建協谷山支部パト
2026年07月17日更新安全管理を徹底
県建設業協会谷山支部(森田誠支部長)は16日、役員と労務委員による合同安全パトロールを実施した。管内の4現場を診断し、現場の安全対策状況などを確認。夏場の無事故無災害を目指し、安全管理体制の強化に努めた。
区画整理が進む谷山駅周辺地区を中心に抜き打ちで実施。森田支部長(森田建設)や吉永浩副支部長(兼)労務委員長(吉永土木)ら7人が、森田建設や仲野建設、久保組、東宝建設が施工する宅地整地、道路等築造現場を巡回した。
各現場責任者から概要説明を受けたあと、安全管理面や災害防止対策のほか、熱中症対策、ゲリラ豪雨対策なども厳しくチェック。終了後の反省会では「安全対策の意識は高く、よく整理整とんされ、全体的にもおおむね良好」と報告された。
30度を超える真夏日の中、安全な作業遂行や重機点検簿の完備を評価した森田支部長。「トラックの過積載に注意喚起するとともに、熱中症防止は具体的な対策を聞き取り、作業員の体調管理に配慮するよう要望した。会員企業の現場から絶対に災害を出さないことを目指そう」と呼び掛けた。

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