測量関係3県が意見交換/円滑な災害対応へ/対応状況や課題等共有
県測量設計業協会(安永幸信会長)はこのほど、熊本県の熊本ホテルキャッスルで静岡県測量設計業協会(服部剛明会長)と熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)との意見交換会を開いた。災害に関する内容を中心に、対応状況や

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世界的な経済・物価動向の影響によって、企業は資材価格高騰への対応に追われ続けている。県内で建築に携わる関係者も同様の状況。一方、各地の民間事業者が行政の施策や制度に対応しながら進めるまちづくりや地域経済の活性化に関心が集
県測量設計業協会(安永幸信会長)はこのほど、熊本県の熊本ホテルキャッスルで静岡県測量設計業協会(服部剛明会長)と熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)との意見交換会を開いた。災害に関する内容を中心に、対応状況や

国土交通省九州地方整備局は、2025年度補正予算と災害復旧事業で地方負担を求める事業計画を県に通知した。事業費186億614万円のうち53億1456万円を県が負担。全体工事費は170億5614万円、測量設計費は15億50

伊仙町は、1月に鹿浦小学校の校舎建て替えに伴う本体入札(指名競争)6件を執行する見通しだ。建築ほか3設備(電気、給排水、空調)で発注し、このうち建築と電気は2工区に分ける予定。本体建築の工事請負費は7億超を見込む。 同
瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は25日、瀬戸内町内の4現場で2025年度自主安全パトロールを行った。街がクリスマスに沸く中、協会理事や名瀬労働基準監督署、建設業労働災害防止協会、県大島支庁瀬戸内事務所、町役場から約40
大福コンサルタント(福田真也社長)は24日、鹿児島市の本社で社内研修会「大福塾」を開いた。従業員約40人が参加。「走る冒険家」として活動するPonちゃん(岩元みさ氏)を講師に迎え、逆境を乗り越えるマインドセットや挑戦

鹿児島市が行った「市民文化ホール特定天井改修本体工事請負契約に係る総合評価落札方式による制限付き一般競争入札」は、参加者の入札価格が予定価格を上回ったため、2回目の不調に終わった。参加者は1者(県内外は非公表)だった。

与論町は町管理橋梁5橋のうち、間道鏡(W5.5×8.6m RC橋、間道線)とクズレ橋(W8.0×10.4m PC橋、赤崎線)の2橋について、2027年度の修繕に向け26年度に調査設計業務に着手する計画だ。橋面防水工等が見

龍郷町の2025年度一般会計12月補正予算は、総額4億3320万1000円を追加し、累計総額は78億888万6000円となった。主な事業は、3校ある中学校を現在の龍南中学校に統合。校名は龍郷中学校にすることを決定した。2

霧島市の2025年度一般会計12月補正予算案は、第7号で8350万5000円、第8号で13億9134万6000円を追加し、累計総額964億7800万4000円となる。林業施設の復旧に伴う3億円超の工事請負費を計上し、8月

徳之島町の2025年度一般会計12月補正予算は、第3号で4億5170万5000円を追加し、累計総額101億5622万8000円となった。11月豪雨による被災箇所の復旧費のほか、老朽化施設の修繕費、給食センターの建替えに係

私が土木に興味を持ったきっかけは、高校生の時に先生が発した「地図に残る仕事」という言葉が心に残ったことでした。勉強していくうちに、日々の暮らしを豊かにするだけでなく、災害に強い街づくりにも貢献できる土木分野に魅力を感じま

高校時代、土木分野を学んでいく中で、土木工事によって国土がつくられたり、守られたりしているということを知り、土木業界に興味を持ったことがきっかけの一つ。また、九州地方整備局は、災害リスクが高い九州地域を守ることができる重

先日、大学時代の先輩から久しぶりに連絡が入った。大学時代お世話になったゼミの教授が今年度で定年退官されるとのことで、最終講義の案内だった。先生ももうそんなお歳になるのかと、大学時代がとても昔のように感じて懐かしくなった。

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 1月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇7日(水)、21日(水) 南波 宏志 (鹿児島営繕事務所長) ◇14日(水)、28日(水) 川原 智明 (桑畑建設副社長)

