鹿児島市議会 スタジアム候補地調査 /本体工事費は161億/5階建2万9055㎡/供用は36~38年か
鹿児島市議会産業観光企業委員会が29日あり、サッカー等スタジアム候補地調査結果が明らかになった。概算整備費と供用開始時期は、鹿児島サンロイヤルホテル敷地等が293億円で2038年ごろ、県立県立鴨池庭球場敷地等は215億円


就活時に建設ディレクターという職種を知り、自分の性格に合った働き方だと確信した松元さん。興味を持って調べるうちに自社にたどり着き、入社後も積極的に学び、着々とスキルアップ中だ。 高校で学んでいたのはビジネス情報。就活時

鹿児島市議会産業観光企業委員会が29日あり、サッカー等スタジアム候補地調査結果が明らかになった。概算整備費と供用開始時期は、鹿児島サンロイヤルホテル敷地等が293億円で2038年ごろ、県立県立鴨池庭球場敷地等は215億円

鹿児島市は29日、市内に計画する児童相談所の新築本体を制限付き一般競争入札(総合評価落札方式)で公告した。主な要件は、2者もしくは3者の特定建設工事共同企業体(JV)とし、代表者は建築一式総合点数1200点以上とする。参

喜界町の湾港で進められていた新製氷施設整備事業がこのほど、完了した。1985年に整備した旧施設の老朽化に伴い、水産振興の基盤強化に向けて取り組んできたもの。県漁業協同組合喜界支所(松元秀雄支所長)を施主とする「2025年
県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は27日、さつま町の宮之城建設会館で2026年度CPDS集中取得講座を開いた。支部独自で行う毎年恒例の講習で、5~7月に3日間の日程で実施。初日となった今回は53人が受講し、ICT
第133回鹿児島市開発審査会が同市役所で26日にあり、下福元町のゴルフ場での宿泊施設兼用クラブハウスへの用途変更の申請を了承した。2023年度から建て替えが進む。複数の建物で構成されており予定建築物は延べ5409・58㎡

県は28日、曽於地区特別支援学校(仮称)新設(管理棟外・建築、債務)や中央児童相談所一時保護所新築(建築、債務)、中種子特別支援学校校舎改築(2期)(食堂棟、債務)の3件を一般競争入札で実施する要領を公告した。3件とも参

県は28日、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)CM業務委託の最優秀提案者を明らかにした。3者から日建設計CM・下舞設計共同企業体(JV)を選定。契約締結は6月上旬を予定している。 審査の講評は、発注者支援

鹿屋市の「コート札元台」市営住宅改善事業は、6月着工へ入札事務が本格化している。1・3号棟の2棟を対象に建築一式および電気・管工事を分離分割。「週休二日試行工事」として、6月早々の着工へ計7件を近く発注する。設計は三宅建

中種子町は、中種子中学校体育館を改修する。6月に指名競争入札を行い、2027年2月の完成を目指す。 場所は野間5208娃1。建物規模はRC一部S造2階建1131・4㎡。 内容は、外壁、屋根、屋内の改修、照明のLED化

さつま町は、旧宮之城・鶴田・薩摩町内の新たなまちのにぎわい拠点整備に向け、まちづくりビジョンを策定する。 住民のニーズに合った施設づくりへワークショップなどを予定。新たな施設の建設や老朽化が進む施設の改修といった交流拠

私は幼少期からものづくりが好きだったこともあり、中学3年生の時に隼人工業高校の体験入学に参加しました。その中で、インテリア科の木工にとても興味を持ち、進学することを決めました。 授業は、設計図をつくることから始まりまし

「建設技術センターは、技術系職員の人手不足が問題となっている中、発注者支援など、求められる業務は増加すると考えている。このため、デジタル技術を活用したインフラDXの推進などの利点を生かして進めたい」と意気込む。 道路公

私には二人の娘がいる。結婚が遅かったこともあり、二人ともまだ成長真っ盛りの小学生だ。ありがちな話だが、この姉妹、まあ性格が正反対である。 長女は几帳面で生真面目、引っ込み思案な性格。周りの様子をうかがい、人前では決して

