鹿児島建設新聞

 金峰学園に「秘密基地」

児童ら歓喜に沸く
金峰学園に「秘密基地」

南さつま市の金峰学園にトンネルや滑り台がある「秘密基地」が突如出現した。思わぬサプライズプレゼントに、児童たちに歓喜の輪が広がった。

きっかけは、児童の有馬蓮くんが本坊輝雄市長へ宛てた1通の手紙だった。「遊具が少なく、かくれんぼができるような遊具をつくってください」。市長は建設業に携わる保護者に相談。内野建設(内野智裕社長)、坂口虎竹園(坂口一将副社長)が無償で引き受けた。

子供たちにばれないようにゴールデンウイークの3、4日が工期。金峰山をイメージしてバックホウで盛土。真ん中に土管のパイプを埋め込み、芝張り、転落防止柵などを整備した。

7日のお披露目会では、ビニールシートが外され、何も知らされていなかった児童が「わー」「すごい」と大興奮。芝の滑り台を降りたり、土管のトンネルをくぐったり、頂上に登ったりと大はしゃぎしていた。

内野社長は「子供たちが喜んでくれて、本当に良かった。楽しく遊んで、健やかに成長してもらいたい」と笑顔で語った。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2024年5月10日掲載



お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査