県、大島支庁の再整備/本庁舎は30年度末竣工/3事務所は存置 / 瀬戸内が縮小 県議会
県は、地域振興局・支庁の庁舎再整備で大島支庁庁舎の整備候補地を「現在の本庁舎敷地」にすることを決め、2030年度末の竣工を目指す。16日、第2回県議会定例会の冒頭、塩田知事が明らかにした。また、駐在機関等のうち、喜界、徳

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池山建設(池山克司社長、中種子町)は12日、町内の同社所有地で、地域の小学生を対象にした土木体験イベントを開いた。岩岡小学校の児童20人が参加し、重機や測量機器に触れ、土木の仕事が暮らしを支えることを学んだ。 社員20人が準備や説明を行い、バックホウの試乗や測量、ドローン操作を体験した。当日は天候に恵まれる中でクイズラリー等も実施。児童は楽しみながら建設業の役割を知った。 池山博章取締役は「楽しそうな笑顔をたくさん見れてよかった。地域の暮らしを支える土木の大切さを理解してもらえれば」と語った。

県は、地域振興局・支庁の庁舎再整備で大島支庁庁舎の整備候補地を「現在の本庁舎敷地」にすることを決め、2030年度末の竣工を目指す。16日、第2回県議会定例会の冒頭、塩田知事が明らかにした。また、駐在機関等のうち、喜界、徳
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は15日、さつま町の現場で月例の安全管理・雇用改善パトロールを行った。役員や経営者、現場代理人らが参加し、施工中の2カ所を抜き打ちでチェック。熱中症や三大災害の防止対策を柱に、万全
南生建設(川畑智洋社長)と同社安全衛生協力会(内田勉会長、櫻木組)は15日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで安全大会を開いた。関係者約250人が参加。無事故無災害の達成という目標に向かい意識を高め、安全な職場づくりにまい
桑畑建設グループ(桑畑昭三社長、南九州市)の2026年度安全大会が15日、同市のmarukawaホールであった。社員や協力会社の関係者約60人が参加し、基本方針などを共有。無事故無災害での事業遂行へ決意を新たにした。
鹿児島建設新聞(大迫博人社長)の2026年度建設技術セミナーが16日、奄美市の奄美川商ホールで開催された。奄美大島と喜界島から104人が参加。入札制度や工事成績の向上、働き方改革など多面的な講話を通し、建設業の持続的発展

九州防衛局熊本防衛支局は、古仁屋港(瀬戸内町須手地区)に輸送・補給拠点の整備で、公有水面埋め立てを計画しているため、県に承認の出願を行った。面積は東側工区が2万7463・29㎡、西側工区は6538・61㎡の計3万4001

鹿児島市は、国の防災・安全交付金を活用するため、安全・快適な公園づくり(第2期)を策定した。期間は2026年度から5年間で全体事業費は8億3300万円。78公園の遊戯施設、トイレ等のバリアフリー化を5公園で行う。 公園

指宿市で建設発生土の受入事業を展開しているKSKS(上林山成宏社長)は、十町に自社3カ所目となる処分場を開設する。計画する盛土量2万㎥。完了時期は2030年3月を想定しており、砂質土やレキ質土、粘性土などを対象としている

外薗運輸機工(外薗直樹社長、薩摩川内市)はこのほど、建設現場の環境負荷を低減する最先端の電動ミニショベル「PC30E-6」(コマツ製)を導入し、運用を開始した。静音性に優れ、排気ガスを発生させずに作業を行えるのが特長。住

日本放送協会(NHK)は、テレビ中継局・中継送信機据付け(鹿児島・知名)外に関する最低価格落札方式での一般競争入札を公告した。入札説明書交付は19日、参加申請は7月29日まで受け付ける。 購買依頼ナンバーは、5K-00

県建築構造設計事務所協会は2月の通常総会で、新たに白坂哲也氏(リソー・エンジニアーズ)を代表理事に選任した。5月に与論島で震度5強の揺れが発生するなど、建築構造の安全確保は重要性を増す。多くの業界で高齢化が進む中、若手人

