鹿児島国道 国交行政功労表彰/良質なインフラに貢献
九州地方整備局鹿児島国道事務所(瀬戸祐介所長)の2026年度国土交通行政功労表彰式が24日、鹿児島市の同事務所であった。管内発注分の工事・業務から14社と16人、1団体を選定。地域活性化につながる良質な社会資本整備への貢

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鹿児島保護観察所(藤本健一所長)の紺綬褒章(褒状)伝達式が24日、鹿児島市の同所であった。多額の活動資金を寄せた森建設(森義大社長)に伝達し、その功績をたたえた。 紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した個人や法人・団体に対し国が感謝の意を込めて授与する制度。同社は創業70周年の節目を迎えた2025年11月、日本更生保護協会に寄付を行った。 伝達式では、藤本所長が「心強い支援に感謝。再犯防止など立ち直るための取り組みに活用していく」と述べたほか、県更生保護協会の笹田隆司理事長がお祝いの言葉を贈った。 森社長は「更生保護は一度過ちを犯した方を支える尊い活動。祖父の〝会社は社会の公器である〟という教えの通り、引き続き社会貢献に寄与できるよう励みたい」と話した。
九州地方整備局鹿児島国道事務所(瀬戸祐介所長)の2026年度国土交通行政功労表彰式が24日、鹿児島市の同事務所であった。管内発注分の工事・業務から14社と16人、1団体を選定。地域活性化につながる良質な社会資本整備への貢

薩摩川内市で進む国内最大級のAIデータセンター整備の取り組みについて、塩田康一知事は「まずは、しっかりと完成させ、関連するフィジカルAI等の企業群が周辺に立地。実証フィールドとして関係者が集まってくる」と答え、「企業の集

薩摩川内市は、特定環境保全公共下水道長浜処理区の供用開始を記念したマンホールカードを配布する。場所は長浜港ターミナル内の下甑島観光案内所。配布は31日午前8時から開始する。 マンホールカードは、下水道事業のPRを目的に
鹿児島アーバンポート21住宅館管理組合は、同マンションの大規模修繕に関する施工業者を募集する。提出書類等を8月17日まで郵送で受け付ける。設計・監理はM・design(エム・デザイン)が担当。 所在地は、鹿児島市小川町
県板金塗装工業協同組合(濵﨑博文理事長)は23日、奄美市の奄美建設会館で建築塗装技能検定試験に向けた実技講習会を開いた。奄美大島など奄美群島から1級、2級を目指す計16人が参加。指導員の説明を受けながら試験課題の手順を確

県内の建設工事出来高が3年連続で1兆円台をキープしたことが分かった。防衛省が進める馬毛島の自衛隊基地整備が背景にあると推察される。前年度比は4%の減少。公共比率は66・7%で、全国3位だった。 (石神寛・報道部長) 国

指宿市は、鹿児島水処理スポーツドームの改修に向けて設計を進めている。指名競争入札により、ひろせ建築設計事務所を選定。本体工の入札は2027年度以降を見込む。 同施設(東方10411)は1994年に建設。人工芝の屋内運動

十島村の2026年度一般会計6月補正予算は、2億6936万5000円を追加し、累計総額44億816万2000円となった。災害復旧に対する工事請負費に1億500万円ほどを充当する。 台風による被災箇所の復旧で、南之浜港の

ケイオー開発(野村朋社長)は今秋、阿久根市で宿泊施設「Auberge RISORA(凛空)」を竣工・開業する。客室5棟の完全プライベートヴィラを新設する計画で、建物規模は各棟100~150㎡前後、庭を含めた敷地規模は最大

社会福祉法人ほのぼの会(羽月賢治理事長、姶良市)は、同市に(仮称)ヴィライヴ豊留の新築を計画している。17日に制限付き一般競争入札を行い、施工者を末重建設に決めた。8月に着工し2027年2月末の完成を目指す。設計監理は武

私はサッカー部に所属しており、夜遅くまで練習をすることがあります。その際、グラウンドではナイター設備が、帰宅する道中では街灯が空間を明るく照らしてくれ、普段何気なく利用している電気が、私たちの生活を支えるために欠かせない

宇都電設はこのほど、代表取締役社長に宇都翔太氏が就任した。前任の宇都健三郎氏は代表取締役会長に就いた。 宇都新社長は「先代が長年にわたり築き上げてきた信頼と実績を受け継ぐ責任の重さを深く感じる。その歴史をさらに未来へつ

