みこし・踊り連で祭参加
2026年08月18日更新地域への恩返し/瀬戸内建協
瀬戸内町の町制施行70周年記念「第46回みなと祭り」が15、16の両日、同町古仁屋市街地で開かれた。初日の市中パレードには瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)の会員企業社員らがみこし連と踊り連で参加。雨天に見舞われたものの、地域住民と共に祭りを盛り上げた。
パレードに登場した手作りのみこし1基は鋼管で組み上げられ、「熱中症対策」の啓発文字や車両イラストのプレートなどで装飾された。踊り連の女性らも練習を重ねて本番に臨んだ。
スタートの合図とともに、約50人の担ぎ手が威勢よくみこしを担いで練り歩き、そろいの法被姿の踊り連約30人も華やかな演舞を披露。沿道の観客から盛んな拍手が送られた。
この日は、県大島支庁瀬戸内事務所や町役場など計約20団体が参加。伝統の八月踊りも行われ、記念大会とあって、会場周辺は夜まで熱気に包まれた。
同協会青年部の泰江司部長(泰江組)は「日ごろから公共工事にご理解とご協力をいただいている地域への恩返し。今後もイベント参加などを通じて地域を盛り上げていきたい」と話した。

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