輝け若人/隼人工業高校電子機械科3年 瀬戸口虎旺(こう)さん/「技術者への夢」
私が隼人工業高校電子機械科を志したきっかけは、自分の手で機械や装置を動かしてみたいと思ったことです。中学生の時は機械に関する知識はありませんでしたが、ものづくりに関心を持ってからは「ものづくり部」の一員として活動していま

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国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会(事務局・建設業振興基金)は、建設産業の従事者を対象とした「私たちの主張」と高校の建築・土木学科等で学ぶ生徒を対象にした「高校生の作文コンクール」の応募を受け付ける。締め切りはいずれも6月30日まで。県内分は県建設業協会人材育成対策室が窓口となり、同23日まで受け付ける。 私たちの主張の募集テーマは「建設産業という仕事への想い」または「みんなの暮らしを支え続ける建設産業」。文字数は1600~2000字以内とする。 高校生の作文コンクールは「私たちの暮らしを支える建設産業の仕事」または「学びの中から見えてきた建設産業のかたち」がテーマ。文字数は1000~1400字以内としている。 応募作品は、国交省に設置する優秀作選考委員会で審査。国交大臣賞(各1人程度)のほか、不動産・建設経済局長賞(各2人程度)、優秀賞(一般5人程度、高校生15人程度)を選考し、10月ごろにホームページ等で公表する。 応募先、問い合わせは、建協人材育成対策室(℡099・230・0081)、または同基金経営基盤整備支援センター(℡03・5473・4572)まで。
私が隼人工業高校電子機械科を志したきっかけは、自分の手で機械や装置を動かしてみたいと思ったことです。中学生の時は機械に関する知識はありませんでしたが、ものづくりに関心を持ってからは「ものづくり部」の一員として活動していま
薩摩水道(芹ケ野裕史社長、薩摩川内市)は7日、同市青山町のDIY工房「MOKU」の敷地内にれいめい高校の生徒を迎え、施工体験実習を行った。3月にスタートした五右衛門風呂作りの一環。今回は鉄筋工にチャレンジし、圧接から配筋

屋久島町は、廃棄物処理施設の更新を年次的に進めている。2026年3月には新しいごみ処理施設を新設。現在は、不要となった旧ごみ処理施設の解体に向けて仕様書を作成しており、工事の発注は27年2月以降を見込む。また、老朽化が進

指宿市に華麗に宙を舞う業界技術者がいる。地元の丸新建設に勤務しながらトランポリン競技に励み、指導も行う葛迫龍司さんだ。指導にあたって市内の公共施設などを使用していたが「アスリートも育成できるよう、本格的な設備を揃えたい」

鹿児島労働局は、2026年3月末現在の新規高卒者に関する職業紹介状況をまとめた。就職内定者3097人のうち、県内は1724人(構成比55・7%)となり、前年同期比から変わらず。就職内定率は99・4%(前年同期比0・1ポイ

九州地方整備局港湾空港部(本県関係)の事業計画が明らかとなった。工事費は67億8735万円、測量設計費が8億3620万円。主な事業をみると、臨港道路(鴨池中央港区線)は橋脚の整備を進めるほか、未発注は橋台2基等がある。

九州防衛局熊本防衛支局は1日、発注見通しを更新し7月に公告する案件を明らかにした。本県関係の件数は工事2件、業務4件の計6件。馬毛島では、調整池整備2件を計画している。 土木一式の「馬毛島(R8)調整池整備その4」と

南さつま市は、県南薩地域振興局跡地活用に係る民間資金等活用事業調査を委託する。公募型プロポーザルの参加表明は8日まで。6月1日にプレゼンテーションを実施し、同9日結果通知・公表を行う。提案上限額は1299万1000円(税

◆志布志市 2026・27年度の建設工事入札参加資格格付の一覧を公表した。登録者数は49者で、1者が5工種、8者が4工種、12者が3工種、19者が2工種の格付けを有している。 業種別では、土木の39者が最多。AとBが

鹿児島銀行(碇山浩美頭取)と九州経済研究所(KER)は、今期(1~3月)と来期(4~6月)の県内企業業況調査を発表した。「良い」から「悪い」を引いた業況DIのうち、建設業は今期▲2と前期の▲4から改善を示した。 全体

社会基盤の守り手であり、激甚化、頻発化する災害にも最前線で対応する地元建設業との連携は不可欠。「普段から顔の見える関係を築いていきたい-」と決意をのぞかせる。 近年、本庁で砂防課長や災害対策課長を歴任。8.6水害時、

「地域にしっかりと目線をおいて頑張りたい」。 約25年ぶりの北薩方面での勤務。甑島を含む広大なエリアとあって「要請も多種多様。やりがいがある」と話す。 前職の大隅では、都城志布志道路や吾平道路などの供用に携わり、

