コーアツ工業グループ安全大会/各自が責任者であれ
コーアツ工業グループ(出口稔社長)は12日、薩摩川内市のホテルグリーンヒルで安全大会を開いた。約110人の従業員らが参加し、現場等で留意すべき対策を共有。「安全は一人ひとりが責任者」と称し、ゼロ災に向けた活動を誓い合った

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県内企業・労働者の職業能力開発に向けた県の次期(第12次)計画骨子案が明らかになった。在学段階のキャリア形成への伴走支援を行い人材確保につなげる一方、労働市場の見える化には浅い踏み込みになっている。17日、県職業能力開発
コーアツ工業グループ(出口稔社長)は12日、薩摩川内市のホテルグリーンヒルで安全大会を開いた。約110人の従業員らが参加し、現場等で留意すべき対策を共有。「安全は一人ひとりが責任者」と称し、ゼロ災に向けた活動を誓い合った

県補修再生工法研究会(川畑佑樹会長)は10日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ7月28日に発生した熊本地震における被災者支援の義援金を寄付した。 同日は、川畑会長(ナンワ)と事務局(熊建、福元友幸氏)が訪問。川畑会長
日本下水道管路管理業協会九州支部県部会(尾方洋輔会長)は11日、熊本地震による下水道管路施設の被災調査等を行うため、復旧支援として4社6人を派遣した。 熊本県宇城市に現地入りし、高圧洗浄車・テレビカメラ調査車等を使用し

社会福祉法人開吉福祉会(春山勝郎理事長)は7月に入札を行うも不落となっていた薩摩川内市の(仮称)児童養護施設慈恵学園の改築移転に関して再入札を行う。17日に制限付き一般競争入札を公告。参加申し込みは24日2時までに連絡後

南九州市は29日、新庁舎完成を記念した式典と記念イベントを新庁舎で開く。式典は午前10時から11時まで、新庁舎3階議場で実施。終了後は午後3時まで、一般来場者も新庁舎内を見学できる内覧会を開催する。 キッチンカーやテナ

猛暑日で日の当たる風の通らない地上付近は気温が40℃を超え、命の危険箇所になる。建設業の現場では、品質維持と工期内引き渡しを第一としながら、熱中症対策や人員の制約による安全管理と品質管理のジレンマがある。安全と品質確保を

西之表市は12日、公募型プロポーザルを行った多世代交流施設の建設に向けた基本設計の受託候補者に、MARU。architecture+Dai建築DESIGNJVを選定したと公表した。企画提案者は4者で、次点はNASCA・工

【1面から続く】 「週休二日制とかではなく、年単位でまとめて2~3週間、〝サマータイム的な休暇〟を取れる選択肢があっても・・・。とも思う」。ある現場代理人が含みを持たせる。 「シフトしながら、誰か一人が休んでも現場

南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長・塩田康一知事)など関係団体は、東京都で国土交通省や財務省等に対し要望活動を行った。主な内容は、国土強靭化実施中期計画を踏まえた関係予算を通常道路予算と別枠での満額確保を要望。阿久

薩摩川内市は、民間事業者が利活用していた「旧いこいの村いむた池」の施設で解体設計を行う。2021年に外国人材育成などを行う施設として再び開業した同施設だったが、コロナ禍の影響で経営が悪化し23年ごろから貸付料の納付が遅れ

◆マルイワ建設と栄研設備 喜界町のマルイワ建設と鹿児島市の栄研設備はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、マルイワ建設が岩松直紀氏、栄研設備は天草卓也氏が就任した。

国土交通省九州地方整備局は7日付けで人事異動を発令した。局長に森下博之氏(総合政策局公共事業企画調整課長)が就任する。前任の垣下禎裕局長は本省大臣官房付に異動し、即日辞職。 このほか、企画部長に森久保司氏は(内閣府政策

私は、建築業界に進みたいと考えています。ですが、出水工業高校に入学したのは建築に携わるためではなく、野球部のマネージャーをしたかったからでした。 当初は建築に興味がありつつも、本気で目指していたわけではありませんでした

■在籍数 196人(2026年7月現在) ■校訓 「よい人柄」「よい腕前」「よい身体」 ■学科 ・機械電気科[定員80人] ・建 築 科[定員40人] ■学校の特色 創立97年目となる北薩地域の工業高校。設置学

