測協×県土木部 意見交換会/人材投資 最低価格の引上げを/災害対応 柔軟な仕組みに
県測量設計業協会(上野竜哉会長)は26日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで県土木部との意見交換会を行った。技術力確保に欠かせない「人への投資」を見据えて最低制限価格の引き上げを協議。災害への対応も議題としながら受発注者が

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6災443号道路災害復旧(北薩トンネル6工区)で本体復旧に着手したことで、今後の取り組みについて話し合う第4回技術検討委員会が26日、鹿児島市の県庁であった。現地調査の結果、堆積していた土砂を一部取り除き、支保工やインバ
県測量設計業協会(上野竜哉会長)は26日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで県土木部との意見交換会を行った。技術力確保に欠かせない「人への投資」を見据えて最低制限価格の引き上げを協議。災害への対応も議題としながら受発注者が
指宿市建設業組合(福永昭一組合長)と指宿市の関係職員らによる「2026年度実務研究会」が25日、市役所北側別館であった。主催は指宿建設業協同組合青年部会(水迫寛志部会長)。資材価格の高騰など所属企業の課題を協議し、その解

県大隅地域振興局管内の2026年度道路愛護優良団体に対する県知事表彰伝達式が8月18、25日、錦江町=写真1=、曽於市=写真2=であった。2団体が表彰され、長年の功績をたたえた。表彰は、道路清掃や花壇整備などに取り組んだ民
県中小企業家同友会北薩支部は25日、薩摩川内市のSSプラザせんだいで例会を開いた。支部長を務める土器手正之氏(土器手製作所社長、薩摩川内市)が「空手家から鉄工所の経営者へ」と題し、突如代表に就いた経緯や目指す企業像を報告
下鶴隆央鹿児島市長は26日、同市役所で開いた定例記者会見でサッカー等スタジアムの整備方針に関する見解を述べた。今後も時間軸や費用面を重視しながら、早期実現へ着実に歩みを進める姿勢を示した。 今後も検討を続けるスタジアム

財務省九州財務局は25日、鹿児島市鴨池新町にあった旧鹿児島法務局跡地(建物付き)を一般競争入札で売却するため実施要領を公告した。最低売却価格は4億2800万円。受付期間は9月16日~10月5日で、開札は10月22日午前1

鹿児島市は25日、2026年度一般会計9月補正予算案を明らかにした。9億8423万2000円を追加、累計総額3070億1739万9000円となる。教育費の事務局費に委託料389万4000円を計上、喜入地域学校規模適正化等

県建設業企業年金基金(藤田護理事長)は、7月下旬の代議員会で可決承認された2025年度決算の内容を明らかにした。企業業績とAI・半導体関連銘柄を中心とした成長期待が市場を支えたのを受け、利回りはプラス6・58%となり、2

奄美市の2026年度一般会計9月補正予算案(第3号)は、6億6866万8000円を追加し、累計総額352億5350万4000円となる。主なものは2市道(浦上倍俣線と山間市線)の災害復旧で、工事請負費5100万円を盛り込ん

指宿市は、小川分団消防車庫の新築を計画する。既存施設の老朽化と消防団員が活動する内部機能の充実化が目的。今後のスケジュールとしては、設計を2027年2月に完了し、同年度の着工(早ければ供用も)を予定する。 場所は山川小

妻はミスドが好物である。しかし今住んでいる種子島には店舗がない。そのため私が鹿児島市内に出張するたび、決まってミスドを命じられる。特に新商品への執念は凄まじい。「一回味見したいから買ってきて!絶対!」と必死である。 そ

9月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇2日(水)、16日(水) 里 昭仁氏 (鹿児島市建設局建設管理部河川港湾課長) ◇9日(水)、30日(水) 久永 晃司氏 (久永経営企画室長)

◆住田建設と大村産業 天城町の住田建設と指宿市の大村産業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、住田建設が住田晋也氏、大村産業は大村裕一氏が就任した。