同局は、鹿屋土木、大隅土木事務所以来。最初の勤務から約30年を経て、社会基盤整備の充実には目を見張るものがある。再び慣れ親しんだ地で勤務できることをうれしく思い、やりがいとまた重責も感じている。 管内では、大隅半島の

「熊毛地域は種子島や屋久島、馬毛島など個性あふれる島々からなり、その島特有のニーズがある」-。 熊毛支庁での勤務は、土木課空港建設室への異動以来2回目。生まれ故郷である熊毛地域に対して「思い入れは深い。業界や国、市町

離島勤務は2回目。27年ぶりの奄美大島勤務に「当時は国道58号のバイパス建設などに携わったが、その後、多くのトンネルが開通し、道路事情が格段に向上していることに驚いた」と感慨をにじませる。現在は「おがみ山バイパス」の整備

放っておけば雑草は勝手にはびこる。同じようにあいまいな社風では社員意識もバラバラとなり、組織は確立できない。かといって無理に社風をつくろうとすると経営者にとって都合のよい社風に偏ることが心配される。 そこで大事なこと

RIZAPグループが建設業へ本格参入し「RIZAP建設」が始動した。通常費用から25~30%削減、工期の2倍速、かつ適正品質にコミットした施工を目指す▼同グループはコンビニジム・チョコザップを1年間で世界最多の1020店

月日が流れるのは早いもの。新年度がスタートしたかと思えば、あっという間に明日からゴールデンウイーク本番を迎える。残念ながら期間中、天気は下り坂となりそうなもよう。一方、気温は25℃超えの夏日となることも予想されることから

何事にもコツというものがある。子供の頃、初めて自転車に乗る時や鉄棒の逆上がり、コツを最初から教わっていてもなかなかできない。 会社経営にして然り。経営のマニュアルは数多く出版されているし、経営コンサルタント会社もたく

江戸時代の薩摩藩は、外様大名として幕府の監視下で参勤交代や木曽三川等の御手伝普請などにより財政的にひっ迫していったが、下級武士出身の調所広郷が登用されて、ようやく薩摩の「天保の改革」が始まる。 藩の年間予算が十数万両

江藤建設工業(江藤將志社長)は、福祉の役に立ちたいという思いを込めて鹿児島市社会福祉協議会(上之園彰会長)に寄付した。同協議会への寄付は、2009年の同社設立30周年記念から始まって今回で8回目。4月30日に上之園会長ら

常盤建設(尾辻憲昭社長、指宿市)はこのほど、これまで遊具寄贈などを行ってきた指宿西公園内(同市)で実施された老朽化設備の撤去跡に無償で芝生を張った。施工に当たって浜田造園(濵田純雄社長、同)も協力。「利用者の安全」「景観

南薩造園協会(沢津橋鉄盛会長)と南九州市造園協会(永谷純治会長)が主催、実行委員会を務める「ちらん武家屋敷藤まつり」が4月26日、南九州市の知覧武家屋敷庭園群・藤棚公園であった。見頃を迎えたフジの花を楽しむ来場者でにぎわ

①森山(清)組(森山崇社長)、TEAM清風 ②3月14日午前10時~正午 ③屋久島町の宮之浦港周辺 ④6人 ⑤港周辺の除草・清掃 ⑥参加者「地域の方々の日ごろの協力に感謝し、皆さんが気持ちよく過ごせる港を目指したい」

県中小企業家同友会(上田平孝也・福留進一代表理事)は1日、第39回定時総会で任意団体から一般社団法人への移行を決めた。また、「原点回帰」を基本とする2026年度活動方針とともに、上田平氏(南光)と福留氏(現場サポート)の

瀬戸内町網野子の旧国道沿いに、網野子・勝浦の両地区が共同利用する「避難用具倉庫」がこのほど、整備された=写真=。停留所の移転に伴い使われなくなっていたバス待合所を改修したもので、災害時の迅速な避難や物資確保を支える拠点と

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)は28、29日、鹿児島市のかごしま国際交流センターで消防設備士試験準備講習会を開く。申し込みは7~21日まで。受講料は協会員または学生が4200円、一般は7000円となる。 講習会は

建設業経営者等を対象とした「経審の評点アップ等に関するセミナー」が19日午後2時から、鹿児島市のカクイックス交流センターで開かれる。参加は無料。定員は先着順で30人。 PSIコンサルティング主催のセミナーでは、経審の

和田隆穂氏 和田機動建設(上釜正己社長、指宿市)の和田隆穂会長が1日、死去した。87歳。通夜はきょう2日午後6時30分から、告別式は3日正午から、吉本葬祭癒し斎場(指宿市東方1613 ℡0993・26・4488)で執り行

森林経営コンサルや環境教育支援事業を展開するForest Service TSUNAGU(佐藤省治社長)は木製玩具「年輪ドミノ」寄贈プロジェクトを開始した。間伐材を活用した環境教育によって企業の貢献度を可視化する。
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