鹿児島建設新聞

 民間工事・指宿港海岸インフラ調査・検討

旧ホテルを再建
民間工事・指宿港海岸インフラ調査・検討

指宿港海岸の砂浜復元が起爆剤となり、民間事業者が隣接旧ホテルのリノベーションによる観光施設再建事業を計画していることが分かった。自治体と連携して取り組むインフラ施設の調査・検討について国土交通省が指宿市の提案を採択。基盤整備検討調査により、海岸緑地等の整備・運営にかかるPPP/PFIの導入可能性検討も行う。

調査・検討は国土交通省が「官民連携基盤整備推進調査費」の第2回配分先を1日に公表し、取り組み概要が明らかとなった。

現状の課題等は、海岸とまちとの境界部に位置する海岸緑地空間で、砂むし温泉以外の魅力ある新たな観光交流拠点の整備が必要と認識。侵食対策事業の完了が見込まれる2023年度から、隣接旧ホテルのリノベーションによる観光施設再建事業の実施を見込んでいる。

同市が行う主な調査内容は、海岸緑地等の施設配置検討、概略の設計や工事費算出-など。事業費2000万円のうち国が1000万円を補助する。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2020年7月2日掲載

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