輝け若人/鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻海洋土木工学プログラム2年 山下愛斗さん/一翼を担う技術者に
私は幼いころからものづくりが好きで、大工になることが当時の夢でした。鹿児島大学工学部に進学し、改めて自分が携わりたいものづくりについて考える中で、住宅よりさらに大きな規模の構造物を造る土木分野に魅力を感じ、海洋土木工学を

ピックアップ


本紙では、県内43市町村で進む主要な建築計画をまとめた。19市では、改修・改築や施設整備が目を引くが、鹿児島市のサッカー等スタジアムの候補地検討や南さつま市の広域交流拠点施設の調査など新築に向けた動きも見られた。志布志市

私は幼いころからものづくりが好きで、大工になることが当時の夢でした。鹿児島大学工学部に進学し、改めて自分が携わりたいものづくりについて考える中で、住宅よりさらに大きな規模の構造物を造る土木分野に魅力を感じ、海洋土木工学を
県建設業協会出水支部(春田勝俊支部長)は22日、地元の出水工業高校にデジタル一眼レフカメラを寄贈した。建築科などの学科を有する同校への思いを込めた取り組み。「ものづくりの関心を深めて」と地元企業への就職にも期待を寄せた。

職場体験に参加した霧島市立隼人中学校の生徒から、同市の山一建設(山口一義社長)に心温まるお礼の手紙が届いた。土木の現場を見て、実際の仕事を体験。手紙には、感謝の言葉と共に建設業が社会に果たす役割や仕事の楽しさなどについて
谷山ふるさとコミュニティ協議会は21日、鹿児島市の谷山小学校で「谷山マルシェ2026」を開き、多くの家族連れが多く訪れにぎわいを見せた。 会場では、大声大会やハンドメイドの物販、ポップコーン、綿菓子、かき氷などが販売さ

県は、フラワーパークかこじまの民間活力導入を検討している。リニューアルした場合の概算事業費は、利活用する面積等によるが18~47億円と試算。また、公募準備から供用開始までのスケジュールは事業規模や内容に大きく左右されるが

南さつま市の2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)は、7884万1000円を追加、累計総額298億9884万1000円となる。緊急対応が必要とされた都市下水路4カ所に工事請負費800万円を計上、8月ごろに発注する見

大和村の2026年度一般会計6月補正予算(第1号)は、669万8000円を追加し、累計総額35億1974万1000円となった。観光エリアの施設充実や村内施設の整備に関して重機借上の費用等を計上する。 工事請負費600万

南種子町の2026年度一般会計6月補正予算(第2号)は、1570万円を追加、累計総額79億3510万円となった。主なものは宇宙ケ丘公園の駐車場・花園の整備、南種子中学校の野球場整地を行う。 宇宙ケ丘公園の整備事業には6

建設キャリアアップシステム(CCUS)の県内登録数が5月末時点で技能者2万4944人、事業者3263者(うち一人親方902者)となったことが分かった。単月登録数(5月)は、技能者が前月からの200人台強をキープ。事業者も

■生コン出荷 6地区が前年比増 県生コンクリート工業組合がまとめた5月の生コンクリート出荷状況によると、総出荷量は前年同月比11.1%減の6万229㎥となった。16地区のうち、甑島、大隅、出水、奄美南部など6地区

県測量設計業協会の新会長に上野竜哉氏(新日本技術コンサルタント)が就任した。技術革新が進む現場や急務となる人材確保・育成という課題に組織としてどう向き合うのかを上野会長に聞いた。 (西野翔太・報道部主任) -新役員は

近年の大坂なおみ選手や錦織圭選手の目覚ましい活躍は、日本におけるテニス人気を再燃させた。テニスは少人数でも成立し、老若男女が同じコートで汗を流せるスポーツだ。身体接触が少なく、個々のレベルに合わせて楽しめるため、運動を始

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 7月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇8日(水)、22日(水) 後田 浩二氏 (薩摩川内市建設部次長(建設インフラ担当) ◇15日(水)、29日(水) 竹内 文紀氏 (県建設業協会業務

◆トラストワークスと光電設 鹿児島市のトラストワークスと与論町の光電設はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、トラストワークスが福重さとみ氏、光電設は光賢吾氏が就任した。

