輝け若人/奄美高等学校 機械電気科3年 西陽向(ひなた)さん/夢実現のために
私が奄美高校機械電気科に進学した理由は、航空整備士として航空業界で働きたいという明確な夢があるからです。夢の実現に向け、日々の授業や実習に集中して取り組んできました。また、学校外でのアルバイト経験を通じて培った責任感や知


姶良市の加治木工業高校土木科3年の小倉純平さんが測量士の試験に合格した。2年連続となる快挙は、科を越え、校内の学習意欲を高める契機となった。 入学時に校内での合格実績がないと聞いたことから「土木科を盛り上げることができたら」と受験することを決意。年明けからわずか4カ月と短い期間で、過去問を繰り返し解いたり隙間時間を活用したりと知識を積み上げ、受験に挑んだ。 合否発表の時にはクラスメイトでパソコンを囲んで結果を確認。みんなでよろこびを分かち合ったという。小倉さんは「自分と勝負し続けた日々だった。合格を知った時は安堵した」と笑顔を見せた。そして「今度は後輩を指導する立場になれたら」と話した。 将来の夢は、土地家屋調査士として開業すること。第一歩となる志望大学への進学を目指し、入試対策に励みを見せる。 指導を担当した土木科主任の藤﨑智弘教諭は「昨年からのバトンをつなぐように挑戦し、合格してくれたことが誇らしい」と言葉を寄せた。 同校では、昨年にも測量士の合格者を2人排出。〝勉学で盛り上げる〟雰囲気の醸成に力を入れる。
私が奄美高校機械電気科に進学した理由は、航空整備士として航空業界で働きたいという明確な夢があるからです。夢の実現に向け、日々の授業や実習に集中して取り組んできました。また、学校外でのアルバイト経験を通じて培った責任感や知
コバルト技建(中島順一社長)は16日、姶良市の加治木工業高校に測量機器(オートレベルと三脚)を寄贈した。業界の将来を担う生徒らに、基礎を学び優秀な土木施工技術者になってほしいとの願いを込めた。測量機器は授業や実習などで利

財務省が進める営繕計画に対し国土交通省官庁営繕部は、施設の整備水準等の均等を図るため毎年度、概算要求時に技術的見地から意見・判定をしている。本県関係では、特に緊急を要する特Aに川内税務署を判定。2031~33年度での整備

九州地方整備局川内川河川事務所は、川内川水系かわまちづくり計画の変更、登録を受けて湧水町轟地区右岸を追加整備する。同事務所が約300mの管理用通路(散策路)や階段工などのハード整備、湧水町が案内看板や展望施設、パンフレッ

国が基本計画路線に係るケーススタディに東九州新幹線を選定したことを受け17日、鹿児島市議会でも取り上げられた。大森忍議員(立憲社民無所属)の個人質疑に船間学企画財政局長は「建設促進期成会の事務局を担当する宮崎県によると、

県が進める北ふ頭エリア等利活用事業で三菱倉庫(代表企業)・南国殖産(構成員)からなる企業グループを最優秀提案者に選定したことを受け16日、県議会でも議論が交わされ、新たなことが分かった。民間事業者は30億円超の投資を予定

県教育庁は、文部科学省から産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業で4校が採択されている。このうち、先行する鹿屋農業高校(牛舎や農業用ハウス)と川内高校(ラボ)は、9月補正予算案に経費を計上。この中に

知名町の2026年度一般会計9月補正予算(3・4号)は、2億2531万7000円を追加、累計総額69億5958万4000円となった。主なものは、台風13号で被災したフローラル館の改修のほか、昇竜洞内の照明設備等改修を盛り

サンパーク霧島レジデンス管理組合は、霧島市の同マンションの大規模修繕に関する1次下請施工者を募集する。元請・工事管理は長谷工リフォームが担当。見積参加の申請は、10月8日午後5時まで受け付ける。 所在地は、国分中央3丁

鹿児島市内の福祉施設で整備が計画されている。市の2026年度9月補正予算案の障害者福祉総務費補助に7541万1000円、介護保険費補助で3696万7000円を編成。施設移転や非常用自家発電設備の整備を支援する。 児童発

下舞設計(鹿児島市)は1日付けで代表者を変更し、新社長に日髙雅人氏(前専務取締役)が就任した。前任の下津曲英美氏は相談役に就いた。 日髙新社長は「確かな提案力と技術力を基盤に発注者の期待に応える設計事務所として、より価

