県材構造見学会 /かごしま材の活用学ぶ/=県=
県は17日、鹿児島市の桜島学校新校舎の建設現場で「かごしま材構造見学会」を開催した。木材加工業者や設計事務所などから約70人が建設中の校舎を見学し、施工の実例や木材の活用方法について学んだ。 冒頭、県環境林務部かごしま


霧島市の国分小学校(鮫島俊之校長)は18日、総合的なキャリア教育の一環として、4年生を対象に「しごと村」を開催した。さまざまな職種の企業11社が協力し、子供たちに仕事の内容や魅力を説明し、働く意義や楽しさを伝えた。 児童らはグループごとに分かれて学習。建設業関連では、県建設業青年部会姶良支部(塚田哲也支部長)の会員企業から淵脇建設(淵脇伸社長)が参加した。総務・工事部の淵脇まどかさんが児童とコミュニケーションを図りながら、インフラ整備や災害時の活動など建設業の社会に果たす役割や仕事のやりがいなどを伝えた。ドローン実習のほか、空調服などを試着するなど、子供たちはタブレットで写真を撮ったり、質問をしたり関心を示していた。 淵脇さんは「土木は、人々の暮らしに根付いた仕事だということを分かってもらえたと思う。次代を担う子供たちが、建設業に対して少しでも興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。鮫島校長も「直接体験は視野を広げるよい機会。実際の仕事を見て聞いて、道具に触れ学び、身近な仕事に夢や憧れを持ってくれたら」と期待を込めた。
県は17日、鹿児島市の桜島学校新校舎の建設現場で「かごしま材構造見学会」を開催した。木材加工業者や設計事務所などから約70人が建設中の校舎を見学し、施工の実例や木材の活用方法について学んだ。 冒頭、県環境林務部かごしま

県は、工事発注の平準化促進に向け、繰り越し手続きを積極的に活用している。2026年度一般会計9月補正予算では20年度から6年連続で対応。土木部の総額は189億1714万円となり、前年度比5%(9億9048万円)減となった
県構造物補修協会(前田進会長)は18日、鹿児島市のカクイックス交流センターで構造物補修補強に関する講習会を開催した。会員企業の技術者をはじめ、行政や建設関係者ら約300人が参加。構造物補修・補強に関する現場事例や新工法つ

県は、九州ふっこう応援割事業の10月中旬からの開始に向け、企画・運営業務委託を公募型プロポ―ザル方式で実施する要領を公告した。提出期限は参加申込書が24日、企画提案書等は25日。履行期限は2027年3月31日まで。 補
全国でホテルチェーンを展開するアパグループ(元谷一志社長、東京都)の加盟店SWAN(諏訪園厚子会長、霧島市)の4棟目となる「鹿児島天文館ANNEX」が17日、開業した。現地で披露式典があり、グループ最高経営責任者の元谷一

財務省が進める営繕計画に対して国土交通省官庁営繕部は、施設の整備水準等の均等を図るため毎年度、概算要求時に技術的見地から意見・判定をしている。本県関係では、特に緊急を要する特Aに川内税務署を判定。2031~33年度での整

国が基本計画路線に係るケーススタディに東九州新幹線を選定したことを受け17日、鹿児島市議会でも取り上げられた。大森忍議員(立憲社民無所属)の個人質疑に船間学企画財政局長は「建設促進期成会の事務局を担当する宮崎県によると、

県は17日、一般会計9月補正予算案の追加提案分を発表した。総額31億9612万円を追加、累計で9429億3500万円となる。熊本地震で影響を受けた観光業の早期回復と需要喚起を図るため、熊本地震観光支援事業費補助金を活用。

瀬戸内町の2026年度一般会計9月補正予算は、12億79万円を追加し、累計総額122億2939万7000円となった。工事請負費1億8300万円を編成し、災害復旧に向け工事を発注していく。 秋徳地区の林道・神の子線で斜面

曽於市の2026年度一般会計9月補正予算(第3号)は、11億3674万円を追加し、累計総額292億6108万2000円となった。主なものは災害復旧費で、農業用施設に工事請負費4600万円と委託料1900万円、公共土木施設

私が奄美高校機械電気科に進学した理由は、航空整備士として航空業界で働きたいという明確な夢があるからです。夢の実現に向け、日々の授業や実習に集中して取り組んできました。 また、学校外でのアルバイト経験を通じて培った責任感

◆永山製作所とマトヤ技研工業 鹿児島市の永山製作所と曽於市のマトヤ技研工業はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。 新しい代表者は、永山製作所が永山康介氏、マトヤ技研工業は豊増敏夫氏が就任した。

