森建設に紺綬褒章

2026年07月24日更新
森建設に紺綬褒章

厚生のため活用を/鹿児島保護観察所等

鹿児島保護観察所(藤本健一所長)の紺綬褒章(褒状)伝達式が24日、鹿児島市の同所であった。多額の活動資金を寄せた森建設(森義大社長)に伝達し、その功績をたたえた。

 紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した個人や法人・団体に対し国が感謝の意を込めて授与する制度。同社は創業70周年の節目を迎えた2025年11月、日本更生保護協会に寄付を行った。

 伝達式では、藤本所長が「心強い支援に感謝。再犯防止など立ち直るための取り組みに活用していく」と述べたほか、県更生保護協会の笹田隆司理事長がお祝いの言葉を贈った。

 森社長は「更生保護は一度過ちを犯した方を支える尊い活動。祖父の〝会社は社会の公器である〟という教えの通り、引き続き社会貢献に寄与できるよう励みたい」と話した。

KCデジタル(鹿児島建設新聞 電子版)
全国どこからでも鹿児島の建設情報を閲覧できます。
2013年~本日までの全ての新聞を収録。

サンプルを見る
無料体験申し込み

Kiss Web会員になるとすべての内容を閲覧できます。
まずは1週間の無料体験にお申し込みください。
会員の方はよりログインしてご覧ください。

KissWebを知る
無料体験申し込み
Kiss Webとは?