鹿児島建設新聞

 ヒガシマル 串木野第2工場の増設

23億投資 5月の着工予定
ヒガシマル 串木野第2工場の増設

ヒガシマル(東勤社長)は、いちき串木野市に「串木野第2工場」の増設を計画している。建物規模はS造平屋建て4025㎡。今後業者との詰めの作業を急ぎ、5月の着工、2022年4月の操業、投資予定額は約23億9300万円を見込む。

背景には、新型コロナウイルス感染症拡大による内食需要の高まりを受け、多様なニーズへの対応を図るため、皿うどんをはじめとした商品を製造する製麺工場を増設する。

建設場所は、同市の西薩工業団地内にある串木野工場および臨海研究所等の隣接地(敷地面積1万3336.49㎡)。新規雇用予定者数は11人、生産は年額約8億4000万円(初年度)を計画している。

3月30日、いちき串木野市役所で行われた立地協定式で、東吉太郎会長は「ここを起点に世界に発信したい」、東理一郎常務は「皿うどんを海外に輸出したい」と意気込みを述べた。

また、田畑誠一市長は「雇用が生まれ地域経済の発展につながる」、五田嘉博県商工労働水産部長は「成長性のあるアジアの胃袋をつかんでほしい」と言葉を寄せた。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2021年3月31日掲載

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査