コンサル会社設立/家族資産承継を包括支援/岩田組×さいはら
総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)はこのほど、不動産コンサル業のさいはら(裁原正和社長)との共同出資により、新会社「MH Partners(エムエイチパートナーズ)」を設立した。女性リーダー2人が牽引し、建設・不動産業の

ピックアップ

新日本科学(永田良一会長兼社長)は鹿児島市の本社敷地に「EU実験棟」を新設する。建物規模は、RC造4階建1万1541㎡。5月の着工を予定し、2027年11月稼動を目指す。設計は現在、社内で検討調整を進めており、施工業者に

総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)はこのほど、不動産コンサル業のさいはら(裁原正和社長)との共同出資により、新会社「MH Partners(エムエイチパートナーズ)」を設立した。女性リーダー2人が牽引し、建設・不動産業の

鹿屋市の2026年度当初予算案が明らかになった。一般会計の総額は615億1000万円で、前年度当初比4・9%(31億6000万円)のマイナス。1月の市長選挙に伴う骨格予算とし、普通建設事業費は、47・3%(34億3171
県構造物補修協会(前田進会長)は13日、鹿児島市の道路補修現場で安全パトロールを行った。理事ら9人が参加し、安全活動や進捗状況を確認。事故のない現場徹底を呼び掛けた。 現場は、県鹿児島地域振興局が発注した「道路補修(補
九州電力鹿児島支店と九州電力送配電鹿児島支社は1日、鹿児島市の同支店で女子中高生の理工系進路選択を支援するイベントを行った。理工系の面白さや奥深さを女性技術者らが伝えた。 鹿児島大学工学部の増留麻紀子准教授による講演の

県建築士会鹿屋・肝属支部(上之段勝雄支部長)は14日、志布志市で行われている歴史的建造物の活用を視察した。支部会員のほか同曽於支部(中留和美支部長)ら15人が参加し、武家屋敷ホテル改造中の木下氏邸(明治期建造の二ツ屋形式

橋梁補修は8橋 さんぱるで大改修 万世小は屋根改修 金峰文化Cに設計費 南さつま市の2026年度当初予算案が明らかになった。一般会計の総額は298億2000万円で前年度当初比2.1%(6億4000万円)のマイナス。大

九州地方整備局八代河川国道事務所は16日、熊本県と鹿児島県を結ぶ南九州西回り自動車道の一部「芦北出水道路」(L29.6km)の未開通区間となっている水俣IC~出水IC間(L16.3km)が2028年度に開通する見通しとな

電子契約をDX推進 葬祭場は長寿命化 鶴見タウン改修は外壁 阿久根小トイレ改修へ 阿久根市の2026年度一般会計当初予算案は、前年度当初比14.3%(19億円)増の152億3000万円となる。普通建設事業費には70.

県はスポーツ・コンベンションセンター(新体育館)設計業務を公募型プロポーザル方式で進めている。2次審査に臨んだ5設計共同企業体の提案内容が14日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで開催した公開プレゼンテーションで明らかとな

南さつま市の2025年度一般会計3月補正予算案は、4509万4000円を減額、累計総額355億2389万1000円となる。主なものでは、市民会館解体2工区に工事請負費1億2487万円を充当した。 市民会館解体2工区の

私が加治木工業高校の建築科に入学しようと思った理由は、進路先の決断を悩んでいた時に見た「大改造!!劇的ビフォーアフター」という番組に強い影響を受けたからです。 中学2年生の冬ごろ、番組の再放送を見ていました。お客様の

小生はアウトドア派のタビ好キである。 私が小学校のころの登校時のこと、停まっていたホロ付きの大きな車の中を見て、「この車に畳を敷いたら立派な部屋ができるなぁ」と空想しながら学校に行っていた。大人になってからはキャンピン

◆谷崎産業と角﨑組 鹿児島市の谷崎産業と鹿屋市の角﨑組はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、谷崎産業が谷﨑正弘氏、角﨑組は角﨑竜作氏が就任した。

土佐屋(鹿児島市)は4月1日付けで社長を交代する。新たな代表取締役社長には、常務取締役の岡部亮太氏が就任。現任の岡部龍一郎氏は、代表取締役会長に就く。 岡部新社長は1990年生まれの35歳。「多くの取引先からの支援の

