西之表市 鴨女町団地建替え
2026年10月06日号(2面に掲載)
解体は来月以降/C棟新築来年度で
西之表市が進める鴨女町団地の建て替えは、2工区の新築に向けた解体に着手する。除却対象は8棟44戸で、11月以降に発注し解体を進める。解体設計は堂園設計が担当。2027年10月に同地でのC棟新築の開始を予定する。
建設場所は榕城。C棟の建物規模は、1棟20戸で、RC造4階建約1004・16㎡。そのほか、自転車置場(2棟、RC造平屋建て)、プロパン庫(RC造平屋建て)、ごみ置場(ネットフェンス製)を計画する。
1955年代に建設された同団地内の城之浜A・Bのほか、周辺にある団地を含めた計6団地の集約が目的。2021年度に基本計画策定(県住宅・建築総合センター)、22年度に全棟の基本設計(三反田設計)、23年度に既存住宅の一部解体・2棟分の実施設計(同)を終え、1工区のA、B棟(2棟44戸)は建設済み。建築本体を東建設工業、設備は機械設備を皆越組、電気を小倉電設が担当した。

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