県公共工事発注見通し(第2回)/一般競争は149件/上半期に79%発注
県は12日、2026年度公共工事発注見通し(第2回、5月28日時点)を公表した。工事の件数は一般競争入札149件を含む1807件。このうち、3億円以上の大型案件は、建築一式8件(3件公告済み)や電気3件、管2件で大型建築

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都市部への人口集中が進み、地方の人材流出は加速する。各地の持続可能性を高めるため、若年者が住み続けたくなるまちづくりが価値を増す中で、飛騨五木(山崎杏奈社長、岐阜県)の取り組みに全国から注目が集まる。子供たちの未来を拓く

県は12日、2026年度公共工事発注見通し(第2回、5月28日時点)を公表した。工事の件数は一般競争入札149件を含む1807件。このうち、3億円以上の大型案件は、建築一式8件(3件公告済み)や電気3件、管2件で大型建築

龍郷町は、保健福祉センター「どぅくさぁや館」を2027年度までに増改築し、多世代交流センターを開設する。26年度は増改築や配管設計のほか、屋内遊戯場に設置する遊具製作等に着手する見通し。6月までに実施設計をまとめ、改修な
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)の役員が10日、東京都の衆議院議員会館を訪ね、地元選出の小里泰弘衆議に要望書を手渡した。防災・減災、国土強靭化関連を含めた今後の補正予算編成に際して、川北薩地域の予算措置に相応の配
鹿児島東西・南北幹線道路建設促進期成会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)は9日、幹線道路の早期整備を財務省や国土交通省に要望活動を行った。地形的制約から抜本的な渋滞対策には必要不可欠な道路。2027年度以降も必要な予算確保を訴

県建築士会鹿屋・肝属支部(鑪周作支部長)は5月23日、鹿屋市の霧島ケ丘公園のかのやばら園・春のばら祭りで「楽しい木工教室」を実施。家族連れら多数の来場者が訪れ、ものづくりの楽しさに触れた。 同日は、青年部会員ら10人が

県が進めていた、フラワーパークかごしま民間活力導入可能性調査の結果概要が分かった。事業方式はサウンディング調査の結果を踏まえ、改修(リニューアル)に運営者のノウハウを反映できる「PFI-RO方式」と「DBО方式」を特に有

県はきょう12日、第2回公共工事等発注見通し(5月28日時点)を発表する。件数は県単独事業を含め工事は1807件を予定。業務は410件が見込まれている。 主な発注機関別の件数は次の通り(①建設部②農林水産部、カッコ内は

出水市の2026年度一般会計6月補正予算案(第3号)は31億5429万9000円を追加し、累計総額320億7588万5000円となる。出水保健センターの大規模改修に工事請負費1億5000万円、住宅建設費に同1億3000万

ファミリー(福岡市)は、鹿児島市宇宿3丁目で新築分譲マンション「(仮称)ファーネスト宇宿3丁目」を計画している。設計はwork3一級建築士事務所(福岡市)が担当する。現在施設の既存解体が進む=写真=。 建設予定地は、宇

コマツカスタマーサポート九州沖縄カンパニー(鎌田豊社長)が薩摩川内市の川内港久見崎みらいゾーン内に新築を進めてきた薩摩川内支店がこのほど竣工し、11日に現地で式典が行われた。1万㎡超の敷地に事務所棟や工場棟、駐車場などを

私は離島で生まれ育ち、幼いころから海岸構造物が身近な存在でした。海辺では、よくフェンスや手すりが茶色くさびており、当時は「なぜだろう」と不思議に感じながらも、深く考えることはありませんでした。 それから十数年、持続可能

福岡から鹿児島の地へ移り住み、新しい生活が始まった。環境は一変したが、私の胸に宿る情熱だけは揺るがない。それは、世界中で熱狂を巻き起こし、市場も年々大きくなりつつあるeスポーツ、特に「ポケモンユナイト」に対する深い愛情で

◆徳澤建設 徳澤建設(大崎町)は1日付けで、代表取締役社長に徳澤和紀氏が就任した。前任の徳澤直紀氏は、取締役に就く。

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で

鹿児島銀行は、人事異動を発表した(1日付け)。 異動者は次の通り(カッコ内は旧職)。 人事部付(出向)=町田新八(営業管理部調査役)▽大島支店長代理=堂下航(伊集院支店主任)

