輝け若人/出水工業高校建築科2年 新町文音(あやね)さん/図面をカタチに
私は、建築業界に進みたいと考えています。ですが、出水工業高校に入学したのは建築に携わるためではなく、野球部のマネージャーをしたかったからでした。当初は建築に興味がありつつも、本気で目指していたわけではありませんでしたが、

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九州地方整備局川内川河川事務所は、東郷地区引堤事業を進めている。2026年度は堤防予備設計検討業務を応用地質で継続。主な業務内容は、レジリエンスベース(水防活動拠点)の計画検討や防災拠点整備に係る設計条件の見直しや土砂受
私は、建築業界に進みたいと考えています。ですが、出水工業高校に入学したのは建築に携わるためではなく、野球部のマネージャーをしたかったからでした。当初は建築に興味がありつつも、本気で目指していたわけではありませんでしたが、
全国大会への切符をかけた県高等学校ロボット競技大会が5日、薩摩川内市の川内商工高校であった。県内6校から7チームが出場し、オリジナルのマシンを駆使して熱戦を展開。最高点を得た隼人工業高が優勝した。2位に入った鹿児島工業高
鹿児島市は7月31日、夏休み期間を利用して「こどもまちづくり探検隊」を実施した。市内の小学5、6年生や中学生など68人が集合。桜島学校新校舎建設現場では建物や桜島独自の工夫など紹介され、子供たちは解説を熱心に聞き入った。
鹿児島市の鹿児島工業高校は7月31日、夏休み小学生ものづくり学習会を同校で開催した。2006年から始めた毎年恒例の学習会。4年生以上の児童ら58組の親子が参加し、ものづくりの面白さに触れた。 工業系専門教育を行う同校で
中学生の進路意識を高め、生徒募集につなげよう-と、加治木工業高校(福岡幸彦校長)は7月31日、姶良市の同校で体験入学を開き、進路を検討している中学生に向けて工業系高校の魅力をPRした。 同日は、同市と霧島市の6中学校(

九州地方整備局川内川河川事務所は、東郷地区引堤事業を進めている。2026年度は堤防予備設計検討業務を応用地質で継続。主な業務内容は、レジリエンスベース(水防活動拠点)の計画検討や防災拠点整備に係る設計条件の見直し、土砂受

県は、工事技術調査業務委託を公募型プロポーザル方式で実施した。3者から応募があり、審査の結果、西日本建設技術ネット(福岡市)を最優秀提案に決定。履行期限は2027年3月15日まで。 業務内容は、工事関係について、より専

南九州市は、アドベンチャーパーク森のかわなべユニバーサルツーリズム拠点整備を計画する。事業計画期間は2026~28年度、25年度時点での総事業費は4億8905万9000円を想定する。 現在、管理者が分かれているアドベン

いちき串木野市は、冠嶽園周辺ビジョン策定業務に関する公募型プロポーザルで契約候補者にローカルデジタルブリッジを選定した。委託期間は2027年3月25日まで。委託上限額は500万円(税込み)を設定していた。 同施設(冠嶽

九州防衛局熊本防衛支局は、2026年度発注予定情報を更新した。件数は工事29件、業務16件、ECI(随意契約)1件の計45件。工事規模が30億円以上となる瀬戸内火薬庫新設2件と国分駐屯地の体育館(RC造3階建約6000㎡

国土交通省九州地方整備局は7日付けで人事異動を発令した。局長に森下博之氏(総合政策局公共事業企画調整課長)が就任する。前任の垣下禎裕局長は本省大臣官房付に異動し、即日辞職。 このほか、企画部長に森久保司氏は(内閣府政策

私は、建築業界に進みたいと考えています。ですが、出水工業高校に入学したのは建築に携わるためではなく、野球部のマネージャーをしたかったからでした。 当初は建築に興味がありつつも、本気で目指していたわけではありませんでした

■在籍数 196人(2026年7月現在) ■校訓 「よい人柄」「よい腕前」「よい身体」 ■学科 ・機械電気科[定員80人] ・建 築 科[定員40人] ■学校の特色 創立97年目となる北薩地域の工業高校。設置学

