木育IRが143人/木のファン増やす最前線/県と県林材協連
県内の木育インストラクター養成講習修了者数が、講習会開始から7年間で延べ143人になっている。県林材協会連合会(梶川幸夫会長)が県の委託で実施する養成講習会は22・23日の2日間の日程で、新たに8期生22人が修了。そのイ

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霧島市は、学校施設長寿命化計画を改訂した。期間は2026年度から30年度までの5年間。健全度でD評価となった4棟を最優先に進めるほか、C評価62棟は計画的に改修を行う。実施計画では新増築は小学校1校、長寿命化改修は中学校2校を対象としている。 現況(3月時点)は、小学校33校、中学校12校、幼稚園2園、高等学校1校を管理しているが、多くの施設が昭和30~50年代(1955~75年代)に建設され、全体の約6割にあたる165棟(約11万㎡)が建設から40年以上を経過。 構造躯体の健全性と劣化状況等からの判断で、屋根・屋上を中心に一部の建物で「早急に対応する必要がある(D評価)」は4棟あり、長寿命化改修等を優先的に実施する。 また、「広範囲に劣化が見られ改修の時期を迎えている(C評価)」と評価された建物は62棟で計画的に改修を進める必要がある。 今後の課題は、中山間地域で少子化がさらに進むことが予想され、統廃合による規模の適正化、配置、市街化区域では過大規模対策として、施設の増築や校区見直しなどを検討する。 実施計画(26~30年度)では、予防改修を小学校8校、中学校2校、高等学校1校、屋上防水・外壁改修は高等学校1校、その他改修等は小学校2校、中学校2校で進める予定となっている。 直近10年間の学校施設関連予算の合計は約167億4000万円で年間平均は約16億7000万円。26年度は、国分北小2号棟の長寿命化改修(屋上・外壁)や渡り廊下を改築、溝辺小の高圧変電設備改修、富隈小で校舎増築に向けた設計、隼人中の武道場の屋根防水と床改修、照明のLED化を実施。 今回、計画策定から5年を経過したため、学校施設の維持管理・更新状況等を踏まえ、計画の一部を見直し修正を行った。

県内の木育インストラクター養成講習修了者数が、講習会開始から7年間で延べ143人になっている。県林材協会連合会(梶川幸夫会長)が県の委託で実施する養成講習会は22・23日の2日間の日程で、新たに8期生22人が修了。そのイ
県は28日、鹿児島市の県庁で民間建築物における木材利用を促進するため、「建築物木材利用促進協定」を三井ホーム鹿児島(矢野雅朗社長)とさつまファインウッド(伊東貴樹社長、霧島市)と締結した。協定期間は、2031年7月31日
県建設業協会と県土木部、県土木施工管理技士会共催の2026年度建設技術者研修会が27日、姶良市の加音ホールであった。建協加治木支部(塚田洋一支部長)の経営者や技術者など136人(同支部128人、その他会員5人、非会員3人

国土交通省は27日、公共事業費の要求額を7兆6761億円とする2027年度当初予算の概算要求をまとめた。高市政権の方針を踏まえ、これまで補正予算に盛り込んでいた事業を当初予算に要求するとともに、要求上限(シーリング)が廃

県建設業青年部会指宿支部(水迫寛志支部長)は27日、指宿市の指宿建設会館で建設技術スキルアップセミナーを開いた。県建設業協会指宿支部(福永昭一支部長)の会員企業から約20人が受講。注目のシステムや機器について、実機にも触

霧島市は、学校施設長寿命化計画を改訂した。期間は2026年度から30年度までの5年間。健全度でD評価となった4棟を最優先に進めるほか、C評価62棟は計画的に改修を行う。実施計画では新増築は小学校1校、長寿命化改修は中学校

錦江湾横断道路推進連携協議会(磯辺昭信会長)は28日、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね、7月に実施した総決起大会で採択された早期実現を求める決議書を提出した。主な内容は、調査・検討の加速と事業化判断に必要な調査費の計上

出水市の2026年度一般会計9月補正予算案は、第5号で1202万円、第6号で13億718万6000円を追加し、累計総額335億1378万7000円となる。米ノ津小学校南校舎の長寿命化改修の工事請負費1億9520万円を盛り

日置市の2026年度一般会計9月補正予算案(第3号)は、3億3120万2000円を追加し、累計総額342億2101万5000円となる。雨水管渠の補修設計に委託料633万円を計上したほか、6、7月の豪雨で損傷した箇所に充て

姶良市は、雨水管理総合計画の策定業務を委託する事業者を公募型プロポーザルで募集する。参加表明書の提出は9月1日まで、業務期間は契約締結日の翌日から2028年8月31日まで。契約限度額は8431万5000円となる。 業務

2025年10月検査分の上位から佐藤建設(佐藤玲央社長、志布志市)が施工した「道路補修(交付金)(舗装)工事(伊崎田R7-1工区)」(89.8点)で現場代理人を務めた吉原裕樹さんに話を聞いた。 ――どんな工事でしたか。

