就任インタビュー 今後の抱負語る…
2026年05月12日号(5面に掲載)
県建設技術センター常務理事(兼)建設技術部長 松本賢司さん/各発注機関を支援
-就任の抱負。
過去の県庁生活の中で、同センターには積算や施工管理業務等で、度々お世話になってきた。その一員として、県職員とは異なる立場で各発注関係事務等への支援に尽力したい。
-課題と展望は。
各自治体では技術者の不足が年々深刻化し、インフラ整備や老朽化対策は喫緊の課題。同センターの役割はますます大きくなっている。職員一丸となって頑張っていきたい。
-趣味等は。
神社やお城などをぶらぶら散策するのが好きで、昨年から道サポ・港サポの一員として、毎月末に地域の清掃活動に汗を流している。
【経歴】
南さつま市(旧加世田市)出身。熊本大学工学部卒業後、1990年に入庁。高速道対策室長を経て現職。58歳。

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