鹿屋上下水道工事協組が義援金

2026年08月25日更新
鹿屋上下水道工事協組が義援金

1日も早い復興を

鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長)は25日、鹿屋市役所を訪れ、熊本地震での被災者に義援金を贈った。

 同日は、赤瀬川理事長(赤瀬川建設)、枦木健一副理事長(大興空調システム)が市長室を訪問。組合会費の一部と組合各社から寄せられた募金179万6000円を義援金として郷原拓男市長に手渡した。

 赤瀬川理事長=写真左=は「被災された方々に少しでも役立つことに活用してもらいたい。1日も早い復興の一助になれば」と話した。

 義援金は後日、鹿屋市を通じて日本赤十字社へ届けられる。

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