「赤い羽根」共同募金
2026年04月03日号(2面に掲載)
寄付拡大へピンバッジ/鹿児島市社協
鹿児島市社会福祉協議会(上之園彰会長)は、「赤い羽根」共同募金の寄付額拡大を図ろうと、従来のシールに替え真ちゅう製ピンバッジ=写真=を準備している。2024年度からの2年間に8000個余りをそろえ、寄付者らに贈呈してきた。
長年使用された「赤い羽根」は、服にさす針の危険性から近年、シールを貼付し募金者を表示。たびたび剥がれ落ちることもあって、ピンバッジに変更した。
初年度の24年度は募金活動従事者のモチベーションアップ等を目的に2330個を、翌25年度は6000個を準備し、活動従事者に加え一定額以上の寄付者まで広げた。26年度はさらに2000個を調達し、募金を呼び掛ける。
共同募金は毎年10月1日~翌年3月31日が運動期間だが、同協議会および各支部窓口等で通年、寄付を受け付けバッジを贈るという。

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