薩摩半島横断道路
2026年10月16日更新PR看板を一新/実現へ機運醸成
南薩4市(南さつま、枕崎、南九州、指宿)を結ぶ構想路線「薩摩半島横断道路」の早期整備を目指す建設促進協議会(上東伸太郎会長)はこのほど、管内2カ所に設置しているPR看板をリニューアルした。
場所は、県道29号石垣加世田線沿い(南さつま市民センター前)と指宿市本庁舎の敷地内。看板は2009年に設置されてから劣化が進んでいた中、さらなる機運醸成も図りたいと一新した形だ。
上東会長(上東建設)は路線について「物流の効率化、企業誘致、観光振興など大きな効果が得られ、有事の緊急輸送路や救急医療へのアクセス確保といった〝命の道〟としても果たす役割は大きい」と提言。「一日も早い全線整備の実現に向けて活動を続けていきたい」と力を込めた。

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