来月解体終え着手か
2026年05月22日号(2面に掲載)
しおかぜハウス新築/三島村
三島村は、留学生の生活拠点となる「しおかぜハウス」を新築する。発注を8月に見込み、入札方法は一般競争を予定。これに先立ち、建築場所にあるたけのこ工場は、現シーズンのたけのこ出荷作業を終えてから解体を始める。解体に関する入札は、近く発注される予定だ。
場所は、竹島45-6。新築設計は笹川設計が担当し、建物規模はW造平屋建て200㎡を想定。同ハウスは、同村の山村留学制度(しおかぜ留学)に応募した小中学生が暮らす施設。最大8人の滞在を想定し、居室(2人1部屋)やリビング、調理室、風呂、トイレなどを配置する。
既存のたけのこ工場に関しては、6月末までか7月にも解体を終えたい考え。工場新築も計画し、時期や場所を今後詰めていく。

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