就任インタビュー「かお・人」/九州地方整備局鶴田ダム管理所長に就任した 佐藤 和幸さん/地域との信頼関係築く
「適切な管理はもちろん、地域との信頼関係もしっかり築いていきたい」。 鶴田ダムは、九州地整の管理ダムの中で最大規模。管理が始まった1966年から60年という節目の年での就任となった。 「今年は(再開発事業のきっかけと

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学校法人鹿児島竜谷学園(吉川孝介理事長)が運営する鹿児島市の宇宿幼稚園が建て替えを計画していることが分かった。宇宿内の別所に新たな園舎を新築する予定で、近く施工業者選定に向けて公告するものとみられる。 現園舎は宇宿4丁目18-8で、本願寺鹿児島別院宇宿出張所に隣接する。既存施設の建物規模はRC造2階建474・68㎡で竣工は1970年12月。保育室6室のほか、職員室や給食室、リズム室などを備える。 老朽化等を理由に建て替えを計画しており、今後施工者の選定に移る。現在の園の利用定員は1、2号認定児105人である。
「適切な管理はもちろん、地域との信頼関係もしっかり築いていきたい」。 鶴田ダムは、九州地整の管理ダムの中で最大規模。管理が始まった1966年から60年という節目の年での就任となった。 「今年は(再開発事業のきっかけと

日本建築家協会(JIA)九州支部鹿児島地域会(鰺坂徹代表)の2026年度総会は16日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であり、新年度事業に地域資産活用会議の新規設置等を盛り込む実施計画を確認した。 議事では、下

鹿児島労働局は、2025年の県内労働災害発生状況(確定値)をまとめた。建設業の死傷者数は312人で、前年比1・3%(4人)の減。3年連続で300人を上回った。死亡者数も2人減の4人。事故の型別では、墜落・転落が114人と

九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所と県は20日、役割分担して整備を進めていた川内港唐浜地区国際物流ターミナルの供用式を25日午前1時から、薩摩川内市の現地で行うことを発表した。今後、ガントリークレーンを早期設置に向

ブルースカイエナジー(東京都)が鹿児島県と大分県で太陽光発電所に併設する蓄電設備の建設工事を完了し、運転を開始した。伊佐市と南九州市の2カ所で稼働する。 余剰電力を蓄電池へ充電し、需要ピーク時に放出が可能になり、発電の

県内の高規格幹線道路整備のうち、本県関係4道路には134億5000万円を投入する。南九州西回り自動車道の阿久根川内道路では、阿久根市と薩摩川内市側に続き、3区間目となる湯田西方で工事に入るほか、東九州自動車道の日南・志布

三島村の2026年度一般会計当初予算は、総額22億2240万4000円で前年度当初比11.2%(2億2890万1000円)の増となった。しおかぜ留学推進費(工事請負費2億円)は宿舎を単年度で整備。畜産振興費(同1億357

霧島市は、議会棟AVシステム等改修に関する公募型プロポーザルに参加する業者を募集する。参加資格は、過去5年間に他自治体で同種の業務を完了した実績や運用保守を行った実績を有するなど。申し込みは20日まで、持参または郵送で受

三島村の2026年度簡易水道事業会計当初予算は、収益的支出6981万8000円、資本的支出7321万6000円の計1億4303万4000円となった。施設整備費には、工事請負費3428万3000円、委託料3039万8000

三島村の2026年度船舶交通事業特別会計当初予算は、総額8億5413万4000円となった。前年度当初比2.5%(2070万9000円)のプラス。船費に工事請負費6911万3000円を計上した。 定期検査の一環でフェリ

新しい働き方の一つに「建設ディレクター」が注目を集めている。ICTやコミュニケーションスキルを生かし現場をサポートする新しい職域だ。これまで全6回にわたり、全国の企業を紹介してきた。今回、県内版として3社(全3回)を取り

ちょうど1年前、大隅河川国道事務所への異動を命じられた。これまで県内はおろか九州地方での勤務経験すら無かった。自宅からも遠い見知らぬ土地で、知り合いもほとんどいない中、「仕事ができるだろうか」と大きな不安を抱えたまま着任

◆富士建設工業とグリップメソッド 鹿屋市の富士建設工業と鹿児島市のグリップメソッドは、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、富士建設工業が岩田公平氏、グリップメソッドは大原剛毅氏が就任した。

