渡辺組の5Sチーム
2026年09月10日更新
多様な視点でチェック /労働衛生週間を前に
渡辺組の5Sチームによる現場パトロールが8日、鹿児島市の臨港道路護岸築造現場であった。発注した九州地方整備局鹿児島港湾・空港事務所の女性職員らと合同で、同社所有の大型起重機船「海皇」を巡視、10月の労働衛生週間を前に船の生活環境等を点検した。
この日、5Sチームから営業部の緒方留美さんと白橋彩乃さん、寺脇央同部長代理が参加。また、同事務所の矢山貴司保全課長ら5人が巡視に加わり、船の作業空間や操縦席をはじめ、船内の食堂・居住区等を多様な視点から念入りに調べた。
同局職員になって5年目という保全課の山田しおんさんは、船内の居住区について「健康を重視した環境が整っている」と感想を述べ、「整理整頓を備えると安全も付いてくる」とコメント。
5Sチームの緒方さんは「和式トイレを洋式に、と以前の提案が採用されていた。生活空間のストレス軽減になったはず」と歓迎。白橋さんは「船の生活空間をはじめて見た。トイレも異臭がなく使いやすそうな点が意外でした」と強調した。

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