管路協九州支部県部会
2026年08月17日更新被災地に調査へ
日本下水道管路管理業協会九州支部県部会(尾方洋輔会長)は11日、熊本地震による下水道管路施設の被災調査等を行うため、復旧支援として4社6人を派遣した。
熊本県宇城市に現地入りし、高圧洗浄車・テレビカメラ調査車等を使用して、洗浄や調査を実施する。既に3日から、1人を前線基地管理者として派遣しているが、それに続く派遣となる。期間は、11~25日を予定している。
尾方会長(サニタリー)は「現在、宇城市を含む熊本県下4市2町で汚水管調査が必要との報告を受けている。下水道事業に携わるものとして無視できない状況。今後も熊本への支援を継続していきたい」と語った。

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