10代の頃、ひたすら音楽を聴いていた。多い時は1日に10時間以上聴いたが、どれだけ聴いてもまったく飽きなかった。 聴いていたのは、ロック、ポップ、ジャズ、クラシックのほか、邦楽(和楽含む)、ラテン、映画、ゲーム、アニメ

建設業経営者の皆様との面談を通じて、多くのことを学ばせてもらっている。会社の歴史はもちろん、事業の方向性も違えば、組織運営の考え方も異なる方々を、一律に類型化するのは難しいと感じているが、その中でもいくつか特徴のあるタイ

女性が建てた家と間取り 著=田中厚子ほか 発刊=エクスナレッジ 頁数=143ページ 定価=1800円(税別)

2月2日から、商業登記規則等の一部改正より、会社の設立登記において土日・祝日などの「行政機関の休日」を会社成立の年月日として指定できる新たな取扱いが始まりました。これまでは、登記申請の受付日がそのまま「会社成立の年月日」

中小企業の経営者は、厳しいかもしれないが、常に危機感を持ってほしい。「明日はわが身」である。経営の怖さを知った上で会社の業績が伸びるというのは経営者が経営者としていかに厳しく自己を律することができたかであろう。怖さを知ら

リーダーとして重要なことは部下の誰よりもよく働くことである。朝は誰よりも早く出勤し、夜は誰よりも遅くまで働く。そして頭の回転速度は二倍というくらいでないと部下の信頼を得ることは難しい。 最近の部下の目はドライである。

県建設業協会出水支部(春田勝俊支部長)と県北薩地域振興局建設部との意見交換会が13日、出水市の出水建設会館であった。国の動きを受けた情報提供として、県側が入札時の工事費内訳書見直しに関する内容を説明。業界からは、地元業者

県建築構造設計事務所協会(西村昭一代表理事)は13日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で2026年度通常総会を開いた。役員改選では、新たな代表理事に白坂哲也氏(リソー・エンジニアーズ)を選出。各者の力を結集し、安全で信

奄美市建友会(浜田幸之進会長)は13日、奄美市名瀬地区で2025年度第4回安全パトロールを実施した。会員や市職員らが同市発注の2現場を巡回。労働災害を未然に防ぐための作業環境や安全管理の状況を確認・共有した。 同日は

2025年度姶良・伊佐地域植樹祭が14日、姶良市の姶良公民館であった。式典には、県議や首長、林業・木材業関係者、地元住民ら約200人が出席。主催者を代表して大保博文県姶良・伊佐地域森林・林業活性化センター副会長(県姶良・

建設業労働災害防止協会県支部川内分会(外薗太一郎分会長)は12日、薩摩川内市の川内建設会館で開いた=写真=。会員事業所の代表者や安全管理責任者ら45人が参加。過年の災害事例を踏まえ、建設現場で留意すべき対策を改めて認識し

鹿屋市は、6月に予定している合同企業説明会の出展企業を募集する。大隅地域(4市5町)に事業所を有すること、ハローワークに事業所登録済・登録予定で、現在正社員を求人中または2027年度に新規採用予定の企業であることなどが条

◆南九州市の松元機工敷地内でマルシェ 22日の午前10時~午後3時まで「アコウ大樹の下で冬マルシェ」が開催される。同社敷地内にあるアコウの木の下には、同社創設者が作ったミニ蒸気機関車が常設されており、実際に乗ることができ

◆和泊町、第6次総合振興計画見直し案パブコメ 意見は24日まで。内容はホームページで閲覧できる。問い合わせは、企画課(℡0997・84・3512)まで。

ERIアカデミーは3月、鹿児島市の日本ERI鹿児島支店でCPD認定(6単位)の建築士定期講習を5回実施する。受講料は集合型が1万2980円、在宅型は1万2000円(いずれも税込み)。定員は各日8人。開催日ごとに申し込み期

◆喜界町、第2次観光振興計画案パブコメ 23日まで意見を募集する。内容はホームページでの確認を求める。問い合わせは、企画観光課(℡0997・65・3683)まで。
Kiss Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。