特定利用空港・港湾
2026年03月28日号(1面に掲載)
国と県 調整体制を確認
県は27日、特定利用空港・港湾に関する意見交換会(23日開催)を行った結果を公表した。国は現時点の利用計画を提示。自衛隊の活用が計画されている徳之島空港、鹿児島港、志布志港、名瀬港で連絡・調整体制や利用の考えを互いに確認した。
県内では空港が鹿児島(国管理)、徳之島の2空港と港湾が鹿児島、川内、志布志、西之表、名瀬、和泊の6港湾が対象。
県では、8施設で国の措置により必要な整備が着実に進むことと同時に、災害時の迅速な対応に期待を寄せている。

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