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 6月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇3日(水)、17日(水) 西田 知洋氏 (志布志港湾事務所長) ◇10日(水)、24日(水) 長野 真臣氏 (QTnet鹿児島支店コンシューマ営業グ

人口減少が進行する中、鹿児島の発展の基盤となる道路や港湾などの公共インフラは、地域の稼ぐ力の向上や防災・減災等の観点から非常に重要と認識。 「インフラの円滑な整備や適正な維持管理などが、着実に進められるよう、関係者と連

新しい防災気象情報の運用が28日から始まった。これまでは、自治体が発令する避難情報と気象台などが発表する警報・注意報がそれぞれ別に存在していた。今後は、災害の種別を「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の四つに整理。ま

人口減少、少子高齢化といった社会環境の変化が進む中で、最新技術を備えるロボットやICT施工を積極的に導入する企業が広島県にある。このほど、九州地方整備局大隅河川国道事務所(平田遼所長)、県建設業協会の管内3支部(鹿屋、曽

「獅子の子落とし」という諺があるように、獅子の親は生まれたばかりのわが子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきた子だけを育てるという言い伝えがある。近ごろの若い人は苦労を知らない、楽をしたがると批判をする前に今一度考え直

3月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比37.9%減の410戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家226戸(27.6%減)、貸家107戸(59%減)、分譲住宅75戸(13.8%減)-など。市町村別で前年より増加した

資格取得を人材任せにしていないか? 今回も人材不足を根本から解消するためのチェック項目について確認していきましょう。 3:人材の育成 ⑦資格取得や技術承継を個人任せにしてないか 公共工事を中心に施工している建設

九州地方整備局大隅河川国道事務所(平田遼所長)と、県大隅地域振興局建設部(瀬戸口淳一部長)は25日、肝付町の同事務所で第1回情報共有会議を開催。管内事業の進捗状況や現状、課題などに意見を交わした。 同日は、事務所から平

県建築士事務所協会(県設計協会、八反田淳一会長)の2026年度通常総会が28日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に外村選氏(堂園設計)が就任。新執行部の下、一致団結して社会的信用

鹿児島市建設業協同組合(小牧隆理事長)の第13回通常総会が28日、鹿児島市の県建設センターであった。任期満了に伴う役員改選が行われ、新理事長に川畑智洋氏(南生建設)を選出。依然として厳しい状況にある中小建設業者の経営安定

県山地防災ヘルパー連絡協議会(村山浩美会長)は26日、鹿児島市のホテル自治会館で総会を開いた。建設業者や県・市町村の関係者ら約150人が出席。今後も研修を通じて、各地域で自然災害へ備えることを誓ったほか、ヘルパー認定者数

丸天建設(水口竜成社長)はこのほど、地域貢献と次世代の担い手育成の一環として、水口社長の母校でもある東谷山中学校の職場体験学習を受け入れた。参加した3年生の男子生徒3人は、普段見ることのできない建設現場を自らの目で確かめ

薩摩川内市は、がけ地に近隣する危険住宅の解体費や新住宅の建設・購入費用の一部を補助する。移転を実施する前年度の9月末日までに相談を求め、次年度に補助金を交付する。 対象は1971年8月31日以前に建築された住宅(空き家

垂水市では子育て世帯(中学生以下の子ども・妊婦のいる世帯)と転入者を対象に住宅取得費用の補助を開始した。住宅取得から1年以内の申請を求める。 対象は、市内に住居を建設・取得、転入世帯は2年以内に住宅を取得などの要件を全

◆鹿児島市が景観の日パネル展 6月1日から5日まで、市役所西別館1階市民ギャラリーで行う。第7回景観まちづくり賞受賞作品パネルも展示する。

◆県アスファルト合材工業組合(川畑智洋理事長) 6月19日午後2時から、鹿児島市の県建設センターで第3回通常総会を開く。

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)は6月24、25日に奄美市の大島地区消防組合消防本部で消防設備士法定講習を開く。申し込み期間はきょう28日から6月10日まで、持参・郵送で受け付ける。 類別は24日が第1・2・3・5・
Kiss
Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。