大隅河川国道
2026年07月31日更新コンテナ型トイレを移送
九州地方整備局大隅河川国道事務所は、県内で初めて防災道の駅「たるみずはまびら」(垂水市浜平2036-6)に設置し、4月1日から運用を開始していた防災用コンテナ型トイレを、熊本地震の災害支援として7月30日午後に移送した。
設置場所は、熊本県宇城市の小川総合文化センター(小川町江頭80)。なお、移送・現地設置は森建設(鹿屋市輝北町)が協力した。
トイレは、上下水道・商用電源接続不要の水洗トイレであり、災害時に被災地へ派遣し、公共インフラの機能が停止した地域のトイレ環境を改善できると期待されている。
特長は、①ジャッキによる運搬用トラックへの搭載が可能で、クレーン不要②太陽光発電および蓄電装置により、商用電源への接続不要-など。

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