きょう10日は下水道の日/重点調査で対策箇所洗出し/点検困難は先端技術導入
きょう10日、下水道の大きな役割を念頭に、国が指定した「下水道の日」(9月10日)を迎えた。埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえた改正下水道法に基づき、メンテナンス強化や広域連携を推進する。各自治体では、全国特別重点調査を


県解体工事業協会(新留司会長、104社)は9日、姶良市と大規模災害時における応急対策に関する協定を締結した。被災建物の解体相談や障害物除去などで同市と協力することを確認。激甚化する災害に対して、会員の知識と技術力で迅速な災害対応と生活再建を目指す。 内容は、①相談窓口の開設②消火・救助の支障になる障害物の除去③危険要因となる物質の除去④消火活動を円滑にするための外壁開口部の設定-など。 同市役所での協定式には、新留会長(新留土木)、山口一義姶良・伊佐支部長(山一建設)、若松順一事務局長が出席。市側は米丸麻希子市長、猪俣志郎総務部長、中園隆男市民生活部長、中村祐一消防長が出席した。 調印後の挨拶で新留会長は「災害時は知見と技術を生かし、最先端にたって復旧に尽くす」と力を込めた。また、不適格業者の懸念に触れ、協定が適正業者である会員のイメージアップにつながればとした。 米丸市長は、令和8年熊本地震の被災地視察に触れ「発災時に協会の知見や人材が、被災者の早期の生活再建へつながればうれしい」と本協定への期待を述べた。 また同日には、同市とあいおいニッセイ同和損害保険の「災害調査結果の提供及び利用に関する協定」の締結式も行われた。

きょう10日、下水道の大きな役割を念頭に、国が指定した「下水道の日」(9月10日)を迎えた。埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえた改正下水道法に基づき、メンテナンス強化や広域連携を推進する。各自治体では、全国特別重点調査を
県電気工事業工業組合(福重安治理事長)は5日、姶良市の蒲生カントリークラブで23回目となる親睦ゴルフコンペを開いた。各支部の組合員や関係団体・企業等から63人が参加。個人の部は大土橋浩一氏(九州電気管理技術者協会)が優勝

7月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比26.3%減の368戸だった。利用関係別(前年比)でみると、持家242戸(6.6%減)、貸家59戸(63.6%減)、分譲住宅67戸(11.8%減)-など。市町村別で前年より増加した

鹿児島市は、中心市街地の建て替えや新築を支援する「かごしまRX補助金」の申請状況を明らかにした。申請には至っていないものの、制度の照会が約80件あり、具体的な建築計画の相談も寄せられている。 2026年度新設した制度。

建設業特化・経営力強化セミナーが18日午後1時30分から、鹿児島市のかごしま国際交流センターで開かれる。参加は無料。 PSIコンサルティング主催で、NextLinksグループの税理士、社会保険労務士、行政書士の3士業合

県は、社会資本整備総合交付金事業で徳重横井鹿児島線・早馬峠工区の整備を進めている。終点側の520mを供用。今後、用地取得が完了している起点側300m区間の整備を優先的に進める。主な構造物は橋梁1橋(133m)がある。

九州地方整備局港湾空港部は、9月現在の発注見通しを明らかにした。本県関係は、西之表港湾事務所の名瀬港(本港地区)岸壁(水深7・5m)(改良)(2)の1件で、プレキャスト桁の45個と床版18枚の据え付けを実施する。 11

姶良市の第3次総合計画(2027~34年度)素案が明らかになった。基本計画に掲げる施策や目標指標と連動した重点プロジェクトに、「帖佐駅前の再開発」等を設定。「市民の健康(ウェルネス)」を基盤とする基本理念のもと、総合的に

垂水市の2026年度一般会計9月補正予算案(第4号)は、2億245万円を追加し、累計総額141億1586万2000円となる。主な事業は農地整備で、中俣地区ため池の堤体補修と是井川・迫田川の寄洲除去に工事請負費920万円を

大和ハウス工業(大友浩嗣社長、大阪市)は、新築戸建て住宅事業のエリア展開を最適化するとともにアフターサービスを含む住宅ストック事業で全国でのエリア拡大と機能統合による強化を図る。新体制への変更は2027年4月1日を予定す

もともと私は自炊が苦手だった。料理は食材の買い出し、調理、味付けなど難しいイメージがあった。 小学校の頃、少年ジャンプをいつも一緒に読んでいた友人がいる。彼の家にもよく遊びに行っていた。18年後、その彼と東京で部屋を借

西部システム(霧島市)は1日付けで、代表取締役社長に貴島武士氏が就任した。前任の貴島恵一氏は取締役会長に就いた。 貴島新社長は1992年生まれの34歳。「父である先代社長が築き上げてきたものを継承して、会社のさらなる成

