鹿児島建設新聞

 県警備業協会が互礼会

更なる飛躍誓う
県警備業協会が互礼会

県警備業協会(上拾石秀一会長)の互礼会が8日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであった。参加した会員や警察関係者ら約90人は、一層の交流を深めるとともに、今年1年が飛躍の年となるよう盛大に門出を祝った。

2018年には法人化30周年を迎えた同協会。現在は有志約75社から構成され、警備業の発展にまい進している。

冒頭、上拾石会長が「高校総体や国体など需要が高まる時期を迎える。県民に信頼される協会であるため、安心・安全に徹していこう」と力強く挨拶。会は業界のさらなる繁栄を誓う乾杯で開宴し、出席者は食事を堪能したほか、新年の希望を語らうなど満開の笑顔を見せていた。

同日は会に先立ち、警備経営者等の幹部研修会も実施。鹿児島労働局や県警察本部の担当者らが講師を担当し、働き方改革をテーマに人手不足の実態をはじめ、事例を交えた積極的な休暇取得を学んだほか、県内の治安情勢に関する解説も行われ、参加者らは理解を深めた。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2019年1月10日掲載

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