11月期の景況
2026年01月14日号(12面に掲載)
前月から収益減/県中央会
県中小企業団体中央会は、11月期の県内45組合の景況を発表した。対前月比は「業界の景況」が1ポイント、「収益状況」が3ポイントの悪化と全体的にマイナス水準だった。木材・木製品、畳製造業等を中心に、物価高騰で個人消費が落ち込み、経営をひっ迫している様子がうかがえる。
前年同月との比較では、販売価格が2ポイント改善したが、そのほか主要項目は悪化。厳しい状況が続く。


県中小企業団体中央会は、11月期の県内45組合の景況を発表した。対前月比は「業界の景況」が1ポイント、「収益状況」が3ポイントの悪化と全体的にマイナス水準だった。木材・木製品、畳製造業等を中心に、物価高騰で個人消費が落ち込み、経営をひっ迫している様子がうかがえる。
前年同月との比較では、販売価格が2ポイント改善したが、そのほか主要項目は悪化。厳しい状況が続く。
Kiss Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方は
会員ページよりログインしてご覧ください。