奄美にシェア別荘 /伝統と環境配慮を融合/SANU
国内最大級のシェア別荘サービスを展開するSANU(福島弦社長、東京都)は5月1日、龍郷町赤尾木に「SANU 2nd Home 奄美大島1st」をオープンする。同社の奄美進出拠点として、都市部居住者のリピートによる「関係人

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鹿児島東西・南北幹線道路建設促進期成会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)は28日、鹿児島東西道路で進むシールドトンネルの建設現場を見学した。本掘進は24日に完了し残り36m。今後の予定について、鹿児島国道事務所の瀬戸祐介所長は「田上側坑口部で擁壁やマシンを待ち受けるための反力架台を築造後、シールドマシンを到達(貫通)させるための掘進を開始する」と説明した。 貫通後の工事のうち、非常駐車帯(山岳部)2カ所と非常口(山岳部)3カ所は薬液注入工法+曲線バイブルーフ工法、同(市街地部)2カ所は凍結工法で実施する。 また、コンクリート舗装やその下にボックス型の非常用通路を設置。上面には換気設備(ジェットファン)、照明、防災、監視の各設備のほか、監視員通路を整備する。さらに進入路となる甲南ランプ等の工事もある。 瀬戸祐介所長は「期成会の後押しもあり、今年度も97億4000万円の予算配分があった。シラス土壌として難しい施工が続く」と説明。 下鶴会長は「慢性的な渋滞緩和の大きな切り札となる道路。物流を支え、近くには市立病院もあり県民の命をつなぐ。今後も、官民一体となって予算獲得に向け必要性や効果を訴えていく」と語った。

国内最大級のシェア別荘サービスを展開するSANU(福島弦社長、東京都)は5月1日、龍郷町赤尾木に「SANU 2nd Home 奄美大島1st」をオープンする。同社の奄美進出拠点として、都市部居住者のリピートによる「関係人

高校ではインテリア系を履修。進路に悩んだとき、担当教師に「この会社は若松さんに合う」と太鼓判を押されたのがきっかけ。入社後、業界イメージが一変し、自身が体感した魅力の発信にも意欲的になった。 建設業は未知の世界。そんな

指宿市は、「指宿港海岸海水浴場設置管理運営業務委託」など2業務を公募型プロポーザルで決定する。参加表明書等の提出は11日午後4時まで。基本施設は管理事務所やトイレ等を仮設。7月18日~8月31日まで実証試験として20年ぶ

月日が流れるのは早いもの。新年度がスタートしたかと思えば、あっという間にあしたからゴールデンウイーク本番を迎える。残念ながら期間中、天気は下り坂となりそうなもよう。一方、気温は25度越への夏日となることも予想されることか

川内商工会議所は、6~7月にかけて全5回の日程で行う薩摩川内市創業スクールの受講生を募集する。創業に関心のある者や創業5年未満の者が対象で、受講料は市内居住者が1万5000円、市外居住者は2万円。定員は35人とし、先着順

国土交通省九州地方整備局は、2026年度予算で地方負担を求める事業計画通知を県に対して行った。事業費は395億7410万円で本県負担額は103億3644万円。全体の工事費は324億3257万円、測量設計費は49億1214

鹿児島市は、明和中学校に小中一貫の義務教育学校を新設する。基本構想では、特別教室棟(RC造4階建1406㎡)の解体、普通教室棟(同696㎡)の改修か建て替えを検討するほか、小中統合により不足する普通教室や特別支援教室等の

大崎町は、2026年度発注見通しを明らかにした。全体件数は63件で、前年同期比では61.5%(24件)増加となっている。 工種別にみると、土木が41件で第1四半期に25件、第2四半期に14件、第3四半期に2件を見込む

学校法人鹿児島竜谷学園(吉川孝介理事長)は、鹿児島市の宇宿幼稚園園舎新築に関して27日、制限付き一般競争入札を公告した。参加申し込みは5月14日まで、入札は6月19日を予定。2社JVでの参加とし、構成員資格として同市の建

サーパスシティ西鹿児島管理組合は、同マンション=写真=の大規模修繕に関する施工業者を募集する。提出書類等を5月23日まで郵送で受け付ける。設計・監理はM・design(エム・デザイン)が担当。 所在地は、鹿児島市唐湊

2026年春の叙勲の受章者がきょう29日付けで発表された。本県関係では、生活衛生功労で元全国ビルメンテナンス協会理事や元県ビルメンテナンス協会長の野元一喜氏(ビルメン鹿児島会長、鹿児島市)が旭日小綬章を受章。専門工事業務

