木造住宅を湧水町へ寄付/ふるさと納税を活用/三菱地所など
三菱地所(東京都)と松尾建設(佐賀県)は、湧水町に木造共同住宅2棟を寄付した。企業版ふるさと納税を活用。町は定住促進住宅として利用する。 同町木場に建設された共同住宅2棟はW造平家建ての各97・73㎡。施工は同町のME

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国際物流ターミナルの整備が進む川内港の唐浜埠頭に10日、韓国のコンテナ船が初入港し、現地でセレモニーが行われた。4月の暫定供用後初めて。2027年度には荷役機械(ガントリークレーン)も設けられる見通しで、物流拠点としての

三菱地所(東京都)と松尾建設(佐賀県)は、湧水町に木造共同住宅2棟を寄付した。企業版ふるさと納税を活用。町は定住促進住宅として利用する。 同町木場に建設された共同住宅2棟はW造平家建ての各97・73㎡。施工は同町のME

イオン九州(中川伊正社長、福岡市)は、イオンモール鹿児島を24日、リニューアルする。「イオンモールKAGOSHIMA BAY」として生まれ変わる複合商業施設。新たに10店舗が出店するほか、1、2階を中心に既存店の移転・改

農林水産省は、2026年度当初予算の公共事業箇所別予算額を明らかにした。本県では、直轄に71億2700万円、補助・交付金は258億300万円をそれぞれ配分。新規は、直轄で林野公共が3地区、補助では農業農村整備等18地区、

肝付町の2026年度一般会計当初予算は、総額105億2858万2000円で、前年度当初比2・5%の増となった。起債道路整備事業(工事請負費1億2500万円)は停車場片野線(1~3工区)と神成窪野崎線(1、2工区)で改良舗
県地質調査業協会(川邊信也理事長)は9日、鹿児島市のプロパンガス会館で孔内積荷試験(LLT)技術講習会を初めて開いた。県内ニーズの高まりもあって、会員ら81人が参加。従来の試験方法や自動化が進む先端技術について理解度を高

国土交通省九州地方整備局は、2026年度工事・業務の発注見通し(4月時点)を発表した。港湾空港部を除く本県関係事務所等では工事99件、業務79件の計178件を予定。最多は大隅河川国道事務所の64件(工事32件、業務32件

鹿児島市は、児童相談所(仮称)の整備を計画している。什器等整備支援業務を企画提案競技で実施する。プレゼンテーション審査を行い、5月15日ごろに結果を通知。工事は2026年度から3カ年で進め、28年度の完了、什器等を納品し

国土交通省は、道路占用許可制度を見直し、占用許可の新規申請・更新時に、占用物件の点検計画の提出を義務付ける。占用物件の設置工事完了時に、竣工図面データを提出することも義務とする。道路地下空間の安全性確保に向けた措置。

肝付町は、測量・建設コンサルタント等業務委託に係る最低制限価格を県に準拠した算定基準に改定した。設計金額100万円以上(税込み)が対象。1日以降に公告、指名通知する案件から適用していく。 品質確保とダンピング受注の防

鹿児島市産業局(農林水産部、産業振興部、中央卸売市場)の2026年度一般会計当初予算をまとめた。市単独土地改良事業は野頭5号線ほか2線の農道改良などに2億3571万円を編成。設備投資額等に応じて助成する企業立地推進事業に

私は中学生時代、電気に対して好きな気持ちや拘りはなく、ただ「なんとなく」の気持ちで川内商工高校電気科に入学しました。専門分野の授業や実習を受けると今までやったことがないことばかりで、電気に大きな興味を持つようになりました

◆松竹建設(鹿児島市)このほど、代表取締役社長に永田義仁(よしと)氏が就任した。前任の松里悟氏は取締役兼相談役に就いた。

私には、4歳の長男と2歳の次男の2人の息子がいるのである。長男は産まれた時から今もずっと変わらずおしゃべり好きでなにごとにも興味を示すお調子者だ。 次男は産まれてすぐに、感染症の病気を患ってしまい入退院を繰り返していた

かごしま電工(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に屋和則氏が就任した。 屋社長は、1968年生まれの56歳。奄美大島出身で、鹿児島実業高校を卒業。これまで、奄美営業所長や常務取締役を歴任してきた。「〝鹿児島の明日

