来月カスハラ対策義務化 /なお一層の相談呼掛け /県社労士会
県社会保険労務士会(三輪全子会長)が、厚生労働省の委託で運営している鹿児島働き方改革推進支援センター(立山圭一郎センター長)による相談件数が激増している。28日、三輪会長らは10月1日施行のカスタマーハラスメント(カスハ


東条設計(東條正博会長)の48周年記念式典が19日、鹿児島市の同社であった。社員48人が参加し、3月に出版された「日本でいちばん大切にしたい会社9」でも取り上げられた仕事への姿勢や考え方を確認。ぶれることなく挑戦を続けることを誓った。 本の中では、苦難があっても妥協せず、誠実に仕事に向き合う同社の取り組みが紹介されている。社内研修として、各室から経営理念や指針を踏まえて、実践することを発表。折田孝一社長は「自身の力量を超えると思われる仕事にも積極的に挑戦し、大きく成長して」と呼び掛けた。 東條会長は「目指す場所から現在の状況を見ることで課題が分かる。これから先も経営理念に基づき、関わるすべての人に感動を届けてほしい」と力を込めた。同日は、社内交流を図るボウリング大会や祝賀会も実施した。
県社会保険労務士会(三輪全子会長)が、厚生労働省の委託で運営している鹿児島働き方改革推進支援センター(立山圭一郎センター長)による相談件数が激増している。28日、三輪会長らは10月1日施行のカスタマーハラスメント(カスハ
県建築士事務所協会青年部(東野幸史良部会長)は16日、鹿児島市の吉野東小学校で出前授業を行った。同部会員4人が講師として、6年生210人を前に講話。子供たちに建築の魅力を伝えた。 児童に建築士の仕事や建築の面白さを紹介

県教育庁が、産業イノベーション人材育成等に資する高等学校教育改革促進事業で文部科学省から4校が採択されている。このうち、追加申請で認められた開陽高校(上限額13億4000万円)では校内教育支援センターを、加治木工業高校(

奄美市は住用町4学校を統合し、2027年4月の開校を予定する。このほど、住用地区学校統合準備委員会の第3回会合を行い、校名候補を「奄美市立住用学園(仮称)」とすることを決めた。統合先となる東城小中学校では、LED化など整

シティコア池之上管理組合は、鹿児島市の同マンションの大規模修繕に関する設計監理業務の受託者を募集する。見積提出は10月16日午後5時まで受け付ける。 所在地は池之上町3-23。敷地面積は1604・26㎡。建物規模はRC

県は、土地改良事業県営農業競争力強化農地整備(農地整備中山間地域型)(農業用用排水施設整備、区画整理および暗渠排水)川東地区(姶良市蒲生町上久徳地内)に2026年度から着手した。事業期間は33年度までの8年間。主な事業の

県が、県道鹿児島蒲生線のうち、坂元住宅入口交差点改良に2017年度から事業着手していたが、字図混乱等により整備に至らなかったことが分かった。現在、解決に向け法務局や鹿児島市と協議。残る未整備となっているⅢ期区間の事業で今

南大隅町の2026年度一般会計9月補正予算は、2億8421万7000円を追加し、累計総額104億62万1000円となった。旧佐多小学校を活用し、はまゆう保育所の移転を進める。 佐多地区では、小規模保育事業所の開設を計画

伊仙町の2026年度一般会計9月補正予算は、1億5755万7000円を追加し、累計総額81億2880万5000円となった。阿三団地の建て替え計画へ予算が計上され、計画を推進する。 阿三カシナトウ団地の建て替えに係る敷地

鹿屋市は、市内の認知症高齢者グループホームが行う施設の防災対策や非常用自家発電設備の整備に係る費用の一部を助成する。国の交付金を活用する。 2施設では老朽化に伴い、外壁や内外装補修や外部デッキ・内装補修を予定。また、1

村山建設工業(鹿児島市)はこのほど、代表取締役社長に村山貴洋氏が就任した。前任の村山一行氏は取締役に就いた。 貴洋新社長は、1994年生まれの32歳。「先代である父が築き上げた会社は27年目に入った。積み上げた信頼と実

私は、高校卒業後は就職したいと考え、島内で就職実績がある奄美高校機械電気科に進学しました。入学してからの授業や実習は初めて経験することばかりで、最初は戸惑うことも多くありました。しかし、実際に工具や機器を使い、自分たちの

私が奄美高校機械電気科に進学した理由は、航空整備士として航空業界で働きたいという明確な夢があるからです。夢の実現に向け、日々の授業や実習に集中して取り組んできました。 また、学校外でのアルバイト経験を通じて培った責任感

