九州地整発注見通し(10月)/水俣・出水で舗装や設備 /大隅河川国道で17件 本県関係
国土交通省九州地方整備局は1日、工事・業務の発注見通し(10月時点)を発表した。本県関係事務所は工事28件、業務22件の計50件で、最多は大隅河川国道事務所の17件(工事6件、業務11件)。南九州西回り自動車の芦北出水道



県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)、同指宿支部(福永昭一支部長)と県南薩地域振興局建設部(久野聡部長)、農林水産部(上川浩二部長)は1日、南さつま市の南薩建設業会館で「建設問題研究会」を開いた。資材価格の高騰など会

国土交通省九州地方整備局は1日、工事・業務の発注見通し(10月時点)を発表した。本県関係事務所は工事28件、業務22件の計50件で、最多は大隅河川国道事務所の17件(工事6件、業務11件)。南九州西回り自動車の芦北出水道

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と川内建設業協同組合(同理事長)、県建設業青年部会川内支部(執印敬三支部長)が主催する「第17回土木・建築フェスタinさつませんだい」が11月7日午前9時から、薩摩川内市の川内川大
平原組(近藤泰史社長、湧水町)は9月30日、湧水町で施工中の現場で体験学習を開いた。吉松小学校5年生13人が参加。砂防ダムの役割や重要性などを学び、地域になくてはならない建設業の重要性を知った。 現場は、県発注の火山砂

田頭建設(田頭謙一社長、出水市)はこのほど、ソフトボールチームを発足し、活動を開始した。 きっかけは、野球経験者が多数在籍している社員からの声。以前から「体を動かす機会をつくりたいね」との話があり、乗り気になった若手社
資源循環型モデルハウス「circular village house TSUDOI -UEMACHI-」の竣工記念報告会が9月30日、大崎町假宿の現地であった。関係者ら約60人が参加し、テープカットなど行い施設の完成を祝

国土交通省九州地方整備局は1日、工事・業務の発注見通し(10月時点)を発表した。本県関係事務所は工事28件、業務22件の計50件で、最多は大隅河川国道事務所の17件(工事6件、業務11件)。南九州西回り自動車の芦北出水道

県は1日、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)整備に向けた進捗状況を県議会文教観光委員会に報告した。ゾーニング案が示され、1階にメインアリーナやパッサージュ広場、サブアリーナなどのほか、弓道場は遠的場と近的場

また、環境厚生委員会には中央児童相談所一時保護所新築(建築、債務)で丸福建設・米盛建設・満塩建設JVと7億1247万円(税込)で契約を結ぶ工事請負締結議案を可決した。9日に行われる本会議で最終決定する。今後、設備関係の入

三島村の2026年度一般会計9月補正予算は、第3号で1億3469万6000円を追加し、累計総額25億7366万9000円となった。黒島の大里港の浚渫に工事請負費3500万円を編成。10月末以降の発注、26年度内の工事完了

鹿児島市の甲突町で共同住宅新築が進む。設計施工は積水ハウスが担当し、2027年10月ごろの完成を目指す。建物名は(仮称)甲突町SHM。 建設地は、甲突町5-2外=写真=。敷地面積は1704・47㎡、建物規模はS造3階建

私が建設業界に携わりたいと思ったきっかけは、幼いころに体験したものづくりです。 当時作ったものはどんぐりの家や簡単なイスなど誰でも作れるものばかりでしたが、「いつかみんなが住んでいる住宅やマンション、ビルを建ててみたい

■在籍数 590人(2026年8月現在) ■校 訓 自律 勤勉 不屈 ■学 科 ・機 械 科[定員80人] ・土 木 科[定員40人] ・建 築 科[定員40人] ・電 気 科[定員40人] ・電 子 科[定員40人]

成武建設(南大隅町)はこのほど、代表取締役に森洋介氏が就任した。前任の森潤一郎氏は取締役に就いた。 洋介新社長は1985年生まれの41歳、就任の抱負として「先人が築いてきた同社の歴史と信頼に感謝し、その歩みを大切に受け

鹿児島で育った私にとって、桜島は日常の景色の一部である。毎日のように目にし、噴火が起きても驚かない。島そのものについて深く考えたことは、これまでなかった。 先日、大学生向けインターンの引率で桜島を訪ねた。観光ガイドの方

