献血協力求め、街頭活動
2026年10月06日更新買い物客らにチラシ手渡し/県建設業青年部会奄美支部
奄美大島地区で2026年度第1回献血バスが8日から巡回するのを前に、県建設業青年部会奄美支部(且優藏支部長)が2日、奄美市のイオンプラザ大島店と龍郷町のビッグ・ツー奄美店の2カ所で、献血への協力を呼びかける街頭活動を行った。
活動は同支部の年間行事の一環。エプロン姿の会員計13人が店頭に立ち、日本赤十字社ののぼり旗を掲げながら、買い物客や通行人に日程を記したチラシ300枚とポケットティッシュ500袋を手渡した。
且支部長は「離島では輸血用血液が不足しやすいため、必要量を確保できるよう呼びかけ、献血者の増加につなげたい」と話した。
同地区での献血バス運行は8~16日のうち8日間で、計11カ所を巡回する。

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