各団体長コメント
2026年07月29日更新
◆県建設業協会 藤田護会長
今回の地震では尊い命が奪われたところであり、亡くなられた方々に心より哀悼の意を捧げたい。
最大震度7を記録した熊本県内では、道路や橋の損壊、建物の倒壊などの被害が発生しており、今後、人命救助に係る活動や被害の実態把握がなされていくことと思うが、九州地方整備局や熊本県建設業協会から支援要請があった場合は、当協会としても適切に対応して参りたい。
◆県測量設計業協会 上野竜哉会長
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方とご遺族に深くお悔やみ申し上げる。
九州各県のきずなや10年前の教訓を生かし、これまでの結びつきを真の支援力へと変えるべく体制整備を急ぐ。要請があった際には一刻も早くかつ確実に応えていきたい。
◆県建築協会 栫井銀二郎会長
被害に遭われた方々が、一刻も早く普通の生活に戻れることを願っている。
当協会としては現在、県被災建築物応急危険度判定協議会からの応急危険度判定士の出動要請に備えて同判定士の派遣準備を行っており、当協会としての支援体制を整えつつある。地震はいつどこで発生してもおかしくないことを常々肝に命じて迅速に対応する。

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