県土木部優良工事等表彰 建築課長
2026年10月13日更新栄誉称え活躍期待
2026年度県土木部優良工事等建築課長表彰が13日、鹿児島市の県庁であった。優良工事4社、優秀技術者3人、若手有望技術者2人、優良業務1社、奨励賞2社が受賞。優れた施工や技術等を称え、表彰状を贈りさらなる活躍に期待を寄せた。
(受賞者は9月2日号7、8面に既報)
渡島秀夫建築課長は表彰状を授与し「施工管理の出来栄えや生産性の向上など他の模範。今後の活躍が期待される」と、栄誉を称えた。
丸福建設の橘木竜一副社長は、優良工事表彰の受賞者を代表し「多くの方のご支援ご指導を戴いた。さらに業界発展に尽力したい」。優秀技術者ではダイサンの下栗年一設計監理部長が「栄誉を胸に刻み、今後も期待に応えられるよう努めていきたい」と謝辞。
若手有望技術者の大電総業の福永隆二工事課主任は「上司や仲間のお陰。まだまだ未熟だが、信頼される技術者を目指して努力したい」。
優良業務の武田建築事務所の武田敏郎会長は「心穏やかに生活できる施設とは何かを考え意見を聴取した」と担当した児童相談所一時保護所の設計業務を振り返った。奨励賞の協電プラントの前野陽三社長は「大きな励みに一層精進していきたい」と受賞の喜びを語った。

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