中学校の室内長寿命化
2026年05月28日号(2面に掲載)
来年度に対策着工/大崎町
大崎町は、同町の大崎中学校技術室長寿命化改良を計画する。雨漏り等の老朽化対策を中心に2026年度中に設計を行い、27年度の発注、着工を目指す。実施設計は永園設計が担当する。
同校は、14年に三つの中学校(旧大崎中、菱田中、大崎第一中)が合併してできた町内唯一の中学校で、現在、280人ほどの生徒が通学している。


大崎町は、同町の大崎中学校技術室長寿命化改良を計画する。雨漏り等の老朽化対策を中心に2026年度中に設計を行い、27年度の発注、着工を目指す。実施設計は永園設計が担当する。
同校は、14年に三つの中学校(旧大崎中、菱田中、大崎第一中)が合併してできた町内唯一の中学校で、現在、280人ほどの生徒が通学している。
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