健全発展に理解を/町に申し入れ/瀬戸内建協
瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は16日、瀬戸内町役場を訪れ、鎌田愛人町長に協会運営や公共工事の発注に関する要望書を提出した。 要望書では、インフラ整備や災害対応など「安心・安全」な町づくりに向けた連携を強調。地域の要

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鹿児島市水道局は、谷山港3丁目にある下水汚泥堆肥化場の更新を計画、2026~27年度に市PPP/PFI導入検討会や民間事業者へのサウンディング調査を実施する見通しを明らかにした。29年度に民間事業者の選定・契約等、30~

瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は16日、瀬戸内町役場を訪れ、鎌田愛人町長に協会運営や公共工事の発注に関する要望書を提出した。 要望書では、インフラ整備や災害対応など「安心・安全」な町づくりに向けた連携を強調。地域の要

指宿市は市内での工場設置等を支援し、雇用機会確保と拡大を図るため各種補助を行う。対象となる施設は鉱物採掘施設や植物工場などのほか、新たに社員寮(業種不問)が追加となった。上限は最大で5000万円。2年間限定で要件を緩和し

本紙は、2025年9月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、324件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング46件、七呂建設22件、ヤマサハウス16件の順だった。3件以上の申請受付が確認されたのは26社あった
霧島市電設会(今村公洋会長)の2026年度通常総会が19日、霧島市の国分市建設会館であった。陳情活動や各種研修会開催などを柱とする新年度事業計画を承認。任期満了に伴う役員改選では今村会長(今村電気)の再選を決めた。 今

建設物価調査会がまとめた中東情勢の緊迫化に伴う建設資材価格・需給動向(6月上旬調べ)によると、塗料用シンナー、アスファルト混合物、防水剤、断熱材など、石油系原料の依存度が高い資材で、供給面での懸念や価格上昇の動きが顕在化

県教育庁は、県立高校の将来ビジョンの策定を国から求められている。2027年度、交付金等による新たな財政支援の仕組みを構築し国が設備・施設整備費等を支援する。先導拠点に対しては、基金を造成して先行的に取り組むため、4校を選

西之表市は、道路や橋梁等の老朽化対策で辺地対策事業債等を活用するため総合整備計画書をまとめた。事業期間は2026年度から30年度までの5年間。事業費は道路・橋梁16億263万円、観光・レクリエーション施設9億1872万円

長島町の2026年度一般会計6月補正予算案は、23億3189万2000円を追加し、累計総額119億7213万8000円となる。工事請負費に13億2833万円を予算化し、大型遊具整備や港湾整備に充てる。 主な事業は、サン

奄美市の大島地区衛生組合は、検討を進める新たなごみ処理施設整備の基本構想を公表した。構想では、処理能力・方式の導入や建設候補地の選定方法等を提示。2027年度以降、基本計画の策定やPFI等導入可能性調査、基本・実施設計、

社会福祉法人恩賜財団済生会鹿児島病院(黒野明日嗣院長)は、LED照明器具更新(リース契約)の事業者を選定する。見積書等の提出は7月2日まで。 所在地は、鹿児島市南林寺町1-11。数量は584台で、既存機能同等もしくは、

進路に悩んでいた高校生のころ、私は「人や社会の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。当時は土木と聞くと、工事現場での力仕事や危険な作業など〝男性の仕事〟というイメージが強く、魅力を感じていませんでした。そんな私の考えを

3期6年務めた谷口明広氏(丸福建設)からバトンを引き継いだ。「歴史があり、会員数も多い鹿児島支部を預かることに重責を感じている。県都(キャピタル)に位置する支部として積極的に活動し、組織を発展させていきたい」と意気込む。

執行部の理事5人が40~50代となり若返った。「経験不足は否めないが、諸先輩方が築き上げてきた歴史と伝統を踏襲しながら、全会員に納得してもらえる支部運営に努めたい。また、新たな事業の掘り起こしにも挑戦していく必要がある」