20年ほど前から、定期的に「宝くじ」を購入している。 その理由は「もし当たったら、当時建てた家のローンを一括返済しよう」という淡い夢からだった。もちろん、そう甘いものではない。外れ続けても「もう少し買えば夢がかなうかな

◆ミツゾノ防水 鹿児島市のミツゾノ防水はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、西郷将氏が就任した。

◆三和物産と大松建設 鹿屋市の三和物産と宇検村の大松建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、三和物産が和田彰氏、大松建設は杉浦元基氏が就任した。

「ご迷惑をおかけしております」。 現場ですっかり見慣れてしまった工事看板の文言。ただ、この表現に違和感を抱く人も少なくない。 先般あった業界団体と行政機関との意見交換会の場でもこの話題が上がった。 「公共工事は〝迷

人生の極意は素直に感動することだと言う。「よく見れば なずな花咲く 垣根かな」という芭蕉の句がある。普通の人なら何気なしに見逃すような小さな花なのに、それをふと見て感激する。経営者でも同じことだと思う。経営者が一つ一つの

東京経済鹿児島支社がまとめた6月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数6件、負債総額は29億900万円。件数は前月より1件増加し、負債総額も1億5000万円増加している。過去10年間の同月比でみると、件数

AI/ITに頼ることができない人事管理 当連載では、「人手不足・人材不足(経営の安定性)点検シート」の内容をベースに説明しており、前回までで 1・経営の安定性 2・社会からの賛同 3・人材の育成 4・自走組織

「空気に爪をたてろ」ということばがある。単に活字だけではなく「ウム」と思ったら爪をたててファイルにとじこめておく。 川端康成さんは、旅先で女性週刊誌を読んでいてこれはと思う記事に出会うとパリッとむしりとってポケットに入

九州地方整備局鹿児島営繕事務所(南波宏志所長)は23日、鹿児島市の同事務所で2026年度国土交通行政功労表彰式を行った。優秀現場代理人および主任(監理)技術者1人と優良施工業者1社が対象。これまでのたゆまぬ努力や功績をた

県建築協会鹿児島支部(栫井銀二郎支部長)と鹿児島市の大規模水害発生を想定した模擬訓練が23日、市内一円で実施された。発災時の迅速な対応に向けて、連絡体制や各避難所施設の状況を確認した。 16回目となる今回の訓練には、同

南日本情報処理センター(中村洋社長、MIC)は23日、鹿児島市のカクイックス交流センターでNext-MIC2026を開幕した。県内最大規模のAI・IT技術の見本市で、さまざまな経営課題に対する解決策を提案すべく、各ブース

第10回かごしま景観フォーラムは22日、鹿児島市のかごしま国際交流センターであり行政担当者や業界のプロ、デザインを学ぶ若者ら63人が参加、ワークショップでは屋外広告の新たな可能性について、世代を超えたアイデアがさく裂した

県建設業青年部会大根占支部(森洋介支部長)は23日、錦江町の総合交流センターで「第1回建設技術スキルアップセミナー」を開いた=写真=。会員企業から約30人が受講。3Dデータの活用方法など改めて理解を深めた。セミナーは、南

本紙は27日、恒例の暑中見舞い特集号を発行します。 「未来をつかもう~魅力ある業界を目指して~」をテーマに、3部建て84ページで構成。第1部では、建設ディレクターにスポットを当て、現役社員に働きがいなどを聞く対談や鹿児

「川内宮之城道路」の早期実現に向け、関係団体や地元住民らが一体となって機運醸成を図る決起大会が8月1日午前10時30分から、薩摩川内市のSSプラザせんだいで開かれる。 川内宮之城道路は、川内港から南九州西回り自動車道「

県は、名瀬港フェリーターミナルのネーミングライツパートナーを募集している。期間は8月12日まで。希望価格は110万円/年(下回る場合も応募可)、契約期間は5年間を希望している。 建物規模は、現施設に比べて約3割広くなっ

県は、ITツールの導入などDXを推進する県内中小企業に、最大400万円(補助率は3分の2以内)の補助を行う。募集期間は8月19日まで。6月19日に募集終了した同事業の2次募集分となり、今回も予算上限に達し次第締め切る。

九州道路啓開協議会(会長・九州地方整備局道路部長)は27日午前9時から、志布志市の志布志IC等で南海トラフ地震を想定した「九州東進作戦(道路啓開)」訓練を実施する。5月27日が大雨で延期となり、初めての実践。 道路管理
Kiss
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