鹿児島建設新聞

 渡辺組・5S小町が活動報告

女性目線で指摘
渡辺組・5S小町が活動報告

女性目線の現場パトロールなどを行う渡辺組(渡辺紘起会長)の〝5S小町〟は3日、鹿児島市の九州地方整備局鹿児島港湾・空港整備事務所を訪問。指宿港海岸現場で指摘した事項などを報告した。

設立から4年になる5S小町には現在、部署の垣根を越えた9人の女性社員が所属。同日は、リーダーの松元英里香さん、徳留美希さん、緒方留美さん、宮内彩乃さんの4人が甲斐信治所長、上原幸生副所長らと面談した。

指宿港海岸では3現場をパトロール。①休憩所の戸締りを確認し、貴重品管理を徹底②現場事務所周辺の草払い-などの事項を指摘した。独自のチェックシートは、あいまいな表現をなくし、○か×で答える設問が特長。このほか、起重機船のトイレ改修や寮の壁・床張り替えといった環境改善実施を紹介した。

一連の報告を受けて甲斐所長は「現場を見れば自社の仕事への理解が深まる。細やかな女性目線で安全意識の向上を図る素晴らしい取り組み」と高く評価した。

パトロールでは指摘だけでなく、作業員らと一緒に清掃なども行う。メンバーらは「忙しくて手が回らない部分を私たちが補っていければ。もっと活動の幅を広げていきたい」と笑顔を見せた。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2019年10月8日掲載

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