高校時代は野球部に所属し、体型は平均的だった。しかし野球をやめ、大学、そして就職を迎える頃には、気づけば体重は100kgの大台を超えていた。 健康相談では、「100kg超えは数人しかいませんよ」と告げられた。本来なら危

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

2025年大阪・関西万博で、前例のない建築物「null2」(ヌルヌル)」を手掛けるなど、人類がいまだかつて見たことのないテクスチャー(ものが持つ手触りや質感など)を追い求め続ける落合陽一氏。23日まで湧水町の霧島アートの

本紙では、2025年11月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・7点、農林水産部が83・4点となった。全体のトップは、大島支庁建設部の総合流域防災(砂防)(幸田川R6の1工区)幸田川でグリーンテックが

2025年11月検査分の上位から岩田組(山﨑宗紀社長)が施工した急傾斜地崩壊対策工事(潟山2地区R6の1工区)(補正)(89.9点)で現場代理人を務めた加治屋優さんに話を聞いた。 ――どんな工事でしたか。 枕崎市中央

若手人材を採用するためのやるべきこと 前回から若手人材が転職を決意する理由から、あなたの取るべき対策についての説明に入り、その前段階として、若手人材の前職の退職理由について説明したのでおさらいしましょう。 【概ね

これからの経営者は非常に厳しい時代であるだけに精神的にも健康でなければならない。精神的に健康だということは常にいろんなことを吸収できるということである。 例えば人に接する時、その人の長所を見つけることができる。精神的に

メーカーでの3年間の修行を終えた洋平氏は、2008年に帰鹿。入社後、営業部門で関係先を知りながら、父から経営者の心得を学び16年に社長に就いた。就任直後から1年をかけて社員と対話、新たな経営理念を設け、①仲間意識を持つ②

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は16日、会員企業が施工する薩摩川内市内の3現場で抜き打ちによる安全パトロールを行った。役員3人が巡回し、現場の安全管理状況を確認。残暑下での熱中症予防や台風等に備えた対策なども呼

県土木部と県建設業協会、県土木施工管理技士会による2026年度建設技術者研修会が16日、日置市中央公民館であった。管内企業の技術者ら110人が受講。施工、工事手続きの留意点などに理解を深めるなどし、資質の向上に努めた。

①県建築協会鹿児島支部(栫井銀二郎支部長) ②9月15日午後1時~4時30分 ③鹿児島市の建築会館 ④約40人 ⑤献血活動(年1回) ①会社名、団体名 ②日時 ③場所 ④参加人数 ⑤活動内容 ⑥コメント ⑦参加業者

①かごしま電工(屋和則社長)本社 ②8月19日午後4時45分~5時30分 ③鹿児島市新栄町の本社周辺 ④約20人 ⑤歩道のごみ拾いや草取り、堆積した落ち葉の回収 ⑥参加者「地域の方が少しでも気持ちよく通行できるようになれ

①エステック(坂口博人社長、鹿児島市) ②8月11日午前10時~ ③熊本県宇城市 ④8人 ⑤熊本地震2026への支援物資 ⑥坂口社長「熊本地震で被災されている方々にヒアリングし、簡易トイレの水が女性の方が大変だということ

【申し込み・問い合わせ先】 県労働基準協会(本部℡099・226・3621、鹿児島教習所℡261・6298) ①Web予約開始日②講習日③受講料+テキスト代(カッコ内は会員) ■小型移動式クレーン運転 【鹿児島市】

県地質調査業協会(川邊信也理事長)は10月23日午後1時30分から、鹿児島市のホテル自治会館で第40回技術講演会を開く。専門家が登壇し、降雨による土砂災害をテーマに語る。受け付けは同9日までで、参加無料。 県測量設計業

県中小企業団体中央会は10月1日午後2時から、鹿児島市のかごしまBizホールで人材の確保や育成に関する講習会「選ばれる会社になるための採用・定着・育成のポイント」を行う。申し込みは24日まで、専用フォーム(ホームページ参

◆枕崎市で空き家の悩み解決へ ジチタイアドと官民連携協定を締結し、空き家の利活用や解体・売却を後押しする。同社運営のプラットフォーム「アキソル」を活用、所有者の悩みを解決に導く。問い合わせは、同社(℡0120・772・1

◆いちき串木野商工会議所(勘塲裕司会頭) 11月28日午後3時から、いちき串木野市のSPORTS&RESORT HOTELさのさ(旧ホテルアクシアくしきの)で創立40周年記念式典と祝賀会を開く。
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