海外理系エンジニア/インターン受入れ支援/建設業等新たに追加/県の人材獲得事業
県は、多様な人材が就労できる環境づくりの一環で、海外の理系エンジニア確保を検討する県内事業所向けに、インターンシップの受け入れ支援事業を新たに開始する。建設等3業種を対象にバングラデシュの学生を紹介。雇用に向けたマッチン



市街地部で道路の混雑割合が全国ワースト1位の鹿児島市は、渋滞対策基本計画(素案)の策定を進めている。ハード対策は現在、9路線が事業中で要検討路線は9路線、交差点改良等のピンポイント対策は106カ所(事業中9カ所含む)を想定。今後、ハード対策に盛り込んだ路線を整備することで、混雑している道路の延長割合を半減させ、全国ワースト1位からの脱却を図る。 (●面に対策箇所一覧) 進め方のうちハード対策は、国や県の高規格道路等や、市の幹線道路で着実に整備を進めるほか、ピンポイント対策は、県交通渋滞対策協議会等と連携しながら主要渋滞箇所の交差点改良等を行う。 また、交通容量が不足している中心部入口断面や河川部断面で混雑度1・25未満を目指す。 要検討路線は、鹿児島東西幹線道路(東西道路除く)や鹿児島南北幹線道路は事業主体が未定。市所管は、南清見諏訪線の産業道路まで延伸、皇徳寺山之田線、冷水通線、武武岡線、帯迫花棚線、西清見向川原線、御所下和田名線の計9路線。 ピンポイント対策では、笹貫陸橋や鶴ケ崎入口が国、新栄町は県、競技場前や南栄1丁目、桜ケ岡団地北口、南港、中郡、紫原6丁目は市で進めている。 ソフト対策は、市が中心となって国、県、市民、事業者と連携・協力しながら、時差出勤や公共交通の利用促進などを図る。 現在、パブリックコメント手続きを29日まで行っている。

県は、多様な人材が就労できる環境づくりの一環で、海外の理系エンジニア確保を検討する県内事業所向けに、インターンシップの受け入れ支援事業を新たに開始する。建設等3業種を対象にバングラデシュの学生を紹介。雇用に向けたマッチン

枕崎市は、消防救急デジタル無線設備等更新整備委託業務の公募型プロポーザルを実施する。質問書は25日まで、参加表明書は6月8日まで受け付ける。契約上限金額は5億8171万3000円(税込み)。 同業務は、消防救急デジタル

コーナン商事(疋田直太郎社長、大阪府)が鹿児島市東開町に新築する(仮称)コーナンPRO鹿児島東開町店は大石企画(福岡市)の施工で工事が進んでいる。職人向けの建築資材等を扱う同店は県内初出店。建物規模はS造2階建2780㎡

シンケン(迫英德社長)は閉館する与次郎ケ浜のモデルハウスを無償譲渡する。25年間、多くの来訪者や社員から愛された建物。価値を理解し、住み継いでくれる個人や法人問わず継承を図る。申し込みは31日まで受け付ける。 場所は、

南さつま市が2026年度に計画している急傾斜地崩壊対策事業の概要が明らかになった。6000万円の事業費を予算化し、4地区に各1500万円を配分。25年度に測量設計を終えた干河地区は、今年度から対策工事に取り掛かる。発注時

出水市や阿久根市、長島町で組織する北薩広域行政事務組合は、環境省の循環型社会形成推進交付金を活用して衛生センターの基幹的設備改良を計画している。2026年度に発注支援業務を委託。当初予算に27~28年度を期間とする債務負

鹿児島東西・南北幹線道路建設促進期成会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)の総会が11日、鹿児島市のアクアガーデンホテル福丸であった。市街地部の道路混雑割合が全国ワースト1位であるため、渋滞対策基本計画(素案)のパブリックコメン

さつま町は2026年度発注見通しを発表した。件数は60件で、前年度比では3件の微減。第2四半期までに76.6%を占める46件の発注を予定している。 発注時期別では、第1四半期19件、第2四半期27件、第3四半期13件

南九州市の2026・27年度建設工事指名推薦格付結果が分かった。土木、建築、舗装の3工種に57者を格付けした。 工種別では、土木の47者が最多。内訳はAが9者、Bが4者、Cが20者、Dが14者となっている。建築は A

スモールラグジュアリーホテルを展開するUMITO(堀鉄平社長、東京都)は海を目前に臨む土地の販売を開始した。土地単体の販売に加えて希望者には設計支援も行う。本県では龍郷町の白浦が対象。 住所は、赤尾木字白浦756外=

「デジタル化が進む時代だからこそ、人と人の関係を大切にしたい」-。 下水道は、暮らしと密接につながる身近なインフラ。市民目線を大切にしながら、安心して使い続けられるよう施設の基盤強化に取り組む。「関係者と力を合わせ、

