霧島くりの工業団地早期着手/25日、塩田知事に要望/条件の良い部分から 湧水町議会
湧水町議会(久留須修議長)は、霧島くりの工業団地の早期着手を目指し25日午前10時30分から、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね要望書を提出する。既に総面積71haのうち、約96%を取得済み。整備計画書を作成し条件の良い



県は20日、2026年度公共工事発注見通し(第1回、4月21日時点)を公表した。工事の件数は、前年度比1541件(一般競争154件含む)。3億円以上の大型案件は14件で曽於地区特別支援学校(仮称)新設(管理棟外・建築、債務)や南薩地域振興局本館新築(建築1工区、債務)、中央児童相談所一時保護所新築(建築、債務)、中種子特別支援学校改築(プール・食堂棟建築、債務)など5件が5億円以上と大型建築物目白押しとなっている。 (●面に総括表、●面に一覧) 大型案件の概要をみると、曽於地区特別支援学校(志布志市)のうち管理棟外の建物規模はW造2階建2696㎡。3億以上5億円未満で屋内運動場(W造平屋建て720㎡)やプール棟(RC造平屋建て534㎡)、全体の衛生・空調と電気・太陽光の計4件。また、特別教室棟1(RC造2階建573㎡)や同2(同)、食堂棟(W造平屋建て441㎡)、既存校舎を改修する高等部棟(RC造2階建1235㎡)は1億1000万円以上3億円未満の発注規模を見込む。 南薩地域振興局本館新築(南九州市)建築1工区は、建物規模がRC造3階建2824㎡。本館の建築2、3、4工区が各810㎡。付属棟の1、2工区は各S造2階建525㎡となる。別館は(W造平屋建て1236㎡)3億円以上5億円未満で1件。 中央児童相談所一時保護所新築(鹿児島市)の建物規模はRC造平屋建て1263㎡、中種子特別支援学校プール・食堂棟はRC造2階建520㎡。県営住宅の佐大熊団地はA棟を建設する。 指宿特別支援学校増築(指宿市)の食堂棟は1工区(RC造2階建684㎡)と2工区(同200㎡)、大口高校大規模改修の管4番棟外2期は4工区に分けて発注。 港湾関係の大型案件(3億円以上)のうち、湾港改修(喜界町)は1工区で基礎工、2工区はケーソン据え付けを行う。 入札・契約方式別では通常型指名競争1385件、一般競争入札154件、随意契約1件、未定1件。 四半期別の発注時期は、第1が412件、第2は839件、第3は162件、第4は26件、未定102件。 技術管理室長によると「昨年から公表を前倒ししたが、国の予算成立が4月にずれ込んだためこの時期になった。調整が進む県単事業は、6月の公表予定の第2回目に盛り込む。引き続き、計画的な発注に努め、より一層の施工時期の平準化に取り組んでいきたい」と話した。 ■業務委託 通常指名は353件 業務委託は、土木部182件、農政部166件、環境林務部18件など計380件。入札予定時期別は第1が167件、第2が181件、第3が7件、第4は10件、未定15件。入札方式は、指名353件、同(総合評価)11件、公募型プロポ3件、随意契約6件、未定7件となっている。

湧水町議会(久留須修議長)は、霧島くりの工業団地の早期着手を目指し25日午前10時30分から、鹿児島市の県庁に塩田康一知事を訪ね要望書を提出する。既に総面積71haのうち、約96%を取得済み。整備計画書を作成し条件の良い

鹿児島市が進める、交通結節施設整備等詳細検討の業者選定手法は、企画提案競技で進めており、参加者を29日まで募っている。路線バスの持続可能な交通ネットワーク形成を図るためで、整備候補地を7カ所程度想定。また、鹿児島中央駅の

霧島市は霧島農業振興地域整備計画から国分野口の45筆を除外した。対象区域は2万5497㎡。現地では大規模な店舗建設が予想される。近隣では新築分譲マンションやビジネスホテルの建設も進んでいる。 地番は、国分野口1417-
渡辺組グループの2026年度安全大会(本社地区)が19日、鹿児島市の渡辺組本社であった。社員や協力会社の関係者ら約50人が参加し、現場に関わる1人ひとりの心掛けが無災害の礎になると学び、安全意識の向上を図った。 技術本
宇都組(宇都孝洋社長、薩摩川内市)と同社協力会の建栄会(会長・森洋平日新仮設社長)は19日、同市中央公民館で2026年度安全大会を開いた。社員や関係企業等から約130人が参加。「あなたの元気が職場の元気 みんなで作る明る

国土交通省九州地方整備局による事業計画通知で、大隅河川国道事務所関係(交通安全Ⅱ種除く)をまとめた。2026年度当初では工事費56億8500万円、測量設計費16億3780万円-など計80億9600万円を配分。肝属川では、

県はきょう、第1回公共工事等発注見通し(4月21日時点)を発表する。工事の件数は、前年度比8.8%(125件)増の1541件を予定。業務は14.4%(64件)減の380件が見込まれている。 主な発注機関別の件数は次の

宇検村は2026年度発注見通しを明らかにした。全体件数は前年度同期比2件マイナスの38件。学校給食センター新築は建築本体・外構、電気・発電機設備、空調・給排水衛生設備の3件に分け第3四半期の発注を計画した。 工種別に

指宿市指宿庁舎北側別館等の大規模改修が動きを見せる。2027年度中の改修完了と庁舎の供用開始に向け、環境建築研究所が26年8月末を期限とし設計をまとめる。工事は、設計完了後に建築、電気設備、機械設備の3分離で発注する予定

