上荒田町に新築分譲マンション/森本組で着工/RC造14F4052㎡ セントラル、エムズ
セントラル総合開発九州支店(福岡市)とエムズ(松﨑祥代社長)が鹿児島市上荒田町に整備する新築分譲マンション(仮称)鹿児島上荒田6プロジェクトは、森本組九州支店で着工する。設計監理はATOM建築設計室(北九州市)が担当。完

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港湾整備法に基づく「2026年度特定港湾施設整備事業基本計画(案)」を国土交通省が策定した。閣議決定すると、港湾管理者(県)は地方債(起債)で資金調達が可能となり、重要港湾4港で総額14億4400万円を投入することができ
セントラル総合開発九州支店(福岡市)とエムズ(松﨑祥代社長)が鹿児島市上荒田町に整備する新築分譲マンション(仮称)鹿児島上荒田6プロジェクトは、森本組九州支店で着工する。設計監理はATOM建築設計室(北九州市)が担当。完
8月23日の初開催に向けて準備を進める「キッズワーク★エキスポ2026ⅰnかごしま」の出展者向け説明会が1日、鹿児島市の鹿児島電設会館であった。建築や建設の現場で専門性を発揮する団体や企業など17者がブースを構える。児童

将来の夢は、戸建て住宅の設計や施工など建築業に携わることです。小さいころからものづくりが好きで建築士や大工に憧れていたこと、早く社会に出て人の役に立ちたいという思いから、求人の質・量ともに充実している鹿児島実業高校へ進学
高校等の就職指導担当者と県内企業による情報交換会が2日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開かれた。県や鹿児島労働局、県教育委員会が共催。生徒らが抱く就職への思いや希望を共有し、若者の地元定着に向けて手を取り合った。

国土交通省九州地方整備局は、10~12月に九州各県で開く「新技術・新工法説明会」のプレゼンテーション技術を募集する。応募時点でのNETIS登録技術が対象で、募集数は各会場とも13~15技術程度。申し込みは7月10日まで、

県教育庁は、産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業を文部科学省に申請していたが、本県では二つの拠点校が採択された。内訳は、鹿屋農業高校(上限額23・9億円)で農業人材育成に向けたアグリイノベーション

国土交通省九州地方整備局は1日、2026年度工事・業務の発注見通し(7月時点)を発表した。本県関係事務所(一部宮崎県含む)は工事55件、業務48件の計103件を予定。最多件数は鹿児島国道事務所の31件だった。 事務所別

瀬戸内町の2026年度一般会計6月補正予算は、1億2925万9000円を追加、累計総額109億6903万8000円となった。新規に旧教職員住宅7棟の解体を計画し、工事請負費4290万円を計上した。 旧教職員住宅解体は、

薩摩川内市は、同市下甑町長浜に設置予定の地区コミュニティセンター新築で、鹿越と中野建設による特定JVとの工事請負契約締結議案を条例に基づき同市議会に上程。契約金額は2億1450万円(税込み)。議決後着手し、2027年3月

県は、ナフサを由来とする建設資材の新たな設計変更を1日から導入した。中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について、国からの通知を検討していた。 中東情勢の影響で県では塗料やシンナー、断熱材、塩化ビニ

2025年8月検査分の上位からグリーンテック(且優藏社長、奄美市)が施工した「総合流域防災(砂防)(屋仁川R6の1工区)屋仁川」(90・7点)で現場代理人・主任技術者を務めた再田清司さんに話を聞いた。 ―どんな工事でし

鹿児島相互信用金庫は6月26日付けで、理事の委嘱と人事異動を発表した。 主な異動者は次の通り(カッコ内は旧職)。 常務理事・地域価値創生統括本部長=坂元明人(常務理事・営業統括本部長)▽同・地域価値創生統括副本部長兼

2018年に建機販売、レンタル、リフトの3部門を統合し、新たに「コマツカスタマーサポート」として事業を展開している同社。県内ではこのほど、川内支店を川内港久見崎みらいゾーン内に移転新築し、支店名も「薩摩川内支店」に改称し

橋口組(薩摩川内市)はきょう1日付けで代表者を交代し、3代目となる代表取締役に橋口宗一朗氏(前専務取締役)が就任した。前任の橋口知章氏は取締役会長に就いた。 宗一朗氏は、1991年生まれの34歳。鹿児島大学工学部建築学