会員250社、賛助会員100社を率いる県建築士事務所協会(県設計協会)の第12代会長に外村選氏(堂園設計)が就いた。スローガンに掲げるのは「歴史と信頼を礎に未来を築く」。2016年から理事を務め、豊富な経験と実績に裏付け

■安全が実現できない建設業者は退場してください。 前回まで、「人手不足・人材不足(経営の安定性)点検シート」の「5待遇への反映」について説明しました。今回は、6:労務・安全 ⑭安全管理を徹底し、そのことを人材や人材の

「うちの若い連中は言われたことしかしない。自分で考えて実行することができない」とよく嘆く上司がいるが、本当に上司の命令や指示を無視して自分勝手に考え判断して行動したらどうなるだろうか? 「牛は自分の角が曲がっているの

前回の予告通り、「チーム力向上共育」のコツを紹介したい。 ・教材作り 経営指針書(理念・ビジョン・計画)がなければ、教材がないので勉強のしようがない。これについては、私が代表理事を務める中小企業家同友会の経営指針成文

真剣に働いている姿、仕事に真剣に取り組み、そしてその真剣さが顔や動作にも表れている人に魅力を感じる。そういう社員がいる会社こそ魅力がある。 社員全体がノラクラと仕事をするでもなし、しないでもよしという姿を見ることがある

急伸する企業、成功する企業の経営者には必ず心酔した幹部達が周囲にいる。幹部達の愚痴が憎しみに転化して退社が相次ぐ時にはこの経営者の器量はその程度しかないと立証され、企業成長もストップするであろう。 つまり、その経営者の

南さつま市管工事業協同組合(有木学理事長)は12日、熊本地震に関する復旧支援に所属企業の技術者らを派遣した。日本水道協会からの要請に同市水道課と合同で協力し、今回の第一陣を皮切りに全3班が出動する予定。甚大な被害を受けた

鹿児島工業高校は、第19回コンクリート甲子園の本選出場を目指し、供試体の作製に精を出す。昨年に続き、2回目の挑戦。本県の象徴である桜島の火山灰を活用したコンクリートで、出場権の獲得を目指す。 同甲子園は、コンクリート

鹿児島市は、東京都の国土交通省を訪れ、鹿児島港臨港道路整備事業(鴨池中央港区線)の整備に関する要望活動を行った。6日、下鶴隆央市長が早期供用への思いを込めて安部賢港湾局長に要望書を手渡した。 整備は、国の直轄事業。推

若大将薩州薩摩会(濵園勝洋会長)は8日、鹿児島市の天文館吾愛人本店で2026年度通常総会を開き、強固な連携のもと、引き続き業界や県政の発展に貢献していく方針を確認した。 議事では25年度の収支決算や26年度の予算案・

NPO法人結の夢来人(むらびと)・絆プロジェクト(有馬法久理事長)と姶良市は8、9日、同市のイオンタウン姶良で「空き家無料相談会&セミナー」を開催した=写真=。両日合わせて約70人が参加し、空き家の災害リスクや生前整理な

鹿児島市は、第6次総合計画後期基本計画素案(2027~31年度)を公表した。人口減少への対応を最重要課題と捉え、「稼げるしごと・活力ある経済」や「楽しいまち・魅了するまち」などの重点プロジェクトを盛り込んだ。9月11日ま

日置市は、自治体や企業の担当者を対象とした「2026年度ひおきゼロカーボン研修会」を10月22、23日に開く。参加は9月11日まで受け付ける。 テーマは「PPA太陽光とまちづくり」。地域脱炭素の取り組みを担う人材育成を

◆大隅総合開発期成会の県への要望活動 18日、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ねる。会長は鹿屋市の郷原拓男市長。新規1項目を含む計30項目を要望する。

鹿児島労働局は、6月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比1人減の1万1763人で、6カ月連続の減。一方、建設業は同1.1%増の1475人で、プラスに転じた。 建設業の新規求人数は、3月1372人(前年

県は9月9日午後1時から、鹿児島市のマークメイザンで「はじめての衛星データとAI活用」と題した研修を実施する。事前予約制で参加費は無料。申し込みは専用フォームで受け付ける。 研修は全3回実施し、初回は衛星データの利活
Kiss
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