佐藤氏 技能グランプリで2回目の金賞/日本一の家具職人/応援を力に
志布志市の佐藤建具・ふすま店の4代目である佐藤隆洋氏が第33回技能グランプリの家具職種で金賞に輝いた。2017年には建具でも金賞を受賞。念願だった2冠達成に佐藤氏は「まだ夢を見ているような気持ち。周囲の応援が本当に力にな

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2025年秋の叙勲で瑞宝単光章を受章した山﨑洋氏(山﨑商会代表)の祝賀会が27日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開かれた。山﨑氏が所属する団体や母校である鹿児島工業高校の関係者ら182人が参加。長年にわたり業界の発展に尽力する同氏の功績をたたえた。 山﨑氏は県防水工事業協同組合の理事をはじめ、県内外の業界団体の重役を担い、27年も防水施工技能検定委員を務めるなど、業界の未来をつなぎ、後進の育成に取り組んできた。 同会の発起人である上別府滿氏(上別府工務店代表)は「周囲の人々を導くあたたかい人柄は多くの人からの信頼を集めている。今回の受賞は業界にとって誇り」と挨拶。 来賓を代表して森山●裕衆議院議員は「資材の変遷に伴い変化する施工技術に対応した技能者を育てる制度として、技能検定は重要。これからも卓越した技能者の育成に貢献してほしい」と話した。 そのほか、塩田康一知事や下鶴隆夫市長からも祝辞が寄せられ、山﨑氏は関係者への感謝を述べながら「若い人たちを技能士として育てることが使命。技能を高めた職人の育成に力を尽くしていきたい」と決意を語った。
志布志市の佐藤建具・ふすま店の4代目である佐藤隆洋氏が第33回技能グランプリの家具職種で金賞に輝いた。2017年には建具でも金賞を受賞。念願だった2冠達成に佐藤氏は「まだ夢を見ているような気持ち。周囲の応援が本当に力にな
春を告げる長島町の風物詩「夢追い長島花フェスタ」が28日、同町のサンセットの丘をメイン会場に開幕した。今回で16回目。季節を感じさせる花々が島内を彩り、来場者を魅了する。期間は4月30日まで。 長島花のまちづくり協議会

伊仙町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比6・5%(4億7923万7000円)増の総額78億8328万7000円を計上した。増額の要因は、公営住宅の建て替え等の工事請負費2億2420万円のほか、継続・繰り越しと
出水商工会議所(竹之下良二会頭)は27日、出水市のホテルキングで第123回通常議員総会を開いた。産業基盤の整備促進などを重点事項に盛り込んだ新年度事業計画を承認。南九州西回り自動車道や北薩横断道路の整備促進、仮称・紫尾ト
鹿屋肝属電気設備協同組合(澤田忠行理事長)は24日、鹿屋市の田崎中学校の現場で、理事役員による安全パトロールを実施。年度末の繁忙期に向け、労働災害防止などのさらなる徹底を呼び掛けた。 今回のパトは、鹿屋市発注の田崎中学

県は、鹿児島港本港区エリアまちづくり北ふ頭エリア等利活用に向け、事業者公募要項(案)を策定した。事業期間は30年以内(運営期間28年+工事期間2年)。必須提案の4号上屋等の活用は用途を変更し、にぎわい創出のためのイベント

九州農政局喜界島農業水利事業所は、喜界第2地下ダム整備に向け、施工に必要な基盤等のデータを収集するための地質調査や解析の発注へ手続きに入った。老朽化が進む現地下ダム改修は実施設計を予定。また、第2地下ダムは北4工区建設の

県は27日、特定利用空港・港湾に関する意見交換会(23日開催)を行った結果を公表した。国は現時点の利用計画を提示。自衛隊の活用が計画されている徳之島空港、鹿児島港、志布志港、名瀬港で連絡・調整体制や利用の考えを互いに確認

徳之島町の2026年度一般会計当初予算は、前年度当初比0・7%(6470万円)減の総額86億6970万円となった。港川など3カ所の住宅改修や東天城中学校建設、総合運動公園改修に工事請負費をそれぞれ1億円強編成。給食センタ

県はきょう27日、2027・28年度の建設工事入札参加資格(格付)に適用する評価項目の見直しを発表する。業界が求めていた舗装機械の対象拡大では、モーターグレーダーなど3種を追加(各10点)。技術職員は舗装診断士を現行2点

幼い頃からものづくりが好きだった私は、いろいろなことに興味を持ち作品を見たり作ったりする時間に没頭してきました。自宅を建てる際に、展示場でさまざまな住宅を見て回ったことも楽しい思い出として残っています。普段、何気なく眺め

