本港区エリア一帯利活用/WPエリアで事業者公募/来年度まで検討・調整
鹿児島港本港区エリアコンセプトプランの具体化に向け、ウオーターフロントパーク(WP)エリアの事業者公募を行うための検討・調整を行う。今回の補正予算に255万円を計上したほか、債務負担行為で27年度の限度額2008万500



県は、地域振興局・支庁の庁舎再整備について、大島支庁庁舎の再整備方針を決めた。今後のスケジュールは2026年度が基本計画策定、27年度から基本設計、実施設計と進み29年度の着工を予定。整備手法は南薩地域振興局庁舎と同様に

鹿児島港本港区エリアコンセプトプランの具体化に向け、ウオーターフロントパーク(WP)エリアの事業者公募を行うための検討・調整を行う。今回の補正予算に255万円を計上したほか、債務負担行為で27年度の限度額2008万500

龍郷町が瀬留で進める「多世代交流センター(どぅくさや館)整備」で10日、中核施設となる天然温泉の掘削工事安全祈願祭が現地で行われた。竹田泰典町長をはじめ、町関係者や施工業者ら約30人が出席。期間中の無事故と工事の無事完了
2025年大阪・関西万博で、前例のない建築物「null2」(ヌルヌル)」を手掛けるなど、人類が未だかつて見たことのないテクスチャー(ものが持つ手触りや質感など)を追い求め続ける落合陽一氏。23日まで湧水町の霧島アートの森
鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は9日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、7月28日に発生した熊本地震における支援に役立ててほしいと、復興応援寄付金を手渡した。 8月に開催したチャリティーバザーの売上金等を含んだ10

国土交通省は、「建設分野におけるフィジカルAI戦略」の中間まとめを策定した。多様な現場条件に自律的に対応するロボットなどのフィジカルAIを開発するため、建設業やメーカー、大学などと連携する産学官コンソーシアムを近く立ち上

県は10日、北ふ頭エリア等利活用事業で三菱倉庫(代表企業)・南国殖産(構成員)からなる企業グループを最優提案者に選定した。特長は、4号上屋を解体し大型緑地広場を創造。また、県営第3駐車場敷にスーパーマーケットや物販・飲食

姶良市の2026年度一般会計9月補正予算案は、1億6656万6000円を追加し、累計総額372億8943万3000円となる。錦江橋架け替えと帖佐中学校プレハブ校舎整備に、合計23億4650万円の債務負担行為を設定している

薩摩川内市の2026年度一般会計9月補正予算案(4回)で1億7997万9000円を追加し、累計総額624億5839万1000円となる。新規分は災害復旧関連で、本庁舎のエキスパンションジョイント(EJ)復旧に工事請負費1億

鹿児島労働局は、2027年3月の新規高卒予定者に関する職業紹介状況(7月末現在)をまとめた。求人数5625人(前年同月比6・3%減)に対し、求職者数は3069人(同3・5%減)で、求人倍率は1・83倍(同0・06ポイント

薩摩川内市の御陵下町で計画が進む大規模店舗新設は、志多組(宮崎市)で着工した。設計は志多一級建築士事務所が担当。県への届出によると、良品計画(清水智社長、東京都)の(仮称)薩摩川内市御陵下町店舗が予定されている。 建設

私が奄美高校機械電気科に入学したきっかけは、父からの影響です。父は工業高校を卒業し、重機の整備に携わってきました。私が幼い時はトンネル工事で使用されるジャンボや吹付ロボットの整備をしており、家でも建設機械の作動油を交換す

もともと私は自炊が苦手だった。料理は食材の買い出し、調理、味付けなど難しいイメージがあった。 小学校の頃、少年ジャンプをいつも一緒に読んでいた友人がいる。彼の家にもよく遊びに行っていた。18年後、その彼と東京で部屋を借

西部システム(霧島市)は1日付けで、代表取締役社長に貴島武士氏が就任した。前任の貴島恵一氏は取締役会長に就いた。 貴島新社長は1992年生まれの34歳。「父である先代社長が築き上げてきたものを継承して、会社のさらなる成

国土交通省九州地方整備局の森下博之局長が8月28日、福岡市の同局で就任に伴う記者会見を行った。熊本地震被災地の一日も早い復旧復興に向けて強い決意を表明。防災減災や国土強靭化も着実に進めるほか、建設業の処遇改善や働き方改革