「島内10社で組織する小さな支部。だからこそ意思疎通や情報共有を図りやすいメリットもある」。 地元業界を26年にわたって引っ張ってきた純浦勝志前支部長の思いを胸に就任。その礎に重みを感じながら、新たなリーダーとしての

南菱冷熱工業(鹿児島市)はこのほど、代表取締役社長に前田太志氏が就任した。前任の富田純行氏は、相談役に就いた。

「今日の一針 明日の十針」という諺がある。今日の一針縫う手間をいとえば、明日は十針も縫わなければならない。わずかな苦労を惜しんで手遅れになれば後になって労力も経費も何十倍も費やすことになりますよ、という教えだ。 嫌なこ

「川内川ってそんなところまでつながってるの?」 昨冬、えびの市であった川内川下方井堰(しもかたいぜき)の着工式に取材で出向いたことを周囲に話すと、返ってきた第一声はこんな言葉だった。せっかくなのでと、源流は熊本県の白

前回は、「建設技能者を大切にする企業の自主宣言(職人いきいき宣言)」をしないと経審の点数で損をするかもしれない!というお話をしました。今回は具体的な「申請方法」と「活用の仕方」を説明します。 1・どんな約束をするか選

世の中不公平ではあるが、条件は一緒の出たとこ勝負なのだ。ならば生き方が大事。自分を素敵に見せる生き方をしなければ損だ。方法はある。まず、①弁解をしない、②弱音をはかない、③愚痴を言わない、④いつも笑顔-これを守ることであ

東京経済鹿児島支社がまとめた5月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数5件、負債総額は27億5900万円。件数は前月より1件減少したが、負債総額は19億8200万円の大幅な増加。過去10年間の同月比で件数

県建設業協会種子島支部(藤田護支部長)は18日、西之表市の種子島建設会館で県熊毛支庁建設部との意見交換会を行った。支部側から小山倫明副支部長(GLOBAL THINK)ら27人、建設部側は小脇博文部長ら10人が出席し、そ

県建設業青年部会(森山崇会長)の第48回通常総会が19日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。任期満了に伴う役員改選が行われ、副会長を務めていた前田浩寿氏(前田建設)が新会長に就任。2028年度の全国建設青年会議

県アスファルト合材工業組合(川畑智洋理事長)は19日、第3回通常総会を鹿児島市の県建設センターで開いた。役員改選では川畑理事長(NANSAYアスコン)の続投を承認。事業計画の柱には、技術力向上に向けた講習会の開催や合材の

鹿屋高等技術専門校(宮内二郎校長)は、大隅電気工事業協同組合(宇都健三郎理事長)と連携し、同校初となるインターンシップを実施した。電気設備科の2年生が参加。実際の現場での実地研修など通じて貴重な職場実習を体験した。 こ

県土木部と県建築協会(栫井銀二郎会長)が共催する2026年度建築関係技術者研修会が19日、鹿屋市の鹿屋商工会議所であった=写真=。管内の技術者ら約80人が受講し、関係法令の改正点などに理解を深めた。 研修会では初めに、

鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)は27日午前8時30分から、鹿児島市のポリテクセンター鹿児島で鹿児島市若年者育成技能競技大会を開く。 大会は今回で12回目。組合員企業5社から9人が出場するほか、鹿児島工学院専門

霧島市雇用創造協議会は、7~8月に5回、「選ばれる企業の人財定着戦略セミナー」を開く。受講料は無料で、1回からの参加も可能。申し込みは各回の開催3日前まで、電話やメール、ファクスで受け付ける。場所は国分公民館で、対象は市

◆薩摩川内市電設協会(佐藤壮一郎会長) 7月9日午後5時から、薩摩川内市の川内ホテルで通常総会を開く。

◆県宅地開発技術者協会(福田光一会長) 7月29日午後4時30分から、鹿児島市のホテルタイセイアネックスで通常総会を開く

全国特定法面保護協会は8月30日、2026年度のり面施工管理技術者資格試験を実施する。申し込みは30日まで受け付ける。受験料は1万2000円(会員は1万1000円)。 試験は、福岡等で行う。資格要件は、学歴に応じた実務
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