いちき串木野市は、計画するプリマハム鹿児島工場跡地(約4.5ha)を含むJR串木野駅周辺の活性化について全体構想案を明らかにした。施設などに求められる機能を整理したほか、基盤整備に関するスケジュールを示した。公共主導と民

読書が好きと言えば、どこか賢いイメージを持たれるが、私は専門書をあまり読まず、8割以上は推理小説を読んでいる。難しい自己啓発本を開くとあっという間に睡魔に襲われるが、おもしろい推理小説では目が冴える。われながら単純なもの

「仕事の話だけでなく、雑談が重要だと考えている。お互いの垣根がとれ、相談することもできる。相手のことも思いやることもできる。また、笑顔でいることでいい雰囲気にもなる。どんな仕事をするにしても、そこには人がいる。つながりを
「まさか自分が取れるなんて」-。 2025年10月にあった県溶接技術競技会で女性初の栄冠に輝いた。「思いきり学ばせてもらえる環境でよかった」と周囲への感謝をにじませる。 手に職を付けたいと思い、ポリテクセンターへ

-就任の抱負を。 検査では工事契約の適正履行の確保、監査で工事執行の適正・円滑化を目指し、より良い社会資本整備に貢献したい。 -課題や展望は。 建設部長等優良工事奨励賞表彰を2025年度に実施。幅広い業種で企

-就任の抱負を。 主に建築工事の検査と監査を実施。県有建築物の安全性の確保やバリフリー化、環境への配慮、利便性の向上等に貢献していきたい。 -課題や展望は。 公共建築でも土日の休日を基本に、週休2日を確保。熱

石橋本体そのものについては、結果的に軌道を含む新橋を架けて人道橋として残すことになった武之橋の後、44年3月に市議会で高麗橋の「撤去一部保存」を内容とする架替予算が可決されると文化財関係者から一斉に反論が出て、石橋を存置

会社というものは自分がやりたい仕事をやらせてくれるとは限らない。むしろ非情なものだ。そういうことを前提としてなおかつ己が「自分のやりたいこと」を基準にして会社を選ぶことが大切である。自分の希望はすぐには叶えられないだろう

(前文)鹿児島の建設業と共に歩んできた本紙。10年前の5月には、どのような記事を掲載していたのでしょうか。 (本文)この時期は団体の総会シーズンとあって連日、各組織の動向が伝えられています。県木工技能士会は、50回目

やる気のない人間が即企業にとって不必要な人間だとは限らない。放任するからこそますますそうなるわけで、やる気を起こさせるようにできる限り指導啓蒙を繰り返さなければならない。 ところでダメ人間の場合だが、これはもう処置な

「勝つことばかり知りて 負くることを知らねば 害その身に至る」。幾多となく戦の修羅場を潜り抜け最後には天下取りを果たした家康ならではの言葉である。 さて私達が人間社会を生きていくためのエキスであって一番大切なこと。そ

県広告協会(前田恭央会長)は19日、鹿児島市のシェラトン鹿児島で創立80周年記念式典および祝賀会を開いた。会員や来賓など約70人が出席し、協会のさらなる飛躍を祈念。80年という節目を迎え、協会員は新たな気持ちで業界発展に

県板金塗装工業協同組合(濵﨑博文理事長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第69回通常総会を開いた。さらなる業界発展に向け、技術・技能の向上等を柱とした新規事業計画を承認。関連団体との協調や人材確保といった方針も掲げ

県板金工業組合(有村博理事長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第47回通常総会を開いた。2026年度事業計画として、業界の魅力発信イベントや技術力向上のための講習会を実施することを決定。業界の改善、発展のために尽力

県板金塗装工業協同組合鹿児島支部(橋之口一善支部長)の第54回通常総会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。組合組織の強化拡大を最重要事項として推進する新規事業計画を策定。会員一丸となって組織力の強化に努め、諸問

県舗装協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は19日、南さつま市の南薩建設業会館で第30回通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では桑畑支部長(桑畑建設)を再選。管内の事業創出に向けて関係調査などを展開していくことで一致した

県土木部、県建築協会共催の2026年度建築関係技術者研修会(建築士会CPD認定4単位)が6月16日から、県内11会場で始まる。受講料は本会員3000円、会員外6000円。申し込みは、各会場とも定員になり次第締め切る。時間

県は6月5日まで、木造施設等の整備や木製品の開発および普及に関する取り組みを募集。木とふれあう環境づくり推進事業の一環で、審査や事業の実績報告後に補助金を交付する。 対象となる事業は、①施設の木造化や内装木質化②県産

鹿児島信用金庫は7月31日まで「かしんへGO!! ビジネスコンテスト2026」に対するビジネスプランを募集する。対象は、県内で創業を予定している人で、現在事業を行っている人であっても、新たなビジネスに挑戦する場合は応募可

鹿児島労働局は29日午後2時から、鹿児島市の鹿児島合同庁舎で建設工事関係者連絡会議を開催する。国・県の発注機関や県内の建設業関係団体、労働災害防止団体が参加し、労災防止に向けた取り組みを話し合う。 当日は、近年の労災

日本内燃力発電設備協会は、9月から11月にかけて全国8地区で2026年度自家用発電設備専門技術者の講習・試験を実施する。申し込みは6月12日まで受け付け、受験料は3万9000円となっている。 試験は、10月1、2日の
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