東九州新幹線の実現
2026年10月10日号(1面に掲載)
本県でも期成会を
各常任委員会の議論等の報告もあり、総合政策建設委員会の白石誠委員長(自民党、薩摩郡区)が補正予算案に計上された東九州新幹線の調査費について、「委員からは本県においても期成会を立ち上げ、機運を高める必要がある」「ケーススタディに係る調査は、国が今後3カ年かけて輸送需要の推計や駅の位置、ルート、工期、概算事業費を調査する」と説明した。
県は、基本計画路線に位置付けられている同路線の整備計画路線への格上げを目指し、調査に取り組むほか、国や東九州新幹線鉄道建設促進期成会(会長・河野俊嗣宮崎県知事)に対し、調査内容を確認している。
なお、同期成会では総決起大会を29日午後3時から、宮崎市のMRTmiccで開催する。

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