東西南北/新しい防災気象情報が運用開始/自主的避難の判断を
新しい防災気象情報の運用が28日から始まった。これまでは、自治体が発令する避難情報と気象台などが発表する警報・注意報がそれぞれ別に存在していた。今後は、災害の種別を「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つに整理。ま



県は28日、曽於地区特別支援学校(仮称)新築(管理棟外・建築、債務)や中央児童相談所一時保護所新築(建築、債務)、中種子特別支援学校校舎改築(2期)(食堂棟、債務)の3件を一般競争入札で実施する要領を公告した。3件とも参
新しい防災気象情報の運用が28日から始まった。これまでは、自治体が発令する避難情報と気象台などが発表する警報・注意報がそれぞれ別に存在していた。今後は、災害の種別を「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つに整理。ま

県は28日、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)CM業務委託の最優秀提案者を明らかにした。3者から日建設計CM・下舞設計共同企業体(JV)を選定。契約締結は6月上旬を予定している。 審査の講評は、発注者支援
宇都電設(宇都健三郎社長、鹿屋市)は26日、市内22校の小学校への支援として100万円を寄付した。同日、目録の贈呈式が鹿屋市役所であり、宇都社長から、郷原拓男市長に目録が手渡された。 2027年に新小学1年生が学校で必
福尚(福永昭一社長、指宿市)は21日、同市で開設されている子ども食堂の地域ネットワーク組織に寄付金20万円を贈った=写真①=。25日にも南九州市のフリースクール「ハレルバりんどう」へゲーミングPCなどの物品を寄贈=写真②

私は幼少期からものづくりが好きだったこともあり、中学3年生の時に隼人工業高校の体験入学に参加しました。その中で、インテリア科の木工にとても興味を持ち、進学することを決めました。 授業は、設計図をつくることから始まりまし

県内の建設業許可業者数が4年連続で増加し、2025年度末現在で5744者となったことが分かった。前年度から15者増え、24年度からの5700台をキープした。03年度のピーク期(6683者)と比べると1000者余り減少して

国土交通省九州地方整備局による本県に対する事業計画通知で川内川河川事務所関係をまとめた。2026年度当初では工事費8億5362万円、測量設計費5億1869万円。新たに、羽月川で掘削に伴う発生土砂を有効活用して水防活動拠点

下鶴隆央鹿児島市長は27日、同市役所で定例記者会見を開いた。一部報道にあったサッカー等スタジアム(多機能複合型スタジアム)は、29日の市議会産業観光企業委員会で調査業務の結果を報告するとし、「市議会の論議を踏まえて県と協

南九州市は、青戸団地の住宅整備を進めている。公営住宅3棟6戸は近く工事の入札を行い、一般住宅3棟3戸は設計を年度内に終わらせ、2027年度に工事発注する見通しだ。 施工場所は青戸小に隣接している敷地(頴娃町上別府454

大崎町は、同町の大崎中学校技術室長寿命化改良を計画する。雨漏り等の老朽化対策を中心に2026年度中に設計を行い、27年度の発注、着工を目指す。実施設計は永園設計が担当する。 同校は、14年に三つの中学校(旧大崎中、菱田

「建設技術センターは、技術系職員の人手不足が問題となっている中、発注者支援など、求められる業務は増加すると考えている。このため、デジタル技術を活用したインフラDXの推進などの利点を生かして進めたい」と意気込む。 道路公

私には二人の娘がいる。結婚が遅かったこともあり、二人ともまだ成長真っ盛りの小学生だ。ありがちな話だが、この姉妹、まあ性格が正反対である。 長女は几帳面で生真面目、引っ込み思案な性格。周りの様子をうかがい、人前では決して

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 6月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇3日(水)、17日(水) 西田 知洋氏 (志布志港湾事務所長) ◇10日(水)、24日(水) 長野 真臣氏 (QTnet鹿児島支店コンシューマ営業グ

人口減少が進行する中、鹿児島の発展の基盤となる道路や港湾などの公共インフラは、地域の稼ぐ力の向上や防災・減災等の観点から非常に重要と認識。 「インフラの円滑な整備や適正な維持管理などが、着実に進められるよう、関係者と連