ナック(鹿児島市)は2026年1月1日付けで、取締役社長に友田隆光常務取締役が就任する。前任の小島眞史氏は代表取締役会長に就く。 「今年設立50周年の節目を超え、さまざまな公共・民間建築で実績を重ねてこれた。これまで支

2025年も終わりを迎えようとしている。今年も自然災害が相次いだ。台風や豪雨の頻発、トカラ列島の群発地震、そして最近の青森県東方沖地震。想定を超える災害の数々は、日常が常に危険と隣り合わせであることを改めて知らされた1年

私は物覚えが悪く、人よりも覚えるのに時間がかかります。説明されてもすぐに理解できないことが多く、「なんでこんなに覚えられないんだろう。」と思うことがよくあります。 そんな自分が建設業の世界に入って、社会人一年目として毎

私が思う建設産業の魅力は、五つあります。 一つ目は、人のために働けるということです。生活に必要なものを作ることで、道路や橋などの大切さを改めて感じることができるからです。そして、一つの道路や橋、ダムなどを作るには、多く

とかく「やる気」が失われがちな今日。会社の従業員に「目の輝き」があるかないかは大事なことである。 「何かを知ろう」とし、知ったことで「何かをやろう」という意欲に燃えている者の目は輝いている。だが、その中から行く手を見

人間は一人で大きくなったのではない。会社もまた、社長一人で大きくしたのではない。 慌ただしい日々のなかにも、時に過去の歩みを謙虚に振り返って社会と人と会社に感謝する心をお互いに持ちたい。 その心こそが、明日の自分

県管工事業協同組合連合会(福山康洋会長)と県空調衛生工事業協会(同会長)、鹿児島市管工事協同組合(同理事長)は19日、鹿児島市の鹿児島工業高校で出前授業を開いた。建設技術系の2年生40人に管工事業が持つ役割や魅力を伝えた

サーキュラーエコノミー(循環経済)の考え方を学ぶ工場見学会・ワークショップ体験が、薩摩川内市のサーキュラーパーク九州で開催された。25日は、午前と午後合わせて親子55人が参加して、資源を無駄なく使う取り組みなどに理解を深

県建築士事務所協会青年部会(東野幸史良部会長)は12日、鹿児島市の皇徳寺小学校で出前授業を行った。6年生2クラスの児童に建築士の仕事や設計の面白さを伝え、担い手確保に力を注いだ。 講師は、片平崇氏(片平設計)と竹田和

指宿市郡電気工事業協同組合青年部(竹﨑拓也部長)は14日、南薩地区の各商工会青年部による共催イベント「なんさつ子ども未来フェス」で高所作業車の同乗体験を実施した=写真=。団体恒例となっている地域貢献活動の一環。今回も子供

岩澤組(岩澤隆志社長、姶良市)と同社ボランティア会は13日、同市の松原なぎさ小学校で桜の木の植樹を行った。6年生約100人の児童とPTA関係者らが参加。将来のよき思い出づくりを楽しんだ=写真①=。 地域貢献と併せて、

県建築士会(西薗幸弘会長)は2月5日に鹿児島市のかごしま国際交流センターで、中大規模木造設計セミナーを開く。午前9時20分から「実現のための手法編」、午後1時30分から「木造低コスト化編」のプログラムで行う。 定員は

鹿児島市構造物補修業技術協会(牧祐一会長)は、1月28日午後6時30分からホテル・レクストン鹿児島で新年会を開く。

◆日置市、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略案でパブコメ 意見は1月26日まで、郵送やファクス、電子メール等で受け付ける。閲覧場所と提出先は、本庁総務企画部企画課や各支所地域振興課、各地区公民館。 問い合わせは、企

内閣府男女共同参加局は1月13日午後2時から、企業向け女性の活躍推進セミナー「持続的な成長の鍵は女性活躍にあり-透明性と公平性を根付かせる組織文化リデザイン-」をオンライン(Zoomウェビナー)開催する。参加無料。申し込

2025年度公益通報者保護法の改正内容に関する説明会が2月16日、県庁行政庁舎2階で行われる。オンライン(Webex)での参加も可。参加費は無料。申し込みは同6日まで。 説明会は、消費者庁や県人事課行政経営推進室・広
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