音声をリアルタイムで文字に起こし、要約まで行うAIスピーカーが話題だが、それを見ると学生時代の要約筆記のアルバイトを思い出す。 要約筆記は、聴覚が不自由な方に、会話や講演内容をリアルタイムで要約して伝え、意思疎通や理
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日本建築家協会(JIA)の次期会長に、松山建築設計室(福岡市)の松山将勝社長が就任する=写真=。今年6月の総会を経て正式に決定される見通しだ。松山氏は会員減少などの課題に対し、「若い世代が未来を感じ、入会したいと思える組

私は、幼い頃から人に喜んでもらうことが好きでした。高校生になり、将来を考える中で「建築士」という職業に心ひかれました。建築士は、お客さんの希望を形にして満足させるのはもちろんですが、その人が安心できる居場所を提供する職業

昨年米寿を迎えた母が一人で暮らす家は、姶良市蒲生の漆地区にある。集落へ続く道を車で上っていくと視界がふっと開け、田畑と山々が織り重なる静かな風景が広がる。季節によって色合いを変える田んぼや野の花。子どものころから見慣れた

なんでもないことをわきまえていない社長が、毎日毎日会社の評判をどこかで悪くし、従業員のモラルを低下させている。従業員は社長の品位に欠ける行為に感化され、段々に礼儀をわきまえないガラの悪い企業になり、評判を落とすようになる

県が高規格道路として整備を進めてきた大隅縦貫道・吾平道路(約4・2㎞、事業費約80億円)が20日に供用開始した。同日開かれた式典には、関係者ら約150人が出席し、全線開通を盛大に祝った。 大隅縦貫道は、鹿屋市串良から

いつも仕事を競い合う相手を自分のライバルだと思った時、相手は自分の目標となる人だから自分よりも二歩も三歩も進んでいる人だといえる。なぜなら自分以下の人を決してライバルとは思わないからである。 仕事の上でライバルを持つ

ある社員が言っていた。「私はうちの課長より仕事については詳しいと思っています。しかしやっぱり何かかなわないところがあります。一つは人間的な迫力がある。もう一つは非常に先見力があるということです。だから私はあの人の下で仕事

鹿児島アークシティ(竹添寛社長)が鹿児島市で新築していたホテルグランセレッソ鹿児島天文館が完成し、開業した。設計はクリエイト・プランニング、施工は飛島建設で整備した。運営はグリーンホスピタリティーマネジメント(東京都)。

県環境林務部の西正智部長=写真=は16日、今月末の退任を前に、約30年をかけて収集した鹿児島の魅力についてまとめた本「鹿児島もっと深堀りたい」(南日本新聞開発センター)を発売した。山形屋やスポーツ、東京といった著者おすす

鹿児島市立科学館のリニューアルが完了し27日、同市の現地で記念式典が行われた。関係者ら約100人が出席。テープカットを行い、リニューアルを祝うとともに、科学と鹿児島を担う人材の育成拠点に期待を寄せた。 同館は、市制1

県光触媒施工協会(鎌田安典会長)は26日、鹿屋市の鹿屋看護専門学校で光触媒勉強会および実習(ボランティア施工)を実施した。勉強会には、協会員や鹿屋市役所の職員ら約20人が参加した。 会の冒頭、鎌田会長(鎌田建設)が「

親和興業の赤尾かおり社長はこのほど、鹿児島市冷水町の事務所で環境保全型農業の食材を使った試食会を開いた。「水道工事を通して、水の大切さを実感。60歳を節目に社会のため、地球温暖化を抑えるために活動したい」と語った赤尾社長

川薩電気工事工業協同組合青年部(潟永朋弘部長)が主催する青電気ゴルフコンペが14日、薩摩川内市のグリーンヒルカントリークラブであった=写真=。親会や九州電力関係、電材店などから23人が参加。外薗盛啓さん(外薗総合住宅設備

志布志市は、危険家屋の解体にかかる経費の一部を補助する。申請金額が予算に達した時点で受付を終了する。30万円以上の解体工事が対象で、決定後の着手を条件とする。 解体後の跡地を更地として管理する場合、対象工事の3分の1

◆南さつま市、砂像制作開始式 4月6日午前8時40分から、市民交流広場(雨天時はあんぼう21)で「2026吹上浜砂の祭典」に設置する砂像の制作開始を宣言する。問い合わせは、観光交流課地域おこし係(℡0993・76・160

◆県産業資源循環協会鹿児島支部(永田雄一支部長) 4月15日午後5時から、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で2026年度通常総会を開く。

◆鹿児島市、公共スポーツ施設を無料開放 5月5日のこどもの日に合わせ、鴨池公園のプールや鹿児島市民体育館といった19の施設を無料で開放する。問い合わせは、観光交流局スポーツ課(℡099・808・7504)まで。

県議会は27日、2026年第1回定例会の最終本会議を開き、辞職に伴う副議長選挙を行ったほか、常任委員会等の委員および正副委員長を決めた。副議長には寺田洋一議員(自民党、鹿児島市・郡区)を選出。総合政策建設委員長は、白石誠
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