25年全国住宅着工
2026年02月10日号(12面に掲載)
62年ぶりの低水準/本県6873戸と逆風
2025年の新設住宅着工戸数が、1963年に次いで最も少ない74万667戸となったことが、国土交通省の建築着工統計調査で明らかになった。リーマン・ショックの影響で落ち込んだ2009年の着工戸数よりも少ない。住宅価格や労務費の高騰、改正建築物省エネ法・建築基準法の施行などが着工戸数...


2025年の新設住宅着工戸数が、1963年に次いで最も少ない74万667戸となったことが、国土交通省の建築着工統計調査で明らかになった。リーマン・ショックの影響で落ち込んだ2009年の着工戸数よりも少ない。住宅価格や労務費の高騰、改正建築物省エネ法・建築基準法の施行などが着工戸数...
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