輝け若人/鹿児島実業 総合学科電気系列3年 戸島守光翔(しゅると)さん/「地域に明かりを灯す」
私はサッカー部に所属しており、夜遅くまで練習をすることがあります。その際、グラウンドではナイター設備が、帰宅する道中では街灯が空間を明るく照らしてくれ、普段何気なく利用している電気が、私たちの生活を支えるために欠かせない

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「ご迷惑をおかけしております」 現場ですっかり見慣れてしまった工事看板の文言。ただ、この表現に違和感を抱く人も少なくない。 先般あった業界団体と行政機関との意見交換会の場でもこの話題が上がった。 「公共工事は〝迷惑〟なんでしょうか?」 ごもっともである。解釈するなら「地域の安全や利便性向上のためにやっている工事なのに、そこまでへりくだった言葉が必要だろうか?」といった思いだろう。 では、どんな表現がしっくりくるか。言い換えるならば、「ご不便をおかけしております」「○○のための工事です。ご協力をお願いいたします」-などが頭に浮かぶ。語意に込めたいのは「地域や社会ために役立つ工事をしている(迷惑な仕事ではない)」という一般の理解だ。 工事看板は国や自治体ごとに基準が定められ、これに基づいて設置される。近年では、工事名をより分かりやすい表現で伝えたり、イラストを入れたりと、現場のイメージアップを図る工夫が施されている。こうした中だからこその違和感なのかもしれない。 全国では、あえてこの文言を避ける工事看板も出回り始めた。時代の移り変わりとともに、何事もアップデートが求められる。 (田原謙一・常務取締役(兼)川内支局長)

私はサッカー部に所属しており、夜遅くまで練習をすることがあります。その際、グラウンドではナイター設備が、帰宅する道中では街灯が空間を明るく照らしてくれ、普段何気なく利用している電気が、私たちの生活を支えるために欠かせない

県内の建設工事出来高が3年連続で1兆円台をキープしたことが分かった。防衛省が進める馬毛島の自衛隊基地整備が背景にあると推察される。前年度比は4%の減少。公共比率は66・7%で、全国3位だった。 (石神寛・報道部長) 国
南日本情報処理センター(中村洋社長、MIC)は23日、鹿児島市のカクイックス交流センターでNext-MIC2026開幕した。県内最大規模のAI・IT技術の見本市で、様々な経営課題に対する解決策を提案すべく、各ブースでの展
九州地方整備局鹿児島営繕事務所(南波宏志所長)は23日、鹿児島市の同事務所で2026年度国土交通行政功労表彰式を行った。優秀現場代理人および主任(監理)技術者1人と優良施工業者1社が対象。これまでのたゆまぬ努力や功績をた

ケイオー開発(野村朋社長)は今秋、阿久根市で宿泊施設「オーベルジュ リソラ-凛空-」を竣工・開業する。客室5棟の完全プライベートヴィラを新設する計画で、建物規模は各棟100~150㎡前後、庭を含めた敷地規模は最大で341

鹿屋市は下水道事業経営戦略を改定した。期間は2026年度から35年度までの10年間。建設改良費に37億2897万6000円を見込み、下水処理センターには34年度までに約11億5000万円を投入し、地震対策も含めた改築更新

内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省から県に対し、特定利用空港・港湾に係る説明が17日、鹿児島市の県庁で行われた。新たに、離島の6空港と4港湾を候補にしたことを報告。これで県管理の離島空港は全て対象となる。今後、国が

知名町は、2030年度まで5年間が期限となる次期「辺地総合整備計画」案をまとめた。畑地かんがい施設や農道等の整備、教職員住宅の建て替えなど総事業費は53億9163万4000円。財政上の特別措置等に関する法律の規定に基づき

錦江町の2026年度一般会計6月補正予算は、第1号で1億1898万2000円、第3号で412万4000円を追加し、累計総額86億1666万6000円となった。町道下原線の道路改良を行うほか、就学前・保育施設整備に補助を行

垂水市は、介護老人保健施設「コスモス苑」の改修設計に着手する。畠中設計が業務を担当し、2027年度以降の工事発注に向け、詳細をまとめる。 所在地は錦江町1-140。1997年に開設し、36室(1人×11室、2人×8室、

宇都電設はこのほど、代表取締役社長に宇都翔太氏が就任した。前任の宇都健三郎氏は代表取締役会長に就いた。 宇都新社長は「先代が長年にわたり築き上げてきた信頼と実績を受け継ぐ責任の重さを深く感じる。その歴史をさらに未来へつ

