南九州市で防災訓練/建設業団体も協力
南九州市の総合防災訓練が6日、同市の諏訪運動公園であった。有事に備えて関係の機関などが参加する中、地元建設業団体も要請を受けて出動。初動対応や災害復旧に関する連携などを確かめた。 訓練について薩摩半島の内陸部を震源とす



霧島市の浜之市土地区画整理事業は、同区画内を東西に横切る都市計画道路「浜之市線(国道10号)」の拡幅で概成を迎える見通しだ。ただ、工事を受託する鹿児島国道事務所によると、「完成まで3~4年程度の期間が必要」としている。事
南九州市の総合防災訓練が6日、同市の諏訪運動公園であった。有事に備えて関係の機関などが参加する中、地元建設業団体も要請を受けて出動。初動対応や災害復旧に関する連携などを確かめた。 訓練について薩摩半島の内陸部を震源とす
薩摩川内市が主催する毎年恒例の「下水道フェア」が5日、同市のSSプラザせんだいであった。パネル展示や観察コーナーなどを設け、下水道が果たす役割や必要性を発信。相談ブースでは地元業界団体が協力し、専門知識を生かしたアドバイ
橋口組(橋口宗一朗社長、薩摩川内市)は4日、同市のホテルオートリで創立75周年記念・代表取締役就任式を開いた。社員や協力会社などから約120人の関係者が出席。「社徳」を胸に、100年企業に向けて新たな一歩を踏み出した。
県港湾漁港建設協会(桑原宏志会長)は5日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で「2026港湾セミナーin鹿児島」を開いた。会員や来賓ら130人超が参加。元総務副大臣の阿達雅志参議を講師に招き、激動する時代の中で暮らしを守る港湾や
出水市が主催する合同企業説明・相談会が6日、同市のマルマエスポーツセンター出水(市総合体育館)であった。市内に事業所を有する25の企業等がブースを設け、来場者に仕事内容などを説明。建設産業からも多数の企業が出展し、やりが

薩摩川内市は、向こう10年間にわたる長期事業のうち、58戸程度に上る公営住宅の建て替えを計画している。また、この間、106戸の解体等を進め2035年度の目標管理戸数を2230戸と設定。事業費は、屋上・外壁や3点給湯が対象

県は、鹿児島空港の航空需要予測等調査業務委託をプロポーザル方式で実施する要領を公告した。参加資格は国や地方公共団体、協議会等が発注した同様の業務実績。参加申込書の提出期限は10日まで、14日に結果通知する。課題整理と予測

九州地方整備局鹿児島国道事務所が計画している国道10号北バイパス整備の公有水面埋め立てで、鹿児島市は同意する議案を市議会第3回定例会(最終本会議10月1日)に提案した。面積は1166㎡。工期は約5年間。順調に進めば10月

霧島市は、犬飼滝線等2件の道路災害復旧工事について、請負契約締結議案として9月議会に提出した。 犬飼滝線では、牧園町下中津川付近の復旧延長65・5m(幅員3m)区間で、土工や吹付法枠工、ガードレール設置等を実施。契約の

あいら農業協同組合(中條秀二代表理事組合長)は、霧島市の姶良中央家畜市場屋外トイレの建て替えに伴う一般競争入札を実施する。参加資格申請の提出は、7日午後5時まで。入札は、10月7日午前11時に本所会議室で行う。 整備は

西部システム(霧島市)は1日付けで、代表取締役社長に貴島武士氏が就任した。前任の貴島恵一氏は取締役会長に就いた。 貴島新社長は1992年生まれの34歳。「父である先代社長が築き上げてきたものを継承して、会社のさらなる成

国土交通省九州地方整備局の森下博之局長が8月28日、福岡市の同局で就任に伴う記者会見を行った。熊本地震被災地の一日も早い復旧復興に向けて強い決意を表明。防災減災や国土強靭化も着実に進めるほか、建設業の処遇改善や働き方改革

私が工業系の仕事を目指すようになったのは、小さい頃から車が好きだったからです。小学校や中学校の下校時には車を見ながら帰ったり、休日はお父さんとドライブに行ったりしていました。そこから「車はどんな仕組みで動いているのだろう

前職は保険会社の営業職。人と関わることが好きな自身の強みを生かして、管理職まで歩みを進めた。創業者で現社長である父から同社で働くことの提案を受け、転職。積み上げたキャリアが無くなることに葛藤したが「父が築いてきたものを引

