かごしま~支局長のつぶやき~東西南北~/総会シーズン駆け抜け/あらゆる形で地域と
支局赴任後、初めて迎えた総会シーズン。日によって2~3本の連続取材、役員改選を迎えた団体が多いことも相まって、経験したことのない日々を過ごしている。 変わらず地元企業の動向にもペンを走らせており、5月を振り返ると指宿市

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私は離島で生まれ育ち、幼いころから海岸構造物が身近な存在でした。海辺では、よくフェンスや手すりが茶色く錆びており、当時は「なぜだろう」と不思議に感じながらも、深く考えることはありませんでした。 それから十数年、持続可能
支局赴任後、初めて迎えた総会シーズン。日によって2~3本の連続取材、役員改選を迎えた団体が多いことも相まって、経験したことのない日々を過ごしている。 変わらず地元企業の動向にもペンを走らせており、5月を振り返ると指宿市
コマツカスタマーサポート九州沖縄カンパニー(鎌田豊社長)が薩摩川内市の川内港久見崎みらいゾーン内に新築を進めてきた薩摩川内支店がこのほど竣工し、11日に現地で式典が行われた。1万㎡超の敷地に事務所棟や工場棟、駐車場などを

県が進めていた、フラワーパークかごしま民間活力導入可能性調査の結果概要が分かった。事業方式はサウンディング調査の結果を踏まえ、改修(リニューアル)に運営者のノウハウを反映できる「PFI‐RO方式」と「DBО方式」を特に有
薩摩川内市企業連携協議会が主催する「学校と企業の情報交換会」が10日、同市のSSプラザせんだいであった。地元建設業界も多数のブースを設け、各校の進路指導担当者と面談。自社の魅力等をアピールした。 市内での就業機会の創出
七呂建設(七呂恵介社長)は累計建築棟数3000棟達成を記念して「クリームシチロシチュー」を20日に発売する。鹿児島いいとこ鶏を使用するなど地元食材を積極的に取り入れた地域名物開発に力を注ぐ。 これまでカレールウの開発な

九州防衛局熊本防衛支局は、発注見通しを更新した。本県関係の件数は9日現在で工事44件、業務21件の計65件。工事規模が30億円以上50億円未満は瀬戸内分屯基地で火薬庫新設2件と国分駐屯地で体育館新設の計3件あり、馬毛島で

県農政部は、測量・建設コンサルタント等業務の入札指名でベースとなる県内業者の総合点数(6月1日現在)を明らかにした。土木部と同様、2023年度から年次公表しているもので、今回が4回目。業者の総数は前年度から3者減の77者

さつま町の2026年度一般会計6月補正予算案は、第2号で180万円、第3号で1億1570万3000円を追加し、累計総額146億3933万8000円となる。柊野部消防車庫の移転新築に3550万円、GDXセンター拠点整備に2

伊佐市の2026年度一般会計6月補正予算案は、2488万円を追加、累計総額217億9688万円となる。地域情報化推進事業は電柱移設に伴うケーブル架け替え、菱刈庁舎では玄関タイル等を修繕する予定だ。 電柱ケーブル架け替え

中種子町は、レクリエーション村第二管理棟を新設する。9月に指名競争入札を行い、2026年度内の完成を目指す。 場所は坂井5532-1。建物規模はRC造平屋建て96㎡。海水浴場に隣接するため、26年度の海水浴場の営業が終

福岡から鹿児島の地へ移り住み、新しい生活が始まった。環境は一変したが、私の胸に宿る情熱だけは揺るがない。それは、世界中で熱狂を巻き起こし、市場も年々大きくなりつつあるeスポーツ、特に「ポケモンユナイト」に対する深い愛情で

◆徳澤建設 徳澤建設(大崎町)は1日付けで、代表取締役社長に徳澤和紀氏が就任した。前任の徳澤直紀氏は、取締役に就く。

私は、人々の暮らしを支えるインフラの整備に携わりたいと考えています。私たちの生活は、道路や橋、上下水道などのさまざまなインフラによって成り立っています。それらを日常生活の中で意識する機会は少ないものの、安全で快適に利用で

鹿児島銀行は、人事異動を発表した(1日付け)。 異動者は次の通り(カッコ内は旧職)。 人事部付(出向)=町田新八(営業管理部調査役)▽大島支店長代理=堂下航(伊集院支店主任)

