25年度県内新設住宅着工戸数/6199戸、前年度から2割減/持家は3年連続3000戸台
2025年度(25年4月~26年3月)の県内新設住宅着工戸数は6199戸で、前年度比で1925戸(23・7%)減と大きく数字を落とした。人口減少による需要縮小と資材費高騰の影響が影を落とす。持家も3020戸(395戸減、

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本紙では、県内24町村で進む主要建築計画をまとめた。主に、天城町、徳之島町、屋久島町、与論町で給食センターの建て替えを計画。湧水町は、総合交流施設(いきいきセンターくりの郷)をリニューアルする。東串良町で進む複合施設の建

2025年度(25年4月~26年3月)の県内新設住宅着工戸数は6199戸で、前年度比で1925戸(23・7%)減と大きく数字を落とした。人口減少による需要縮小と資材費高騰の影響が影を落とす。持家も3020戸(395戸減、

西日本高速道路(NEXCO西日本)九州支社は、2026年度発注見通し(第2四半期公表)を発表した。本県関係では工事10件、業務3件の計13件を予定。4車線化の取り組みは、次の対象区間となる末吉財部IC~国分IC間で工事用
金沢幸一社長(カナザワ)は2日、鹿児島市の「小さな親切」運動県本部(布袋嘉之代表)を訪ね、県内での運動の灯を絶やすことなく継続していくための広報啓発を図る取り組み等の財源として100万円を寄付した。布袋代表は「会員や収入

県建設業協会(藤田護会長)等による2026年度建設技術者研修会が3日、西之表市民会館で同協会種子島支部(同支部長)を皮切りに始まった。会員技術者ら約100人が受講。土木技術の進歩に伴う多様化に対応するため、積算や正しい廃

県は、県内で働く外国人材向け日本語学習支援(e‐ラーニング)事業の受講者を8月21日まで募集。ただ、定員の300人で締め切り。受講費は無料。到達レベルは最大N2(B2)。 1企業最大10人まで。9月1日から2027年3

港湾整備法に基づく「2026年度特定港湾施設整備事業基本計画(案)」を国土交通省が策定した。閣議決定すると、港湾管理者(県)は地方債(起債)で資金調達が可能となり、重要港湾4港で総額14億4400万円を投入することができ

県は、再生可能エネルギー導入ビジョンの見直し作業を進めている。サポートを行う業務委託は公募型プロポーザルで実施した結果、4者の中から建設技術研究所に委託(期限は2027年3月10日)。8月の第1回推進委員会で現ビジョン見

薩摩川内市の2026年度一般会計6月補正予算は、3億5794万4000円を追加し、累計総額602億6794万4000円となった。工事請負費は7202万6000円を計上、鹿島浄化センター整備に伴う管路整備費等に充てる。

鹿児島市は、日本学生支援機構の奨学金代理返還支援制度を導入し、従業員の奨学金を代理返還している市内の中小企業を対象とした支援事業を開始する。補助率は、企業の代理負担額の2分の1以内で、1人当たり最大45万円(6年間)。申

セントラル総合開発九州支店(福岡市)とエムズ(松﨑祥代社長)が鹿児島市上荒田町に整備する新築分譲マンション(仮称)鹿児島上荒田6プロジェクトは、森本組九州支店で着工する。設計監理はATOM建築設計室(北九州市)が担当。完

国土交通省九州地方整備局は1日付けで人事異動を発令した。酒井浩二副局長が本省港湾局付に異動し、後任に久田成昭氏(港湾空港総合技術センター研究主幹)が就任する。 八代河川国道事務所の飯島直己氏も企画部企画調整官に異動し、

将来の夢は、戸建て住宅の設計や施工など建築業に携わることです。 小さいころからものづくりが好きで建築士や大工に憧れていたこと、早く社会に出て人の役に立ちたいという思いから、求人の質・量ともに充実している鹿児島実業高校へ

■在籍数 1404人(2026年5月1日現在) ■校訓 不屈不撓 ■学科 ・文理科(文理コース、英数コース) ・普通科(選抜コース、キャリアデザインコース) ・総合学科(全9系列-公務員、進学、こども学、スポーツ

