鹿市の小山工建が綿半グループ入り
2025年12月16日号(12面に掲載)
変わらず伝統の技を
住宅新築などを手掛ける鹿児島市の小山工建が、綿半グループに所属することが10日発表された。綿半ホールディングス(野原勇社長、長野県)は子会社である綿半林業を通じて小山工建の株式を取得。綿半林業サイエンスホームの加盟店として培ったパートナーシップと設立から40年を超える伝統の技を今後に生かす。
新築やリフォーム、メンテナンスなど木造住宅分野で企業価値を示してきた小山工建。無垢の国産ヒノキを用いた自然素材の家づくりなど木の風合いと住み心地にこだわった住宅を提供してきた。
同社の日当瀬賢取締役社長は「2012年からグループ会社との付き合いが始まり、関係を深めてきた。これからも変わらず、木の家のよさを届けていきたい」と話した。

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