私が工業系の仕事を目指すようになったのは、小さい頃から車が好きだったからです。小学校や中学校の下校時には車を見ながら帰ったり、休日はお父さんとドライブに行ったりしていました。そこから「車はどんな仕組みで動いているのだろう

この夏は突発的な豪雨による浸水や河川の氾濫、さらには大きな地震にも見舞われた。こう書くと、地元鹿児島のことなのか、日本のどこかの話なのか一瞬迷うほどだ。8月以降の短い期間だけを見ても、これほど多様な自然災害が相次いだ夏は

「うちには関係ない」そう感じている会社ほど、一度この数字を見てほしいと思っています。 厚生労働省の令和5年度実態調査によると、過去3年間にパワハラを経験した労働者は19.3%。業種別で最も高かったのは建設業で26.8%

管理職たるもの自分の配下に「本当の稼ぎ人が何人いるか、ごく少数の稼ぎ人に職場全体がよりかかっていないか」をよく観察しないといけない。 「天下は悪によって亡びず、愚によって滅ぼす」という言葉がある。管理職の観察眼が曇って

7月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比26.3%減の368戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家242戸(6.6%減)、貸家59戸(63.6%減)、分譲住宅67戸(11.8%減)-など。市町村別で前年より増加した

まず、若手人材の退職理由を考えてみる 前回、6…労務・安全 ⑮魅力的な休日数・休暇数が整っており、残業時間削減の取り組みをしているかについての説明の中で、小規模企業から中小企業だからこそ人材採用~育成~定着に活用でき

県土木部と県建設業協会、県土木施工管理技士会共催の2026年度建設技術者研修会が10日、鹿屋市のかのやグランドホテルであった。管内の技術者ら約130人が受講。積算基準や建設業法などに理解を深めた。 初めに、県大隅地域振

鹿児島工学院は8日、鹿児島市の同校でリフォーム提案発表会を行った。建築デザイン学科1、2年生の32組が参加。思い思いのコンセプトを掲げ、描いたデザインの魅力や推しポイントを伝えた。 川商ハウスとの連携授業で、初の開催。

渡辺組の5Sチームによる現場パトロールが8日、鹿児島市の臨港道路護岸築造現場であった。発注した九州地方整備局鹿児島港湾・空港事務所の女性職員らと合同で、同社所有の大型起重機船「海皇」を巡視、10月の労働衛生週間を前に船の

建設業振興基金主催の監理技術者講習が9日、奄美市の奄美建設会館で開かれた=写真=。県建設業協会奄美支部(畠利文支部長)の会員企業などから約20人が参加。建設産業を取り巻く情勢や最新の技術動向について理解を深めた。 講習

県解体工事業協会(新留司会長、104社)は9日、姶良市と大規模災害時における応急対策に関する協定を締結した。被災建物の解体相談や障害物除去などで同市と協力することを確認。激甚化する災害に対して、会員の知識と技術力で迅速な

県は、台風24号で被災した中小企業の支援へ緊急災害対策資金による融資を受け付ける。利率は2・05%(3年を超え5年以内の場合)で融資限度額は最大3000万円。 内容は運転設備資金に2000万円、設備資金で3000万円を

県と県建設業協会(藤田護会長)が主催する建設産業新規入職者研修会が10月29、30日、鹿児島市の県建設センターで行われる。参加費無料。定員は50人程度。申し込みは9月30日まで受け付ける(ホームページ参照)。 2026

和太鼓演奏グループ「DRUM TAO(ドラムタオ)」のライブ&トークが20日、南さつま市の金峰文化センターで開かれる。チケット価格は6000円(全席指定)。世界観客動員数1000万人を超える圧巻のパフォーマンスを間近で体

建築技術教育普及センターは、2026年度インテリアプランナー設計製図試験への申し込みを、25日まで受け付ける。試験日は11月15日で、合格発表は27年1月21日頃を予定。受験手数料は1万6500円。 受験資格は、26年

鹿児島市は、市道の草刈り作業を行う地域の団体や企業に対し、報償金を支払う「市道草刈りボランティアサポート事業」を試行的に実施する。受付期間は作業を実施する年度の4月1日から翌年1月31日まで。 対象は、市民活動団体や企
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