板金の仕事をしている父の姿を見てきたことから、私は建設業界を目指しました。 父は建物の屋根や外壁など、人々の暮らしに欠かせない大切な部分を施工しています。暑い日や寒い日でも一生懸命に働く姿を見て、建設の仕事は大変そうだ

妻はミスドが好物である。しかし今住んでいる種子島には店舗がない。そのため私が鹿児島市内に出張するたび、決まってミスドを命じられる。特に新商品への執念は凄まじい。「一回味見したいから買ってきて!絶対!」と必死である。 そ

9月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇2日(水)、16日(水) 里 昭仁氏 (鹿児島市建設局建設管理部河川港湾課長) ◇9日(水)、30日(水) 久永 晃司氏 (久永経営企画室長)

◆住田建設と大村産業 天城町の住田建設と指宿市の大村産業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、住田建設が住田晋也氏、大村産業は大村裕一氏が就任した。

①受付日②試験日③会場④問い合わせ先 ▼採石業務管理者 ①9月21日(月)まで ②10月9日(金) ③県社会福祉センター ④県商工労働水産部商工政策課 (鹿児島市鴨池新町10-1 ℡099・286・2933) 大島支

本紙では、2025年10月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・2点、農林水産部が83点となった。全体のトップは、大島支庁農林水産部の県営中山間地域農業農村総合整備事業瀬戸内東部地区6の3で泰江組が8

全然隙のない人間など面白くもなんともないし、人は近寄ってこない。完璧な人間は神か仏であって人間ではないからだ。隙と弱みとは違う。弱みというのはことさらに自分の欠点を他人に見せる一緒の甘えである。 隙というのは他人への愛

「おかしい-」。7月28日の夕方、取材を終えて指宿市周辺を車で移動中、あきらかに走行の振動とは違う揺れを感じた。熊本県熊本地方を震源として最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」。激震が南薩の地まで届いたのだった。 被

「つらいくらいで弱音を吐くな」。今までに言われたこと、ありませんか? 毎年10月10日は、世界精神保健連盟が1992年に定めた「世界メンタルヘルスデー」です。 こころの病気への偏見をなくし、正しい知識を広めることを目

県は28日、鹿児島市の県庁で民間建築物における木材利用を促進するため、「建築物木材利用促進協定」を三井ホーム鹿児島(矢野雅朗社長)とさつまファインウッド(伊東貴樹社長、霧島市)と締結した。協定期間は、2031年7月31日

県内の木育インストラクター(IR)養成講習修了者数が、講習会開始から7年間で延べ143人になっている。県林材協会連合会(梶川幸夫会長)が県の委託で実施する養成講習会は22、23日の2日間の日程で、新たに8期生22人が修了

県砕石協同組合連合会(萩原眞澄会長)は26日、鹿児島市のカクイックス交流センターで、採石業務管理者の技能向上教育を目的とした年次講習会を開いた=写真=。災害発生に備えた積み増し基金の規約を改正、採石場の適正化へ「特A」評

鹿屋肝属電気設備協同組合(澤田忠行理事長)は28日、鹿屋市の鹿屋東地区学習センターで会員企業を対象にした講習会を実施した。各企業の代表者ら15人が参加し、組織力アップ、経営改善に向けた取り組み方などについて学んだ=写真=

県建設業青年部会指宿支部(水迫寛志支部長)は27日、指宿市の指宿建設会館で建設技術スキルアップセミナーを開いた=写真=。県建設業協会指宿支部(福永昭一支部長)の会員企業から約20人が受講。注目のシステムや機器について、実

9月10日の「第66回下水道の日」に合わせて鹿児島市水道局は、2026年度下水道整備区域で戸別訪問を実施する。同日午前9時から、同局玄関先で出発式を行う。 下水道の役割や整備の重要性について理解と関心を一層深めてもらう

◆枕崎市、キャッシュレスキャンペーン 物価高騰の影響を受ける市内の飲食店や宿泊業者を支援するため、9月1~30日に実施する。対象店舗でキャッシュレス決済を利用した人は、決済額の最大20%のポイントが還元される。

◆県中小企業家同友会大隅支部例会 9月25日午後6時から、鹿屋市のリナシティかのやで開く。申し込みは同17日まで。同支部の吉留祐介支部長(久徳建設、大崎町)が「もしも間違いだらけの経営者が同友会と出会ったら」と題して話す

国土交通省九州地方整備局は9月18日午後1時30分から、2026年度1回目となる建設業講習会をオンライン方式(Microsoft Teams利用)で開く。事前申し込み不要で受講無料。当日、所定URLのリンクから接続できる

JR九州は27日、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響で運休している、九州新幹線の熊本・新水俣駅区間の再開見通しを公表した。9月18日始発から運行を再開する。 新八代駅付近を徐行するため、鹿児島中央駅への到着
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