義援金贈呈
2026年08月21日更新復興の一助に/建設専門工事業6団体
県内の建設専門工事業6団体は20日、鹿児島市の日本赤十字社県支部を訪れ、7月28日に発生した熊本地震における被災者支援に役立ててほしいと義援金を手渡した。
団体は、県法面防災協会(上原徳正会長)、県交通安全施設工事業協会(鵜狩正信会長)、県構造物補修協会(前田進会長)、鹿児島市交通安全施設工事業会(前原宏平会長)、鹿児島市構造物補修業技術協会(牧祐一会長)、鹿児島市特殊工事技術協会(竹下嘉将会長)で構成。同日は、上原会長、鵜狩会長、前田会長が代表して訪問し、隣県への思いを伝えた。
鵜狩会長は「1日も早い復興の一助になれば。さまざまな問題で苦労されている被災地の方々の支援に役立ててほしい」とコメント。同支部の橋口秀仁事務局長は「貴重な浄財をいただき感謝。被災した人々の今後の生活支援のために活用していきたい」と語った。

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