県材構造見学会/木材の利用促進図る/県木造住宅推進協議会
県木造住宅推進協議会は6日、鹿児島市東開町で建設中の鹿児島木材産業協同組合事務所の新築工事現場で「かごしま材構造見学会」を開いた。木材加工業者や建築士など約70人が参加。参加者らは、建物の構造躯体を実際に見ながら、木材の

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九電ドローンサービス(福岡市、本田健一社長)は、漁港・マリーナ施設等維持管理の高度化を目的に、音響ソナーを活用した海洋無人機(USV)を開発した。県のトライアル発注事業で認定を受け、このほど深浅測定役務を公開した。 トライアル事業では、漁船やプレジャーボート等係留施設の維持管理で、有人船舶を用いた水深測定に代わるものとして同社が提案。ブルーロボティクス社製USV(海洋無人機=水上ドローン)と魚群を探知する音響測探機(音響ソナー)を活用した深浅測量に挑戦した。 5日、いちき串木野市の串木野漁港(本浦地区)で同社が役務執行状況を公開。USVは全長1・2m、深さ46㎝の双胴船で、バッテリー無しの重量は約14・5㎏。最高速度は毎秒3mにもなり、リチウムイオン電池により稼働可能時間は62時間という。 役務は、地元漁協などの要望を受けていた鹿児島地域振興局河川港湾課が発注。同港本浦地区岸壁から8万㎡と、南側に隣接する同港島平地区1万㎡の水面で各水深を測定。USVを走らせる計画ルートをセットし、GPSで測位しながら自動走行させリアルタイムで水深データを取得、深浅図を作成する。 25日を期限に役務を執行し、発注した同局河川港湾課は成果物を受け有用性等を評価、6月までに結果発表の予定だ。同社は2024年4月設立の九州電力100%子会社で、主に飛行ドローン(無人航空機=UAV)を活用した測量・空撮等事業を展開している。 同社鹿児島エリア長の野間友昭さんは、「有人船では測定範囲が限られ、未測定箇所が生じやすく走行ルートの再現性にも難点があった」と従来の深浅測量の課題を指摘、新たな調査手法の有効性を強調した。
県木造住宅推進協議会は6日、鹿児島市東開町で建設中の鹿児島木材産業協同組合事務所の新築工事現場で「かごしま材構造見学会」を開いた。木材加工業者や建築士など約70人が参加。参加者らは、建物の構造躯体を実際に見ながら、木材の

東京経済鹿児島支社がまとめた2月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数12件、負債総額は11億100万円。件数は前月より6件増加し二桁台を記録したが、負債総額は前月比9億8400万円の大幅に減少した。過去

鹿児島市は、松元地域の新学校給食センターの整備に向けたスケジュールを明らかにした。施設の整備・運営を行うPFI事業者を7月に選定し、事業計画締結議案の議決を経て、10月から建築等基本設計等に着手していく考えだ。設計・建設

「高度デジタル外国人材獲得モデル事業」の成果発表会が17日午後3時30分から、鹿児島市のカクイックス交流センターで開かれる。参加費無料。申し込みは専用のQRコードから、16日午後3時まで。 4人のバングラディシュ出身の

第1回県議会定例会の総合政策建設委員会は9日、2025年度3月補正予算関係の議案等を審議した。土木部所管は742億919万円を減額、累計は1282億1646万円となる。また、ゼロ国債は道路改築事業の阿久根高尾野道路に2億

国土交通省九州地方整備局は、「2026年度総合評価方式(工事・業務)の主な変更点」を明らかにした。担い手不足等による課題対応へ、守り手である地元企業の受注機会のさらなる拡大などを基本方針に掲げる。若手とシニア技術者が共に

県は、都市計画道路帖佐駅三拾町線の整備を進めている。このうち、同駅から旧国道10号までの約220m区間で優先的に用地買収を実施。その結果、2026年度から歩道整備に着手するほか、電線共同溝整備計画の策定を目指す。6日、県

鶴田支所、屋上防水改修 交流拠点ビジョン策定 湯田地区は配管布設 東谷墓地公園で法面対策 藤川団地で屋根塗装 盈進小トイレ洋式化 さつま町の2026年度一般会計当初予算案は、前年度当初比2.3%(3億3300万円)増

薩摩川内市は、樋脇中央分団消防詰所・車庫の新築に向けて設計を進めている。同分団塔之原部・河内部を1カ所に集約する方針。2026年度早期の本体発注を目指す。 既存詰所は塔之原部が築43年、河内部が築34年と両部とも建設

