データセンター
2026年04月22日号(16面に掲載)
シェルター型を製品化/ゲットワークス等
ゲットワークス(中澤秀則社長、東京都)は直エンジニアリング(茨城県)、メディカル・エイド(大阪府)と協業し、大規模災害や有事対策に特化したシェルター型コンテナデータセンターを製品化した。完全国内生産により高い耐震性や耐衝撃性を実現。量産化と早期の普及を目指す。
同製品は耐震等級3。耐衝撃やEMP(電磁パルス)対策などに優れており、AIやITインフラで重要な施設であるデータセンターに関して、データ保護の観点で力を発揮する。
既に量産化に入っており、ゲットワークスが構築し自社運営する新潟県湯沢町や北海道、本県の各拠点を結び、強固なモデル確立を目指す。

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