代表者変更
2026年07月01日号(16面に掲載)
橋口組/代取に宗一朗氏
橋口組(薩摩川内市)はきょう1日付けで代表者を交代し、3代目となる代表取締役に橋口宗一朗氏(前専務取締役)が就任した。前任の橋口知章氏は取締役会長に就いた。
宗一朗氏は、1991年生まれの34歳。鹿児島大学工学部建築学科を卒業後、ゼネコンに入社して6年間勤務し、2021年から同社に勤めていた。
75期目に際しての代表就任に「大切にしたいのは、人や仕事が自然と集まってくるような『社徳』のある会社づくり。これまでの礎を大切にしつつ、時代に即した取り組みで100年企業を目指したい」と決意を込めた。

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