20年ほど前から、定期的に「宝くじ」を購入している。 その理由は「もし当たったら、当時建てた家のローンを一括返済しよう」という淡い夢からだった。もちろん、そう甘いものではない。外れ続けても「もう少し買えば夢がかなうかな

◆ミツゾノ防水 鹿児島市のミツゾノ防水はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、西郷将氏が就任した。

◆三和物産と大松建設 鹿屋市の三和物産と宇検村の大松建設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、三和物産が和田彰氏、大松建設は杉浦元基氏が就任した。

私は幼いころからものづくりが好きで、家を建てることに強い憧れを抱いてきました。5歳ごろから持っている大工の夢は今も変わらず、一日でも早く働きたいという思いから、柔道を続けつつ建築や土木を学べる鹿児島実業高校に進みました。

東京経済鹿児島支社がまとめた6月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数6件、負債総額は29億900万円。件数は前月より1件増加し、負債総額も1億5000万円増加している。過去10年間の同月比でみると、件数

AI/ITに頼ることができない人事管理 当連載では、「人手不足・人材不足(経営の安定性)点検シート」の内容をベースに説明しており、前回までで 1・経営の安定性 2・社会からの賛同 3・人材の育成 4・自走組織

「空気に爪をたてろ」ということばがある。単に活字だけではなく「ウム」と思ったら爪をたててファイルにとじこめておく。 川端康成さんは、旅先で女性週刊誌を読んでいてこれはと思う記事に出会うとパリッとむしりとってポケットに入

西田橋など3石橋の移設先については、学識経験者や各界の市民有識者から助言を得るため6年3月には、県と鹿児島市が合同で「甲突川石橋移設復元地選定委員会」を設けて検討が始められた。 しかし「石橋を何とか現地に残せないか」

働く(ハタラク)とは、ハタをラクにすること。つまり周りの人を楽にしてあげる-そう思えばよい。働くことが苦になったり、辛かったりする時は自分が働くことで家族が楽になる、同僚が楽になる、会社が楽になると視野を広くして考えるこ

九州地方整備局志布志港湾事務所(西田知洋所長)の2026年度国土交通行政功労表彰式が22日、志布志市の同事務所であった=写真=。 優良施工業者(工事)1社、優秀現場代理人および主任(監理)技術者1人、優良施工業者(業務

自衛隊鹿児島地方協力本部は22日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で、任期制隊員等を対象とした合同企業説明会を開いた。建設業含む66社が参加。2026年度に退職予定の隊員67人と面談し、第二の人生に向けた一歩目を踏み出した。

県土木部と県建築協会(栫井銀二郎会長)共催の2026年度建築関係技術者研修会が22日、鹿児島市のカクイックス交流センターであった。現地約100人、オンライン約40人の計140人が参加し、建築分野での脱炭素化の推進や、25

16日には、西之表市民会館(熊毛会場)でも同研修会を実施=写真=。熊毛地域の技術者ら34人が受講し、建築や住宅行政の動向などを学びを深めた。 県の担当者が登壇し、2025年度の建築本体や電気、機械の検査結果から留意点や

県は、「かごしま木材ネットワーク」を構築するため、「森から建築まで」を一貫して学ぶ総合プログラムを、2027年2月まで全5回開く。17日、鹿児島市の鹿児島木材産業協同組合事務所で第1回目となるセミナーが開かれ、製材や林業

九州地方整備局川内川河川事務所は22日、2026年度国土交通行政功労表彰(事務所長表彰)を発表した。対象者は延べ13社、6人。表彰式は29日午前10時から、薩摩川内市の同事務所で行われる。 (14面に受賞者一覧) 優良

出水市は、2028年11月のオープンに向けて整備を進める道の駅の名称を決める市民投票を行う。市内の在住者または在勤・在学者が対象(1人1票)。29日まで、インターネットまたは応募箱で受け付ける。 応募総数1301件(有

建設業特化・経営力強化セミナーが28日午後1時30分から、鹿児島市のカクイックス交流センターで開かれる。参加は無料。定員は先着順で30人。 PSIコンサルティング主催で、NextLinksグループの税理士、社会保険労務

◆県消防設備安全協会(中園勝彦会長) 創立50周年記念事業の一環として、鹿児島市社会事業協会に寄付する。贈呈式は24日午前10時から同市のかごしま市民福祉プラザで行う。

湧水町は、町有財産の土地・物件を先着順で随時売却する。申し込みは8月31日まで、企画財政課管財係で受け付ける。 問い合わせは、同係(℡0995・74・3111、内線2270)まで。 売却物件は次の通り(①地目等②面積
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