建築木材利用促進協定
2026年08月26日号(1面に掲載)
28日に2者と締結/=県=
県は28日午前11時から、鹿児島市の県庁で都市の木造化推進法に基づく、建築物木材利用促進協定の締結式を行う。
対象は、三井ホーム鹿児島(矢野雅朗社長)とさつまファインウッド(伊東貴樹社長)の2者。民間建築物でかごしま材の利用促進を図る。
今回は、ツーバイフォー工法を用いた建築物で木造化の取り組みは県内初。協定では、使用する部材で可能な限り、森林認証材の利用に努め、特に非住宅建築物では、かごしまJAS材を積極的に活用することにしている。

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