住宅建替え アドバイザリー業務
2026年09月16日号(1面に掲載)
九州経済研究所を選定/奄美市
奄美市は、公募型プロポーザルを行った赤木名地区市営住宅集約建て替えに関するアドバイザリー業務の優先交渉権者に九州経済研究所を選定した。業務期間は2027年3月31日まで。委託金額の上限は2630万円としていた。
主に、最適な事業手法や事業者選定手続きについて、専門的知見を生かした総合的なアドバイス等を行う。
建て替えは、外金久C団地跡地(笠利町)を建設候補地とし、同団地(7棟18戸)や中金久C団地(7棟22戸)、外金久D団地(2棟6戸)、同E団地(4棟16戸)を集約し、W造2階建て4棟16戸の建設を予定する。市はBT方式を想定しており、基本・実施設計、建設、工事監理の一括発注は、年明け頃の公告となる見込みだ。

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