民間工事・一本桜温泉Cリニューアル
2026年01月27日号(12面に掲載)
施工はカーネギー産業/新施設RC造3F3000㎡
カーネギー産業(堂園雅生社長)は、鹿児島市の温泉施設「一本桜温泉センター」の建て替えを予定する。施工は同社が担当し、新設後の建物規模は、RC造地上3階地下2階建約3000㎡を想定。新たに地下2階にも駐車場を配置するほか、飲食スペース、スポーツジムなどの整備も見込んでいる。
所在地は紫原6-1-18=写真=で、既存施設の建物規模はS造地上3階地下1階建約3000㎡。2月末で営業を休止し、新設分の設計が出来上がり次第解体を始める。施設の完成は2028年を予定。
1968年の建設当初は紫明センターという結婚式場だった同施設。96年に同社が保養センターとして購入。その後温泉を堀り当て、地域のために98年、温泉施設として開所した。現在は、月に1万5000人が利用する「24時間営業の温泉」のほか、ジムや事務所も入る。
堂園社長は「末永く地元に愛される施設になるよう努める。利用者のためにも、早い再開を目指したい」と語った。

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