熊防 26年度発注予定/工事42件、業務38件/国分体育館は12月公告
九州防衛局熊本防衛支局は、2026年度発注予定情報を公表した。件数は工事42件、業務38件の計80件。国分駐屯地では体育館(RC造3階建約6000㎡)等を12月中旬に公告予定で、馬毛島の施設は外柵や調整池、構内道路整備等

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前田建設(前田浩寿社長、奄美市)は18日、本社周辺の保育園や自治会と合同で避難訓練を実施した。大規模地震に伴う津波発生を想定。同社社員約20人が園児や高齢者の高台避難を誘導して、地域防災の強化・連携に努めた。 訓練には平田保育所(植田まゆみ所長)と平田青空自治会(里謙二会長)を含む約100人が参加。同社の地域での合同訓練は今回で4回目となる。 避難路には急な坂もあったが、社員総出で0~5歳の園児と高齢者に寄り添って歩き、複数の乳幼児が乗る大型ベビーカーは手押ししてサポートするなど、地域が一体となった避難を敢行。開始からわずか10分ほどで全員が無事に移動を終えるスムーズな訓練となった。 集まった広場では点呼で全員の人数を確認。大島地区消防組合の隊員が参加者に避難の備えと大切さを呼び掛けた。 前田社長は、「回を追うごとに迅速な避難行動が出来ており、地域防災の質が高まっている」と手応えを語り、今後も防災活動に貢献していく姿勢を強調した。

九州防衛局熊本防衛支局は、2026年度発注予定情報を公表した。件数は工事42件、業務38件の計80件。国分駐屯地では体育館(RC造3階建約6000㎡)等を12月中旬に公告予定で、馬毛島の施設は外柵や調整池、構内道路整備等

九州・沖縄ブロック土木部長等会議は、建設業の働き方改革を加速させるための2026年度共通目標を定めた。新規では「建設業における多様な働き方の実現」があり、週休2日の促進に加え、気候(猛暑対策)を踏まえた働き方等を支援。「

県河川課は、水辺の魅力を活用した都市空間リノベーション事業に取り組んでいる。2025年度から甲突川をモデルに社会実験を開始。第4弾として、川床に観覧席を設置して「桜島×水辺×お花見」を28日から4月12日まで開催。運営は
県は、第33回技能グランプリの本県受賞者4人をそれぞれ「さつまの名匠、さつまの匠」に認定した。23日、鹿児島市の県庁で塩田康一知事が認定証を授与。受賞者らは喜びを共有した。 技能士の知識・技能の向上等を目的に創設された
鹿児島アークシティ(竹添寛社長)が鹿児島市で新築していたホテルグランセレッソ鹿児島天文館が完成し、10日に開業を迎えた。設計はクリエイト・プランニング、施工は飛島建設で整備した。運営はグリーンホスピタリティーマネジメント

県は、土木部を除く2026年度公共事業実施予定箇所を明らかにした。新規は農政部67地区、環境林務部27地区、商工労働水産部7地区の計101地区。防災・減災、国土強靭化等を進めるほか、農林水産業の生産基盤強化等に取り組むた

県は、国土交通省九州地方整備局が計画している、国道226号喜入防災の公有水面の埋め立てを承認した。面積は5万7480.64㎡。安全性の確保へ道路を沖出しするためで、工事期間は10年を見込む。 内訳は鹿児島市側の区域1

林道改良などに工事費 空き家解体補助に500万 中学統合へ校舎改修 円団地6号棟で防水 龍郷町の2026年度当初予算が明らかになった。一般会計の総額は74億2566万9000円で、前年度当初比4.4%(3億1535万

龍郷町の2026年度水道事業会計当初予算は、収益的支出2億8382万2000円、資本的支出2億6396万4000円の計5億4778万6000円となった。前年度当初比7.1%(3647万5000円)の増。建設改良事業に1億