2005年5月創立から21周年を迎えた県造園事業協同組合。今年1月には、木くずリサイクル施設「エコガーデン」が移転新築され、搬入量も右肩上がりで推移している。SDGs社会の実現に向けて存在感が高まる中、組合員数も増加傾向

本紙では、2025年8月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は、建設部が84・5点、農林水産部が83・1点となった。最高点は、大島の総合流域防災(砂防)(里川R6の1工区)里川で大和建設が92点の評価を受けた。

向上した能力や日々の頑張りを認めてあげる制度 今回は前回の続きで、向上した努力や日々の頑張りを認めてあげる制度である「人事評価制度」「職能資格等級制度」「賃金制度」のうち、「建設業専用の賃金制度」について説明します。

日本には古来「世間子息気質」に「親苦労する その子楽する 孫乞食する」と説いている。親が苦労して一代で築き上げた財産も子は苦労して得たものではないから気楽に使ってしまい、簡単に財産を食いつぶす。その結果、孫は貧乏するとい

アンケート調査は委員会が最終案を選考する参考とするものであり、県政モニターや西田橋近隣居住者等から無作為に抽出した計510人に対して行ったが、特に統計学的裏付けによるものではなく、主に時間的、経済的制約から決めている。

社長、あなたの会社に従順で真面目で毒にも薬にもならない社員がいるはず。協調性はあるが、会議では自分の意見を言わない。戦後なら主体性のない人材でもすんだが、過酷な経済下で戦う企業が求める人材像には大きな変化が生じている。

八代海で発生した赤潮による漁業被害を受け、長島町建友会(宮脇徳仁会長)が地元の養殖ブリをはじめとした死魚の運搬や埋設処理に尽力している。東町漁協からの要請を受け、会員企業が迅速に出動。業界の機動力を生かした対応に、関係者

出水電気工事工業協同組合青年部(野村憲作部長)は6月30日、出水市の組合事務所で技術講習を行った。所属企業の代表者ら11人が参加。「ケーブル貫通部の防火措置工法」をテーマに、施工の必要性や現場での留意点などを学んだ。

建設業労働災害防止協会県支部奄美分会(畠利文分会長)は6月8日から、奄美群島の各離島で「全国安全週間説明会」を開始した。初日は与論町の与論町防災センターで開催し=写真=、地元の土木・建築業などに従事する担当者ら12人が参

瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は1日、5日に開催される「奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」(瀬戸内町主催)に向け、出場艇保管庫の組み立てボランティアを行った。会員企業から約20人が参加。大会施設の設営に協力した

ホウセイ・技研(松元啓輔社長、姶良市)主催の第22回技術研修会が1日、同市の加音ホールであった。官民の技術者や同社員ら約70人が参加。軟弱地盤の解析・設計や現場密度試験を基にした品質管理、斜面対策工法など、高度な専門知識

志布志市が整備を進めていた多世代交流施設「こころば」が完成し=写真=、4日午前9時にオープンする。3日午前9時30分からオープニングセレモニーを行う。 所在地は市役所に隣接する旧ひばりビル。子育て世代を中心に多くの世代

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)は、創立50周年記念事業の一環として県社会福祉協議会と鹿児島市社会福祉協議会に寄付する。贈呈は、7日午後1時30分から鹿児島市の県社会福祉センター、8日午前10時から同市のかごしま市民福

◆県、広報活動の実施業務委託 みんなの森づくり県民税関係事業の広報に関する企画提案を募集する。提出期限は6日まで、持参または郵送で受け付ける。業務内容は、ポスターのデザイン制作および印刷など。問い合わせは、環境林務課(℡

弊紙「建設のみかた」連載の山本昌幸著「人が育つ賃金制度の設計書 社員が決める賃金の履修ノート」=写真=が6月10日、発刊された。 同書は、最低賃金の上昇が著しい中、「効果のない昇給」と「効果のある昇給」を説明。人材に対

JR九州は、運転再開を延期していた肥薩線(吉松~隼人)について、12日の始発より運行を再開するとした。 同路線は2025年8月の豪雨災害から復旧が進められ、26年6月28日に運行再開を予定していた。しかし、6月18日か
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