25年度本県の大店立地法
2026年05月27日号(16面に掲載)
ドラッグコスモスの出店続く/鹿市ではコーナンPROも
大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づき、本県に届けがあった2025年度の店舗別新設数をまとめた。件数は9件で前年度から2件の増。ドラッグコスモスが志布志市、南九州市、鹿児島市、日置市で5件。ドラッグストアモリは奄美市で1件。鹿児島市では(仮称)コーナンPROの出店届け1件もあった。
コスモス薬品(横山英昭社長、福岡市)が運営するドラッグコスモスは、志布志安楽店、南栄店が既に完成。川辺店(建物規模はS造平屋建て1683㎡)、下谷口店(同1500㎡)、紫原中央店(同㎡)の整備計画がある。
鹿児島市東開町では、県内初出店となる(仮称)コーナンPRO鹿児島東開町店の整備が進む=写真=。施工は大石企画(福岡市)が担当。8月上旬の完成を目指す。
このほか、良品計画(清水智社長、東京都)が、薩摩川内市で店舗新設を計画。建物規模はS造平屋建て1873㎡を予定する。

会員ページ