さつま町の2025年度一般会計3月補正予算は、2957万4000円を追加、累計総額161億1216万4000円となった。川口線(柏原)の改良舗装に工事請負費2500万円を計上した。 川口線改良舗装は、過疎対策道路整備

私が建築に興味を持ったきっかけは、テレビ番組の「大改造!!劇的ビフォーアフター」です。番組に写る職人さんの巧みな技術や住む人への思いやり、その家の魅力を残したデザインなどを見ていると、とてもわくわくしました。中でも、私が

■校 訓 不屈不撓 ■学 科 ・電気技術工学科(2年課程) ・自動車工学科(2年課程) ・1級自動車工学科(4年課程) ・建築デザイン学科(2年課程) ・建築士専攻科(1年課程) ・ライフデザイン学科(2年課程) 【学

歴史を感じるものが好きで、特に地層には目がなかった。探究のため、鹿児島大学大学院へ進学。同社の業務内容に「究めた分野との重なりを見た」ことから、業界に足を踏み入れた。 砂防堰堤の図面や数量計算書の作成等で机に向かう日

姶良市で紹介したい場所の一つに蒲生八幡神社の境内に静かに立つ「日本一の巨樹・蒲生の大クス」がある。初めて見る人は決まって足を止め、しばし言葉を失う。樹齢は1600年以上とも言われ、目通り幹回りは24mを超える。その姿は、
「うちの場合、ほぼ下請けでやっていて、元請けさんがICT施工の指定型を取れば、当然そうせざるを得ませんからね」。ガイダンス装置やコントロール機能を備えた重機を活用した施工実績はある。 公共工事の発注標準では、県も鹿児

経営者はいつでも自分の会社には、誇りを持つものである。たとえ小さな会社であっても、一生懸命顧客のことを考え大切にする。 同時に信用を傷つけないように努力を重ねる。このような経営努力で培われたものがその企業の「のれん」

経営者はいつでも自分の会社には、誇りを持つものである。たとえ小さな会社であっても、一生懸命顧客のことを考え大切にする。 同時に信用を傷つけないように努力を重ねる。このような経営努力で培われたものがその企業の「のれん」

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鹿児島工学院専門学校(村田直志校長)の第45回卒業証書授与式が6日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。卒業生96人は、社会に貢献できる技術者となることを誓った。 式には、電気技術工学科(16人)、自動車工学科(30

出水共同高等職業訓練校(校長・椎木伸一出水市長)は6日、出水市の同校で認定職業訓練普通課程の2025年度修了式と26年度入校式を行った。土木施工科を修了した8人の門出と新たに入校した11人にエールを送り、今後の活躍と成長

七呂建設(七呂恵介社長)は、鹿児島市荒田に3000棟目となる住宅を建築した。5日、現地で記念セレモニーを開催。施主の要望に丁寧に対応した住まいの完成を関係者は喜んだ。 住宅業界に参入して19年での3000棟達成。時代

県姶良・伊佐地域振興局管内の「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式が6日、霧島市の舞鶴中学校であった。絵画・中学生の部で、野崎宏太さん(1年生)が国土交通事務次官賞を受賞。茅島浩一郎同局建設部長から賞状と副賞が手渡され

県住宅・建築総合センターは5日、鹿児島市の住宅情報プラザ「ゆとリブかごしま」で「標準計算を用いた省エネ計算方法等の解説」と題したセミナーを行った。約10人が参加し、確認申請のポイントと省エネ計算に関する知識を身に付けた。

曽於市は、2026年度市民提案型地域づくり事業支援補助金の申請を受け付ける。地域づくり活動等に対して最大20万円の補助金を交付。対象は法人や任意団体等のほか、今回の補助金活用のために新設する団体も可。申し込みは13日まで

鹿児島労働局は、1月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比 7.2%減の1万3148人で、2カ月ぶりの減。建設業も同11.9%減の1439人とマイナスに転じた。 建設業の新規求人数は、2025年10月12

かごしまの春の風物詩である「春の木市」が15日から、鹿児島市の甲突川左岸緑地帯(市民広場)の大久保利通銅像近くで始まる。営業時間は午前10時~午後5時まで。5月6日にかけて行う。 鹿児島市木市振興会が主催。植木や鉢物、

近畿大学通信教育部の建築学部オンライン学士プログラムが開設2年目を迎える。同プログラムは、テキスト中心の自学自習とオンデマンド授業に加え、スクーリングで設計演習を行うことが特長。 建築学部の野田博学部長は、在学生につ

九州地方整備局鹿児島国道事務所は、2026・27年度の「災害時等応急対策に関する基本協定」に基づく協力会社を決定した。協定を締結するのは9部門延べ141社。協力者証の交付式は12日午前10時から、同事務所で行われる。
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