県内の建設業許可業者数(25年度末)/5744者 4年連続で増加/5700台をキープ
県内の建設業許可業者数が4年連続で増加し、2025年度末現在で5744者となったことが分かった。前年度から15者増え、24年度からの5700台をキープした。03年度のピーク期(6683者)と比べると1000者余り減少して



マル川建設(川原和人社長、南九州市)は24日、同市川辺町本別府の本社を会場とする「かわなべ森のマルシェ」を開いた。地域活性につなげたいと年次的に開催しているイベント。今回も約3000人が来場し、にぎわった。 会場にはキッチンカーや物販ブースなどがずらりと出店。重機と高所作業車の試乗コーナー、親子で挑戦する木工教室も人気を博した。ほか、メーンステージで恒例の餅まきを実施。参加を希望した子供たちがお菓子などを投げるたび、大歓声が上がった。 今回も多くの来場者であふれる中、川原社長は「地域で頑張る〝つくり手〟と地域内外から来場した〝つかい手〟をつなぐ場所として定着してきた。今後も地元の活性化を目指し、それに寄与するイベントとして盛り上げていきたい」と語った。

県内の建設業許可業者数が4年連続で増加し、2025年度末現在で5744者となったことが分かった。前年度から15者増え、24年度からの5700台をキープした。03年度のピーク期(6683者)と比べると1000者余り減少して

国土交通省九州地方整備局による本県に対する事業計画通知で川内川河川事務所関係をまとめた。2026年度当初では工事費8億5362万円、測量設計費5億1869万円。新たに、羽月川で掘削に伴う発生土砂を有効活用して水防活動拠点

南九州市は、青戸団地の住宅整備を進めている。公営住宅3棟6戸は近く工事の入札を行い、一般住宅3棟3戸は設計を年度内に終わらせ、2027年度に工事発注する見通しだ。 施工場所は青戸小に隣接している敷地(頴娃町上別府454
下鶴隆央鹿児島市長は27日、同市役所で定例記者会見を開いた。一部報道にあったサッカー等スタジアム(多機能複合型スタジアム)は、29日の市議会産業観光企業委員会で調査業務の結果を報告するとし、「市議会の論議を踏まえて県と協

3月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比37.9%減の410戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家226戸(27.6%減)、貸家107戸(59%減)、分譲住宅75戸(13.8%減)-など。市町村別で前年より増加した

指宿有料道路を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度第1回発注見通し(26日時点)を明らかにした。現時点で工事27件、業務8件の計35件でこのうち、Ⅱ期区間(谷山~頴娃間)の線形改良は15件(一般

鹿屋体育大学の発注見通しが明らかとなった。工事4件を予定。海洋スポーツセンター改修を3分離で発注。また、寄宿舎D、E等浴室等改修を見込む。 海洋スポーツセンター改修はRC造3階建1167㎡のうち847㎡が対象。設計は荒

日置市は、実総アリーナ照明改修事業の設計・施工・維持管理を行う企画提案者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は単独または複数グループ(同市内に事務所を有する者を1社以上含む)。参加申し込みは6月12日まで受け付ける。

鹿児島労働局は、3月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比3・9%減の1万2430人で、3カ月連続の減。建設業も同14%減の1372人で同様の状況だった。 建設業の新規求人数は、2025年12月1298人

大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づき、本県に届けがあった2025年度の店舗別新設数をまとめた。件数は9件で前年度から2件の増。ドラッグコスモスが志布志市、南九州市、鹿児島市、日置市で5件。ドラッグストアモリは奄美市

私には二人の娘がいる。結婚が遅かったこともあり、二人ともまだ成長真っ盛りの小学生だ。ありがちな話だが、この姉妹、まあ性格が正反対である。 長女は几帳面で生真面目、引っ込み思案な性格。周りの様子をうかがい、人前では決して

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 6月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇3日(水)、17日(水) 西田 知洋氏 (志布志港湾事務所長) ◇10日(水)、24日(水) 長野 真臣氏 (QTnet鹿児島支店コンシューマ営業グ

人口減少が進行する中、鹿児島の発展の基盤となる道路や港湾などの公共インフラは、地域の稼ぐ力の向上や防災・減災等の観点から非常に重要と認識。 「インフラの円滑な整備や適正な維持管理などが、着実に進められるよう、関係者と連