国土交通省九州地方整備局の森下博之局長が8月28日、福岡市の同局で就任に伴う記者会見を行った。熊本地震被災地の一日も早い復旧復興に向けて強い決意を表明。防災減災や国土強靭化も着実に進めるほか、建設業の処遇改善や働き方改革

私が工業系の仕事を目指すようになったのは、小さい頃から車が好きだったからです。小学校や中学校の下校時には車を見ながら帰ったり、休日はお父さんとドライブに行ったりしていました。そこから「車はどんな仕組みで動いているのだろう

前職は保険会社の営業職。人と関わることが好きな自身の強みを生かして、管理職まで歩みを進めた。創業者で現社長である父から同社で働くことの提案を受け、転職。積み上げたキャリアが無くなることに葛藤したが「父が築いてきたものを引

昭和29年の県文化財調査報告書では、西田橋の大きな特徴として4点を挙げているが、うち3点は、①橋側面が踏張りを持っていること②迫石(アーチ石) が二重であること③壁面もアーチで築造してあること、という壁石に関係したもので

「失敗は企業を潰さないが、マンネリは企業を潰す」。至極当たり前のことである。マンネリとは「コップの中の会議」のことを指す。論争の場の会議は、活力を呼ぶが、マンネリ化した会議は衰退を招く。 本来、会議の究極の目的は、とい

前回は、自著『人を活かす地方企業が日本を変える』に寄せられた感想文をもとに、社員がどのような判断基準で当社を選んだのかを「経営姿勢」の観点から考察した。今回は、「企業文化と風土」という切り口からその分析結果を共有したい。

リーダーは、旺盛な仕事欲を持たなければならない。リーダーがまあまあほどほどといった考えでは、組織の活力は失われる。 現状に甘んじているような人は企業のリーダーにはふさわしくない。自らに対して常に自己改革を強いられている

壽官陶苑(大迫壽美子社長)が事業を展開する本場薩摩樟脳製造所では、樟脳の蒸留過程で産出される「クスノキ蒸留チップ」の提供を開始した。建築の外構や雑草対策として注目を集めている=写真=。 クスノキ蒸留チップは樟脳の製造過

県は8日、「かごしま木材ネットワーク」を構築するため、「森から建築まで」を一貫して学ぶ総合プログラムを鹿児島市の県社会福祉センターで開いた。2回目となる研修のテーマは「森を知る、林業と木材資源の基本」。製材や林業関係者、

6月で来日12年目のグエン タイン ロンさん(山之内工建工事課長、30歳)が6日、県内初の外国人検定委員として、2回目の国家検定随時3級試験の現場に臨んだ。外国人が2年余りで身に付けた技能レベルを評価し、学ぶ側から技能伝

瀬戸内町は1日、町制施行70周年を迎えた。これを記念し、鎌田愛人町長をはじめ町職員の計100人が、同町のきゅら島交流館1階ホールで「70」の人文字づくりに挑戦した。 同町は1956(昭和31)年9月1日に町制を施行。7

薩摩川内市が主催する毎年恒例の「下水道フェア」が5日、同市のSSプラザせんだいであった=写真=。パネル展示や観察コーナーなどを設け、下水道が果たす役割や必要性を発信。相談ブースでは地元業界団体が協力し、専門知識を生かした

県板金塗装工業協同組合(濵﨑博文理事長)は5日、霧島市の国分スターレーンでスポーツ大会を開いた=写真=。25チーム107人が参加。ボウリングを通してお互いの交流を深めた。ゲームは姶良・霧島支部Bチームが見事優勝した。

県と県建設業協会(藤田護会長)が主催する建設産業女性職員交流会が10月23日午前10時30分~午後2時まで、鹿児島市のmarkMEIZANで開かれる。参加費無料、定員50人。申し込みは9月18日まで、所定の様式(ホームペ

県建築士会霧島姶良支部(末廣浩二支部長)は10月24日午後6時から、霧島市のホテル京セラで設立60周年記念式典を開く。また、午後2時から同ホテルで「建築の未来」をテーマに、支部連絡協議会も行う。

消防試験研究センターは、2026年度第2回危険物取扱者試験を11月7日に実施する。受付期間は、9月18日から同30日まで。試験会場は、鹿児島市、薩摩川内市、出水市、姶良市、鹿屋市、西之表市、奄美市、天城町。 受験対象は

◆ロードエンタープライズ(福地猛社長) 24日から鹿児島市郡山町6512-3に事務所を移転し、業務を開始する。旧社屋ではスペースに限りが生じたことから、新たな社屋で社業発展に努める。福地社長は「取引先の期待に応えていける

リノベーション協議会鹿児島支部(大城仁支部長)は17日午後5時30分から、鹿児島市のBIG MOUTH(東千石町7-18-B1F)でリノベーションビジネスセミナーを開く。申し込みは12日までで参加無料。セミナー終了後、同
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