キッズワーク●エキスポが初開催/児童ら3000人が思い出づくり/建設業は全員主役
建設業界で働く大人がそれぞれの仕事の面白さを伝える「キッズワーク●エキスポ2026inかごしま」が23日、鹿児島市のカクイックス交流センターで初めて開催された。児童ら3000人以上が来場。各者の専門性や個性が発揮される〝

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鹿児島市議会産業観光企業委員会が24日あり、サッカー等スタジアムの候補地を県立鴨池庭球場敷地等と示した。費用面や時間軸で比較検討等の結果、鹿児島サンロイヤルホテル敷地等は検討から外す。過去提言された商業施設等との複合化は
建設業界で働く大人がそれぞれの仕事の面白さを伝える「キッズワーク●エキスポ2026inかごしま」が23日、鹿児島市のカクイックス交流センターで初めて開催された。児童ら3000人以上が来場。各者の専門性や個性が発揮される〝
鹿児島市犬迫町にある市道下門仲組線の整備が完了し、24日から開通した。同日、現地で安全祈願祭などの神事があり、行政機関や地元の代表者、施工業者らが出席。路線を利用する地域住民の安全確保や利便性向上に期待を寄せた。 市道
薩摩水道(芹ヶ野裕史社長、薩摩川内市)は7~8月の週末、同社が運営する同市青山町の工房MOKUで創業60周年記念事業「あいつなぐゆめいろマルシェ」を開催している。〝空き家を地域資源に〟との思いを込め、スタートアップ企業と
鹿児島県の塩田康一知事が地域住民と意見を交わす「知事とのふれあい対話」が22、23の両日、奄美大島で開かれた。「人口減少対策」をテーマに、関係人口の創出や移住定住の促進、観光宿泊施設の整備など、地域の課題と対応策について
薩摩川内建築建友会(田島功輔会長)と薩摩川内市との意見交換会が21日、市役所であった。設計と現場との相違や技術者不足、週休2日制の対応などを柱に、業界が直面する課題等を共有。改善に向けて意思疎通を図った。 会には、建友

鹿児島市は、学校規模適正化・適正配置の基本計画検討委員会を設置して作業を進めている。今後の予定は、要望がある喜入地域の前之浜小と生見小を喜入小への統合検討を予定。また、明和校区で義務教育学校あり方検討委員会の開催と基本計

九州防衛局熊本防衛支局は、発注見通しを更新した。変更があったのは本県関係で工事3件。喜界島(8)局舎等改修電気は9月29日に公告予定で工事規模は3億円以上5億円未満。建築一式は、12月上旬に実施要領等を明らかにする。

西之表市は、種子島開発総合センター(鉄砲館)リニューアル基本構想・基本計画策定業務の委託事業者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は、単体企業または2者以上4者以内の共同企業体で市が示す要件を満たしていることなど。参

姶良市の第3次総合計画は、基本計画と重点プロジェクト(ともに素案)が8月末にも公表される見通しで、策定作業が大詰めを迎えている。10月下旬を目標にパブリックコメント等を実施し、12月議会への提出を目指す。 総合計画は、

霧島市は、土木・営繕工事の週休2日試行工事実施要領を改正する。同工事は、建設現場の担い手確保に向けた労働環境改善策として、週休2日制が可能な環境づくりを推進することを目的に実施。県が、週休2日工事実施要領(一般土木工事編

私は幼いころから「物の構造や仕組みがどうなっているのか知りたい」という好奇心が強く、よく物を分解していました。 小学6年生のときにあった祖父の家の増築工事で、祖父が工事を担当していたことから一緒に足場を上らせてもらい、

◆中央ロード工業(笹木伸一社長) このほど、鹿児島市本名町2254―1に本社を移転した。電話番号等(℡099・243・1523 FAX243・6090)は従来通り。

6月に県建築士会の新たな会長に就任した米盛司郎氏(日研高圧平和キドウ)。建築士の地位向上のために先人たちが紡いできた74年の歴史を受け継ぎ、次世代へ継承するための決意や取り組み等について話を聞いた。 (牧野紗江・報道部

