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士会連合会の全国大会
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士会連合会の全国大会/本県発表が最優秀/九州初 設計の未来を照らす

日本建築士会連合会が16日、群馬県高崎市で開催した第68回建築士会全国大会で地域実践活動の発表会があり、九州ブロックの代表として出場した本県建築士会(米盛司郎会長)の発表が、全7ブロックの中から最優秀賞に輝いた。大会に参加した会員や地元から応援した建築士たちは、九州で初めての栄誉を喜び、取り組みが設計の未来を明るく照らし続けることを願った。  同日、高崎市のGメッセ群馬で行われた青年委員会セッションでは、全国47単位士会から優れた活動を共有し、投票によって受賞者を決定。同士会川薩支部が毎年行う「まちづくりウォッチング夢絵画展」の建築作品を模型化する青年・女性部の取り組みは、設計に携わる者の専門性を地域に還元し、未来を明るくすると評価され、全国で1位となった。  夢絵画展では、地域の児童が思い描く「まち」を自由に表現した絵画を募集し、毎年600~700点の応募の中から入賞作品を選考。青年・女性部は、この中から1点を模型化し、受賞者への副賞として贈呈している。子どもの自由な発想を大人が具現化することで、建築の面白さや楽しさを伝える。  プレゼン資料や文章は、野元国広氏(太陽建設)や本坊美穂氏(わさびのわ)らを中心に関係者全員で協議しながら作成。米盛会長(日研高圧平和キドウ)は「同支部の継続が評価されてうれしく思う。資料も分かりやすく、発表者の発声もすばらしかった」とコメント。登壇した川薩支部青年・女性部の福山真世氏(福山組)は「私たちの取り組みが全国から認められたとあって感無量。これまで力を尽くしてくださった多方面の方に感謝しながら、これからも地域に貢献し続けたい」と笑顔で話した。補助者を務めた中村慎一氏(薩摩川内市役所)も「意義や可能性が(参加者に)伝わってよかった。未来の担い手確保の一助になれば」と力を込めた。 P説明・・・・夢絵画の作品(上)を模型化した

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