二宮鉄工、内之浦中に
2026年11月05日更新冷水機を寄贈
二宮鉄工(鶴田陽三社長、肝付町)は10月30日、肝付町の内之浦中学校に、冷水機1台を寄贈した。同日は、冷水機設置を提案した生徒らも参加し寄贈式があり、鶴田社長へお礼の言葉を寄せた。
同校は、二つの校舎に各1台ある冷水機のうち、1台が故障し10年以上が経過。8月に町内の小・中・義務教育学校全10校の代表らが参加した「子どもサミット」で、内之浦中学校3年の黒岩琉人さんが提案し、同社が要望に応じ寄贈が実現したもの。
鶴田社長=左から3人目=は「自分たちの生活をよりよくするため意見を出し、その声が形となって実現したことは、大変意義深い」と話し、「未来を担う子供たちの健やかな成長を応援していきたい」と今後も地域貢献に努めていくとした。

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