湧水町、支援C移転へ
2026年09月08日号(2面に掲載)
年度内に改修着工
湧水町は、子ども発達支援センターの移転、改修を計画する。城山福祉センターから栗野保健センターへの移転で、2026年度内の完成、27年4月1日の供用開始を目指す。9月補正予算(第4号、議決済み)では、工事請負費1億1300万円、測量・設計・監理費用に208万円を編成した。
1991年に建設された栗野保健センターの場所は、米永445-8。建物規模は、RC造平屋建て506・6㎡。発達支援センターとしての整備を進めるため、医療的ケア児童がスムーズに動けるようなスロープや快適に過ごせるようトイレ等を改装する予定。そのほか、カーポートや外部倉庫等も計画する。工事発注は準備でき次第、指名競争入札を予定する。
城山福祉センターは、81年に建設され、老朽化や山の中に立地し交通が不便なことから、子ども発達支援センター機能を移すことが計画された。なお、移転後の施設の活用は今後模索する。

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