◆西元北之園建設(鹿児島市) 1日付けで、代表取締役に喜山裕也氏が就任した。前任の松里夏美氏は取締役に就いた。

私は中学生時代、電気に対して好きな気持ちや拘りはなく、ただ「なんとなく」の気持ちで川内商工高校電気科に入学しました。専門分野の授業や実習を受けると今までやったことがないことばかりで、電気に大きな興味を持つようになりました

清輝建設(上村清俊社長)は、舗装面や路面の清掃作業を大幅に省力化するSlanetrac社製のミニディガー用アタッチメント「RBシリーズ(舗装クリーナー)」の本格導入を開始した。 従来の路面清掃は、特にインターロッキン

つまり先憂後楽である。「会社にとって都合のいいことをいうな勝手な言い分だ」というかもしれないが、まず会社のことを考えよ、自分の担当する部門、事業部を考えよ。 会社を躍進させる。それに伴って必ずその人の器も大きくなる。

弊社大島支局での勤務が5年経つ。業界紙業務として土木や建築、設計など関係業界のことを一から学び、関係者の皆さまに教えを請い続ける日々が続く。 着任当初、まずは社名を覚えようと弊社発刊の『建設業者要覧』を手に取り、企業一覧

一流になるにはどうするか?その道のプロを徹底的に真似ることだ。趣味の世界であれ、仕事の世界であれ、目標とする人物のそばに寄り、観察する。まず形から入る。自分とどこが違うのかを探す。 ビジネス界でも一緒。名経営者と呼ば

前回は9割の中小建設業者が、人材不足であることをお伝えしました。今回はそれを踏まえて、中小建設業者の人材採用策について説明します。 まず、大前提として人材採用策に近道はありません。 聞こえの小手先の対策で人材を採用で

県産業資源循環協会姶良・伊佐支部(長谷重昭支部長)の2026年度通常総会が16日、霧島市のホテル京セラであった。不法投棄の防止徹底や産業廃棄物適正処理の推進などを柱とする新年度事業計画を承認。任期満了に伴う役員改選では、

バスク工法wide研究会(福元友幸会長)は16日、鹿児島市のマルヤガーデンズBLOOMで第7回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、新たな会長に結石公裕氏(アサヒ防災工事、岡山県)が就任。工法普及へ、一致協力して

日本下水道管路管理業協会九州支部県部会(下管協、尾方洋輔部会長)は10日、鹿児島市のお気軽会議室天文館で全体会を開いた。離島を含む、各自治体へ災害協定締結の案内活動などを柱とする2026年度活動計画を決めた。 議事で

鹿児島市交通安全市民運動推進協議会(会長・下鶴隆央市長)は17日、同市役所で「交通遺児見舞積立基金」寄付者への感謝状贈呈式を開いた。子供たちの健やかな生活を願い浄財を募った建設業関係など4者に賞状を手渡した。 寄付団

岩﨑電設(岩﨑憲二社長)は4月から、地元高校の新卒者を含む新入社員3人を迎え入れた。地元新卒者の採用は2019年以来7年ぶり。地域インフラの担い手としての期待を込め、業務をスタートしている。 今回入社したのは、出水工

鹿児島市は、省エネルギー家電製品等購入補助金の申請を開始した。提出は6月30日までだが、予算の上限に達した時点で受け付けを終了する。補助額は上限4万円。 対象製品は4月1日以降に同市内で新品で購入した、統一省エネラベ

県産業資源循環協会(永田雄一会長)と県の廃棄物・リサイクル対策課は「かごしま認定リサイクル製品」として2025年度全3回の認定を受けた116製品(うち新規5製品、更新111製品)を明らかにした。認定を受けた製造者は62社

都城市はAIなど先端技術を活用し、市民サービスの向上を目指す「都城市DXチャレンジプロジェクト」の2026年度参加企業を全国から募集する。 スタートアップから大手まで幅広く募り、実証段階の技術でも市が実用化に向けたサ

県中小企業団体中央会は、3月期の県内45組合の景況を発表した。対前月比は「業界の景況」が5ポイント、「収益状況」は8ポイント悪化した。一方で「販売価格」は4ポイント上昇となった。多くの業界でコスト増加分の吸収に苦慮してい

日置市は市有地売却を一般競争入札により実施する。申し込みは5月11日まで。入札は同20日午前9時から本庁舎3階第3委員会室で行う。 問い合わせは、財政管財課(℡099・248・9402)まで。 売却物件は次の通り
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