実総アリーナ照明改修/1億、来月12日まで受付/日置市
日置市は、実総アリーナ照明改修事業の設計・施工・維持管理を行う企画提案者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は単独または複数グループ(同市内に事務所を有する者を1社以上含む)。参加申し込みは6月12日まで受け付ける。



指宿有料道路を管理運営している県道路公社(木佐貫浄治理事長)は、第1回発注見通し(26日時点)を明らかにした。現時点で工事27件、業務8件の計29件でこのうち、Ⅱ期区間(谷山~頴娃間)の線形改良は15件(一般競争入札9件

日置市は、実総アリーナ照明改修事業の設計・施工・維持管理を行う企画提案者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は単独または複数グループ(同市内に事務所を有する者を1社以上含む)。参加申し込みは6月12日まで受け付ける。
川内市街部改修促進期成会(会長・田中良二薩摩川内市長)の2026年度総会が25日、同市役所であった。国をはじめとした関係機関への要望活動を柱とする事業計画を承認。まちづくりと一体となった川内川の改修促進に向け、一層の結束
宝暦治水に参加した薩摩義士の遺徳をしのぶ「薩摩義士頌徳慰霊祭」が25日、鹿児島市の平田公園であった。鹿児島と岐阜の両県から約400人が参列し、県建設業協会(藤田護会長)など本県業界関係者も出席。先人の歴史的偉業をたたえ、
県と県建設業協会が主催する「建設産業における生産性向上・省力化研修」が22日、薩摩川内市であった。座学と実習が行われ、県内各域から53人の技術者らが受講。現場の効率化に有用なICT施工のポイントなどを学んだ。 2026

鹿児島労働局は、3月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比3・9%減の1万2430人で、3カ月連続の減。建設業も同14%減の1372人で同様の状況だった。 建設業の新規求人数は、2025年12月1298人

志布志市はきょう26日、松山地域義務教育学校学校建築基本設計の公募型プロポーザルに係る実施要領を公告する。参加資格は単体事務所または2者による設計共同企業体(構成員1者以上は県内に主たる営業所)、応募申請は6月9日まで受

第9回鹿児島港本港区エリアまちづくり懇談会が25日、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまであり、北ふ頭等利活用事業者公募の進捗状況やトライアル・サウンディングの結果の報告があった。公募で現地案内に4者、対話・質問に1者が

県は25日、中東情勢を受け工事を中止していた県営住宅の外壁改修3件(塗装)を解除した。関連する屋外防水2件で発注手続きにも入った。また、職員宿舎等の外壁改修3件(塗装)は6月上旬頃の再開を見込む。 中止している背景は

南九州西回り自動車道建設促進協議会(会長・塩田康一知事)の総会が22日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。強靭な道路ネットワーク整備の加速化・深化や老朽化対策等の抜本的な対策を含めた道路予算の確保等を国に要望す

社会福祉法人開吉福祉会(春山勝郎理事長)は薩摩川内市での(仮称)児童養護施設慈恵学園の改築移転に関して25日、制限付き一般競争入札を公告した。参加申し込みは6月12日午後2時までに連絡後、同学園へ直接提出。入札は7月24

職業能力開発計画の次期計画づくりでは、労働生産性向上を通した処遇への投資等が目指すべき方向性、と国はたたき台を示す。建設産業が持続可能性を維持し高めていくための施策はあるのか。田村ユミ氏のインタビュー後半では、行政や業界

私は中学3年生の時に多くの高校を見学する中で、自身のやりたいことや将来を見据えて、隼人工業高校の情報技術科に入学したいと強く思い進学しました。入学後は、情報に関する基本的な知識をはじめ、プログラムやハードウエア、ソフトウ

県内企業や労働者の職業能力向上策について、県はこの5年間、IT人材の育成支援等を方向性の一つに掲げてきた。一方、デジタル化の波は建設現場にオートメーションを求めるなど、さらに進展する。鹿児島商工会議所女性会副会長を務め、

読書が好きと言えば、どこか賢いイメージを持たれるが、私は専門書をあまり読まず、8割以上は推理小説を読んでいる。難しい自己啓発本を開くとあっという間に睡魔に襲われるが、おもしろい推理小説では目が冴える。われながら単純なもの

