NEXCO発注見通し(第3四半期)/工事9件 業務6件/4車線化で調査加速
西日本高速道路(NEXCO西日本)九州支社は、2026年度発注見通し(第3四半期公表)を発表した。本県関係では工事9件、業務6件の計15件を予定。4車線化の取り組みは、次の対象区間となる末吉財部IC~国分IC間でトンネル


萩原技研(萩原功一郎社長)は2日、鹿児島市の本社で創業50周年式典を開いた。全社員約90人が出席。半世紀にわたる歩みに思いをはせ、新たな飛躍を誓い合った。 同社は1976年に敏幸会長が創業。建設コンサルタントとして社会資本整備の一翼を担い、地域社会の発展や安全性の向上に取り組んできた。2017年に長男・功一郎氏が社長就任。近年では、発注機関からの優良業務表彰をはじめ、社会貢献活動なども高い評価を得ている。 挨拶に立った功一郎社長は、「創業して50周年を迎えられる企業は0・7%、1000社のうち7社だという。当社が生き残れたのは、社員の皆さんがたくさん汗を流してくれたおかげ」と深く感謝の意を表明。「今後も働きやすく、組織力のある良い会社を目指したい」と決意を述べた。 他の模範となる業務を担当した優秀技術者や永年勤続など表彰のあと、敏幸会長がこれまでの人生を振り返って講話。「素直な心で熱意をもって誠実に実行する。そして反省。その繰り返しが人生を成功に導く」と説いた。 最後に長男・功一郎社長、長女・岡有紀監査役、次男・萩原卓哉技術部係長より敏幸会長にゴルフクラブのサプライズプレゼント。会場内は温かい拍手に包まれていた。 表彰者は次の通り。 九州地方整備局長表彰・令和7年度鹿児島国道管内災害復旧測量設計業務=池田賢太 津村英明 新薗俊一▽県鹿児島地域振興局建設部長表彰・道路補修(補助)(点検)業務委託(笹貫跨線橋外R6の2工区)=樋口岳(優秀技術者)津村英明 石原睦大 調査部▽霧島市災害感謝状・R7敷根清掃センター第2工場法面等災害復旧測量設計業務委託=栄弘昭 平原萌笑 牧瀬一樹 【永年勤続】 50年=萩原章一▽40年以上=山下拓郎▽30年以上=有川裕三 吉松一成 藤田博子 瀬之口初音▽20年以上=岩坪靖典 酒匂景臣 池田賢太 阿部恵美 小原史聖 児玉勲生 德山美砂子 新薗俊一 立本博志 西村亨 尾辻充 津村英明▽10年以上=光岡肇 永田茂 飯尾昭和 城田達志 園尾恭司 立和田英樹 永里和?? 樋口岳 原田拓実 上大田幸一 江頭明彦 東健太 德丸治久 白井光樹 酒匂一俊 【特別賞】 上大田幸一 安留聖也 牧瀬一樹 瀬川柚輝 塩竃柚貴 池田一晴 大津屋省吾 石原睦大 平原萌笑 中原胡太郎 中村衣利 堀田祥太郎 冨岡滉 瀬之口初音 永田茂 山下拓郎

西日本高速道路(NEXCO西日本)九州支社は、2026年度発注見通し(第3四半期公表)を発表した。本県関係では工事9件、業務6件の計15件を予定。4車線化の取り組みは、次の対象区間となる末吉財部IC~国分IC間でトンネル
2026年度鹿児島労働安全衛生大会(鹿児島労働局主唱)が2日、鹿児島市のカクイックス交流センターであった。労使など関係者500人が参加。安全で健康な職場づくりへ知見を広めた。 大会会長の大津学県労働基準協会長(大津倉庫

南国殖産(上野総一郎社長)は薩摩川内市に植物由来原料を用いたディーゼル燃料の製造研究センターを建設する。軽油の代替燃料として利用できるHVO(水素化処理植物油)の研究施設として複数棟で約540㎡を整備し、新設建物の設計は

県地質調査業協会(川邊信也理事長)は、令和8年熊本地震により被災した八代市で住宅井戸の不具合調査に協力した。ライフラインが断たれ困難を極めている被災地支援のため、会員企業から延べ23人が汗を流した。 八代市の水道普及率

国土交通省は、2027・28年度競争参加資格審査(建設工事、測量・建設コンサルタント等業務)の申請を12月1日~27年1月15日に受け付ける。今回の申請から、建設関連業の申請については「建設関連業者閲覧システム」に登録し

国土交通省九州地方整備局は1日、工事・業務の発注見通し(10月時点)を発表した。本県関係事務所は工事28件、業務22件の計50件で、最多は大隅河川国道事務所の17件(工事6件、業務11件)。南九州西回り自動車の芦北出水道

県は1日、スポーツ・コンベンションセンター(新総合体育館)整備に向けた進捗状況を県議会文教観光委員会に報告した。ゾーニング案が示され、1階にメインアリーナやパッサージュ広場、サブアリーナなどのほか、弓道場は遠的場と近的場

また、環境厚生委員会には中央児童相談所一時保護所新築(建築、債務)で丸福建設・米盛建設・満塩建設JVと7億1247万円(税込)で契約を結ぶ工事請負締結議案を可決した。9日に行われる本会議で最終決定する。今後、設備関係の入

三島村の2026年度一般会計9月補正予算は、第3号で1億3469万6000円を追加し、累計総額25億7366万9000円となった。黒島の大里港の浚渫に工事請負費3500万円を編成。10月末以降の発注、26年度内の工事完了

