建協 就活応援キャラバン/県内企業93社が参加/進路を照らす灯に
県、県建設業協会(藤田護会長)は、県内各工業系全10校で就活応援キャラバン高校別企業ガイダンスを行った。合わせて93社の企業が参加。自社が持つ強みや魅力を伝え、生徒らの進路を照らす一助となった。 5月12日の出水工業か

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外山木材(外山勝浩社長、都城市)は、志布志市の志布志工場を増設する。設備導入を含む総事業費は15億5700万円(税抜き)を見込み、新たに整備する加工棟の建物規模はS造平屋建て1675㎡。7月中旬の着工に向けて準備を進める
県、県建設業協会(藤田護会長)は、県内各工業系全10校で就活応援キャラバン高校別企業ガイダンスを行った。合わせて93社の企業が参加。自社が持つ強みや魅力を伝え、生徒らの進路を照らす一助となった。 5月12日の出水工業か

九州地方整備局大隅河川国道事務所は、国道220号牛根境防災で4、5号橋の詳細設計を委託する手続きに入った。これにより、計画されている橋梁5基の設計に着手する運びとなる。2026年度予算では工事費1億2600万円、測量設計

「川内川ってそんなところまでつながってるの?」 昨冬、えびの市であった川内川下方井堰(しもかたいぜき)の着工式に取材で出向いたことを周囲に話すと、返ってきた第一声はこんな言葉だった。せっかくなのでと、源流は熊本県の白髪
さつま建友会(岩下一光会長)は17日、さつま町役場で同町との意見交換会を初開催した。入札・契約制度や設計変更の対応を柱に、現場が直面する課題を提示。業務委託に関する指名の在り方や仮設費で追加が生じた際の予算枠確保など、実
県環境林務部は18日、鹿児島市の県庁で2026年度公共事業優良工事等表彰式を開いた。治山・林道事業に貢献した各対象者に向井一幸部長が賞状を手渡し、「新しい技術の導入など創意工夫を感じた。さらなる技術の研さんに努め、他の模

九州地方整備局大隅河川国道事務所は、国道220号牛根境防災で4、5号橋の詳細設計を委託する手続きに入った。これにより、計画されている橋梁5基の設計に着手する運びとなる。2026年度予算では工事費1億2600万円、測量設計

鹿児島市は、スケートボード等専用施設の進捗等を明らかにした。7月から造成や管理棟建築等に工事着手する。2026~27年度の概算工事費は6億9000万円。27年度末の供用開始を目指す。18日、市議会個人質疑で児島洋子議員(

県環境林務部は18日、2026年度公共事業優良工事等表彰の受賞者を発表した。優良工事2件と優秀技術者1人を選出。優良工事の受賞者は「災害関連緊急治山満ケ野地内」を務めた松田建設(薩摩川内市)と「森林管理道開設白男川泊野線

姶良市の2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)は7億7604万9000円を追加し、累計総額は370億8204万9000円となる。当初予算が骨格編成であったことから、新規事業や市単独の普通建設事業予算を計上。文化会館

龍郷町の2026年度一般会計6月補正予算は、第1号で2億1142万6000円を追加し、累計総額76億3709万5000円となった。27年4月に供用開始予定の3中学校(龍北、赤徳、龍南)の統合に向け、龍南中の校舎改修に80

進路に悩んでいた高校生のころ、私は「人や社会の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。当時は土木と聞くと、工事現場での力仕事や危険な作業など〝男性の仕事〟というイメージが強く、魅力を感じていませんでした。そんな私の考えを

3期6年務めた谷口明広氏(丸福建設)からバトンを引き継いだ。「歴史があり、会員数も多い鹿児島支部を預かることに重責を感じている。県都(キャピタル)に位置する支部として積極的に活動し、組織を発展させていきたい」と意気込む。

執行部の理事5人が40~50代となり若返った。「経験不足は否めないが、諸先輩方が築き上げてきた歴史と伝統を踏襲しながら、全会員に納得してもらえる支部運営に努めたい。また、新たな事業の掘り起こしにも挑戦していく必要がある」