私は幼いころから「物の構造や仕組みがどうなっているのか知りたい」という好奇心が強く、よく物を分解していました。 小学6年生のときにあった祖父の家の増築工事で、祖父が工事を担当していたことから一緒に足場を上らせてもらい、

◆中央ロード工業(笹木伸一社長) このほど、鹿児島市本名町2254―1に本社を移転した。電話番号等(℡099・243・1523 FAX243・6090)は従来通り。

Q.見直される評価項目等について教えてください。 A.県の2027・28年度建設工事入札参加資格に関する格付け基準は、建設業者の準備期間に配慮して、3月下旬に公表しました。 業界団体等からの要望等も踏まえて、見直しの

石造アーチ橋の歴史は紀元前にまで遡るが、日本では1502年に築造された沖縄の天女橋(重文、橋長9・4m、1径間)が現存するもので最も古い。 この橋は石材の長手方向をアーチの方向に積む方式で、その後のわが国において見られ

■生コン出荷 11地区が前年割れ 県生コンクリート工業組合がまとめた7月の生コンクリート出荷状況によると、総出荷量は前年同月比10.6%増の8万6014m3となった。16地区のうち、奄美大島、川薩、大隅、甑島、鹿

仕事が面白くないという間は自分が本当に仕事が好きになろう、頑張ろうと思っていない証拠なのである。一生懸命に仕事に取り組むという自らの働きかけをなくしては決して仕事の方から面白くなってくれることはない。人生は何事も自らの頑

有馬電設(島村誠剛社長、薩摩川内市)の新社屋がこのほど完成し、24日から業務を開始した=写真=。建物規模はW造2階建329㎡。設計はFRONT-A、施工は太陽建設が担当した。 所在地は永利町2618-1。中福良町に構え

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は24日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2026年度安全衛生大会を開いた=写真=。安心して働ける職場環境を目指し、参加者全員で安全宣言への決意を新たにした。 宣言では、労働災害の

稲森クレーン建設(稲森浩二社長)は22日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2026年度安全衛生技術大会を開いた=写真=。社員ら約40人が参加。今期のスローガン「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」のもと、一

鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長)は25日、鹿屋市役所を訪れ、熊本地震での被災者に義援金を贈った。 同日は、赤瀬川理事長(赤瀬川建設)、枦木健一副理事長(大興空調システム)が市長室を訪問。組合会費の一部と組合各

県砕石協同組合連合会(萩原眞澄会長)は「緑の募金」への寄付を行った。19日、県庁で寄付金贈呈式があり、かごしまみどりの基金の中薗宏和常務理事に目録を贈呈した。式には同基金の向井一幸理事(県環境林務部長)、小原誠評議員(県

県建設業協会(藤田護会長)と県建設業青年部会(前田浩寿会長)が主催で11月に行われる土木フェスタの第2回実行委員会が24日、鹿児島市の県建設センターであった=写真=。 土木業界の魅力発信のため土木の日(11月18日)に

県は28日午前11時から、鹿児島市の県庁で都市の木造化推進法に基づく、建築物木材利用促進協定の締結式を行う。 対象は、三井ホーム鹿児島(矢野雅朗社長)とさつまファインウッド(伊東貴樹社長)の2者。民間建築物でかごしま材

◆県交通渋滞対策協議会 27日午後1時30分から、鹿児島市の九州地方整備局鹿児島国道事務所で開く。最新交通データによる状況検証や主要渋滞箇所の対策検討、時差出勤等施策の取り組み-などを議論する。

◆県、外国人材雇用セミナー 9月2日午後2時から、外国人材の雇用に関する労務管理・法令順守セミナーを鹿児島市のカクイックス交流センターで開催する。オンライン配信もある。参加無料で、申し込みは27日まで。専用フォームで受け

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は、10月2日から2026年度産業廃棄物適正処理講習会および産業廃棄物排出抑制・リサイクル講習会を県内10会場で開く。 県などが後援する講習会でCPDS、CPD認定。時間や内容は会場で

橋口組(橋口宗一朗社長、薩摩川内市)は9月4日午後6時30分から、同市のホテルオートリで創立75周年記念・代表取締役就任式を開く。
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