県、来年度予算編成過程
2026年01月07日号(1面に掲載)
3.4%増の8820億/土木部は976億
県財政課は、2026年度当初予算案の編成過程を公表した。各部局からの要求額は、一般会計で25年度当初比3.4%(293億1275万円)増の8820億4675万円となった。このうち、土木部は0.4%増の976億5548万円を要求している。
目的別でみると、土木費は3.1%増の878億7695万円となったほか、災害復旧費は3.4%減の156億1245万円、農林水産業費は12.7%増の806億9308万円-など。
また、部局別でみると、農政部が18.9%増の587億1388万円をはじめ、環境林務部は6.1%増の219億7579万円、商工労働水産部は6.9%増の275億3580万円、保健福祉部は5.1%増の1892億4740万円となっている。
要求額には、原油価格・物価高騰対策枠の新規事業を含んでいるが今後、国の予算編成の動向等により予算額が大きく変わる可能性がある。
なお、特別会計は4.3%増の4287億6113万円を要求している。

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