「後進の道しるべになれば」-。 2010年の藍綬褒章に続く栄誉も、願うのは次の世代の活躍。「厳しい時代を生きる若い人たち」に寄せる期待は大きい。 ビルメンテナンス業界を県内外でリードしてきた功労者の胸にはずっと「

「すっかり古株。でも『70歳まではキバってくれ』という会長の思いに応えないと」。 クレーンオペレーター一筋36年。この職種での受章は県内でも例が少ない。「これまで大きな事故もなく仕事ができたのは、一にも二にも会社のお

昔から「周回するもの」に引かれてきた。最初のきっかけは、なんとなくテレビで眺めていた1997年の有馬記念。直線で先に抜け出した2頭をゴール前でまとめて差し切ったシルクジャスティスの姿になぜか鳥肌が立ち、関心を持つようにな

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 5月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇13日(水)、27日(水) 兒島 剛氏 (南さつま市建設部長) ◇20日(水) 岡部 亮太氏 (土佐屋代表取締役社長)

江戸時代の薩摩藩は、外様大名として幕府の監視下で参勤交代や木曽三川等の御手伝普請などにより財政的にひっ迫していったが、下級武士出身の調所広郷が登用されて、ようやく薩摩の「天保の改革」が始まる。 藩の年間予算が十数万両

時代が変わり、自由に発言ができるようになったことは本当にすばらしいことである。堂々と自分の意志を表すことの大事さは複雑化した社会では言わずもがなであろう。「言わぬが花」はもう古い。 自分を信じて貫くことは必要だが、少

4月1日より改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対して「青切符(交通反則通告制度)」が導入されました。これまで、自転車の違反に対する取締りは「赤切符」を用いた刑事手続による処理が基本でした。赤切符の場合、検察への

中国古典「井を掘ること九仞 而も泉に及ばざれば なお井を棄つと為すなり」。一仞は八尺のこと。九仞も掘り進んでいながら水脈に達しないからと言って途中でやめてしまっては井戸を棄てたも同然である。 企業にしても個人にしても

元NHKの鈴木健二アナウンサーは名司会者というだけでなくその記憶力のよさは職業柄うんぬんを超えて神技に近い。とりわけ年号その他幾桁もの数字を暗誦していくつもよどみなく言ってのける。その秘訣を聞くと「よく聞かれることなんで

土地改良測量設計技術協会県部会(岩満俊一郎部会長)の第29回通常総会が28日、鹿児島市のアートホテル鹿児島であった。議事では、任期満了に伴う役員改選で前役員全員の再選とともに、監事1人を新規に加えた。また、公益社団法人に

県建設業協会建築支部(深野木信支部長)の2026年度通常総会が28日、鹿児島市のかごしま第一ホテルであった。任期満了に伴う役員改選では、深野木支部長(深野木組)の再選を承認。若手建設従事者の確保や官公署庁への要望活動、イ

九州地方整備局川内川河川事務所と薩摩川内市が一体的に整備を進めてきた「平佐リバーパーク」がこのほど完成し、28日に現地でオープニングセレモニーがあった。関係機関や施工業者、地域住民らが多数参加。グラウンドゴルフ大会も行わ

サタコンサルタンツ(重中一朗社長)は、企業版ふるさと納税を活用して「2025年8月霧島市大雨災害復興支援プロジェクト」事業に100万円を寄付した。28日に霧島市役所で感謝状贈呈式があり、中重真一市長から重中社長=写真右=

ナンワ(川畑佑樹社長)はこのほど、鹿児島市内の法面現場で女性社員による安全パトロールを実施した。働きやすい環境づくりと安全意識向上を目指し、女性ならではの視点でチェックした。 パトロールには営業部の2人が参加。県鹿児

霧島市は老朽危険空き家等を解体撤去する所有者らに補助金を交付する。2027年2月末までに解体撤去完了する事業が要件で、26年度の抽選申し込みは5月7日まで、同8日に抽選を行う。補助は解体費用の3分の1以内で上限30万円。

出水市は、木造住宅の耐震診断・耐震改修工事・耐震シェルター等整備に係る補助金の申請を受け付けている。期限は11月下旬。 対象は1981年5月31日以前に着工されたW造3階建てまでの住宅または併用住宅。補助額は、耐震診

◆県橋梁構造物塗装協同組合(市坪孝志理事長) 5月8日午後5時から、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で第38回通常総会を開く。

◆県構造物補修協会(前田進会長) 5月14日午後5時から、鹿児島市のマリンパレスかごしまで第39回通常総会を開く。

◆県砕石協同組合連合会(萩原眞澄会長) 5月15日午後4時45分から、鹿児島市のホテルウェルビューかごしまで総会報告会を開く。
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