熊本地震支援 鹿児島信用金庫
2026年09月11日更新県民の気持を隣県へ
鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は9日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、7月28日に発生した熊本地震における支援に役立ててほしいと、復興応援寄付金を手渡した。
8月に開催したチャリティーバザーの売上金等を含んだ100万円を贈呈。市川理事長は「まずはできることから、との思いでバザーを開催した。同社のスピーディーで手厚い支援はなくてはならないもの。有意義に活用してほしい」とコメント。
同支部の橋口秀仁事務局長は「県民の方々のあたたかい気持ちが集まった浄財。けがを負った人や住宅に被害が出た人などのために役立てたい」と語った。
そのほか、市川理事長は「多くの人がお釣りを募金していたのが印象的だった」「お客様からの声援で力をもらった」などのバザーに参加した職員の感想についても紹介した。

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