職業能力開発計画の次期計画づくりでは、労働生産性向上を通した処遇への投資等が目指すべき方向性、と国はたたき台を示す。建設産業が持続可能性を維持し高めていくための施策はあるのか。田村ユミ氏のインタビュー後半では、行政や業界

3月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比37.9%減の410戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家226戸(27.6%減)、貸家107戸(59%減)、分譲住宅75戸(13.8%減)-など。市町村別で前年より増加した

資格取得を人材任せにしていないか? 今回も人材不足を根本から解消するためのチェック項目について確認していきましょう。 3:人材の育成 ⑦資格取得や技術承継を個人任せにしてないか 公共工事を中心に施工している建設

小さな決断ができない人に、大きな決断はできない。身の回りのことから、小さな決断をテキパキくだしていこう。 「どちらでもいい」という言葉は禁物。決めたら、すぐに処理することだ。その積み重ねが判断の基準となり、直感が働くよ

天保の大改修が行われた甲突川の右岸側には大正年代まで洪水に備えて、軒下に吊るされた小舟が見られたという。 徐々に右岸側の宅地化が進むにつれ西田・原良地区の遊水地としての機能が消滅していくとともに、都市化による開発や路面

マンネリとは「一定のやり方や技巧が決まりきったやり方で繰り返され独自性や新鮮味がないこと」と辞書にある。 その解決法の一つに気配りがある。気配りの「気」は人を明るくしたり、暗くしたりする。気が付く、気を抜く、元気、陽気

県造園事業協同組合(梅木竜一理事長)は27日、鹿児島市のホテル・ウェルビューかごしまで第22回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、新理事長に藤田哲郎副理事長(藤田緑地建設)を選出。また、移転新設したエコガーデン

県森林土木協会川薩支部(四元大志支部長)の2026年度通常総会が27日、薩摩川内市の川内建設会館であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、四元支部長(渡利建設)の2期目となる続投を決定。会員がメリットを感じられる仕組みづ

県森林土木協会加治木支部(淵脇伸支部長)は27日、姶良市の姶良郡建設会館で2026年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、淵脇支部長(淵脇建設)をはじめとする全役員を再選。会員相互の連携と協力のもと、森林土木事

県建築協会姶良・伊佐支部(津田和亨支部長)の第60回通常総会が26日、霧島市の一天張であった。受注量確保対策や若手技術者・技能者の育成、建築の魅力伝達などを柱とする新年度事業計画を承認。任期満了に伴う役員改選では、津田和

鹿児島市特殊工事技術協会(竹下嘉将会長)の2026年度通常総会が26日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であった。技術・技能の向上を柱とする事業計画を定め、頻発・激甚化する災害の防止対策に備えることを確かめた。

県消防設備安全協会(中園勝彦会長)は6月24、25日に奄美市の大島地区消防組合消防本部で消防設備士法定講習を開く。申し込み期間はきょう28日から6月10日まで、持参・郵送で受け付ける。 類別は24日が第1・2・3・5・

県広告協会(前田恭央会長)と県屋外広告士事務所会(美坂幸一会長)は7月22日午後1時30分から、鹿児島市のかごしま国際交流センターで第10回かごしま景観広告フォーラムを開く。 「サインデザインがつくる未来」と題する講演

知名町は、空き家等の改修に要する経費を補助する。申し込みは6月5日まで。 対象は、補助金に係る改修を行う空き家等を交付を受けた日から5年以上、活用を継続する意志のある者娃など。 補助金額は、経費の3分の2(上限200

◆県ゆとりある住まいと街づくり推進協議会(上村康孝会長) 6月11日午後2時から、鹿児島市の県住宅供給公社ビルで総会を開く。

全日本建設技術協会は、2026年度公共工事品質確保技術者(Ⅰ)・(Ⅱ)試験の申し込みを6月12日まで受け付ける。試験は、課題論文を含む書類審査後、10~11月に面接を実施。対象者は、(Ⅰ)が発注関係事務や品質確保に関する
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