堀口園 碾茶加工場を増設/S造1F1547㎡/施工者は今後選定
堀口園(堀口将吾社長、志布志市)は本社隣接地に碾茶の粉砕工場を増設する。投資予定額は19億円で、設計はアユム建築設計(同市)が担当。施工者は今後選定する。建物規模はS造平屋建て1547㎡。2027年6月の操業開始を目指す

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県議会は25日、2026年度一般会計当初等を本会議で可決した。総額は前年度当初比8%(679億9000万円)増の9207億2400万円。スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)の基本・実施設計がいよいよ始まる。ま
堀口園(堀口将吾社長、志布志市)は本社隣接地に碾茶の粉砕工場を増設する。投資予定額は19億円で、設計はアユム建築設計(同市)が担当。施工者は今後選定する。建物規模はS造平屋建て1547㎡。2027年6月の操業開始を目指す
海上やJR鉄道などを中心としたコンテナの販売、レンタル、修理等のサービスを展開するコンテック(堂園知弘社長)は、鹿児島市にある本社を市内(東開町)に移転、拡充する。4月供用開始を目指し、事業拡大に伴う本社機能の拡大を図り

国土交通省九州地方整備局は、2026年度政府予算案で地方負担を求める事業計画を関係自治体に通知した。現段階で本県関係の事業進捗見込み額は、194億9000万~424億2500万円。南九州西回り自動車道には54億~80億円

建築士事務所の県入札参加資格者で、BIMソフトを導入した事業所は2024年度末実績で41者の登録があり、過去1年間に3者増加していることが分かった。県営繕室が毎年4月以降の調査で把握している。 24年度末実績では、有資

鹿児島市は25日、2026年4月1日付けの人事異動を発表した。濵田孝行環境局長が総務局長に代わり、後任には総務局参事(会計管理者・会計管理室長)の柳田ひろみ氏、企画財政局長は船間学総務局参事(税務部長)が就く。異動総数は

九州防衛局熊本防衛支局は、2026年度発注予定情報を公表した。件数は工事42件、業務38件の計80件。国分駐屯地では体育館(RC造3階建約6000㎡)等を12月中旬に公告予定で、馬毛島の施設は外柵や調整池、構内道路整備等

九州・沖縄ブロック土木部長等会議は、建設業の働き方改革を加速させるための2026年度共通目標を定めた。新規では「建設業における多様な働き方の実現」があり、週休2日の促進に加え、気候(猛暑対策)を踏まえた働き方等を支援。「

新処分場は実施設計 こども園再編を策定 中学校体育館で屋根改修 朝戸住宅は造成へ 与論町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比1.5%(8498万7000円)増の総額56億7158万7000円を計上した。保健

県河川課は、水辺の魅力を活用した都市空間リノベーション事業に取り組んでいる。2025年度から甲突川をモデルに社会実験を開始。第4弾として、川床に観覧席を設置=写真=して「桜島×水辺×お花見」を28日から4月12日まで開催

1月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比28.9%減の423戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家167戸(26.1%減)、貸家136戸(48.7%減)、分譲住宅114戸(11.8%増)-など。市町村別で前年より増

音声をリアルタイムで文字に起こし、要約まで行うAIスピーカーが話題だが、それを見ると学生時代の要約筆記のアルバイトを思い出す。 要約筆記は、聴覚が不自由な方に、会話や講演内容をリアルタイムで要約して伝え、意思疎通や理
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日本建築家協会(JIA)の次期会長に、松山建築設計室(福岡市)の松山将勝社長が就任する=写真=。今年6月の総会を経て正式に決定される見通しだ。松山氏は会員減少などの課題に対し、「若い世代が未来を感じ、入会したいと思える組

私は、幼い頃から人に喜んでもらうことが好きでした。高校生になり、将来を考える中で「建築士」という職業に心ひかれました。建築士は、お客さんの希望を形にして満足させるのはもちろんですが、その人が安心できる居場所を提供する職業

昨年米寿を迎えた母が一人で暮らす家は、姶良市蒲生の漆地区にある。集落へ続く道を車で上っていくと視界がふっと開け、田畑と山々が織り重なる静かな風景が広がる。季節によって色合いを変える田んぼや野の花。子どものころから見慣れた

◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

ある社員が言っていた。「私はうちの課長より仕事については詳しいと思っています。しかしやっぱり何かかなわないところがあります。一つは人間的な迫力がある。もう一つは非常に先見力があるということです。だから私はあの人の下で仕事

鹿児島アークシティ(竹添寛社長)が鹿児島市で新築していたホテルグランセレッソ鹿児島天文館が完成し、開業した。設計はクリエイト・プランニング、施工は飛島建設で整備した。運営はグリーンホスピタリティーマネジメント(東京都)。

九州経済産業局主催の「個を活かす組織経営改革シンポジウム」に登壇する機会をいただいた。短い登壇時間であったため、組織経営を「自転車」に例えて解説した。ハンドルを「経営指針」、前輪を「ビジネスモデル」、後輪を「組織創り」と

人間は認められたいという欲求を持っている。特にほめ言葉を期待している。たとえ、結果はうまくいかなくても途中の努力を分かってほしい、と渇望している。「ほめてほしい。励ましてほしいと切望する」。 ほめることはお世辞とは根

県は、第33回技能グランプリの本県受賞者4人をそれぞれ「さつまの名匠、さつまの匠」に認定した=写真=。23日、鹿児島市の県庁で塩田康一知事が認定証を授与。受賞者らは喜びを共有した。 技能士の知識・技能の向上等を目的に

総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)が、かねてより進めていた本社オフィスのリニューアル工事が完了した。働く環境そのものを企業価値と捉え、採用力と建設DX推進を強化した刷新となる。 新たなオフィスは、緑豊かな「ワークラ

前田建設(前田浩寿社長、奄美市)は18日、本社周辺の保育園や自治会と合同で避難訓練を実施した。大規模地震に伴う津波発生を想定。同社社員約20人が園児や高齢者の高台避難を誘導して、地域防災の強化・連携に努めた。 訓練に

指宿市は18日、同市の開聞総合体育館で高校生向けの地元企業ガイダンスを開いた=写真=。指宿商業高校、山川高校、頴娃高校、指宿特別支援学校の生徒が参加。建設産業もブースを構えて、やりがいや魅力を伝えた。 開始前の挨拶に

サーキュラーパーク九州(CPQ、春木優社長)は18日、薩摩川内市の同社敷地内でこのほど運用を始めた県内初の360度映像空間「WarpSquare(ワープスクエア)」の施工業者に対し、感謝状を贈呈した=写真=。 ソニー

ERIアカデミーは4月、鹿児島市の日本ERI鹿児島支店でCPD認定(6単位)の建築士定期講習・集合型を2回実施する。受講料は1万2980円(税込み)。定員は各日8人。開催日ごとに申し込み期限を設け、先着順に受け付ける。

県内で2025年の1年間に、休業や廃業、解散を行った企業は690件あり、3年ぶりに前年を下回ったことが、帝国データバンクの調べで分かった。ただ、過去10年間で最高の761件に次ぐ2番目に多い水準となった。建設業は前年から

九州地方整備局大隅河川国道事務所は、県内で初めて防災道の駅「たるみずはまびら」(垂水市浜平2036-6)に防災用コンテナ型トイレを設置する。運用は4月1日午前10時から。 上下水道・商用電源接続不要の水洗トイレであり
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