この人に聞く~地域発インタビュー~ コマツカスタマーサポート九州沖縄カンパニー 鎌田 豊 社長/地域建設業のICT支援/薩摩川内市に新拠点も
2018年に建機販売、レンタル、リフトの3部門を統合し、新たに「コマツカスタマーサポート」として事業を展開している同社。県内ではこのほど、川内支店を川内港久見崎みらいゾーン内に移転新築し、支店名も「薩摩川内支店」に改称し

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県は、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)の設計業務スケジュールを6月30日、県議会文教観光委員会に報告した。配置プランや平面・立面・断面等の方針を検討するため、測量(期限7月1日予定)や地質(同8月7日予定
2018年に建機販売、レンタル、リフトの3部門を統合し、新たに「コマツカスタマーサポート」として事業を展開している同社。県内ではこのほど、川内支店を川内港久見崎みらいゾーン内に移転新築し、支店名も「薩摩川内支店」に改称し
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と薩摩川内市による初の意見交換会が6月29日、同市の川内建設会館であった。先日の大雨被害の状況を踏まえ、両者が締結している災害協定の内容を確認。入札・契約制度では、設計違算が生じた
垂水市初の省エネ基準(ZEH)の市営柊原団地が完成し6月30日、現地で完成セレモニー&自由見学会が開かれた。同日は、尾脇雅弥市長や施工関係者、柊原小学校5・6年生の児童ら約40人が出席し、テープカットなど行い完成を祝った
徳之島建設業協会(豊村友二会長)は6月25日、5日に開催される「トライアスロンIN徳之島大会」の競技コースとなる県道沿いで清掃ボランティア活動を行った。会員58社から約80人が参加。大会を前に沿道の環境美化に努めた。
奄美市建友会(浜田幸之進会長)は6月29日、同市名瀬地区で2026年度第1回安全パトロールを実施した。会員や市職員らが同市発注の2現場を巡回。労働災害発生を防ぐため、現場の作業環境や安全管理の状況を点検、共有した。 こ

指宿有料道路(指宿スカイライン)を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、2026年度事業計画を明らかにした。総額は、前年度比約2億2000万円増の約40億4000万円を計上。Ⅱ期区間の線形改良で新たにB-2工

学校給食センターの整備を進めている与論町は、2026年度一般会計6月補正予算に工事請負費4926万2000円を新規計上、27~28年度を支出期間とする債務負担行為に13億2588万円を設定した。設計・施工一括発注のDB方

県薬剤師会(小田原一弘会長)は鹿児島市鴨池新町に会館新築を計画する。設計は県建築設計監理事業協同組合が担当し、主として下舞設計がまとめる。10月着工を目指して準備を進めており、2027年11月の完成を予定する。 建設地

県は、新広域道路交通ビジョン・計画で構想路線に位置付けた各ルートで実現に向けた取り組みを進めている。26日、県議会で園田豊議員(自民党、南さつま市区)が薩摩半島横断道路について一般質問。荒川泰二土木部長は「各地域の意向を

県は、屋久島空港滑走路延長に向け、全ての事業用地で用地測量が完了したため、本格的な用地買収に着手する。国土交通省は2026年度、9億8300万円(直轄+補助)を配分。航空法第40条に基づく告示によると、供用開始予定は34

2005年5月創立から21周年を迎えた県造園事業協同組合。今年1月には、木くずリサイクル施設「エコガーデン」が移転新築され、搬入量も右肩上がりで推移している。SDGs社会の実現に向けて存在感が高まる中、組合員数も増加傾向

◆種子島建設と川畑開発工業 南種子町の種子島建設と鹿児島市の川畑開発工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、種子島建設が羽生錠二氏、川畑開発工業は川畑典雄氏が就任した。

私は幼いころからものづくりが好きで、大工になることが当時の夢でした。鹿児島大学工学部に進学し、改めて自分が携わりたいものづくりについて考える中で、住宅よりさらに大きな規模の構造物を造る土木分野に魅力を感じ、海洋土木工学を

