設立60周年記念式典/節目の年を盛大に祝う/士会霧島姶良支部
県建築士会霧島姶良支部(末廣浩二支部長)の設立60周年記念式典が24日、霧島市のホテル京セラで開かれた。会員や来賓など約120人が出席し、節目の年を盛大に祝福。同支部のさらなる発展と建築業界に貢献し続けることを誓った。

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県が民間活力を導入して進める鹿児島港本港区エリアまちづくりで、にぎわい創出へ取り組んでいる。ウオーターフロントパーク(WP)エリアではサウンディング調査を開始。事業手法は港湾環境整備計画制度(みなと緑地PPP)の活用を想
県建築士会霧島姶良支部(末廣浩二支部長)の設立60周年記念式典が24日、霧島市のホテル京セラで開かれた。会員や来賓など約120人が出席し、節目の年を盛大に祝福。同支部のさらなる発展と建築業界に貢献し続けることを誓った。

公益財団法人米盛誠心育成会(米盛庄一郎理事長)は26日、鹿児島市の県庁に地頭所恵県教育長を訪ね、県内公立高校の生徒向けに図書154冊を寄贈、贈呈式は節目を超え11回目となった。 米盛理事長(米盛建設)は、本について「8
天城町などの建設業者でつくる光和会(豊村友二会長、会員42社)は19日、同町内の保育・教育施設に遊具を寄贈した。町役場で贈呈式があり、豊村会長(豊村建設)が各施設の代表者に目録を手渡した。 同会は徳之島内の土木、建設な
指宿市は25日、市民会館で山川・開聞の2町と合併した新たな市の誕生20周年を記念して式典を開いた。節目を祝うとともに、今後のさらなる飛躍へ決意を新たにした。 式典では来賓を代表して塩田康一知事(代読=県南薩地域振興局・

建機ミュージアムの館長を務める吉丸泰生氏(吉丸組取締役相談役、エコフロント西部取締役)はこのほど、敗戦前の満州に生まれた同氏が過酷な引き揚げを経て日本へ帰国するまでの軌跡を辿った「満州国 三江省 佳木斯」を自費出版した。

鹿児島市は、建築確認申請と諸許可取り扱いの件数などを分類集計した2025年度分の建築行政年報をまとめた。同市と指定確認審査機関を合計した申請受付件数(法第6条関係)は前年度比10・2%(240件)減の2123件。地区別で

長島町は、町内の4中学校(鷹巣、川床、長島、平尾)の再編統合計画を白紙にした。鷹巣中(鷹巣1687)を再編先とする基本計画のもと、同中の管理棟の建て替えや教室棟、屋内運動場の改修等も予定していたが、このほど開かれた9月の

県内市町村の2025年度地方公営企業決算(速報値)を県がまとめた。対象は水道や下水道、病院など計148事業(法適用114事業、法非適用34事業)で、121事業(81・8%)が黒字。建設投資額は病院事業の大幅な減少により、

薩摩川内市は、東郷町の南瀬用地利活用に係る市場調査を行う事業者を募集する。2024年から25年に行った同調査で事業者からの応募がなかったため、改めて民間事業者から広く意見・提案を募る。なお、応募は12月28日まで受け付け

鹿児島市谷山中央で共同住宅の新築が進む。設計施工は大和ハウス工業が担当し、2027年3月末の完成を目指す。 建設地は谷山中央2丁目4476=写真=。敷地面積は806・55㎡で、建物規模はS造3階648・44㎡。全12戸

◆大央建設と吉田農園 鹿児島市の大央建設と出水市の吉田農園はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、大央建設が早稲田誠一氏、吉田農園は吉田宗洋氏が就任した。

テレビの影響なのか、2人の息子は幼い頃から、鹿児島弁ではなく標準語っぽい話し方ができていた。2人とも東京の大学に進学したが、学校の友人からは「全然なまってない」と言われたとのこと。 一方、私は県外に行っても、伝わらない

◆前田電設工業と迫田設備 鹿児島市の前田電設工業と伊佐市の迫田設備はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、前田電設工業が前田悠佑氏、迫田設備は迫田孝大氏が就任した。

◆九州ハイテック(堀ノ内治夫社長) 12月1日から社名をセラテックジャパンに変更する。 新たな社名とともに、鹿児島から世界へ。培ってきた技術と経験を新たな価値へとつなげ、世界に選ばれる企業を目指して挑戦を続けていく。