大電総業(霧島市)はこのほど、代表取締役社長に山下和昭氏が就任した。前社長の山下巧氏は取締役会長に就く。 山下新社長は1979年生まれの47歳。「社業および業界の発展に力の限り努力していきたい。これまで同様変わらぬご

建設業団体の総会シーズンが本格化する。4市2町を受け持つエリアとあって、ピーク期は会場を移動しての掛け持ち取材も珍しくない。これから先、カレンダーとにらめっこしながらの日々が続く。 今年度は、多くの団体が2年に1回の

2月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比33.2%減の506戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家264戸(9.1%増)、貸家147戸(36.6%減)、分譲住宅95戸(66.3%減)-など。市町村別で前年より増加し

人手不足が続く現場では、一人ひとりの負担が重くなりがちです 。無理を重ねた結果、メンタル不調などで長期欠勤する社員も少なくありません。実は「いつまで、どう支えるか」を曖昧にしていると、実は残って頑張る社員も疲れ切ってしま

「健康に恵まれた者は全てを持ち、健康に恵まれない者は何一つ持っていない」という格言がある。会社の業績が健康であるためにはトップはもちろん全社員一人ひとりの心身が健康でなくてはならない。 「起きては働く果報者」昔の人は

きょうから、入札面(週1回)に山本昌幸氏による「建設のみかた~30年後の中小建設業者の勝ち残り対策とは~」をスタートいたします。 人手や技術者不足など、不透明感漂く建設業において、建設業を中心に全国的に展開する山本氏

炭化水素冷媒「ハイチルガス」のエージェントとして全国展開するHCジャパン(野元一喜社長)は9日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で代理店や関係者との意見交換会を開催した。全国から30人が集い、欧米など世界の潮流を確認。各社は脱

鹿児島工学院専門学校(村田直志校長)の入学式が9日、鹿児島市の同校であった。春の穏やかな気候の下、夢への第一歩を踏み出した116人の新入生は、仲間と協力して世の中で活躍する職業人を目指すことを誓った。 2026年度は

大福コンサルタント(福田真也社長)はこのほど、第53期技術向上委員会が主催する社内技術発表会「第8回D1グランプリ」を本社で開催した=写真=。技術的知見の共有による社員の成長とモチベーション向上を目的としたもので、今回は

①鹿児島市管工事協同組合(福山康洋理事長) ②4月8日午前8時30分~午後4時 ③鹿児島市の県赤十字血液センター ④約170人 ⑤健康診断、献血活動 ⑥村場竜二専務理事「今回で36回目の活動。冬場や年度初めに献血者が減少

①林建設株伊佐本店(岡嶋勝己社長、伊佐市) ②4月8日午前7時30分~8時30分 ③伊佐市の忠元公園 ④14人 ⑤岡嶋社長「サクラの名所として知られる忠元公園は、今年もきれいな花が咲いた。地域の方々はもちろん、遠方から来

日本技術士会九州本部県支部(井内祥人支部長)は5月9日午後1時30分から、鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)でCPD講演会を開く。参加費は会員1000円、非会員1500円。大学生・高専課程生は無料となる。定員は6

◆県肥薩おれんじ鉄道利用に助成 同利用促進協議会は、同鉄道のPRを目的に、事業者等が実施する事業に対し、助成金を交付する。対象は、県内のボランティア団体やNPO法人、学校などで、開催の2週間前までに申請する必要がある。

国際航業(東京都)は生産性向上ツール「PattaPlus」の最新アップデートを公開し、併せて新型デバイスも1日に受注開始。 今回のアップデートで昨年6月に施行の「改正労働安全規則」で義務化された熱中症予防対策に対応す

社会保険労務士法人HR Trust(江原充志代表)は21、22日に鹿児島市の鹿児島中央ビルディング8階で外国人材に関するセミナーを開く。運送業での雇用や労務管理の勘所を伝える。 21日は「2026年以降の運送業と外国

阿久根市は風水害等による宅地等土砂撤去費の補助事業を2026年度から適用を開始した。補助額は、撤去工事費の2分の1に対し上限20万円まで。交付要件は、市内居住者または宅地所有者-など。 問い合わせは、都市計画課(℡0
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