「仕事の話だけでなく、雑談が重要だと考えている。お互いの垣根がとれ、相談することもできる。相手のことも思いやることもできる。また、笑顔でいることでいい雰囲気にもなる。どんな仕事をするにしても、そこには人がいる。つながりを

先般、静岡にある建設会社を視察した。売上が180億円を超え、街づくりも手掛ける会社といえば、大方の人が察しのつく有名企業だ。おしゃれで洗練された社屋は、それ自体が広告塔として機能し、ビジネスの引き合いを生むだけでなく、求

トコトンやさしい鉄道設備の本 著者=福田遵ほか 発刊=日刊工業新聞社 頁数=155ページ 定価=1800円(税別)

16歳以上に青切符制度が導入されるからといって、全ての違反が反則金で済むわけではありません。新制度における「赤切符」の適用とその他の処分についてご説明いたします。 「酒酔い運転」(呼気1ℓ中のアルコール濃度が、法律で

仕事に一生懸命なのはいいのだが、度を過ぎた会社人間になってしまうとダメになる。物の考え方や行動の基準が上下関係や序列に束縛されすぎてタテマエだけを守ろうとなる。自分ではいつも正しいつもりでいても、周囲から見ると融通のきか

社の成長を支えてきた社員について、山ノ内元治社長は「建設業は労働集約型産業。人がいなければ成り立たない」と語り、社内教育に力を注いできた。 自身は、上智大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻を修了し、10年間の九州電

鹿児島道路降灰除去協会(上原徳正会長)は25日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで2026年度通常総会を開いた。行政との連携や会員間での情報共有を密にし桜島噴火への対応に注力すること、後継の育成や地域貢献に励むことを確

日置市の優良工事施工企業・優秀技術者表彰(2024年度竣工分)が25日、同市中央公民館であった。4社2技術者が。良好な出来栄えや優れた施工性を称え、今後のさらなる活躍に期待した。 建設工事施工企業の技術力向上や工事に

姶良伊佐電気工事業協同組合(瀬戸口裕樹理事長)の第67回通常総会が22日、霧島市の国分市建設会館であった。経営基盤の強化や若手技術者の育成・確保などを柱とする新年度事業計画を承認。厳しい状況打開に一致協力することを確認し

薩摩川内市建設業協会(竹内利彦会長)の第18回通常総会が22日、薩摩川内市の味の三筋であった。公共施設等を対象としたボランティア活動や各種講習会などを盛り込んだ新年度事業計画を承認。3月に市社会福祉協議会と締結した災害ボ

フォーエバー(久永忠範社長)と枕崎市が連携して活用する、同市の旧金山小学校の校舎の全面改修がこのほど完了し、リニューアルオープンを祝うセレモニーが22日、現地であった=写真= 同社は以前より、同施設の一部を人材育成の

ReO(染川侑輝社長、奄美市)は29、30日、同市住用町の同社住用本社内で「第2回 2026ReOのCARNIVAL(レオのカーニバル)」を開く。新品・中古の各種建機を展示会特別価格で即売する。 即売会にはコベルコ建

ホウセイ・技研(松元啓輔社長、姶良市)は7月1日午後1時から、同市の加音ホールで第22回技術研修会を開く。受け付けは6月8日まで。受講は無料。 内容は、工学博士や一級土木施工管理技士などが講師を務め、①土質一筋50年

九州道路啓開協議会(会長・九州地方整備局道路部長)は27日午前9時から、南海トラフ地震を想定した「九州東進作戦(道路啓開)」訓練を実施する。九州道路啓開計画に基づく初めての実践。 道路管理者や九州各県、建設業協会など

南九州西回り自動車道「阿久根川内道路」の早期完成に向け、地元住民や関係者が一体となって機運醸成を図る決起大会が30日、薩摩川内市のSSプラザせんだいで開かれる。 南九州西回り自動車道(L142km)の一部を形成する阿

monoDuki(村上将太郎代表)は、県の2026年度「かごしま中小企業DX推進事業費補助金」の活用を検討する中小企業向けにAIやデジタルツールを用いた業務改善支援を開始する。 同社は、建設・測量分野の現場DX支援で
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