職業能力開発計画の次期計画づくりでは、労働生産性向上を通した処遇への投資等が目指すべき方向性、と国はたたき台を示す。建設産業が持続可能性を維持し高めていくための施策はあるのか。田村ユミ氏のインタビュー後半では、行政や業界

私は中学3年生の時に多くの高校を見学する中で、自身のやりたいことや将来を見据えて、隼人工業高校の情報技術科に入学したいと強く思い進学しました。入学後は、情報に関する基本的な知識をはじめ、プログラムやハードウエア、ソフトウ

天保の大改修が行われた甲突川の右岸側には大正年代まで洪水に備えて、軒下に吊るされた小舟が見られたという。 徐々に右岸側の宅地化が進むにつれ西田・原良地区の遊水地としての機能が消滅していくとともに、都市化による開発や路面

マンネリとは「一定のやり方や技巧が決まりきったやり方で繰り返され独自性や新鮮味がないこと」と辞書にある。 その解決法の一つに気配りがある。気配りの「気」は人を明るくしたり、暗くしたりする。気が付く、気を抜く、元気、陽気

創業者である祖父について山ノ内元治社長は「家族を大切にする人だった」と話す。 社内には親子で勤務する者も多く、過去には親子3代が勤務するケースもあったほど。「社員が潰れてしまっては元も子もない。働きやすい環境整備は人へ

先般、静岡にある建設会社を視察した。売上が180億円を超え、街づくりも手掛ける会社といえば、大方の人が察しのつく有名企業だ。おしゃれで洗練された社屋は、それ自体が広告塔として機能し、ビジネスの引き合いを生むだけでなく、求

トコトンやさしい鉄道設備の本 著者=福田遵ほか 発刊=日刊工業新聞社 頁数=155ページ 定価=1800円(税別)

県ビルメンテナンス協会(野元一臣会長)の第23回通常総会が26日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであった。建築物の環境衛生向上を柱に、情報発信、人材育成、品質の確保に取り組んでいくことを承認。会員企業の経営環境改善に向け

鹿児島市管工事協同組合(福山康洋理事長)は26日、鹿児島市のアートホテル鹿児島で第72期通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選が行われ、福山理事長(新生冷熱工業)の5期目となる続投を決定。関係機関との連携や各種講習会の

県ビルメンテナンス協同組合(阿部貴久理事長)の第50回通常総会が26日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであった。協会や政治連盟と三位一体となって、今後も行政に対する陳情活動等を行い、組合員の経済的地位向上に努めていく。

県環境保全協会出水支部(太田泰寛支部長)は22日、出水市の鶴丸会館で通常総会を開き、2026年度事業計画等の承認とともに、太田支部長の続投を決めた。 太田支部長(太田電機工業所)は「単独浄化槽等から合併浄化槽への切り替

宝暦治水に参加した薩摩義士の遺徳をしのぶ「薩摩義士頌徳慰霊祭」が25日、鹿児島市の平田公園であった。鹿児島と岐阜の両県から約400人が参列し、県建設業協会(藤田護会長)など本県業界関係者も出席。先人の歴史的偉業をたたえ、

県設備設計事務所協会(櫨木信彦会長)は6月12日午後6時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立40周年を記念した会員大会を開く。大会に先立ち、同3時から定時総会、同4時からパートナー企業会の総会も行う。

建設ディレクター協会(新井恭子理事長、京都市)は6月23日午後1時から、鹿児島市のカクイックス交流センターで「トモツク」プロジェクト九州と題した地域ネットワークキックオフイベントを開く。参加費無料で、定員は300人。申し

◆県建築設計監理事業協同組合(川口利昭理事長) 6月4日午後3時から、鹿児島市のかごしまBizホールで通常総会を開く。

◆県中小企業団体中央会(小正芳史会長) 6月8日午後3時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第71回通常総会を開く。

南日本ハウス(元山豊二社長)は、鹿児島市周辺で注文住宅を検討する人向け新ブランド「ChapterHome・チャプターホーム」を立ち上げる。 「毎日が、新しい絵になる暮らし」をコンセプトに、一人ひとりの暮らしに寄り添う。
Kiss
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