会員250社、賛助会員100社を率いる県建築士事務所協会(県設計協会)の第12代会長に外村選氏(堂園設計)が就いた。スローガンに掲げるのは「歴史と信頼を礎に未来を築く」。2016年から理事を務め、豊富な経験と実績に裏付け

「機械やプログラムを扱う仕事だが、大切なのは人とのコミュニケーション」-。 システム開発等を通じて顧客の課題解決を図る日本システムでシステムエンジニアとして働く。「学生時代から興味はあった」と語る分野に大学卒業とともに

2025年の8月豪雨から1年を迎える。8日未明(午前1時、同4時)に線状降水帯が発生し、道路や河川、橋梁など甚大な被害を受けた。市管理公共土木施設の復旧状況(国災害復旧事業採択の進捗、6月時点)は、全37カ所のうち35カ

決算書は「過去の結果を見るもの」と思われがちですが、本来は「未来を考えるための道具」です。読み方を少し変えるだけで、経営の質は大きく変わります。 決算書は次のように活用することができます。 1.資金操りの見通しを立

心理学で「ミラー効果」と呼ばれるものがある。これは自分の感情は必ず相手に伝播するというものだ。感謝すれば感謝され、憎めば憎まれるということである。鏡に映るように相手にぶつけた自分の感情は自分自身に返ってくる。 「感謝さ

80%の人材にやる気を出させる面接手法 前回は、人材の認められた能力や価値を賃金等に反映させる重要性を説明しました。その中で人材(社員四郎さん)の仕事への取り組み姿勢を改善させることができる面接手法があることを説明し

「私には一人も敵がいない」と自慢する人がいるが、自分には真の知人友人がいないと、告白しているようなものだ。 人生においても仕事においても考え方や意見の違いは必ず出てくる。自分が正しいこともあれば相手が正しいこともある。

鹿児島市は7月31日、夏休み期間を利用して「こどもまちづくり探検隊」を実施した。市内の小学5、6年生や中学生など68人が集合。桜島学校新校舎建設現場では建物や桜島独自の工夫など紹介され、子供たちは解説を熱心に聞き入った。

中学生の進路意識を高め、生徒募集につなげよう-と、加治木工業高校(福岡幸彦校長)は7月31日、姶良市の同校で体験入学を開き、進路を検討している中学生に向けて工業系高校の魅力をPRした。 この日は、同市と霧島市の6中学校

鹿児島市の鹿児島工業高校は7月31日、夏休み小学生ものづくり学習会を同校で開催した。2006年から始めた毎年恒例の学習会。4年生以上の児童ら58組の親子が参加し、ものづくりの面白さに触れた。 工業系専門教育を行う同校で

県交通被災者たすけあい協会(中村博之理事長)は7月26日、鹿児島市の美山陶遊館で第43回はげまし大会を開いた=写真=。交通被災者6家族22人と同協会から13人が参加し、世界に一つだけの作品作りに熱中した。 勇気と活力を

全国大会への切符をかけた県高等学校ロボット競技大会が5日、薩摩川内市の川内商工高校であった。県内6校から7チームが出場し、オリジナルのマシンを駆使して熱戦を展開。最高点を得た隼人工業高が優勝した。2位に入った鹿児島工業高

鹿屋市は、2026年度末で指定期間が満了する施設の指定管理者を募集する。県内に事業所を有する法人等が対象で、申請書の提出は9月3日まで。10月中旬に代表者面接と審査会を経て決定する。 募集する施設は次の通り(①委託料上

2026年度霧島市優良工事等表彰式が21日午後3時から、同市の国分シビックセンター行政棟別館4階大会議室で行われる。25年度に完成検査および工事成績評定を実施した建設工事の中から優良工事9件、優秀技術者8人を選定した。

県は、県内企業における高度外国人材の活用をさらに促進するため、在留資格の基礎知識の説明やインド人材の採用事例について紹介するセミナーと、インド現地で開催されるジョブフェアに関する参加説明会を9月4日にオンラインで開催する

◆薩摩川内建築建友会(田島功輔会長) 21日午後5時から、薩摩川内市役所で市との意見交換会を開く。

日本コンクリート工学会は、2026年度の「コンクリート技士」「コンクリート主任技士」試験を11月29日に行う。受験申込みはオンラインのみで、25日まで受け付ける。なお、合格発表は2027年1月15日を予定。 試験会場は
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