3月に開催された鹿児島マラソンで4位に輝き、来年は優勝を目指す。「仕事と陸上の両立は大変だが、会長をはじめ、みんなが応援してくれる」と会社への感謝を述べた上で「スキルや日本語を上達させ、仕事上でも貢献していきたい」と笑顔

あなたの組織は「自走」できますか? 「自走する組織」と聞いて、どのような会社を思い浮かべますか? 私が提唱する「自走する組織」とは、「自ら考えて行動する人材」が一定する以上存在している会社のことです。 実は、人材

仕事の成果はいかがですか?。これからの1~3年後を見越して儲かるか儲からないかを考えてほしい。儲かりそうにないという答えが出たならもう大丈夫、その対策を打てばいい。何が悪くて儲からないのかが分からない、これもまだ救いよう

寿産業(内田敬之社長、日置市)のグループである新湯温泉旅館(同市吹上町)が整備を進めていた新たな温泉棟が完成した。W造平屋建て458㎡。旅館創業者の内田次男氏(寿産業会長)は、観光と地域の健康を支える拠点としてさらなる発

さらに、市民グループとの対話集会や各種セミナーへの参加、県の広報媒体の活用等により理解を求める努力が続けられる。 石橋現地保存派の主張は、基本的には昭和59年の論争当時と変わらない。長崎の中島川眼鏡橋が分水路建設により

不思議なもので人間というものは悪いことばかりではない。またいいことばかりでもない。いい反面には必ず悪いことがついてくる。いいかえれば「天は二物を与えず」というが、逆になるほど天は二物を与えないが、しかし「天は一物は与えて

先週、本県を来襲した台風6号により、鹿児島市の平川沖に錨泊していた共同組海運所有の「高速貨物フェリーつばさ」でトラブルがあった。3日依頼を受けた村上建設(村上誠社長)が丸福建設(谷口秀明社長)、新川床潜水工業(新川床司社

県建設業協会宮之城支部(四元大志支部長)は10日、さつま町の宮之城建設会館で2026年度CPDS集中取得講座を開いた。5~7月に全3回の日程で行われるもので、今回が2回目。約40人が受講し、現場の業務効率化に向けたノウハ

県工業技術センターは10日、鹿児島市の県庁で取組事例報告会を開いた。「鹿児島県における溶接技術と業界の取組み」をテーマに同センターの堀之内悠介氏とマツオの山下泰右専務が発表。関係企業や県庁職員らが多数受講し、同センターや

MBC開発不動産建設事業本部(本部長・水之浦勉常務取締役)の第39回安全大会は9日、鹿児島市のMBC開発ビルで開かれ=写真=、同社従業員をはじめ協力会社社員ら約110人が参加、安心安全な職場づくりへ認識を新たにした。

建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は9日、姶良市の姶良郡建設会館で斜面の点検者に対する安全教育を実施した=写真=。加治木分会(塚田洋一分会長)の会員9人と栗野分会(山口克典分会長)の会員6人、会員外8人の計23

鹿屋市は、12月に予定している合同企業説明会の出展企業を募集する。同市内に事業所があり、現在正社員を募集中または新規採用予定-などが条件。募集数は51社(先着順)で、申し込みは専用フォームで7月17日まで受け付ける。

南九州市は人手不足解消のため就労環境整備に係る経費を補助する。申請は7月3日まで。事業採択審査は同17日に実施する。 補助額は職場環境整備が対象経費の2分の1以内で上限50万円。子育て環境整備が上限100万円。対象者は

日置市は、公用車を一般競争入札で売却する。対象はトヨタハイエースや三菱大型バス、ダンプなど。 参加資格確認申請書類の提出期間は7月17日まで。入札は同29日必着で、同日午後3時15分からの開札を予定する。 問い合わせ

◆出水市、ヘルメット購入補助 自転車用ヘルメットの購入費を補助する。対象は、安全基準の認証を受けている新品。補助金額は購入費の2分の1(上限2000円)。問い合わせは、安全安心推進課(TEL0996・63・4151)まで

JR九州は17日から、新幹線内や博多・熊本・鹿児島中央駅での忘れ物を、いずれかの駅窓口で受け取れる新サービスを開始する。新幹線の荷物輸送を利用した相互輸送で、最短で即日の受け取りが可能。同社は遠方からの直接受け取りや着払
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