指宿市 道の駅いぶすき設置予定者
2026年07月27日更新
オリコングループを選定/メンバーに堀之内商会
指宿市は、Park-PFIで再整備を進める「道の駅いぶすき」の整備・管理運営事業の設置予定者にオリエンタルコンサルタンツ鹿児島事務所を代表とするグループを選定した。構成団体はいぶすき観光デザイン、オリエンタルアグリ、堀之内商会。公募設置等指針では、特定公園施設の整備費4億2354万7300円(市の負担上限額3億8100万円)を想定している。
場所は小牧52-4で、敷地面積1万4991㎡のうち市整備区域は1万2527㎡、国整備区域は2464㎡。業務内容には、道の駅として地場産品・観光拠点となるような建築面積が1503㎡以内の地域振興施設(公募対象公園施設)と広場の緑地・植栽等(特定公園施設)の整備・管理運営、彩花菜館(S造2階建809・55㎡)の解体などを定める。事業期間は20年間(10年更新)。
6日に行われた第2次審査では、2グループが参加。市内外の多様な企業との連携を検討していることやトレンドを捉えた空間設計の提案が評価され1000点中718点を獲得した。
8月から2027年3月にかけて基本協定の締結や設計協議等を進め、同4月から28年6月まで工事、28年7月の供用開始を目指す。

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