天商連・みらいマネジメント天文館通電停前アーケード整備共同企業体は23日、鹿児島市の天文館通電停前ジョイントアーケード新築の制限付き一般競争入札を公告した。参加申し込みを4月8日午後3時まで受け付ける。予定工期は、4月下

私は、幼い頃から人に喜んでもらうことが好きでした。高校生になり、将来を考える中で「建築士」という職業に心ひかれました。建築士は、お客さんの希望を形にして満足させるのはもちろんですが、その人が安心できる居場所を提供する職業

昨年米寿を迎えた母が一人で暮らす家は、姶良市蒲生の漆地区にある。集落へ続く道を車で上っていくと視界がふっと開け、田畑と山々が織り重なる静かな風景が広がる。季節によって色合いを変える田んぼや野の花。子どものころから見慣れた

◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

◆新生クレーン工業 鹿児島市の新生クレーン工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者には、平瀬戸修一氏が就任した。

私は、物心ついたときから父が大工として働いている姿を見てきました。そんな父の影響を受け、建築に興味を持ち始めました。 高校は建築科ではなく、自宅から近い機械科のある学校へ進学しました。機械科の授業でも製図という科目が

県が高規格道路として整備を進めてきた大隅縦貫道・吾平道路4・2km(現道拡幅部1.1km、バイパス部3.1km)が完成し20日午後3時から供用開始した。事業期間は2015年~25年度。全体事業費は約80億円。 大隅縦

奄美市が市内の住用、笠利の両地区で進めていた新設認定こども園整備事業がこのほど完了した。19日、それぞれの現地で落成式があり、安田壮平市長をはじめ、市議会や関係する市職員、地元、工事関係者らが参加。4月1日に開園する幼保

谷山地区の建設業者や牧場経営者など異業種で構成する谷山地域振興研究会(増田信明会長)は19日、鹿児島市のビエントで2026年度通常総会を開いた。谷山地域の振興・発展に向けて異業種間で一致団結し、地域のさらなる発展に向けて

①大崎町建設業同志会(山下浩二会長) ②3月19日午前8時30分~午後5時 ③国道269号(旧三州管工業倉庫付近の交差点から山下石油までの約1100m区間) ④会員9社から10人 ⑤歩道法面の除草および搬出、歩道清掃作業

①コーアツ工業(出口稔社長)ボランティア会 ②3月13日午前9時~11時30分 ③鹿児島市の鹿児島北インター線(伊敷6~1丁目の300m) ④13人 ⑤ふるさとの道サポーター事業の一環で、今年度2回目の活動。インター周辺

九州地方整備局大隅河川国道事務所は、県内で初めて防災道の駅「たるみずはまびら」(垂水市浜平2036-6)に防災用コンテナ型トイレを設置する。運用は4月1日午前10時から。 上下水道・商用電源接続不要の水洗トイレであり

ニシケン(田中誠一社長)は4月11、12日、霧島市国分の霧島営業所特設会場で「2026サンクスフェアinきりしま」を開く。時間は11日が午前9時から午後3時まで、12日は午前10時から午後3時まで。 フェアでは、各種

技研製作所(高知市)の鋼管杭回転切削圧入機「ジャイロパイラー」によるジャイロプレス工法が東京都の街路整備事業(青梅3・4・4)裏宿町区間の擁壁築造に採用された。元請けは若築・興栄建設共同企業体、施工は角藤(長野市)が担当

住宅リフォームや水道工事を手掛ける親和興業の赤尾かおり社長は、2027年初めを目標に、新会社「MIRAI・A(ミライ・ア)」を設立する。環境保全型農業の普及で、子どもや企業の食や地球温暖化に対する意識改革を図る。 同

WISHシステムコンサルティング(桑村英利社長)は鹿児島大学発の技術を用いた超高輝度LED照明である「FGHP(R)ライト」=写真=の販売を開始した。LEDの最大の弱点とされる熱の問題を解決。消費電力を削減しながら、猛暑
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