-就任の抱負。 過去の県庁生活の中で、同センターには積算や施工管理業務等で、度々お世話になってきた。その一員として、県職員とは異なる立場で各発注関係事務等への支援に尽力したい。 -課題と展望は。 各自治体では

-就任の抱負。 高規格幹線道路は、アクセス強化による「稼ぐ力」の向上、安心・安全な地域づくりに必要不可欠な道路。全線供用できるよう、関係者と一丸となり、要望活動や国への協力に尽力したい。 -課題と展望は。 計

-就任の抱負を。 2年ぶりとなる営繕室勤務では、今年、大型物件の発注が予定されている。安全性の確保をはじめ、バリアフリー化や環境・利便性の向上等に配慮した施設づくりが求められている。働き方改革への期待にも対応していき

-就任の抱負を。 県内のスギ・ヒノキ人工林は利用期に。計画的な間伐や伐採を通して、森林資源の循環利用に努めたい。 -課題と展望は。 労働力不足等が課題。ドローンによる苗木運搬、リモコン式下刈機などによるスマー

前々回、相互に信頼し合うことの重要性について触れた。しかし、自らの経験を省みても、「信頼しなければ」と力んだところで、自然にその感情が芽生えるわけではないことは自覚している。 私は2011年から昨年の社長退任まで、あ

眠れなくなるほど面白い図解 船の話 監修者=池田良穂 発行=日本文芸社 頁数=127ページ 定価=990円(税別)

すべての人間に誉められる、というのは八方美人であって、自分を持っていないということでもある。「いい人だ、いい人だ」と部下から言われることが人間的でいいリーダーだと思っている人が案外いる。 これはよくない。やはり若い部

第2回は、4月から導入された自転車の「青切符」制度において、具体的にどのような行為が取締りの対象となるのかを解説します。対象となるのは、交通事故の原因となるような「悪質・危険な違反行為」です。代表的な反則行為として、信号

「無関心の関心」という言葉があるが、その時は世間的なわずらわしさには無関心になり、いま相手と話していることのみに関心を集中させる。この関心が高ければ高いほど、低ければ低いほどこういうところでその人の人柄というか人の魅力が

川内宮之城道路建設促進、川内川下流改修促進、川内港整備促進の3期成会(会長・田中良二薩摩川内市長)は8日、薩摩川内市役所で2026年度総会を開いた。早期整備に向けた関係機関への要望活動を柱とする事業計画がそれぞれ示され、

県建設業協会指宿支部(福永昭一支部長)の第44回通常総会が11日、指宿市の指宿建設会館であった。任期満了に伴う役員改選では福永支部長(福尚)の続投を承認。地域を支える基幹産業として発展するため、公共事業に関する予算増額と

長島町建友会(宮脇徳仁会長)の第19回通常総会が8日、同町の太陽の里であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、宮脇会長(宮脇設備)の2期目となる続投を決定。事業計画にはボランティア活動や重機の試乗体験などを盛り込み、地域

日本技術士会九州本部県支部(井内祥人支部長)は9日、鹿児島市の勤労者交流センター(よかセンター)で第50回CPD講演会を行った=写真=。オンライン参加を含む43人が参加し、動物とヒトのコミュニケーション関係から建設のDX

伊佐市の國玉建設(國玉健史社長)と中村(中村俊德社長)、大菱(瓜生島修社長)は5日、同市の郡山八幡神社で行われた春の大祭に合わせ棒踊りを奉納した。踊り連が農道を練り歩き、ほ場整備の完成を祝った=写真=。 3社は、県発

志布志市はきょう12日から3日間、松山地域義務教育学校施設整備基本計画説明会を開く。時間は午後6時30分から。同地域の学校を統合し、2029年4月に新たな義務教育学校を開校することから、市民に理解を求める。 日程は次

◆県警備業協会(松下健一会長) 19日午後2時から、鹿児島市のマリンパレスかごしまで2026年度定時総会を開く。

◆薩摩川内市建設業協会(竹内利彦会長) 22日午後5時から、薩摩川内市の味の三筋で第18回通常総会を開く。

県建設技術センター(木佐貫浄治理事長)は県土木部等と共催で5月21日、「2026年度建設技術研修会」を開く。CPDS認定プログラム(3ユニット)で、参加費は無料。申込受付は15日まで、専用フォームから応募できる。 な

薩摩川内市は、SDGs・カーボンニュートラル登録制度(通称「薩摩川内SDGsチャレンジパートナー制度」)の第13回募集を行っている。受け付けは29日まで。市内に本社や支店等を有し、市内で事業活動を行う企業や法人等が対象と
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