鹿児島信用金庫は19日、新たな役員体制を発表した。 役員体制は次の通り。 理事長=市川博海▽専務理事=奥克幸(昇任)▽常務理事=増田明 出口浩▽理事・常勤=西村義久 加治屋誠 有田貴紀 西圭吾(新任)▽理事・非常勤=

向上した能力や日々の頑張りを認めてあげる制度 今回は前回の続きで、向上した努力や日々の頑張りを認めてあげる制度である「人事評価制度」「職能資格等級制度」「賃金制度」のうち、「建設業専用の人事評価制度」について説明しま

あれはダメ、これは無理、私にはできません、自信がありません。このような言葉を吐く社員は、会社には必要ない。自分の口癖と気付いた人は即会社を去りなさい。 あれはできない、これはできないとご託を並べてやろうともしない社員が

これらのアイデア募集結果や前述した市の甲突川橋梁デザインの基本方針など関連する諸計画を踏まえて、次の4つを新西田橋デザインの基本方針とした。 ①周辺景観との調和に配慮しながら、河川空間を大きく遮らないデザイン、②構造

「飛行機は飛び立つ時より着地が難しい。人生も同じだよ」。これは故本田宗一郎氏の言葉である。会社が苦難の時、創業オーナーであれば、いついかなる時でも「全責任はわれにあり」で会社を守り、社員を路頭に迷わせることはしない。だか

令和7年国勢調査結果が公表された。鹿児島県の人口は5年で7万5287人減少し、その減少幅も拡大している。合計特殊出生率は1・38で、前回より0・1ポイント減少した。本連載は「人手不足時代の組織開発」であり、「人手不足はも

県技能士会連合会(山﨑洋会長)は24日、2026年度通常総会を鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで開いた。任期満了に伴う役員改選では、新たに坂上多賀雄氏(県造園園芸装飾技能士会)が会長に就任。後継者育成に向け、技能士とし

建設業労働災害防止協会県支部種子島分会(藤田護分会長)は19日、西之表市の種子島建設会館で開いた=写真=。会員企業から27人が参加。現場の安全確保に向けて、労働災害防止に必要なルール等を確認した。 鹿児島労働基準監督署

県環境保全協会奄美支部(吉田茂支部長)は12日、奄美市のアマホームPLAZAで通常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、支部長に松下志功理事(有村設備)を新たに選出。「支部会員が一丸となり浄化槽の普及促進に努めたい

吹上工業(橋木義信社長)は24日から、鹿児島市の磯海水浴場へ良質な砂の搬入を始めた。地元住民や観光客に気持ちよく過ごしてもらいたいと長年続ける環境保全活動。24日は雨の中の作業となったが、海開き前にビーチを整備した。

県港湾漁港建設協会(桑原宏志会長)の2026年度安全大会は23日、鹿児島市の県建設センターであり約160人が参加、「気づき」を共有できる職場づくり等を重点目標に掲げた大会宣言の採択とともに、労働災害撲滅への誓いを新たにし

県環境技術協会は、省エネルギー対策を促進するため、県内中小企業者の設備等導入を支援する。受付締切は11月27日までで、予算の範囲内で補助金を交付する。 補助率は設置に要する経費の2分の1以内で、上限は環境マネジメントシ

図南木材(田之頭隆文社長)主催の建築ブランド化セミナーは26日午後2時から、鹿児島市のダイワロイネットホテル鹿児島天文館で開かれる。新築市場が縮小する中、多様化する顧客ニーズに対応できる建築事例等を紹介する。

鹿児島労働局は24日、2026年度安全衛生に係る優良事業場等局長表彰を発表した。式は7月7日午後2時から、鹿児島市の鹿児島合同庁舎で行う。 安全衛生水準が良好で他の模範と認められる事業場を表彰するもの。今回は、奨励賞に

鹿児島市内での宅配ボックスの需要が高まりを見せている。製品メーカーであるFunStandard(福岡県)が本県のホームセンターでの販売実績を確認したところ、4、5月の1日あたりの平均販売数量は、2、3月と比べて約26・8

8月29日予定の「第17回湧水町花火大会」は開催を応援するふるさと納税寄付の受付を開始した。材料費や設備費が高騰する中で、地域で親しまれてきたイベントの継続開催を目指す。 実行委員会でコスト削減に取り組んでいるが、規模
Kiss
Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。