業界VOICE~今後の課題と展望~/県造園事業協同組合 藤田 哲郎理事長/エコガーデン 循環型社会に貢献
2005年5月創立から21周年を迎えた県造園事業協同組合。今年1月には、木くずリサイクル施設「エコガーデン」が移転新築され、搬入量も右肩上がりで推移している。SDGs社会の実現に向けて存在感が高まる中、組合員数も増加傾向

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県は、新広域道路交通ビジョン・計画で構想路線に位置付けた各ルートで実現に向けた取り組みを進めている。26日、県議会で園田豊議員(自民党、南さつま市区)が薩摩半島横断道路について一般質問。荒川泰二土木部長は「各地域の意向を
2005年5月創立から21周年を迎えた県造園事業協同組合。今年1月には、木くずリサイクル施設「エコガーデン」が移転新築され、搬入量も右肩上がりで推移している。SDGs社会の実現に向けて存在感が高まる中、組合員数も増加傾向
植村組(植村一社長)は26日、薩摩川内市のホテルグリーンヒルで2026年度安全大会を開いた。社員ら約160人が参加し、現場の安全対策や心と体の健康をテーマにした講話などを実施。意思疎通の大切さを再認識し、事故・災害ゼロに
県森林土木協会(小牧隆会長)の第64回通常総会が26日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであった。任期満了に伴う役員改選では小牧会長(小牧建設)の4期目となる続投を決定。技術・安全研修会の実施など新年度事業計画を承認す

県大島支庁建設部管内の「土砂災害防止に関する絵画・作文」表彰式がこのほどあり、県知事賞の作文中学生部門に比嘉心琴(こと)さん(当時、喜界中1年)が受賞した。 毎年6月の「土砂災害防止月間」の一環で小中学生を対象に絵画・
前県立図書館長の東條広光氏はこのほど「林梅卿日記」を発売した。江戸時代、長崎奉行所で唐通事を務めた林が、島津重豪から鹿児島に招かれた際の記録をまとめたもの。林の目から幕末の斉彬にも影響を与えた重豪の若き日の姿や、当時の鹿

県は、フラワーパークかごしまの民間活力導入を検討している。リニューアルした場合の概算事業費は、利活用する面積等によるが18~47億円と試算。また、公募準備から供用開始までのスケジュールは事業規模や内容に大きく左右されるが

県は、鹿児島市の甲突川で水辺の魅力を活用した都市空間リノベーションの社会実験を行っている。2026年度は水辺エリアマネジメント活動計画の素案を策定。川床の常設も視野に入れた検討を行う社会実験は、今年度も継続する。岩重議員

本紙では、県内19市で進む主要な建築計画をまとめた。各市では、改修・改築や施設整備が目を引くが、鹿児島市のサッカー等スタジアムの候補地検討や南さつま市の広域交流拠点施設の調査など新築に向けた動きも見られた。志布志市で、松

南さつま市の2026年度一般会計6月補正予算案(第1号)は、7884万1000円を追加、累計総額298億9884万1000円となる。緊急対応が必要とされた都市下水路4カ所に工事請負費800万円を計上、8月ごろに発注する見

大和村の2026年度一般会計6月補正予算(第1号)は、669万8000円を追加し、累計総額35億1974万1000円となった。観光エリアの施設充実や村内施設の整備に関して重機借上の費用等を計上する。 工事請負費600万

私は幼いころからものづくりが好きで、大工になることが当時の夢でした。鹿児島大学工学部に進学し、改めて自分が携わりたいものづくりについて考える中で、住宅よりさらに大きな規模の構造物を造る土木分野に魅力を感じ、海洋土木工学を

◆郁生建設と山下塗装工務店 霧島市の郁生建設と鹿児島市の山下塗装工務店はこのほど、県に代表者変更届けを提出した。新しい代表者は、郁生建設が小原郁子氏、山下塗装工務店は下野早貴氏が就任した。

県測量設計業協会の新会長に上野竜哉氏(新日本技術コンサルタント)が就任した。技術革新が進む現場や急務となる人材確保・育成という課題に組織としてどう向き合うのかを上野会長に聞いた。 (西野翔太・報道部主任) -新役員は