鹿児島市の甲突町で共同住宅新築が進む。設計施工は積水ハウスが担当し、2027年10月ごろの完成を目指す。建物名は(仮称)甲突町SHM。 建設地は、甲突町5-2外=写真=。敷地面積は1704・47㎡、建物規模はS造3階建

私が建設業界に携わりたいと思ったきっかけは、幼いころに体験したものづくりです。 当時作ったものはどんぐりの家や簡単なイスなど誰でも作れるものばかりでしたが、「いつかみんなが住んでいる住宅やマンション、ビルを建ててみたい

■在籍数 590人(2026年8月現在) ■校 訓 自律 勤勉 不屈 ■学 科 ・機 械 科[定員80人] ・土 木 科[定員40人] ・建 築 科[定員40人] ・電 気 科[定員40人] ・電 子 科[定員40人]

成武建設(南大隅町)はこのほど、代表取締役に森洋介氏が就任した。前任の森潤一郎氏は取締役に就いた。 洋介新社長は1985年生まれの41歳、就任の抱負として「先人が築いてきた同社の歴史と信頼に感謝し、その歩みを大切に受け

鹿児島で育った私にとって、桜島は日常の景色の一部である。毎日のように目にし、噴火が起きても驚かない。島そのものについて深く考えたことは、これまでなかった。 先日、大学生向けインターンの引率で桜島を訪ねた。観光ガイドの方

10月の木蔭は次の2氏が担当します。 ◇7日(水)、21日(水) 丸田 満弘氏 (県PR観光課観光地整備対策監(兼)参事・クルーズ船担当) ◇14日(水)、28日(水) 伊地知 春華氏 (鹿児島信用金庫マーケティング戦略

2026年熊本地震や8月に発生した千葉豪雨など全国各地で頻発する自然災害。道路啓開といった緊急対応、インフラ復旧の第一線には常に建設業の姿がある。管内でも業界団体が有事に備えて自治体と連携を図っている。 先月実施された

7・活字メディアに浸りきれ。映像や音の世界とは別に活字を熟読する世界の中に もしかしたら思考のベーシックな部分があるのでは? 8・電話と手紙の大作戦。この二つを巧みに使いこなそう。大事な時こそ手紙を出 そう。電話は大

若手人材を採用したいのであれば正直であること 前回、若手人材を採用するためにやるべきことを4つ挙げました=図参照=。その中で「①募集段階で自社の業務内容や実態を客観的に伝える」への対応方法の続きです。 ①については

4・後の祭りで後悔するな。どんなことでも思いきりが大切。エイヤッとスパッといこう。ああしておればよかったなど夢にも思うな。 5・人と人の個ミュニケーション。一人ひとりの個人個人のつきあい方に十分な気配りを小集団の心理学

Q.研修会の対象が拡大されるそうですね。 A.研修会参加では、建設業経営者研修会や建設技術者研修会、建築技術者研修会に「舗装施工管理技術者・舗装診断士講習会」を追加します。4研修会のうち、三つまで選択できるようになりま

県建設業協会加世田支部(桑畑昭三支部長)、同指宿支部(福永昭一支部長)と県南薩地域振興局建設部(久野聡部長)、農林水産部(上川浩二部長)は1日、南さつま市の南薩建設業会館で「建設問題研究会」を開いた。資材価格の高騰など会

資源循環型モデルハウス「circular village house TSUDOI -UEMACHI-」の竣工記念報告会が9月30日、大崎町假宿の現地であった。関係者ら約60人が参加し、テープカットなど行い施設の完成を祝

山佐産業(木佐貫剛社長、肝付町)の協力業者で構成する山佐産業協栄会(兒島隆光会長、吾平重機土木社長)は1日、肝付町の社会福祉協議会を訪れ、「熊本地震で被災された方々の支援に役立ててほしい」と義援金を渡した。 同日は、兒

2026南さつまフェスタふるさと総踊りが9月23日、南さつま市の加世田ゆめぴか本町通りであった。地元建設業団体から加世田建友会(上東伸太郎会長)と南さつま市建設同友会(同)=写真①=、県建築士会南薩支部南さつま市分会(下

田頭建設(田頭謙一社長、出水市)はこのほど、ソフトボールチームを発足し、活動を開始した=写真=。 きっかけは、野球経験者が多数在籍している社員からの声。以前から「体を動かす機会をつくりたいね」との話があり、乗り気になっ

渋滞の全国ワースト解消を-。鹿児島市は、具体的取組の第1弾として朝ピークの交通分散へ時差出勤の社会実験を行う。実施期間は11月9~20日(土日除く10日間)。参加登録を10月1日から、専用フォームで開始した。 市内に自

インフラメンテンナンス市区町村長会議九州・沖縄ブロックとインフラメンテナンス国民会議は6日午後1時から、福岡市の福岡国際会議場でフォーラムを開催する。テーマは「人の繋がりで動き出すインフラマネジメント~現場が語るわがまち

県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)と川内建設業協同組合(同理事長)、県建設業青年部会川内支部(執印敬三支部長)が主催する「第17回土木・建築フェスタinさつませんだい」が11月7日午前9時から、薩摩川内市の川内川大

フロアメンテナンス事業を主軸とする九州ハイテックは、新たに衛生陶器用コーティングを展開する。国内シェア1位を誇る自社開発のファインコート(床用セラミック系コーティング剤)を転用し、陶器に活用できる「セラコートファイン」を

太陽建機レンタル鹿児島支店(金丸一巳鹿児島ブロック長兼支店長)は18日、鹿児島市宇宿の同支店で「秋の大感謝祭」を開く。入場無料で、時間は午前10時から午後3時まで。 今年、創業40周年を迎えた同社。お客さまへの感謝を込
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