支局赴任後、初めて迎えた総会シーズン。日によって2~3本の連続取材、役員改選を迎えた団体が多いことも相まって、経験したことのない日々を過ごしている。 変わらず地元企業の動向にもペンを走らせており、5月を振り返ると指宿市

誰も叱られて喜ぶ者はいない。むしろ反発心が芽生えて当たり前。問題は叱られた時の受け止め方にある。 真の親心をもって叱る場合は屈託なく「二度と同じ失敗をするな」で目から火が飛び散るが如く一撃を食らわすことである。 心か

あなたの組織は「自走」できますか? 「自走する組織」と聞いて、どのような会社を思い浮かべますか? 私が提唱する「自走する組織」とは、「自ら考えて行動する人材」が一定する以上存在している会社のことです。 実は、人材

仕事の成果はいかがですか?。これからの1~3年後を見越して儲かるか儲からないかを考えてほしい。儲かりそうにないという答えが出たならもう大丈夫、その対策を打てばいい。何が悪くて儲からないのかが分からない、これもまだ救いよう

寿産業(内田敬之社長、日置市)のグループである新湯温泉旅館(同市吹上町)が整備を進めていた新たな温泉棟が完成した。W造平屋建て458㎡。旅館創業者の内田次男氏(寿産業会長)は、観光と地域の健康を支える拠点としてさらなる発

鹿児島港工事安全連絡会議の年次総会は10日、鹿児島市のマリンパレスかごしまで開かれ、鹿児島港安全協議会の山口憲司会長(五洋建設九州支店鹿児島営業所長)が「全ての災害防止に全力を尽くす」と安全宣言し、参加者全員で共有した。

建設業労働災害防止協会県支部大口分会(森山博巳分会長)は10日、伊佐市の大口建設会館で全国安全週間説明会を開いた=写真=。会員企業18社の代表者や安全管理責任者ら19人が参加。労働災害防止の重要性を再認識するとともに、無

建設業労働災害防止協会県支部大根占分会(桑原克幸分会長)は10日、錦江町の大根占建設会館で全国安全週間説明会を開いた=写真=。会員企業の代表者や安全管理責任者ら15人が参加。労働災害防止に向けた、効果的な安全対策に努める

建設業労働災害防止協会県支部宮之城分会(四元大志分会長)は9日、さつま町の宮之城建設会館で全国安全週間説明会を開いた=写真=。会員企業の代表者や安全管理責任者ら22人が参加。過去の災害事例等から、現場でのリスク低減策のル

第25回高校生ものづくりコンテスト県大会が6日、鹿児島市の鹿児島工業高校等で開催された=写真①=。県内12校から71人の生徒が出場。次代を担う若者が九州大会進出を目指し、鍛錬の成果を見せた。 同日は、8部門(旋盤作業、

ERIアカデミーは7月、鹿児島市の日本ERI鹿児島支店でCPD認定(6単位)の建築士定期講習を4回実施する。受講料は集合型で1万2980円(税込み)。定員は各日8人。開催日ごとに申し込み期限を設け、先着順に受け付ける。

薩摩川内市は7月10日午後1時から、同市のSSプラザせんだいで「AIで見つける、DXへの第一歩」と題した中小企業向けのセミナーを開く。参加無料。申し込みは専用フォーム等で受け付ける。 セミナーは、同市中小企業DX支援事

エイジフレンドリー補助金 ■対象者 中小事業者が対象。1年以上事業を実施していることや、役員を除き、自社の労災保険適用の高年齢労働者(60歳以上)が常時1人以上就労していること。 ■助成額 労働安全衛生に係る外部専門家

鹿屋高等技術専門校(宮内二郎校長)は15日から7月28日まで、同校初となるインターンシップ(就業体験実習)を大隅電気工事業協同組合(宇都健三郎理事長)の協力で実施する。電気設備科2年生8人が参加を予定している。 背景に

七呂建設(七呂恵介社長)は累計建築棟数3000棟達成を記念して「クリームシチロシチュー」を20日に発売する=写真=。鹿児島いいとこ鶏を使用するなど地元食材を積極的に取り入れた地域名物開発に力を注ぐ。 これまでカレールウ
Kiss
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