10月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇7日(水)、21日(水) 丸田 満弘氏 (県PR観光課観光地整備対策監(兼)参事・クルーズ船担当) ◇14日(水)、28日(水) 伊地知 春華氏 (鹿児島信用金庫マーケティング戦略

2026年熊本地震や8月に発生した千葉豪雨など全国各地で頻発する自然災害。道路啓開といった緊急対応、インフラ復旧の第一線には常に建設業の姿がある。管内でも業界団体が有事に備えて自治体と連携を図っている。 先月実施された

7・活字メディアに浸りきれ。映像や音の世界とは別に活字を熟読する世界の中に もしかしたら思考のベーシックな部分があるのでは? 8・電話と手紙の大作戦。この二つを巧みに使いこなそう。大事な時こそ手紙を出 そう。電話は大

若手人材を採用したいのであれば正直であること 前回、若手人材を採用するためにやるべきことを4つ挙げました=図参照=。その中で「①募集段階で自社の業務内容や実態を客観的に伝える」への対応方法の続きです。 ①については

4・後の祭りで後悔するな。どんなことでも思いきりが大切。エイヤッとスパッといこう。ああしておればよかったなど夢にも思うな。 5・人と人の個ミュニケーション。一人ひとりの個人個人のつきあい方に十分な気配りを小集団の心理学

Q.研修会の対象が拡大されるそうですね。 A.研修会参加では、建設業経営者研修会や建設技術者研修会、建築技術者研修会に「舗装施工管理技術者・舗装診断士講習会」を追加します。4研修会のうち、三つまで選択できるようになりま

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)、同指宿支部(福永昭一支部長)と県南薩地域振興局建設部(久野聡部長)、農林水産部(上川浩二部長)は1日、南さつま市の南薩建設業会館で「建設問題研究会」を開いた。資材価格の高騰など会

資源循環型モデルハウス「circular village house TSUDOI -UEMACHI-」の竣工記念報告会が9月30日、大崎町假宿の現地であった。関係者ら約60人が参加し、テープカットなど行い施設の完成を祝

山佐産業(木佐貫剛社長、肝付町)の協力業者で構成する山佐産業協栄会(兒島隆光会長、吾平重機土木社長)は1日、肝付町の社会福祉協議会を訪れ、「熊本地震で被災された方々の支援に役立ててほしい」と義援金を渡した。 同日は、兒

2026南さつまフェスタふるさと総踊りが9月23日、南さつま市の加世田ゆめぴか本町通りであった。地元建設業団体から加世田建友会(上東伸太郎会長)と南さつま市建設同友会(同)=写真①=、県建築士会南薩支部南さつま市分会(下

田頭建設(田頭謙一社長、出水市)はこのほど、ソフトボールチームを発足し、活動を開始した=写真=。 きっかけは、野球経験者が多数在籍している社員からの声。以前から「体を動かす機会をつくりたいね」との話があり、乗り気になっ

渋滞の全国ワースト解消を-。鹿児島市は、具体的取組の第1弾として朝ピークの交通分散へ時差出勤の社会実験を行う。実施期間は11月9~20日(土日除く10日間)。参加登録を10月1日から、専用フォームで開始した。 市内に自

インフラメンテンナンス市区町村長会議九州・沖縄ブロックとインフラメンテナンス国民会議は6日午後1時から、福岡市の福岡国際会議場でフォーラムを開催する。テーマは「人の繋がりで動き出すインフラマネジメント~現場が語るわがまち

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と川内建設業協同組合(同理事長)、県建設業青年部会川内支部(執印敬三支部長)が主催する「第17回土木・建築フェスタinさつませんだい」が11月7日午前9時から、薩摩川内市の川内川大

フロアメンテナンス事業を主軸とする九州ハイテックは、新たに衛生陶器用コーティングを展開する。国内シェア1位を誇る自社開発のファインコート(床用セラミック系コーティング剤)を転用し、陶器に活用できる「セラコートファイン」を

太陽建機レンタル鹿児島支店(金丸一巳鹿児島ブロック長兼支店長)は18日、鹿児島市宇宿の同支店で「秋の大感謝祭」を開く。入場無料で、時間は午前10時から午後3時まで。 今年、創業40周年を迎えた同社。お客さまへの感謝を込
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