県一般会計9月補正予算案(136億)/東九州幹線に調査費/拠点2校で環境整備
県は2日、2026年度一般会計9月補正予算案を発表した。総額136億3900万円を追加、累計は9397億3900万円となる。新規で東九州新幹線ケーススタディに係る調査費(224万円)を計上。国の高等学校教育改革促進事業で


県鹿児島地域振興局建設部(喜元亨部長)は2日、鹿児島市武3丁目の主要地方道鹿児島東市来線で応急復旧を行った4社に感謝状を贈った。通行車両が多く社会的影響が大きい路線であり、早期の交通開放に貢献したことが評価された。 6月24日、道路に隣接する民有地の石積擁壁が崩壊し、同日全面通行止めに。2026年度管理委託業務を担う森山(清)組は24時間体制で対応。同29日に大型土のうを設置し片側交互通行へ、7月18日には仮設防護柵を設置して2車線で通した。崩壊発生から25日間という短期間での車道開放を実現し、地域住民やドライバーらから感謝の声が寄せられた。 同局であった贈呈式では、各社に対して感謝状を授与。喜元部長は「迅速な処置によって地域住民の方々も安心して過ごせたと思う。地域の守り手としての役割に感謝するとともに、引き続き地域のために頑張っていただきたい」と労をねぎらった。 これを受けて、各社を代表し森山(清)組の森山崇社長は、「こういった場での表彰は実際に作業に当たった方々の励みになる。このような機会をくださりありがたい。今後も地域のため尽力したい」と謝辞を述べた。 贈呈企業は次の通り。 元請=森山(清)組▽下請=摺木建設(土工他)斯文堂(交通誘導)大隅機工(区画線)

県は2日、2026年度一般会計9月補正予算案を発表した。総額136億3900万円を追加、累計は9397億3900万円となる。新規で東九州新幹線ケーススタディに係る調査費(224万円)を計上。国の高等学校教育改革促進事業で
ZoNo・Re(堀苑聖平社長、志布志市)は、大崎町菱田の大福ジャパンアスリートセンター隣接地に1棟貸しの宿泊施設を2棟新設する。設計施工は久徳建設(同町)が担当。9月に着工し、春休みの合宿シーズンを迎える2027年3月の
鹿児島綜合警備保障(荒武貞夫社長)は2日、鹿児島銀行の「SDGs推進私募債」発行に伴う寄付金20万円と同社からの寄付金80万円を県教育委員会に贈った。防犯事業等への支援や県民の安全確保に思いを寄せる。 同社では「かぎん
前職は保険会社の営業職。人と関わることが好きな自身の強みを生かして、管理職まで歩みを進めた。創業者で現社長である父から同社で働くことの提案を受け、転職。積み上げたキャリアが無くなることに葛藤したが「父が築いてきたものを引
江藤建設工業(江藤將志社長)とアースクリエイト(江藤誠治社長)および江藤建設工業安全協力会(会長・山元成巧山元木工代表)は8月28日、夏の納涼船を開催。社員や協力会社から家族連れら約400人が乗船、日ごろの疲れを癒やすと

奄美市は、2023年5月より休館としている健康体験交流施設再整備活用の実施方針作成に向けてアドバイザリー業務を進めている。民間活力導入を視野に年度内の業者選定を目指す。 同施設は大浜海浜公園内(名瀬小宿)に位置しており

霧島市の2026年度一般会計9月補正予算案(第2、3号)は、14億7805万6000円を追加し、累計総額698億6965万8000円となる。このうち工事請負費には、永浜漁港整備費の追加分として専決処分した第2号予算のほか

南さつま市の2026年度一般会計9月補正予算案は、5521万3000円を追加し、累計総額299億6353万7000円となる。加世田麓の伝統的建造物修復への予算編成が目立った。 加世田にある旧鰺坂家の合併浄化槽設置および

薩摩川内市は、本庁舎屋内キッズスペース備品購入の公募型プロポーザルを行い、最優秀提案者にASODDOを選定した。業務上限額は409万円(税込み)。また、SSプラザせんだい屋内屋内キッズスペース備品購入の最優秀提案者はタカ

西日本高速道路(NEXCО)は8月29日、福岡市の九州支社で第2回南九州自動車道妙見第一橋(熊本県八代市)復旧に関する検討委員会を開催した。早期通行止め解除を最優先する観点に合致した連続桁案について技術的課題を今後、具体

2025年10月検査分の上位から佐藤建設(佐藤玲央社長、志布志市)が施工した「道路補修(交付金)(舗装)工事(伊崎田R7-1工区)」(89.8点)で現場代理人を務めた吉原裕樹さんに話を聞いた。 ――どんな工事でしたか。

板金の仕事をしている父の姿を見てきたことから、私は建設業界を目指しました。 父は建物の屋根や外壁など、人々の暮らしに欠かせない大切な部分を施工しています。暑い日や寒い日でも一生懸命に働く姿を見て、建設の仕事は大変そうだ

