就任インタビュー 今後の抱負語る…
2026年05月09日号(6面に掲載)
県環境林務部かごしま材振興課長 川畑 智晃さん/かごしま材の利用拡大
-就任の抱負を。
先人たちが戦後造成した森林資源の9割が、伐採して利用する時期に。資源の循環利用モデルを確立させ、林業・木材産業の持続的な発展に努めたい。
-課題と展望等について。
路網の整備や高性能機械の導入、スマート林業の推進等に取り組みたい。また、生産体制の整備、木材加工施設の規模拡大、非住宅建築物の木造・木質化、付加価値の高い製材品の輸出といった、かごしま材の利用拡大に取り組みたい。
-体を動かすのが好き。
春から秋まではテニス、冬は長い板を履き雪山を滑走しています。
【経歴】
指宿市出身。九州大学農学部を卒業後、1992年に入庁。鹿屋農林事務所や林野庁を経験後、環境林務部での技術補佐や参事を経て現職。56歳。

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