私が建築に興味を持ったきっかけは、業界で働いている祖父です。幼いころ一緒に連れて行ってもらった建築現場で、汗を流す祖父の姿を見てこの業界を志しました。中学校では、鹿屋工業高校に入学するために受験勉強に励み、建築科に進学し

仕事に打ち込んでいる人は、仕事に役立つものであるならばどんなに地位の低い人の話にも耳を傾ける。すばらしい情報として生かせるかどうかはこちらにそれを感じ取るセンスがあるか否かにかかっている。 鋭く研ぎ澄まされたアンテナに

毎年恒例となった県建設業青年部会姶良支部(塚田哲也支部長)と県をはじめとする発注機関との意見交換会が開かれた。担い手不足や資材高騰などの影響で厳しい状況にある建設業界。関係者がそれぞれの立場から意見を交わし、相互理解を深

「お客さんだから、言われたことには応えないといけない」そんな空気が、現場にあることはないでしょうか。 建設業には、施主や取引先との信頼関係を大切にしてきた文化があります。その文化は、大切にしたいものですよね。さて、今年

「努力しています」と誰もが言う。確かにそれなりの努力をしているが、実績に差が出るのはなぜだろう。努力とは自己満足であってはならない。 皆が精一杯努力をしているとすると、その2倍も3倍も努力するということは難しい。しかし

【申し込み・問い合わせ先】 県労働基準協会(本部℡099・226・3621、鹿児島教習所℡261・6298) ①Web予約開始日②講習日③受講料+テキスト代(カッコ内は会員) ■車両系建設機械(整地・運搬・積込み用お

県タイル工業協同組合(原田雄二理事長)は23日、鹿児島市のホテルタイセイアネックスで第47回通常総会を開いた。依然として厳しい環境を乗り越えるため、連携体制の強化と後継者確保・育成に尽力することを誓った。 原田理事長(

県地質調査業協会(川邊信也理事長)は23日、鹿児島市のホテル自治会館で第40回技術講演会を開いた。県や市町村職員、民間の技術者ら200人が参加。土砂災害の状況と課題に理解を深めた。 今回の講演テーマは「降雨による土砂災

県電設協会(春山建会長)恒例の出前授業が23日、鹿児島市の鹿児島工学院専門学校で始まった。2026年度初の授業は電気技術科の1年生25人が参加し、今村電気の今村公洋社長と小松竜太郎氏が講師を担当。先達として自身の経験など

建設産業女性職員交流会が23日、鹿児島市のマークメイザンであった。初開催となった交流会には県内23社から37人が参加。ライフイベントやキャリアパスに関する意見交換のほか、立場や年齢を超えて交流を行った。 12月の「鹿児

中央工業(肥後勝彦社長)は23日、鹿児島市の武・田上公民館で2026年度安全大会を開いた。社員や協力会社ら約80人が参加。基本を順守して無事故無災害にまい進することを誓った。 冒頭、肥後社長=写真=は「昨年度は重大災害

県建設業協会(藤田護会長)は11月4日から、毎年恒例の安全管理・雇用改善パトロールを県内各域で行う。 4日の日置支部を皮切りに、県下19支部で実施。各現場を診断員が巡回し、安全対策等の状況を確認、改善点などを指導する。

県中小企業家同友会は11月10日午後6時から、奄美市のホテルビッグマリン奄美で奄美プロジェクト例会を開く。参加無料(会員外も可)。申し込みは6日まで受け付ける。 報告者は、同友会代表理事の福留進一氏(現場サポート代表取

県は再生可能エネルギーの地産地消へ向け、再エネ設備・蓄電池を併用した先進的な取り組みへ補助する。今回が3次募集となり、申し込みは11月6日必着。 対象となる取り組みは、複数施設が関わるマイクログリッドの構築-など。

MEC Industry(森下喜隆社長、湧水町)など3社は国産木材で製造するCLTパネルを活用した柱保護根巻「KiNEMAKI・キネマキ」を共同開発、販売を開始した=写真=。施工期間短縮や衝撃吸収、破損時の1面単位の交換

渡辺パイプ(渡辺圭祐社長、東京都)は北海道や長野県へ企業版ふるさと納税制度(地方創生応援税制)を活用した寄付を行い、累計寄付額が5億円を突破した。2021年の取り組み開始以降、35件で5億4497万円となった。 24年
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