妻はミスドが好物である。しかし今住んでいる種子島には店舗がない。そのため私が鹿児島市内に出張するたび、決まってミスドを命じられる。特に新商品への執念は凄まじい。「一回味見したいから買ってきて!絶対!」と必死である。 そ

9月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇2日(水)、16日(水) 里 昭仁氏 (鹿児島市建設局建設管理部河川港湾課長) ◇9日(水)、30日(水) 久永 晃司氏 (久永経営企画室長)

◆住田建設と大村産業 天城町の住田建設と指宿市の大村産業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、住田建設が住田晋也氏、大村産業は大村裕一氏が就任した。

アーチ基礎の構造は、梯子胴木の上に60㎝角程度の直方体の基礎石を2段に積みその上にアーチ石の角度に合わせて加工した袴石を載せていた。基礎石まで積んで安定した後に、袴石で高さの調整を図っているのが伺える。 また、同じよ

北九州市に本社を置く「シャボン玉石けん」の社長が早朝から自社のトイレ掃除をしていた。すると社員たちはそれを見て掃除をするようになった。社長の感謝の気持ちが社員に通じた瞬間だ。それから社員たちは工場周辺の清掃まで行うように

①協力して作りあげたよ=夏休み親子工作教室 ②社員一丸で選手をサポート=新川床潜水工業のちびっこソフトボール大会 ③新旧の工業高校生=下伊敷栄門町内会の竹灯籠作り ④何が分かるかな?=加治木工業で体験入学 ⑤熊本復興に全

先般発生した令和8年熊本地震により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 この甚大な被害を受け、本災害は「特定非常災害」に指定され、被害者の権利利益を保全するための特別措置を適用する政令が7日に施行されま

「天下は悪によって亡びず、愚によって滅す」という言葉がある。管理職の観察眼が曇っていればその会社は危ない。自分のことしか考えない管理職のもとにぶらさがる社員は生まれるのである。 本田宗一郎がこう言っている。「私どもの勉

県法面防災協会(上原徳正会長)は1日、鹿児島市のカクイックス交流センターで県の積算基準や制度改正等を学ぶ技術講習会を開いた。会員企業から約100人が参加。工事の施工に係る留意点などに耳を傾けた。 県土木部技術管理室の諏

連日の暑さと少雨が続き、県内でも北薩地域を中心に農業用水の不足を補う渇水対策が講じられている。長島町では、町や水利組合が管理する給水所を農家に開放しているほか、仮設の給水所も応急的に設置。地元建友会が貯水施設への運搬に奔

県ビルメンテナンス協会(野元一臣会長)はこのほど、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった野元一喜理事名誉会長の旭日小綬章受章祝賀会内で、鹿児島市社会福祉協議会や熊本県ビルメンテナンス協会に対し、熊本地震の復興支援に対する目録

伊東組(伊東一宏社長、瀬戸内町)は8月20日、同町で2026年度安全大会を開いた=写真=。社員や協力会社関係者ら約50人が参加。現場パトロールや講話を通じ、無事故無災害の徹底に向け意識を高めた。 パトロールでは、熊本防

奄美の夏祭りを彩る舟こぎ競争。そのシーズンを締めくくる「第35回ひらとみ祭り」の舟こぎプログラムが8月29日、大和村で開催され、奄美市内の建設業2社が一般の部に出場した。両チームは強豪を相手に熱戦を繰り広げ、地域イベント

県土木部は1日、2026年度優良工事等表彰の受賞者を発表した。土木部長表彰は、優良工事8件や優秀技術者4人、優良業務・優秀技術者1件1人を選定。うち、工事は各地域振興局、支庁、建築課から各1件と技術者が大島、鹿児島、南薩

農政部も1日、2026年度優良工事等表彰の受賞者を発表した。優良工事9件、優秀技術者9人、優良業務3件を選んだ。表彰式は10月14日午前10時から、鹿児島市の県青少年会館で開催する。 (9面に一覧) 今回選出された優良

2026年度建設部長等優良工事奨励賞の対象者も1日、発表した。専門工事業者等を対象に土木工事39件、建築工事6件の計45件。各出先事務所等の表彰で伝達する。 (8面に一覧) 奨励賞は、幅広い業種を表彰し、県内全体の技術

阿久根市は、週休2日試行工事実施要領を改正する。内容は補正係数の見直しで、8月1日以降に単価を適用する工事から適用となる。 対象は同市所管のすべての工事(災害時の応急工事は除く)。 週休2日の達成状況応じた①一般土木

鹿児島市は11月3日午後2時から、同市のセンテラス天文館で西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン企画「西郷どんそっくりさんコンテスト」を開催する。募集は小学生以上と未就学児の2部門。20日まで、専用フォームで受
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