近年の大坂なおみ選手や錦織圭選手の目覚ましい活躍は、日本におけるテニス人気を再燃させた。テニスは少人数でも成立し、老若男女が同じコートで汗を流せるスポーツだ。身体接触が少なく、個々のレベルに合わせて楽しめるため、運動を始

来月の「木蔭」欄 担当者決まる 7月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇8日(水)、22日(水) 後田 浩二氏 (薩摩川内市建設部次長(建設インフラ担当) ◇15日(水)、29日(水) 竹内 文紀氏 (県建設業協会業務

打ち合わせや営業先との書面確認は、メールで済むことが多くなった。ペーパーレスの波が押し寄せるなか、広告原稿の最終確認などでのFAX利用はいまだ現役。画面越しではなく、一度紙に出力して確認したいという安心感があるのだろう。

「一善あれば一過はゆるすべきなり」。これは暴れん坊将軍、徳川吉宗の言葉だ。人間アラを探せばいくつでも見つかる。われわれ民間の経営者であれ管理職であれ振り返れば欠点だらけだ。 昔すごい上司に恵まれた経験がある。その会社で

鍛冶屋として1912年に産声を上げ、LPガス、貿易、ITと事業を拡大、変革し続けてきたKOBIRA。創業115年目を迎え、8月には、グループ会社である太陽ガスと合併し、同名へと社名を変える。新たな歩みを始める同社4代目・

向上した能力や日々の頑張りを認めてあげる制度 今回は前回の続きで、向上した努力や日々の頑張りを認めてあげる制度である「人事評価制度」「職能資格等級制度」「賃金制度」のうち、「建設業専用の人事評価制度」について説明しま

あれはダメ、これは無理、私にはできません、自信がありません。このような言葉を吐く社員は、会社には必要ない。自分の口癖と気付いた人は即会社を去りなさい。 あれはできない、これはできないとご託を並べてやろうともしない社員が

24日朝、薩摩地方に発生した線状降水帯の影響で、県内では薩摩川内市を中心に道路の冠水や家屋等の浸水被害が相次いだ。同市祁答院町の県道では路肩決壊による陥没や崩土が発生。地元の建設業者が緊急出動し、応急対策に尽力した。

指宿市建設業組合(福永昭一組合長)の第21回通常総会が24日、同市の指宿建設会館であった。任期満了に伴う役員改選が行われ、福永組合長(福尚)の続投を承認。使命とする管内のまちづくり推進などを一丸で遂行するため、加盟企業の

県建設専門工事業3団体合同安全大会が25日、鹿児島市のホテル自治会館であった。会員企業45社から約240人が参加。安全に対する意識を向上し、労働災害防止対策を推進していくことを誓った。 3団体は県構造物補修協会(前田進

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)は25日、管内現場を対象とする安全パトロールを実施した。地区別に役員が視察。いずれの現場もおおむね良好としながら、熱中症の徹底した対策、人命を最優先した災害対応を求めるなど気を引き

県のリフレッシュ工法協会(有嶋真一会長)は24日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で2026年度通常総会を開いた。工法の普及活動を柱とする事業計画を決め、積極的に活動することを確かめた。 議事では、25年度事業・決算

出水市は、9月に予定している合同企業説明・相談会の出展企業を募集する。同市内に事業所等を有し、求人を行う予定であることが条件。申し込みは7月24日まで、専用フォームで受け付ける。 説明会は9月6日午前10時、午後1時か

与論町は2026年度の情報発信・交流事業の業務の受託者を一般競争入札で選定する。参加申し込みを7月3日まで受け付ける。 入札書の提出は同24日までで、同月下旬の契約締結を予定する。契約期間は27年3月31日まで。 問

薩摩川内市は25日、今回の大雨被害を受けて市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターの設置を要請し、同日正午から設置された。 場所は同市永利町4107-1(同市社協内)。ボランティアに関する依頼や参加等に関する問い合わ

南さつま市は、定住促進のため奨学金返済を支援する。申請前年度で住民登録している期間の返還額(年間上限25万円)を補助し、期間は最長10年間(累計最大300万円)。なお、毎年更新手続きが必要となる。 要件は市内在住で、初

本紙は、2025年10月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、366件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング30件、七呂建設22件、タマホーム16件の順だった。3件以上の申請受付が確認されたのは37社あった
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