鹿児島建設新聞

 構造物診断技術研究会 新事務所が開所

良質なインフラ整備に
構造物診断技術研究会 新事務所が開所

構造物診断技術研究会(武若耕司代表理事)の「下伊敷事務所」開所式が24日、鹿児島市のハートピア鹿児島であった。業界関係者ら約100人が参加。新たな拠点の誕生を祝福し、今後の事業展開に期待を寄せた。

法人化して5年目を迎える同研究会。土木・建築構造物やそれらに用いる建設部材・材料の調査と研究を行い、社会基盤であるインフラの品質確保・関連技術の向上等を活動目的とする。主な事業内容は、特別講演会・技術講習会の開催や研究開発の助成事業など。

式では、武若代表理事が「大学認定ベンチャーを取得でき、鹿児島大学内にも事務局を構えることができた。これからも市民の安心安全の暮らしに資するべく、活動を推進したい」と挨拶。来賓からは、九州地方整備局鹿児島国道事務所の鳥澤秀夫所長や県構造物補修協会の前田進会長らが祝辞を寄せ「より良いインフラメンテナンスに向け、さらなる連携強化を図りたい」などと話した。

式典後は、九州大学大学院工学研究院社会基盤部門の濵田秀則教授らによる特別講演会もあった。

新事務所は、鹿児島市下伊敷1-3-14コーポ山口1階に所在。診断技術の技術相談のほか、建設材料等の性能評価試験を実施する場所としても活用する見通し。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2022年6月25日掲載

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