かごんまわっぜかフェスタ
2026年10月27日更新興味持つきっかけに/県中央会青年部会
県中小企業団体中央会青年部会(堂園春樹会長)は24日、鹿児島市の「天神おつきやぴらも~る」で「かごんまわっぜかフェスタ」を開いた。同部会のほか、県建設業、県電気工事業協同組合、県板硝子商工協同組合などの青年部が出展。趣向を凝らしたイベントで子どもたちに業界の魅力をPRした。
青年部ごとのブースに分かれ、ねじ締め体験や重機等への試乗体験、防犯ガラス破壊実験などを実施。堂園会長(上園食品)は「今回の体験が、将来の夢や職業について考えるきっかけになれば」と語った。
イライラ棒やソーラーカーとモーターカーの製作体験を行った県電気工事業協同組合青年部の二石公部長(マモル電工)は「ものづくりの楽しさを知って、電気の仕組みに興味をもってもらえたら。来年ももっと楽しめる企画を考えたい」と話した。

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