私の故郷である指宿市道下には、郷土の先人である上林山栄吉氏の銅像が建っている。幼いころから見慣れた風景の一つであり、私にとってはごく身近な存在であった。しかし、年齢を重ねるにつれ、その銅像が持つ意味について考えるようにな

内田工業(伊佐市)はこのほど、代表取締役社長に内田光亮氏が就任した。前社長の内田光利氏は代表取締役会長に就いた。 内田新社長は1987年生まれの38歳。「これまで築き上げてきた信頼を守るためにも、今まで以上に社員一丸

人生は一度きりなのだから、後悔のないよう、今この瞬間にベストを尽くすべきと言えるでしょう。 グチや不平不満、周りに言ってませんか?しっかりと生きていくことこそが後悔がない人生といえるはず。

先月末から4日にかけ、地域の建設業団体青年部と発注機関との意見交換会が相次いで開かれた。担い手不足や資材高騰など逆境にある建設業界。関係者がそれぞれの立場から意見を交わし、相互理解を深める貴重な機会となった。 県建設業

6月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比74%増の710戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家286戸(16.7%増)、貸家331戸(252.1%増)、分譲住宅91戸(35.8%増)-など。市町村別で前年より増加し

「賃上げしたいけど、利益を削るだけでは限界…」「現場の設備を新しくしたいが、まとまった資金が厳しい…」そんな悩みを抱える建設会社の経営者に、ぜひ知ってほしい助成金があります。それが今年9月1日から申請がスタートする「業務

ある著書に「もう5センチ頭を下げて」というのがあった。行き詰まりを感じた時は、初心に返って自分や周囲をもう一度見つめ直してみることだ。これまでより謙虚さを持ち「もう5センチ」頭を下げる気持ちを持って対応せよと言うことであ

2026年度霧島市優良工事等表彰式が21日、同市の国分シビックセンター行政棟別館で行われた。25年度に完成検査および工事成績評定を実施した建設工事156件の中から、優良工事9件、優秀技術者8人を選んだ。今回で7回目。

鹿児島市構造物補修業技術協会(牧祐一会長)の2026年度(25期)通常総会が20日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。冒頭で熊本地震を受け、構造物補修が災害前後に重要になることを確認。会員一丸となって、減災防災

県内の建設専門工事業6団体は20日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、7月28日に発生した熊本地震における被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した。 団体は、県法面防災協会(上原徳正会長)、県交通安全施設工事業協

南九州解体工事協力会(牧迫俊生会長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で今年還暦を迎える村岡澄隆氏(村岡建設)の「還暦祝賀会」を開いた=写真=。 会では、村岡氏を祝うための豪華なステージ衣装が準備され、身にまとった主

県建設業青年部会南薩支部(上野幸喜支部長)のICT活用工事に関するセミナーが19日、南さつま市の南薩建設業会館であった=写真=。団体の上部組織である県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)の会員企業から35人が受講。話題

◆鹿児島市環境審議会 26日午後2時から、市役所本館で2026年度1回目の会合を開く。第3次市環境基本計画の変更や自然環境保護地区の区域変更を諮問する。

◆県交通渋滞対策協議会 27日午後1時30分から、鹿児島市の鹿児島国道事務所で開かれる。最新交通データで状況検証、主要渋滞箇所の対策検討等を議論する。

出水市は20日、2028年11月のオープンに向けて整備を進める道の駅の名称を「ツルの里いずみ」とすることを公表した。国土交通省の道の駅登録手続きを経て、正式に決定される。 市は、7月15~29日に選定した5案で決戦投票

奄美市は、省エネ家電買い替えを支援する。事前申し込みは9月15日までで、当選者には経費の3分の1(上限5万円)を補助。本事業は第2弾となる。 対象は市内居住者で、4月1日から2027年1月31日までに市内店舗で省エネ家

◆鹿児島市文化財保存活用地域計画作成協議会 2026年度第2回の協議会が21日午後2時30分から、市中央公民館で開かれる。
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