◆郁生建設と山下塗装工務店 霧島市の郁生建設と鹿児島市の山下塗装工務店はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、郁生建設が小原郁子氏、山下塗装工務店は下野早貴氏が就任した。

県測量設計業協会の新会長に上野竜哉氏(新日本技術コンサルタント)が就任した。技術革新が進む現場や急務となる人材確保・育成という課題に組織としてどう向き合うのかを上野会長に聞いた。 (西野翔太・報道部主任) -新役員は

①「信念は次の世代に」=明興テクノスの創立80周年記念祝賀会 ②12時間44分で完遂!=五島長崎国際トライアスロン大会でゴールした森義大さん(森建設社長) ③ホットひといき=加治木工業高校企業ガイダンス(山藤建設) ④還

入札契約制度や設計・積算、現場施工など、公共事業を取り巻く環境は時代とともに変化しています。いま業界が抱える課題は何なのか。幅広い声を吸い上げて、毎月1回発信します。 =総合編= 猛暑時、土日休工で ◆国土交通省の建

池山建設の土木体験イベント=中種子町の同社所有地

元西武グループオーナー堤義明氏はかつて「休日が欲しければ管理職を辞めろ」と公言していた。経営管理職に身を置くものが仕事に追われる、時間に追われる、このように追い込まれだしたら終わり。 やたらめったに部下の仕事に口を出し

「労働人口が減少している中で、採用人数を増やすためには、この会社で働きたいと思ってもらうことが重要」と語る小平勘太社長。 「企業が地域課題に一定の投資を行うことは、これからの会社の責務。何より、会社の活動として、おもし

薩摩川内市は28日、このほどの大雨で甚大な浸水被害を受けた田崎地区の住民らを集めて説明会を行った。当日、排水ポンプ移設の発電機が稼働せず、復旧まで時間を要したことなどを時系列で報告。住民は定期点検の在り方などを疑問視し、

県建築協会青年部会(山口秀典部会長)は26日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立30周年を祝う記念式典を行った。会員や来賓ら約70人が出席し、会社の枠を越えて、若い経営者の青春を懐かしむとともに、挑戦の歴史を未来へ引き継ぐ

建設荷役車両安全技術協会県支部(諏訪健筰支部長)は24~28日の5日間、鹿児島市で車両系建設機械(整地運搬積込み用、掘削用・解体用)に関する検査業者の検査員資格取得研修を行った=写真=。1月から基準が厳しくなり、検査員の

県外壁改修・補修工事業協同組合(幸野洋二理事長)の第22回通常総会が25日、鹿児島市の天文館吾愛人本店で開かれた。専門技術のさらなる研さんと組織基盤の強化により、持続可能な発展を目指す方針を確認。社会資本の長寿命化に貢献

鹿児島市管工事協同組合青年部会(田中秀一会長)の第35期通常総会が26日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。次世代の担い手不足や労務問題といった諸問題に一丸となって対処していくことを確認。若い世代に業界の魅力を

県は、7、8、9月に3日間の日程で実施する建設業経営者研修会の参加受け付けを開始した。昨年度に引き続き、完全オンライン方式(Zoom利用)。参加費は無料で、申し込みはホームページの専用フォームから先着順に受け付ける。定員

◆枕崎市民会館大ホールの改修 ステージ床の改修に伴い、7月1日から9月30日まで使用不可となる。 問い合わせは、教育委員会生涯学習課(℡0993・72・2221)まで。

アーステクノは1日付けで、代表取締役社長に住??武志氏が就任した。前任の宇都忠和氏は代表取締役CEO・技術責任者に就いた。 住??新社長は1965年生まれの61歳。「技術力向上と安全な職場環境づくりに尽力し、地域に貢献

◆鹿児島船用品志布志営業所 志布志市志布志町安楽1965-1に事務所を移転し29日から、営業を開始した。電話番号等(℡099・472・4586 FAX472・4762)は従来通り。

県は、大雨の影響で全面通行止めとなっている県道鹿児島東市来線(武3丁目)について、29日正午から片側交互通行に切り替えると発表した。 26日午前10時ごろより、田上方面に向かう1車線を確保に向け、約35m区間で大型土の
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