私は離島で生まれ育ち、幼いころから海岸構造物が身近な存在でした。海辺では、よくフェンスや手すりが茶色くさびており、当時は「なぜだろう」と不思議に感じながらも、深く考えることはありませんでした。 それから十数年、持続可能

福岡から鹿児島の地へ移り住み、新しい生活が始まった。環境は一変したが、私の胸に宿る情熱だけは揺るがない。それは、世界中で熱狂を巻き起こし、市場も年々大きくなりつつあるeスポーツ、特に「ポケモンユナイト」に対する深い愛情で

◆徳澤建設 徳澤建設(大崎町)は1日付けで、代表取締役社長に徳澤和紀氏が就任した。前任の徳澤直紀氏は、取締役に就く。

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で

鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の6月は、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 4月に発生した熊本地震の被害には、本県から官民問わず支援に向かいました。現地で支援や復旧に当たった方から寄稿をいただき、

日本造園組合連合会が発足時に手掛けた=鹿児島市のオアシスケア吉野公園

ユダヤの格言「太陽はひとりで沈む」。解釈はたくさんある。まず「小者は自分の事も満足にできないのに他人の世話をやきたがる。大物は自分の事は自分で始末をつけるから余計な手出しはしない」という例え。 下手な人ほど教えたがるし

同期の彼が課長になったのになぜ自分は主任なのか。この疑問を持った人や出世できない人はこの10年間ヤル気満々で戦ってきたかどうか振り返ってやるべきだ。 「俺は俺。俺流の生き方がある」という哲学を持って自分流を通しているの

支局赴任後、初めて迎えた総会シーズン。日によって2~3本の連続取材、役員改選を迎えた団体が多いことも相まって、経験したことのない日々を過ごしている。 変わらず地元企業の動向にもペンを走らせており、5月を振り返ると指宿市

薩摩川内市建設業協会(竹内利彦会長)は11日、東京都の衆議院第一議員会館を訪れ、国土交通省の若手官僚と意見交換会を行った。地方が直面する課題を生の声で届けようと実現したもの。インフラ整備や入札契約制度の在り方などを柱に、

県設備設計事務所協会(櫨木信彦会長)は12日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立40周年会員大会を開いた。会員や来賓ら約180人が出席し、節目の年を祝福。講習会や研修会を通して若手技術者を育成していくことを誓った。 同協

同日は同大会に先立ち、第25回定時総会も実施。情報共有・発信、技術研さん、適正報酬などを推進する新規事業計画を決定。担い手不足解消、技術者が輝ける環境づくりに努めていくことを誓った。 議事では、2026年度事業予算案な

鹿屋土木協同組合(松元洋理事長)は12日、鹿屋市のホテルさつき苑で2026年度通常総会を開いた。安全パトロールや市民の森でのボランティアなど地域貢献活動の積極的な展開を柱とする新年度事業計画を決めた。 議事では、小野文

南九州市川辺に拠点を置く建設企業で構成する建設かわなべ会(新谷昭彦会長)の土木部会は12日、管内の危険箇所や過去に災害で被害を受けた場所を対象とするパトロールを実施した。会員に加えて同市関係課の職員も巡回。状況を共有し、

南さつま市消防本部は、8月25、26日の午前9時から午後5時まで、甲種防火管理新規講習を開く。定員は60人で、受講料5000円、受講手数料1000円。申し込みは25日から7月24日まで受け付ける。会場は、南さつま市防災セ

◆アーステクノ(住吉武志社長) 26日午前10時から、鹿児島市のカクイックス交流センターで安全大会を開く。

県建設技術センターは、9月11日に開く「新技術・新工法に関する技術講習会」で製品や工法等を紹介する企業を募集する。応募は7月31日までで、ホームページから書類をダウンロードし、郵送または持参が必要。 民間企業等で開発さ

日本下水道事業団は2026年度下水道技術検定と下水道管理技術認定試験を11月8日、福岡など全国10都市で実施する。受験資格は不問。申し込みは15日から7月31日まで。 下水道技術検定は第1~3種に区分。第1種が計画設計

県は4月1日から2027年1月15日までに新たに起業する者に最高で200万円を助成する。対象は、①社会性②事業性③必要性④デジタル技術の活用娃を満たす事業であることなど。 かごしま地域課題解決型起業支援事業として進める
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