西日本建設業保証は、6月26日に開いた定時株主総会と取締役会で新役員を選任した。新たに金井甲社長が就任。前任の菱田一氏は、相談役に就いた。 新任役員は次の通り。 取締役社長(代表取締役)=金井甲▽取締役(総務人事部

2025年8月検査分の上位からグリーンテック(且優藏社長、奄美市)が施工した「総合流域防災(砂防)(屋仁川R6の1工区)屋仁川」(90・7点)で現場代理人・主任技術者を務めた再田清司さんに話を聞いた。 ―どんな工事でし

加治木労働基準監督署管内の建設業では、今年に入り2件の死亡事故が発生している(5月末日時点)。「非常に憂慮する状況」「災害の未然防止に高い意識を」「命は誰しも平等で、安全は最優先事項」など、労務担当者等の声からは鬼気迫る

「黒字なのに通帳にお金がない」。建設業の経営者からよく聞く言葉です。決算書上は利益が出ているのに、なぜ資金繰りは苦しくなるのでしょうか。その原因は「利益」と「お金」の動きが一致しない点にあります。 実は、利益と現金の

礼儀は他人との関係を保つ水準のようなもので“目の寄るところに玉という”。人間は大体同じ程度の礼儀の持ち主と付き合うようになるものでウマがあうという。それが気楽である。 しかし、忘れてならないのは“礼儀は人をつくる”とい

本紙では、2025年8月の県発注工事成績評定結果をまとめた。平均点は、建設部が84・5点、農林水産部が83・1点となった。最高点は、大島の総合流域防災(砂防)(里川R6の1工区)里川で大和建設が92点の評価を受けた。

向上した能力や日々の頑張りを認めてあげる制度 今回は前回の続きで、向上した努力や日々の頑張りを認めてあげる制度である「人事評価制度」「職能資格等級制度」「賃金制度」のうち、「建設業専用の賃金制度」について説明します。

鹿児島労働局(永野和則局長)は、全国安全週間(1~7日)の取り組みの一環として、1日に安全パトロールを行った。場所は鹿児島市桜島横山町の「桜島学校新築本体その他」。鹿児島労働基準監督署の職員や工事関係者らが参加し、墜落・

8月23日の初開催に向けて準備を進める「キッズワーク★エキスポ2026inかごしま」の出展者向け説明会が1日、鹿児島市の鹿児島電設会館であった。建築や建設の現場で専門性を発揮する団体や企業など17者がブースを構える。児童

ハマテックス(濵園誠社長)と木塗会(堂嵜勝志会長、堂崎塗装)は6月29日、鹿児島市のオロシティーホールで安全大会を開いた=写真=。従業員や関係者ら50人が参加。ゼロ災害へ向け安全意識の高揚を図った。 濵園社長は、資材不

浜畑組(古田義富社長、長島町)は6月27日、同町の川床コミュニティセンターで2026年度安全大会を開いた=写真=。社員ら40人が参加し、安全教育や健康講話などを実施。全員参加の活動でゼロ災達成を目指すことを誓い合った。

鹿児島市(下鶴隆央市長)と第一工科大学(都築明寿香学長)との包括連携協定締結式が2日、同市役所であった。相互に連携・協力して双方の人的・知的資源を活用、まちづくりや地域社会に貢献する人材育成、地域経済活性化を推進する。

県は20日午後1時から、鹿児島市のカクイックス交流センターで「第1回スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)ワークショップ」を開く。定員は30人。申し込みは8日まで、所定の様式で受け付ける。参加無料。 30分の

◆ナンワ(川畑佑樹社長) 6日午後2時から、鹿児島市の谷山サザンホールで安全大会を開く。

◆鹿児島市交通安全市民運動推進協議会が大神興業(神宮司郎社長)に感謝状 7日午前10時30分から、同市役所本館。交通遺児見舞積立基金寄付に対し感謝状を贈る。

日本ペイントは16日午後1時30分から、鹿児島市のオロシティホール2階で「リフォームセミナー2026in鹿児島」を開く。同社の新製品紹介や現場での困りごとの解決に役立つ対策などを解説。事前申し込みはファクス等で受け付ける

国土交通省九州地方整備局は、10~12月に九州各県で開く「新技術・新工法説明会」のプレゼンテーション技術を募集する。応募時点でのNETIS登録技術が対象で、募集数は各会場とも13~15技術程度。申し込みは10日まで受け付
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