出荷分から、砕石全商品の販売価格を改定する。全地域が対象で、値上げ率は砕石類(再生材を除く)が8~11%、再生材は3~6%。火薬類の価格や輸送費の上昇、中東情勢の影

社会保険労務士法人HR Trust(江原充志代表)は12日、鹿児島市の鹿児島中央ビルディング8階で補助金・助成金セミナーを開く。制度や最新動向を紹介し、経営の選択肢を広げる。 セミナーでは、設備投資関連を中心に補助金

◆県建設業青年部会奄美支部(且優藏支部長) 16日午後6時30分から、奄美市の奄美観光ホテルで通常総会を開く。

瀬戸内町の2026年度発注見通しが明らかになった。古仁屋小学校校舎改築を第1四半期に予定する。 発注時期別では、第1四半期24件、第2四半期28件、第3四半期2件、第4四半期1件。 (11面に一覧)

川内商工会議所は、6~7月にかけて全5回の日程で行う薩摩川内市創業スクールの受講生を募集する。創業に関心のある者や創業5年未満の者が対象で、受講料は市内居住者が1万5000円、市外居住者は2万円。定員は35人とし、先着順
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