◆永山製作所とマトヤ技研工業 鹿児島市の永山製作所と曽於市のマトヤ技研工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。 新しい代表者は、永山製作所が永山康介氏、マトヤ技研工業は豊増敏夫氏が就任した。

下舞設計(鹿児島市)は1日付けで代表者を変更し、新社長に日髙雅人氏(前専務取締役)が就任した。前任の下津曲英美氏は相談役に就いた。 日髙新社長は「確かな提案力と技術力を基盤に発注者の期待に応える設計事務所として、より価

①受付日②試験日③会場④問い合わせ先 ▼登録基礎ぐい工事 ①10月2日(金)まで ②11月8日(日) ③福岡、広島など ④日本基礎建設協会 (東京都中央区日本橋蛎殻町2-8-12、岸浪ビル6階 ℡03・6661・01

人間は旗を掲げて進むことが大切で、これは個人の場合も部下を率いる場合も同じである。会社でも社長以下全員が一丸となって達成を目指すべき目標があり、社長がこれを高く唱えて突進している場合にはいろいろ弁解不平などに心を使う人間

先月末、曽於市の末吉総合センターで開かれた東九州自動車道と都城志布志道路を結ぶ都城末吉道路、曽於志布志道路の両バイパス実現に向けた合同決起大会を取材。必要な財源確保に向け国等への要望を盛り込んだ大会決議を採択し、1日も早

「そんなこと言われたら、何も言えなくなるじゃん」 正直、そう思っちゃいますよね。建設業はチームワークが命。冗談を言い合える明るい雰囲気は大切です。このルールは、みんなが働きやすい職場をつくるためにあります。会社や職人を守

「百戦百勝は善の善なるものに非ず」(百戦戦って百回勝ったとしても最善の策とはいえない)と孫子は説いている。 仕事の受注にしてもしかり。すべて取りにいくと安値合戦に巻き込まれる。あえて負けゲームを作るのである。ただしこの

薩摩川内市建設業協会(竹内利彦会長)は25日、同市消防局中央消防署で普通救命講習会を行った。会員企業から25人が参加し、心肺蘇生法やAEDの使用手順などを習得。有事の備えを図った。 DVDによる説明や消防職員の指導を受

渡辺組(渡辺丈社長)で働くネパール出身のギミレ アミルさん(31歳)は24日、日本赤十字社の「2026年ネパール洪水救援金」窓口に136万8000円を寄付した。同社では同僚の母国の災害に対し、国境を越え支援の輪を広げた。

2026年度建設廃棄物の適正処理に係る講習会が25日、伊佐市の大口建設会館であった=写真=。実務者ら27人(県建設業協会大口支部会員25人、その他支部会員1人、非会員1人)が参加。関係法令などや、排出事業者が果たす責任な

垂水市は18日、垂水港緑地公園(潮彩町)で中央地区多目的広場兼グラウンドゴルフ場オープニングセレモニーを行った=写真=。尾脇雅弥市長や県大隅地域振興局の坂脇健一局長、同市グラウンドゴルフ協会の内田紘一会長ら約80人が出席

①上村建設(上村晋一社長、南さつま市) ②9月17日午前8時~正午 ③南さつま市坊津町泊 ④2人 ⑤泊地区の十五夜行事に関する土俵を製作した。地元自治会から要望を受けるなどして開始し、恒例の活動となっている ⑥上村社長「

鹿児島労働局(永野和則局長)は25日、本県の最低賃金を時間額1090円に引き上げることを公示した。現行の1026円から64円の引き上げで、引上率は6・24%。効力発生日は10月25日となる。 永野局長は7月10日、鹿児

指宿市は、「魅力ある店舗づくり支援事業補助金」を活用する事業者を11月30日まで募集する。飲食、販売およびサービス提供により地域経済の活性化に寄与する事業者が対象。同市内の建築業者等を利用して店舗の新築、改築等の工事を行

県産業資源循環協会(永田雄一会長)は12月8日午前10時から、鹿児島市のマリンパレスかごしまで産業廃棄物処理実務者研修会を開く。 排出事業者や処理業者で産業廃棄物を扱う実務担当者を対象に行うCPDS(6ユニット)認定の

全国解体工事業団体連合会(全解工連、木村順一会長)は、全国13会場の「解体工事施工技術講習」の申し込みを3日から始めた。25歳以下(2001年4月2日以降生まれ)の受講者には受講料を半額助成する。 同講習は、建設リサイ

鹿児島市の複合商業施設「OPSIA Misumi」が整備していたマリンポートかごしま側の駐車場が完成し、きょう26日にオープンする=写真=。 2027年のオープン20周年を節目にリニューアルを計画している同施設。25年
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