サタコンサルタンツ(鹿児島市)は1日付けで、代表取締役社長に松下芳彦氏が就任した。前任の重中一朗氏は代表取締役会長に就いた。 松下新社長は1964年生まれの62歳。96年の入社以来、同社の技術力向上に力を尽くしてきた。

壽官陶苑(大迫壽美子社長)が事業を展開する本場薩摩樟脳製造所では、樟脳の蒸留過程で産出される「クスノキ蒸留チップ」の提供を開始した。建築の外構や雑草対策として注目を集めている=写真=。 クスノキ蒸留チップは樟脳の製造過

ベッドに縛り付けられ点滴液で生きている状態でもまだお金を欲しがる。とにかく人間は欲の塊だ。「欲が深けりゃ 重みで沈む 三途の川の渡し船」という言葉もある。なんでもほどほど、ちょうどええ塩梅や、という落とし所があるものだ。

大崎町の鹿児島銀行大崎支店の新築移転は本体と外構が最終段階を迎え、10月19日から営業を開始する=写真=。設計は永園設計、施工は久徳建設が担当。 場所は、神領203。建物規模はS造平屋建て329・7㎡。同町の理念を踏ま

胸が締めつけられるような被害をもたらした今回の熊本地震。発生から1カ月が過ぎた被災地では今もなお復旧活動が続き、県内建設業界からも多くの支援が寄せられている。 「道路の大切さを改めて感じた」 九州自動車道と南九州

セールスマンの力は相手を納得させられるかどうかだ。それにはまず自分を売れ、相手に信用を得てなければ同じ相手に二度と顔を出せない。 売り放し、聞き放し、やりっぱなしは下の下である。まず自分を売れ、そして商品を売れ、会社を

建設業協会鹿屋支部(下小野田隆支部長)は3日、肝付町の2現場で安全パトロールを実施。当日は、理事役員8人が参加し、安全対策のさらなる徹底を呼び掛けた。 パトは、県大隅地域振興局農林水産部発注の経営体育成基盤整備事業(経

県無足場アンカー協会(松下拓朗会長)、充填対策工研究会(岡村昭男会長)と両事務局(セブン産業・米森浩昭氏)は3日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震における被災者支援の義援金を寄付した。 同日は、松下会長(日

阿久根建設(江藤喜一郎社長)は4日、阿久根市のABCパレスで2026年度安全大会を開いた=写真=。社員や協力会社を含めて約60人が参加。基本に立ち返り、安全最優先の職場づくりに取り組んでいくことを誓い合った。 挨拶に立

県と県建設業協会人材育成対策室が共催する1級土木施工管理技術検定(第2次検定)対策準備講座が3、4日、鹿児島市の県建設センターであった=写真=。受講者16人は、10月4日の本試験に向けて、出題の動向や解答の留意点について

グリーンテック(且優藏社長、奄美市)はこのほど、奄美市の大浜海浜公園内にある海洋展示館で「夏休み!奄美いきもの探検隊」を開いた。奄美大島島内から親子連れなど45人が参加し、海に生息する生物の魅力に触れた。 奄美の豊かな

県と県建設業協会(藤田護会長)、インターウェーブが主催する「中途採用者向け基礎研修」が10月にWeb方式(Zoom使用)で開かれる。受講無料。申し込みは24日まで、所定の様式(建協ホームページ参照)で受け付ける。 建協

川内商工会議所は10月7日午後1時30分から、薩摩川内市の同会議所2階大ホールで「SNSを活用した売上アップ!」と題したセミナーを開く。受講料1000円(会員は無料)、定員は30人。申し込みは先着順に所定の様式で受け付け

◆奄美市、旅客運送プロポ結果 奄美市は、公募型プロポーザルを行った名瀬地区自家用有償旅客運送運行業務の優先交渉者にしまバス(名瀬タクシー)を選定した。委託期限は10月1日~2027年3月31日となる。

◆鹿児島信用金庫、チャリティー演奏会 19日午後2時から鹿児島市の宝山ホールで開く。同庫吹奏楽部、しょうぶ学園によるパフォーマンスも予定。入場料は500円で、全て社会福祉施設等に寄付する。問い合わせは、お客様応援部(℡0

◆七呂建設、防災対応 七呂建設(七呂恵介社長)は防災への対応としてレトルトカレーや手ぬぐい等のノベルティ品を備蓄し、災害時の地域支援に活用する。
Kiss
Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。