「島内10社で組織する小さな支部。だからこそ意思疎通や情報共有を図りやすいメリットもある」。 地元業界を26年にわたって引っ張ってきた純浦勝志前支部長の思いを胸に就任。その礎に重みを感じながら、新たなリーダーとしての

南菱冷熱工業(鹿児島市)はこのほど、代表取締役社長に前田太志氏が就任した。前任の富田純行氏は、相談役に就いた。

「川内川ってそんなところまでつながってるの?」 昨冬、えびの市であった川内川下方井堰(しもかたいぜき)の着工式に取材で出向いたことを周囲に話すと、返ってきた第一声はこんな言葉だった。せっかくなのでと、源流は熊本県の白

前回は、「建設技能者を大切にする企業の自主宣言(職人いきいき宣言)」をしないと経審の点数で損をするかもしれない!というお話をしました。今回は具体的な「申請方法」と「活用の仕方」を説明します。 1・どんな約束をするか選

世の中不公平ではあるが、条件は一緒の出たとこ勝負なのだ。ならば生き方が大事。自分を素敵に見せる生き方をしなければ損だ。方法はある。まず、①弁解をしない、②弱音をはかない、③愚痴を言わない、④いつも笑顔-これを守ることであ

東京経済鹿児島支社がまとめた5月度の県内整理倒産状況(負債総額1000万円以上)は件数5件、負債総額は27億5900万円。件数は前月より1件減少したが、負債総額は19億8200万円の大幅な増加。過去10年間の同月比で件数

向上した努力や日々の頑張りを認めてあげる制度 今回は前回の続きで、向上した努力や日々の頑張りを認めてあげる制度である「人事評価制度」「職能資格等級制度」「賃金制度」について説明します。 「職能資格等級表」 その前に

さつま建友会(岩下一光会長)は17日、さつま町役場で同町との意見交換会を初開催した。入札・契約制度や設計変更の対応を柱に、現場が直面する課題を提示。業務委託に関する指名の在り方や仮設費で追加が生じた際の予算枠確保など、実

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県建築設計監理事業協同組合(領家克朗理事長)は18日、鹿児島市の鹿児島木材産業協同組合の新事務所を訪れ、完成見学会を行った。13人が参加。設計を担当したアーキ・プランの水本浩二社長や施工者に構造や施工のポイントを聞き、木

鹿児島建設新聞(大迫博人社長)の2026年度建設技術セミナーが18日、天城町防災センターで開かれた。島内外から82人が参加。業界を取り巻く行政制度や人材育成、企業価値向上への取り組みに理解を深めるとともに、時代の変化に対

鹿工設備(佐藤大助社長)は創立40周年を記念して、鹿児島市社会福祉協議会(上之園彰会長)へ寄付を行った。17日、同市のかごしま市民福祉プラザで感謝状贈呈式があり、式には佐藤社長と佐藤俊一会長が参加した。 佐藤社長は「

垂水市初の省エネ基準(ZEH)の市営柊原団地が完成。30日午前9時から、現地で完成セレモニー&自由見学会を開催する。 同団地は1960年度に整備され、老朽化が著しく進んでいた。順次解体後、2024年12月から造成、2

社会保険労務士法人HR Trust(江原充志代表)は26日午後1時30分から、雇用契約書の電子化に関する無料オンラインセミナーを開く。労務DXの中で最も着手しやすく、効果を実感しやすい一歩。国や県の補助金活用を含め、契約

◆県電設協会(春山建会長) 7月3日午前9時30分から、鹿児島市の県歴史・美術センター黎明館で安全衛生大会を開く。

スーパーホテル(山本健策社長、大阪府)は、8月1日に控える霧島市の同ホテル霧島天然温泉オープンを記念して、7月11日正午から新ホテル内で体験型イベントを行う。 場所は、霧島市国分野口町3。オリジナルドリンクをつくる体

積水ハウス(仲井嘉浩社長、大阪市)はエアコン付き小型休憩スペース「ひんやりBOX」=写真=を全国の建設現場で約100台活用すると発表した。作業員の熱中症リスク低減を図る。 2025年に始動した「現場クールプロジェクト
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