瀬戸内町が総合評価導入
2026年10月13日更新
今月以降の指名通知で
瀬戸内町は、公共工事の品質確保と地域の担い手育成を図るため、1日から土木一式の一部において総合評価方式(特別簡易型)を導入した。2005年の品確法の趣旨を踏まえた取り組み。同日以降に指名通知を行う入札から適用される。現時点では、対象となる案件は予定されていないもよう。
対象は、2500万円を超える土木一式。従来の入札価格による評価に加え、企業の施工能力、配置予定技術者の能力、ボランティア活動実績などの地域貢献度を「価格以外の要素」として総合的に評価し、落札者を決定する。
町では、運用に関する各種要領やガイドラインを策定済み。同町ホームページから確認できるほか、評価項目・評価基準、低入札価格調査制度実施要領、加点基準などの関連資料も公開されている。
問い合わせは、企画課財産・契約管理係(℡0997・72・1111)まで。

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