伊佐市のGIM太陽光発電
2026年10月20日号(16面に掲載)
蓄電池設置はテスG
グローバル・インフラ・マネジメント(大澤丈社長、東京都)のファンドが伊佐市で運営する太陽光発電所では、FITからFIP制度への移行に伴い、蓄電池を併設設置する。施工はテスホールディングスの子会社であるテス・エンジニアリングが担当。10月中の納入を目指す。
蓄電池システムのパワーコンディショニングシステム出力は1990kW、容量は5018kWh。電力需要を供給が上回った際に充電し、発電事業の収益性向上やCO2排出量の削減を図る。

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