下舞設計(鹿児島市)は1日付けで代表者を変更し、新社長に日髙雅人氏(前専務取締役)が就任した。前任の下津曲英美氏は相談役に就いた。 日髙新社長は「確かな提案力と技術力を基盤に発注者の期待に応える設計事務所として、より価

高校時代は野球部に所属し、体型は平均的だった。しかし野球をやめ、大学、そして就職を迎える頃には、気づけば体重は100kgの大台を超えていた。 健康相談では、「100kg超えは数人しかいませんよ」と告げられた。本来なら危

1922年に小園平右衛門氏が創業した小園硝子商会は100年以上にわたり、多くの建築資材を取り扱う企業として信頼を得てきた。建築分野において、なくてはならない存在になるまでの歴史や変遷を2027年1月に就任して10年となる

九州地方整備局川内川河川事務所は、川内川水系かわまちづくり計画の変更、登録を受けて湧水町轟地区右岸を追加整備する。同事務所が約300mの管理用通路(散策路)や階段工などのハード整備、湧水町が案内看板や展望施設、パンフレッ

人間いつも自分を冷静にみつめる心がけを持っていなければならない。そのためにはできるだけ自分と無関係の人たちと付き合うことである。いつも同じ仲間とばかり暮らしていると、人間は力をなくしていくものである。 これからの世の中

本紙では、2025年11月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は建設部が84・7点、農林水産部が83・4点となった。全体のトップは、大島支庁建設部の総合流域防災(砂防)(幸田川R6の1工区)幸田川でグリーンテックが

2025年11月検査分の上位から岩田組(山﨑宗紀社長)が施工した急傾斜地崩壊対策工事(潟山2地区R6の1工区)(補正)(89.9点)で現場代理人を務めた加治屋優さんに話を聞いた。 ――どんな工事でしたか。 枕崎市中央

若手人材を採用するためのやるべきこと 前回から若手人材が転職を決意する理由から、あなたの取るべき対策についての説明に入り、その前段階として、若手人材の前職の退職理由について説明したのでおさらいしましょう。 【概ね

さつま町は17日、同町役場本庁舎で2026年度優良建設工事施工企業の表彰式を行った。25年度に竣工した評定対象工事129件の中から、今回新設された舗装を含む4部門で最高点を得た5件を選定。一層の技術向上に期待を込めた。

薩摩川内市電設協会(佐藤壮一郎会長)と薩摩川内設備協会(平野峻岳会長)は10日、同市上甑町で整備が進む上甑島診療所の新築現場で合同安全パトロールを行った。役員ら5人が参加し、安全管理の状況を各面から確認。作業が輻輳(ふく

日本道路協会による道路功労者表彰の伝達式がこのほど、西之表市の熊毛支庁であった。管内の2団体を選定。小脇博文建設部長が各代表に表彰状を手渡し、その功績をたたえた。 道路の美化清掃や整備事業の推進など、長年に渡り道路の維

フォースター九州(山﨑政輝社長)は9月12日、13日、鹿児島市のパナソニックショールーム鹿児島で「よつぼしマルシェ&暮らしの相談会」を開催した=写真=。 イベントは「家族みんなで楽しめる2日間」として企画され、163組

①佐藤電気(佐藤忠史社長) ②8月26日午前8時~9時 ③鹿児島市下竜尾町の南洲門前通り周辺 ④18人 ⑤「南洲門前通クリーン大作戦」と題し、通りとその周辺を清掃 ⑥参加者「当日は、小学生の親子らも参加してもらい、普段は

県造園団体連合会(会長・間世田吉宣県造園建設業協会長)は10月30日午後3時から、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館で造園技術講演会と交流会を開く。 講演は2部構成で実施。第1部では、日本造園修景協会県支部長の中

◆鹿児島市、愛の福祉基金で感謝状贈呈 28日午後3時30分から、市役所本館で寄付者に対して感謝状を贈呈する。対象者はサタコンサルタンツ、勤労女性センター友の会の2者。

◆姶良市、公用車売却 ホンダアクティとトヨタトヨエース(各1台)を一般競争入札で売却する。参加申込書の受け付けは30日まで。入札は10月9日午前10時から、消防本部3階大会議室で行う。問い合わせは、警防課警防係(℡099

鹿屋市は10月18日、男女共同参画講演会「男性脳・女性脳ってほんとうにあるの?」をリナシティかのやで開く。男性脳・女性脳説の真相などを分かりやすく解説する。 参加費は無料で、定員は70人の先着順。申し込みは同14日まで

県鹿児島地域振興局は12月9日午前10時から、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで合同企業説明会を開く。ハローワークかごしまとハローワーク伊集院の共催。事前申し込みは、専用フォームで受け付ける。 建設業を含む県内企業6
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